Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2014-15 Legal League第5節 vs HK Krauts 2015.5.16 @Wu Shan RG
2015年05月23日 (土) 10:37 | 編集
Kick off: 15:00
気温: 26℃
湿度: 87%
天気: 雨

〈布陣〉
             杉山俊哉
            (津田哲平)
            

       垣先 靖  西井敏之  山本崇人
      (内野航平)      (間野泰光)
                  (二宮義和)

          名取一樹  加藤新竝
            

    鈴木 周  佐藤順平  斉藤 弘  西田耕二  
   (原 仁志)(田口聖教)      (今井雄一郎)
            
             吉泉光一          

〈レポート〉
 主将としての一年にわたるシーズンが終わりました。

 ときには途方もなく永く感じたシーズンも終わってみたら、あっという間だと感じたりもして不思議な感覚です。主将をやらせてもらったからこそ、感じることの出来たことがあまりにも多く、結局感謝の気持ちしかないなと思いながら最後のレポートを書いてみる。

 この日の相手はHKクラウツ。本来であれば10月の頭に行われるはずの試合だった。J-Asiaを理由にシューターズが延期を申し入れ、その後2月末に組まれた日程を今度はクラウツが延期の申請をした結果、この試合が2014-15シーズン Legal League Division 2のラストマッチとなった。

 厚い雲に覆われたTuen Munに選手が集まる。余裕を持って1時間前に集合するよう決めているシューターズだが、この日はクラウツも同じ時間に開門を待った。彼らも特別な個人技を使うというよりは攻撃を組み立てていく、シューターズと同じタイプのチームである。

 いつものように30分前くらいから身体をおのおの温めたメンバーを集め、チームの順位や今日やるべきことを話す。シーズンはじめにこれをしたときは、メンバーの顔なんて見ているようで実は見ることなど出来なかったが、今では各自がどんな顔をしているのか、少しは確認できるようになった。アップに入り、3列で対面パスをしてはみたものの自分のいる列の人数が足りず、「やっぱ2列でっ」と言う。一年経って慣れてもこんな感じが情けないけど自分らしい。
 
「もらうとき呼ぼうぜー」副将内野がいつものように声を出してチームにはっぱをかける。もう一人の副将斉藤は数分後に「センタリングをやりましょうか」とアップをまとめ上げる。いつもの試合前の風景。この二人の副将の協力が無ければこの一年でこんなにチームがまとまって、上位のチームを喰ってやろうという闘志のある集まりにはならなかったと思う。本当にありがとう。

 そして試合前の円陣、これも一年間やってきた。この日は鈴木が「じゃあ円陣やろうよ」と言ってみんなが自然に自分のところに集まってくる。目的が同じ戦士たちの熱が地に響く。いつも自分の「絶対勝つぞ」のあとのみんなの声にドンと背中を押される感じでピッチに出て行く。あの瞬間が好きだ。

 マイボールで試合が始まった。いつものように下げたボールを左サイドコーナーめがけて副将斉藤が蹴り込むと、それに向かって走るのは今季途中から加入した垣崎。直接のチャンスには至らなかったもののその後も左サイドでいい形が生まれる。前半5分、垣崎のサイドからのアーリークロスに合わせたのは、前節から参戦している期待の若手山本。惜しくも点には結びつかなかったが実力のあるこの二人の競演が来季もっと見られることを期待している。

 直後の前半6分には相手にコーナーキックを与えるも新守護神の吉泉がなんなくキャッチ。シーズン途中で守護神益山の帰任が決まり、「絶対キーパーやらねえからな」と言っていた大のおとなは、降り始めた雨の中、みんなの背中に渇を入れながらチームのためにゴールマウスをがっちり守っている。

 前半10分、この日トップ下で効果的な動きを続けていた西井がセンターサークルから突破をはかる、これは相手に阻まれたがその一分後、名取のパスを受けた西井が今度はミドルシュートを狙う。この男の静かなる闘志をみんな感じていただろう。この日も「出るなら最初から。出来れば最後まで」と穏やかな口調で意思を伝えてきた。この一年で大きくなったこの男の今後にも期待している。そのシュートは敵にブロックされてしまうが、こぼれたボールを垣崎がコントロールしシュートを放つが惜しくもゴール枠外へ。

 一進一退の攻防がその後も続いた。前半14分、敵陣でFKを得たシューターズ。垣崎のキックは絶妙なコントロールでDFとGKの間に飛んでいく。それに反応した名取がダイビングヘッドの形でコースを変えるもボールはキーパーの手に吸い込まれた。

