Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
17-18 Legal League 第5節 VS vs Young Guns@Kowloon Tsai Paek P2 10/14(Sat) 曇り 25℃
2017年10月15日 (日) 20:05 | 編集
第5節

Image_5節いとまん

国慶節を経て、3週間ぶりのリーグ戦、今日はイトマンのラストマッチ。
約半年の短期駐在。リーグ戦にはあまり参加できなかったけれど、
繊細なボールタッチと豪快な胸毛を併せ持つナイスガイ。
香港を離れてしまうのは残念だけれど、「Once Green, Forever Green」、
是非東京シューターズにも参加して、またサッカーしましょう。
試合後の挨拶がイトマン同様言葉にならず、涙で終わった前々主将をはじめとする仲間達が歓迎してくれるでしょう。それにしても飛んだね(笑)、胴上げ。

以下試合経過。
前半
"3 自陣右サイドで3本パスを繋がれミドルシュート、梶くん弾きCK
"4 CK、一度競り勝つも、ペナあたりでフリーの相手にミドルシュートを打たれ失点。0-1
"23 ハーフ付近ボール奪取からショートカウンター。青ちゃん抜けていいトラップもオフサイド
"30 自陣ゴール前混戦からゴールを奪われるもハンドのアピールが通り、ノーゴール。
"37 ハーフ付近ボール奪取から西井くんミドルシュート、惜しくもポスト。

前半は両チームともKick & Rushの場面はほとんどなく、繋ぐサッカー。中盤で潰しあい、シュート数、決定機ともに少ない展開。1点差にめげる雰囲気はなく、逆転へ向け後半へ。

''45-47 トーレスが果敢に前に突っかけファールを貰いFK。
    FKのこぼれがCKとなり、3本続けてCK。高橋くんのCKが素晴らしく、
    得点の匂いがするも相手DFに拒まれる。
"49 相手エース30番が後半から本職トップに入っていたが、本領発揮。
    自陣左サイドをぶち抜かれクロス、ダイレクトシュートはバーに救われる。
''50 ハーフ付近ボール奪取、こばはん遠目から得意の右アウトミドル、惜しくも枠外。
''53-59 ミドル2本、サイドからのクロスにダイレクトシュートがポスト。防戦一方。
''60 ペナちょい外直接FKを沈められる。0-2。
"69 相手エース30番シュート、枠外
"71 相手エース30番シュート、枠外
"74 相手ミドル、枠外
"75 相手スルーパスからGK1対1となり失点 0-3
"76 DJのボールキープから中盤を経由してまっちゃんダイレクトシュート、
    惜しくもポストをかすめる
"79 中盤ボールロストからショートカウンター、ほぼGK1対1で失点 0-4

後半は終始相手ペース。要因としては筆者としては以下の印象。
#30番が後半からトップに入り、キープ力が活きた
# 相手はシュートもしくはゴールラインを割って攻撃が終わり、SFCがカウンターできなかった
# 相手はボールロストからのプレスが全体的に早く、SFCが奪った後にいい形でポゼッションできなかった。

今後へ向けて、下記提言をしたいと思います。

「未来のプレーの判断材料になる指示の声をもっと、過去のことは試合後に反省会を」
 
周りのポジションの仲間に「カバー後ろにいるから前でチャレンジしてね」、「ともかく遅らせて~」、「こっちパスコースあるよ」等のこれからするプレーの判断材料になる声をもっと出していくことで、よりチームとして一体感のある守備、攻撃ができていくのではないでしょうか。

サッカーはある種「判断を楽しむスポーツ」だそうです。判断のために「観ておく、観る」ことが大事ですが、「周りからの声」はなかなか難しい「観ておく、観る」ことを大いに助けます。仲間がよい判断をして楽しくサッカーが出来るよう、周りの声で支援できるといいですね。

一方、なんらかヘボいことをやらかした結果については、ハーフタイムや試合後に「あの場面はああすべき」という反省会をして、次回同様の場面で繰り返さないよう努力する、というのがいいと思います。試合中に「ヘボ!」って過去の判断、もしくは技術のこと言っても次のプレーがよくなるわけじゃないですものね。

まだまだシーズンはこれから。巻き返しましょう!

