Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
SFC Awards 2016-17
2017年06月19日 (月) 14:15 | 編集

長い様で短かったシーズンを終え、6月17日の今季納会にてSFC Awardsが開催されました。
昨季と違い、Legal League Div.2に残留を果たしたShooters FCは幾つかの出会いと別れ、悔しさと歓喜を味わいながら過去最高勝ち点を目指すも僅かに届かず。

まずは、2016-17シーズンの全成績と記録から。

【2016-17 Legal League Div.3】 
7位 勝ち点27 8勝3分11敗 得点36失点45

【2016-17 Champions Cup Tournament】 
二回戦敗退

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  10得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
     吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴
    武田和久
    Dennis

【アシスト】 
1位  垣崎靖   9アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
     長谷川誠
     福山耕平
     杉本敏郎
     小林佳樹

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
     垣崎靖

以下、2016-17 AFC Awards結果

【SFC Awards】
〈SFCバロンドール〉
1位 松本晴人 70pt
2位 垣崎靖  33pt
3位 高橋慶太 21pt

〈最優秀FW〉
1位 松本晴人 88pt
2位 上原裕史 44pt
3位 竹内剛史 23pt

〈最優秀MF〉
1位 垣崎 靖 65pt
2位 高橋慶太 45pt
3位 原仁志  23pt

〈最優秀DF/GK〉
1位 西田耕二 52pt
1位 金谷俊彦 52pt
3位 鈴木 周 23pt

〈SFCプシュカシュ賞〉
1位 Dennis   (vs Bants LL 最終節) 48 pt
2位 松本晴人 (vs Revolution LL 第21節) 26 pt
3位 今井雄一郎(vs Samurai Blue LL第4節) 14 pt
4位 鈴木孝哉 (vs KCC Royals LL第11節) 9 pt
4位 松本晴人 (vs San PellegrinosLL第19節) 9 pt

〈SFCピュリッツァー賞〉
1位 間野泰光 (vs HK Scottish LL第13節)  27pt
2位 垣崎 靖 (vs Corinthians LL第11節) 23pt
3位 工藤晋一 (vs Soho Spartans LL第18節) 17pt

来年もチーム一団となって、まずは二部残留、そして上位進出を狙って行きましょう!

全員、お疲れ様でした!

西井主将も今回は涙無し!
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名プレゼンター、タク!
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2016-17バロンドール、松本!
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新旧幹部で、旧幹部お疲れ様でした!
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新副将コンビ
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2016-17シーズンお疲れ様でした!
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2016-17 Legal League 最終節 vs Bants FC 2017.06.03 @HV2
2017年06月07日 (水) 14:08 | 編集
sfc final


天気:快晴。
気温:31度
<布陣>
          吉岡拓馬     内野航平
         (竹内剛史)   (普川幸弘)


 垣崎靖    武田和久     原仁志      Dennis
(間野泰光) (大野貴由)    (高橋慶太)   (青木佑二)


 西田耕ニ   工藤晋一     越智翔平    西井敏之
(小林佳樹)                     (長谷川誠)
             

               益山秀人

ハッピーバレー競馬場の歩行者用トンネルをくぐると、強烈な日差しがピッチを照りつけていた。熱せられた空気が地表から立ちのぼり、遠くの景色が揺らめいてみえた。
本格的な香港の夏が到来した。

長かったシーズンも今回がいよいよ最終戦。相手はBants FC。前回の対戦では、ゴール付近まで届くレーザービームのようなロングスローで崩され、0-5と大敗を喫した。「同じ失敗を繰り返してはならない」。試合前のミーティングで、ゴール付近で相手にスローインを与えないよう遠くにクリアする方針を確認した。そして、数で勝るなか、暑さを味方につけて走り勝とうと気合いを入れた。

試合前には、タクから、来月帰国するとの挨拶があった。サッカーへの愛に溢れ、チームに熱さと暑苦しさをもたらした男の離脱の報に、メンバーたちは心の中で大いに泣いた。(注:レポには個人の見方が反映される場合があります)。ケガをした素は、出場できないにも関わらず応援に駆け付けた。積極的にメモをとり、交代の指揮にあたった。

