Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
17-18 Legal League 第5節 VS vs Shui Wei FC@Wu Shan Recration Park 11/18(Sat) 20度
2017年11月20日 (月) 19:07 | 編集
20171118 前半

20171118 後半

20171118 SHU WEI

午前中に少し小雨が降っていたが、試合が始まるころには雨は止み、少し肌寒い感じであった。
しかし、体を動かせば、ちょうどいいコンディションになるくらいの気温であった。
前回の勝利から約2か月が経っていたため、皆勝利に飢えていた。
相手は、今季加入の深センの欧米人主体チーム。相手の構成は、腹の出たオヤジ~見るからに
俊足そうな小さなババンギタまで。
このババンギタにはアップの時点俊足を自慢げに披露していたが、プレーには活かせていなかった。

以下試合内容
前半(0~20)
1”上原から小林にスルーパス、再度上原が受け、シュート。惜しくも点につながらず。
4~6”高橋中盤でカットから青木にパス。そこから青木が少しドリブルでつっかけ、キーパーが出たタイミング
  に合わせ、シュート。ゴールバーぎりぎりな所に、ゴール!
  高橋へのパスも考えられたが、結果おーらい。
7”中盤から小林が青木に縦へのナイスパスを出すが、届かず。
14”相手FWによるミドルシュートも金谷がカバー。
17”垣崎がナイスセンタリング、小林が詰め、シュートするもキーパー正面。

ここまでは、前からプレスもかけることができ、セカンドボールの処理、中盤での潰しが効いていた。

Shooters名物全員入れ替え
前半(20~40)
25”安部が縦に抜け、センタリングも相手DWに阻まれるが、いいチャンス。
30”CBの裏を狙われ、ボールを放り込まれるも、キーパー梶がナイススライディングブロック。
35”DF中央までボールを運ばれ、こぼれをシュートされるも、枠外。

点が入った緩み、又は体力的な問題か、引き気味のプレーが目立ち始め、前半の勢いが段々と緩んでいった。

後半(0~20)
48”ペナ内から原のシュートに青木が詰めるもキーパーがはじく。
50”左サイドからスローインでペナ内に入れられ、シュート。ゴール上に外れる。
51”左サイド突破され、混戦からこぼれ球を打たれるも、大きく外れる。
52”センターサークルあたりからバックライン裏に入れられる。フリーで走りこまれ、打たれるもゴール外。
55”右サイド突破されるも、原がカバー。
58”上原シュートもゴールキーパー正面。
59”左サイド突破されるも、越智がクリアー。
60”右コーナーからフリーキックで中に入れられるも、高橋がクリアー。

Shooters名物全員入れ替え
後半(20~40)
65”右サイド突破され、放り込まれる。ペナ内で混戦の末、抑え込んだとの理由でPK献上。
   運よく、ポストに救われる。
66”敵陣のスローインから、垣崎がシュートもキーパー正面
68”キーパーからのクリアがそのままスルーパスにつながりシュートを打たれるも、枠外。

今季初の無失点勝利。

以下試合後の選手からの提言、反省
前半の後半より、全体のラインが間延び、下がり気味になってしまい、前半の後半の良さが消えつつあった。

1.皆で声を掛け合い、ラインの押し上げが必要であった。
2.前からプレスをかけ、ディフェンスラインも上げ、前と後ろの距離を縮めることでコンパクトにする。
  コンパクトにし、攻めの姿勢で押し上げ、囲みプレーを可能にし、下手に裏を取られることも減る。
3.全体が間延びしてきたのは、体力と気の緩み。間延びすることで、チャンスを与えることになるので、
  みんなで最後の半歩、一歩を踏み出して、最後まで踏ん張ることが必要。
攻め

1.センターバックが突っかけるのはFW視点では効果的
2.ボールを奪ったあとは、サイドを大きく使うことで、攻撃の選択肢が広がる。
  これには、FW、ボランチ、サイドハーフ、サイドバック、CB全員の協力が必要であって、体力も必要

文責:越智


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17-18 Legal League 第8節 VS vs KCC Royals@Kings Park Upper 1 11/13(Mon)
2017年11月20日 (月) 18:52 | 編集
201171113 KCC royals

