Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
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7-18 Legal League 第19節 VS Legal Head @Happy Valley P2 晴れ 気温23.1℃ 湿度67%
2018年04月01日 (日) 21:05 | 編集
2018 0324 VS Legal Head

2018 0324 VS Legal Head 集合写真

Shootersは後半戦3試合2勝1分け(11ゴール3失点)と好成績。
本来持っている能力をうまく出せるようになってきた。
こうなるまで皆が勝ちたいという気持ちを持ち続け、どうすればいいチームになっていくか
諦めずに話し合った結果がようやくついてきたのだと思う。
そんなチームを常に𠮟咤激励・孤高してきた副キャプテン高橋が帰任の為に今回が最終戦。
正反対なキャラクターである冷やし系アイドル・Fキョンも本社より日本で普通の汚いおっさんに戻るようにとの帰任命令を受け、本戦が最終戦。


前半概要
前回は相手10番チョンマゲがスピードに乗ったドリブルで崩してきた。
今回はそのようなプレイはなかった。
今回は相手ボールになるとワイドにサイドハーフが開き、主に相手右サイドからセンタリングでFWシュートというパターンが多かった。
相手は攻撃時にワイドに開いているため、Shootersがインターセプト(特に西井)をしてから早いタイミングで攻撃できると大きなチャンスになっていた。
高橋がチャンスに多く顔を出していた。(惜しいシュート数知れず)
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時系列
4” 中央から右サイドに展開。今井がいいタイミングでオーバーラップ。
10" 吉田が左サイドからアーリークロス。高橋が抜け出しシュート。力なくGKキャッチ。
23" 西井のインターセプトから上原シュート。こぼれたボールを高橋シュート・ゴールかと思いきやキーパーチャージを取られる。
28"相手左側から右へ展開。センタリングから15番シュート。
36”キーパーキックミスで、高橋にボールが渡る。キーパーと1対1になり大きなチャンスであったがトラップが大きくなり、ゴールならず。(高橋、疲労がみられる)
37”安部のインターセプトからセンタリング。青木シュート。
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後半概要
相手ゴールキーパーは左利きで、左しか蹴れない、相手左側のコースを消しつつプレスすると大きなチャンスになることをハーフタイムで共有。
安部の献身的なディフェンスで、いいリズムになる。
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時系列
16”相手右からのセンタリング。22番ヘディングシュート・ゴール(0-1)。
20” 自軍エリア内でパスカットされ、シュート。
21” 武田スルーパスから高橋シュート。
30” DJシュート気味なセンタリング。上原が押し込み、ゴール(1-1)。
33”センターサークル付近相手エリアから高橋がが頭での競り合いに勝ち、上原が抜け出しそのまま単独突破・ゴール(2-1)
37”以降、相手コーナー付近でプレイするようになる。うまい時間の使い方。
----------------------------------------------------------------

帰任者最終戦は勝てないというジンクスを打ち破り2-1で勝利。
筆者及び高橋さんを勝利で送り出して頂いてありがとうございます。
カラオケに行くと裸になる皆様のことは忘れません。
東京Shootersでまた会いましょう!!

文責:普川

試合後はこの試合が最後となった高橋、普川を恒例の胴上げ

不可キョン 胴上げ

高橋 胴上げ


ゴール:上原2
アシスト:福山、高橋

得点ランキング

7得点 上原
4得点 松本
3得点 垣崎 大野
2得点 金谷 
2得点 武田 坂本

1得点 安部、金谷、西井、杉本、小森、高橋、JP

アシストランキング

4アシスト 高橋 
3アシスト 大野
2アシスト 武田 西井 
1アシスト 西井、小林、今井、原、福山

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
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17-18 Legal League 第18節 VS Young Guns @Kowloon Tsai 2 (Astro - old) 3/10(SAT) 晴れ
2018年04月01日 (日) 20:56 | 編集
2018 0310 VS young guns 前半

