Shooters FC
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17-18 Legal League 第15節 VS Hong Kong Vikings @Happy Valley 1 1/27(Sat) くもり 16℃
2018年02月18日 (日) 21:48 | 編集
17-18 Legal League 第15節 VS Hong Kong Vikings 前半

17-18 Legal League 第15節 VS Hong Kong Vikings 後半

キンシャサの奇跡。1974年10月30日、ザイール共和国(現在のコンゴ民主共和国)の首都キンシャサで行われたプロボクシングWBA・WBC世界統一ヘビー級タイトルマッチ。王者ジョージ・フォアマンと挑戦者モハメド・アリが対戦し、アリが劇的な逆転KO勝利をおさめたことからこの名で呼ばれるボクシング史上伝説の一戦。
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」といわれたスピ-ドとパワ-を兼ね揃えたかつての絶対王者モハメド・アリも30歳を超え、ベトナム戦争への徴兵拒否による3年7か月のブランクにより、復帰後臨んだ試合の中で、プロ初ダウンと初黒星。また顎をくだかれるなど凋落はあきらかなものであった。
対して、王者ジョージ・フォアマンは当時25歳、プロ成績40戦40勝(37KO)「象をも倒す」といわれた強力なパンチ力を武器に、この試合でアリにキャリア初のKO 負けをおわせ、引退に追い込むのではないかというのが相場の予想であった。アメリカの専門家筋の予想は3対1、ロンドンのブックメーカーの掛け率は11対5でフォアマン勝利を支持した。
~~ ジョージ・フォアマンはヘビー級史上最強のパンチャーかもしれない。2ラウンドか3ラウンドくらいなら、アリはフォアマンのハンマーのような強打を逃れられるかもしれないが、15ラウンドは無理だ。遅かれ早かれ、チャンピオンはハンマーのようなパンチを決めるだろうし、モハメド・アリは初めてカウントアウトになるだろう。第1ラウンドでそうなる可能性もある。 — デイヴ・アンダーソン (Dave Anderson) 、ニューヨーク・タイムズ1974年10月27日付 ~~

2018年1月28日、Hong Kong Legal League。 シュ-タ-ズ対HKバイキングス。チ-ム状態がなかなかあがらず下位に沈むかつての強豪シュ-タ-ズと、目下1位を走る新加入のバイキングスの対戦。バイキングスは活きのいい白人中心のチ-ムで、体格をいかしたパワ-だけでなく、テクニックとスピ-ドにも秀でたチ-ムである。猛然と圧してくる攻撃力は恐怖ですらあった。

アリ陣営は第5・6ラウンドまでアウトボクシングで動きまわりながらジャブを放ち、フォアマンが疲れてきたら攻め込むという作戦を立てていた。しかし、フォアマンのラッシュが素早く、動き回るのが不利と判断したアリは、第2ラウンド以降足を止めてロープを背負い、サンドバッグ状態でフォアマンの強打を浴び続けてしまう。

第1ラウンド。アリは左右に動きまわりながら、ノーモーションの右ストレートを顔面に命中させる。フォアマンもひるむことなく前進し、強烈な左フックをアリに見舞う。
第2ラウンド、フォアマンがアリをロープ際に追いつめ、連打を浴びせる。アリはガードを固めて守勢一方になりながら、隙を見てカウンターを当てる。
第4ラウンド、アリの手数が減り、フォアマンの強打が猛威を振るう。

