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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 10節 VS HK Vikings @ Tsang Tai UK 2019.12.07
2019年12月15日 (日) 19:50 | 編集
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5日木曜日バングラ23時(香港時間6日1時)発のフライトで1か月という長い出張から生きて帰ってき、早速香港の寒さにやられ気味の赤堀が今回レポを担当させていただきます。
1か月前より肥えた、動けなくなっているとの野次はしばらく受け付けません。
仕事せず遊んでいたとの言葉を否定しきれませんが、遊び5割、仕事4割、サッカー1割でしたので勘弁してください。
試合開始
前半2分 相手バックラインでパスカットし、武田さんがシュートするも枠を外れる
  3分 右サイドを抜かれクロスを上げられるが、キーパーがナイスキャッチ
  5分 キーパーのクリアが相手DFの間を抜け倉前さんが奪い取り、シュートするも
キーパーにキャッチされる
  7分 相手にスルーパスを通されるが何とか天野さんがクリアしピンチ脱却
  18分 陽平の浮き球で武田さん抜け出しシュートしゴール
  24分 CKでファーにけられ相手に競り負けゴールを決められる
  26分 カウンターからのピンチを天野さんがゴールゴールエリア近くで防ぐ。
     木場が抜け出し、ゴールキーパーと一対一もシュートが枠を外れる
     左サイドより切り崩され、中へいれられ、相手FWに押し込まれ失点
     陽平から裏へパス。倉前さんがキーパーと一対一もシュート外れる。

後半開始
後半3分 陽平の縦パスに倉さんが反応し、体を使って抜け出そうとするがとられる
  4分 相手右サイドスルーパスに抜け出され、センタリングを上げられるも枠を外
れる
  12分 陽平シュートも枠外に
  15分 左サイドより相手シュートされゴール
  24分 武田さんがゴール近くでこぼれ球に詰めるもシュートできず
  27分 相手に後ろからチャージをし反則ぎみだが流され、その後相手にシュート
を決められる
  29分 中央より崩し武田さんゴール
  39分 コーナーキックのこぼれ球を詰められ相手ゴール

前半は1-2で接戦していたが体力のきれてくる後半、点数差がではじめてくると、どうしても集中力が切れてきてしまい、よせが甘くなり、実力以上に点差が離れてしまう印象があります。
まだまだ試合が続きますので集中力を切らさず、最後まで貪欲に勝利を求めていきましょう。

文責:赤堀

試合結果:2‐7

5得点
武田
3得点
松本
倉前
2得点
吉本
1得点
中尾
中野
金谷
間野

トシさん(パウ)

4アシスト
中尾
3アシスト
武田
1アシスト
吉本
倉前
上原
安部
19-20 Legal League Cup VS HK Scottish Stags @ Po Tsui Park 2019.11.11.30
2019年12月04日 (水) 07:14 | 編集
201911301

<スタメン>
201911302
<控え>
小笠原、大泉、中野

先週のリーグ戦で0-1で負けたものの、守備は最少失点に抑えているので組織的には守れているはず。今週はカップ戦、相手はDivision1の中盤に位置する HK Scottish Stags
たとえDivision1が相手でも、いつも通りにやれば自分たちの時間帯も絶対に生まれていくのでそこで確実に得点をしていきたいところ。ちなみに天候も良く人工芝の質も非常によいので、ボールをつないでいくスタイルには申し分無いコンディション。メンバーは合計で14人で3人の交代メンバーがいるので、早めに疲れたメンバーから交代できることを考えて、運動量を上げることを試合前に確認。怪我で離脱中ながら参加してくれた飯田さんに判断を一任して試合をスタートさせた。

<前半>
シューターズはいつもよりショートパスのつなぎは少ないものの、キーパーからのロングキック、中盤およびサイドからのトップに目掛けたキックでディフェンスの裏もしくはヘディングで競った後のセカンドボールをうまく狙って、何度か相手ゴール前まで迫るものの、なかなかゴール前まではもっていけない。何度か相手を崩してゴール前まで持っていくが、シュートを打つタイミングでは相手も寄せてくるので、いい体制でシュートをさせてもらえない。
相手は崩しが上手いわけではなかったが、攻撃に入った時にゴール前に人数をかけてきていた。特に相手右サイドからの攻撃が多く、その右サイドからの攻撃で1点目を奪われる。シューターズが流れを取り戻そうとしているときにペナルティ左角辺りからの間接フリーキックから2点目を入れられてしまう。
その後も中央からゴール前にスルーパス、中央から右サイドに展開してからの崩しなどで何回かゴールに迫るものの得点にはつながらない。そんな中、再度相手右サイドからゴールライン付近まで攻め込まれ、折り返しを押し込まれて3点目を奪われてしまう。前半終了にかけて、シューターズも得点を目指すものの前半は0-3で終了となった。

