Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2016-17 Legal League第2節 vs Legal Head 2016.9.10 @Ma On Shan RG
2016年09月12日 (月) 12:06 | 編集
気温: 25℃
天気: 曇り

〈布陣〉
        青木佑二    松下素之
       (上原裕史)   (内野航平)

 Dennis                      間野泰光
(垣崎靖)                    (安部央一)
                         (前田久紀)

        福谷健二    杉本敏郎   
       (原仁志)    (高橋慶太)


 鈴木周  西田耕ニ    工藤晋一   二宮義和
(脇信輔) (出水惟貴)  (吉岡拓馬)  (小林佳樹)


             牧田穏敬
     


土砂降りの雨が降り、黄雨警報が発令された土曜の昼下がり、試合前には幸い雨は止んだものの、波乱を予期させる天候である。
今日の対戦相手は前シーズンに敗戦を期喫しているLegal Head。#10 FWゴリゴリマッチョのチョンマゲと#8MF昨季より髪のボリュームが少なくなって、関西のパーマをかけたおばちゃん風の金髪モジャモジャドリブラーも予想通りスタメンに名を連ねる。
相手にとって不足なし、試合前の体調不良により欠場したキャプテンに代わり小林副キャップの下、気合い十分で試合に臨んだ。

序盤5分、右CKからフリーで相手#20に押し込まれ早くも失点を許してしまう。
その後、福谷がボールをキープし序盤のバタつきを落ち着かせようと左サイドを起点に前線の青木ユージスに縦へパスを入れるも、スリッピーなピッチでボールが伸びてしまい息が合わず。
7分には右サイドからのCKの空中戦に競り負け、相手#23の長身FWにゴールを背にした状態からの振向き様の見事なボレーを決められ追加点を許す。
Dennisも今日は果敢にシュートを狙うと公言し、反撃のミドルを狙うが、右ポスト外に惜しくも外れてしまった。

ロングボールを多用せずにパスを繋ぎ試合を落ち着かせたいシューターズ(以下、SFC)だったが、またしてもCKから相手#23がフリーになり、足で合され立て続けに3点を許してしまう。
守護神Mも負傷退場する嫌な流れを変えるべく20分にフィールドプレイヤー全員交替を行った。

34分にはチョンマゲ#10がDFラインコントロールの裏に旨く抜け出し、GKとの一対一を冷静に決め4点ビハインドとなるものの、ドイツ出張から帰還したドタ参男の垣崎がここから流れを変えていく。
体調不良の家族を寝ずに看病したのか?多分してないんだろうな、空気を読んでくれて神対応してくれた奥様、ナイスです!
脇→上原→内野→垣崎とパスをつなぎ、惜しくもオフサイドとなるが、その後も垣崎から内野へのスルーパスを狙うなど前半中盤以降にチームは落ち着きを取り戻し、徐々にゴールへの予感を感じさせる展開となった。

ハーフタイムを挟んで、SFCの勢いは選手交代があったものの衰えることなく、後半7分、垣崎の速い低いクロスから松下がニアに走り込み、ゴール前に飛んだこぼれ球をユージスが押し込み、今季待望の1stゴールを決まる。(GOOOOOAL!! )
右サイド、新加入の前田からのクロスを上原がヘッドするが惜しくも枠の外へ。
相手もスタミナが無くなってきた後半34分、左CKから吉岡が膝で押し込み、勢いづかせる2点目を決める(GOOOOOAL!! )。36分、垣崎からのスルーパスを上原が冷静に決め、3点目 GOOOOOAL!! )。
終盤、イケイケの展開となったSFCに対して、疲れからかラフプレーが目立つLegal Head、一触即発の場面もあったが、負けている場面で時間をかけても仕方が無い。
ハートは熱く、頭は冷静に行こう!