2018 0310 VS young guns 後半

2018 0310 VSyoung guns 集合写真

前々節は、最終的に追いつかれ3-3のドローに終わったものの、3点先取、前節は5-0の快勝とここ2試合で継続し得点できている我らシューターズ。本日は3部首位を走るYoung Guns。前回対戦では、大量得点差で負けている。今日は勝利の美酒を味わえるのか、試合前からFWのアイツをいかに抑えるかを念頭に話し合い、とにかく走り負けないことをチーム確認して、キックオフ。

<試合内容>
前半1分
開始早々、ここ2試合連続得点、前節は2アシストと好調を維持する大野からのパスを上原がシュートも枠を捉えきれず。大野のオシャレタッチが、チームにフィットしてきたか。

前半2分
西井のスルーパスに上原が走りこむが受けきれず、ボールはタッチアウト。相手DFラインも高く、早々にチャンスが2回あり、試合への入りは、負けてない。

前半5分~12分
徐々に攻め込まれ、相手のボール占有率が高い時間が続く。
自陣でのボール展開が続き、金谷、西田を中心に懸命にボールを弾き返すDF陣。
しんどい時間が続くが、チーム一丸となり、相手に決定機は与えない。

前半13分
久々にチャンス。右サイドのスローインから大野がシュートを放つも、ボールは空の彼方に消えていった。シュートを打つことが大事!!連続ゴールの大野、あとは枠だけ。

前半15分
センターサークル前方位置から武田のフリーキック、直接GKキャッチ。徐々に盛り返しはじめる。
少しずつ相手陣地へ展開。あとはフィニッシュまでいくだけである。

前半20分相手カウンターからシュートを受けるも、ファイター金谷の果敢なブロックで。GK益山もナイスパンチング。
前半代で交代の際に、キャプテン金谷から相手FW#30に注意するよう指示を受ける出水。
ポジション無視して、マンマークすることとする。

前半26分
西井のミドルシュート。
ピッチを縦横無尽に駆け回る西井。周りをサポートしつつ、自身でもゴールを狙う積極的な姿勢Good。

前半32分
相手左サイドからクロス&ダイレクトボレーのピンチもシュートは枠外。

前半34分
相手右サイドから崩され、中央にショートパスからシュートも枠外。
ピンチ2回を乗り切る。

前半35分
代わりに入った安部が右サイドからドリブル&クロス。間野が足を伸ばすもギリギリ届かず。

前半37分
安部がスルーパスに走り込むもオフサイド。
前半終了

後半3分
相手のバックパスにGKトラップミス。一瞬の隙を上原が獣を刈るごとく、ボールを奪い去り、ゴールGET。(1-0)
しんどい展開が続くなか、少ないチャンスをものにした上原。先取点を取るまさかの展開。
毎度の展開では、ここから気持ちの焦りで、逆転を許す展開であるが、気持ち引き締め、集中するシューターズ。

後半5分
左CKから武田のするどいキック。二宮が合わせるもGK真正面。

後半6分
本日、最大のピンチ。カウンターにて右サイドをぶち抜かれ、GK益山と1対1。いつもの展開の嫌な予感が頭をかすめるも、ここで益山スーパーファインセーブ。
自分の参加した試合に勝ちきれず、悶々とした日々を過ごした益山。勝利を文字通り、自分の手で手繰り寄せるスーパー根性。

後半10分
相手左CK。ヘディング合わせられるが、GK益山真正面。シュートは打たすも体制を崩せているので、
しっかりプレスできている証拠。集中続くシューターズ。

後半16分
間野が左サイドを突破し、中央の武田、安部とつなぎ、安部がシュートもゴール上に外れる。

後半19分
上原のパスからから西井がシュート、ゴール外れる。
ピンチの時間から一転、徐々に攻め込むシューターズ。追加点の予感。。。

後半22分
ゴール前でつなぎ、大野の豪快なフォームからの勢いを殺したシュートも相手GK難なくキャッチ。

後半24分
相手ペナルティーエリア付近でつなぎ、武田から大野へパス。
大野トラップから左足で、テクニカルシュート。ボールの勢いは無いように見えて、誰もがGKキャッチするかと思った瞬間。なんとそのままゴールに吸い込まれました。2-0
良いように捉えるとR.バッジョのゴールへパスするような丁寧なキックでしたかね。