シュ-タ-ズ対HKバイキングス。前半戦
4” 中盤の守備がゆるんだところから相手スル-パスをゆるす。ペナルティ-エリアへの進入。金谷必死のディフェンスでゴ-ル死守。
6” 相手コーナ-キックからのシュ-トも体を張ってふせぐ。ゴール前での小森の守備が光る。
9” シュ-タ-ズのショ-トカウンタ-。原の詰めからボ-ルがこぼれ、武田の足元へ。左足で狙うが惜しくも枠外へ。
13” センタ-ライン付近からの武田のフリ-キック。佐藤がヘディングであわせるもわずかにゴ-ル左外へ。惜しいシュ-ト。
15” ほぼ同じ位置から再度武田のフリ-キック。金谷があわせ、そのこぼれを青木がつめて、あわや一点。
22” 相手右サイドでスル-パス。10番のうまい切り返し。ディフェンダ-が振られるも、西田のブロックでシュ-ト打たせず。
24” 同じく中央からのスル-パス。一気にゴ-ル前。10番の切り返しに、一旦振り切られた金谷だが気迫のスライディングでゴールを許さない。
28” 中央のショ-トパスから抜け出した武田。最終ラインをかわしてゴール左から強烈なシュ-ト。ポストをたたく。
30” 右サイドゴールエリア付近からシュ-タ-ズのフリ-キック。キッカ-武田。速く低い弾道を、本日初参戦、台湾から移籍のセンタ-バック小森がバチッと右足であわせる。先制ゴ-ル。シュ-タ-ズ1-0。
35” 足が重くなったシュ-タ-ズ。陣形が間延びし、相手の猛攻をうける。すんでのところでなんとか踏ん張りきって前半を終了。

ハ-フタイム。
広いグランドでボ-ルが持てることを確認。センタ-バック前をボランチが下がるかサイドハ-フが絞るかを修正。足がとまって間延びしてしまったことを認識し対策。

アリのこの捨て身の戦法はロープ・ア・ドープと呼ばれた。ロープにもたれながら両腕でがっちり顎とボディをガードし、ときにはリング外にのけぞるようにスウェーして致命的なダメージを回避した。フォアマンはアリがダメージを受けているのか分からず、ラウンドが終わるたびに「いったいどうなっているんだ」と口走ったという。強振を繰り返して体力を消耗した結果、第6ラウンド以降は動きが緩慢になり、アリの一瞬の連打によって大逆転負けを喫する結末となった。

8ラウンド。残り16秒、ニュートラルコーナー付近でフォアマンがバランスを崩すと、アリは素早く身体を入れ替えロープ際を脱出。振り向いたフォアマンの顔面に5連打を浴びせる。最後の右ストレートがフォアマンの顎を直撃すると、フォアマンは足元をぐらつかせ、もんどりうってダウンする。アリの劇的な勝利を目にした会場は熱狂的な歓声に包まれた。

シュ-タ-ズ対HKバイキングス。後半戦
2” 西田。左サイドからフリ-キック。ゴール前での混戦。惜しい。
9” 内野。相手とのヘディングの競り合いで頭から落下。ひやりとする。
10” またも内野。相手とのヘンディングの競り合いで頭から落下。そのまま動けず。レフリ-の促しに、5 Second。。。ではなく5 Minute。を要求。相手をほっこりさせる。
14” 跳ね返したボ-ルを全線で納められず、相手の波状攻撃が続く。防戦一方の苦しい時間帯。
17” 最終ラインからチームを鼓舞する高橋。ボランチ大野とのコンビネ-ションで、相手の猛攻をかいくぐりカウンタ-一発を狙う。
18” 右サイドのスル-パスを上原粘りながらシュ-ト。混戦になるも得点ならず。
20” 佐藤。左ラインに張り出し起点をつくる。そして、得意技。相手のファ-ルを誘発。
25” 上原。中央スル-パスを相手を振り切りシュ-ト。惜しくもゴ-ル右サイドへ外れる。
30” 相手は中央からショ-トパスとドリブルで揺さぶる。振り切られながらも食い下がる。足がもつれながらも懸命の全員ディフェンス。非常に苦しい時間帯がまたも続く。
35” 武田。右足負傷。(つって)OUT
37” 金谷。両足負傷。(つって)OUT
40” ゴ-ル前。グラウンダ-のショ-トセンタリング。相手10番トラップからの切り返しに、ディフェンダ-、ゴールキ-パ-ともに振り切られる。ゴールキ-パ-との一対一。万事休す。も、ゴールキ-パ-梶。ギリギリのところで体をのこし、シュ-トブロック。ビッグセ-ブが決まるとともに試合終了。
シュ-タ-ズの劇的な勝利にメンバ-は熱狂的な歓声をあげた。

