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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
18-19 Legal League 22節 VS Shui Wei FC @ Shek Kip Mei 2019..13
2019年06月04日 (火) 09:11 | 編集
201905.11 1

【前半】         【後半】
201905.11 3 201905.11 2


シュ-タ-ズ戦士
かつて、こう周りを叱咤しながらグランド内外を暴れまわった獰猛な戦士がいた。
井川洋一。
いまだそのインパクトを失わないSFCのレジェンドは、緑のピッチとピンポンのスタ-であるばかりでなく、正真正銘プロのスポ-ツライタ-でもある。
さて、現役シュ-タ-ズ。Legal League 18-19シーズンにおいて、ここまで2勝17敗2分、3部降格後もふるわず、下から2番目に沈む苦しいシ-ズンである。武田キャンプテンが標榜する、これまでの、ロングキックに頼ったカウンタ-サッカ-からの脱却。に学び、戸惑い、そして挑戦する日々が続いている。
本レポ-トは第22節、今期最終戦についてのものだが、井川氏が連載をもつNumber Webを拝借しながら、試合内容と未来について考えてみたい。氏の数々の金言からきっと明るい未来が見えるはずである。
「みなさんが訊きたそうな質問ですね」と風間八宏監督は言って、半分笑った。「でもチームは生き物。(昨季とは)まったく違うので、過去は関係ないと思います」
 名古屋グランパスが敵地でFC東京に0-1で敗れた後、アウェーチームの監督会見の最後に質問すると、風間さんはそう返答した。かつてテレビでもよく見たその苦笑いに、悪意はおそらくない。
~グランパスは過去より「前」を見る。
風間監督とランゲラックの似た言葉。~
Number web posted2019/03/19 17:00 より



試合はシュ-タ-ズ優勢で始まった。ボランチからトップまでの縦ラインが効果的にショ-トパスをつなぎ、残り2人のFWがインサイドハ-フぎみにポジションを代えながら前を追い越してゆく。
6’SFC木場。自陣中央からドリブル開始。そのまま50Mをステップワークしながらドリブル突破。ペナルティ-エリア前で武田にラストパス。惜しくもゴールならず。相手が厳しく寄せないところをうまく個人技で打開。
7’SFC。中盤でのインターセプトをショートカウンターでトップの大野へ。スペースを作ってサイドネットを狙ったインサイドでのシュ-ト。わずかに枠の外へ。
10’SFC。中尾-武田-木場が中盤でショートパスで組み立てるなかで、中山、大野が相手DFの間にはいって呼び込む動きが有効
13’相手DFライン前、武田の落としを木場が左サイドへスルーパス。中山がえぐってからの切り換えし。シュートはわずかにゴール上へ
「大分はしっかり球をつないで、相手の空いているところを使ってゴールを目指す。フォーメーションは湘南と同じですけど、やっていることは全然違います。ただチームワークを重視するところは、似ていると思います。カタさん(片野坂監督)も、チームの一体感や団結力を本当に大事にしている。根本のところは(湘南と)近いと思います」
