Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2016-17 Legal League 第20節 vs Revolution 2017.05.20 @HV2
2017年05月23日 (火) 09:45 | 編集
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天候:小雨
気温:24℃

<布陣>
          青木佑二      松本晴人
         (竹内剛史)     (内野航平)
                     (普川幸弘)

 垣崎靖                            Dennis
(間野泰光)                         (西岡崇)


          武田和久      杉本敏郎
         (菅原一也)     (伊東和貴)


 西井敏之   金谷俊彦      工藤晋一     小林佳樹
(原仁志)   (西田耕ニ)     (出水惟貴)    (長谷川誠)
 

                 益山秀人

今日の相手は、前回1-0で下した相手Revolutions。西洋人を中心としたチームで、巧さと圧倒的な高さを誇っている。前回勝利できたチームとはいえ、前節4点差を付けたものの後半余裕がなくなり試合をコントロールすることができず、結局1点差まで追い上げられた反省もあり一同気を引き締めて試合に臨んだ。

前週に引き続き、怪我で試合に出られないアマちゃんがピッチまで足を運んでくれた。サッカーウェアを着て登場し「まさか!?」とは思ったがもちろんまだ試合には出られないとの由。とはいえ、怪我の回復具合は良好のようでプレーできないもどかしさを感じている様子。今は治療に専念し、来季にその気持ちをぶつけて欲しい。活躍を期待している。

(試合内容)
前半1分、自陣でのパスミスから相手にボールを奪われ、シュートを打たれるも、GKマッスーがナイスセーブ。その後も、4分、ゴール前までパスで運ばれシュート、5分、バックラインでのパスミスからボールを奪われミドルシュート、何れもゴール枠外だったものの開始早々肝を冷やされる展開。

前半7分、クリアボールを松本が抑えボールをキープ、中へ折り返し、それを受けたデニスが自チーム初シュート。8分、カッキーからのコーナーキック、いい形で攻められたものの高さのある相手に阻まれ、再度コーナーキック。2度目もいいボールが入ったが相手キーパーに弾かれラインを割った。もう一度、逆サイドからコーナーキックのチャンスを得、キッカーの武田から放たれたボールはゴールに吸い込まれるように軌道を描いたものの、惜しくもファーバーに直撃。

再三いい形で攻められたことで序盤の嫌なムードを払拭、ベンチ含めチーム全体が意気揚々としてきた。そんな中、前半11分、自陣のクリアボールが相手選手の真正面へ飛んだところに、ボールを奪われまいと熱血漢青木が真後ろから走り込み、気迫のこもった猛烈なチャージを食らわせフリーキックを献上。当然やられた相手選手は大声を上げ切れたものの、青木が紳士的に対応し丸く収めた。そのフリーキックをトッティがヘディングでうまくクリア、そのボールをセンターライン付近で受けた松本が相手DF 2人を抜き去り独走、一気にゴール前まで運び、最後はゴール左隅に鋭いボールを叩き込み1-0とした。このスーパーゴールでチーム全体がさらに盛り上がった。

しかし勝気ムードも束の間、前半15分、バックパスを相手チーム・エースの黒人選手に奪われ、GKマッスーと1対1のピンチ。相手選手が勝負を焦り、遠めの位置からシュート、これが枠から外れなんとか凌いだ。23分、相手フリーキック、高さのある相手に対しマークを徹底し守りきるもその直後の24分、相手コーナーキックからヘディングで決められ同点とされた。

ここで恒例のメンバー総入れ替え。

前半25分、竹内が内野からのパスを受けゴールライン付近までボールを運びコーナーキックを獲得。デニスからのコーナーをヤスがボレー、惜しくもゴールならず。26分、中に入れたパスを取られ攻め込まれるも、なんとかゴールラインへクリア。相手コーナーキックも高さのある相手を執拗にマンマークし守りきった。その後は、新加入の実力者ガースーこと菅原、中盤の要を担う伊東にボールを集めチャンスを狙うものの巨漢DF相手に攻めあぐねた。

前半36分、自陣でボールを奪われ、またもゴール前でGKマッスーと1対1のピンチを迎えた。マッスーがタイミングよく飛び出したもののかわされシュートを放たれた。誰しもが逆転を許したと思った瞬間、出水がボールに向かって猛ダッシュ、ゴールラインを割る寸前のところでクリア。前半終了間際、最大の危機を救ってくれた。