 昨シーズン、最終戦にゴールを決めた杉山はこの日も「カズさんおれ決めますよ」と頼もしい言葉を試合前にくれた。ビッグマウスでもリップサービスでもいい。こういう男もチームにいて今の良いチームの雰囲気をつくりあげているんだろうと思う。

 その杉山が前半15分、そのスピードで左サイドを抜け絶妙のクロスを低い弾道で入れる。それに反応したのは、一年間、平日の練習をまとめあげてくれた間野だった。右サイドハーフのポジションからゴール前にするりと抜け出ていた間野の足下にぴったりとボールが落ち着く。同じ会社にいるのでいろいろ話すこともあり、彼のひたむきさ、サッカーへの、いやシューターズへの姿勢はリップサービスではなく尊敬に値する。平日の練習を一年間ひっぱってくれたことに感謝しています。

 ボールはぴたりと間野の足元に入った。入団当初はトラップもどこかぎこちなかったこの男はなんなくボールを前線で納め、キーパーとの1対1の緊張の局面を迎える。そして落ち着いてインサイドでボールをゴールネットへ転がし、ピッチを歓喜の場にかえた。先制の瞬間。やっぱりシューターズ最高だなと思った。まさか香港で、こんないろんな人の本気の笑顔を見ることがあるなんて、他人だった人の笑顔を見てこんなに喜ぶ自分がいるなんて、シューターズに入る前は想像も出来なかった。

 前半20分、サイドから組み立てることに意識をしていたが、それを知っている相手はそこをついてきた。サイドへの展開を目論んでいた斉藤が狙われ、中央でボールを取られるとそこから相手の突破を許す。キーパーとの1対1を落ち着いて決められ同点となった。

 その後、クラウツのペースとなり、直後の前半22分、相手ボランチのミドルシュートは吉泉が弾き危機を脱するが、与えたコーナーキックで走り込んだ相手のヘッドで2点目を取られてしまった。シューターズを愛する分析官、西田の心配ごとの一つでもある”止まったボールからの失点”だった。この日も西田、鈴木の俗にいうJ-ASIA組みのふたり、原、今井はサイドを堅守し、相手に深いところまで入らせていなかっただけにこの失点は悔しいものに感じた。

 相手のペースになりかけていたところで前半が終わった。ベンチに戻るメンバーも外で迎え入れるメンバーもまだ誰一人として諦めていない。雨でびしょびしょになりながら、次の自分たちの得点を信じていた。ハーフタイムには全員で思うことを言い合い、修正していく。シーズン始めは黙って斉藤の意見を聞いていたメンバーも自ら率先して思うことを言える良い雰囲気のチームに本当になったと思う。

 この日、怪我のため見学に来ていた工藤が口をひらく。中切りは出来ているが、競り合いと中盤の寄せが甘い。そこを修正して戦えば勝算はある。仕事や怪我で自らが納得するまでサッカーが出来ていない工藤の経験と思いを知っているメンバーは自ずと静かで冷静な彼の声に耳を傾ける。そしてやっぱり勝たなきゃ、と思っていたんだと思う。今シーズン最後の円陣。びしょびしょの選手に挟まれて、「おれは濡れたくないよ」と言いながら、楽しそうにする工藤もきっと気持ちを入れて声を出したんだろうなと思うとにやける。こういう静かな男もまた今のシューターズを作り上げたひとつの核だ。

 最後の円陣がほどけ、メンバーがピッチに戻ると、もう一人の静かな男が近寄ってきて言った。「カズさんはそのまま上がりめでいいから僕がフォローします」。怪我から復帰間もない加藤だった。今シーズン、シューターズに加入したこの男の功績も大きい。他チームにヘルプを依頼する制度をなるべくやめて一団となって勝っていきたい。それに納得して加入したこの男は実力も気持ちも高く、今ではシューターズに欠かせない存在になった。静かな男の一言にあらためてしゃんとする。

 後半6分、ボールの落ち着かないままの状況からシューターズはコーナーキックのチャンスを得るが、それを死守したクラウツのカウンターでラインを抜けられて追加点を許してしまう。これで2点差。