終了間際、相手GKがシューターズの勢いに呑まれたのか、バックパスを慌ててキャッチし、ペナ中央でSFCが間接FKをゲットする。垣崎、福谷がボールをセットし、ラスト1プレイ、ゴールを予感させる雰囲気だなと二人の背中を筆者は後ろから眺めていたのだが。。。。
垣崎から福谷への横パスがかなり流れてしまい、こぼれ球をあっさり相手にクリアーされ、ホイッスル。両チームの選手から失笑が起きる珍プレーで試合終了となった。
どやさ、どやさ!!シュートで終わりたかったね!(笑)

2節を終え、チームに得点も生まれ、新メンバーも加入し、チームに勢いも出てきている。他チームと力の差は大きく感じないが、自分たちの課題を意識し、克服して、第3節は全員サッカーで勝利しよう!!

下記は試合後にも話し合った課題であり、次節までにしっかりと調整したい。
1. CKなどセットプレー時のマークのつき方を明確にする。
FW1枚だけ前線に残すのか、FW、MFも全て下げるのか、GKを中心に試合前に話合いが必要。
ゾーンより各人が責任を持って人に付く方がシンプルか?

2. DFはラインの上げ、下げの切替えの意識を高める。サイドに張っているFWはサイドバックは気にしつつも、中央に絞り、センターバックのカバーを優先し、DF間の距離をディフェンス時は離れすぎに保つ。

3. キックオフから激しく当たり、試合の序盤の入り方を修正する。

4. 第1節からの課題であるが、落ち着いてパス回しをしている時間帯では、リズムが掴めているので、落ち着いてパスを回す事を引き続き意識していく。

文 / 脇 信輔

〈試合結果〉
  Shooters FC 3-5 Legal Head

得点:青木(アシスト垣崎)、吉岡(アシスト垣崎)、上原(アシスト垣崎)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 13位 勝ち点0 0勝0分2敗 得点3失点6
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
同率1位  青木佑二  1得点
       上原裕史
       吉岡拓馬

【アシスト】
1位    垣崎靖    3アシスト
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2016-17 Legal League第1節 vs HK Krauts 2016.9.3 @Ma On Shan RG
2016年09月07日 (水) 13:10 | 編集
SFC.jpg

天気:曇り
気温:31度

<布陣>

      内野航平    大野貴由
     (松本晴人)   (門矢士)

 間野泰光               小林佳樹
(福谷健二)             (三川信一郎)

      高橋慶太    西井敏之
             (杉本敏郎)

 西田耕ニ 金谷俊彦 星 哲史  今井雄一郎
(脇信輔)     (出水惟貴)(長谷川誠)


         牧田穏敬


土曜日深夜二時。
洗濯が終わるのを待っている間に妻は寝静まり、一人リビングでビールを注いで開幕戦の試合メモを読み返す。
つもりが、ついつい前週の台湾遠征の楽しかった写真を見てしまう。(詳細はPublicなこの場では割愛します)

楽しい思い出と共にハメを外しすぎたダメージを引きずったまま月曜、火曜と激しい接待呑みが続き、水曜に練習でしっかり汗を流したものの疲労が全く取れておらず、試合前夜は22:00頃に就寝。
年齢を重ねるにつれて睡眠の大切さを痛感する、昔は朝まで呑んでそのままサッカーしたりしていたのになあ。
30代も中盤に差し掛かり、そんな無茶をしたら本当に倒れてしまう。

私は今年で来港10周年を迎えチームではすっかり古株となった、Shootersで色々な仲間達と闘ってきたシーズンも今季で8季目を迎える。
それでも18番の新しいユニフォームを貰った時のワクワクは入団した頃と何も変わらない。

独身から既婚者へ変わり、今までの様に自由に飲み歩く事も少なくなった。
ある友人が「妻とは秩序である」と名言を言っていたが、まさにその通り、言い得ている。

出来るだけ規則正しい生活を心がけて、数年前より言い続けているシェイプアップを少しでも達成させて行かなければすぐに戦力外になってしまいそうな程、今季のSFCは層が厚い。