前半1-1の同点で折り返し後半へ。

後半開始直後、工藤のロングパスからチャンスメーク、カッキーがGKと1対1にうまく持ち込んだが、惜しくも阻まれた。

後半10分、トッティ、ペナルティエリアの少し外の位置からボールを受けミドルシュート。的確に枠を捉えたものの、キーパー正面。11分、相手がいい位置からFKからを獲得。これをGKマッスーがうまく弾き、そのままカウンターへとつないだ。武田にボールが渡り、いいクロスを上げたもののファーに誰もおらず、得点には結びつかなかった。12分、デニスの巧みなドリブルからシュート、しかし枠を捉えず。

後半13分、前線で高く上がったボールを松本が競り合った際、肘が当たったとか些細な事で相手のアジア系選手が切れ出し松本に掴みかかった。負けん気が人一倍強いストライカー気質の松本も一歩も引かずもみ合いとなったところでお決まり、やる気満々のトッティが乱入、数人が入り乱れ一触即発。しかし、お互い冷静な残りメンバーが制止し乱闘には至らず。

後半16分、金谷の体を張ったタックルがファールを取られ相手フリーキックに。ゴールに向かって左上の絶妙なコースにあわや直接ゴールかと思わせたが、GKマッスーがスーパーセーブ。

後半18分、パス回しの展開からゴール前のいい位置でカッキーがボールを受けヘッドするもオフサイド判定。19分、松本が倒されフリーキックを獲得したが、追加点は奪えず。

後半22分、シューターズのコーナーキック。混戦の中からボールがこぼれたところに青木が反応、飛び込んだところに相手GKと接触してしまいキーパーチャージを取られた。この接触プレーでまたも荒れたが大事には至らず。

後半24分、相手コーナーキック。身長2m級の相手DFの頭に合わせられるも、徹底マークからフリーでは打たせずゴールから微かに外れた。31分、ペナルティラインから少し離れたところに上がった高いボールに対し競り合い、こぼれたところを相手選手に強いシュートを打たれてしまう。これをGKマッスーがナイスセーブ。後半も残り時間が少なくなったところで、内野に替え新加入の普川を投入。西岡からパスを受けた竹内が右サイドへスルーパス、そのボールに普川が飛び出した。タイミングが合わず相手DFに奪われたものの、交代直後にいい動きを見せた。

その後も、菅原、伊東を中心に試合を組み立てようとしたが、最後のシュートまでパスが繋がらず追加点を奪えず仕舞いで、試合終了のホイッスル。反省も多い試合内容だった一方、相手の猛攻を防ぎ切り追加点を許さず、同点の勝ち点1を獲得できたことは評価できよう。

(反省点)
・ スタミナ不足で、最後まで走り切れず数的優位を活かしきれていない。試合後キャプテンから、各人レベルで向上を図るよう指示
・ パスを繋ぐ意識をもっと持つこと

文 /竹内剛史

〈試合結果〉Shooters FC 1 – 1 Revolution

得点:松本晴人(アシスト:なし)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点27 8勝3分9敗 得点33失点39

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  9得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
     吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴

【アシスト】 
1位  垣崎靖   10アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
     長谷川誠
     福山耕平

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
     垣崎靖
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2016-17 Legal League 第19節 vs TWF 2017.05.13 @Aberdeen Sports Ground Astro
2017年05月15日 (月) 17:00 | 編集
image1 (1)


<布陣>
          吉岡拓馬    松本晴人
         (竹内剛史)   (松下素之)

 垣崎靖                        Dennis
(間野泰光)                     (福山耕平)


          武田和久    原仁志
         (大野貴由)   (伊東和貴)

 西田耕ニ   工藤晋一    越智翔平   長谷川誠
(小林佳樹)                     (青木佑二)


               梶田浩史



今日の試合は前回、豪雨の中で圧倒的に攻めながら、前半の失点に泣き1-2で敗れたTWFとの再戦。現在、Division 2で唯一我々よりも下の順位にいるチームでもあるだけに絶対に負けられない戦いでもある。
前節、救急車で運ばれる大怪我を負ったアマちゃんも小雨の中応援に駆けつけてくれた。来シーズン開幕には復帰できるようで、1日も早い回復を願っている。