<試合内容>
前回の大敗のちょっとしたトラウマから、序盤は硬さが出るかと思われた。しかし、シューターズは積極的に仕掛けに行った。組み合ってみると、フィジカルは立派だが足元の技術はさほどでもなかった。狭いピッチの中でも、ある程度パスは回せると、個々の選手が感じた。武田・原の中盤を軸にショートパスを多用し、左サイドのカッキ―は勢いよく縦に仕掛け、ウッコーにもボールが収まった。右サイドバックの西井はオーバーラップを仕掛けた。ペナルティーエリア付近からシュートを放つなど、活きの良さを見せつけた。

相手の攻撃は、サイドバックからすぐさまFWにロングボールを当ててくる、典型的な縦に速いサッカーだった。越智と工藤の両センターバックが、競る役と裏でフォローする役とに分かれて対応した。左の西田も身体を張ってブロックした。ただ、やってくることはシンプルだが、味方のDFやMF同士の距離の取り方次第で、DFと相手FWの1対1の競り合いになり、崩されればピンチを招きかねなかった。

18分、そうした懸念が現実となった。中央の浮き玉を中盤で寄せきれず、相手MFから右サイドのFWにスルーパス。相手FWは、少ないタッチでうまく縦に抜けた。キーパーとの1対1となり、しっかりとゴール左隅に流し込まれてしまった。ぼこぼこ蹴ってくるサッカーへの対応はDFだけでなくFWの寄せのところから、今後の宿題として残された。

しかし、それでも気落ちしないのが、今シーズン、メンタル面の強さを増したシューターズだった。20分でメンバーが入れ替わると、「つなぐ意識」を呼びかけていた大野や高橋を中心に、中盤でショートパスをつなぎリズムをつくった。

トーレス竹内はポストと裏への飛び出しのメリハリをつけ、ヤスはトラップからパスへと、ひとつひとつ丁寧なプレーを心がける様子が伝わった。右サイドバックのハセぴょんは堅実な守備が光った。そして、その容姿からは最もかけ離れたニックネームである「ふかきょん」を自称する譜川は、左利きを生かして、サイドから積極的にセンタリングを試みた。

前半も終わりにさしかかると、相手の動きがいよいよ鈍り始めた。青木は前線から狂犬のごとく相手DFに圧力をかけていき、ボールを奪うと大野の冷静なさばきからサイドチェンジ。相手陣地に攻め込む時間が増した。25メートルほどの距離から放たれたヤスのミドルシュートは惜しくもキーパーに阻まれた。全体で押し上げ、相手に脅威を与えることができたが、仕留めきれなかった。

ハーフタイム。それにしても暑すぎた。日差しを避ける屋根が一切ないピッチで、休憩中ですら、じりじりと照りつける太陽に体力を奪われた。

後半開始。前半とは明らかに動きが鈍った相手に、シューターズの攻撃陣は勢いを増した。相手のペナルティー付近でボールを回す時間が増え、右サイドに展開した武田からは惜しいクロスが放たれた。この試合、最も声を出していたカッキ―は、中央に1人で持ち込み、フェイントでDFをかわしてシュート!惜しくもボールはバーの上だった。

44分。この日、最大のチャンスが訪れた。右サイドで得たコーナーキック。カッキ―がボールをセットする間、ファーポストに立っていたタクが、相手に分かられないよう「ちかいさいど!」と日本語でニアを要求した。カッキ―の左足から放たれたボールは鋭い弧を描きながら、ピンポイントでニアに走り込んだタクの頭に吸い寄せられた。ボコン。にぶい音とともに、ボールはものすごいスピードでゴールバーの上を天高くすっ飛んでいった。試合後、高橋をして「タクさん、丸刈りかモヒカンのどっちがいいスか?」といわしめた、大ちょんぼだった。

50分。自陣右サイドで、警戒していたスローインを与えてしまった。相手は長身の2人がペナルティーエリアの中でポストに入った。DFは身体を寄せるも、片方がうまくボールを後ろにそらすと、待ち構えていた相手FWはゴールに背中を向けながら逆サイドにシュート。見事なゴールを献上してしまった。来るとわかっていたプレーでの失点だっただけに、チームの雰囲気は、沈んだ。