<後半>
ハーフタイムに前半同様に走る量を落とさないこと、キーパーからのキックのこぼれを拾っていくことを確認して後半をスタート。徐々にサイドを使った攻撃が増えていき、また前半同様キーパーからのキック特に高く上げたパントキック有効で、相手ディフェンダーがヘディングした後のセカンドボールをいくつかとることができ、相手陣内に攻め込む回数も増えてきた。その流れの中、左サイドゴールライン近くで武田がボールキープしたあと、中央へ折り返したボールを吉本がキッチリゴールに蹴りこみシューターズが1点を返して、スコアを1-3にする。
その後もシューターズは2点目を取るために攻撃の手を緩めず、ゴール前まで押し込むシーンをいくつか作りシュートまで持ち込んでいくが、ゴールにはつながらない。終盤になると運動量も落ちていき、攻め入った後に戻れない場面が多く見られたが、センターバック、ゴールキーパーを中心に相手にゴールを割らせることはなかった。最後までゴールに向かう姿勢は見せたが残念ながら2点目を奪うことはできずに試合終了。合計スコア1-3となった。

<感想>
3失点したものの、試合の流れの中で1得点できたことは収穫だと思いますし、今までは後半に失点することが多かったですが、今日の試合は後半無失点に抑えたのは好材料だと思います。また最近の試合の中ではサイドから崩していく形が多かったように感じました。結果としてコーナーキックを獲得したり、相手のクリアのこぼれ球からチャンスが生まれているシーンがいくつかあったと思います。カップ戦とはいえDivision1相手にある程度の形はできたので、リーグ戦でも繰り返していけば得点する確率は上がるように感じました。

残念ながら今井さんが12月1日台北帰任とのことで今季限りで退部となってしまいました、香港兼任と伺っていますので今期の残り試合に来ていただければと思います。そして新戦力として今週から2人のメンバーが加わりました。大泉さんと川原さんです。まだサッカー道具が香港に届いていないとのことですが、道具を揃えて一日も早い参加をお待ちしています。

文責:小笠原

試合結果 1 - 3

3得点
松本
武田
倉前
2得点
吉本
1得点
中尾
中野
金谷
間野

トシさん(パウ)

3アシスト
中尾
武田
1アシスト
吉本
倉前
上原

なんと今回2名の新人がShootersへ新加入いたしました!!
歴史の長いShootersの血を絶やさぬよう皆さんで明るく楽しく元気よく
磨けよ心、鍛えよ体、今日もみんなで頑張ろうというセントラルスイミング
スクール精神でやっていきましょう!!
川原さん、大泉さんこれからもよろしくお願いします。

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19-20 Legal League 9節 VS Old Speckled Men @ Wu Shan Recreation 2019.11.23
2019年11月27日 (水) 06:53 | 編集
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<スタメン>
201911240
<控え>
上原、間野、小笠原、Tony

倉スポ 2019.11.23号

Legal League 第9節“屯門杯”
天候/コンディション:晴れ、気温25度、人工芝

こんにちは!2週間ぶりにやって参りましたLegal League 第9節“屯門杯”
現在、我らShooters リーグ17位/18位!の最下位への崖っぷち。
今日は新しいサングラスが待ち遠しい西井騎手のホームグラウンド”Wu Shan Recreation ”。
前節勝利に貢献した当の本人は種馬探しの旅? 早期の戦線離脱表明。次戦に大いに期待したい。

チームとしては実戦から2週間も遠ざかってしまったが、
前回勝利のモチベーションを維持し連勝となるか!最下位との差を広げられるか!
の大事な大事な大一番のレース!さあ早速本日の出馬表を見てみましょう!