 直後の後半8分、シューターズのFKからこぼれたところにオーバーラップした西田が詰め、アーリークロスをあげる。垣崎が合わせるが惜しくもボールは枠外へ。その後も攻防が続き後半13分、トップでボールを溜めた杉山からトップ下の西井へ。西井の動きに合わせ中央に寄った垣崎に西井からボールが渡る。それを受けた垣崎がゴール前へスルーパスを出す。流れるような連携。それを受けたのはこのチャンスを作った杉山だった。パス&ランのお手本とも言うべきこの連携は相手を崩した。相手ディフェンスラインを颯爽と抜けた杉山にとってリズムに乗ってのキーパーとの1対1はいとも簡単な状況だっただろう。この男はビッグマウスではなかった。落ち着いてファーへ流し込んだ。これで2-3。杉山は一瞬喜ぶとすぐにネットからボールを引っ張り出しリスタートを要求した。

 シューターズ今季最後のゴールはまたしてもこの男のゴールになった。

 その数分後、相手のスルーパスを止めに入った鈴木のスライディングがPKを取られてしまう。このPKをゴール右に流しこまれスコアは2−4。その後も雨の中、両チームの攻防は続いたがこのクラウツのPKでのゴールが今シーズンのDivision2のラストゴールとなった。

 全力を出して負けた試合。悔しいがこれが今のシューターズの実力だろう。目標としていた勝ち点30には1点足りなかった。順位は前シーズンの8位から5位へ上がったが、それに満足しているメンバーは多くないと感じている。その理由の一つは、もっと良いサッカーが出来るチームになろうとしている実感からくるのだと思う。

 去年の自分を超えられたのか。その答えは各自が持てば良いと思う。ただ、今シーズンも来シーズンも昨日の自分を超えるという課題は今後も全員に課された命題だと思う。サッカーだけではなく、すべてのことにおいて、今日をもっと素敵にするために、昨日の自分と同じじゃだめだと自分を戒める。一年間、主将としてやり遂げたという気持ちと、もっと頑張んなきゃなという気持ち。今までこんな自分を支えてくれて、一緒にサッカーしてきた仲間への感謝。サッカーが出来ている環境やみんなの家族への感謝。シーズン中にチームを離れた仲間たちへの想い。そんないろいろなことを考えながらピッチで寝転んでいたら、メンバーのひとりが横に腰を下ろし声を掛けてきた。「カズさん、お疲れさまでした」副将を勤め終えた斉藤だった。

 それはおれがみんなに言いたい言葉だよ。そう思いながら、やっぱりこのチームで主将をやって良かったと思った。雨は上がっていた。

 これからシューターズはもっともっと良いチームになると思います。もっともっと楽しいことが待っていると信じて、もっともっと頑張っていきましょう。

 話もレポートも長い、こんな主将を支えてくれて、ついてきてくれて本当にありがとうございました!!
 
 シューターズ最高!!

文/名取一樹


〈試合結果〉
Shooters FC 2-4 HK Krauts
(間野 15分、杉山 43分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
5位 勝ち点29 9勝2分11敗 得点33失点31

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 6得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
   杉山俊哉 
5位 齋藤 弘 2得点 
   間野泰光
7位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和
   小林佳樹

【アシスト】
1位 小林佳樹 3アシスト
2位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   名取一樹
   津田哲平
   杉山俊哉   
   垣崎 靖
9位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
2014-15 Legal League第22節 vs San Pellegrinos 2015.5.9 @Sandy Bay #1
2015年05月15日 (金) 16:05 | 編集
Kick off: 15:00
気温: 29℃
湿度: 81%
天気: 曇り

〈布陣〉
             杉山俊哉
            (津田哲平)
            (松下素之)

       垣先 靖  西井敏之  間野泰光
      (内野航平)(小林佳樹)(山本崇人)
                  (二宮義和)

          名取一樹  斉藤 弘
         (佐藤順平)   

    鈴木 周  吉泉光一  星 哲史  吉村康弘  
   (原 仁志)(田口聖教)      (西田耕二)
            
             東園 剛          

〈レポート〉
 筆者にとって、実はこれが初レポであり、ベトナムから帰港し、出張報告書と共に振り返りながら書くことにしよう(レポを逃げてた訳じゃありません)。

 ベトナム出張2日目を迎え、夜遊びを控えめに虚しく真夜中一人、ホテルの机で会社メールを見ていると、メッセンジャーにて新着メールが届く。誰からかと開くと、Pちゃんからではないか。チームを愛してやまないこの男はわざわざパワーポイントに、味方陣地でボールを奪ってからの展開について事細かくまとめ、分かりやすい文面に解説まで入れているではないか。折角のYoutube動画も紹介してくれたは良いがベトナムでは見られず、会社のVPNを拝借し、加藤久の解説によるマンU対サンダーランドの攻守切替を勉強させて頂く。筆者には攻守切替も勉強になったが、加藤久の久しぶりの登場にも若干テンションが上がり、彼の今をネットで検索してしまう。現在はジュビロ磐田のGMをしているらしい。

