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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 3節 VS Samurai Blue @ Kowllon Tasi Park #2 2019.9.14
2019年09月18日 (水) 22:12 | 編集
201909141

【前半】         【後半】
201909142201909143




通い慣れたKowllon Tasi公園の道
この先何度となく通うであろうと思っていた道が突然の辞令によって終わりを告げられた
後何回シューターズでプレーできるのだろう?
この気のおけない仲間達と週末にサッカーすることが香港での週末の過ごし方だったが、
後数回で終わりになると思うと
まだまだプレーがしたい、一緒にいたいと強く思わずにはいられない気持ちで試合会場に臨んだ。

開幕後から大量失点が続きチームの雰囲気も暗い中
パウリスタから守備の鉄人志間さんを急遽招聘して守備のテコ入れを図る布陣が発表された。
失点を抑えなければ試合に勝てない、ゲームをつくれないと
苦悩する幹部の意図が込められた内容だ。

数年前はサムライブルーといえばシューターズと同等の戦力で
勝てる相手だった。
今日の試合はサムライブルーだから勝てるはず!と気合を入れいていると
今年のサムライブルーは強く、毎試合5得点と強力な攻撃陣がいるとのコバさんからの情報
たった数年でそこまでの変化をするなんて。。。。
しかし我がシューターズにも新メンバーも加入し戦力は補強されているはず。
今日こそは勝てると気合を入れピッチに立つ先発メンバー達。

そんな思いとは裏腹に試合はサムライブルーペースで進む

前半2分
サムライブルーが、左サイトを突破し、マイナスのクロスをシュートされるも天野のビックセーブ
いきなりの失点を覚悟するほどのシュートを天野のナイスセーブで失点を免れた

前半5分
サムライブルーのC.K.を相手FWにヘッドで合わせられるも、シュートは枠外

前半6分
G.K.を中盤で跳ね返され、相手FWに繋がれる。相手FWループシュートは枠外

前半8分
サムライブルーに中盤で繋がれ、2列目が飛び出しキーパーと1:1を冷静に流し込まれ失点
0:1

前半10分
シューターズもボールを繋ぎFWの倉前へ、シュートはG.K.の正面で得点にならず

前半13分
シューターズの右サイトを突破した武田のクロスを上原がヘディングシュート。惜しくも枠外
得点の匂いがした瞬間だ

シューターズがボールを保持しペースを握るかと思われた10分間だが
サムライブルーの反撃にあう

前半22分
サムライブルーの左サイトハーフがドリブル。桃がくらいつくがかわされ、赤堀、志間もかわされ
キーパーとの1:1:を決められ失点
0:2
個人技で失点してしまうが、相手の緩急をつけたドリブルとペナルティーエリアのためDFも強く当たれず
交わされた結果の失点。

その後は一進一退の攻防が続く

前半32分
シューターズの反撃
中盤中山から前線の内野へ、内野が上手く落として松本へ繋ぎ、松本がシュートを放つも枠外
練習でトライしている前線へ当てて、落としを2列目がシュートという形が実践でも上手く機能したプレーだ

2失点したがボールを保持できている時間もあり、練習の形が実践でも試せており
後半の巻き返しに期待がかかる内容だった
ハーフタイムでのプレー内容確認後、再度気合を入れて後半戦へ

後半5分
木場からのスルーパスに上原が反応
ボールはキープできずに流れるが攻めのいい形が早速でた

後半6分
シューターズのC.K.からの混戦を中山のシュート、枠外に外れるが得点を期待させるシュートだった

後半7分
再び木場からFW倉前にパスが通り、倉前のシュート
キーパーに止められるも惜しい攻撃が続く

後半10分
倉前が相手陣地でのパスカット、そのまま上原にスルーパス、上原のシュートは枠外に外れる
非常に惜しい形だった

後半立ち上がりはシューターズのペースでゲームが進むも決めきれない展開が続く中
サムライブルーの反撃

後半12分
サムライブルーのC.K.再びヘッドで合わせられるも天野がしっかり反応し事なきを得る

後半13分
シューターズのビルドアップ中のミスからサムライブルーのショートカウンター
右サイトを突破され、マイナスのセンターリング。マークがつききれずフリーの状態でシュートを許し失点
0:3

