Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2016-17 Legal League 第11節 vs KCC Royals 2017.1.9 @Kings Park Upper 1
2017年01月12日 (木) 12:59 | 編集
11節写真


気温:20度
天気:晴れ

<布陣>
           松本晴人    Dennis
          (内野航平)   (竹内剛史)
          (鈴木孝哉)

 間野泰光                       小林佳樹
(青木佑二)                      (二宮義和)

          原仁志      西井敏之
         (名取一樹)   (福士貴幸)

 垣崎靖    西田耕ニ     工藤晋一   長谷川誠
(東園剛)                       (鈴木周)

              牧田穏敬


月曜日の夜は~、ピッチが遠い~♫(Ti Amo 調に)
そういえば、交通事故にあったEXILEマキダイは大丈夫なのか?
昔合コンでマキダイに似ていると言われたことがある筆者カキダイは定時きっかりにチャイナの工場を後にし、足早にKings Parkへ向かった。

クリスマスブレイク明けの初戦、相手は因縁のKCC Royals、前回対戦時の今季カップ戦では乱闘騒ぎになり、なんとかPK戦で競り勝った相手だ。
長年勝てなかった相手だけに、ここは2連勝して力関係をハッキリさせたい。

クリスマスプレイク明け1月のキングスパークといえば、昨年がオーバーラップする。
確か相手はUSRC戦、昨シーズンはクリスマス前まで一勝も出来ておらず、待望の一勝目は年明けのKings Parkでの試合だった。確かその時もカズが日本から参戦し、一緒に祝杯をあげた記憶が蘇る。ベストゴールにもノミネートされたカキダイのスーパーゴールが決勝点になったことはここでは割愛しよう。今年も持っている男、カズにあやかりたい。

ところでスタメンを見てカキダイは思った、なぜ金谷がいないっ!確かちょっと前にグルスケ確認した時は出席になっていて、前回KCC相手に理不尽にもマウントを取られボコボコにされた鬱憤を今日の試合で完封勝ちという形で晴らしてくれるものと期待を密かに寄せていたのに。残念だ。

一方、スタメンで久しく目にしてなかった男の名があった。昨シーズンの序盤、「持っている男カズ」からキャプテンを引き継いだ、「モテない持ってない男」、そう西井だ。
いや失敬、今季のこれまでの戦績と、昨年来の多数の新メンバー加入によるチーム力アップは、彼と彼を支える幹部を中心にチームが確実に成長してきている証だ、訂正してお詫びして感謝したい。

兎に角、久々の復帰戦、年明けの初戦、因縁のKCC Royals戦、上位リーグ残留する為の大事な1戦、そして前キャプテンの前でしっかり勝ち星を上げ、結果を出せるかはメンバーみんなが100%力を出し切ることは言うまでもなく、後はキャプテン西井が「持っているのか」「持ってないのか」によるのではないかと。
ひいては彼が「モテる男になれるのか、なれないのか」を占う大事な試合になると、Kings Parkへの道中、勝手にカキダイは思っていた。

キックオフ前にKCCからの申し出で、5年前に試合中に急病で亡くなったメンバーの為に一緒に黙祷を捧げたい、とのことで1分間の黙祷を行った。前回荒れに荒れた相手だけに、この静寂からのキックオフにギャップを感じつつ、今日こそはお互いフェアにプレーして、そしてしっかり勝ちたいと思った。

試合開始。
序盤は両チーム落ち着いた立ち上がり。
シューターズはゴールキック、ディフェンスラインからシンプルにトップの松本に当ててラインを押し上げる。一方相手も両サイドのスペースに放り込む作戦。欧米チームお決まりのペナ付近からのロングスローから、体格を活かした繋ぎでシュートを狙ってくるが、センターバックの西田、工藤を中心に身体を張ったディフェンスではね返す。

中盤はダブルボランチの西井、原がスペースを上手くカバーしつつ、左サイドで運動量豊富に上下動を繰り返す間野、久々に右SHに入った小林から、前線のデニス、松本にパスが供給されるも決定機を作れず。
メンバー交代直前の前半22分、左サイドを崩されゴールエリア手前で折り返されると、一際異色を放つ白髪ロン毛の相手フォワードに冷静に決められる。0-1

先制を許してしまったがカキダイは心の中で悪くない展開と感じていた。
KCCとの最近2試合は先制するも追いつかれる展開であったため、安易な先行よりもむしろここからの同点、逆転という方が良いイメージが出来た。そしてそれを成せる底力が最近のSFCにはあるとも。いずれにせよ、次の1点が流れを決めることは確実だった。