 よーし、それではもう少しベトナムでの事件に触れておこう。帰港当日、ベトナムで朝ゴルフをし、昼の便にて帰港する予定がまさかの4時間遅れに。しぶしぶフォーでも食べながら、明日の試合展開を妄想し、やっと出発時間となれども、中々離陸せず、Dragon Airのすっちーにブチ切れしてしまう。毎度遅れるこの航空会社、ほんまに毎回、もう使こうたらんと思うんだけど、この航空会社を使うしかない状況だから仕方がない。

 さて、試合当日を振り返ってみよう。 この日、九龍組はホンハム駅に集合し、GKゾノさん(少し太った?)が出張にて来港し、久しぶりにゴールマウスを守ってくれる。そして、待ちに待ったカッキー家族、Pちゃん家族もこの暑い中に参加してくれることになり、試合会場へ向かうべくタクシーを待つ。ところが、香港サイド行きには長蛇の列。待つこと約30分ほどでやっと乗れ、Sandy Bayへ。すると、そこにはうっこーからの紹介を受け、半年前に来港したというヤングマン(24歳)の山本崇人(タカ)がいた。自己紹介が終わり、Pちゃんから皆に送付されたPPのレビューとアップをみっちり行い、準備万端で試合に臨む。向かいではサンペレもアップを開始し、あの長老でライオンみたいな鬣をしたFWがいないことに、SFCのDF陣は少し心を落ち着かせる。そして、久しぶりに参加となるゾノさんがGKを担うことで、光一さんはCBでの久しぶりの起用。前回のサンペレ戦でレッドを貰った屈辱を晴らす舞台は整った。

 キャプかずのコイントスもいつも通り負け(編集部注:「いつもコイントス勝ってるんだけどなあ」名取主将のメールより)、風下でのキックオフとなる。前半立ち上がり、Pちゃんからのレクチャーにあった楔のパスがいつもより繋がり(特にスギの動きは良かったらしい)、SFCペースにて試合を運ぶも、なかなか決定的チャンスをモノにできない。この日の暑さで体力を奪われるSFCイレブンは前半中盤から次々と交代にて新戦力を投入していくも、サンペレの28番(黒人右サイドハーフ? ボランチ?)に中盤右サイドを掻き回され、体力を消耗してしまう。どうにかこの28番を抑えなければなあと思っていた矢先、あまちゃんがやってくれました。空手キックを28番のくるぶしにお見舞いし、イエローカードを頂戴(結構痛がっていました)。前半終盤はサンペレにペースを奪われるも、ゾノさんのハイボールのナイスセービングやCBキヨのナイスタックルもあり、両チーム無得点で前半戦を終える。

 ハーフタイムにはPちゃんから「スギの動き(楔に入る)を参考にするように」と褒めの言葉も。ふと、スギを見たら、満面の笑みを見せていた。キャプかず、副将うっこーからも「後半立ち上がりは集中していこう」、「どんどんシュートを打っていこう」、「相手は少ないので、走らせて疲れさせよう」とゲキが飛んだ。

 そして再開後の8分に決定機が訪れる!! 左サイドにてボールをキープしたキャプテンかずが同僚のやすさんへクロスを上げるも足先をかすめ、惜しくもボールはサイドラインを割った。その8分後、サンペレが中央から強烈なミドルシュートを放つも、CB吉村の手に当たる。しかしこれは行為でのハンドではない為、審判も見過ごしてくれた。その後もサンペレの猛攻を守備陣がなんとか耐えるも後半24分、中央ゴールエリア付近にて混戦となり、FKキックを与えてしまう。SFCが壁を6枚作る際、壁の位置はあきらかに12、3メートルはあったが、抗議も聞き入れてもらえず、ボールは壁をふわりと越え、ゴールの左隅へ入ってしまった。その後、SFCも反撃に転じ、多くのシュートを放つも、DFやGKに止められる。何度かあったCKではキックのスペシャリスト、カッキーが素晴らしい放物線のクロスを上げるも、キーパーをフリーにさせており、3、4本はGKの正面でキャッチされてしまった。何としても追いつきたいSFCは後半終了間際のPちゃんのバイシクルシュートやカッキーのFKからも実らず、そのまま敗北を喫した。

 残り1試合となり、勝ち点は昨年と同じ29である。昨年の自分達を超えるべく、HK Krauts戦では何としても勝利を手にしよう。現在、5位ではあるが、同勝ち点にてTWFが我々より得失点差4で4位に着けている。Krauts戦に勝利すれば、今季は4位フィニッシュとなる。皆、最終戦に向けて最高の準備をして、当日は気合いで勝ちに行こう!