ちなみに。。。モハメド・アリはアメリカの国家権力に反抗したことから第三世界のヒーローとしてザイ-ル国民から歓迎されており、かつロードワーク中に街の人々と直接交流することでさらに親交を深めていた。この試合で最初から最後までザイール国民が応援した掛け声「アーリッ・ボマ・イェ!(Ali,boma ye!)」が、その後、格闘技世界一決定戦でアリと戦ったアントニオ猪木の入場テ-マ曲「炎のファイタ- INOKI BOM-BA-YE」の語源である。

リ-グ前半戦は振るはず屈辱の3部スタ-トとなるシュ-タ-ズではあるが、この劇的な勝利はきっと力となる。あきらめず走る。あせらずにつなぐ。サポ-トし鼓舞する。毎試合確認してきたことが、この試合ではかたちとなっていた。
試合はまだまだ続く。まさに。シュ-タ-ズ BOM-BA-YE!!!

注) 1. ボマ・イェ!(boma ye!)は現地の言葉で「奴を殺っちまえ」という意味で、アメリカでは放送禁止用語とのこと。ご使用にはご注意を。
注) 2. 本文は、Wikipediaに多大な協力をいただいた。とうより、ほぼまる写しである。より深く知りたい人はご参照ください。
その他参照資料。
www.youtube.com/watch?v=yAKEmR27iro
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALI_%E3%82%A2%E3%83%AA

文責/ 間野

得点ランキング

4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷

1得点 安部、金谷、西井、杉本、大野、武田、小森

アシストランキング

3アシスト 高橋
1アシスト 西井、大野、小林

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
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17-18 Legal League 第14節 VS MBFC @Kowloon Tsai 2(Astro – old) 1/13(sat)
2018年02月18日 (日) 21:30 | 編集
17-18 Legal League 第14節 VS MBFC フォーメーション

17-18 Legal League 第14節 VS MBFC フォーメーション後半

17-18 Legal League 第14節 VS MBFC 集合写真

2018年の2試合目。前節は惜しくも敗戦だったが、今日こそは今年の初勝利を!と意気込むイレブン。相手は最下位チーム、勝ちに飢えたSFCイレブンには格好の餌食となるはずである。試合前のイレブンからは、「必ず勝てる!」「勝たなくてはならない!」という心強い声が聞こえてきた。誰もが勝利を信じて試合に臨んだ一戦だった。