先週の彼の名誉の負傷を受けて、試合前には怪我には気をつけることが徹底された。
試合に集中すればする程、ついつい熱くなって際どいプレーも多くなるのだが、社会人として不用意な怪我だけは何としても避けたいところだ。

(試合内容)
今回は夕方のキックオフ、気温も24度とこの時期としてはプレーしやすい環境。
TWFは試合直前に人数がやっと揃うかどうかの状況で明らかにアップ不足。一方SFCはしっかり身体も温まっており立ち上がりから押し気味に試合を進める。

1分、松本が遠目からオープニングシュート、惜しくも枠を捉えきれず、2分にはコーナーから再び松本がヘディングするも決まらず。
その直後、右サイドで得たフリーキックから、カッキーが綺麗な弧を描きながら直接ゴール。キーパーはグローブもないなど明らかに準備不足で、これが、その後の大量得点につながる。1-0

いい時間帯に点が入ったことから、チーム全体の動きも俄然良くなって来た。
続く4分、右サイドでデニスからパスを受けた長谷川が相手選手と競り合いながら、前線にスルーパス、これを松本が受け、キーパーとの一対一を冷静に決め、2-0

2点リードし、更に前がかりになるSFCだが、ゴールキックから西田、松本と繋ごうとするが、中盤で取られ寄せきれずにシュートを許すなどヒヤリとする場面も。
しばらくはTWFの時間帯が続くが、工藤がディフェンスラインをうまく統率し、オフサイドトラップなどで攻撃を抑える。

11分、左サイドで西田のスルーパスに飛び出したカッキーがアーリークロスを入れると、ポジョニングを誤ったキーパーの頭上を越え3-0
サッカーは何が起こるか分からない、ゴールに向かって行く姿勢が幸運をもたらしてくれる!

15分、TWFのFWを倒し、ペナルティーアークの手前でフリーキックを与えてしまう。シュートは枠を大きく外すが、この位置からのフリーキックは要注意。
16分、前線でのポストプレーが活きたプレーが見られる。タクから松本、そこからシュートを試み、こぼれ球にも右サイドを駆け上がって来たデニスがシュート、惜しくも外れるが、徐々に攻撃に厚みが出て来た。
17分、左コーナーキックを得るとカッキーがニアにライナー性のボールを蹴り込み、タクがイブラヒモビッチのようなアウトサイドを使ったボレーで押し込み4-0

押せ押せムードの中20分になりSFCがメンバーの大半を入れ替えた所で、やっと体が温まって来たのか、ここからしばらくTWF の時間帯が続く。
相手のコーナーキックが2本続くもディフェンス陣は高い集中力で対応。

SFCも反撃、24分、右サイドをオーバーラップした青木がクロスを入れるもFWには合わず。
この辺りから香港人中心のTWFにおいて 唯一の黒人プレイヤーのキープ力が冴え渡る。突破力はないものの懐が深くなかなかボールを奪えない。次第に試合は拮抗した展開となって行く。
一方のSFCも大野が中盤で積極的にボールに絡み、球離れも絶妙で、チームにタメを作る役割を果たしていた。
なかなか追加点が取れない中、前半の後半は相手に押し込まれる場面が増え、ゴール前でのフリーキックも2本与えてしまうが、精度が低く助けられ前半はこのまま終了。

このあたりまでは、大量得点差での勝利の予感が漂いチーム全体に余裕があったが、後半これが一変することとなる。
後半キックオフ。早速、原がミドルシュートを放つも枠を捉えきれず。
ここからしばらく、SFCの時間帯が続き、度々フィニッシュまで持ち込むも精度を欠き追加点が遠い。
8分には、右サイドのデニスのクロスに松本が合わせシュート、こぼれたボールをタクがシュートするも枠の上を通過。なかなか追加点が取れない中、4点差で慢心が出たのか、相手の左サイドから崩され、クロス気味のボールがそのままゴールに吸い込まれて行く。今日はお互いこの手のゴールが多い印象。4-1