後半20分
同様にビルドアップ中にボールを失い、ドリブル突破を許し失点
0:4
小林が必死に戻り体をあてるが相手のスピードにのったドリブルを止めきれず失点


立て続けに失点を許すがシュータズも反撃にでる

後半25分
中盤からのパスが松本にわたり、ドリブルで駆け上がりシュート。シュートはキーパー正面で得点にはいたらず。

後半35分
青木からのスローインを松本が相手ペナルティーエリアでキープしたところを、倒されてP.K.
松本が冷静に決めて1得点
1:4

後半38分
シュータズ自陣からのロングパスを倉前が競り勝ち後ろへずらす。このボールに桃が反応しキーパーとの1:1に
キーパの飛び出しがよく桃の狙いすましたシュートは枠外へ
桃の抜群の反応でシュートまで持ち込んだが決めきれない

そのまま試合終了
1:4

総評
前回までの試合と異なり大量失点は防げたがやはり4失点。
そのうち2点は相手の個人技にやられたため防ぐのは難しかった。
だが、残りの2点はビルドアップ中のミスから招いた失点のためこの点を修正していく必要がある
サッカーにミスは必ずあるが、ビルドアップ中のミスは失点に高い確率で結びつくため
精度を高める必要があると感じた
一方、攻撃に関しては練習の形が試合でもだせており機能している点もあったが
決定力が不足している
何度かあった得点のチャンスだが、シュートが枠外のためため息に変わることが多かったのも事実
シュートは枠内に飛ばすことを意識していきたい

敗れはしたものの、確実に試合ごとに修正されている点もあるので下を向く必要はないと思うが
修正点を意識して次戦に繋げたい
負けが続くとチームの雰囲気も暗くなりがちだが、この時こそシューターズファミリーの結束力が
試される時だと思う。
各自ができることを最大限の強度でプレーすれば勝利は見えてくるはずだ

筆者には残された時間は短いが、この大好きなシューターズでのプレーできる喜びを胸に
一瞬一瞬を記憶に、心に焼き付けていきたいと思う。

文責:青木 

試合結果:1-4
2得点
松本
1得点
武田
倉前
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19-20 Legal League 2節 VS Scottish Eagles @ Happy Valley #2 2019.9.7
2019年09月17日 (火) 22:06 | 編集
201909071

【前半】         【後半】
20190907022019090703

感情に任せたレポ。

流石にね、2戦連続大量失点して負けちゃうと、それはそれで濃密な、重~い空気が皆の上に圧し掛かるものです。開幕してまだ2戦目で、先は長いリーグ戦が控えているとなると尚更ね、どうなっちゃうのよ、俺たち?!って。
新しい幹部に新しいシステム、昨季終盤からは新しいチームメイトも増え、心機一転勝ちに勝ちまくるはずだったのが、今からシーズン終了後の順位や、得失点差が気になり始めるような有様は、誰も予想していなかったよね。
でも俺から見たら、1戦目も2戦目も、結果が伴わなかったにせよ、内容はずっと良くなったと思っている。これだけ大量失点しているのだから、当然ミスが無かったなんて100%言えない。ポジショニング、パスのズレ、プレッシャーを掛けるタイミング、相手の長所を殺す策、そういった事のズレが少しずつ積み重なって、こういう結果になっているのは間違いない。しかしこれらは、全て修正可能だ!
自分としては、外から見ている時でも、中でプレイしている時でも、今年やっているサッカーは面白いと思っている。色々な意見が当然あって、ボールを繋げ過ぎとか、前線への大きな縦パスが少ないとか、戦術的な部分で、それぞれのポジションで自分を活かすために、こうあって欲しいと思う攻め方、守り方はあって然るべきだ。
ただし自分の見立てでは、4割はゲームを支配している、パスも繋がっている、俺みたいにバイブスのあるドリブルで3人抜きとかもしている(笑)、シュートにも持ち込めている、そして実際に得点も取っている。そういうのってちゃんとサッカーしている証拠だから、面白い。昨季は得点も中々取れなかったから、これまでの得点差は別として、一つ階段は上がったかな、と感じている。
思うに、パスやボールを扱う技術の面では、皆それなりに自信は持って表現できているんじゃないかな。他に求められるのは、挑戦的で勇敢にプレイする心と、フィジカルで一回りも二回りも勝る相手に、本気で身体で当てにいく勇気さえあれば、結果は付いてくるはず!!という事で、シーズンは始まったばかり、顔を上げて、楽しくやって行こうぜ!!