文/吉村康弘

〈試合結果〉
Shooters FC 0-1 San Pellegrinos

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
5位 勝ち点29 9勝2分10敗 得点31失点27

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 6得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
4位 杉山俊哉 3得点
5位 齋藤 弘 2得点 
6位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和
   小林佳樹

【アシスト】
1位 小林佳樹 3アシスト
2位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   名取一樹
   津田哲平
7位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
   杉山俊哉
   垣崎 靖
2014-15 Legal League第21節 vs Corinthians 2015.5.2 @HV #6
2015年05月15日 (金) 16:03 | 編集
Kick off: 15:00
気温: 30℃
湿度: 79%
天気: 曇り

〈布陣〉
          津田哲平
         (松下素之)

    垣崎 靖  杉山俊哉  間野泰光
   (脇 信輔)      (二宮義和)

       齋藤 弘  名取一樹
      (西井敏之)

 佐藤順平  田口聖教  吉村康弘  小林佳樹

          吉泉光一

〈レポート〉
 5月2日、3連勝をかけたコリンチャンスとの大事な1戦。
 ビザ手続きのための中国軟禁、感染症による点滴生活もあって約3週間ぶりに香港に戻った筆者は、朝から気持ちが高ぶっていた。妻の香港ID受領のため午前中は湾仔の移民局へ、手続き後妻が食べたがっていた天ぷらを食す為に早めのランチで中環のあげはんへ。旨い旨いと言って食べる妻を横目に、試合前3時間を切って天ぷらなぞを食べていいのか迷いが生じ、箸が進まない。
 ランチを終え、ラグナ組との待ち合わせに急ぐ。聞けば今日の試合はハッピーバレー、ついさっきまでいた香港サイドではないか。HV6、Happy Valley 6、そういうことか! どうも以前試合会場に一人で向かって会場に辿り着けずに帰って以来、臆病になって会場を調べることもせずラグナ組に甘えている自分を恥じた。

 会場は高温多湿、アップを開始したらすぐにシャツが肌に張りつく不快なコンディション。そんな中、今日は見学と言っていた原さんが登場、その横には一人の女性が。なんて爽やかな女性なんだ! 更に下着が張りつく。
 今日の相手コリンチャンスは、香港リーグでもラフプレーで有名なチームと聞き、荒れた試合にならぬよう願いつつ、試合に入った。前半序盤は一進一退の攻防となり、シューターズはトップ下のスギが裏へ抜け出しいくつかチャンスを作るもなかなかシュートまでいけない、一方中盤で相手にカットされカウンターからシュートまで持っていかれるシーンが何回かあったが、キヨを中心としたディフェンス陣の踏ん張り、光一さんのナイスセーブもあって決定機を作らせなかった。前半最大のチャンスは、ジュンペイからの長いスルーパスでスギが抜け出したシーン、キーパーと1対1になるもシュートがコースから外れ得点ならず。

 後半開始直後から、ピーやスギから筆者へスルーパスを数回もらったが、ディフェンス一人をかわすことができずシュートまでいけない。やっぱり天ぷらはやめておけば良かった。決定的なシーンは、中央できれいなパスワークからペナルティエリア内でパスを受けた哲平さんがゴール右上に落ち着いて入れたシーン。が惜しくもオフサイド。哲平さんの次回のゴールに期待したい。
 後半途中からは、相手のカットから再三高い位置まで持ち込まれシュートを打たれるシーンが続いたが、シュートコースをディフェンスがよく塞ぎ、自由な体勢でシュートを打たせなかったし、枠にきたシュートも試合を通じて集中力が切らさなかった光一さんのナイスセーブが際立った。