秩序ある生活から一時的に開放された猛者たちの宴 in 台湾の様を写真で振り返り、今季のテーマはこの時の様な一体感を35名のチーム全員で出せるかどうかだな、と一人締めくくり、ビールを呑みほして待っていたはずの洗濯物を干し忘れ、ほろ酔いでベッドに飛び込む。

翌朝の妻の呆れた顔を見て、愛されてるなと実感する。
Positiveな思考は決して崩さない。

さて、Pre-seasonに頼もしい新加入選手を迎えて挑むSFCの2016-17シーズン開幕戦の相手は昨季はDiv.1にいたHK Krauts(以下、HKK)
SFCとは前所属リーグ時代からの宿敵で、ドイツ人主体のフィジカルを活かしたサッカーをしてくる強豪である。

SFCは4-4-2の布陣、GKには今季より正式加入した守護神Mこと牧田を起用、同じく今季新加入の「香港の宮迫」こと金谷をディフェンスリーダーに据える。
名前が真面目で有名なサッカー日本代表主将と一字違いの新加入選手である長谷川誠を右SBに、鈴木が不在の左SBには西田を起用。
本来はDFの大野は筆者と共に2トップで出場、彼のポジティブな声出しはチームに活気をもたらす。
今まで助っ人として幾つものゴールをもたらしてきた松本も今季正式加入、また今季のキーマンの一人になるであろう高橋は西井主将とダブルボランチに入り総勢19名で異常な湿気の曇り空の中、キックオフの笛を迎えた。

開始3分に大野が積極的にミドルを狙うと、HKKもCKからSFCゴールを狙うが牧田が積極的なパンチングで事なきを得る。
高橋がFKからゴールを狙い、続けてCKから長身の金谷に合わせるも相手DFに食い止められる。
セットプレーでの金谷の高さは今季のチームの武器になるであろう。

過去の対戦経験からするとサイドに瞬足の選手を置いてクロスを放り込んでくる印象だったが、前半意外にもボールを回してきたHKKに対し、初戦の硬さがあったのかSFCは後ろでのボール回しが出来ず縦に急ぎ過ぎている印象。
前半途中で8人を一気に入れ替えると、交代で入った福谷が早速FKから直接ゴールを狙う。
牧田が試合後に振り返った様に、ほとんどのメンバーを一気に変えても大崩する事はなく、ピッチ外からしっかり試合を分析し集中して試合に入れていたのはポジティブに捉えたい。

高橋が脇腹を蹴られ一旦ピッチを離れるも、交代で入った西井がその穴を埋めた。
また昨季主力に定着した和製?イタリア製?ガットゥーゾこと杉本TOTTIが激しいデュエルを厭わず貢献。

前半かなりの数のCKを与えてしまい、HKKの高さの脅威を感じながらもSFC守備陣が耐え忍び、そこからのカウンターを狙う。
この試合がデビューとなった長谷川も固い守備を見せ、一方攻撃では大野と西井のワンツーでシュートを狙うも惜しくも枠外。

少しペースダウンをしようとしたのか前半終盤に横パスがゆるくなったところを相手にさらわれ、脇、出水が粘るも止められず失点を許してしまう。
鬼門となる前半終盤の時間での失点だったが、下を向かずハーフタイムに締め直し後半に挑む。

後半立ち上がり大野から内野へと繋ぎ、珍しくアウトサイドでスルーパスを西井へ出すが角度のない所からのシュートは枠を捉えられない。
皆からの励ましの声を受けた門矢、開いてボールを引き出して起点となった松本が奮闘するが、HKKも得意のサイドのクロスを何度も放り込み、こぼれ球から強烈なシュートを打たれるもポスト直撃、前半に引き続き均衡した試合展開が続いた。

福谷がCKで低めのボールを入れるがHKK守備陣も中々に固い。
大野を再度投入しリスクを取ってラインを上げて攻めるが及ばず、試合終了の笛が鳴り響いた。

不可解なジャッジがあったのは事実だが、決してSFCに対してだけ不利であった訳では無い。
シーズンの中で理解出来ないジャッジは何度か必ずあるが、笛が鳴るまでプレーを絶対に止めてはいけない。