~トリニータの快進撃が止まらない。
JFL上がりのエースと謙虚な監督。~
Number web posted2019/05/18 08:00より
ただし、ポゼッションは攻めきれなければ逆襲をくらう諸刃の面ももつ。ひとつのミス、インタ-セプトによって窮地にたつ。
相手はボールを奪ったらボランチを基点に落ちてくるゼロトップにあてて、SFCのウラを右サイドから狙う展開
17’相手。交代ではいったボランチが攻守の基点に。ためてからのスルーパスに2列目が反応。SFC DFラインが破られる。
19’相手。インタ-セプトをボランチからのスルーパス。抜け出したFWがトラップからの反転でかわしてからのセンタリング。SFCクリアーするもこぼれ球を決められる。 0-1。
インターセプトされてからの逆襲。パス2本でゴール前まで運ばれる。SFCの攻守の切り替えが遅かった。攻めていた展開だけに悔やまれる。
今季からマリノス伝統のエースナンバーを背負う27歳のプレーメーカーは、決意に満ちた表情でこう話した。
「いくら良いサッカーをしても、去年みたいな順位ではダメ。時間帯によっては、現実的なサッカーをする必要もあると思います。監督は90分間ずっとつなぎ倒すことを理想としているけど、ピッチレベルで選手たちが話し合って、しっかり耐える時間も作らないといけない。J1で90分間ずっと支配し続けるのは難しいと思うので。(新シーズンは)優勝しか狙っていない。開幕から、観ている人たちを驚かせるようなサッカーをして、勝ちたいです」
~ポステコグルー2年目のマリノスで、
三好康児と天野純が誓う「優勝」。~
Number web posted2019/02/20 08:00より
選手交代後もシュ-タ-ズはボールと人の動く展開サッカ-を試みる。
26’SFC福谷。左サイドから落ちてきたトップの大野へミドルパス。大野ターンして左サイドで反応した上原へスルーパス。惜しくもキーパーに阻まれる。落ちてくる選手への相手のプレッシャーは少ない。
29’SFCハーフライン付近からのフリ-キック。相手キ-パ-とDFの間のボールに上原飛び込みながらあわせる。シュ-トは枠の外へ。ゴールが遠い。
37’SFC左サイドバック大谷のオーバーラップ。ボランチからのボールをキープして、縦へフィード。中野ゴールラインまでチェースしてコーナ-キックを獲得。キッカ-福谷のボールはあわや直接のキーパー頭上。惜しくも入らず。
「勝てるチャンスがあっても、それを生かせないのが差だと思う」とこの日ビッグセーブを連発しながらも、4失点を喫したGK曽ヶ端準は悔しさを滲ませた。
 技術や戦術、フィジカル以外にも、歴史、地理、財政、文化、精神など、このスポーツにおいて、日本勢の不利はたくさんある。それらを覆して、本当の意味で世界の頂点に近づける日は来るのだろうか。
~ジダンから鹿島への決定的な注文。
「夢と希望を持ち、プレーし続けて」~
Number web posted2016/12/20 11:20 より