 結果は0−0。
 
 この蒸し暑さで、集中力と判断力を失いがちな試合であったが、後半の長い間連続して攻撃を受けながら守り抜いた、光一さんをはじめとしたディフェンス陣を特に讃えたい。一方、控えの少ないコリンチャンスだったが、少なくとも今日は比較的フェアプレーだったし、試合を通じ脚を止めることなく攻め続けた相手も賞賛に値する。
 反省点を挙げるとすれば、最後にキャップが言っていたように、ピッチサイズや相手のチームの特徴を踏まえ、試合中に変化をつけらなかった点にあるよう思う。狭いピッチを考えると、競り負けるシーンが多かった、我々のゴールキックやディフェンスからのロングフィードの数を減らしてもう少し低い位置からつなげられれば、引き気味だった相手ディフェンスをおびき寄せてスペースが作れたかもしれない。
 今日の試合結果により、昨年のシューターズの最終勝ち点=29に並んだ。残りのあと2試合、連勝で勝ち点を積み上げて昨年の勝ち点を越え、有終の美を飾りたい。

文/垣崎 靖

〈試合結果〉
Shooters FC 0-0 Corinthians

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
5位 勝ち点29 9勝2分9敗 得点31失点26

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 6得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
4位 杉山俊哉 3得点
5位 齋藤 弘 2得点 
6位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和
   小林佳樹

【アシスト】
1位 小林佳樹 3アシスト
2位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   名取一樹
   津田哲平
7位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
   杉山俊哉
   垣崎 靖
2014-15 Legal League第20節 vs BOCs 2015.4.18 @Sandy Bay #2
2015年04月23日 (木) 14:57 | 編集
Kick off: 17:30
気温: 29℃
湿度: 81%
天気: 曇り

〈布陣〉
          津田哲平
         (松下素之)

    杉山俊哉  小林佳樹  佐藤順平
   (内野航平)      (間野泰光)
               (二宮義和)

       名取一樹  西井敏之

 西田耕二  田口聖教  吉村康弘  今井雄一郎
            (工藤晋一)

          吉泉光一

〈レポート〉
 筆者にとって久しぶりのサッカーかつ、レポート担当となった第20節のBOCs戦には、心強い味方が支えてくれた。それは愛する妻と娘。昼夜問わず仕事に明け暮れる筆者はいつも家を空けることが多く、そんな家庭を守ってくれる大事な存在である。今シーズン、この二人のうちどちらかが来た試合はすべてシューターズが勝利を収めている。これをただの運と呼んでよいのだろうか? 名取主将からも「勝利の女神」に認定される二人だが、試合会場に到着するや、サッカーにはまったく興味を示すことなくお絵かきに夢中。それに代わる新女神候補の津田家の奥さま、お子さんが観戦に訪れた中、キックオフの笛が鳴った。

 前半、名取主将がコイントスで運を引き寄せ、風上からのスタートとなり、最初から飛ばしていきたいシューターズだったが、相手のペースに合わせてしまい、ボール支配率を高めて主導権を握るも、最後のパスがつながらず、チャンスらしいチャンスはなかなか訪れない。するとショートパスがつながらないのならばと、CB吉村からのロングフィードに抜け出した佐藤がそのままドリブルで持ち込んでシュートを放つ。しかしこれは相手CBの反則まがいのディフェンスで得点にはならず。

 筆者はこのあたりで空中戦の競り合い時のジャンプ後、腰を強打して早々と退場。完全な目測ミスと久しぶりにジャンプした自分にびっくりして着地に失敗したのだった……。

 そんな亭主を心配したわけでもなく、試合が始まったことにようやく気がついた女神が、お絵かきに飽きた娘とともにグラウンドに登場したその瞬間、CB工藤からこの日はトップ下を任された小林にナイスなスルーパスが通る。ボールを受けた小林は冷静にキーパーとの1対1を制して、シューターズが先制! こばは〜ん!! やはり、女神の力は健在である。

 その2分後にもパスがつながり、新女神の津田家奥方が見守る中、旦那がチャンスを迎えるもシュートは惜しくもバーの上へ飛んでいった。前半の終盤にはシューターズの悪い癖が出て、相手に合わせるようにペースを落とし、右サイドを崩されてピンチを迎える。だがここは新守護神吉泉のスーパーセーブに助けられた。

 後半は向かい風となるが、先にもう1点取りに行こう、攻撃はシュートで終わろうと、全員で意識を統一する。再開後、シューターズは前からプレスをかけていき、後半3分には間野が最初のチャンスを迎えてシュートを撃つ。さらには、間野、名取、杉山の連係で右サイドを突破し、CKのチャンスを得る。そして、ここからスーパーゴールが生まれるのだ。