幾つか私が感じた問題点をあげるとすれば

1、 バックラインとボランチ含めてのボール回しでリズムを作れていなかった。
2、 前線の顔出しが少なすぎた。
3、 立ち上がりと終盤はハッキリとしたプレーをすべき。

いずれも急ぎ過ぎているのか、慌ててしまっているのか、本来出来るはずのパスを受けられる位置に少し動く事、急がず一旦ボールを受けて戻す事が出来ていなかったと感じる。
また、失点シーンが正にそうだと思うが、魔の時間帯と言われる立ち上がり、終盤はパスはしっかり強く蹴り、クリア等もハッキリとした選択をしなければならない。

しかし、決して圧倒された試合では無いだけに切り替えて前を向いていこう。
まずは次節のLegal Head戦で必ず勝ち点3を獲得したい。
リーグ序盤の4~5試合で如何に勝ち点を稼ぐか、が長いリーグ戦で上位に留まる鉄則である。

繰り返すが、これだけメンバーが多い中で、それぞれの特徴を早く掴み、話し合い、チームの一体感を作り出せるかどうかを全員で意識してシーズンを戦おう。
技術、気合いだけでは勝てない、忙しい日々の中で出来るだけコンディションを整えて週末の試合に挑めるかに懸っている。

前を向いていこう、そして次節の試合後に皆で高々と祝杯を!

文 / 内野航平

〈試合結果〉


Shooters FC  0-1  HK Krauts

〈今季成績〉


2016-17 Legal League
 Div.2 10位 勝ち点0 0勝0分1敗 得点0失点1

2016-17 Pre-Season Match 第一弾 vs Breamer FC 2016.7.23@KTP2
2016年07月25日 (月) 15:58 | 編集
Pre-season matchはレポではなく主将、副将のコメントを載せていく事にしました。
来れなかった人も、これを見れば何をやろうとしたか分かる様になればいいなと思います。

(天気)酷暑
(参加人数)22人
(本数)20分×4
(結果)4-0 
(内容)
新体制になり本当の意味でのプレシーズン初戦。
CBの工藤、金谷を中心に全体を常にコンパクトにして、相手ラインが引いたところで前線がキープ&展開を目指したが、終始相手もズルズル下がることはなかった。

目指した展開は出来なかったが、プレーエリアの限定でプレスが素早くかけれることができたと思う。
普段8-9人制のサッカーしかやっていない相手は3本目以降実、疲労が目に見えてわかるようになっていた。その疲労を突く形で3-4本目で立て続けに4点を奪った。
新(再)加入のフッキャンと期間限定参加の若手の下川のコンビがよかった。
ハーフタイムと試合後に全体から意見が出ていた、意見交換に関してはまだまだ物足りないがここからの一ヶ月で仕上げていきたい。

一点、 課題を上げるとすれば、前線のプレス。
ハーフラインまではプレスかけないが、足を止めるのでなくパスコースを限定させるちょっとの動きは必要。

今後、みんなで共通理解して修正していきたい。
得点者;吉岡 2点、間野 1点、上原 1点

西井
Legal League Over-35 8's tournaments 2016.7.16@ Kings park
2016年07月19日 (火) 13:19 | 編集
気温:灼熱

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肌がジリジリと焼けていくのを体感する程の真夏日にKings Parkで8人制サッカーの大会が開催された。
Shooters Over-35として12名のオジサン達、いやアダルト達はしっかり集合時間にクーラーボックス持参で参戦、子供の夏祭り帰りのTOTTI、垣崎は遅れて参戦となり、U-34である西井、内野がサポート役で参加した。
それにしても暑い、出来るならビーチでビールを呑みたい日曜日。

メンバーは下記の通り。

         松下
         (青木)

 福谷     吉岡       間野
(垣崎)     (杉本)      (小林)

 原       西田       今井

          牧田

8人制にしては明らかに縦が長く、両サイドは昔懐かしの「サロンフットボール」風に壁があり、そこを上に超えて出ない限りスローインにはならない。
オフサイドは無しで、イエローカードは2分間退場、各試合は15分一本という不思議なルールのもと、まずは6チームによる総当たり戦の初戦を迎えた。