▲アマンダゲート:不動の守護神。カンボジア遠征が続き疲労蓄積が気になるところ。
指もいやらしい方向へ曲がっており、ボールを掴めるのか若干心配。

◯ウエストオリンピック:今大会初勝利の前節ハッピーバレー杯、
幾度の危機を回避した古株ディフェンダー、本日もエースキラーとなることを期待。

◯ギュウガナイト:小林厩舎では毎日お肉の餌付け。筋力・スタミナアップのためだと信じよう!
屯門杯でも炸裂するか!左のダイレクトボレーシュート!!

△マウンテンウォメン:異色の種馬率いる中山厩舎からのヤングバッカー。
攻めて良し守って良し、若さを生かし日夜問わずのロングプレイヤー。

◎ゴッドヘヴンキュート: 6月初出走から彗星の如く現れた期待のホープ。ここ最近のレースでの攻守の活躍が際立つ。
キュンと可愛い顔して意外にも後ろからガンガンいく荒馬の一面も。相手の僅かなミスも見逃さない。

◎グッバイライザップ:今夏、メンタルそしてフィジカル、スタミナすべてにおいて大改造の重戦車。
んっちょっと待てよ、変わってる?変わってない?すべては結果でコミット!

◯クレイジークレイジー:気性が荒く敵も味方も止められない!しかし種馬には逆らえない。
何を血迷ったか、今節より前線サイドハーフでの猛アピール。吉とでるか凶と出るか今節最大の万馬券!

◎スパルタオンリーワン:吠えるどこでも吠える!遅刻は安楽死!前期に続き当選2期目のチームの大黒柱。
アメと鞭を使い分け、厩舎で暴れる異色多種の馬を一気にまとめあげる。現在得点もアシストもトップ争い。単勝買い間違いなし。

️チャイニーズパラダイス:東莞厩舎で前乗りオールナイトトレーニングからの疑惑の離脱。
古傷もなんのそのチームトップ得点王を爆走中。次回レースを大いに期待したい。

️リアルブラックマネー:汚いお金もキレイなお金も一目瞭然。チーム唯一無二の司令塔。
しかしここ毎週のゴルフ三昧のバチが当たったのか、不測の足首のアクシデント、厩舎で休養。ここでの離脱は痛恨の極み!

△ケイオウプレイボーイ:フットサルからの急転直下の転向。実力は未知数だが中尾厩舎よりお墨付きの新人。早速チームとのFA契約目前。

○ハシゴデサンデー:ハシゴ酒は俺に任せろ!レクも誰にも渡さない!もはや誰も止めることはできない核燃料搭載のミッドフィルダー。
しかし40年の老朽化が進み、胃の持病もメンテナンスが日々続く。100%ベストコンディションを発揮できれば必勝馬。

〇マリッジファットボーイ:前節得点王から今節は外国馬顔負けの重量感抜群のコンディションの仕上がり。
やはりこの馬が点をとらないとチームも盛り上がらない絶対的なエースストライカー!

◎ラルフロイターワイフ:種付けも無事終え、幸せな厩舎生活が功を奏したかのごとく安定したプレイをキープ。
最年長ながらチームに貴重な得点も残し、チーム記録を更新中!記者顔負けの香港抗議情報をリアルタイムに発信中!

〇リベンジギンガヴォルフ:長期離脱からの復活!うん足腰しっかり地に着いて悪くない!
前節の勝利レースには中盤を駆け回り勝利に大貢献!飾らない気取らないスタイルが暴れる馬たちを落ちつかせる。

◯トニーアンドガイ:世界を先駆ける美容業界のパイオニアブランド、トニーアンドガイ。
広東語・英語・日本語など操る文句なしの国民的プレイヤー。

△キューティビューティー:デビュー1年目が過ぎ、香港の芝にも慣れ馬番を目標得点8番へ変更。
結果を残すべくなんとか得点争いに食い込む。プレイも気になるがやはり抜け毛が気になるこの季節!秋のAGAキャンペーン実施中!
たくさん発毛して最高の年越しを過ごしたい方は今すぐこちらにお電話を!