56分。そんな重苦しい空気を吹き飛ばしたのが、「最近、好調」と評価を高めているDennisだった。高橋から、右サイドのペナルティーエリア外側にいたDennisにボールが回った。中にドリブルすると見せかけて縦へと切り返し。誰もがセンタリングを期待した。その瞬間、迷わず右足を振り抜くと、ボールは音もなく、まっすぐにゴール右隅に吸い込まれた。相手ゴールキーパーは唖然。味方も一瞬、何が起きたかわからなかった。ボールがゴール内で転がるのを見て初めて、皆がDennisに駆け寄りもみくちゃにしたのだった。

あと1点。皆で声を掛け合うも、灼熱の太陽が容赦なく照りつけ身体はどんどん重くなった。相手も走れないが、こちらも同じくらい走れなかった。そして、形成は徐々に逆転され、攻め込まれるシーンが目立ち始めた。フル出場の工藤と越智は、メンタルを振り絞り最終ラインで何度もピンチを防いだ。コバは、守備で身体を張りながらも、常に攻撃を考えていた。奪ってからの切り替えの速さで相手を苦しめた。そして、特筆すべきは守護神・益山の奮闘だった。筆者の記憶する限りでも、決定的なピンチを4度は防いでいた。至近距離から放たれるシュートへの反応は抜群で、相手が追加点を奪えず苛立つ様子がよくわかった。

結局、追加点は奪えず、無情にも試合終了のホイッスルがなった。1-2の悔しすぎる敗戦だった。試合後、双方の選手同士は、猛暑の中の互いの健闘をたたえ合い、しっかり握手した。フェアプレーを貫くことはできた。

試合後、西井キャップからは、この2年でチームは確実に成長していること。そして、この悔しさを来季にぶつけて、さらなる飛躍を遂げようとの前向きな発言があった。今シーズンの結果に、一番悔しい思いをしているのはキャップだった。しかし、最後までチームを鼓舞する姿には、ただただ頭の下がる思いだった。今季の反省や来季に向けての抱負は、アワード等の機会で本人が語るのを待ちたいが、シーズン最後のマッチレポとして簡潔に、西井キャップと彼を支え続けた幹部の皆に深い感謝の気持ちを表したい。多謝!! 
文/ペンネーム・腫瘍はトモダチ


〈試合結果〉Shooters FC 1 – 2 Bants FC
得点:Dennis(アシスト無し)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 
7位 勝ち点27 8勝3分11敗 得点36失点45
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  10得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
     吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴
    武田和久
Dennis

【アシスト】 
1位  垣崎靖   9アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
     長谷川誠
     福山耕平
     杉本敏郎
     小林佳樹

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
     垣崎靖


2016-17 Legal League 第21節 vs Soho Spartans 2017.05.27 @HV2
2017年06月01日 (木) 10:46 | 編集
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sfc member

天気:快晴&激熱

初夏に差し掛かるここ香港、シーズン残り2節、最近になってまた多くなってきたHappy Valleyでのピッチで迎え撃つは2部上位のSoho Spartans。
前節のRevolutionと同じような西洋人主体のチームでロングパス多用でフィジカル大好き系のイメージが強いチームにおいて、その中で異色を放つのが香港のクリロナこと59番。
もしかして、彼はどうやらどこかのユースチームにいたのではないか、若しくは体育会系でやっていたのではないか。と後で筆者は思った。

前節、先制しながらも同点ゴールを決められての悔しいドロー。
得点は流れでもセットプレーからも決められる様になってきており、全体として悪くはない
流れは出来ているはず。後は気持ちの面で負けないように気合を入れて試合に臨むSFC.

<試合内容>
前半開始直後からサイドを上手く使いながらのアタックを続けながらも、前線からのチェイスと連動しながらディフェンスラインできちんとカットし、 SFCペースで試合序盤を進める。
11分、気合十分な男・デニスが果敢にドリブルを仕掛けていき、PA近くでFKゲット。キッカーは・・・・久々登場のフッキャンがボールをセットし、ゴール前に出すと指示している。かのように見えたが、セットされたボールを物凄い眼差しで睨みつけている(様に見えた)男がいる。
今季チーム内得点王をほぼ手中に収めている男。そう、松本さんです。
会話は聞こえないものの、きっと「わしに蹴らせろ」の一言ですべてを解決したのでしょう。
果たして結果は・・・、きっちりゴール。先制点!かつ今季10点目!まじか!?
いや、やっぱりまっちゃんすごいわ。
筆者が駆け寄ると、「練習通り」の一言で済まされた・・・
なにはともあれ強豪相手に先制点ゲット!!!1-0