20171123 KCC ROYALS

浮かれている。
2年間キャプテンの責務を全うした反動からなのか。自分は浮かれている。最近そう思えてならない。
夏頃から重い腰を上げて始めた婚活は一向に成果をあげることはなく、仕事においても凡ミスが目立つ。
それでもサッカーだけはと、トレーニングは欠かさず新キャップのカナをプレーで支えようと心に決めている。

今日は今季初の平日試合。前の週にやらかした仕事の凡ミスで朝一で中国に入るという最悪の日だったが、夜の試合に備え
工場との昼食も一切の無言&無愛想を貫き、夕方家に戻り夜まで仮眠をとり、準備万端で試合会場入りできた。
最後の青春に燃える先輩方、年下なのに既婚&子持ちで毎度目線が上からな後輩達、総勢20人近くがKings Park へ集結。

対戦相手はKCC Royals、普通にやればShootersの敵ではない、、、筈だった。
試合が始まって早々に感じたのが相手“ボール回しがうまい”こと。
さすが、歴史と伝統のあるKCC。今季は何名かメンバー補強をしているようだ。
全体がワイドに広がり、個々がプレッシャーを寄せられても動じることなくボールをまわしていた。
Shootersはと言うとボールの収まりがうまく出来ず、中盤へのプレッシャーがきつく、攻めきるサッカーが全く出来ずであった。

(前半)
5分:PA付近、相手スローインをヘディングシュート。梶のナイスセーブで事なきを得る。
※梶さん、試合前のキック練習から調子よかったね!
9分:左サイドをエグられ、マイナスクロス。シュートは枠外。肝を冷やす。
17分:PA内から相手の強烈なシュート。梶のビッグセーブに救われる。
22分:相手CKのクリアーをミスり、こぼれ玉をドフリーでボレー。さすがの梶も動けず失点。*0-1
36分:左サイドを崩され中途半端なクロスが上がる。不運にも原ちんの手にあたりPK献上。失点*0-2

(後半)
4分:中盤のスペースをうまくつかれ、崩されシュートを打たれる。枠外で助かる。
9分:相手陣地中盤付近から大野のロングシュート。これも枠外。
11分:中盤で武田が相手ボールをインターセプト。大野へスルーパスを出すもオフサイドの判定。
16分:左サイドをエグられ、フリーでグラウンダーのナイスクロスをダイレクトで合わされ失点。*0-3
20分:武田と変わって中盤に入った大野が相手数人に狙われボールを失う。そのまま個人技でDFを崩され失点。*0-4
26分:相手CKの競り合いから謎の、意味不明なPK判定。失点。*0-5   
※そもそも2部のレフリーなど期待はしてないがそれでも酷かった。
36分:左サイドから杉本がドリブル、中央の上原へパス。うまく反転してシュートするもキーパーに阻まれる。
39分:相手がパスを回しながらPA内に侵入。正当な寄せだったがここでも謎の、意味不明なファウル。PK判定。しかし梶、維持のファインセーブ!
40分:前半の汚名返上とばかりに、CKのこぼれ玉を原ちんが気合の入ったシュート。ようやく1点を返す!*1-5


終始攻められ、攻撃らしい展開は少なかったこの試合、どう振り返るべきか。。。うーむ。
メンバーは揃っているのに点が取れない、失点も多い。故に勝てない。

2点.

1. 相手クロスのクリアーミート率を上げる。
2. 止める、蹴る、走るのレベルをあげる。

相手のクロスなりCKなりをきちんとミートして大きくクリアーすること。可能なら試合前にクロス練習。FWは入れずDF4枚と中盤で上がってきたクロスをひたすらミートさせて大きくクリアーする。
止める、蹴る、走る。サッカーの3大原則(要素)みたいなものです。特に止める、蹴る。自分の意図したところに、少しでも距離を伸ばせるように練習しよう!