筆者も12月に香港に来た家族が初観戦。子供の前で、「絶対勝つ!」と勝利を誓って試合に臨むのであった・・・



前半

立ち上がりは相手のプレスも弱くSFCペース。パスを繋ぎながら徐々にゴールへと迫る。

4分 左コーナー、右コーナーと連続してチャンス。武田から良いボールが入るも、決めきれず。

7分 ハーフライン手前からのFK。武田からのロングボールを青木が合わせるも、シュートは惜しくも枠外へ。

9分 相手10番のスルーパスからGKと1対1のピンチ。益山の鋭い飛び出しに、相手FWが焦りシュートは上に外れる。

12分、15分 相手右サイドハーフのドリブル突破も、高橋、吉田が必死にくらいつき、相手に自由なプレイをさせず。

全体的にSFCが押し込む展開。時折みせる相手のカウンターに対しては、今日もDF陣が体をはったディフェンスで阻止する。だが、一瞬のスキを突かれる。

16分 相手の右サイドからのミドルシュートを益山が止めるも、こぼれ球に反応できずに押し込まれて失点 0:1

一瞬、まさかの失点に呆然とするも、気持ちを切り替え、再び攻撃に転ずるSFC

19分 上原が持ち込み、ミドルシュートもGKの正面へ

22分 相手のクリアミスを拾った武田がそのまま持ち込み、浮かせたシュートがゴールに吸い込まれる! 1:1

ここからは一進一退の展開。パスを繋いで攻めるSFCに対して、相手は10番を中心としたカウンター攻撃を行ってくる。

27分 クロスを益山が弾いたこぼれ球を相手がシュートするも、大野がクリア。

28分 相手ゴールキックミスのこぼれ球を大野がシュートするも枠を外れる。

29分 左サイトの崩しから小林がセンタリングをゴール前にあげるも合わず。

33分 中央の崩しから普川がGKと1対1となるもシュート打てず。

34分 相手の右サイドからのクロスがそのままゴールに入り失点。 1:2

37分 繋ぎから大野が見事なスルーパスを送るも、安部に届かず。

後半

点を取り返すべく前がかりになるSFCだが、立ち上がりにカウンターから失点を喫する。

4分 相手の右サイドからのセンターリング。益山が弾いたこぼれ球に反応した相手のシュートが決まって失点。 1:3

7分 相手のカウンターから、ドルブル突破を決められ失点。 1:4

ここから後がなくなったSFC怒涛の攻撃が開始

9分 こぼれ球を拾った間野が左足を振りぬいてシュートも、GKが阻止

10分 右サイドから西井の鋭いアーリークロスも、合わせられずに相手DFがクリア。

15分 越智の果敢なオーバーラップ。西田からの正確なロングパスを受けるも、相手DFが踏ん張りクリアされる。

22分 右サイドからパスを繋ぎ、左へ展開する良い流れ。市川がシュートするもGKへ。

26分 高橋の飛び出し、ボールをカットし、そのままシュートするも枠外。

28分 左コーナーキックのこぼれ球を安部がシュートも枠外。

29分 右サイドからの展開。中央に抜け出した小林にパスが通り、GKと1対1になるもブロックされる。

32分 右コーナーキックから上原が高い打点のヘディングシュートも枠外。

35分 上原がスルーパスに反応して抜け出すしてシュートするも枠外。

37分 ワンツーで抜け出した武田が中央へセンタリング。小林がヘディングシュートをするも惜しくもオフサイド。

38分 武田がサイドを抜け出しセンタリング、こぼれ球を大野がシュートするも相手がブロック。

猛攻も実らず、そのまま試合終了。

1:4での敗戦となった。

総括

試合終了後、ほとんど試合を見ていなかった 長男から「負けちゃったの〜」と一言。。何も言い返せずに、悔しい〜かぎりです。
最下位相手に敗戦であったが、今振り返れば必然的な敗戦であった気もする。筆者の反省を含めて、試合を振り返ります。
試合後のミーティングで話があったように、試合後半にできた怒涛の攻撃を試合開始からできるようにならなければならないかと思います。精神論になってしまいますが、筆者を含め、チーム全体に勝てるだろうという油断があったのかもしれません。どんな相手でも、がむしゃらに行く攻めの姿勢が必要かと思います。

また、再三話にでているようにディフェンス面での課題も感じました。基本として、シュートを打たせない、相手に自由にプレイさせない事を意識し、各自が積極的な姿勢で、味方に任せない、あと1歩、半歩、詰めるディフェンスが大切かと思います。1人でとれなくても、次の人、その次の人がカバーしてボールを奪う事ができればと。チームが勝つために、犠牲の精神で頑張りましょう!

とはいえ、少しずつですが、チームが戦う姿勢を見せられるようになってきていると思いますので、引き続きチーム一丸となっていけたらと思います!

文責:市川

得点ランキング

4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷

1得点 安部、金谷、西井、杉本、大野、武田

アシストランキング

3アシスト 高橋
1アシスト 西井、大野、小林

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木


17-18 Legal League 第13節 VS vs Old Speckled Men @KGV 1/6(sat)
2018年01月15日 (月) 19:07 | 編集
20180106 old men ふぉめ1

20180106 old men ふぉめ2

20180106 old men集合写真

「いやっ、そこだけはヤメて・・・ホントに高いところはダメなの・・・・いやっ、、、あは〜ん。。。」
嫌がるマス子が必死に手を伸ばして防ごうとするものの、いやらしい顔をした白人のどろっとした白い液体は、マス子の頭上を越え、中に入っていった。。。

・・・・
この日は、シューターズに4年在籍し、常に彼女特有のゴージャス感を醸し出し皆から愛されていたモト子の送別戦だった。
円熟味を増してきており、最近は以前のような激しい性欲からのカラミも影を潜めているシューターズ嬢一同だが、同じ順位に沈んでいるoldスペルマ、いやold speckedman
とか言うスケベ白人相手に、久しぶりに女性上位体勢を保って大和撫子魂を見せつける所存であった。