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レースの時論公論

結果:0-1(負け)

楽しく勝つためのレポとして、まずは一人ひとりの個性やプレイスタイルを改めて理解する必要があると思い、
自由に書かせてもらいました。もう勝手に自己満足。笑 

1年も加入しているとだいぶ顔も馴染み、打ち解け、はしご酒、陽平のためのゴーゴーバー、まっさんのためのチャイナ会etc 
これまで楽しいことばかり。ようやくチームの一員として担ってきたかなと感じる今日この頃です。

サッカーは単純に言えば11人で相手ゴールにボールを入れて競うだけ。

前半7分の失点シーン。中盤からの一本のスルーパスー>FWがトラップうまくボールを流してゴール。 
複雑でもなく非常に縦一本のシンプルな失点でした。終わってみれば0-1。簡単なようで大きな1点。

11人で相手ゴールにボールを入れる過程でポジションやフォーメーション、作戦等があるわけですが、
その前に味方(人)をよく知る必要があるスポーツでもあるなと。

味方の個性や特徴もしっかりと理解しその技量も生かして、相手ゴールにボールを近づけていく。これに尽きると思います。

相手ゴールにボールが近ければ近いほど得点チャンスも生まれ、点が取れる、勝利に繋がる。
相手ゴールにボールが遠ければ遠いほど得点チャンスも生まれず、点が取られる。負けに繋がる。
FWととしての角度からの強い意見ですが攻撃は最大の防御。ゴールに向かう姿勢がない限り勝つことはありえないと思ってます。

ゴールに向かう姿勢はいろんなかたちがあるにしろ、もちろん個々の体力やスキルアップ、体づくりも非常に関わってくる大事な要素。
そこは皆さん社会人、ご察しのとおり勝つためにゴールに向かう姿勢をどこまで作り上げていくのかは自分次第です。


戦術論を語るとキリがないですが、もう誰が入ってもチームとして型にはまってきた4-4-2(前1トップ気味)の不動の布陣。
よいと思います。続けていきましょう!

キーパー/ディフェンス->ボランチに当てるー>周りが動き、ボールを運ぶ選択肢が増えるー>前線に繋がっていくー>ゴールに近くなるー>シュートを打てばいつかは入る!

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最後まで一読いただきありがとうございました。

そしてサッカーをさせて頂けるこのチームに改めて感謝いたします。

倉前洋介

試合結果:0-1

3得点
松本
武田
倉前
1得点
中尾
中野
金谷
間野
吉本

トシさん(パウ)

3アシスト
中尾
2アシスト
武田
1アシスト
吉本
倉前
上原
19-20 Legal League 8節 VS Legal Head @ Happy Valley #2 2019.11.02
2019年11月05日 (火) 22:02 | 編集
201911025


【-20分】               【20-40分】
201911021 201911022
【40-60分】              【60-80分】
201911023 201911024

今年の6月にShootersに加入しました天野です。
今回初のレポの担当となりましたので、まずは簡単に挨拶をさせて下さい。

赴任前に香港のサッカーチームを検索して、日本人チームで最もHPの更新頻度が高いのがShootersでした。
過去レポをざっと読み、皆さんサッカーが心底好きなんだなと感じ、ここなら楽しくプレーできると思い、武田さんに連絡しました。
入ってみて思うのは、楽しいのはもちろんですが、40歳オーバーの方々が、本気でプレーについて語り
試合では必死にボールに食らいついている姿を見て、自分もまだまだ成長できるのではと感じさせてくれます。
目に見えるような結果は残せないと思いますが、参加率だけは80%を目指しますので、よろしくお願いします。

ここから、試合詳細です。(敬称略)

2019-20シーズンが始まり、未だ未勝利。
ただ今日は何となくいける気がする。
先週のやすさんのレポで挙げられていた、5年前の試合をYouTubeで観戦して、否が応でもテンションが上がり、
マッスーさん(酔って突き指)、西井さん、小笠原さんが怪我から復帰し、参加人数は20人と今シーズン最多。
武田キャプテンの発案により、ビデオ撮影も行われるということで記憶だけでなく記録にばっちり残る。
これだけモチベーションが上がる状況なら、今日こそは勝てるはず!というか勝ちましょう!