そんな中、交代して入った今季加入のイケメン大型フォワード、確実に「モテる」だろう男、トーレス竹内がチャンスを作る。
前半33分、中盤でインターセプトをした工藤からのボールを受けた竹内がミドルシュート、ボールが弧を描きゴールキーパーの手をかすめポストに当たると、そこにオーバーラップしていた工藤が詰め、ゴール!1-1
交代前にFW二人で遠目からでもシュートを打ってこぼれ球を狙おうと話していた、まさに有言実行、こりゃモテる。
前半の終盤で振り出しに戻せたことは大きい。

前半終了間際、相手の流れからのこぼれ球をシュートされるもマッキーのナイスセーブで折り返す。

後半。
交代の少ない相手に比べ、SFCは総力的に上回り、いつもの走らされる展開とはならず攻勢に転じる。
開始直後には原とのパス交換から抜けたデニスがシュートするもキーパーにはじかれる、続けて相手ディフェンスのクリアミスからデニスがキーパーと一対一になるも惜しくも枠を外れる。中々追加点が奪えないが、相手陣内でプレーする時間が続く。

後半19分、左サイドでボールを受けた筆者がペナ内まで運び折り返し、コバが頭で合わせ、キーパーに弾かれるもマウスに吸い込まれゴール!2-1、逆転!

その後、KCCが毎度のねばり見せ始め、ロングフィード、サイドからの展開で前線のキーマン、ルカに合わせようとするもSFCも前線、中盤からのプレスで思うようにさせない。
日本から参戦のカズ、そしてディフェンスラインに入った宮崎の贈り物ことゾノ、フランスへの移籍を経て今季香港に戻ってきたフッキャンも久しぶりの公式戦とは思えない程チームに溶け込み、身体を張った守備で相手を自由にさせない。

試合終盤、SFCは時間を使うことを意識しつつ、追加点をうかがう。
そんな中、何故か怪我もしてないのに見学を決め込んでいたズッキーがウッコーの指名で前線へ、陸上で培った走力を活かし前線からのチェイスが相手の展開を制限する。

後半37分、そんなチェイスが奏功し、相手ディフェンダーからのバックパスをキーパーが空振り、そこに詰めていたトーレス竹内がシュート、しかしまさかの本日2度目のポスト直撃、更に詰めていたズッキーが、マイアミの伊東輝悦ばりに蹴るだけゴール!3-1のダメ押し、KCC撃沈。
そして試合終了。

相手は最近低迷するKCC Royalsとは言え、Division 2に残留するための大事な試合であり、またカップ戦に続き同じ相手にしっかりと連勝出来たことは大きい。これで今季5勝5敗のイーブン。相手に合わせず、決めたことをシンプルに、冷静に試合展開を読みながら対応できた試合だったように思う。

そして「持っている」男カズにはやはり結果がついてきた。
ログにも記録されていないボテボテのFKを蹴ったキャップ西井も「モテない」にせよ「持っている」男かもしれない可能性を感じさせた。
カウントされないアシスト2あげた竹内は「モテる」にせよ「持ってない」男かもしれない。
デニスは素晴らしい動きを何度も見せたが確実に「持ってない」男だったが、若いしイケメンだからモテそうだ。
ズッキーは「持っている」ことをこの試合で証明したし、確実に原さんからは「モテてる」男だ。(試合後の打ち上げの席でもかなりイチャついていた)
昨シーズン「持っていた」男カキダイもマキダイ同様仕事が今ひとつで、サッカーも何となく調子が上がらないのだが「持っている男」に返り咲きたい。

次節もキッチリ勝利し、壮行会は皆で祝杯を上げ、ハネをピ○ポン、いやニッポンに送り出したいと思う。

文 /垣崎靖

〈試合結果〉
Shooters FC 3 – 1 KCC Royals

得点:工藤晋一(アシスト:なし)、小林佳樹(アシスト:垣崎靖)、鈴木孝哉(アシスト:なし)
警告:なし

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 9位 勝ち点16 5勝1分5敗 得点17失点20
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  上原裕史  4得点
 2位  松本晴人  2得点
 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
     金谷俊彦
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉

【アシスト】
 1位  垣崎靖   5アシスト
 2位  高橋慶太
 3位  西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 
1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
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2016-17 Champions League Tournament 二回戦 2016.12.10 @KTP2
2016年12月12日 (月) 11:32 | 編集
IMG_1334.jpg

気温:16度
天気:晴れ

<布陣>

            上原裕史     松本晴人
           (内野航平)    (竹内剛史)
           (門矢士)      (Dennis)