その後もFW/MFのナカギリが功を奏し、カナを中心としたディフェンスラインも集中を切らさず、プレス→カットがはまるはまる。
16分にもヤスプレスに始まり、まっちゃんが流したボールをイトマンがミドルで狙い、良い流れを継続。
そのままの流れで前半を終え、そのまま試合終了。SFC勝利!あわよくばもう一点!
が良かった。いや、本当にそうであって欲しかった。
ここから相手の怒涛の攻撃が続く。

流れが来ていると言った1分後の17分、59番がショートカウンターで抜け出し、GKと1vs1になるも、枠外へ。
21分、相手FK
22分クロス上げられる
27分抜け出し→オフサイドで危機一髪
28分、またFK
もういい。もうやめてくれ。疲れるわ。
とそんな気持ちが出てしまったのか。(筆者ではないけど)FKのこぼれ球を拾われ失点1-1
尚も劣勢は続き、32分にまたしてもFK、シュート、ゴール前詰められるものの、それでも最後のところは踏ん張りそのまま前半を終える。

後半はカナを中心に話し合い、リスクを冒してディフェンスラインを高めに設定。
前半のプレスを再度徹底。
また、ボランチの選手のところでボールが収まり回せるので、落ち着いてボール回しを行いつつ、相手DFの裏に出すボールを意識して後半戦スタート。

後半開始早々、コバ・DJがサイドからカットインシュート2連発。
サイドを崩しながらデニスが起点となりヤスさんを経由して大型(縦型)ボランチイトマンのシュート!さらにコバから大型ボランチ(横型)大野へのパス→シュート!!
大型ボランチコンビがチームを盛り上げ、CKからデニス→こちらは細型のDJのフリックからの、カナのシュート!さらに押せ押せムードが高まる。
このまま逆転して2-1で試合終了。ズッキー送別会楽しもうぜ!
みたいな感じで終わって欲しかった。
のですが、この時点でまだ後半8分。全然序盤でした。

11分、PA外でパスを回され、真ん中付近でフリーにしてしまい強烈なミドル。1-2
ついに逆転を許してしまう。

さらに12分、相手のショートカウンター。ここはさすがディフェンスリーダーの金谷さん、きっちりコースを切り、シュートを打たれるも梶が余裕でキャッチ。

久々SFCチャンス、PA外からFK獲得。
既視感を覚える位置だったにも関わらず、ボールホルダーは、はい出ました。大型(横型)ボランチ。ここで決めるのがお前だ!!
・・・・

さて、恒例のチーム総とっかえ交代。
しかし流れを変えることはできずに、26分サイドを崩されゴール。1-3
33分にもショートカウンターでクリロナ(59番?いや、クリロナだ)に○藤のへっぴりディフェンス!しかしファールすら出来ずにぶっちぎられゴール。1-4
聞いた話によるとスローモーションのようだったとのこと。

チーム全体に意気消沈モードに入るも、カッキーをはじめ全員の大きな声で気合を再度込めてラスト数分走るSFC。
気合が通じたのか、いや、実力か。37分にコバの落としからカズがサイドからシュート?GK頭上を越え、ゴールこれで2-4
だが、反撃はここまで、結局2-4の逆転負けで試合終了。

前節、前々節と先制点をゲットし、試合序盤は良い戦いをしているにも関わらず一度傾いた流れを上手く引き戻せないばかりか、失点を重ねてしまう弱みがもろに露呈。
ディフェンスラインとしては猛省すべきですね。ごめんなさい。

良かった点
1. 体力のある前半はプレスがきちんと嵌り、前線でカット・アタックができた
2. ボランチを中心にしたボール回しができた

悪かった点
1. 体力がもたない・・・・
2. 同じく体力があるうちは声掛けができるものの、それが続かない
3. 精神的な弱さが一番の要因

シーズンを通して、プレーレベルは上がってきているものの、もう1つ上のレベルに行くためにも個々の技術・体力向上は必須。
何より、やはり精神的な面で弱みを見せてしまい、結果として失点につながっているケースが多々あるように思えます。
要所要所で反省は必要ですが、常に冷静に、常に前を向いていきましょう。
良いプレーも悪いプレーも終わってしまえば、一つのプレー。
振り返ってばかりいられない。次に向けて頑張りましょう!(ってことでいいよね?)