さて、以下はレポ簡潔に。。。。

<前半>
2min / 相手CK、一度ははじき返すも、2nd ボールを頭で繋げられ、ゴール手前でGKと一対一で競い負け、頭でシュート入れられる。
3min / 相手ゴール手前、3本のお洒落パスを通して最後は上様。大事な場面でふかして(笑)NO GOAL。
6min / 相手ゴール右手前からのSFCのシュートは枠を捉えず。
10min / 相手側、HALFWAY LINEからのロングパス、青と競った相手方FWがペナルティーエリア内で倒れてPK。クロスバーに当たるもボールは一度ラインを超えて得点。2対0
12min / 右サイドから繋いで最後は上様シュート、がこれも枠を捉えず。
18min / 自陣右サイドから侵入した相手ウイング、左にサイドのフリーにショートパスが通りGK1対1でシュート打たれる。左隅に突き刺さりゴール。3対0。
26min / 中央からのロングフィードがDFと相手方FWの間に落ちる。GKが詰めるがキャッチ寸前でチップで入れらる。4対0
39min / 西田さんからの縦パスが倉さんへ、倉さんが落としたところを慎太郎がシュート。しかしボールはGK正面へ。
40min / またCKのチャンス。金谷が頭で合わせるも、ボールは枠を捉えず、右にそれる。

<後半>
1min / 原さん左から駆け抜け、クロスを上げるも中山には届かず。
4min / 倉さん相手DFとGKのクリアミスから、こぼれたボールを冷静にゴールに沈める。4対1。
5min / 洋平の縦パスは中山につながり、そこから逆サイドの安部に預けるも、安部のクロスは的に当たらず。
8min / 安部の縦の抜け出しからCKを得る。またも金谷が合わせるもヘッドは外れる、その2ndボールを安部がシュートを打つも、大きく外れる。
10min / 相手右サイドから中央に切り込み、ミドルシュートを放つ。綺麗に左隅に突き刺さり。5対1。
16min / ゴールキックから前線に流れたボールを倉さん合わせるも、シュートは外れる。
20min / 相手ロングボールの処理を誤り、フリーにしてしまい、シュートを打たれる。ど真ん中に突き刺さりゴール。6対1。
25min / 後ろで回しているところ、相手FWに詰められてミス誘発される。そのままボールをゴール正面まで持って行かれてシュート。7対1。
30min / 自陣ペナルティエリア手前でパス交換される。シューDFを背負いながらも、振り向き様の一発がゴールに突き刺さる。8対1。
35min / 相手陣内、スローインから繋いでカットインを試み、慎太郎シュートを放つも枠外。
40min / 試合終了。。。。

文責:杉本

試合結果:1-9
1得点
松本
武田
倉前
19-20 Legal League 1節 VS Irish @ Po Kong Villaage Road Park 2019.8.31
2019年09月02日 (月) 23:10 | 編集
201908313

【前半】         【後半】
201908311201908312



〜〜〜

人間のみに許された能力、それは「学習」。
過去の成功、今の立ち位置に固執し、立ち止まるものには成長なし。
波の如く打ち寄せる変化に対応できなければ、人間といえど、それは「死」あるのみ。

しかしながら一方で、何があろうと、誰に何を言われようと、一度決めたことは変えてはならないことがある。。。そう、これだ!!

〜〜〜
身も心もズタズタに凌辱された2018年シーズンも終わり、心機一転2019年シーズンの幕開け。笑いあり涙ありの決起集会の後の、有志一同による宿敵対韓国戦。青木の対中国戦かと勘違いされる執拗な攻め、益山の果敢なワンハンドキャッチが軽くいなされ逆にパンチングを喰らうなどシーズン前としては若干不安が残る試合内容ではあったが、そんなの関係ねぇ!と、初戦に臨むシュー子たち。

「アッハーン、何あのシブい奴ら!!あんなにゴツくてデカい奴らとカラむの、アタイたち?洋モノ出演なんて聞いてなかったわよ!もう我慢できな〜い!」
相手のガタイを見ただけですでに体が火照っているシュー子一同。ヌメつく湿気も手伝い、試合前のタマ転がしだけですでにグチュグチュ状態である。それを見てよだれを垂らしながらもうギンギン状態の白人たち。3、2、1、カーン!