後半26分
相手右サイドから崩され、ダイレクトシュート。
きっちりマーク・プレスを継続するシューターズDF陣。ピンチらしいピンチも数ええるほど、集中できている。

後半31分
小林のスルーパスに上原が反応。相手GKと1対1を冷静にかわし、ゴール。3-0
値千金の追加点で、気持ちにも余裕がでる展開。
ゴールも取れて、あとは失点ゼロのシャットアウトを目指すのみ。
スーパーセーブのGK益山、安定のカバーリングDF西田、黙々とサイドを駆け上がる孤高の吉田、ファールスローに不満をもつ吉本、あと私など、集中を切らさずマーク&プレスにて、ピンチらしいピンチもなく、試合終了のホイッスル。

数少ないチャンスをきっちり決めた攻撃陣。集中切らさず、守り続けた守備陣。そして、攻守のバランスに奔走したハーフ陣。試合全体として泥臭い展開で、攻守がかみ合ったシューターズらしい試合運びであった。
ゴールはFW2名であったが、個人的には裏Man of the Machは縦横無尽にピッチを駆け回った原、武田、そして西井のボランチ陣に送りたい。

集中力を保ち、決して深追いせず、マーク&プレスをすれば、相手が強くとも戦えることを証明できたので、次節も勝利といきましょう!!

文責:出水

ゴール:上原2、大野

得点ランキング

5得点 上原
4得点 松本
3得点 垣崎 大野
2得点 金谷 
2得点 武田 坂本

1得点 安部、金谷、西井、杉本、小森、高橋、JP

アシストランキング

3アシスト 高橋 大野
2アシスト 武田 西井 
1アシスト 西井、小林、今井、原

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
17-18 Legal League 第17節 VS MBFC @Tin Yip Road (Astro - new) 3/3(Sat)
2018年04月01日 (日) 20:41 | 編集
20180303 VS MBFC 前半

2018 0303 VSMBFC 後半

2018 0303 VS MBFC 集合写真




『明日サッカーあるんだけど・・・』
『は?聞いてないし。てか私も用事あるんだけど。』
・・・・
『午後の3時間くらいだからいいじゃん。。。』
『てかなんでそんなサッカーすんの?あんた仕事でも家いないくせに』
『・・・わかった!上の子サッカー連れてくよ!上の子は任せてくれ!』
『試合中誰が面倒みんの???』
『うっこーさん』

試合前の精神的な疲労が試合に影響しないか不安を覚えながら、臨んだこの一戦。

アップ中から完全に子どもはうっこーさんに任せきりにし、
集中力を高めていく。

ただ、、、
相手が来ない。。。。
開始前 15分でも8人ほどしかいない。。。

こんな相手に負けてなるものかと気合十分でキックオフ

キックオフからボールがよく回るシューターズ
開始早々から武田、西井のダブルボランチが機能し、
小気味良いパスを展開する。
7分/8分と左サイドバックの小林から縦パスが入り、
崩す展開に持ち込む。

10分 武田からの縦への楔に、大野が反転して上原にスルーパス。
    キーパーと1対1に持ち込むもわずかに外
    ディフェンスラインも安定したパス回しで、相手に攻撃といった攻撃をゆすさない。

22分 上原とJPのワンツーからから最後JPのクロスもわずかに合わない。

24分 再三中で崩していた形がついに身を結ぶ
西井からの縦パスに上原が反応、西井にためて落とし、
武田へのスルーパス。武田がそのままシュート → ゴール!!!!!!! 1-0
JPと武田がボールを持てることで試合にためができスムーズにボールが回る。