文責:西田

※以下、試合後と送別会後の胴上げの様子です。

Image_胴上げイトマン1

Image_胴上げイトマン2

Image_胴上げイトマン3

Image_胴上げイトマン4

Image_送別会イトマン1

Image_送別会イトマン2

Image_送別会イトマン3

Image_送別会イトマン4

Image_送別会イトマン5

Image_送別会イトマン6
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17-18 Legal League 第4節 VS SAMURAI BLUE @Happy Valley No2 9/23(Sat) 晴れ 30℃
2017年10月15日 (日) 19:37 | 編集
メンバー(フォーメーション)
image4節
image4節

前節、今シーズン初勝利を納め、その波に乗って今節も勝利を目指した、Shooters。
前シーズンとは異なり連勝を続けているSAMURAI。(弱小チームとは思えない)
シーズン前の練習試合では勝利を納めた相手だが、助っ人が多く実力が未知数。
いつものKick Offより遅めのため、動きやすい気温。Shooters名物総力戦も更に活かせそう。

前半(0~20)
・相手チームのFW、トップ下、ボランチの3人のポジションが流動的でCB、MFでのマークが
やや中途半端になりながらも、FW含め全体的に下がり気味でスタート。
ピッチが狭くプレッシャーが早く感じるも、繋ぐ意識を忘れずに展開。
・FirstシュートはSAMURAI。左サイドをえぐられ、シュートされるもGKマッスーのスーパーセーブ。
・Shootersも武田、カッキ―がシュートするも枠外。
・SAMURAIの波状攻撃を何度か受けるも、チーム全員守備で凌ぎ、前半半分終了。

Shooters名物一斉交代

前半(20~40)
・今節から新規加入の稲田さんが右CBへ。軽やかなボールタッチ。今後期待大!
・一斉交代早々にSAMURAI10番がドリブル侵入からのシュート。CKを奪われる。
タッチが細かく嫌な存在。(著者も見習いたい)
・右CKからダイレクトボレー。。。。SAMURAI先制(0-1)
・先制されるもShootersも諦めずに反撃!
・モトさんがロングフィードから抜け出し、シュートするもGKキャッチ。
・この後もスルーパスからまたまた抜け出したモトさん。シュートは惜しくも枠外。(モトさんに得点の予感)
・前半終了間際にもまた×3モトさん!松本さんがドリブル突破からクロスに合わせようとするもシュートならず。

前半終了。

後半(40~60)
・後半開始早々に相手カウンターを受け失点。(0-2)
・ShootersもCKのチャンス。武田の早いボールも金谷に合わず。
・以降やや防戦気味に試合が展開となるもDFライン、GKが踏ん張も、ミドルシュートを打たれ失点。(0-3)
・ややゴールから遠い位置でFKを獲得。キッカーはレジェンドカッキ―。ボールはゴールへ!!(1-3)

Shooters名物一斉交代(モトさんに期待!!)

後半(60-80)
・高橋さんが前線から激しくプレス。
・SAMURAIもスタミナやや切れとなり、Shootersの流れに。
・松本さんが中央でボールをキープからのミドルシュート!!ボールはネットを揺らした!(2-3)
 (試合後松本さんコメントで、高めに弱いGKだと思ったので、迷いなく打ったとエースらしいコメント。今後やはりこのエースに期待大)
・この勢いで同点、勝ち越しを狙うShooters。SAMURAIも10番を中心に持ちこたえ、試合終了(2-3)。

総括
3点先制されるも、それ以上の失点を許さず、2点を取り返したことは評価。
まだまだ、チームで点を取れる予感は薄く、個人能力に頼りがち。
経験値が異なるサッカー好きが集まっているのがShooters。どんな時でも楽しく(時にはぶつかり)、勝つサッカーを!
2週間のインターバルです。個々の止める、蹴る、走るの能力を上げ、次節勝利を!!