前半攻めながらも得点できず、逆襲からの1失点。後半の早い時間での巻き返しに期待したい。
後半のスタ-トは前半同様、ショ-トパスと前線からのプレスが利いていた。
2’SFCボランチ中尾とトップ大野とのパス交換の間に中山右サイドを駆け上がる。中尾スルーパス。相手はたまらずファールでとめる。練習で繰り返したタメをつくってから縦へ。の好例。
4’SFC。右サイド中山のキープの間に相手DFの間へ入るトップ大野。スル-パスを受け、キーパーと1対1。ループシュートはキーパーにはじき出された。
7’相手のドリブル突破。SFC西田しつこく体をよせてシュートコースをきる。
12’相手。SFCバイタルエリアからのミドルパス。DFラインを破られるも西田またも体を張ってふせぐ。しかし、徐々に相手のショートカウンターをくらう展開に。
16’SFC。攻め込むも相手DFラインでインターセプトされる。相手の早いカウンターに着いていけずドリブルからのスルーパスで崩される。相手FWの切り替えしに青木、益山が対応するもこぼれ球をつめられた。痛恨の失点。0-2。
メキシコ戦後、CBマッツ・フンメルスは「7、8人も攻撃に参加すれば、守備の安定感よりも攻撃力が際立って当然だ」と、ドイツのテレビ局『ZDF』に不満を漏らした。
「これは何度もチーム内で訴えてきたことだが、何も変わらない。我々の守備時の補完性は、残念ながら良いものではない。自分とジェローム(・ボアテンク)だけで対処しなければならない時が多すぎる。メキシコがあれほど効果的に逆襲を仕掛けられたことの要因は、そこにある」
~前回王者の鬼門、初戦で完封負け。
ドイツも“W杯あるある”の餌食に?~
Number web 2018/06/21 08:00より
 一方の石川は「湘南には代表クラスの選手が揃っているわけではないので、ちょっとしたことをおろそかにすると、崩れてしまいかねない。人任せになったり、大丈夫かなという気持ちが少しでもあれば、うまくいかなくなる。だからメンタルコンディションも大事です。このチームの良さは一体感だと思うので、それを崩さないように」と丁寧に語った。
~ベルマーレJ1残留を託される2人、
菊地俊介と石川俊輝の以心伝心。~
Number web  posted2018/11/27 11:30より
26’インターセプトされ相手右サイドをワンツーパスで抜け出される。右サイドをえぐられてセンタリング。青木体をつけて相手ヘディングを枠へ飛ばさせず。
28’SFC中山から上原へ。上原ターンで相手をかわして右サイドへスルーパス。長い距離を走った右サイドバック青木。ゴールライン際からセンタリング。小森が飛び込むもシュートならず。がんばりをみせた展開だけに悔しい。
32’中盤の競り合いで奪われたボール。相手右サイドへスルーパス。切り替えしからのシュートをキーパ-益山ビッグセーブ
「観ている人は結果で判断すると思うので、(鹿島が)けっこうやれたと思ったかもしれないですけど、僕はかなりしんどかった。後半からはずっと、ものすごい威圧感を感じていました」
 CBとしてロナウドやベンゼマと対峙した昌子の言葉だ。
~ジダンから鹿島への決定的な注文。
「夢と希望を持ち、プレーし続けて」~
Number web posted2016/12/20 11:20 より
35'SFC右サイドに張った大野。トラップで相手を交わししてシュート。惜しくも相手に当たってコーナーキックを獲得。ファーにあがったコ-ナ-キックを中山、切り替えしてからのシュートがゴール前で混戦。最後までつめきれず。
試合結果は0-2での敗戦である。最後まであきらめず、多くの見どころ作りながら攻めただけに残念な結果であった。
攻撃陣はテクニックと連動をうまく使えていたが、後ろを向いての守備に遅れが目立ったように思う。守備陣は献身的でドロ臭くボ-ルを拾っていたが、攻撃陣をフォーロ-するプッシュアップに磨きが必要に思った。
勝利の秘訣を問われると、ジダンはいつもこう言っていた。
「多くのハードワークと高い能力。それに継続性だ」
 そして何よりも重要なのは、彼を突き動かしている、このスポーツに対する愛情だろう。ファイナル後の会見では次のように語った。
「私は自分の仕事が大好きなんです。選手としても、指導者としても、フットボールを愛しています。そしてすべての瞬間を楽しみたい」
~ジダン「我々人間は感情の生き物」
最高の選手は最高の監督でもあった。~
Number web posted2018/06/01 11:30より
効果的ではないロングボールを蹴り続けるだけでは、やっている方も観ている方も飽きてくる。時に中央から組み立て、リズムを生み出してほしい。良いリズムは音楽だけでなく、文学やジャーナリズム、そしてフットボールでも、人々を惹きつけるために重要なものだ。
~ショートパス信仰は日本以外にも。
ハリルに求めたい「信じること」。~
Number web posted2017/12/20 11:00 より
とにかく今シ-ズンは終了した。今期学んだことは必ず来シ-ズンに活きると信じて前を向こう。
最後に。今期をやり抜いた武田キャップ以下幹部の方々のご尽力に深く感謝したい。チーム運営はすべて彼らのボランティアで成り立っているのである。