無失点での大量得点差の勝利を狙っていただけに、この一点で気持ちが切れ次第に相手に押し込まれる場面が増えて来る。前半は前に前に急がず、デフェンスラインから中盤にかけつなぐ意識が出来ていたが、一点取られたことで、一気に余裕がなくなり、難しい場面でも、前に急ぐ場面が増える。
こうなると中盤を省略し、ボールが前後を飛び交う展開になるため、体力が奪われて行く。
そして17分、相手右サイドからのカウンター。足が止まり始めたShooters は、一歩出足が遅く、寄せ切れずに再び失点を許し、これで4-2。
楽勝ムードは何処へやら、試合は緊迫した雰囲気に。

後半も半分が終了、ここでメンバーチェンジ。2点返され嫌なムードが漂う中、先週公式戦にデビューしたイトマンこと伊東が魅せてくれた。
右サイドで、DJがゴールライン際まで運んだボールを後方で受けた伊東がクロスを入れ、これが前半のカッキーと同様ゴールに吸い込まれて行く。5-2

これで再び3点差、精神的に余裕を持てるリードだか、ここで落ち着けなかったことで、その後も撃ち合いの試合展開が続くこととなる。

31分、右サイドを駆け上がった青木とDJの連携ミスからバックパスを掻っさらわれ、そのままシュートまで持ち込まれる。これは枠を外れるも、このプレー後チーム全体がより浮き足立った印象。

嫌な雰囲気は失点につながるもの、33分、TWFのシュートを助っ人キーパー梶が弾くも詰められ失点。これで5-3
再び2点差となる。続く35分にもDFライン裏に飛び出した選手を捕まえ切れず、失点、5-4と遂に1点まで追い込まれる。
前半終了時点で一体誰がここまで緊迫した展開を予想しただろうか?ここ数ヶ月勝てていないチームの弱さなのか、得点差を精神面、プレーの面での余裕に繋げられない。

嘆いても仕方がない、残り5分、足を止めず、声をかけ、高い集中力で凌ぎきるだけだ。
ベンチからもカッキーを中心に選手を鼓舞、選手もそれに応えるように球際での厳しさが戻って来た。

そして試合終了の笛、2月11日のSiHK戦以来、実に3ヶ月ぶりの勝利。
歓喜と言うよりも安堵という言葉がピッタリ来る、久々の勝利の味だった。
大量得点後の試合の運び方など、課題はあったものの、勝つことでチームは強くなって行くもの、シーズン終了まで残り3試合、この勢いで、全勝と行きたいところだ。

(反省点)
試合終了後のミーティングでは、まるで敗戦後のように、みんなの口から様々な反省点が述べられた。
勝って良しとしないこの姿勢、今後のShootersにも期待が持てる。

主な反省点、

>リードしているにもかかわらず、追い上げられると途端に焦ってしまい、「つなぐ意識」が希薄になる。
>サイドで詰まると裏への意識が強くなり、FWもクサビの動きよりも、裏への飛び出し一辺倒に。その結果、ボールが行き交う行ったり来たりの展開に。必然的に体力を消耗し、プレーがより雑になった印象。簡単につなぐことが出来ればもっと楽な試合になっただろう。
>後半になると、カバーの動きが減って来る。声も無くなって来る。
>今日の場合、3点差で、つなぐ意識を持てば最後まで試合をコントロールできただろう。

文 / 長谷川誠

〈試合結果〉Shooters FC 5 – 4 TWF

得点:垣崎靖(アシスト:なし)、松本晴人(アシスト:長谷川誠)、垣崎靖(FK)、吉岡拓馬(アシスト:垣崎靖)、伊東和貴(アシスト:福山耕平)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点26 8勝2分9敗 得点32失点38

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  8得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
    金谷俊彦
    吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴

【アシスト】 
1位  垣崎靖   10アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
    長谷川誠
    福山耕平

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
    垣崎靖

2016-17 Legal League 第18節 vs San Pellegrinos 2017.05.6 @Sandy Bay
2017年05月08日 (月) 11:22 | 編集
気温31度

<布陣>
          松本晴人   松下素之
         (内野航平)   (吉岡拓馬)


 垣崎靖                       二宮義和
(間野泰光)                     (西岡崇)
                            (福山耕平)
          原仁志     武田和久   
         (杉本敏郎)  (伊東和貴)

 鈴木周    金谷俊彦    工藤晋一    西井敏之
(福谷健二)           (越智翔平)