 間野泰光                            羽田泰彦
(佐藤順平)                           (二宮義和)
(安倍央一)

            原仁志       大野貴由

 鈴木周      金谷俊彦      工藤晋一     小林佳樹
(垣崎靖)                 (西田耕ニ)   (今井雄一郎)


                  西井敏之


先日のCUP戦の1回戦VS KCC ROYALS戦をPKで勝ち上がった我らSHOOTERSは、2回戦の相手として不足はない1部チームRBFC戦迎える。前年度のCUP戦で同じく1部のチームをPK戦で勝った記憶をよみがえらせながら、グランドに着くと早くもSHOOTERSイレブンは早くもアップを始めているメンバーも多く、1部相手に挑戦者として戦える準備が出来ていたのではないだろうか。

西井キャプテンからは、CUP戦の負けられない戦いなので、ある程度ベストメンバーとサブメンバーの出場時間差が出る可能性があること、先日、西田分析官からの分析資料にあった立ちあがりの失点を防ぐことなどの指示を受け、試合開始となった。

前半)
立ち上がりの相手のボールさばき、崩し、プレッシャーから、前年勝った1部のチームとは雲泥の差があることが分かる。そんな中、ファーストシュートはボランチに入った大野からミドルシュートがはなたれるも惜しくも枠外。
立ち上がりの失点は防ごうと3分間までは一進一退の攻防が続くも、一番注意していた、フリースローから相手FWにあたられて、落としたところに相手6番にペナルティエリア外から綺麗にシュートを決められて先制される。(開始4分)
メンバー全員気を使っていた先制点をあっという間に奪われてしまった。
こうした中、開始8分には、2点目も同じようなフリースローからSBとCBがかぶってしまったことにより相手FWに抜け出されてしまい、角度のないところから決められる。(開始8分)この段階で相手2点取った6番に対して厳しいマークが必要な展開となる。
SFCはメンバー交代でフレッシュな選手を投入しながら、しばらく踏ん張るも24分には、CBのクリアボールを直接相手に決められ3点目を失う。
そして、前半終了前の30分には左サイドを崩されて、マイナスのクロスに注意をしておかないといけない6番に前半だけでハットトリックを決められ4点目を失う。

後半)
立ち上がり1分に注意していたフリースローからフリックされたボールを決められ、5点目を許す。ここからSFCの反撃、DFからのボールを上原のヘディングでそらし、松本が抜け出しシュート放つも惜しくも外れる。また、中央で縦パスが通り、抜け出したヤスさんにスルーパスが通る。ヤスさんは切り返し、相手DFをかわそうとするもシュートはフリーでは打てず。相手はFWだけではなく、CBも体が強くフリーでシュートを打たせてくれない。
これに刺激されたか、またも相手の怒涛の攻めを受ける。
12分には左サイドを崩されてのセンタリングを6番にボレーで決められて6失点目。
14分にはSBのヘディングが短くなったところを相手に詰め寄られ決められ、7失点目。
18分には右サイドのスローインから相手にミドルシュートを決められて8失点目。
ここで後半組が入るも失点を防ぐことができず、26分にはコーナーキックから筆者がマークしていた6番がキーパー前からニアに浮いてヘディングを決められ9失点目。
29分には右サイドを崩されて折り返しを決められ10点目。
最後にDENNISの中央への切り替えしドリブルからシュートを放つも枠をとらえられず、ここでタイムアップ。
0-10で完敗であった。

年末最後の試合は最悪な結果となったが、これを良い機会ととらえ、試合後に西田分析官と全失点の分析をしてみた。

*スローインからのセカンドボールでの失点が4点
相手はこの形でシュートをうつという意識がものすごく高く、反応も早い。最初のボールを自由にさせないことや、人数をかけて守る意識や、ポジションニングの修正も必要。逆に我々も通常のリーグ戦時に攻めるオプションして上原、松本が組んだ時等には使えるのではないだろうか。

*左右のサイドを崩されて折り返しを決められた失点が3点
サイドを崩されているケースは左右のSBが上がったあとの裏を取られているケースが多い。攻守の切り替えしに早い対応をすることが求められる。そして折り返しのボールに対しCBと逆のSBが自分のマーカーを捨てて、前にいる相手をつぶせるように、フォローをする。そのためにもDF4人の位置、距離感を常に意識する。