33分 クロスのチャンスからJPが中で潰れ絶好のFKのチャンス
ここでまたしても大野が蹴りたがりシュートを放つもまたも枠の上。
二度といい位置でのFKを蹴らせてもらえない。

35分 JPのクロスからFWが飛び込むも合わず、パンチングされたところに
小林が詰める。おしいシーン

前半終了
_この試合は相手のプレスがゆるく自由にやれることもあるが、ボールを持てる時間が長いことで、
落ち着いた攻撃を展開。_特にセンターバック/サイドバック/ボランチの距離感がよく
後ろで丁寧にボールをつなぐことができた。

後半キックオフ
開始早々に武田が怪我でJPと交代

45分 二宮が右サイドでドリブル、切り返して一人置き去りにしてセンタリング
惜しくも合わないが非常にいいプレー

50分 ディフェンスからボランチ、左サイドの原に展開
原がふわりと上げたセンタリングに上原が飛び込みつぶれたところを
大野がボレーシュート 2-0

55分 またしてもサイドからの攻撃 二宮 → 西井 センタリングで大野がジャンピングボレー!!
も5cmほどしか飛べずミートできず。
後ろの原がシュートはなつもゴールにはならない。

57分 左サイドからJPの楔に大野反転、ためてロングワンツーでJPが抜け出しシュート → ゴール!!! 3-0

65分 左からのCKに二宮がゴール前で合わせるもわずかに枠の上!!
    ボールが二宮の頭の上をこすりあげる。

68分 右サイドに展開し、大野が一人はずしてニアに早いクロス。
    桃がボレーでゴール!!!!!! 4−0

70分 武田のCKに中で潰れ、上原が反転からのシュート ゴール!!!!!! 5-0

試合終了

『総括』
この試合は相手がぬるいこともあったものの、珍しく大量5ゴールでの大勝
結果を残したFW陣もそうだが、
何より中盤以下の安定と運動量が光った試合であった。ゴールにつながるまでの
連動した試合は珍しく、私自身も”サッカー楽しいな”と再認識できる試合だったと思う。
嫁との戦いを制し来れてよかった、、、、

と完全に忘れていた長男の行方だがそこはうっこーさんが完全にフォロー。

長男からも『またうっこーがいるならサッカー行きたい』とお墨付きを貰い
一安心。

以上 

文責:大野

ゴール:武田、大野、JP、桃、上原
アシスト:西井、原、大野2
得点ランキング

4得点 松本
3得点 垣崎 上原
2得点 金谷 大野
2得点 武田 坂本

1得点 安部、金谷、西井、杉本、小森、高橋、JP

アシストランキング

3アシスト 高橋 大野
2アシスト 武田 西井 
1アシスト 西井、小林、今井、原

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
17-18 Legal League 第16節 VS Shui Wei FC @Po Kong Village 2/24(Sat)
2018年03月16日 (金) 11:31 | 編集
20180224 VSShui Wei FC 前半