               益山秀人


一ヶ月ぶりの公式戦の対戦相手は試合がいつも荒れる印象のあるサンペレ、否応なく選手の気持ちも高ぶる。

香港も夏が近づいてきており、2時キックオフということも相俟って気温は30度を超えていた。
ビーチで日焼けをするにはいい天候だが、サッカーをするには少し暑さが気になる。アップをする時の吸引する空気も暖かい。

試合の入りは正直サンペレの方が良かった。それは前半20分までのシュート数がサンペレ10本、SFC3本という数字にも表れている。
しかし、数字ほどには脅威はなく、むしろ攻撃の形を作ろうとする意識はSFCの方が良かったと思う。前半16分、拮抗が崩れる。センターハーフ付近でボールを奪いカウンター、垣崎がドリブルで駆け上がり3対2の数的有利の状況、ペナの前あたりで垣崎のDF2人の間を通す巻いたチップのようなラストパスをしっかりと松本がコントロールし、出てきているキーパーの位置をを冷静に見極めてゴールに流し込む。1-0.

前半の終盤にはサンペレが積極的にロングシュートを打ってくるのを何とか耐え忍んでいたが、39分に不可解なことが起こる。
相手シュートがクロスバーに当り、益山が跳ね返りのボールを処理しようとしていたところ、サンペレの選手が益山の前に立ちはだかりボールを取らせない。筆者は「バスケのスクリーン守備」かと目を疑った。その間に、もう1人のサンペレの選手がボールをゴールに流し込む。茶番だ。ファウルは取られず、1-1.
 
後半の入りも決して悪くなかった、筆者はこの試合はこの時点では絶対に勝てると思っていた。
しかし、7分、ゴールまで25メートルくらいの右斜めの場所からのフリーキック。この試合のキープレイヤーの一人だった20番のキックからの相手のフリックのヘッドがそのままゴールに吸い込まれる。1-2.

その後も諦めずにゴールを狙い続け、17分、ゴール前の混戦で松本が抜け出し、ゴールに迫るがここで相手GKがたまらず手で松本を倒してしまう。目の前で見ていた筆者はPKを確信した、が笛は吹かれない…(審判なぜかこの時にセンターサークル付近に立っていました!) 
試合後西井キャップからもあったように、2部のアマチュアの試合で何を審判に求めよう…文句の言いようのない得点力をつけることを考えるほうが前向きだ。

攻め込まれる苦しい展開の中、鈴木が相手選手との接触で負傷退場、救急車で運ばれてしまう事態に。(大事には至らなかった様で本当に良かった)いつも30% / 60%くらいの競り合いでも気合で勝ってしまうアグレッシブな鈴木故の名誉の負傷であった。

試合はその後1失点をしてしまい、1-3で敗戦。
しかし来週も試合、次に何が出来るか。

試合後の話し合いで出てきたポイントに
①パスの出す場所がない
②パスを受ける前にパスコースを2,3箇所を持って置こう
という話が出ていたが筆者も全くそう思う。サッカーのビルドアップは鳥かごの連続。1人でも顔を出さないと味方のパスコースが限定され攻撃が詰まる(ロングボールを蹴らされてしまう)。
私事ではあるが、筆者は小学生のサッカーチームのボランティアコーチをしている。
その時に子供に話しているポイントとして下記2点を伝えている。
① パスを出したら動く、パスを出したらそれで満足して終わっている子供が多い
② ボールばかり見ていて周りを見ていない、常にピッチの味方、敵のポジショニングを確認しながらプレーしよう
レベルの違いこそあれ、我々にも同じようなことが当てはまるのだと思う。パスの出す場所がないのは、出し手が前もって状況を把握していない場合もあるだろうし、周りが動いていないこともあると思う。大体は周りの動きが足りないことが多いのだが、それは単なる運動量と意識の問題。
周りを見ることも、意識を持ち続けることでも改善できるはず。リーガルリーグでは体格が上まっている相手と戦うことが多いので、どうしてもロングボールの競り合いには分が悪い、しかし、ショートパスを繋ぐのは我々のほうに分があるはず。そこを個人的にはもっとみんなで高めて行きたいなと改めて思った次第である。

文 / 松下素之


〈試合結果〉Shooters FC 1 – 3 San Pellegrinos

得点:松本晴人(アシスト:垣崎靖)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点23 7勝2分9敗 得点27失点34

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  7得点
2位  上原裕史  5得点
3位  羽田泰彦  2得点
    金谷俊彦
4位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史