*クリアボールからの失点。2点
クリアは大きくすることを心掛けるも、周りも常に足を動かして、フォローできるように常にセカンドボールを意識する。

*CKからのヘディング 1点
筆者のミスからでもあるので、今回は本当に申し訳なし。
今後は常にマーカーに体をぶつけるように心がける。そして、相手のエースには金やん、工藤ちゃんが付いた方が良いと思う。そもそも筆者がヘディングに勝てたかは疑問だ。また、ニアの速いボールを防ぐにもゴールエリア角にDFを一人立てたほうがよいと思う。

(良かった点)
*試合中に常に修正をするために大野ちゃんが声を出して指示を出してくれていたこと。
*上原→松本ホットライン。体の強い上原のヘディングでそらしたボールに50M5秒台の松本の抜け出しはかなり強力な形。
*全体UP時間前にかなりのメンバーが集まってアップしていたこと。
負けちゃいましたがみんなの気合を感じました。

(悪かった点)
*前後半立ち上がりの失点。合計70分の試合で10点取られたのですが、中には10分ほど持ちこたえていた時間帯もあるので、立ち上がりの入り方、守備の意識。
*1度失点すると失点が続いてしまった。人数も多いのでゾンビ交代を使いながら悪い空気を断ち切るもの一つの手かもしれませんね。

(次回対戦の為の情報)
ロシア人CFという情報は外れていたと思うが6番に5点取られている。
全員シュートが巧い。正直、自分の個人レベルだと天と地の差を感じました。
また、今日はCUP戦で得失点がなかったので気にする必要はないが、リーグ戦にこれぐらいのレベルのチームが現れて10点取れると得失点に影響する可能性が高いと思う。
相手のレベルが高い時には、失点を減らすための戦いも必要なのではと思います。日本代表がシンガポール戦に苦戦したように自陣に9名で守って、たまにカウンターで攻める程度で優先事項は相手の攻めるスペースを常に消す。個人的には守備よりも、SBから攻めるのが好きなのですが、その後の戻りが遅くなってやられるぐらいであれば、できるだけ我慢する試合も必要なのかなと思いました。

長々と書きましたが、2016年最後のREPORTになるかと思いますので、お礼の一言。
個人的には「良いボールを蹴れるようになりたい」という今年の目標はまたしても未達となりましたが、一年通して皆さんとサッカーできて、台湾遠征にまで行けて、本当に楽しい一年間でした。
また、来年もまずは怪我なくサッカーを楽しみたいと思いますので、よろしくお願いします!

〈試合結果〉
Shooters FC 0 – 10 RBFC

得点:なし
警告:なし

〈今季成績〉
2016-17 Champions League Tournament 二回戦敗退

2016-17 Legal League
 Div.2 10位 勝ち点13 4勝1分5敗 得点14失点19
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位  上原裕史  4得点
 2位  松本晴人  2得点

 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
     金谷俊彦
【アシスト】
 1位  垣崎靖   4アシスト
 2位  高橋慶太
 3位  西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 
1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周


2016-17 Legal League 第10節 vs Bants FC 2016.12.3 @KTP2
2016年12月10日 (土) 14:50 | 編集
IMG_1314.jpg


気温:16度
天気:晴れ

〈布陣〉

         青木佑二    内野航平
        (上原裕史)  (門矢士)
                (井川洋一)

 三川信一郎                   二宮義和
(間野泰光)                  (Dennis)

   
         原仁志     高橋慶太      
        (福谷健二)

 鈴木周     金谷俊彦    西田耕ニ    長谷川誠
(垣崎靖)           (今井雄一郎) (小林佳樹)
 

             牧田穏敬


約二ヶ月ぶりの香港でのサッカーに心躍らせていた。
会場へ向かう途中、フォーメーションやスタメンをチェックする。
そして、後半組のFWに何やら見覚えある名前が。
井川。
久方ぶりの試合に加えて、まさかレジェンドまで参加とは嬉しいニュースだった。
この時期でもRaybanのサングラスをビシッとかけて現れて来るあたり、さすが香港に長く住んでいただけあって良く知っている。
背丈は変わらないが、その風貌は相変わらずかっこ良かった。

会場はカオルーンチャイパーク天気は良好、12月の香港の心地よい風が彼を、チームを出迎える。
約1年ぶりのレジェンドの参加は奇しくも、前回一緒に試合をした時と同じ場所、そしてなんと同じ相手。
こんな気候でこの時期にサッカーができるなんて、本当に最高だよね、などと話しながら、私も久々の香港でみんなとサッカーができる事に改めて喜びを感じていた。