文責:武田
17-18 Legal League 第3節 VS Revolution 2017.09.16 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月19日 (火) 19:48 | 編集
2017-2018 Legal League 第3節 vs Revolutions
9/16 (Sat) 気温:酷暑

ここ最近ホームグラウンドと化した九龍仔NO.2 ピッチ
前節と違い、恒例の暑い香港での真っ昼間開催。
加えて、守護神が下痢に襲われる(後日、飲尿よると判明)悲劇を受けるが、ビジネスキーパーKaji(彼も同じく下痢気味、飲尿が原因かは定かではないが)の参戦+アマチャンの正露丸によってキーパー不在ということを防ぐことに成功。
さらに未だかつてない事態の発生。そう我らがShootersになんとマネージャー志望の
うら若き乙女が初参戦するということで、浮足立つ臭すぎる男たち。
(勿論今まで黄色い声援がなかったわけではないが、マネージャーという響きは格別)
2試合ともに4失点を喫した上の開幕2連敗を受けての第3節。是が非でも勝利が欲しい中で、
勝利の女神の参戦はShooters戦士たちの気持ちを高ぶらせるのに十分だった。
Image_d2545f5.jpg

フォーメーション


ともあれ、試合考察
2連敗と言えど、決してプレー自体がどん底というわけでもなく、この日もボールを回して主導権を握ろうとしながら試合に入り、開始1分からカズ武田のシュートで勢いをつけ、2分にもFKからカッキーが積極的に狙っていくなど、積極的に仕掛けるShooters。
6分-7分:立て続けにFK→CK。長身DFにヘッド打たれるもしっかり体を寄せて防ぐ
8分:左サイドを突破されたセンタリングを中でフリーにしてしまい、ゴール0-1
11分:カッキーのアーリークロスがカットされ、CK
14分:近頃トレーニングの鬼と化した、上原ミドルもキーパー正面
18分―19分:立て続けにFK→CKも懸命にディフェンス
ここからShootersの反撃
23分:C級ライセンス保持者:モトさんのシュート
29分:センター左寄りからのFK。元キャプ西井からの現キャプ金谷へ美しい軌道からのヘッド。ゴール!!!1-1
30分:同じような位置から西井がボールを上げるも、今度は合わず
31分:前節を彷彿させるような相手ミドル強襲!もキーパーKajiのスーパーセーブ!
35分:相手ペナ正面でボールを受けた西井が強烈シュート!ゴール!!!2-1 逆転!
失点をしてしまったものの、逆転をして後半へ
43分:上原シュート!!からの昨年アシスト王カッキーこぼれ球を執念で押し込んで追加点。3-1
50分:また来た上原!今度こそ!ボールを受けた大野のスーパーボールキープからのエンジェルパスを受けた上原が押し込まれつつもドリブルシュート。ゴール!4-1
相手も黙っておらず、ここから双方FKが続くもゴールは生まれず。
67分:ロングキックでディフェンスラインの裏を抜け、工藤がクリアするもタッチを割り切らず、キーパーKajiが押し出そうとするもかすめ取られてしまい、失点。4-2
74-78分:3連続相手CK。ディフェンス必死に抑え、そこで試合終了
今シーズン初勝利!!

マネージャー・はずちゃんのスコアノートに忠実なマッチレポでした。

不用意な2失点は今後必ず修正する必要はあるものの、前節に続き大量得点は大収穫。
相手の寄せがここ2試合に比べ甘かったこともあり、ボールは回ったものの、
強弱の付け方、簡単なボールロストを減らすことで次のレベルに行けるはず。
まだまだ暑い香港で日中の試合も多いので、各自体力をつけつつ、基礎技術の向上を目指して残りのシーズン戦っていこう!!