次はリーグ最終戦。絶対に勝つぞ!

文 /工藤晋一

〈試合結果〉Shooters FC 2 – 4 Soho Spartans

得点:松本晴人(FK)武田和久(アシスト:小林佳樹)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点27 8勝3分10敗 得点35失点43

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  10得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
     吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴
    武田和久

【アシスト】 
1位  垣崎靖   9アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
     長谷川誠
     福山耕平
     杉本敏郎
     小林佳樹

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
     垣崎靖

(試合後はズッキー送別会、カンボジアでも頑張れー!)
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2016-17 Legal League 第20節 vs Revolution 2017.05.20 @HV2
2017年05月23日 (火) 09:45 | 編集
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天候:小雨
気温:24℃

<布陣>
          青木佑二      松本晴人
         (竹内剛史)     (内野航平)
                     (普川幸弘)

 垣崎靖                            Dennis
(間野泰光)                         (西岡崇)


          武田和久      杉本敏郎
         (菅原一也)     (伊東和貴)


 西井敏之   金谷俊彦      工藤晋一     小林佳樹
(原仁志)   (西田耕ニ)     (出水惟貴)    (長谷川誠)
 

                 益山秀人

今日の相手は、前回1-0で下した相手Revolutions。西洋人を中心としたチームで、巧さと圧倒的な高さを誇っている。前回勝利できたチームとはいえ、前節4点差を付けたものの後半余裕がなくなり試合をコントロールすることができず、結局1点差まで追い上げられた反省もあり一同気を引き締めて試合に臨んだ。

前週に引き続き、怪我で試合に出られないアマちゃんがピッチまで足を運んでくれた。サッカーウェアを着て登場し「まさか!?」とは思ったがもちろんまだ試合には出られないとの由。とはいえ、怪我の回復具合は良好のようでプレーできないもどかしさを感じている様子。今は治療に専念し、来季にその気持ちをぶつけて欲しい。活躍を期待している。

(試合内容)
前半1分、自陣でのパスミスから相手にボールを奪われ、シュートを打たれるも、GKマッスーがナイスセーブ。その後も、4分、ゴール前までパスで運ばれシュート、5分、バックラインでのパスミスからボールを奪われミドルシュート、何れもゴール枠外だったものの開始早々肝を冷やされる展開。

前半7分、クリアボールを松本が抑えボールをキープ、中へ折り返し、それを受けたデニスが自チーム初シュート。8分、カッキーからのコーナーキック、いい形で攻められたものの高さのある相手に阻まれ、再度コーナーキック。2度目もいいボールが入ったが相手キーパーに弾かれラインを割った。もう一度、逆サイドからコーナーキックのチャンスを得、キッカーの武田から放たれたボールはゴールに吸い込まれるように軌道を描いたものの、惜しくもファーバーに直撃。

再三いい形で攻められたことで序盤の嫌なムードを払拭、ベンチ含めチーム全体が意気揚々としてきた。そんな中、前半11分、自陣のクリアボールが相手選手の真正面へ飛んだところに、ボールを奪われまいと熱血漢青木が真後ろから走り込み、気迫のこもった猛烈なチャージを食らわせフリーキックを献上。当然やられた相手選手は大声を上げ切れたものの、青木が紳士的に対応し丸く収めた。そのフリーキックをトッティがヘディングでうまくクリア、そのボールをセンターライン付近で受けた松本が相手DF 2人を抜き去り独走、一気にゴール前まで運び、最後はゴール左隅に鋭いボールを叩き込み1-0とした。このスーパーゴールでチーム全体がさらに盛り上がった。

しかし勝気ムードも束の間、前半15分、バックパスを相手チーム・エースの黒人選手に奪われ、GKマッスーと1対1のピンチ。相手選手が勝負を焦り、遠めの位置からシュート、これが枠から外れなんとか凌いだ。23分、相手フリーキック、高さのある相手に対しマークを徹底し守りきるもその直後の24分、相手コーナーキックからヘディングで決められ同点とされた。

ここで恒例のメンバー総入れ替え。

前半25分、竹内が内野からのパスを受けゴールライン付近までボールを運びコーナーキックを獲得。デニスからのコーナーをヤスがボレー、惜しくもゴールならず。26分、中に入れたパスを取られ攻め込まれるも、なんとかゴールラインへクリア。相手コーナーキックも高さのある相手を執拗にマンマークし守りきった。その後は、新加入の実力者ガースーこと菅原、中盤の要を担う伊東にボールを集めチャンスを狙うものの巨漢DF相手に攻めあぐねた。