私が香港にいない間に、更に選手が増えた事に驚きを隠せなかった。
イタリアにいる間、どれだけサッカーをする事に苦労したか。
当たり前なのだが、単純に人が集まらないと試合はおろか、サッカーというものは出来ない事を思い知らされたのだ。
人が人を呼ぶのだろう、これだけの人が1チームに集まって結束してサッカーをする。
香港では当たり前のように思うが、簡単なようで簡単ではないのだ。
Shootersの魅力ってやっぱりここにあるんだろうなぁと、香港のサッカーってこれだよなぁと。
小林副キャプテンの下、皆で一緒にいつも通りのアップをしながら一人しみじみ感じていた。

相手はBants。
欧米人で体も皆大きく、平均年齢はSFCよりも少し上くらいだろうか。
体格的にはお腹が随分と出ているオジサマもいた、前回いなかったメンバーがいることにも気づく。
前回対戦した試合は2−2引き分けだっただけに、今度は気持ち良く勝ってレジェンドにも気持ち良く帰ってもらいたいと皆が思っていただろう。
本人も前回同様、ゴールを奪って皆と歓喜し、日本にいる元シューターズメンバーへ土産話を持って帰りたいと思っていたはずだ。
気合十分、そしてキックオフのホイッスルが鳴る。

(以下、Shootes:S, Banits:B)
<前半>
開始早々からBの攻めに苦戦する。
2分、Bのロングスローが直接CFへ、CFのヘディングシュート。
3分、右サイドから崩され、センタリングで中に入れられるが、ここは死守。
4分、Bのコーナーキックはキーパー、マッキーのパンチングで防ぐ。
5分、自陣Sのスローインをすかさず奪い取ったB、CB金谷がかわされ、Bが先制する。0-1
先制後もBの攻撃は続く。
この試合、特に目立ったのがB18番CBのロングスローだった、サイドから軽々としかもラグビーボールを投げるかのようなライナー性の球は、この試合何度もSを脅かすことになる。
守り続けるS。
10分、DF鈴木がタックルをした際、スパイクの裏を見せたとしてイエローカードをもらう。
13分、Bコーナーキック。これをダイレクトで決められ、0−2
常に縦に攻め込んでくるBの早さに序盤から崩されるS。
相手の早い連携に対応が遅れ、19分、鈴木、21分、二宮と結果ファールが増えてしまうS。
この後、メンバーチェンジ。
ボールをキープできる選手が入ったことにより、前半とは少し違った流れができ始める。
23分、福谷から井川、井川から上原とつながるがシュートまでは行けず。
24分、少し位下り目の位置でパスを受け取った井川が、柿崎へ繋ぎセンタリングもシュートには至らず。
25分、FW上原から右のデニスに渡り、ミスをするもこぼれ玉を福谷が遠目の位置からシュート、DFに阻まれるもこれがこの試合Sの初シュートとなる。
29分、CB金谷のオーバーラップ、それに合わせるようにDFの裏を抜けた福谷にスルーパス。ゴールキーパーと1対1の絶好のチャンスをこの馬鹿はゴール右に外す。
Bに負けじと、こちらも高橋のロングスローで対抗、37分には、垣崎のロングシュート。
Bの攻めはその後も早い展開で、カウンターでSのDF裏を狙ってくる。
終了間際にさらに追加点を許し、前半終了。0-3で折り返す。

(後半)
3分、原、内野、青木と繋ぎ右サイドを抜けセンタリングもDF阻まれる。
6分、三川が相手陣内でこぼれ玉を奪うや、そのまま高橋にスルーパス。しかし、高橋間に合わず。
9分、BがS左サイドでキープ、粘りながらキーパー牧田の位置を見て技ありシュート。4点目を許してしまう。0-4
さらに悪夢は続く。
12分、自陣左サイドを崩され、センタリング。これをBはしっかり決め、0-5。。
17分、西田からのロングボール、青木が抜け出すも届かず。
センターサークル付近の福谷から、青木へスルーパス。これもタイミング合わず。
24分、垣崎から井川へロングパス。繋がらずも、それも上原が奪い返しそのままシュート。枠こそいかなかったが相手を脅かす。
30分、左サイド垣崎から逆サイドの相手DF裏に走り込んでいた福谷へロングフイード。
これを福谷はトラップミス。。またしても貴重なチャンスを一つのトラップで潰してしまう。
33分、デニスがドリブルで右サイドから中に切れ込み、ペナルティエリア付近、FW上原へパスするもタイミング合わず。
ここで、皆からなんでシュート打たないんだよ!!と責められるデニス。
何を言われてる全くかわからないデニス。
あまりの皆からの圧力に「僕は銃なんて持ってません」と言ってるかのように手を上げながらキョドルデニス。
その後、34分、36分とゴールを狙うもゴールには至らず。
相手もS陣内でドリブルでキープ、時間を稼ぐ。
そして、無情にもホイッスルが鳴り試合終了、0−5の大敗を喫する。