氏曰く。
最後に僭越ながら、僕からも言っておきたい。ありがとう、ジズー。
~ジダン「我々人間は感情の生き物」
最高の選手は最高の監督でもあった。~
Number web posted2018/06/01 11:30


文/ まの やすみつ
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18-19 Legal League 21節 VS Young Guns @ HKFA Traning Centre 2019.4.13
2019年04月15日 (月) 22:11 | 編集
2019041003

【前半】        【後半】
2019041001 2019041005

前回、3-2で勝利したチームとの再戦。HKFA Training Centreでの試合、天気は悪く、小雨。ここのピッチで試合する時は毎回雨が降っているような気がする(個人的な感想)。今回は2012~15年までシューターズでプレーされていた東園さんも久々に参加してくださったので恥ずかしい試合は出来ない。試合前に相手のキーマンである薄毛のレフティに注意しようと武田キャプテンより説明があり、試合に挑んだ。試合時間になっても相手は人数が揃っておらず、9人でキックオフ。また、相手チームは事前情報にあった薄毛のレフティはおらず、みんな若くて動けそうな面子ばかり。試合内容は下記の通り(敬称省略)。

前半30秒:色々想定外ではあったものの、数的優位を生かし前線からガンガンプレスを掛けていく。前線からのプレスが上手くはまり、FW中山のプレスに相手DFがパスミス、そこを最近絶好調のFW上原のところにボールが流れ、そのままドリブル、相手を一人かわしシュート、ゴールネットへ突き刺さる。【1-0】
前半1分:相手が11人揃う前になるべく多く点を取りたいシューターズ。中盤で中尾がカット、MF中尾→MF木場→FW中山→MF木場→MF武田へとパスが繋がり、シュート。これは枠を捉えることが出来なかったが、やりたい形でシュートまで持って行けた。
前半9分:ここまで数的優位を生かし攻め続けていたが、1点しか取れず、とうとう相手が11人揃う。
前半11分:相手が9人の時と同じようにプレーを続けていたシューターズに危機が訪れる。CKからのカウンター。戻りも遅く、マークも不十分のまま、相手MFがミドルレンジからシュート。GK益山が弾くもこぼれ球を詰められ同点となってしまう。【1-1】

そこから一進一退の攻防が続くも、シューターズは思うように試合を運べず、前半終了。上記に記載しているように相手が9人の時と同じようにプレーを続けていた為、攻守の切り替えも遅く、納得のいく試合展開とはならなかった。気を引き締め直し、後半に挑む。

後半2分: 後半序盤は相手ペースとなる。相手FWまで簡単にボールが渡ってしまい、シュートを打たれる。ここはDF飯田が体を張ったブロックで何とか死守。
後半8分:MF西井が縦に突破するも、相手DFに取られ、ショートカウンターを食らうが、FW中山がファウルで止める。この辺りから両チームともヒートアップしファウルが多くなっていく。
後半9分:左サイドでボールを持ったDF飯田がアーリクロス。FW倉前がヘッドで合わすも枠外。
後半13分:FW倉前がサイドに流れ、クロス。相手DFに弾かれたボールがMF西井の元へ。そのままシュートを打つもキーパーにキャッチされる。
後半18分:両チームとも思うような試合が出来ず、苛立っている中、倉前が相手陣地でボールをカットし前線へパスした後に相手MFのスライディングタックルを受ける。もちろん相手選手は一発退場。倉前は負傷のためプレー続行不可となり、交代。
後半25分:ハーフェーライン過ぎの時点で相手FK。ボールは何もなく、タッチラインを切ったと思ったが、まさかのPK判定。ゴールど真ん中に決められ、逆転。【1-2】
後半33分:点を取るしかない状況。MF武田がハーフェーライン過ぎの時点でファールを誘いFKを得る。FKは山なりにFW木場の足元に入り、相手DFを背負いながら反転し、シュート、GKが弾いたところに安部が詰めており同点に戻す。【2-2】
後半35分:終了間際、相手14番が左サイドを上がり、少し遠めの位置からシュートがゴールのニヤサイドに突き刺さり、そのまま試合終了。【2-3】

≪所感≫
攻撃面は何回か良い形をつくれていたが、疲れてくると縦へのロングボールが多くなっていたので慌てず落ち着いてボール回しが出来ればと感じた。守備に関しては皆が連動して動き、ボールの取りどころでしっかり奪えるようになればもっと楽な試合展開が出来るはず。思うような試合展開が出来ない時こそ、みんなで声を掛け合って楽しくサッカーしましょう!!そして次こそは勝ちましょう!!