 杉山のCKがこぼれたところに現れたのは、DFなのに今季の得点王レースでトップを走る吉村だ。これまでは危険な右足で図太い一発をねじ込んできたが、この時は左足でダレクトボレー! キャプテン翼ばりのドライブがかかったボールはネットをやぶり消えていった……。これには相手チームの主将も試合後に、「トップクラスのボレーだった!」と舌を巻いていたほどだ。今季のプシュカシュ賞の有力候補となる一撃だった。

 これで2-0となり、ペースは完全にシューターズが握り、その直後にも杉山がパスカットからドリブルで抜け出し、GKとの1対1のチャンスから惜しくもバーを叩く。後半7分には、本日ノリノリのトップ下小林からキャンプ明けの杉山へスルーパスが通る。これを杉山が左足で冷静に決めて3点目。完全に勝負を決めるゴールとなった。

 キャンプ明けの杉山は身も心も軽く、その後もキレキレのドリブルで相手を翻弄し、再びGKとの1対1を迎え、相手の反則を誘った。これでGKは退場となり、相手は残り時間を10人で戦うことに。ただし、このPKは吉村には珍しいミスショットとなり、追加点には至らず。得点王へのチャンスはまだまだ他の選手にも残されている。

 残り20分間は、少ない相手に五分五分という試合展開となり、残り時間5分のところで、右サイドからのセンタリングにドンピシャで合わされ、1点を返されてしまう。しかし相手の反撃もそこまでで、3-1の勝利で2連勝。勝利の女神の全勝神話は継続された。妻よ娘よ、ありがとう。

 前半の停滞した時間に先制点を奪えたことと、後半立ち上がりの主導権が握れた時間帯にしっかりと得点を奪えたこと。そして新守護神光一さんを中心にDF陣、ボランチがしっかりと守れたことが勝利に繋がった。残り3試合は強豪との試合が続くが、チームの目標である勝ち点30獲得のために一致団結して戦っていきましょう!

文/今井雄一郎

〈試合結果〉
Shooters FC 3-1 BOCs
(小林 9分、吉村 38分、杉山 42分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
4位 勝ち点28 9勝1分9敗 得点31失点26

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 6得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
4位 杉山俊哉 3得点
5位 齋藤 弘 2得点 
6位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和
   小林佳樹

【アシスト】
1位 小林佳樹 3アシスト
2位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   名取一樹
   津田哲平
7位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
   杉山俊哉
   垣崎 靖
2014-15 Legal League第19節 vs TWF 2015.4.11 @Ma On Shan SD
2015年04月17日 (金) 13:40 | 編集
Kick off: 16:30
気温: 18℃
湿度: 99%
天気: 雨

〈布陣〉
          佐藤順平
         (松下素之)

    垣崎 靖  西井敏之  二宮義和
   (脇 信輔)      (間野康光)

       齋藤 弘  名取一樹
      (西井敏之)(原 仁志)

 鈴木 周  田口聖教  吉村康弘  西田耕二
(原 仁志)            (小林佳樹)

          吉泉光一

〈レポート〉
 今回の相手はいつも拮抗した結果が多く、内野副将も宿敵と称すTWF(4位)。前回の試合では相手が1人少ないながらも2失点を許し敗北を喫した。最近負けが込んでいるシューターズ(1月末の勝利を最後に目下5連敗中)は、今季の残りも5試合となっており、まずは上位陣に1勝して浮上のきっかけとしたいところだ。

 試合前、攻撃は垣崎を起点に左偏重で攻撃を組み立てること、守備はサイドハーフが相手SBの中を切り、相手MFに入ったところをDFが激しくプレスしてボールを奪うことを確認。新メンバーの佐藤が加入してからまだ勝利を挙げておらず、「順平の為に1勝を!(宿敵TWFからの勝利に燃える不在の内野副将の為にも。笑)」をテーマに掲げ、試合前に全員で士気を高め、踏ん張りどころの大一番に臨んだ。

 キックオフを迎えると、相手チームの選手が1人足りず10人しかいない。デジャブ? 前回の結果を踏まえた上でのTWFの作戦か? 若干ベンチはざわついたが、メリットは何もない。単に遅刻だと勝手に結論付けてみた(雨の日はタクシーがなかなかつかまらないので、我々も少し余裕を見て集合しましょう)。