ゴール/アシスト
1. 金谷/西井
2. 西井/青木
3. カッキー/なし
4. 上原/大野

文責:工藤
17-18 Legal League 第2節 VS Legal Head 2017.09.09 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月19日 (火) 19:36 | 編集
開幕戦は0-4の大敗でスタートしたシューターズであったが、平日練習でランニング・基礎練習にいそしんだメンバーも多く2節目も気合は十分。
なんとか初勝利をあげて、キャップの目標であるシーズン勝ち点30を目指していきたいところ。
フォーメーションは以下の通り(後半は微調整あり)

Image_1bcd9d5.jpg


FW 松本(上原) 青木(安部、普川)
SMF 間野(福山、西岡) Dennis(坂本、市川)
DMF 武田(大野)、福谷(原、杉本)
DF 鈴木(垣崎) 工藤(長谷川) 西田(西井) 小林(今井)
GK 益山

前半
開始10分まではFKから松本のシュート、小林のアーリークロスから間野がつめるなどシューターズも果敢に攻める中、相手もCK、FKからシューターズゴールを脅かしてきた。
そこから10分にセンタリングのこぼれ球、16分にペナ前の混戦からのこぼれ玉をボレーシュートでゴールされ0-2に。
相手との決定力の違いを見せ付けられる。
しかし、シューターズも負けてはいない。
17,19分に立て続けに危ないシュートを打たれるもGK益山のスーパーセーブ!
勢いに乗るシューターズは、福山の縦パスから武田がつぶれたところに松本が抜け出し強烈なシュート!
相手GKのナイスセーブに阻まれるも、こぼれ球を安部がきっちり押し込んでゴール!
2-1と追い上げムードになり、ここで恒例の選手(ほぼ)全員交代を行う。
しかし相手も甘くはない。24分にシューターズのクリアを拾われクロスを上げられる。
DFはしっかり付いていたものの、密着状態からジャンピングボレーを決められ3-1に。
ただシューターズも諦めてはいない。30分には筆者上原が大野とワンツーで抜け出し、シュートを放つ!
が、キーパーに触られコーナーキックに。
そんなシューターズに止めを刺そうと相手は中盤のルーズボールの取り合いを制し、弾丸ミドルを放つ。
GK益山が触るも、ボールは無常にもネットに突き刺さり1-4に。
36分には相手FWのチョンマゲ頭がクロスをオーバーヘッドするも、枠外に。
これまでゴラッソを何度も決めてきた相手だけに、またゴラッソかとひやりとした。
しかし、前半終了間際に垣崎のロングボールをDFがクリアミスし上原が抜け出しGKと一対一に!
これを筆者は冷静にキーパー正面に当て、運よくボールはゴールに吸い込まれた!
(安部いわく、打った瞬間ベンチは静まり返ったという。。。反省しております。。。)
これで2-4で折り返し、勝負は後半に!

後半
5分に垣崎から松本にスルーパスもゴールには至らず。
10分、センター付近からルーズボールを松本が奪取、そこから3人に囲まれるもそのままドリブルで全員置き去りに!
一対一を冷静に決めゴール!3-4と追い上げムードに!
16分、ゴールキックが裏に通り安部が持ち上がり市川にパス。これはDFにカットされるもののCKに。
垣崎がCKを蹴り、ファーサイドの工藤がヘッド!が、惜しくもゴール横にそれゴールならず。
20分に恒例の一斉交代、ここから同点・逆転に持ち込めるか。
ここからはシューターズの時間となり押し込みながら、時々仕掛けられるカウンターを食い止めるという展開が続く。
21分,23分にはDennisにスルーパス、アーリークロスと惜しいボールが行くがぎりぎりのところで合わず。
その後逆に相手からカウンターをくらいながらも、DFが踏ん張り、なんとか食い止めた。
最後は左サイドから相手の強烈なミドルが来るが、なんとか枠を外れる。
反対にシューターズは両SBの鈴木・今井が素晴らしいオーバーラップを何度も見せてチャンスを演出する。
38分には普川と交代した松本がサイドからドリブルで抜け出し、強烈なシュートを放つもGKに弾かれCKに。
このCKも相手に上手く弾かれ、ラストプレーのロングキックも相手に奪われてしまいここで試合終了。
1-4から3-4まで追いついたが、最後の1点が遠く惜敗。。。