カラミ序盤からチョコボール向井顔負けのフィジカルでガンガン前から突きまくってくる白人たち。シュー子随一のタマ転がしテクニシャン・陽子にタマを授けて状況打開を試みるも、赤く火照った白人たちのフィジカルと、意外とタマを次から次へとマワすテクニックにも翻弄され、受けに回ってしまうシュー子たち。
そんな中、今日1本目のコーナーわきコチョコチョ攻めでニアサイドからのクOニで絶頂昇天させられてしまう。0−1。

「カラダだ、怖がらずにカラダをぶつけに行くんだ!」負傷中で今日の集団カラミに参加しない西子の外野からのヤジも飛ぶ中、シュー子たちは四つん這いになって必死に自分たちの体勢に持ち込もうとする。

しかし、その後も右から左から後ろからの容赦ないタマのブチ込みに、膝をガックンガックンさせながら持ちこたえるシュー子。際どいパンOィラインの裏側にガンガンぶち込んでくるものの、大事な前立腺のど真ん中を守る吉子、西田子がカラダを張って受け止める。マス子も得意の横滑りキャOタマシコリ技で一対一の攻防を制するなど善戦が、またも横からのタマぶち込みからの逆サイドクOニで0−2。

ここまでマワされ放題のシュー子たちであったが、元々のタマまわし淫乱さでは決して負けてはいない。相手陣地で騎乗位からのタマカット、そしてお得意のソフトタッチで相手の菊門を狙う武子のループ。左サイドのコウシ子の絶頂まっしぐらオーバーラップからのコバ子の惜しい菊門狙いなどでカラミの流れが変わり始める。そんないい流れのなか、シュー子がコーナーわきコチョコチョをもぎ取る。この絶好のチャンスに、キッカー陽子からのナイスタマタマにシュー子一同肉弾戦を挑む。こぼれたタマがサンポーコン勤務松子の目の前にこぼれる。股間の病に悩まされ続けた松子であったが、一瞬の隙を見逃さずチンポーコンをブチ込み1点を返す。1−2。

絶賛就職活動中の青子も躍動する。マス子の弱点Gスポットを狙ったタマタマも、ナイスなぺっティング、いやカバーリングでクリア。自陣からのFKからのこぼれタマタマにも抜群の反応をみせ、ダイレクト菊門狙いは惜しくも外出しに終わる。その流れの中で逆転できずに、前半の終わりには逆サイドからのブチ込みでクOニ失点、1−3で前半を終える。

相手GKの美声でもうっとりさせられた前半のシュー子たち。
「相手を感じすぎよ!気持ちいいのはわかるけど、アタシたちも攻めなきゃ!受けばかりじゃダメよ!」どんな相手にも物怖じしない、不感症陽子の言葉に、気持ちを切り替えて後半のカラミに挑む。

立ち上がりからシュー子たちは積極的に騎乗位に転じ、不感症陽子の相手ペナ付近からのミドル菊門狙い、美容の魔術師中国語ペラペラ倉子の美容レーザー砲、こぼれタマタマからコバ子得意のダイレクトドッピュン砲、チンポーコン松子の絶妙抜け出しなども飛び出すものの、流石に洋物サイズで普段鍛えられている相手の菊門をおっ広げるには至らない。絡み途中には天からの激しい液体ブッカケを食らい、気絶するシュー子たち。横から、前から、後ろからの白人得意の集団破廉恥プレイにより、1−7と点差をおっ広げられてしまい、媚薬でもぶち込まれたかのような膝ガクガク白目状態のマス子であった。

色白ポッチャリテクニシャンこと、好きな人にはたまらない体型の武子とイタリアーノトティ子のカラミドリブル突破から得たPKは、キャプテン武子が相手菊門にぶち込んで一矢を報いるも、カラミ終了直前には逆にOOOチオを食らい、ゲボってしまうマス子であった。2−8。。
〜〜〜

??いつも内容が一緒だ?語彙が少ない?飽きが来ている???
でもそんなの関係ねぇ!
もう一度だけ言う。
何があろうと、誰に何を言われようと、男は一度決めたことは変えてはならないときがある。。。

分責:元メキシコ代表GK ホルヘ・マスポス

追伸:
最後に、真面目に試合を振り返っておきましょう。
よかった点:
・センターバックから前の二人への縦パスができるようになってきた。
・シュートが打てるようになってきている。シュート数で言えば相手と同じくらいだったはず。