【アシスト】 
1位  垣崎靖   8アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis 1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
    垣崎靖

2016-17 Legal League 第17節 vs HK Krauts 2017.03.25 @HV2
2017年03月28日 (火) 12:57 | 編集
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IMG_1847.jpg

<布陣>
         松本晴人  竹内剛史
        (上原裕史) (松下素之)


 Dennis                     武田和久
(間野泰光)                  (門矢士)
                         (鈴木孝哉)

         原仁志   高橋慶太
                (杉本敏郎)


 鈴木周   西田耕ニ  出水惟貴    小林佳樹
(西井敏之)                  (青木佑二)


            牧田穏敬


「あのサンペレのキーパー、日本人っぽいよ。西井くん、ナンパしてきなよ!」
筆者が記憶しているGK牧田に関する最初の会話である。

闘魂吉泉の転勤に伴うGK不在に喘ぐSFCは幹部が移籍達成に向け暗躍。
牧田は「自己のGKユニ5枚全てにSFCロゴをプリントさせろ」という破格の条件を提示。
SFCは熟慮の上合意、こんな経緯で今季よりSFC正GKとして活躍してきた牧田であったが、彼の公式戦最終試合をこんなに早く迎えることを誰が予想していただろうか。

正直、GK牧田とSFC のDF陣が最初からしっくりきていた訳ではない。
当然だろう、2部上位チームであるサンペレと比較するとSFCの戦い方はかなり異なる。
ごつくて高いFWとの空中戦は常に劣勢、その為ラインは上げ気味で、スルーパスがバンバンGKの前に来る。
そもそも大概ポゼッションは低めで守備の時間が長い、牧田もそれなりに戸惑ったのではないか。
しかし試合を積み重ねるうちに牧田もDF陣もお互いを知り、徐々に''しっくり''してきたのを実感していたのは筆者だけではないだろう。
共に戦ってきた仲間と別れるのは寂しいが、「Once Green, Forever Green」 これからも会うたびに''しっくり''飲めるでしょう。
このあたりがSFCのホントにいいところですね。

298壮行会をも楽しくするべく、現在2部首位Krauts戦がキックオフ。

'' 3 自陣左ペナ外からシュートを打たれるもバーに救われる。牧田はしっかり反応しており、肝は冷やさない。
''12 こりゃオフサイド、と筆者が足を止めたところ、審判取ってくれずGKと一対一、牧田絶妙のタイミングで飛び出しスーパーセーブ!
''13 ペナちょい外、ゴール正面FK獲得。キッカー高橋、GK正面へ。
''18 遠めFK獲得。キッカー高橋、竹内に合わず。
''26 自陣左サイド深くまで侵入され、ファーにクロス。ドンピシャヘッダーに牧田片手でスーパーセーブ!
''28 Krautsマイナスクロス、シュートミス
''29 SFC CK x 2

主役牧田のスーパーセーブに2度も救われ、スコアレスで折り返し。
押され気味ではあるものの、2度の大きいピンチ以外は決定機をつくらせず、 DFラインとMFのバランスも悪くない。
攻撃は左SHを起点として何度かパスが繋がり、FK、CKのチャンスもあり。
まだどっちに転んでもおかしくない展開。

''54 遠め FK獲得。キッカー高橋、FWに合わず
''55 Krautsゴール正面FK、壁の上を超して落ちる素晴らしい軌道。、牧田触るもゴール。0-1
''57 混戦からゴール前武田が判断早いトーキックシュート。惜しくもわずかに外れる。
''61 松本左サイドをぶち抜き、竹内へグラウンダークロスも相手DFがクリア
''62 ペナライン付近で高橋の手に当たり、PK献上。0-2.
''70 Krautsゴール正面FK。またもや綺麗な軌道を描くFKがゴール右上へ。0-3
''74 相手MFがフリーで左SHへスルーパス。GK1:1. 0-4

<良かった点>
a) 浅めのラインコントロールと2部構成人海戦術
  3点目を取られる70分までは全般的にそれなりにプレスが効き、流れの中でシュートは打たれるものの決定機はほとんどつくらせていませんでした。
 これからも各自出場している時間の間全力で走り回り、相手から嫌がられるプレスを継続できるようにしていきましょう。

b) 失点後のチーム雰囲気
 昨年垣崎家''りえママ''に「点取られて下向いてんじゃねえ!」と京笹で叱責されたのを覚えている方もいらっしゃるでしょう。
 今季は失点後に意気消沈せず、取り返す雰囲気になることが出来ています。これまでに2試合逆転勝利があり、 今試合も1失点直後に''57, ''61と惜しいチャンスを創造出来ていました。