総括
防げない失点がなかったわけではないが、相手ゴールのほとんどがゴラッソであった。
決定力の高いこのチームに勝つには打ち勝つしかなく、調子の良かった後半にもっと点を取りたかったこところ。

良かった点
・後半全員が球際に詰めることが出来ておりよく走れていた。後半0点だったのはそこが大きかったのではないか。
・後半の両SBの上がり。このおかげで数的有利になり、相手のDFの対応が後手後手になった。

悪かった点
・いつも同じサッカーしか出来ておらず、相手の弱点を突いたサッカーが出来ていない。
今回の相手のDFラインはロングボール、特にサイドからFWに入れるロングボールの対処が下手だったにもかかわらずそういったボールを意識的に入れられなかった。
そういう相手(legal headや次節のrevolutions)にはサイドからロングボールを多用する意識を持っていきたい。
逆にロングボールの対処が上手い相手には足元を使うなど、相手の特徴に合わせたサッカーをしていきたい。

vs Legal Headの注意ポイント
・上記にも書いたが、ゴラッソが多いのでどこからでもゴールが来るということを念頭に。FWはこの相手には打ち勝つ意識で。
・相手DFラインはロングボールの対処が下手なので、①サイドから②相手DFの準備が整う前にロングボールを蹴っていきたい。
特に②に関して、他に蹴るところがないからロングボールではなく、第一の選択肢としてロングボールを狙う意識で。
また、待ち構えた相手に蹴るのではなくスペースに蹴って相手のミスを誘いたい。
・要注意相手:FWのチョンマゲ、ボランチの18番(背は低いが重心が低く当たりが強い。またスピードもある)

次節vs Revolution戦、今度こそ初勝利目指して全力を尽くしたい!!!!

文責:上原
17-18 Legal League 第1節 VS Soho Spartans 2017.09.02 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月05日 (火) 12:39 | 編集
今季から幹部が大きく替わったことに加え、心機一転、ユニフォームも大きくチェンジ!
セルティックベースの上から下まで揃えた一体感あるイカした(死語?)ユニフォームでリーグに望む、我々Shooters!!!


2017-18 シーズン新ユニフォーム!

試合前は「過去最高の勝ち点目指していくぞ!」と金谷新主将の掛け声でピッチへ。
その金谷主将の腕には西井前主将から受け継いだまばゆいばかりの蛍光色キャプテンマークが。
これはいける!との期待感をもって試合開始。

キャプテンマーク引継ぎ

開幕戦のフォーメーションは次の通り。
      上原    内野 
     (大野)   (西井) 
 安部               Dennis
(間野)  武田   高橋    (青木)
(坂本)   (原)   (福山)  (普川)

 小林  金谷   越智   今井 
(鈴木) (工藤)       (シャビ)
      
          益山


立ち上がりは我々のペースで試合が進む。

前半1分 安部のスローイン⇒ゴールエリア角の内野へ
     内野の落とし(凄い上手かった!)⇒ペナルティーマーク付近で上原が受けでシュートするが、おしくも相手に阻まれる。
前半5分 高橋のヒールパス⇒ゴール正面の内野が受け、シュートを試みるも残念ながらミートせず。
前半6分 高橋のスルーパス⇒ゴール前に出すもFW反応できず

ここまでは、前線からのプレッシャーが功を奏し、中盤でのボールが奪取に加え、比較的慌てることもなく、ショートパスを回せる展開でイケるか!?と思える展開。しかしながら、一瞬のミスでSpartansにやられる。