20180224 VSShui wei FC 後半

20180224 VSShui wei FC 集合写真



前回の対戦で1-0で勝利しているチームととの対戦ということで、明るい雰囲気で試合に望む・・・

前半0分 ゴール前、上原の落としから大野のシュート キーパーの好セーブ

前半3分 相手のコーナーキック 13番の強烈なヘディングシュート キーパー増山のファインセーブ

前半7分 ミドルレンジより武田のフリーキック ゴール前に走り込んでいた高橋のヘディングシュート 
       ゴール左隅へゴール・・・・・

先制点は、シューターズ

前半11分 右サイドを駆け上がる小林が、大野とワンツーで抜け出し 小林のセンターリング、上原へは届かず

前半19分 ゴール前でフリーキック獲得 大野のフリーキック ゴール上へ大きく外れる

前半20分 右サイドの今井が、ドリブルで駆け上がりセンターリング 中に走り込んでいた大野へドンピシャ
        大野がインサイドで合わせゴール

シューターズ2点目

前半40分 中盤の混戦に競り勝った高橋が、左のスペースへ走り出した安部の動きを見て
        スルーパス、安部が左コーナーでパスを受取り、相手ディフェンスが詰めてきたところを
        後ろから走り込んできた武田へ落とす。
        武田のセンターリングをゴール前に走り込んだ坂本がヘディングシュート
        ゴール右隅へ突きささる ゴール

シューターズ3店目(連携の取れた いいゴールでした。)

ハーフタイム

3点目を決めた坂本に、観戦に来ていた家族の祝福
3―0でシューターズリードで折り返す

後半3分 自陣ゴール前へ放り込まれたロングボールを増山がはじく こぼれ球を詰められゴール

3―1へ

後半9分 大野のヘディングシュートを相手ゴールキーパー防ぐ

後半11分 坂本シュート 枠上

後半13分 西井クロスを大野シュート GK正面

後半17分 相手の右からのクロスをキーパー増山好セーブ

後半18分 右サイド今井から安部へ 安部が右サイドをドリブルで掛けあがり アーリークロス 
        ゴール前大野のヘディングシュート・・・・おしくも外れる・・・

後半30分 相手に立て続けに2点を許す

3―3の同点へ

両者、決め手がないままタイムアップ

後半開幕初戦は3-3のドロー 勢いのあった前半の大量リードを守れず、不容易な失点でドローに持ち込まれたのは、
非常に残念でした。

文責:安部


得点ランキング

4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷
2得点 大野

1得点 安部、金谷、西井、杉本、武田、小森、高橋、坂本

アシストランキング

3アシスト 高橋
2アシスト 武田
1アシスト 西井、大野、小林、今井

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
17-18 Legal League 第15節 VS Hong Kong Vikings @Happy Valley 1 1/27(Sat) くもり 16℃
2018年02月18日 (日) 21:48 | 編集
17-18 Legal League 第15節 VS Hong Kong Vikings 前半

17-18 Legal League 第15節 VS Hong Kong Vikings 後半

キンシャサの奇跡。1974年10月30日、ザイール共和国(現在のコンゴ民主共和国)の首都キンシャサで行われたプロボクシングWBA・WBC世界統一ヘビー級タイトルマッチ。王者ジョージ・フォアマンと挑戦者モハメド・アリが対戦し、アリが劇的な逆転KO勝利をおさめたことからこの名で呼ばれるボクシング史上伝説の一戦。
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」といわれたスピ-ドとパワ-を兼ね揃えたかつての絶対王者モハメド・アリも30歳を超え、ベトナム戦争への徴兵拒否による3年7か月のブランクにより、復帰後臨んだ試合の中で、プロ初ダウンと初黒星。また顎をくだかれるなど凋落はあきらかなものであった。
対して、王者ジョージ・フォアマンは当時25歳、プロ成績40戦40勝(37KO)「象をも倒す」といわれた強力なパンチ力を武器に、この試合でアリにキャリア初のKO 負けをおわせ、引退に追い込むのではないかというのが相場の予想であった。アメリカの専門家筋の予想は3対1、ロンドンのブックメーカーの掛け率は11対5でフォアマン勝利を支持した。
~~ ジョージ・フォアマンはヘビー級史上最強のパンチャーかもしれない。2ラウンドか3ラウンドくらいなら、アリはフォアマンのハンマーのような強打を逃れられるかもしれないが、15ラウンドは無理だ。遅かれ早かれ、チャンピオンはハンマーのようなパンチを決めるだろうし、モハメド・アリは初めてカウントアウトになるだろう。第1ラウンドでそうなる可能性もある。 — デイヴ・アンダーソン (Dave Anderson) 、ニューヨーク・タイムズ1974年10月27日付 ~~