文責:木場(信)

試合後は今日試合にも参加して下さったOBのゾノさんと、見学で貴重な意見を下さった飯田さんと御飯に行ってきました。
ゾノさんがおっしゃっていた負けた時こそ相手と握手を!大事なことです!皆さんも意識していきましょう!

2019041004

2019041002


試合結果:2-3
7得点
上原
3点
中山
2得点
西井
木場
カイト
安部
1得点 
間野
吉本
垣崎
佐藤
金谷
武田
倉前
竹内

アシストランキング
5アシスト 
武田
2アシスト
上原
西井
1アシスト
安部
小林
中野
倉前
金谷
18-19 Legal League 20節 VS BOCs @ Wu Shan Recreation Ground 2019.3.30
2019年03月31日 (日) 22:21 | 編集
201903303


【前半】         【後半】
201904011 201904012


3月30日朝11時00分 何文田 創知学校、男の戦いは始まった。
絶対に負けられない戦い。1年間準備はしてきた。自信もある。イメージも出来ている。
思い返せば10年ぶりの再戦となる今日。負けるはずがない。負ける訳にはいかない。

前半5分 非常にいい流れだった。相手は裏をかいて来るがまったく動じない。いける。今回はいける。今日の自分は10年前とは違う。絶対に勝てる。
前半15分 相手の体が暖まってきたのか。相手に何をされているのか急にわからなくなる。後手後手の状況が続く。
後半45分 終了まであと15分と周りから声を掛けられる。はっと我に返る…あ、これもうだめだ。
試合終了 ペンを置いてください。無情な声があたりにこだまする。

こうして10年振りに受験したTOEICが終わる。中学受験のエスカレーター組の筆者にとって英語とは英語?日本にいるなら日本語使えよと思い育ってきた。それが、海外で働かなくてはいけない時が来るなんて…子供が生まれたら言おう。英語くらいちゃんと勉強しておきなと。

そんなことを考えながら西井さんの出生地、誰もが都会と認める緑溢れる屯門へ向かう。
道中のタクシーで今季ここまで勝ち星の無いキャプテン武田くんが先週のマッキーJAPANでもいい戦いが出来ていたので、今日はいけると言う。試合前にいいイメージを持てていることはいいことだ。いつも試合前になると時々寂しそうな顔をする武田キャプテン。なんとか勝てせてあげたい。アップしていると相手の数は12人。こちらは17人いる。少なくとも走り負けない戦いをすること。楔をいれること。前からプレスを掛けて中盤底、DFラインでボールを奪うことが確認された。
そして、吉田さんからの紹介で今節から中尾陽平くんが参加することになる。筑波大学体育会サッカー部だった30歳。これまたいける。勝たねば…

201904013


そんな中、試合がスタートする。

開始早々 最近、彼女が出来て浮ついている上原のセンターリングからこれまた彼女が出来て浮ついている木場へ、シュートは枠外。気持ちが浮ついていなければシュートが入っていただろう。
前半2分  相手左サイドからセンターリングを上げられるが、マッスーが冷静にキャッチ。さすが妻子持ち安定している…
前半5分  今日はセンターバックの飯田さんから上原に、上原が相手DFの裏にボールを出すが、大野はオフサイド。少し、パスのタイミングが遅かった。気持ちが浮つてい…いやしつこいな。上原さんごめんなさい。でもやりたいことが出来ている。センターバックからの縦パスは危険もあるので少し下がったボランチやサイドバックからFWに当てたい所だが、ボールをもらう為に3枚の内、1枚が少し下がりもらう。この時に少しできたギャップを残りのFWがついて裏を取る。いい形だ。
前半8分  そんな中、試合が動く…同じく、少し下がり目でボールを受けた上原から中山へパスが通り、GKと1vs1の状況になる。相手キーパーの立ち位置が悪いところ見逃さず、ゴール右に冷静に流し込む。最近、E65の女子と仲良くなっている彼らしい飄々としたゴールを決め1-0。これで中山はゴールランキング単独2位に躍り出た。おめでとう!