前半9分 Spartansのコーナー⇒ヘディングでファーサイドへすらし⇒シュート(フリー)⇒失点。。。 0-1    

このあとは暫く一進一退の展開が続く。

前半20分 恒例の全員交代
前半21分 左サイドからSpartansボランチがミドルシュート⇒失点。。。 0-2
前半28分 SpartansのFWに突破され、失点。。。 0-3
前半30分 大野がペナルティ付近でフリーキックを獲得
       自分で直接狙うも、わずかに右上に外れる!
前半35分 普川の落とし⇒右サイドのDennisへ
        Dennieが切れ込んでセンタリング⇒西井がゴール前に飛び込んでシュートするもわずかに外れる。
前半40分 普川のゴール前で鋭い切り返しからシュートするがキーパーに阻まれる。

前半は2点目を取られたあたりからパスが回らなくなり、Spartansに押し込まれる展開が続いた。
しかし、ポイントポイントで良いプレーがあり、もう少しでゴール!!!というシーンもあったことから、
後半巻き返す!という強い意気込みをもって後半開始。

後半の立ち上がりはお互いシュートもない時間が続く。
しかし、我々はボールキープできず、簡単に蹴ってしまう苦しい展開が続く。

前半10分 ペナルティ右でフリーキック獲得
      高橋が低いボールをゴール前へ⇒触れば一点!というところに工藤が飛び込むも、わずかに合わず。
後半20分 SpartansnのMFに中盤を抜かれて、失点。。。 0-4
      全員交代
     
この後は、またも我々のペースに

後半30分 大野がスルーパス⇒右サイドの坂本へ
      坂本がセンタリングを上げるもクリアされる。
後半32分 ペナルティ右でフリーキック獲得
      武田が鋭いボールをDFの裏へ⇒工藤がヘディングするもゴールならず。
後半34分 武田からセンタリング⇒ゴール前の西井へ(シーンとしては前日の日本代表戦の先取点)
       西井がシュートするもキーパーの正面。

試合終了 Sootes 0 - 4 Soho Spartans


厳しい開幕戦の結果となった。
内容としては、一方的に負けていた感はなく、おそらくシュート数は同数以上であったと思う。
我々がチャンスを得点にできない焦りから徐々にSpartansに主導権を握られた。
特に前半10分の押しているときに点を取れなかったことが、主導権を握れなかった最大の原因と考えている。
我々が上位に食い込むには、常に主導権を取れる様に、まずは1つ1つのプレーを大事にしていくことが必要である。

さて、以下に私の考える良かった点と悪かった点を記載しているので、
次節以降の参考にして頂きたい。

良かった点
・ボールを回そうとする意識の高まり。
 まだまだ課題はあるものの、昨シーズンより高まってきていると思うので、
 今後もよりその意思を高めていき、容易に蹴ってしまう機会を減らしていきたい。
・試合後に意見を述べる人が増えたこと。
 様々な意見が集まることで視野が広がるので、意見をぶつけ合って、より良いものへ昇華していきたい。

悪かった点
・ボールを取られた後、ラインを割った後(攻守どちらにおいても)の切り替えが遅い。
・少し押し込まれると受け身になり、全体的に後ろに引いてしまう。(間延びするシーンも多々有り)
 ⇒前からプレッシャーを掛けて、コースを限定しながら高い位置でボールを奪わないと守れないし、攻めれない。
  この点はチームの方針として、再確認が必要。
・試合中における全員の声だし。苦しい時間帯こそ全員が声を出して、流れをかえる様に努めることが必要。
 現時点では一部の人しか声が出ていない。
 自分は言い方を反省。。。次回以降は改善していく所存。


さて、次節の対戦相手は昨シーズンの第2節同様、「Legal Head」である。
昨年は受け身の展開から失点を重ね、3-5と負けてしまったが、今シーズンは絶対に打倒したいところである。
今シーズンはまだ始まったばかりなので、気落ちせずに、次節から勝ち星を重ねるべく、一丸となって戦っていこう!!!

次節 VS Lagal Head
日時:9/9(土)
   18:30-20:00 (集合時間 17:30)
会場:Kowloon Tsai Park No.2

文責:高橋
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