<前半戦>
相手は殆どアップしておらず、序盤はShooters優勢でスタート。
(ちなみに西田さんの計測によると、Shootersのアップでの歩数は6,000歩超え)

中尾、武田を中心に、ショートパスをつなぎ、FWと両サイドが裏を狙う形で攻撃を組み立てる。
トップの位置に入った大野が、ポストプレーだけでなく左右に動き、ボールを引き出す。

前半12分
右サイドに深く侵入したところで木場がファールをもらい、FKのチャンス。
キッカー中尾の正確なクロスを、ここぞというタイミングでニアに飛び出した吉本がお腹で押し込む!先制【1-0】
CBから本人たっての希望で前線へコンバートされ、躍動する吉本さん。いい時間での先制点でした。

先制点の後も相手を押し込む。
中尾とボランチを組む阿部が中盤を動き回り、プレッシングを掛けていくことで、相手を自由にさせず。

前半20分
予定通り交代を実施。交代で入った選手も積極的にボールに絡んでいく。

前半26分
小林が前線でのパスカットから1対1のチャンス!ここは相手GKに止められる。

前半38分
右サイドで木場⇒上原とつなぎ、上原がマイナスのパス。これを倉前が左隅に蹴りこみ、追加点!【2-0】
1-0で終わりたくなかった前半、欲しかったタイミングで決めてくれました!

<ハーフタイム>
前半は2-0と上々な結果。
ただ1ヵ月前の試合、4-2で勝っていたのに、10分間で3点入れられて4-5にされた記憶が蘇り、
勝っているのに、何となく嫌な雰囲気。

<後半戦>
嫌な雰囲気を引きずったのか、何とも落ち着かない立ち上がり。
パスが3本と繋がらず、相手のショートカウンターを何度も受ける。
本日集合時間を勘違いして遅刻して、気落ちしている内野を相手は見逃さず、立て続けに左サイドから攻め立てる。
こんな時に頼りになるのは、やはり守護神 益山!
3分、9分と立て続けにビッグセーブ!!窮地を救い、流れを引き戻す。

後半10分経過後は、互いに決め手を欠く展開。
Shootersは、時折サイドを崩すも、ラストパスの精度が低く得点に結びつけられない。
相手は中盤のNo.21がドリブルがうまく、キープしてからラストパスを出すものの
益山の判断いい飛び出しにより、シュートを打たせない。

この試合はいつもより自陣でFKを与える機会が多く、今回は直接失点には繋がらなかったものの
身長で負ける相手に対しては、より気を付けてプレーする必要がある。自分自身も含めて。
この試合ではマンツーマンの相手に対して、各自が離されることなくついてき、フリーでシュートは打たせず。

後半は疲れた人から順に変わり、総力戦となった。それでも徐々に運動量が減ってきた。

後半33分
ゴール前の混戦から、クリアミスを拾われ、ゴール右隅に決められる。【2-1】

後半34分
中尾ー福谷ー木場とつなぎ、最後は赤堀のミドル!体重も乗ったいいシュートだが、わずかに右に外れる。

後半35分
相手はパワープレーでNo.3が最前線へ上がってきた。
ただその後もボランチを1枚落として、マークさせるなど、集中して守りチャンスを与えない。

後半40分
このまま試合終了と思った時、中尾に当たったボールが、まさかのDFラインの裏を抜ける絶妙なパスとなる。
赤堀が必死に追うが、シュートを打たれ、誰もがやばいと思ったものの、枠を捉えずここでタイムアップ。

最後はギリギリでしたが、何とか今シーズン初勝利となりました。
たかが一勝、されど一勝。盛り返すのはこれからです!

<試合を終えて>
クリーンシートは達成できなかったものの、最少失点に抑えられたことは一つの収穫だと思います。
相手への寄せを早くし、前を向かせない、相手に自由にプレーさせない。そこを意識してプレーすれば結果はついてくると思います。
今期の失点シーンでは、相手を自由(フリー)にさせたことで、いい状態でボールを蹴られて、そこから失点に繋がっているケースが多々あります。
自分のマークすべき相手にやられたら、自分の責任ということを意識し、食らいつきましょう。

色々言いましたが、勝った後のビールは最高です!
次も美味しいビールを飲めるように頑張りましょう!

文責:天野

試合結果:2-1!!!!!

3得点
松本
武田
倉前
1得点
中尾
中野
金谷
間野
吉本

トシさん(パウ)

3アシスト
中尾
2アシスト
武田
1アシスト
吉本
倉前
上原

とうとう…とうとう…今シーズン初勝利!!
というわけで、試合後祝勝会をして参りました!!
デモにも関わらず…やって参りました!