改善すべき点:
・でかい相手に対する対応。①僕がもっと勇気を持って飛び出す、②DFは競合い時にもっと体を当てる、③簡単にあげさせないように、SBはもう1、2歩相手に詰める。
・シュートの精度向上。思いっきり打つのも大事だが、「ゴールにパス」を意識してみては?
・ボールをもらう前の首振り。陽平、武、コウシなどは、後ろから見ていてもやはりボールを受ける前に首を振っている。だから、落ち着いてボールが処理できる。試合前のパス練の時に意識するだけでも、ちょっとずつ変わっていくのでは?

まだまだ1試合が終わったばかり。下を向いている暇なんて、俺たちにはない!

試合結果

試合結果:2-8
1得点
松本
武田

18-19 Legal League 22節 VS Shui Wei FC @ Shek Kip Mei 2019..13
2019年06月04日 (火) 09:11 | 編集
201905.11 1

【前半】         【後半】
201905.11 3 201905.11 2


シュ-タ-ズ戦士
かつて、こう周りを叱咤しながらグランド内外を暴れまわった獰猛な戦士がいた。
井川洋一。
いまだそのインパクトを失わないSFCのレジェンドは、緑のピッチとピンポンのスタ-であるばかりでなく、正真正銘プロのスポ-ツライタ-でもある。
さて、現役シュ-タ-ズ。Legal League 18-19シーズンにおいて、ここまで2勝17敗2分、3部降格後もふるわず、下から2番目に沈む苦しいシ-ズンである。武田キャンプテンが標榜する、これまでの、ロングキックに頼ったカウンタ-サッカ-からの脱却。に学び、戸惑い、そして挑戦する日々が続いている。
本レポ-トは第22節、今期最終戦についてのものだが、井川氏が連載をもつNumber Webを拝借しながら、試合内容と未来について考えてみたい。氏の数々の金言からきっと明るい未来が見えるはずである。
「みなさんが訊きたそうな質問ですね」と風間八宏監督は言って、半分笑った。「でもチームは生き物。(昨季とは)まったく違うので、過去は関係ないと思います」
 名古屋グランパスが敵地でFC東京に0-1で敗れた後、アウェーチームの監督会見の最後に質問すると、風間さんはそう返答した。かつてテレビでもよく見たその苦笑いに、悪意はおそらくない。
~グランパスは過去より「前」を見る。
風間監督とランゲラックの似た言葉。~
Number web posted2019/03/19 17:00 より