まだまだ、これから!
幹部の立場でなく一選手に戻って感じたこと。それは自分のサッカーに集中できる喜び。
甘えている選手がまだまだ多い。そして筆者は浮かれている。各選手、試合に参加するからにはコンディションを上げて金谷へ一勝でも多く勝ち星をプレゼントしよう!
勝利の美酒をみんなで分かち合いたいですな~

得点:原さん
イエロー:内野 (なぜ?笑)

文責:西井


17-18 Legal League 第7節 VS vs KCC Cavaliers@Kings Park Lower 3 11/6(Mon)
2017年11月13日 (月) 15:10 | 編集
11月に入り、さすがの香港もだいぶ秋らしくなってきた。真夏のサウナのような中での試合を思うと、天国のような季節がやってきた。
しかも今回はナイターゲーム、気温も20度と絶好のコンディション。
月曜日なので、みんな仕事を終えてからの参戦。中にはカッキーのようにチャイナから駆けつける選手もいる。いいオヤジたちが、サッカー小僧の気持ちを持ち続けていることが、Shootersでのプレーを最高に楽しいものにしてくれる。
9/16以降、中秋節によるブレイクをはさんで、約2ヶ月間、勝利から見放されている我らがShooters、そろそろ久々の勝利が欲しいところ。
今日の対戦相手は、KCC Cavaliers。現在、6位で勝ち点13ながら、トップが16なので、いつでも上位を狙える位置に付けている。
とにかく見た目が若い。見た目だけでなく、実際に若い。あとで聞くと多くの選手が20代前半とのことで、Shootersの黄金世代が40を迎えようかとしている中、約半分の年齢。

2017 11 06


KCC Cavaliers

21時から試合開始。まずは本日FW登録の大野がキックオフからのオープニングシュートを見舞うも枠の外。

2” 原ちゃんの浮き玉からチャンスを作り、その後も右サイドからジリジリと攻め上がるなど、立ち上がりはShootersが押し気味に試合を進める。

5” この頃から、何度か右サイドのDJ、ニノの裏を狙われ、センターリングまで持っていかれるなど、危ない場面も出てくるが、GK梶がしっかり対処。

12” 最近加入した稲田が中盤でスライディングし、ボールをカット、そのままスルーパスを通し、チャンスを演出。

徐々に押し込まれる場面も増えてきたが、集中力を保ち、危ない場面を回避していく。

17” このまま、交代の20分まで進むかと思った矢先、中盤で不用意にボールを奪われ、シュート。ゴールに吸い込まれ、0-1。

ここで大半のポジションで選手交代。フレッシュな選手で巻き返しを図るも、中盤での出足が遅く、なかなか効果的なプレスがかけられない。

28” トッティーが右サイドからクロス気味にパスを出し、チャンスを作るも惜しくもパスカットされる。

31” 右サイドで相手のプレスに負け、ボールを奪われ、パスで中央を突破され、ゴール。これで0-2。

35” 今度もディフェンスラインでのパス回しを狙われる。長谷川(筆者)が右サイドに出したパスが弱くFWにさらわれ、そのままシュートまで持ち込まれ、ゴール。これで0-3。久々の試合で慎重になり過ぎ、消極的なプレーが出たと反省。

その後もピンチが続くが、DFが体を張り、何とかそのまま前半を終了。
出足の遅さでやられる場面が目立ったが、シュートまで持ち込める場面も多く、スコアほどには差は感じない。
ただ、相手は若いだけあって、動きが早いので、そこにどう対処するかが後半に向けた課題。