<改善すべき点>
a) DFクリアの質と距離
 前節Scottish戦, 今節Krauts戦、両方とも流れの中でなくCK、FKの失点ですが、
「DFのクリアが小さく、2次攻撃を防ぐ過程でCK、FKを取られ、失点に繋がっている」事が共通点です。
 今節1点目のFK失点も元を質せば筆者のクリアが小さかったのが遠因となっています。
 また、簡単にタッチに逃れるのではなく、相手DFの頭を超すようなクリアが出来れば全体が楽になるケールも散見されます。
 筆者を筆頭にDFの個々の意識や体力向上で改善できますし、周りの声出し、MFの寄り等、チーム全体でも意識改善があるとよりよいと思います。

b) リスタートのスピード
 SFCボールのスローイン、GK等のリスタートの際、今よりもサッサとリスタートすることで、ボールポセッションを上げられるケースがあろうかと思います。
 人海戦術作戦の一貫としてサッサとリスタートできるようにボールを貰いに動くことで、より楽しいサッカーが出来るかもしれません。

今季残り5試合。2部昇格したので簡単なゲームはありませんが、それは常に緊張感ある試合ができることに他なりません。
緊張感を楽しみにできるように、チームとして、個人として、テーマを持って取り組んでいきましょう。

文 /西田耕ニ  


〈試合結果〉
Shooters FC 0 – 4 HK Krauts

得点:なし
警告:なし

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点23 7勝2分8敗 得点26失点31

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  6得点
2位  上原裕史  5得点
3位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
4位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史

【アシスト】 
1位  垣崎靖   7アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis 1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
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2016-17 Legal League 第16節 vs HK Scottish 2017.03.11 @KTP2
2017年03月13日 (月) 18:29 | 編集
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<布陣>

       松本晴人   大野貴由
      (竹内剛史) (上原裕史)


 脇信輔                二宮義和
(Dennis)               (小林佳樹)
(福谷健二)             (青木佑二)

   
       高橋慶太   杉本敏郎
      (原仁志)  (吉岡拓馬)

 鈴木周   金谷俊彦   出水惟貴  西田耕ニ
(垣崎靖)         (越智翔平) (今井雄一郎)



          牧田穏敬
       

今日は長年SFCを支えてくれた爽やかワッキーさんの最終試合。
香港在住8年という頼れる存在の日本帰国は寂しい気持ちであり、それを払拭すべく何とか勝利で送り出そうと気持ち十分の参加人数25人(見学2人)
しかし、Div2残留を成し遂げ、上位8チームで戦うリーグ後半戦初戦の対戦相手は、前回大敗したHK Scottish、個人的にはトラウマの残る敗戦であった。
前回の反省点を踏まえてポジションを引き気味にせず、前線からのプレスの意識で相手にボールを自由に回させないことを心がけて試合に臨む。

<試合内容>
開始早々、相手のロングボールを西田がカット、そのまま大野に繋ぐと大野から松本にスルーパスを通し、チャンスになるがキーパーにキャッチされる。
開始早々のチャンスメイクで、前回との違いを見せる。

しかし、このチャンスで相手が本気になったか怒涛の波状攻撃を受けることになる。
前半3分、Scottishダイレクトの早いパス回しからシュート、運良く枠を外れる。
前半11分、Scottishセンタリングからのヘディングシュートもまた枠を外れて難を逃れる。
ScottishはCFの48番の確実なポストプレーを軸に的確なパス回しを繰り返し、幾度もとなくSFC陣地に攻め入るも、SFCもきっちり前線からプレスを掛けているので、相手に万全な体制でシュートを打たせていない。

前半12分、Scottish縦へのスルーパスからキーパーと1対1も守護神マッキーの好セーブに助けられる。
今日はワッキーさんを主役にすべく頑張るSFCだが、我らが守護神もつい先日、4月で日本への帰国を発表したばかり。
燃える男マッキー、今日はこの男に何度助けられただろう。