<良かった点>
西田さんのゴールがずいぶんと飛ぶようになった。
不慣れなCBというポジションにもかかわらず、今井ちゃんが体を張って健闘していた。
デニスが中に切れ込んで仕掛けて行くドリブルはよかった。

<悪かった点>
シュート数が少ない。決定率が低い。
背が高い相手に対して、ぽーんと山なりの浮き球でパスをしていたこと。
縦に早く攻めて来られたときの対応が遅れてしまうこと。

<次回対戦の為の情報>
CB18番は安定していた。彼のロングスローは気をつけないといけない。
7番のサイドからのドリブル。
あとは、背番号とパンツのナンバーが違ったので、分かりづらかった。

<今後において>
試合中、レジェンド洋くんがヤスさんに教えてたことをここにも記します。
パスを受け取る際、体を一定方向に向いた状態でトラップすると、その方向にしか向いてないため、次の行動が限定されしまいます。
体がオープンな状態で、視野を広く確保した状態でトラップすると、次の行動が大きく変わってきます。
そうすることで、トラップも右でしたらいいのか、左でしたらいいのかとなり、結果トラップひとつで選択肢が大きく変わってきます。
さらにレベルが上がると、顔を上げた状態でトラップもできるようになり、周りを見ながらトラップもできることとなるでしょう。
トラップひとつでもこれだけのことが言えますので、ぜひ実践したいですね。
劣勢に立たされた時、焦ってどうしても一つ一つのことが雑になってしまいがちです。
ボールが来たら、まずしっかり自分のボールにできるかどうか、次の出し手を意識しているかどうかで、トラップ、ダイレクトパス、その判断は大きく変わりますね。
前半はシュート数が少なかったことも反省点でしょう、シュートを打つ意識をもう少し持ちたいですね。
後半は幾つかチャンスもあったので、もっと自信を持ってプレーして、次戦しっかり勝ちましょう!

文 / 福谷健二

〈試合結果〉
Shooters FC 0 - 5 Bants

得点:なし
警告:鈴木(イエローカード)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 10位 勝ち点13 4勝1分5敗 得点14失点19
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位  上原裕史  3得点
 2位  松本晴人  2得点

 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
     金谷俊彦
【アシスト】
 1位  垣崎靖   3アシスト
 2位  高橋慶太
 3位  西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 
1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
2016-17 Legal League 第9節 vs TWF 2016.11.26 @HV3
2016年12月05日 (月) 16:19 | 編集
気温:16度
天気:豪雨

〈布陣〉

        上原裕史   佐藤順平
       (Dennis)  (内野航平)

 大野貴由                 二宮義和
(間野泰光)               (坂本桃太郎)

        原仁志    高橋慶太
       (吉岡拓馬)
 垣崎靖    金谷俊彦   西田耕ニ   小林佳樹
                     (鈴木 周)
 
            牧田穏敬


かなり雨が降っている。 しかも寒い。。。
雨の日は基本的にキャッチングを諦めなければならないので嫌なゲームになるなぁ。
寒すぎるからなるべく出番がほしいけど、「ゴールキーパーの出番=チームの劣勢」なので、そんなこと考えてちゃダメだなぁ。
なんて思いながら会場につく。
相手は試合直前までピッチに登場せず、ああ、相手はアップが足りてないから今日はウチに有利な展開になるなぁ、なんて考えていたけど、今考えると、体温奪われないための策だったのか。

前半。
開始1分に久しぶりに復帰の順平のシュートが相手キーパーの正面をつく。
アップ不足の相手にイニシアティブをうまく握り、立ち上がりは押し込む展開。ほぼ相手陣内でのプレーが続き、6分にはカッキーのFKをタクがうまく流し、抜け出した上原が絶妙なシュート。しかしシュートは無情にもポストに嫌われる。
だれしもが“今日はいける”感をもち、アグレッシブにプレーしていた10分に落とし穴がまっていた。 相手の最も警戒していた白人ドリブラーが正面近くでボールを保持し、ドリブル開始。 複数人で当たり正面突破は許さないものの、右サイドを深くえぐられ、マイナスへのグラウンダーのクロスを入れられてしまう。 筆者を含めて皆が完全に右につられていた。 目に映ったのは手薄な左サイドに走りこむフリーの選手2人。 走りこんでいた選手がシュートを打つには若干無理な態勢かつドフリーだったので、“これはワントラップからのシュートだ。トラップした瞬間にまだセーブするチャンスある!“と態勢を左に移した矢先にまさかのダイレクトシュート。 全く反応できずにあっけなく先制点を献上してしまう。。。0-1
まだ傷は浅い、前節だって、いきなりの失点から2点奪って逆転できたじゃないか。 顔をあげると誰も下を向いていない。
よしよし、まだまだいけるいける! 皆の口からも“取り返すぞ”の声があがった。