40” 後半がスタート。もう一度、しっかり繋いでいこうという意識の元、みんなで試合を組み立て始める。

48” 前半の後半からうって変わり落ち着いた展開が続いていたが、中盤で右サイドを突破され、ハーフとディフェンスの間の空間に入り込まれる。

センターバックが当たりに行くが、出足が遅く、ミドルレンジからシュートを打たれ、ファインゴール。0-4。

52” 嫌な流れは続くもので、DJの不用意なパスを右サイドでカットされ、そのまま持ち込まれ、再びゴール。これで0-5。

これで勝敗はほぼ決まってしまったが、何としても一矢報いたいところ。

61” 中盤で1人気を吐いている原ちゃんがナイスカット。そのまま、前線までつないで上原がミドルシュートするも枠を外れる。

65” このあたりから相手DFの裏をつこうというプレーが出てくる。

中盤でパスを受けた大野のスルーパスに上原が抜けるもオフサイド。

68” 今度は逆にオフサイドトラップをかけるなど、試合が締まってきた。

70” 中盤右サイドでボールを奪取したコバさんが遠目から勢いよくシュート。威力は十分だが枠を外れる。

73” 今度はカッキーが裏へ抜け出し、そこに上原がヒールパス。シュートには持ち込めなかったものの、徐々に形になってきた。

75” コーナーキックからのこぼれ玉を先程ロングシュートを披露したコバさんが再びシュート、これにトッティが反応し、ヒールでコースを変え、ゴール!!お洒落なプレーで1点を返す。1-5。

76” 1点を返した直後、中盤でボールを奪われ、ディフェンスに行った稲田もかわされ、シュート&ゴール。これで再び5点差の1-6。

77” それでもめげることなく、前線からチェックし、大野がボールを奪取。そのまま持ち込み、ゴールで2-6。

80” まだまだ諦めないShooters、トッティが裏に抜け出し、シュートもGK正面。

このまま2-6で試合は終了。今期、2勝目は次節に持ち越し。

相手の若さにやられた部分はあったが、自分たちの出足の遅さで不利な展開を作っていた部分が大きかった。

あと半歩早くボールにアプローチする姿勢が必要だ。

ただ、試合後、金谷キャップも言っていたが、最後まで試合を投げ出さず、2点返せたことはここ数試合にはないポジティブな部分。

何よりも点差に関係なく全員が下を向くことなくプレーしていたことが良かったと思う。

来週も月曜日の試合。仕事をちゃっちゃと片付けて、グランドに集まろう!

文責:長谷川


17-18 Legal League 第6節 VS vs Team Shotgun @Kowloon Bay Park P1 10/28(Sst)
2017年11月13日 (月) 14:44 | 編集
今回のレポはDJこと私、福山が担当させていただく。幼少期から「一言多い」と言われ続け、社会人になってからも「冗長」「若者言葉が残る」と昇格試験の面接後フィードバックに書かれたほどだ(ちなみに、かなり熱心に説明したはずの業務に関してのコメントは一切なかった)。文章の稚拙さはご容赦いただきたい。

さて、リーグも既に第5節が終了。我らがShootersは1勝4敗と苦しいシーズンが続いている。今節の対戦相手はTeam Shotgun、何とも物騒な名前のチームだ。さすがは『死亡遊戯』などという映画タイトルをつけてしまう国の人たちだ、やはり血の気の多い人間が集まっているのか。。『恋する惑星』なんて嘘だったんだ。。両方とも観たことないけど。。

九龍湾の試合会場に到着。プロも使用するグラウンドのようで設備が非常に美しい。数こそそれほど多くはないが屋根つきの観客席、しっかりとした両軍ベンチ、ピッチを濡らすスプリンクラー、そして保存状態の良いPS3。。。ん?PS3?何でこんなところにPS3が!中島幸之助が喜びそうな保存状態のPS3があるんだ?!その正体は、試合前日にShooters LINEに流された『貰い人求む』PS3であった。新たな所有者を得たそのPS3の表情もどこかすがすがしい。部屋とワイシャツと私、いや、スプリンクラーと開発中の九龍湾ビル群とPS3。。新たな人生のスタートを切った君に幸あれ。。

話が逸れてしまった。メンバーは以下の通り。今節は本職GK不在ということで金谷CAP、高橋副CAPがGKとなった。

VS shottgun


以下、試合経過↓
[前半]
4” ボールの収まりどころがない。。フワフワした立ち上がりに
5” 小林Niceディフェンス!相手のチャンスの目を摘む
5” 相手CK、20番のヘディングシュートがポスト直撃。セットプレーでの失点が多い今シーズン、気をつけたいところ
8” 相手スルーパスからのセンタリング→シュートも越智が体を張ったディフェンス
9” 相手23番からの裏へのスルーパスに抜け出され、GKとの1対1をすんなり決められる。0-1

- しばらく何もない状態が続く。。そして20分を経過しShooters名物全員入れ替え

23” 垣崎が放ったFKが美しい軌道を描き直接ゴールネットに!1-1同点!
27” ペナルティエリアでハンドの判定、PKを取られる。右サイドに決められてしまう。1-2
30” 中盤→右サイドを抜けられクロスを入れられるも西田必死のクリア
32” 同じく右サイドからクロスを入れられるも、相手のシュートは枠を外れる

- 前半終了。中盤のスペースを使われてしまい、前を向かれてしまう厳しい展開。ここから始まるShootersの反撃、頑張れShooters!!