 さてさて、試合は数的有利なSFCが畳み込む展開で幕を開ける。開始早々に齋藤が放った中央からのミドルシュートを皮切りに、3分、相手のキックミスを西井が奪いミドル、11分にも二宮と相手ゴールを立て続けに襲う。数の利を生かしてこぼれ球を拾い、スリッピーなピッチコンディションで有効なミドルを積極的に多用、序盤はSFCペースで進む。

 前半中頃、吉村が得意のミドルを放つと、GKがパンチングで辛くもCKへ逃れる。すると、SFCに歓喜の瞬間が訪れる。前半15分、垣崎の正確なキックから中央へ飛び込んだ齋藤がヘディングで合わせ、先制点を奪う。良い流れの時間帯にゴールを奪ったSFCの勢いは止まらない。

 17分、垣崎が相手MFへのパスをインターセプトし、一旦攻撃の溜めを作り、左サイドを駆け上がった原へパスを送るもわずかに遠くゴールラインを割る。20分、名取キャップも俺も決めてやるとばかりに、ミドルシュートを放つ。さらに21分には右サイドからのクロスを脇が中央で受けミドルを狙うも惜しくも枠外に外れる。(ちょっとアウトにかかりすぎたー。悔しいです!!! [ザブングル加藤])。

 前半はシンプルにゴールが見えたら積極的にシュートを狙いリズムを作る一方、前掛かりになったところをスリッピーなピッチコンディションからトラップミスを犯し、相手6番を中心に走力のある攻撃陣が右サイドからカウンター狙われる部分もあったため、ボールコントロールを意識し、後半に修正することをハーフタイムに確認した。

 後半、SFCは前半同様の布陣で臨み、TWFも前半終盤から11人になり、がっぷり四つの展開が予想された。最初に仕掛けたのは我らがSFC。ゴールに飢えた佐藤が右に上手く開いてボールを受け、センタリングを上げるも相手DFにクリアされる。

 それでもリズムは前半序盤と変わらずSFCペースで進み、後半3分に追加点が生まれる。名取の絶妙な浮き球のパスを受けた垣崎が中央左ペナルティエリア外から左足を一閃。相手DFに当たり若干コースが変わり、勢いそのままにゴールネットに吸い込まれた。体調を崩している家族を残し、SFCの勝利の為に東莞から駆け付けてくれた垣崎の追加点で2-0と差を広げる。

 しかし、宿敵TWFも反撃に出ると後半8分 左からのクロスをフリーで受けた6番に詰められ、失点を許す。2点リードしているという気の緩みからか、マークの受け渡しの声かけができていなかったのか、無防備にも合わされてしまった。

 2-1という嫌なスコアの中、今日のSFCは落ち着いていた。後半11分、佐藤が中央からドリブルで仕掛け、FKを奪取。FKを蹴るのは得点を決めて勢いに乗る齋藤か? それとも伝家の宝刀、吉村の巨砲か? 答えは齋藤。右足を振り抜いて、GKがこぼしたところに誰よりも早く詰めた二宮・ロベカル・義和が押し込み、相手の勢いを封じる3得点目をマーク!

 さらに攻勢を強めるSFCは、佐藤のドリブルシュートに続いて、脇がハーフボレーを合わせたが、ファウルなのかオフサイドなのか、不可解な判定で追加点とはならず(気持ち良く左足を振り抜けたのに、トホホです)。

 終盤には、相手のフレッシュな背番号11が前線をかき回し、セットプレーなどで反撃を受けたが、GK吉泉の老獪なボール捌きとファインセーブと、田口、吉村を中心とした守備陣が凌ぎきり、終了のホイッスルが鳴った。ミドルシュートを多用することでリズムに乗り前回の雪辱を晴らすとともに、残り4戦に向けて勢いづく結果を全員サッカーでもぎ取った。

 これでSFCは6位に浮上、4位TWFまで勝ち点1差に肉薄した。上位に入り込むには次戦のBOCs(8位)との試合にも確実に勝利を収めることが必須だ。チームの雰囲気も上がってきているので、TWF戦を期に“進撃のシューターズ”は残り全勝目指していく!

文/脇 信輔

〈試合結果〉
Shooters FC 3-1 TWF
(齋藤 15分、垣崎 38分、二宮 46分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
6位 勝ち点25 8勝1分9敗 得点28失点25

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 5得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
4位 杉山俊哉 2得点
   齋藤 弘 
6位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和

【アシスト】
1位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   小林佳樹 
   名取一樹
6位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
   津田哲平
   杉山俊哉
   垣崎 靖
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