再開後すぐにカッキーが気迫のロングシュートを狙うも枠外、惜しい。
だが前半16分にまさかの2失点目を喫する。 雨足が再び強くなってきた中、金やんがボールを押元に収めようとするも無情にもスリップ、 抜け出された相手FWとの1対1。予期せぬ展開に完全に出遅れ、詰めてシュートコースを狭めることが出来ず、左に打たれたシュートに飛びつくも届かず、振り返って見えた光景は、ポストにあたってゴールライン内側に跳ね返るボールの行方であった。。
浮足立つところを押し込まれ、なかなか盛り返せない。
相手FKの対応をキーパー誤りまさかの3失点目かというシーンはオフサイドで事なきをえるものの、打つ手を見いだせないまま前半終了。相手キーマンのドリブラーを気にするあまり、前に出て奪うではなく、受け身な守備に陥ってしまった前半であった。結果、フラットなバックラインの前で、ボールを保持され好きに展開される場面が目立ってしまったのが反省点だろう。

後半。
試合を綴るノートも完全びしょ濡れで、ここからの試合内容は判別不能。 よって、記憶を頼りに後半の内容を綴る。
後半から入った、なぜか一人マンチェスターユナイテッドのユニフォームを着た生きのいい相手FWに、立て続けに2度裏を取られ、キーパーと1対1のピンチ。 前半の教訓をいかし、2度ともすぐに間合いを詰めれたので、相手のシュートはゴール右へそれ事なきをえる。
降り続く雨足がますます強くなり、完全な土砂降り状態へ。水たまりによりもはやボールをつなぐことも出来なくなり、パワープレーでなんとか活路を見出す戦術へシフト。 ここからShootersは息を吹き返す。 カッキーのFK、そして何度もチャンスを演出した高橋のロングスローにより、相手ゴール前での混戦状態をつくることに成功。 そして後半30分近くに、ゴール前に放り込まれたロングスローにウッコー&金やんが飛びつきヘッド。 最終的には金やんの頭に触れたらしく、金やんのゴールでついに一矢むくいる!! 追い上げムードが一気に高まる。 1-2
続けてDennisのシュートはキーパーを抜き、あわや得点か!?と思いきや、水たまりでまさかのストップ。。 最後までShootersが押し込むも、1-2で無情のタイムアップとなった。
後半だけをみると、1-0の勝利。 立ち上がりにピンチを迎えただけで、完全にShootersが主導権を握っていた試合だった。相手がドリブルにやや固執したのに対し、Shootersは雨&狭いピッチを考慮し、早々に気迫のパワープレーに戦術をシフトしたのが、結果的に功を奏したように思う。
文 / 牧田 穏敬


〈試合結果〉
Shooters FC 1 - 2 TWF

得点:金谷俊彦(アシスト:高橋慶太)
警告:無し

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 8位 勝ち点13 4勝1分4敗 得点14失点14
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位  上原裕史  3得点
 2位  松本晴人  2得点

 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
     金谷俊彦
【アシスト】
 1位   垣崎靖   3アシスト
 2位  高橋慶太
 3位  西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦

2016-17 Legal League 第8節 vs KCC Cavaliers 2016.11.14 @Kings Park lower3
2016年11月20日 (日) 23:24 | 編集
image1_201611172029252ea.jpg

気温:26度
天気:晴れ

〈布陣〉

         Dennis    内野航平
       (上原裕史) (松本晴人)


 小林佳樹                 坂本桃太郎
(間野泰光)               (羽田泰彦)  


        高橋慶太   吉岡拓馬 
       (田中省吾) (大野貴由)


 鈴木周    西田耕ニ   工藤晋一   長谷川誠
(垣崎靖)  (金谷俊彦)        (今井雄一郎)


            牧田穏敬


2週連続月曜試合の第2戦,League戦第8節KCC Cavaliers戦。
勝てば大きく順位を上げる大一番である。
先週の激戦に勝利した勢いをそのままに、アップに励む男たちが輝きながら列をなす。
Kings Parkは涼しく先週より気温が高かったが、9時Kick Offの直前まで調整をしている。
ピッチの逆では赤のユニフォームをまとった相手選手が軽くアップしている。ボールコントロールがうまい選手もいる。
そして時は来た。全員の気持ちをひとつに先発11人がピッチへ向かう。