[後半]
41” 原FKも相手にクリアされてしまう
47” 相手のFK→CK(右)→CK(左)と立て続けに攻め込まれる
47” DFがつり出されてしまい大ピンチも、相手のシュートは枠外へ外れる
49” ボランチボールロスト→カウンターを受ける。危ない

- 少しずつ脚が止まってきてしまい、相手の速い選手を捕まえられなくなってくる。20分が経過し全員入れ替え

70” 久々のShootersシュート!も枠上へ外れる
74” CK獲得、西岡合わすも惜しくも枠外
75” カウンターを食らうも相手のパスミスに助けられる
80” ボランチ稲田→左サイド垣崎へのナイスパス!こういう裏へ抜けるプレーを続けたい

- 試合終了(記録ノートに残っていなかったが、後半70分あたりにもう1点やられたため、1-3で敗戦)

<攻撃について>
■シュート数
少ない。たぶん毎試合3, 4本。FWもっとやれよ!とかではなくて、全体的な意識の問題な気がする(もちろんそこまでボールを運べていないのも原因)。我々は農耕民族、自らを『猛虎』と称してしまうような某日向小次郎にはなかなか感情移入しずらいのだが、皆のファーストチョイスがパスではなくシュートになれば、ゴールはもっと増えるはずである。良いGKを備えている相手は少ないのだから、少しぐらい遠くても、日々会社で受け続けているストレスを、「○○(上司の名前)死ね!!」の声とともに枠めがけて発散させるのも良いのではないだろうか。

■意図の無いパス
近くに味方がいたからとりあえず出してみた、が頻繁に見られる。そして苦し紛れの横パスを掻っ攫われてしまう。「視野広く持っていますか?」というところなのだが、いいランニングをしてもそこにパスが出ないケースが多い。以前素さんがLINEで流していた「ここ見えてた??」というのをしつこく確認していけば、遠くを見る意識が徐々についていくのではないだろうか。難しいことは百も承知。でもしつこく意識していくことが重要かと。
<守備について>
■2人で囲んでブチ抜かれる
相手を2人で囲めた!これができた時点で守備はある程度上手くいっているはずなのだが、ここでブチ抜かれてしまうのがいただけない。それによりチャンスが一転大ピンチがやってくる。人数をかけてボールを奪いにいったならファールしてでも、味方を蹴っ飛ばしてでも止めないといけない。虎に、虎になるんだ。。

上記、全て自分に当てはまっていることに気づく。「僕はこんなダメな人間です!」と自身の無能さを告白、それを責め続けることで洗脳完了(はぁと)、という新興宗教のセミナーのようだ。レポ係とは自らのダメな部分に向き合わなければいけない、大変な作業である。涙でPC画面が見えない。

冗談はさておき、皆の運動量は高くなってきているし、できている部分もいっぱいあると思う。ただ結果がついてきていないのは事実なので、いつか良くなるだろう~と満足とせずに、各人でもあれこれと考えてみて欲しい。例えば毎回それぞれが独自にテーマを持ってやるなどどうだろう(シュートを1本は絶対打つ!とか、ボールを止めたら顔を上げる!とか)。心がけ一つで、ガラッと変わりそうな気がしないでもない。

では、このあたりでペン(キーボード)を置く。次回リーグ戦は11月6日(月)21:00スタートのナイトゲーム。デイタイムはクシャクシャにされているであろうJapanese business personにはなかなか平日のゲームは大変だが、一丸となって勝利を勝ち取ろう。筆者次回のテーマは『相手へのアプローチを速く、タイトに』。

文責:福山
17-18 Legal League 第5節 VS vs Young Guns@Kowloon Tsai Paek P2 10/14(Sat) 曇り 25℃
2017年10月15日 (日) 20:05 | 編集
第5節