前半14分、久々の攻撃、相手陣内にボールを持ち込むも、なかなかボール回しが出来ない中、ボランチ高橋がミドルシュート、枠を捉えられず。
前半15分、Scottishのコーナーキックからヘディングシュートも枠を外れる。
屈強なガタイのScottishに対して、高さでは対抗できないが、きっちりマークし、相手の体制を崩し打たせていることで、何とかここまで無失点が続く。
紙一重の状況が続くも集中を切らさないSFC。

前半19分、Scottishに左サイドを突破され、タイミングよく中へクロス、またもやシュートミスに助けられる。集中するSFC守備陣が運を引き寄せているのか。
前半22分、カウンターからコーナーキックを獲得、カッキーのグラウンダーのキックから吉岡がシュート。数少ないチャンスで、シュートまで結びつけている。

前半25分 なんと、、、、カッキーがペナルティエリア内で後ろからチャージ、相手が倒れPK献上。
外から見る限り、プレー後のチャージ・転倒なので、PKには全く見えなかったのだが・・・今日は審判に泣かされる。
ここで失点してしまうと、いつものパターンで大量失点につながる嫌な展開。
今日一番目のハイライトである。守護神マッキーに全てを託し、祈るSFC一同。
そして今日のマッキーは燃えている、なんとドンピシャのセービング。素晴らしい!!
その後も終始攻め込まれ続け、クリアが精一杯で中々マイボールにできないが、センターバック金谷を中心に集中を切らさず、無失点で前半を切り抜ける。

後半も開始早々から攻められ、一方的な展開でパスを回され、ピンチの連続。
後半10分、Scottish右サイドからセンタリングもそのまま逸れる。
後半13分、Scottishこぼれ球からシュートを打たれるもマッキーが正面キャッチ。
後半16分、Scottishゴール付近まで攻め込まれるも、相手のミスで難を逃れる。継続的にプレスを掛けているおかげである。

後半22分フォワード竹内のキープからデニスが青木にスルーパス。青木がシュートを放つもゴールに至らず。相手も体力消耗してきていることもあり、徐々にチャンスがでてくる。

ところが・・・今日二番目のハイライト。
なんとここまで無失点に抑えていた守備陣の中心であるファイター金谷が相手と交錯して流血。合計13?17針?を縫う怪我を額に負い負傷退場となる。
相手は、鼻が折れ歯も抜けたようで、両チームとも気持ち十分の激しい試合を象徴しているプレーであった。

後半25分、継続的なプレスからカッキーへボールが渡りシュート、枠を捉えることはできなかったが惜しい展開。

この試合、相手の足も止まりだし、このまま無失点で切り抜ければ勝利が見えてくるのではないかと思わせる展開となってきた・・・と思った矢先の出来事だった。
後半32分、サイドから崩され、ペナルティーエリアに侵入される。敵味方入り乱れる中、押し込まれゴールを許す。
ここまで無失点を続けていたなかでの失点で0-1。
必死に足を伸ばすも届かなかったボール、非常に悔しい失点である。

必死に追い上げを図るSFC
後半35分、福谷から上原へ展開し、上原がよいカタチでのシュート、惜しくも枠をそれる。

そして後半40分、ラストプレーでFKを獲得。ここで満を持してカッキー登場。左利きのFKスペシャリストに全てを託し、ゴール近くに集まるSFC攻撃陣。
キックは綺麗な弧を描きゴール付近に吸い込まれていく、「誰かワンタッチ!」と祈るように見守るが、ワンバウンドしてキーパーにかき出され、そのままレフェリーのホイッスルで試合終了。

ワッキーの最終試合ということで、なんとか勝利で送り出したくて首位チーム相手に接戦にもなったが、非常に悔しい試合となった。
ピンチの連続で、もっと失点してもおかしくない試合内容であったが、集中を切らさず、全員でプレスを掛け続けた結果、接戦に持ち込んだ今日の展開。
今後、リーグ上位チームとの試合も今日の集中力があれば、十分に戦える。しかし、本当に今日は悔しい・・・

文 / 出水惟貴


〈試合結果〉
Shooters FC 0 – 1 HK Scottish

得点:なし
警告:なし

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点23 7勝2分7敗 得点26失点27

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  6得点
2位  上原裕史  5得点
3位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
4位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史

【アシスト】 
1位  垣崎靖   7アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis 1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周

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