前半36分、自陣でボールを奪われ、またもゴール前でGKマッスーと1対1のピンチを迎えた。マッスーがタイミングよく飛び出したもののかわされシュートを放たれた。誰しもが逆転を許したと思った瞬間、出水がボールに向かって猛ダッシュ、ゴールラインを割る寸前のところでクリア。前半終了間際、最大の危機を救ってくれた。

前半1-1の同点で折り返し後半へ。

後半開始直後、工藤のロングパスからチャンスメーク、カッキーがGKと1対1にうまく持ち込んだが、惜しくも阻まれた。

後半10分、トッティ、ペナルティエリアの少し外の位置からボールを受けミドルシュート。的確に枠を捉えたものの、キーパー正面。11分、相手がいい位置からFKからを獲得。これをGKマッスーがうまく弾き、そのままカウンターへとつないだ。武田にボールが渡り、いいクロスを上げたもののファーに誰もおらず、得点には結びつかなかった。12分、デニスの巧みなドリブルからシュート、しかし枠を捉えず。

後半13分、前線で高く上がったボールを松本が競り合った際、肘が当たったとか些細な事で相手のアジア系選手が切れ出し松本に掴みかかった。負けん気が人一倍強いストライカー気質の松本も一歩も引かずもみ合いとなったところでお決まり、やる気満々のトッティが乱入、数人が入り乱れ一触即発。しかし、お互い冷静な残りメンバーが制止し乱闘には至らず。

後半16分、金谷の体を張ったタックルがファールを取られ相手フリーキックに。ゴールに向かって左上の絶妙なコースにあわや直接ゴールかと思わせたが、GKマッスーがスーパーセーブ。

後半18分、パス回しの展開からゴール前のいい位置でカッキーがボールを受けヘッドするもオフサイド判定。19分、松本が倒されフリーキックを獲得したが、追加点は奪えず。

後半22分、シューターズのコーナーキック。混戦の中からボールがこぼれたところに青木が反応、飛び込んだところに相手GKと接触してしまいキーパーチャージを取られた。この接触プレーでまたも荒れたが大事には至らず。

後半24分、相手コーナーキック。身長2m級の相手DFの頭に合わせられるも、徹底マークからフリーでは打たせずゴールから微かに外れた。31分、ペナルティラインから少し離れたところに上がった高いボールに対し競り合い、こぼれたところを相手選手に強いシュートを打たれてしまう。これをGKマッスーがナイスセーブ。後半も残り時間が少なくなったところで、内野に替え新加入の普川を投入。西岡からパスを受けた竹内が右サイドへスルーパス、そのボールに普川が飛び出した。タイミングが合わず相手DFに奪われたものの、交代直後にいい動きを見せた。

その後も、菅原、伊東を中心に試合を組み立てようとしたが、最後のシュートまでパスが繋がらず追加点を奪えず仕舞いで、試合終了のホイッスル。反省も多い試合内容だった一方、相手の猛攻を防ぎ切り追加点を許さず、同点の勝ち点1を獲得できたことは評価できよう。

(反省点)
・ スタミナ不足で、最後まで走り切れず数的優位を活かしきれていない。試合後キャプテンから、各人レベルで向上を図るよう指示
・ パスを繋ぐ意識をもっと持つこと

文 /竹内剛史

〈試合結果〉Shooters FC 1 – 1 Revolution

得点:松本晴人(アシスト:杉本敏郎)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点27 8勝3分9敗 得点33失点39

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  9得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
     吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴

【アシスト】 
1位  垣崎靖   9アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
     長谷川誠
     福山耕平
     杉本敏郎

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
     垣崎靖
2016-17 Legal League 第19節 vs TWF 2017.05.13 @Aberdeen Sports Ground Astro
2017年05月15日 (月) 17:00 | 編集
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<布陣>
          吉岡拓馬    松本晴人
         (竹内剛史)   (松下素之)

 垣崎靖                        Dennis
(間野泰光)                     (福山耕平)


          武田和久    原仁志
         (大野貴由)   (伊東和貴)