2018年1月28日、Hong Kong Legal League。 シュ-タ-ズ対HKバイキングス。チ-ム状態がなかなかあがらず下位に沈むかつての強豪シュ-タ-ズと、目下1位を走る新加入のバイキングスの対戦。バイキングスは活きのいい白人中心のチ-ムで、体格をいかしたパワ-だけでなく、テクニックとスピ-ドにも秀でたチ-ムである。猛然と圧してくる攻撃力は恐怖ですらあった。

アリ陣営は第5・6ラウンドまでアウトボクシングで動きまわりながらジャブを放ち、フォアマンが疲れてきたら攻め込むという作戦を立てていた。しかし、フォアマンのラッシュが素早く、動き回るのが不利と判断したアリは、第2ラウンド以降足を止めてロープを背負い、サンドバッグ状態でフォアマンの強打を浴び続けてしまう。

第1ラウンド。アリは左右に動きまわりながら、ノーモーションの右ストレートを顔面に命中させる。フォアマンもひるむことなく前進し、強烈な左フックをアリに見舞う。
第2ラウンド、フォアマンがアリをロープ際に追いつめ、連打を浴びせる。アリはガードを固めて守勢一方になりながら、隙を見てカウンターを当てる。
第4ラウンド、アリの手数が減り、フォアマンの強打が猛威を振るう。

シュ-タ-ズ対HKバイキングス。前半戦
4” 中盤の守備がゆるんだところから相手スル-パスをゆるす。ペナルティ-エリアへの進入。金谷必死のディフェンスでゴ-ル死守。
6” 相手コーナ-キックからのシュ-トも体を張ってふせぐ。ゴール前での小森の守備が光る。
9” シュ-タ-ズのショ-トカウンタ-。原の詰めからボ-ルがこぼれ、武田の足元へ。左足で狙うが惜しくも枠外へ。
13” センタ-ライン付近からの武田のフリ-キック。佐藤がヘディングであわせるもわずかにゴ-ル左外へ。惜しいシュ-ト。
15” ほぼ同じ位置から再度武田のフリ-キック。金谷があわせ、そのこぼれを青木がつめて、あわや一点。
22” 相手右サイドでスル-パス。10番のうまい切り返し。ディフェンダ-が振られるも、西田のブロックでシュ-ト打たせず。
24” 同じく中央からのスル-パス。一気にゴ-ル前。10番の切り返しに、一旦振り切られた金谷だが気迫のスライディングでゴールを許さない。
28” 中央のショ-トパスから抜け出した武田。最終ラインをかわしてゴール左から強烈なシュ-ト。ポストをたたく。
30” 右サイドゴールエリア付近からシュ-タ-ズのフリ-キック。キッカ-武田。速く低い弾道を、本日初参戦、台湾から移籍のセンタ-バック小森がバチッと右足であわせる。先制ゴ-ル。シュ-タ-ズ1-0。
35” 足が重くなったシュ-タ-ズ。陣形が間延びし、相手の猛攻をうける。すんでのところでなんとか踏ん張りきって前半を終了。

ハ-フタイム。
広いグランドでボ-ルが持てることを確認。センタ-バック前をボランチが下がるかサイドハ-フが絞るかを修正。足がとまって間延びしてしまったことを認識し対策。

アリのこの捨て身の戦法はロープ・ア・ドープと呼ばれた。ロープにもたれながら両腕でがっちり顎とボディをガードし、ときにはリング外にのけぞるようにスウェーして致命的なダメージを回避した。フォアマンはアリがダメージを受けているのか分からず、ラウンドが終わるたびに「いったいどうなっているんだ」と口走ったという。強振を繰り返して体力を消耗した結果、第6ラウンド以降は動きが緩慢になり、アリの一瞬の連打によって大逆転負けを喫する結末となった。