Image_5節いとまん

国慶節を経て、3週間ぶりのリーグ戦、今日はイトマンのラストマッチ。
約半年の短期駐在。リーグ戦にはあまり参加できなかったけれど、
繊細なボールタッチと豪快な胸毛を併せ持つナイスガイ。
香港を離れてしまうのは残念だけれど、「Once Green, Forever Green」、
是非東京シューターズにも参加して、またサッカーしましょう。
試合後の挨拶がイトマン同様言葉にならず、涙で終わった前々主将をはじめとする仲間達が歓迎してくれるでしょう。それにしても飛んだね(笑)、胴上げ。

以下試合経過。
前半
"3 自陣右サイドで3本パスを繋がれミドルシュート、梶くん弾きCK
"4 CK、一度競り勝つも、ペナあたりでフリーの相手にミドルシュートを打たれ失点。0-1
"23 ハーフ付近ボール奪取からショートカウンター。青ちゃん抜けていいトラップもオフサイド
"30 自陣ゴール前混戦からゴールを奪われるもハンドのアピールが通り、ノーゴール。
"37 ハーフ付近ボール奪取から西井くんミドルシュート、惜しくもポスト。

前半は両チームともKick & Rushの場面はほとんどなく、繋ぐサッカー。中盤で潰しあい、シュート数、決定機ともに少ない展開。1点差にめげる雰囲気はなく、逆転へ向け後半へ。

''45-47 トーレスが果敢に前に突っかけファールを貰いFK。
    FKのこぼれがCKとなり、3本続けてCK。高橋くんのCKが素晴らしく、
    得点の匂いがするも相手DFに拒まれる。
"49 相手エース30番が後半から本職トップに入っていたが、本領発揮。
    自陣左サイドをぶち抜かれクロス、ダイレクトシュートはバーに救われる。
''50 ハーフ付近ボール奪取、こばはん遠目から得意の右アウトミドル、惜しくも枠外。
''53-59 ミドル2本、サイドからのクロスにダイレクトシュートがポスト。防戦一方。
''60 ペナちょい外直接FKを沈められる。0-2。
"69 相手エース30番シュート、枠外
"71 相手エース30番シュート、枠外
"74 相手ミドル、枠外
"75 相手スルーパスからGK1対1となり失点 0-3
"76 DJのボールキープから中盤を経由してまっちゃんダイレクトシュート、
    惜しくもポストをかすめる
"79 中盤ボールロストからショートカウンター、ほぼGK1対1で失点 0-4

後半は終始相手ペース。要因としては筆者としては以下の印象。
#30番が後半からトップに入り、キープ力が活きた
# 相手はシュートもしくはゴールラインを割って攻撃が終わり、SFCがカウンターできなかった
# 相手はボールロストからのプレスが全体的に早く、SFCが奪った後にいい形でポゼッションできなかった。

今後へ向けて、下記提言をしたいと思います。

「未来のプレーの判断材料になる指示の声をもっと、過去のことは試合後に反省会を」
 
周りのポジションの仲間に「カバー後ろにいるから前でチャレンジしてね」、「ともかく遅らせて~」、「こっちパスコースあるよ」等のこれからするプレーの判断材料になる声をもっと出していくことで、よりチームとして一体感のある守備、攻撃ができていくのではないでしょうか。

サッカーはある種「判断を楽しむスポーツ」だそうです。判断のために「観ておく、観る」ことが大事ですが、「周りからの声」はなかなか難しい「観ておく、観る」ことを大いに助けます。仲間がよい判断をして楽しくサッカーが出来るよう、周りの声で支援できるといいですね。

一方、なんらかヘボいことをやらかした結果については、ハーフタイムや試合後に「あの場面はああすべき」という反省会をして、次回同様の場面で繰り返さないよう努力する、というのがいいと思います。試合中に「ヘボ!」って過去の判断、もしくは技術のこと言っても次のプレーがよくなるわけじゃないですものね。

まだまだシーズンはこれから。巻き返しましょう!

文責:西田

※以下、試合後と送別会後の胴上げの様子です。

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