カラミ開始。

久しぶりの白人相手という緊張からか、序盤のカラミからシューターズ嬢はなぜかタマをうまく扱いこなせない。。逆にoldスペルマたちは、無骨で硬い動きなものの、持ち前のカラダのでかさも手伝い、タマを支配してシューターズの菊門目指してよだれを垂らしながらぶち込んでこようとする。右から、左からシューターズ嬢のカラダを舐めまわしてくるが、両サイドのコバ子、イマ子も足を伸ばして必死に耐える。執拗なポイント攻めになんとか耐えていたシューターズ嬢であったが、カラミ開始11分に、左サイドから放たれたタマが中央に入り、金髪の頭をコスって、マス子の一番の弱点である頭上を超えて挿入されてしまった。0−1。

なぜこいつはアタシの弱点を知ってるの??もしかしてどこかでカラんだことが・・・?

気を取り直してカラミ開始させたいシューターズ嬢であったが、相手のレ○プまがいとも言える力任せの接触プレイにアオ子が倒されるなど、なかなか波に乗れない。そんなシューターズ嬢はお得意の花びら2回転目。デブ専白人が喜びそうな、とっておきの足テク最高太めNo.1女優ことオオ子や、左サイドからの激しい前後運動ならお任せよことヨシ子を始め、フレッシュなメンバーチェンジで体勢チェンジを図る。

タケ子とオオ子のコンビネーションからの中央突破、またコバ子の右サイド突破からのセンタリングからアベ子のペッティング、いやヘディングで相手菊門へ迫るが、挿入ならず、0−1で前戯を終えた。

後半のカラミ開始。

再三カラダを張って白人のタマを受け止めていたオチ子が攻めに転じたり、右サイドからのイマ子の突破など逆襲を試みるシューターズ嬢であったが、後半カラミ開始10分過ぎ、またしても中央からの侵入を許し、スルーパスからタマをぶち込まれてしまう。0−2。
タケ子、オオ子、アベ子、ウエ子、モト子とシューターズ嬢自慢の前線アイドルでの連携でなんとか立て直したいシューターズであったが、タケ子の渾身の一発が相手のそそり立った白い肉棒に弾かれてしまうなど、一枝を報いることができずそのまま監督がカット。撮影を終えることになった。

激しいカラミを終えたシューターズ嬢一行は、気持ちを切り替え、京笹でモト子のシューターズ嬢引退送別会へ。
鬱憤を晴らすべく、黄金の液体を次から次へと口で受け、焼酎の水割り氷プレイも始まり、いつも通りヘベレケ。。
海外での外国人とのカラミができなくなってしまうが、モト子、、寂しくなったらいつでも帰ってきていいのよ〜!!

文責:益山

以下は試合後の胴上げとモトさんの送別会の様子です。

20180106 モトさん胴上げ

20180106 モトさん胴上げ2

モトさん送別会1

モトさん送別会3

モトさん送別会2

17-18 Legal League 第12節 VS vs BOCs @Happy Valley 2 (astro - new) 12/16(sat)
2018年01月15日 (月) 18:56 | 編集
VS BOCs 20171216

BOcs 20171216 集合写真

最近肌寒い日が続いていた香港だが、風も強く一段寒い中で迎えた2017年最終節。
前週のカップ敗者復活戦は0-4とスコア的には完敗だったものの、普段より少ない人数の中試合を通して集中力を保ち、格上チーム相手に何度かチャンスも作れたこともあり、決して悪くはない雰囲気。
今節の相手は、リーグで今季一勝もしておらず、絶対に負けるわけにはいかない。
そして今節は、イナの送別試合。シューターズきっての技巧派で、加えて豊富な運動量と細い身体に似合わない粘り強い守備を見せてくれていたイナに花を持たせるべく、全員気合十分でKick Off。