やっぱり勝つと嬉しいですねぇ!来週もやってやりましょう!!
あ・・・西井さん!誕生日おめでとうございます。(現在:11月5日)

201911026

201911027

19-20 Legal League 7節 VS Sun Pellegrinos @ Po Tsui Park 2019.10.26
2019年10月31日 (木) 21:05 | 編集
201910263


【前半】               【後半】
201910261 201910262


Po Tsui Park
Vs San Pellegrinos
Kick Off 13:00
気温 26℃
湿度 75%
天気 晴天
参加者 14名
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久しぶりに参戦したら。レポだった。。。
前期の最終戦にレポを書きに参加してから半年。3年連続のレポ大賞をとって、だれかの、自称でなく、正真の(レポ)レジェンドとして名球会入りだと思ってたけど。。。レポ-トを書く人。と思われているんだな。きっと。

小話が浮かばないので、回想録とします。

SFCが銀河系軍団だったころ。年内を3位でおりかえし、昇格圏にもう一歩。かわりにJ. Leaguersが大不振でまさかの入れ替わりがあるかもとささやかれたころ。試合に勝てば多国籍レディ-スと暴れくるってたころ。ナトリカズがキングとして君臨して、(レク)レジェンドの垣崎がまだ下の毛もはえてないころ。

そう2014-2015シ-ズン。ひとつの象徴的な試合がvs San Pellegrinos。
相手をひたすらおいかけまわしてからのショ-トカウンタ-。ドッグファイトにかけていたあの試合。相手CFのちょい悪サ-ファ-ライオン(ライオンはSFCでのニックネ-ムね。)が手ごわかったあの試合。対してSFCは河川敷の野犬コウイチが乱闘してレッドカ-ドをくらったあの試合。そうまでして抗議したキ-パ-への接触プレ-にマス子こと益山は、股間がこすれて気持ちぃ~と吐息していたあの試合。

そして今年2019。本日の試合は。そのSan Pellegrinos
もうサーファ-ライオンはいない。タケダカズがボールゲ-ムである「サッカ-」を根付かせようとしている。ただ、益山は。たぶんほかのおさわりプレ-で、つきゆび中。。

キックオフ
いきなり右SB赤堀、左SB中山が交互に高い位置をとりにいく。ボールをつないでポゼッションする、テンポの良いショ-トパスでのボ-ルまわし。

ボランチに入った武田がパス交換から、右SH 坂本走らせる。右サイドで獲得したCKはアウトスイングで危険なボ-ルがはいる。

中央から縦へのショ-トパスがCF上原にはいる。上原、相手DFを押さえながらまわりこみシュ-トにもちこむ。

もう一人のCF倉前も持ち前の馬力突破し、シュ-ト。GKにはじかれるもCK。CKをあわせた上原のシュ-トはおしくも枠外。

攻撃があれば逆襲もくらう。が。相手速攻からのシュ-トは金谷がブロック。相手左サイドからの展開も青木が戻ってカバ-リング。中盤での攻防はル-ズボ-ルを安部がひとつひとつ刈っていく。

隔世の感があるな。誰もコーナフラッグめがけてロングキックをしないではないか。。。ショ-トパス。トラップ。またショ-トパス。ここまでのポゼッション率はおよそ70%SFC。これは「サッカ-」をしている。こっちは、久々すぎて、素で今期のユニフォ-ムを間違えてしまう始末。ひとり3年前のしましまのユニフォ-ムを着ている私。。。

しかし、光陰矢のごとし。

16分。GKからセンタ-バックへのフィ-ドが奪われてあっという間のゴ-ル。0-1。連携ミスからの痛恨の失点。

27分。メンバ-入れ替えたが、全体的には足が止まり始めたか。相手右サイドでためられて、低いセンタリングに走りこまれ失点。0-2。

その後SFCも上原のミドルシュ-トが惜しくもポストにはじかれる。吉本も果敢にミドルシュ-トを狙うなど、攻撃をつづけるも無得点で前半をおえる。

攻勢を続けていただけに、その間に得点できなかったこと。そして代償としての悔しい失点で終えた前半であった。


後半戦
前半同様にボールを動かしながら攻める。
スペ-スをみつけた福谷に坂本からのパス。シュ-トにもちこむもふせがれる。

4分。中央でインタ-セプトされ逆ショ-トカウンタ-。失点。0-3


さて銀河系の試合。定石の守備からはいる。体格差が歴然のなか、激しく体をぶつけて、かわされても抜かれても何人もでむらがりつづける。粘り強く守備。今日よりもひとまわり大きく、速い相手に、必然のCKからのピンチがつづく。よく守ったわ。打たれても打たれても体ではね返した試合。そんななか、ロングキックからのこぼれをスピ-ドスタ-おすぎが粘りの中でのゴ-ル。ル-ズボ-ルをかっさらっての鬼軍師ぴ-ちゃんの押し込んでのゴ-ル。2-1で競り勝った歓喜。