<第一試合>
サイドから攻めてくる相手チームが鋭いカウンターでSFCを脅かすも、守護神牧田が立ちはだかる。
ハイライトは西田のロングボールを吉岡が胸で落とし、間野が走りこむ綺麗な崩しを見せるもシュートには至らず。
サイドが攻めあがった隙を突かれ、ゴール前の混戦で西田がハンドの判定を取られてしまい、PKで失点。0-1
福谷のロングボールで攻め返すも時間が足りず1敗。

<第二試合>
サイドが戻るかどうかの議論を踏まえて挑んだ二戦目は、福谷の所で溜めが出来た隙に今井が見事なオーバーラップからセンタリング、青木に合わせるもミートせず。
この試合も攻められる時間が長かったが、牧田の好守で耐え忍ぶ。
終了間際、ゴール前で今井を身体で弾き飛ばした相手が放ったシュートがゴールに吸い込まれ失点。2敗目を喫する。0-1

<第三試合>
見た感じ、Over-40いや、Over-50もいるのではと思われるチームとの試合は、相手の鋭いシュートにFWがヒールで合わせて立ち上がりすぐに失点。また青木が相手との接触プレーで負傷退場してしまうアクシデント。この試合から参戦の垣崎から吉岡へのロングパスで好機を得るも相手GKに防がれ得点には至らず、逆に攻め入った所をカウンターで返され、終わってみれば4失点。最後に垣崎の放ったミドルを相手GKが弾いたところに吉岡が詰め一矢報いる。1-4
確かに相手は上手だったが、15分で4失点はあり得ない!アダルト達の目にやっと炎が灯り始めた。

<第四試合>
余りにも不甲斐ない結果に試合前に全員で「無理に蹴るのではなく、繋ぐ意識を持つ事」を確認。
また福谷の提案でボールの取り所を限定し、第四戦に挑む。
福谷と垣崎のショートコーナー作戦で立ち上がりのリズムを掴むと、最後方から牧田がナイスセーブで盛り上げる。
やっとエンジンが掛かりだしたアダルト達の中、当日誕生日だった垣崎が自ら得たFKをゴール前に蹴りこむと、合わせたのは松下!
素晴らしいボレーで今大会初の先制点を挙げた!
汚い言葉で日本人を罵る相手選手に、杉本が火に油を注ぐかの如く言い返すと相手選手が激昂しイエローカードが出される。これで相手は2分間7人で戦う事になる。
しかし、その直後のFKを直接決められ同点にされると、続けてFKから失点し1-2と逆転を許す。
下を向くチームに今井が外から皆を鼓舞する言葉を叫んでいたのだと思うが、やはり滑舌が悪く気持ちだけしか伝わらず。
そんな中、終了間際にFKを獲得すると蹴るのは勿論垣崎、つい2分前にループを外してしまった汚名挽回、見事なキックを付き刺し何とか同点で試合を終えた。2-2

<最終試合>
1勝も出来ないアダルト達に内野から「最後買ったら若手を代表してビール御馳走しますよ」と上から目線で提案。
波に乗れないチームが少しでも盛り上がればと思って提案したのだが、炎天下の試合で疲労困憊のアダルト達の反応は薄い。
しかし、徐々に陽が下がり始めたピッチには涼しい風が吹きだし、最後の試合を前にして全員が気持ちを切り替えキックオフを迎えた。

序盤、今大会主将を務めた小林の見事なスルーパスに吉岡が抜け出し先制!1-0
相手DFでのボール回しにはプレスにいかず、逆にSFCも攻め急がずに落ち着いて逆サイドまでボールを回し、その間に今井がサイドを絶妙なタイミングで駆け上がる、ワンツーでゴール前に抜け出すもシュートには至らず。しかし素晴らしい運動量である。
すると垣崎のロングボールを松下が丁寧に落とし小林が強烈なシュートをGK正面に放つ、跳ね返ったところを自ら再度蹴りこみ追加点。2-0