以下、試合展開
立ち上がりからチャンスを作ったのはシューターズ。
04分、金谷からの縦パスを受けた松本がアーリー気味にゴール前にクロス。相手DFに当たり右からのCK獲得。CKは武田の鋭いボールに金谷が頭で合わせ、枠をとらえるも、相手DFがクリア。
06分、左サイドを駆け上がった市川が受けたファールから、FKを武田がゴール前に入れ、こぼれ球を小林がダイレクトボレー。枠は外れるも、チャンス続く。
07分には、左サイド武田からのクロスのこぼれ球を、福谷がキープし、自らコースを作ってシュート。こちらも惜しくもゴール上に外れるも、得点の予感。
10分、GK高橋のパントキックを上原がヘディングで右サイドの松本へつなぐという、理想的な流れでボールを運び、松本が、素早いサイドステップでシュートコースをこじ開け強烈なミドルシュート。威力十分ながら、シュートはGK正面。
エースは今日も得点の匂い十分、と誰もが思った瞬間、このプレーで股関節を痛めた松本がその場に崩れ、無念の負傷交代。
しかし、その後もシューターズのチャンスが続く。
13分、右サイドを駆け上がった小林を、相手が思わずファールで阻止。武田のFKから、ゴール前金谷がボレーで狙うも、惜しくもゴール左ポストに阻まれる。
17分、CB出水の縦パスを受けた松下が、西井に落とし、ミドルシュート。ゴール上に外れる。

ここまで、相手にはほとんど決定機作らせず。
恒例の総入れ替え後も大きく流れは変わらず、シューターズが押し気味の展開。

25分、中央狭い位置でボールを受けた稲田が、うまく相手をかわして前を向き、左サイドの福谷へ。福谷が中に切り込みシュートするも、枠の外。
31分、左サイド原からのクロスを、越智がボレーで合わせるも、惜しくもゴール左に外れる。

前半は、何度か相手にもゴール前に運ばれ枠外にシュートを打たれることはあったものの、相手の決定機はほとんどゼロ。
ハーフタイムは、この勢いで行けば勝てる!という声とともに、一番後ろからGKとして見ていた副キャプ高橋が、「これだけ押していて点が取れないと、最後に一点だけ取られて負ける嫌な展開を想像してしまう」と、冗談交じりで鼓舞。

後半
08分、上原のキープから落として武田のミドルシュートが、両チーム後半最初のシュートとなり、引き続きシューターズペース。
ただし、徐々に相手にも決定機を作られ始める。
09分、相手の右CK。低めの弾道だったが、両チーム誰も触らずワンバウンドし、ファーの相手選手がヘディングでシュート。バーに助けられる。おそらく、ここまでで最大のピンチ。
11分、GK高橋から前線の福谷、左サイドから追い越した西井へとつなぎミドルシュート。13分には再び西井がゴール前混戦からミドルシュートを放つなど、シューターズペース。
15分、右サイド二宮のアーリークロスを、中央上原がヘディングで落とし、武田がミドルシュート。

シューターズのチャンスが続くも、一点が遠く、前半組悔しさを滲ませながら交代。

26分、DFラインから杉本につなぎそのままゴール前まで運びシュートするも、GK正面。
30分、相手ゴール前の混戦から、こぼれ球を左サイド吉田が拾い、相手陣地深くまで持ち込みクロスを上げるも相手DFヘディングでクリア。ここから右CKが二本続くも得点ならず(※筆者コメント:試合中言えばよかったのですが、CK下手くそなので、二度と吉田に蹴らせないでください、すんません。)
33分、中央稲田から右サイドの青木、相手DFライン裏の安倍へとつなぎ、安倍がグラウンダーでゴール前へ。上原が押し込み、歓喜もつかの間、オフサイドの判定。
35分、右サイド青木が深くからクロスを入れ、上原がGKと競り合うも、こちらも惜しくもキーパーチャージを取られ得点ならず。
36分、今度は右サイドに流れた上原がクロスを入れ、最後は杉本がボレーで狙うも、枠外。
引き分けでは終わりたくなシューターズ、DF一・二枚を残してほぼ全員ゴール前へ。
37分、相手GKからサイドバックへのパスに、上原・青木でプレッシャーをかけ相手サイドバックのミスを誘う。こぼれ球を吉田がペナルティーエリア右手前で拾い、一人かわした瞬間足をかけられFK獲得。エリア手前から、稲田が直接狙うも、ゴール上に外れる。
39分、ほぼ全員ゴール前まで上がるも、ゴール前の混戦決めきれず。一点の遠さを悔しがる暇もなく、相手のカウンター。ボールを奪った相手DFから相手FWに縦パス。中央につながれペナルティエリア手前からグラウンダーの早いシュート。この日、広い守備範囲と安定したキャッチングを見せていたGK高橋の脇をわずかにかすめ、GOAL。0-1。
反撃の時間足らず、万事休す。
決めるべき時間帯に決めきらないと勝てない、という典型的な内容で、2017年最終節が終了。