8分。交代要員のすくない相手。足が止まり始めた。SFCインタ-セプトから吉本がスペ-スへ運び、空いている中央へやさしくパス。走りこんできた武田がGKと1対1へ。冷静にゴール右へに流し込むシュ-ト。つづけてきた連携からの待望の得点。1-3

18分。右サイドへのスル-パスからとったCK。武田からのボ-ルはキレイにカ-ブしながらファ-サイドへ。ここまで屈強な相手CFとのガチガチの争いがストレスだった金谷。競り合いを制して渾身のへディング。打点の高いヘディングは距離をものともせずゴ-ルへすいこまれた。0-2

士気あがるSFC。疲れがみえるSan Pellegrinos。その後一進一退の攻防が続けたが。ついに。

30分。ショ-トカウンタ-気味に左サイドへ押し込んだSFC。流れたCF倉前が背負ったDF2人を振り向きざまにかわす。中央へセンタリング。ゴ-ル正面へ走りこんだ間野(私。ね。)GKの頭を抜くちょこんシュ-ト。とうとう同点にもちこんだ。3-3 (ちなみに46歳と半年。私。ね。)

隔世の感があるな。5年前は確かに試合をしている感はいつもあった。相手と格闘している感じ。しかし、サッカ-をしている感じ。これはうすかったかな。いま思うと。ボ-ルをとめてる間にやられるのが怖かったな。ルックアップしてまわりを見まわそうという挑戦はリスクに思っていたな。
今日は相手を崩してとにかく3点差を追いついた。

しかし、光陰矢のごとし。

直後にたて続けに2失点を喫してしまう。右ハーフスペ-スでのドリブルをとめられず。3-4。中央でのボールロストが左サイドへふられドリブルからのシュ-ト。3-5。相手はサイドをつかわず中央突破にかたよっていたが、中盤でよせきれず、最終ラインがおきざり状態。精度高いシュ-トを叩き込まれた。

SFCも反撃するが、FKや縦への突破でゴ-ルにせまるも余力なし。試合終了。

3点とった。しかし、5点とられた。これがいまの立ち位置なのであろう。

3得点を5得点にするには。
攻撃にもうひとつ工夫が必要か。前期示されたCFに当ててから展開する2パタ-ンの錬度をあげる。さらなるパタ-ンを共有する。もっと数多く相手の最終ラインを突破する術を考えよう。

5失点を3失点にするには。
この試合、ボランチ安部の負傷退場後、中盤でボ-ルを刈り取りことができなかった。最後の2失点は中央から突進をとめられなかった。銀河系は両ボランチも守備を軸足においてたから実質6名での守備。今はボランチが積極的に攻撃に参加するから、DF4名にたよりきりになっていることが多い。
このポジションは正直個人によるのかな。杉本はおさわり君の代わりにゴールマウスでビッグセ-ブを連発してるからピッチにいれないし。西井は傷ついた体と心を癒すためにセクシ-ヨガに埋もれちゃってるし。。。

今は大きな進化を目指している途中。前を向いて試行錯誤を続けよう。この試合で青木は終わりになっちゃうけど。SFCに終わりはないから。

追記:
ちなみに銀河系当時のLegal Leagueでは毎期1回はVideoをいれてくれていました。このSan Pellegrinos戦はいみじくも記録としてものこっています。Linkをご参照。スタイルはともかく、個々人の闘う姿勢には胸に迫るものがあるはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=rfUF7XtI7oE
文/ まの やすみつ
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試合結果:3-5

3得点
松本
武田
2得点
倉前
1得点
中尾
中野
金谷
間野
トシさん(パウ)

2アシスト
中尾
武田
1アシスト
吉本
倉前

試合後は青木さんの送別会を行いました!!
近年これまでShootersに熱く心と体を注ぎ続けていたメンバーの転勤が続いています
辛いですが、離れるメンバーの為にもこれからもなんとかせんといかん!ですね!

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