試合はシュ-タ-ズ優勢で始まった。ボランチからトップまでの縦ラインが効果的にショ-トパスをつなぎ、残り2人のFWがインサイドハ-フぎみにポジションを代えながら前を追い越してゆく。
6’SFC木場。自陣中央からドリブル開始。そのまま50Mをステップワークしながらドリブル突破。ペナルティ-エリア前で武田にラストパス。惜しくもゴールならず。相手が厳しく寄せないところをうまく個人技で打開。
7’SFC。中盤でのインターセプトをショートカウンターでトップの大野へ。スペースを作ってサイドネットを狙ったインサイドでのシュ-ト。わずかに枠の外へ。
10’SFC。中尾-武田-木場が中盤でショートパスで組み立てるなかで、中山、大野が相手DFの間にはいって呼び込む動きが有効
13’相手DFライン前、武田の落としを木場が左サイドへスルーパス。中山がえぐってからの切り換えし。シュートはわずかにゴール上へ
「大分はしっかり球をつないで、相手の空いているところを使ってゴールを目指す。フォーメーションは湘南と同じですけど、やっていることは全然違います。ただチームワークを重視するところは、似ていると思います。カタさん(片野坂監督)も、チームの一体感や団結力を本当に大事にしている。根本のところは(湘南と)近いと思います」
~トリニータの快進撃が止まらない。
JFL上がりのエースと謙虚な監督。~
Number web posted2019/05/18 08:00より
ただし、ポゼッションは攻めきれなければ逆襲をくらう諸刃の面ももつ。ひとつのミス、インタ-セプトによって窮地にたつ。
相手はボールを奪ったらボランチを基点に落ちてくるゼロトップにあてて、SFCのウラを右サイドから狙う展開
17’相手。交代ではいったボランチが攻守の基点に。ためてからのスルーパスに2列目が反応。SFC DFラインが破られる。
19’相手。インタ-セプトをボランチからのスルーパス。抜け出したFWがトラップからの反転でかわしてからのセンタリング。SFCクリアーするもこぼれ球を決められる。 0-1。
インターセプトされてからの逆襲。パス2本でゴール前まで運ばれる。SFCの攻守の切り替えが遅かった。攻めていた展開だけに悔やまれる。
今季からマリノス伝統のエースナンバーを背負う27歳のプレーメーカーは、決意に満ちた表情でこう話した。
「いくら良いサッカーをしても、去年みたいな順位ではダメ。時間帯によっては、現実的なサッカーをする必要もあると思います。監督は90分間ずっとつなぎ倒すことを理想としているけど、ピッチレベルで選手たちが話し合って、しっかり耐える時間も作らないといけない。J1で90分間ずっと支配し続けるのは難しいと思うので。(新シーズンは)優勝しか狙っていない。開幕から、観ている人たちを驚かせるようなサッカーをして、勝ちたいです」
~ポステコグルー2年目のマリノスで、
三好康児と天野純が誓う「優勝」。~
Number web posted2019/02/20 08:00より
選手交代後もシュ-タ-ズはボールと人の動く展開サッカ-を試みる。
26’SFC福谷。左サイドから落ちてきたトップの大野へミドルパス。大野ターンして左サイドで反応した上原へスルーパス。惜しくもキーパーに阻まれる。落ちてくる選手への相手のプレッシャーは少ない。
29’SFCハーフライン付近からのフリ-キック。相手キ-パ-とDFの間のボールに上原飛び込みながらあわせる。シュ-トは枠の外へ。ゴールが遠い。
37’SFC左サイドバック大谷のオーバーラップ。ボランチからのボールをキープして、縦へフィード。中野ゴールラインまでチェースしてコーナ-キックを獲得。キッカ-福谷のボールはあわや直接のキーパー頭上。惜しくも入らず。
「勝てるチャンスがあっても、それを生かせないのが差だと思う」とこの日ビッグセーブを連発しながらも、4失点を喫したGK曽ヶ端準は悔しさを滲ませた。
 技術や戦術、フィジカル以外にも、歴史、地理、財政、文化、精神など、このスポーツにおいて、日本勢の不利はたくさんある。それらを覆して、本当の意味で世界の頂点に近づける日は来るのだろうか。
~ジダンから鹿島への決定的な注文。
「夢と希望を持ち、プレーし続けて」~
Number web posted2016/12/20 11:20 より