 西田耕ニ   工藤晋一    越智翔平   長谷川誠
(小林佳樹)                     (青木佑二)


               梶田浩史



今日の試合は前回、豪雨の中で圧倒的に攻めながら、前半の失点に泣き1-2で敗れたTWFとの再戦。現在、Division 2で唯一我々よりも下の順位にいるチームでもあるだけに絶対に負けられない戦いでもある。
前節、救急車で運ばれる大怪我を負ったアマちゃんも小雨の中応援に駆けつけてくれた。来シーズン開幕には復帰できるようで、1日も早い回復を願っている。

先週の彼の名誉の負傷を受けて、試合前には怪我には気をつけることが徹底された。
試合に集中すればする程、ついつい熱くなって際どいプレーも多くなるのだが、社会人として不用意な怪我だけは何としても避けたいところだ。

(試合内容)
今回は夕方のキックオフ、気温も24度とこの時期としてはプレーしやすい環境。
TWFは試合直前に人数がやっと揃うかどうかの状況で明らかにアップ不足。一方SFCはしっかり身体も温まっており立ち上がりから押し気味に試合を進める。

1分、松本が遠目からオープニングシュート、惜しくも枠を捉えきれず、2分にはコーナーから再び松本がヘディングするも決まらず。
その直後、右サイドで得たフリーキックから、カッキーが綺麗な弧を描きながら直接ゴール。キーパーはグローブもないなど明らかに準備不足で、これが、その後の大量得点につながる。1-0

いい時間帯に点が入ったことから、チーム全体の動きも俄然良くなって来た。
続く4分、右サイドでデニスからパスを受けた長谷川が相手選手と競り合いながら、前線にスルーパス、これを松本が受け、キーパーとの一対一を冷静に決め、2-0

2点リードし、更に前がかりになるSFCだが、ゴールキックから西田、松本と繋ごうとするが、中盤で取られ寄せきれずにシュートを許すなどヒヤリとする場面も。
しばらくはTWFの時間帯が続くが、工藤がディフェンスラインをうまく統率し、オフサイドトラップなどで攻撃を抑える。

11分、左サイドで西田のスルーパスに飛び出したカッキーがアーリークロスを入れると、ポジョニングを誤ったキーパーの頭上を越え3-0
サッカーは何が起こるか分からない、ゴールに向かって行く姿勢が幸運をもたらしてくれる!

15分、TWFのFWを倒し、ペナルティーアークの手前でフリーキックを与えてしまう。シュートは枠を大きく外すが、この位置からのフリーキックは要注意。
16分、前線でのポストプレーが活きたプレーが見られる。タクから松本、そこからシュートを試み、こぼれ球にも右サイドを駆け上がって来たデニスがシュート、惜しくも外れるが、徐々に攻撃に厚みが出て来た。
17分、左コーナーキックを得るとカッキーがニアにライナー性のボールを蹴り込み、タクがイブラヒモビッチのようなアウトサイドを使ったボレーで押し込み4-0

押せ押せムードの中20分になりSFCがメンバーの大半を入れ替えた所で、やっと体が温まって来たのか、ここからしばらくTWF の時間帯が続く。
相手のコーナーキックが2本続くもディフェンス陣は高い集中力で対応。

SFCも反撃、24分、右サイドをオーバーラップした青木がクロスを入れるもFWには合わず。
この辺りから香港人中心のTWFにおいて 唯一の黒人プレイヤーのキープ力が冴え渡る。突破力はないものの懐が深くなかなかボールを奪えない。次第に試合は拮抗した展開となって行く。
一方のSFCも大野が中盤で積極的にボールに絡み、球離れも絶妙で、チームにタメを作る役割を果たしていた。
なかなか追加点が取れない中、前半の後半は相手に押し込まれる場面が増え、ゴール前でのフリーキックも2本与えてしまうが、精度が低く助けられ前半はこのまま終了。

このあたりまでは、大量得点差での勝利の予感が漂いチーム全体に余裕があったが、後半これが一変することとなる。
後半キックオフ。早速、原がミドルシュートを放つも枠を捉えきれず。
ここからしばらく、SFCの時間帯が続き、度々フィニッシュまで持ち込むも精度を欠き追加点が遠い。
8分には、右サイドのデニスのクロスに松本が合わせシュート、こぼれたボールをタクがシュートするも枠の上を通過。なかなか追加点が取れない中、4点差で慢心が出たのか、相手の左サイドから崩され、クロス気味のボールがそのままゴールに吸い込まれて行く。今日はお互いこの手のゴールが多い印象。4-1