総括

書いていても死ぬほど悔しくなるぐらい、シューターズペースで、勝たないといけない試合だったと思います。一失点と、決定機を一度外すことの重みは同じはずです。ポジションに関係なく、今一度自分のプレーを冷静に振り返るための糧としましょう!
レポ担当として、多分に自戒の念を込めて改善点を三つほど挙げさせてもらいました。

1.純粋にもっと体力をつける:ボールを受けた前線の選手が孤立するシーンが、今日のような押せ押せの試合でも散見。サイドバックをはじめとした全員の押し上げは、もっと必要。加えて、自力でシュートまで持っていけたとしても、シュートの段階で足腰に力が残っておらず、力ないシュートになってしまうシーンもあり。シンプルに、体力(肺活量・筋持久力)の向上不可欠。
2.不用意なファールを減らす:①背中を向けてボールキープする相手に対して、手で押してしまいプッシングを取られるケース多い。厳しい守備は必要だが、手は使わないこと。②サイドハーフやサイドバックが、サイドに張った状態でボールを受ける際のオフサイドは非常に勿体ない。相手DFラインとボールのすべてが見えている態勢なので、冷静になれば防げる筈(FWが真後ろからの縦パスでオフサイドを食らうのとはわけが違う)。③ファールスローは今節はなかったが、引き続き要注意。
3.攻守の切り替えを素早く:マイボールになった瞬間ワイドに広がりつつ、全員がパスコースを作る動きを開始する。そして全員でしっかり押し上げる。逆に、ボールをロストした際、悔しがったり、誰かのせいにする暇があったら、すぐ取り返しに行く、自分のポジションに戻る(パスの呼吸が合わなかった味方に「そこ走りこんでくれよ!」などと、プレーが切れてもいないのに言うのは、時間も体力も無駄なうえ、何も生まない)。


試合後、イナからシューターズへの別れの言葉第一弾(本チャンは夜の送別会兼クリパで。イナ、出張時は本当にスパイク持ってきてください!)と、もとさんから、1月に帰国予定で、1/6がラストマッチになるという、非常に残念なお知らせが。。。
三週間空き、クリスマス・正月休みも挟みますが、四年間シューターズを支えられたもとさんを勝利で送り出せるよう、身体を鈍らせることなく新年を迎えましょう、マジで!

文責:吉田

以下は試合後のイナの胴上げと送別会兼クリスマス会の様子です。

イナ 胴上げ 試合後1

イナ胴上げ試合後2

送別会集合写真 イナ

イナ胴上げ送別会1


17-18 Legal League カップ戦敗者復活戦 VS vs Mes @Tsing Yi North East (Plate) 12/9(Sat) 晴れ 20度
2017年12月18日 (月) 11:47 | 編集
 20171209 Mes フォーメーション

20171209 Mes 集合写真

とても懐かしいピッチだった。
4-5年前によく試合をしていた青衣東北公園には色々な思い出があるのだが、そんな事を少しも思い出せない程に体調が悪かった。
金曜日の夜、仕事関係の呑み会から帰宅し、自宅の扉の前で鍵を会社に忘れた事に気付き、いくら電話やベルを鳴らしても妻は目覚めず、そのまま扉の前で朝まで眠ってしまい完全に体調を崩していた。
何故!?何か怒らせたか??
色々勘ぐってしまうが、120%自分のせいであーる。
やっとこさ家に入れたのは朝7:00前、耳栓をして寝酒のワインで熟睡していた妻を責められる訳もなく、数時間の睡眠でピッチに向かった。