前半攻めながらも得点できず、逆襲からの1失点。後半の早い時間での巻き返しに期待したい。
後半のスタ-トは前半同様、ショ-トパスと前線からのプレスが利いていた。
2’SFCボランチ中尾とトップ大野とのパス交換の間に中山右サイドを駆け上がる。中尾スルーパス。相手はたまらずファールでとめる。練習で繰り返したタメをつくってから縦へ。の好例。
4’SFC。右サイド中山のキープの間に相手DFの間へ入るトップ大野。スル-パスを受け、キーパーと1対1。ループシュートはキーパーにはじき出された。
7’相手のドリブル突破。SFC西田しつこく体をよせてシュートコースをきる。
12’相手。SFCバイタルエリアからのミドルパス。DFラインを破られるも西田またも体を張ってふせぐ。しかし、徐々に相手のショートカウンターをくらう展開に。
16’SFC。攻め込むも相手DFラインでインターセプトされる。相手の早いカウンターに着いていけずドリブルからのスルーパスで崩される。相手FWの切り替えしに青木、益山が対応するもこぼれ球をつめられた。痛恨の失点。0-2。
メキシコ戦後、CBマッツ・フンメルスは「7、8人も攻撃に参加すれば、守備の安定感よりも攻撃力が際立って当然だ」と、ドイツのテレビ局『ZDF』に不満を漏らした。
「これは何度もチーム内で訴えてきたことだが、何も変わらない。我々の守備時の補完性は、残念ながら良いものではない。自分とジェローム(・ボアテンク)だけで対処しなければならない時が多すぎる。メキシコがあれほど効果的に逆襲を仕掛けられたことの要因は、そこにある」
~前回王者の鬼門、初戦で完封負け。
ドイツも“W杯あるある”の餌食に?~
Number web 2018/06/21 08:00より
 一方の石川は「湘南には代表クラスの選手が揃っているわけではないので、ちょっとしたことをおろそかにすると、崩れてしまいかねない。人任せになったり、大丈夫かなという気持ちが少しでもあれば、うまくいかなくなる。だからメンタルコンディションも大事です。このチームの良さは一体感だと思うので、それを崩さないように」と丁寧に語った。
~ベルマーレJ1残留を託される2人、
菊地俊介と石川俊輝の以心伝心。~
Number web  posted2018/11/27 11:30より
26’インターセプトされ相手右サイドをワンツーパスで抜け出される。右サイドをえぐられてセンタリング。青木体をつけて相手ヘディングを枠へ飛ばさせず。
28’SFC中山から上原へ。上原ターンで相手をかわして右サイドへスルーパス。長い距離を走った右サイドバック青木。ゴールライン際からセンタリング。小森が飛び込むもシュートならず。がんばりをみせた展開だけに悔しい。
32’中盤の競り合いで奪われたボール。相手右サイドへスルーパス。切り替えしからのシュートをキーパ-益山ビッグセーブ
「観ている人は結果で判断すると思うので、(鹿島が)けっこうやれたと思ったかもしれないですけど、僕はかなりしんどかった。後半からはずっと、ものすごい威圧感を感じていました」
 CBとしてロナウドやベンゼマと対峙した昌子の言葉だ。
~ジダンから鹿島への決定的な注文。
「夢と希望を持ち、プレーし続けて」~
Number web posted2016/12/20 11:20 より
35'SFC右サイドに張った大野。トラップで相手を交わししてシュート。惜しくも相手に当たってコーナーキックを獲得。ファーにあがったコ-ナ-キックを中山、切り替えしてからのシュートがゴール前で混戦。最後までつめきれず。
試合結果は0-2での敗戦である。最後まであきらめず、多くの見どころ作りながら攻めただけに残念な結果であった。
攻撃陣はテクニックと連動をうまく使えていたが、後ろを向いての守備に遅れが目立ったように思う。守備陣は献身的でドロ臭くボ-ルを拾っていたが、攻撃陣をフォーロ-するプッシュアップに磨きが必要に思った。
勝利の秘訣を問われると、ジダンはいつもこう言っていた。
「多くのハードワークと高い能力。それに継続性だ」
 そして何よりも重要なのは、彼を突き動かしている、このスポーツに対する愛情だろう。ファイナル後の会見では次のように語った。
「私は自分の仕事が大好きなんです。選手としても、指導者としても、フットボールを愛しています。そしてすべての瞬間を楽しみたい」
~ジダン「我々人間は感情の生き物」
最高の選手は最高の監督でもあった。~
Number web posted2018/06/01 11:30より
効果的ではないロングボールを蹴り続けるだけでは、やっている方も観ている方も飽きてくる。時に中央から組み立て、リズムを生み出してほしい。良いリズムは音楽だけでなく、文学やジャーナリズム、そしてフットボールでも、人々を惹きつけるために重要なものだ。
~ショートパス信仰は日本以外にも。
ハリルに求めたい「信じること」。~
Number web posted2017/12/20 11:00 より
とにかく今シ-ズンは終了した。今期学んだことは必ず来シ-ズンに活きると信じて前を向こう。
最後に。今期をやり抜いた武田キャップ以下幹部の方々のご尽力に深く感謝したい。チーム運営はすべて彼らのボランティアで成り立っているのである。

氏曰く。
最後に僭越ながら、僕からも言っておきたい。ありがとう、ジズー。
~ジダン「我々人間は感情の生き物」
最高の選手は最高の監督でもあった。~
Number web posted2018/06/01 11:30


文/ まの やすみつ
18-19 Legal League 21節 VS Young Guns @ HKFA Traning Centre 2019.4.13
2019年04月15日 (月) 22:11 | 編集
2019041003

【前半】        【後半】
2019041001 2019041005

前回、3-2で勝利したチームとの再戦。HKFA Training Centreでの試合、天気は悪く、小雨。ここのピッチで試合する時は毎回雨が降っているような気がする(個人的な感想)。今回は2012~15年までシューターズでプレーされていた東園さんも久々に参加してくださったので恥ずかしい試合は出来ない。試合前に相手のキーマンである薄毛のレフティに注意しようと武田キャプテンより説明があり、試合に挑んだ。試合時間になっても相手は人数が揃っておらず、9人でキックオフ。また、相手チームは事前情報にあった薄毛のレフティはおらず、みんな若くて動けそうな面子ばかり。試合内容は下記の通り(敬称省略)。