8ラウンド。残り16秒、ニュートラルコーナー付近でフォアマンがバランスを崩すと、アリは素早く身体を入れ替えロープ際を脱出。振り向いたフォアマンの顔面に5連打を浴びせる。最後の右ストレートがフォアマンの顎を直撃すると、フォアマンは足元をぐらつかせ、もんどりうってダウンする。アリの劇的な勝利を目にした会場は熱狂的な歓声に包まれた。

シュ-タ-ズ対HKバイキングス。後半戦
2” 西田。左サイドからフリ-キック。ゴール前での混戦。惜しい。
9” 内野。相手とのヘディングの競り合いで頭から落下。ひやりとする。
10” またも内野。相手とのヘンディングの競り合いで頭から落下。そのまま動けず。レフリ-の促しに、5 Second。。。ではなく5 Minute。を要求。相手をほっこりさせる。
14” 跳ね返したボ-ルを全線で納められず、相手の波状攻撃が続く。防戦一方の苦しい時間帯。
17” 最終ラインからチームを鼓舞する高橋。ボランチ大野とのコンビネ-ションで、相手の猛攻をかいくぐりカウンタ-一発を狙う。
18” 右サイドのスル-パスを上原粘りながらシュ-ト。混戦になるも得点ならず。
20” 佐藤。左ラインに張り出し起点をつくる。そして、得意技。相手のファ-ルを誘発。
25” 上原。中央スル-パスを相手を振り切りシュ-ト。惜しくもゴ-ル右サイドへ外れる。
30” 相手は中央からショ-トパスとドリブルで揺さぶる。振り切られながらも食い下がる。足がもつれながらも懸命の全員ディフェンス。非常に苦しい時間帯がまたも続く。
35” 武田。右足負傷。(つって)OUT
37” 金谷。両足負傷。(つって)OUT
40” ゴ-ル前。グラウンダ-のショ-トセンタリング。相手10番トラップからの切り返しに、ディフェンダ-、ゴールキ-パ-ともに振り切られる。ゴールキ-パ-との一対一。万事休す。も、ゴールキ-パ-梶。ギリギリのところで体をのこし、シュ-トブロック。ビッグセ-ブが決まるとともに試合終了。
シュ-タ-ズの劇的な勝利にメンバ-は熱狂的な歓声をあげた。

ちなみに。。。モハメド・アリはアメリカの国家権力に反抗したことから第三世界のヒーローとしてザイ-ル国民から歓迎されており、かつロードワーク中に街の人々と直接交流することでさらに親交を深めていた。この試合で最初から最後までザイール国民が応援した掛け声「アーリッ・ボマ・イェ!(Ali,boma ye!)」が、その後、格闘技世界一決定戦でアリと戦ったアントニオ猪木の入場テ-マ曲「炎のファイタ- INOKI BOM-BA-YE」の語源である。

リ-グ前半戦は振るはず屈辱の3部スタ-トとなるシュ-タ-ズではあるが、この劇的な勝利はきっと力となる。あきらめず走る。あせらずにつなぐ。サポ-トし鼓舞する。毎試合確認してきたことが、この試合ではかたちとなっていた。
試合はまだまだ続く。まさに。シュ-タ-ズ BOM-BA-YE!!!

注) 1. ボマ・イェ!(boma ye!)は現地の言葉で「奴を殺っちまえ」という意味で、アメリカでは放送禁止用語とのこと。ご使用にはご注意を。
注) 2. 本文は、Wikipediaに多大な協力をいただいた。とうより、ほぼまる写しである。より深く知りたい人はご参照ください。
その他参照資料。
www.youtube.com/watch?v=yAKEmR27iro
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALI_%E3%82%A2%E3%83%AA

文責/ 間野

得点ランキング

4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷

1得点 安部、金谷、西井、杉本、大野、武田、小森

アシストランキング

3アシスト 高橋
1アシスト 西井、大野、小林

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
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