キックオフ。

少しゆっくりとした立ち上がり。まだ選手がゲームに馴染んでいない。
ボールがうまく回らない中、相手の攻撃。
前半10分、アマちゃんのファールの判定でPK、これを相手選手が冷静に左隅に流し込む。0-1
このファールは仕方がない。

まだ前半10分、残り時間は腐るほどある、全員がまだまだ前を向いていた。
ゲーム再開後の前半14分、前のめりな工藤からのロングパスは相手DFを越え、裏へ抜けたDennisからのセンタリングはタクへ。だが、惜しくも外れてしまう。

前半16分のコバのシュート。
前半18分のアマちゃんの高い位置でのインターセプトから自らシュートを放つも、GK正面。

Shootersのエンジンが掛かってきた。
その熱気は、ピッチサイドで準備する選手たちの気持ちをも高めている。

前半21分。カッキーのFK、ボールの軌道が美しい。今日もカッキーからのチャンスを予感させる。
前半23分。大野から裏へのパスから、松っちゃんのシュートは正面。
前半30分。カナやんからのロングボールが相手DFの裏へ、受け手は羽。相手GKとの1対1も少し角度がなくゴールならず。

ピッチの外で、キャプテン西井が吠えている。いや悔しがっているという表現の方が正しい。
Shootersの方が明らかにチャンスを作れている。
時おり相手のロングボールで裏をとられ、シュートされる場面もあったが、
そこは守護神マッキーの巧みなセーブで追加点を許さない。

そして前半終了間際の40分。
駆け上がった今井さんからのセンタリング、ボールはヤスへ。
勢いよく競り合い、混戦の中にボールがこぼれる。そこに詰め寄った羽が豪快に押し込みGOAL!!!!!!!!
1-1
前半終了。

最高の時間帯での同点だった。
チームの勢いがさらに高くなっていることを感じながら後半へ。

後半10分。FKのチャンスにキッカー高橋のキックは相手DFの間にうまく落ち、ボールはカナやんへ。
だが得点に結びつかない。

いい攻撃が続く中、相手もカウンターで一気にDFラインを脅かしてくる。
両チームサイドからの展開が目立つ中、
後半21分。左サイドからの相手センタリング、相手のヘディングシュートはポストを直撃。
少し耐える時間帯が続いている。

そしてまさかのアクシデント。
ハイボールに飛び上がるマッキーと相手選手が接触、腰から落ちたマッキーは無念の交代。
変わってタクが急遽GKに入る。

1-1のまま迎えた後半30分。
タクのゴールキックからゴールを狙うカッキーのシュートはブロックされる。
ここで終わらないのが今のShooters。ボールがもつれにもつれ、ゴール前で混戦状態。
そこに詰め寄った上原のシュートがネットを揺らし、GOAL!!!!!!!!
2-1
待望の追加点。

終盤、相手選手も負けじとギアを上げてくる。
何度かフリーでシュートを打たせる場面もあったが、すべてペナルティエリア外。
ボールはGKタクの正面に収まる。

そして迎えた後半40分。
試合終了間際での相手CK。
相手GKまでもが上がっている。
ボールはゴールへ向かう高いボールでファー狙い。
飛び込む1番大きな相手選手。
ヤバい。。。だが次の瞬間ボールはカットされている。
そうGKタクによって。
長身を生かした彼の手が触れていたのだ。

ここでタイムアップ。
試合終了。
2-1。

Shootersが大きな勝ち点3をもぎ取った。
また、今季初の逆転による勝利。

全員が喜んだ。キャプテン西井は涙していた。(零してはいない。)

いつもであればここから全員で祝勝会。
のはずだが、気持ちはチャイナ会に切り替わっていた。

オンオフ、ピッチ内外での深い絆がもぎ取った勝利であることは間違いない。

このまま連勝を続けていくには飲み続けるしかない。

文 / 金谷俊彦


〈試合結果〉
Shooters FC 2 - 1 KCC Cavaliers

得点:羽田泰彦(アシスト無し)、上原裕史(アシスト無し)
警告:無し

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 5位 勝ち点13 4勝1分3敗 得点13失点12
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位  上原裕史  3得点
 2位  松本晴人  2得点

 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
【アシスト】
 1位   垣崎靖   3アシスト
 2位   西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     高橋慶太
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
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