ここから10分間怒涛の攻撃が始まる。11分武田からのコーナーキックを大野がヘディングするが枠外。13分大野ポストプレーから中山シュートもDFに阻まれる。17分にも上原が右サイドからドリブルシュートも枠外。

いい形を作っていても中々、点が取れない。今までの悪いイメージがよぎる。どこかで点を決められ一気に流れが向こうに移るパターンでは…

前半22分 そんな中で交代から2分の竹内さんがペナエリア内のドリブルでPKを獲得!聞けば、竹内さん香港大学でMBA取得講座を受講。この度無事授業が終了し、これまで溜め込んだ鬱憤を爆発させるべく今回の出場とのこと。これはいけるもちろんキッカーは竹内さん…が…ゴール右に打ったシュートはキーパーに弾かれ今季初得点ならず…しかし、こぼれ球を美容のスペシャリスト倉前さんが詰め2-0なんと倉前さん今季初得点!おめでとうございます!脂肪吸引とかやってないですかね??
前半27分 松本さんのドリブルからクロスを竹内さんがヘディングこれは左ポストに弾かれる。
前半40分 相手攻撃カットから金谷がボールを持つとセンターライン手前からグランダーのロングスルーパスが右サイドへ通る。結果、攻撃のいいシーンにはつながらなかったが、チームの士気が上がるパスだった。さすがは元キャプテン。

ここで、前半終了する。ここで筆者トイレに行っており、前半総括を聞いておらず大変申し訳ない。
なので個人的に…チームとして2-0で前半を迎えられたことは収穫だった。メモにも相手から攻められたコメントが無いことからも大きなピンチを迎えたということはなかった。しかし、攻めながら得点を決められない時間帯やパスミスからピンチを迎えそうな時間帯はあった。流れがいい時こそ、難しいパスを狙ったり急ぎすぎる傾向にあるとも感じている。前半初めの楔→落とし→裏を意識しながら、無理だと思ったら後ろに戻しもう一度最初からが出来るように中の人間も外の人間も声を掛けてあげられたらと思う。

後半3分 こぼれ球が中央の大野に渡り、大野がふんわりループ気味のミドルをはなつがバーの上。今日の大野は調子がいい。積極的に少し下がりボールをもらいに来ることでDFを引き連れ、大野とFWの間にスペースが出来ていた。そして大野自身も中山や上原が下がった際には積極的に裏に走りこんでいた。同じ体格の人間として見習いたい。
後半9分 味方右サイドを突破されるが、金谷が粘り強くDFし、事なきを得る。
後半15分 シューターズ攻撃陣が相手DFのパスコースを限定し、出されたパスを中野がインターセプトその後パスミスしましたすみません。松本さん曰く、この攻撃陣のパスコース限定→インターセプトはチームでやろうとしていたことが出来たシーンだったとのこと。後半も中盤になる中でもパスコースを限定する為に奔走してくれたのに…そんな中のパスミス。本当にごめんなさい。

この時間帯、相手中央2枚が交代以降、相手の時間帯になった。大野から相手と同じペースで試合をするなと喝が入るがその通りだった。前半も同様に、流れが悪くなった時に中からそういう声が出るのは助かる。