無失点での大量得点差の勝利を狙っていただけに、この一点で気持ちが切れ次第に相手に押し込まれる場面が増えて来る。前半は前に前に急がず、デフェンスラインから中盤にかけつなぐ意識が出来ていたが、一点取られたことで、一気に余裕がなくなり、難しい場面でも、前に急ぐ場面が増える。
こうなると中盤を省略し、ボールが前後を飛び交う展開になるため、体力が奪われて行く。
そして17分、相手右サイドからのカウンター。足が止まり始めたShooters は、一歩出足が遅く、寄せ切れずに再び失点を許し、これで4-2。
楽勝ムードは何処へやら、試合は緊迫した雰囲気に。

後半も半分が終了、ここでメンバーチェンジ。2点返され嫌なムードが漂う中、先週公式戦にデビューしたイトマンこと伊東が魅せてくれた。
右サイドで、DJがゴールライン際まで運んだボールを後方で受けた伊東がクロスを入れ、これが前半のカッキーと同様ゴールに吸い込まれて行く。5-2

これで再び3点差、精神的に余裕を持てるリードだか、ここで落ち着けなかったことで、その後も撃ち合いの試合展開が続くこととなる。

31分、右サイドを駆け上がった青木とDJの連携ミスからバックパスを掻っさらわれ、そのままシュートまで持ち込まれる。これは枠を外れるも、このプレー後チーム全体がより浮き足立った印象。

嫌な雰囲気は失点につながるもの、33分、TWFのシュートを助っ人キーパー梶が弾くも詰められ失点。これで5-3
再び2点差となる。続く35分にもDFライン裏に飛び出した選手を捕まえ切れず、失点、5-4と遂に1点まで追い込まれる。
前半終了時点で一体誰がここまで緊迫した展開を予想しただろうか?ここ数ヶ月勝てていないチームの弱さなのか、得点差を精神面、プレーの面での余裕に繋げられない。

嘆いても仕方がない、残り5分、足を止めず、声をかけ、高い集中力で凌ぎきるだけだ。
ベンチからもカッキーを中心に選手を鼓舞、選手もそれに応えるように球際での厳しさが戻って来た。

そして試合終了の笛、2月11日のSiHK戦以来、実に3ヶ月ぶりの勝利。
歓喜と言うよりも安堵という言葉がピッタリ来る、久々の勝利の味だった。
大量得点後の試合の運び方など、課題はあったものの、勝つことでチームは強くなって行くもの、シーズン終了まで残り3試合、この勢いで、全勝と行きたいところだ。

(反省点)
試合終了後のミーティングでは、まるで敗戦後のように、みんなの口から様々な反省点が述べられた。
勝って良しとしないこの姿勢、今後のShootersにも期待が持てる。

主な反省点、

>リードしているにもかかわらず、追い上げられると途端に焦ってしまい、「つなぐ意識」が希薄になる。
>サイドで詰まると裏への意識が強くなり、FWもクサビの動きよりも、裏への飛び出し一辺倒に。その結果、ボールが行き交う行ったり来たりの展開に。必然的に体力を消耗し、プレーがより雑になった印象。簡単につなぐことが出来ればもっと楽な試合になっただろう。
>後半になると、カバーの動きが減って来る。声も無くなって来る。
>今日の場合、3点差で、つなぐ意識を持てば最後まで試合をコントロールできただろう。

文 / 長谷川誠

〈試合結果〉Shooters FC 5 – 4 TWF

得点:垣崎靖(アシスト:なし)、松本晴人(アシスト:長谷川誠)、垣崎靖(FK)、吉岡拓馬(アシスト:垣崎靖)、伊東和貴(アシスト:福山耕平)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点26 8勝2分9敗 得点32失点38

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  8得点
2位  上原裕史  5得点
3位  垣崎靖  3得点
4位  羽田泰彦  2得点
    金谷俊彦
    吉岡拓馬
5位  青木佑二  1得点
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史
    伊東和貴

【アシスト】 
1位  垣崎靖   9アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis   1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
    長谷川誠
    福山耕平

【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
    垣崎靖

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