間野、杉本の素晴らしいチェイスから奪ったボールを杉本がスルーパス、松下が抜け出し冷静に決めて試合を決定付ける。3-0
最後に1失点を許すも3-1で完勝!
相手チームはこの試合の後に優勝決定戦をPKで制しチャンピオンに。

チャンピオンに勝ったのだからOKだと、約束通りビールを買って全員で乾杯!
悔しい結果でがあるが、終わり良ければ良しとしよう。
2016-17シーズン開幕に向けて団結力を高めるには良い大会だったと言える。

意地を見せたオジサン達(over 35の顔ぶれはいつもの主力とさほど変わらなかったのだが)、最後の勝利は最高にかっこよかったぞ!

文/若手代表・内野(齢34歳)

<試合結果>
第一試合:vs Godfathers  0-1
第二試合:vs BTDT  0-1
第三試合:vs Jubilee678  1-4  得点者:吉岡
第四試合:vs Spartans Masters  2-2  得点者:松下、垣崎
最終試合:vs DBFC vets  3-1  得点者:吉岡、小林、松下

6チーム中5位。




Legal League 7's tournaments 2016.6.26@ Kings park
2016年07月08日 (金) 10:57 | 編集
気温:ただただ暑い

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2015-2016シーズンも終わり、来る6/18に納会にて新たなチーム体制になってから初の公式戦である、32チーム参戦、7人制のごちゃまぜ15分一発勝負の1dayトーナメントへの酸化(誤字では無く筆者の意図ですよ)した我らShooters。

日曜日は「家族サービス」と決め込んでいる筆者にしては、家族内調整が難しい1日の始まりでした。

しかしまぁ、それを思っているのは恐らく筆者だけに違いなく、日曜なのに来るわ来るわであっという間に2チーム分の選手層となり、コンシェルジェの取材を女性記者から受ける為に集合時間の2時間くらい前に来ていたであろう西井キャップも思わず汗だくで采配を振るうことに。

15分1本勝負で最初は試合時間を気にしていたものの、酷暑と無駄に幅広なピッチのせいで体力の消耗は激しく、徐々にSFC得意の白兵戦に持ち込むことに成功する。

試合毎の考察は暑さのせいで記憶にないものの、何よりも結果として新シーズンの幕開けにトロフィーを得られたことは大きな一歩になるはずだし、さらに一丸となって最後まで諦めることなく食らいついた結果は胸を張るべきだと思う。

後がないSpoonトーナメントに入ってからの3連勝が何よりの証明だ、なによりPKストップをしたGK工藤は褒められるべき存在だったと言えるだろう。
若干ポジショニングに疑問は残ったものの、来季に向け調整は可能、本人にとっても自信となっただろう。
ゴールよりもなによりもPKストップは素晴らしい、しかも2本!

あくまでも筆者個人の感想として、一日を通してチームの一体感を感じることが出来た一日で、不慣れな7人制にも関わらず、個々が成すべきこと、チームとして成すべきことを全員で共有できていた、と今回一番後ろで見ていて強く感じた大会だった。

悔しいシーズンだった昨季を振り払うべく、各自来季に向けしっかりと準備しているので、
次はこれまた昨年悔しい結果だったHKJで良い結果を得るべく、またチーム一丸となって試合に臨もう!!

試合結果は以下の通り。


予選リーグ

VS Revolution 1-1 得点者 トッティ

VS Colloids  1-1 得点者 デニス

VS Goodfellas 0-1

0勝2引分1敗 3位


Bowl & Spoon トーナメント(グループリーグ3位・4位の組み合わせ)

VS Team Shotgun 0-2

Spoon トーナメント

VS HK Krauts 1-1 得点者 門矢 PK(2-0)垣崎、二宮

VS Dragon Valley 1-0 得点者 垣崎

VS SiHK 0-0 PK (3-2)西井、西田、デニス

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文 / 工藤晋一
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