後半18分 自陣中央の嫌な位置から相手フリーキック。金谷のクリアを西井さんが相手につかれながらギリギリでパス。少し難しいボールだが、パスの先は簡単なボールの方がミスをする上原だった。ボールを持った後、相手に前に行かれそうになるが、取られそうで取られない。最後も冷静にゴールへ流し込み3-0。ゴールを決める前に西井さんが決めろよ決めろよとブツブツ言っているのを聞いた。あれで外していたら上原がどうなっていたかと思うとぞっとする。上原よかったね。
後半24分 武田からのスルーパスをオフサイドポジションにいた木場がスルーし、後ろから走りこんできた今回新加入のヨウヘイへ左サイドからフリーの竹内さんへ渡るがシュートはゴール上へ外れる。
後半28分 木場の落としを倉前さんがシュート。強烈なシュートはバーに弾かれる。
後半29分 松本さんが浮き球のボールをうまく処理し、ゴールキーパーと1対1のシーンを作る。あとはシュートだけというところで少しドリブルが大きくなりシュートまで行けず…おしい!!!!
後半33分 上原、倉前さんとつなぎ、武田へ。武田とキーパー1vs1となり打つか?というところで冷静に竹内さんへ竹内さん今度は落ち着いてゴールに流しこむ!!4-0。
後半38分 小林さんがペナ前でボールを持つ。パスを出すか、シュートを打つか迷うがシュートを選択。距離があったが無回転のいいシュート!しかし、キーパーが弾き得点には繋がらない。

その後、完全に相手は意気消沈難しいシーンを作られることもなく試合終了

相手に大きなピンチを作られることなく試合が終われたことは収穫だった。相手チームが前半戦とは違い、年齢層高め人数少なめだったこともあるが武田キャプテンが口にしていた形を試合の中で何回も作れたことも好材料だった。少しずつだが、こうした形が増えている。今日の相手だけではなく、プレッシャーが強い試合でも同様に形が作れるように少しずつチームとしてレベルが上がっていけるように。勝ち星がついたことでチームの雰囲気も上がっているので次節以降も頑張りましょー!!!

文責:中野

試合結果:4-0
6得点
上原
3点
中山
2得点
西井
木場
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田
倉前
竹内

アシストランキング

5アシスト 
武田
2アシスト
上原
西井
1アシスト
安部
小林
中野
倉前
金谷
18-19 Legal League 19節 VS HK Vikings @ Happy Valley 2 2019.3.16
2019年03月17日 (日) 18:34 | 編集

2019031703


【前半】        【後半】
2019031702 2019031701

決戦前夜その2人は聖地とん勝にいた。明日のスタメンどうするよ?開幕以降なかなか波に乗れず現時点でわずか一勝。しかもその一勝は本人不在という不遇の現キャプテン・武田と、香港6年目を迎え34歳にして未だ独身、2月の旧正月前に前歯を2本半分失うという不運の男、元キャプテンの西井である。グルスケの参加表明メンバーを眺めながら意見を交わす2人、食べるものは決まって生姜鍋。そして武田は言う。豚肉は火が通ったらすぐ食べろ!ポン酢・ネギ・ニンニク・塩にコショウ。早よ持って来い!、、、注文の多い奴だのぅ。でも確かに美味い。キャプテンの大変さを知る西井は多くを語らない。白米をひたすら喰らうだけ。早くこの男に一勝を捧げたいものだ。みんなの気持ちがまとまればこのチームは歴代シューターズの中でも一番強いはず。まずは自分から頑張ろう!と武田の話しを気持ち半分で聞き流しながら心に誓う西井であった。

決戦当日朝、別チームパウリスタの偉大なるキャプテン江藤氏が北京に栄転されるとのことで早朝6時にマルコポーロホテル集合でサプライズ見送り、、、のはずがまさかの寝坊。他チームとの交流、プライベートでも仲良くしていたのに最後の最後がこれか。自分の友達・仲間を大事にする気持ちなんてそんなものか。と自責の念に陥ってしまった。そんな気持ちでHV会場へ向かう。道中、ん?前に見覚えのあるやつが。その見た目とは裏腹に闘争心ゼロで平和主義、武田キャップをこよなく愛する中野である。彼と雑談している中で歯の折れた話になり西井は気付く。マウスガードを家に忘れた。取りに帰れば、、、否。帰れない。そんな近い距離に住んでいない。最果ての地屯門まで帰れない。最悪、切腹。自分自身の段取りの悪さに半ば嫌気がさして中野の話しも気持ち半分で聞き流してしまう西井であった。
前置きが少々長くなってしまったが、ピッチに全員が集まり武田キャプよりH.K Vikingに勝てば最下位脱出との話を受ける。兎に角一勝だ!試合開始!