前半30秒:色々想定外ではあったものの、数的優位を生かし前線からガンガンプレスを掛けていく。前線からのプレスが上手くはまり、FW中山のプレスに相手DFがパスミス、そこを最近絶好調のFW上原のところにボールが流れ、そのままドリブル、相手を一人かわしシュート、ゴールネットへ突き刺さる。【1-0】
前半1分:相手が11人揃う前になるべく多く点を取りたいシューターズ。中盤で中尾がカット、MF中尾→MF木場→FW中山→MF木場→MF武田へとパスが繋がり、シュート。これは枠を捉えることが出来なかったが、やりたい形でシュートまで持って行けた。
前半9分:ここまで数的優位を生かし攻め続けていたが、1点しか取れず、とうとう相手が11人揃う。
前半11分:相手が9人の時と同じようにプレーを続けていたシューターズに危機が訪れる。CKからのカウンター。戻りも遅く、マークも不十分のまま、相手MFがミドルレンジからシュート。GK益山が弾くもこぼれ球を詰められ同点となってしまう。【1-1】

そこから一進一退の攻防が続くも、シューターズは思うように試合を運べず、前半終了。上記に記載しているように相手が9人の時と同じようにプレーを続けていた為、攻守の切り替えも遅く、納得のいく試合展開とはならなかった。気を引き締め直し、後半に挑む。

後半2分: 後半序盤は相手ペースとなる。相手FWまで簡単にボールが渡ってしまい、シュートを打たれる。ここはDF飯田が体を張ったブロックで何とか死守。
後半8分:MF西井が縦に突破するも、相手DFに取られ、ショートカウンターを食らうが、FW中山がファウルで止める。この辺りから両チームともヒートアップしファウルが多くなっていく。
後半9分:左サイドでボールを持ったDF飯田がアーリクロス。FW倉前がヘッドで合わすも枠外。
後半13分:FW倉前がサイドに流れ、クロス。相手DFに弾かれたボールがMF西井の元へ。そのままシュートを打つもキーパーにキャッチされる。
後半18分:両チームとも思うような試合が出来ず、苛立っている中、倉前が相手陣地でボールをカットし前線へパスした後に相手MFのスライディングタックルを受ける。もちろん相手選手は一発退場。倉前は負傷のためプレー続行不可となり、交代。
後半25分:ハーフェーライン過ぎの時点で相手FK。ボールは何もなく、タッチラインを切ったと思ったが、まさかのPK判定。ゴールど真ん中に決められ、逆転。【1-2】
後半33分:点を取るしかない状況。MF武田がハーフェーライン過ぎの時点でファールを誘いFKを得る。FKは山なりにFW木場の足元に入り、相手DFを背負いながら反転し、シュート、GKが弾いたところに安部が詰めており同点に戻す。【2-2】
後半35分:終了間際、相手14番が左サイドを上がり、少し遠めの位置からシュートがゴールのニヤサイドに突き刺さり、そのまま試合終了。【2-3】

≪所感≫
攻撃面は何回か良い形をつくれていたが、疲れてくると縦へのロングボールが多くなっていたので慌てず落ち着いてボール回しが出来ればと感じた。守備に関しては皆が連動して動き、ボールの取りどころでしっかり奪えるようになればもっと楽な試合展開が出来るはず。思うような試合展開が出来ない時こそ、みんなで声を掛け合って楽しくサッカーしましょう!!そして次こそは勝ちましょう!!

文責:木場(信)

試合後は今日試合にも参加して下さったOBのゾノさんと、見学で貴重な意見を下さった飯田さんと御飯に行ってきました。
ゾノさんがおっしゃっていた負けた時こそ相手と握手を!大事なことです!皆さんも意識していきましょう!

2019041004

2019041002


試合結果:2-3
7得点
上原
3点
中山
2得点
西井
木場
カイト
安部
1得点 
間野
吉本
垣崎
佐藤
金谷
武田
倉前
竹内

アシストランキング
5アシスト 
武田
2アシスト
上原
西井
1アシスト
安部
小林
中野
倉前
金谷
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