今季にしては珍しく15人で挑み、GK益山はアパホテルで妄想に耽り、独身貴族の梶も帰国していて第3GK工藤も欠席。不思議な香港国旗模様のヘッドギアを付けた二宮、持ち合わせた威圧感を派手な被り物が完全に打ち消し、なんとも言えない可愛さでゴールマウスに立つことになった。

Champions Leagueと称されたカップ戦の敗者復活戦、相手は一部リーグの中堅チームMes、昨年もカップ戦で戦い、0-10の大敗を喫した強豪である。
当時の主将が失点を重ねるごとに自信を失っていき、とても不甲斐ない試合だった事を思い出す。

久しぶりに右SBでの出場を告げられ、センターバックには高橋と西井の千葉コンビ、左SBには欠かせない戦力に成ってきた吉田。
稲田と武田のダブルボランチに、右に間野、左に垣崎、2トップに上原と青木を起用。
安部、原、小林に加えて、日本出張からピッチへ直行した西田をベンチに残しキックオフ。

キックオフのボールを一気に武田が前線に蹴りこみ、垣崎が裏へ抜けだすもシュートには至らず。
明らかに体格が良い相手中心選手の15番、18番とは対照に、小さくズングリムックリな21番が緩やかなロングボールに抜け出し、ダイレクトで柔らかいループシュートを放ち早々と失点を喫してしまう。0-1
直後に同様のシュートを外していた事から、狙い通りだったのだろう、見事なゴールだった。

確実に繋ぎながらDFの裏を狙ってくるMesの攻撃をDF陣とGK二宮が抜群の飛び出しで跳ね返し続け、プレーしながら全員がとても集中してきているのを感じた矢先、CKからフリーの相手に決められ0-2
セットプレーの場面でもっと守備陣を中心に声をかけ合わなければいけなかった。
垣崎の直接FKを、プロ選手の様な風貌のGKが抜群の反応を見せセーブ。
プレスが緩くなった所をスルーパスで突かれ失点。0-3
スコアとは違い、青木、上原が身体を張り間野、稲田、武田が絡むとチャンスは作れており、間野のロングボールのこぼれ球を上原が狙い、終盤にも後方からのロングボールにしっかり競り勝つなど、FW2人が攻撃の起点には成っていた。しかし中々シュートまで持ち込めないのが今季のSFCを象徴していた。
ハーフタイムには失点はしているが、決して一方的な試合展開では無い事を確かめ合い、高橋がGKへ。後半開始早々から安倍が執拗なプレスでCKを獲得し、本日キックの精度が良さそうな垣崎がCKから直接狙うもポスト直撃。
西井からのパスを青木がダイレクトで上原へ出し、粘って二宮へ繋ぎ垣崎へ送るも惜しくも届かず、惜しい連携は見せるがやはり中々シュートに持ち込めない。
更に失点を重ね0-4となった後も試合は諦めない、後半終盤にカウンターからサイドに開いた内野に繋がり、なんとも珍しく走りこむ武田にスルーパスが上手く繋がるも武田のシュートはGK正面。距離の詰め方が抜群に上手いGKだった。
試合終了の笛が鳴り、SFCの今季のChampions Leagueは幕を閉じた。

焦らず繋ぎながらも前線への縦パスを常に狙ってくる本当に強い相手だった。
しかし!いつもより少ない人数、一部の強豪相手という事もあってか非常に集中して試合に入れていた気がする。

個人的には草サッカーのレベルでフォーメーションは余り関係無いと思っており、それよりも試合への入り方、アップの時の集中に仕方、試合前に近いポジションの選手同士がどれだけ話し合えるか、の方が大切だと思っている。
今季は本当に勝利が少なく苦しいシーズンを過ごしているが、リーグ後半戦をDiv3で戦うことがほぼ確実と成っている中で、今一度一致団結していかなければいけない。
参加人数が多い中で、どうしても緩みがちな集中力と緊張感を如何に保てるか、今一度見つめ直して最高に旨い祝杯のビールを皆で呑もう!

文責:内野 航平

得点ランキング
4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷
1得点 安部、金谷、西井、杉本、大野

アシストランキング
3アシスト 高橋
1アシスト 西井、大野、小林

イエローカード
1枚 内野、二宮
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