試合序盤shootersがリズムを掴む。トップに入った大野がその新日レスラー中西のようなボディーからは想像もつかないようなソフトタッチで絶妙な落としを繰り返す。相手中盤の繋ぎが微妙と判断するや否や、本日西井とボランチを組んだ同世代84(妻子もち)の吉田が果敢にインターセプトを繰り返す。さらにすきを見てはオーバーラップからシュートを狙う。ゴールは時間の問題。そうピッチに立っていた選手全員が感じていたと思う。

前半14分、大野からのクロスを仲間想い(先の江藤氏のサプライズ見送りは彼の企画)お金と女性には一生困らないであろう佐藤が合わせるもバーに直撃。

15分、いつも笑顔で先日彼女が出来て西井にドヤ顔する中山がカットインからのシュート。が惜しくもボール2個分枠外。行ける!これは行けるぞ!ディフェンス陣からもポジティブな声が飛び交う。一番は何を隠そうshootersの守護神、フィリピン人のアマンダから夜な夜なお呼びがかかるGK益山である。いやー、この男。いるだけで締まる。安心感・安定感とはこのことか。一度は香港を離れ昨シーズンから見事なカムバックを果たした益山は今日も欧米人相手に臆せず果敢に飛び出しナイスセーブ・パンチングを繰り返していた。センターバックの2人も忘れてはならない。西井の失恋ネタや不幸ネタが大好物でいつもマイペースな関西のおっちゃん吉本、そしてリバプールがCL決勝トーナメントでバイエルンを撃破したことに現抜かして自慢の自主トレを怠った西田が体を張ったDFで長身の相手FWに決定的な仕事をさせなかった。試合は依然shootersペース。

26分、ペナ付近で中山が流したボールをシュートしたのは前夜に大好きな酒をほどほどに抑えた(と思われる)青木。が、クロスバーに嫌われる。あと一歩や。時間の問題や。続く28分、武田キャプのセクシーコーナーキックからドンピシャヘッドで合わせたのは最近仕事のストレスからかゲーハー疑惑のかかる金谷である。この男も西井が惚れこんでキャプテンを任せた頼れるCBなのだが、1試合に2度ほど足首の角度がおかしくなり、ポンコツパスを相手にかっさられピンチを招くという、かわいい一面を併せ持つ。そんな金谷のドンピシャヘッドは惜しくもゴール枠外へ。まだまだ、攻めるshooters。

30分、中央からスルスルとドリでペナエリアまで持ち込み誰もがシュートと思ったのに、、、隣の武田にパスしゴールに至らなかったのはMr.いい人・飯田。彼が殻を破りピッチ上で雄たけびを上げた時shootersは大きく変わる、と勝手な妄想をしてしまう。36分、佐藤が中盤でキープするが周囲の味方がフリーズ、結果ボールを失いあわや失点というシーンであった。※フリーズ・ダメ・絶対。自信をもってボールくれくれオーラを出していこう!前半も終盤39分、ペナ付近で吉田がファールを誘いFKをゲット。大野との激しいやり取りの末、蹴る権利を獲得した西井がえいやっ!と一振り。。。クロスバー直撃。そして前半終了~

(ハーフタイム)
武田キャプから流れは完全にshootersなのでこのまま続けていこうとの話を受ける。が、彼も嫌な予感はしていたであろう。このよい流れで前半得点出来なかったことが一番怖いのだと。プロもアマもサッカーの流れは一緒で今日の試合の感じだと相手が一瞬の隙をついて失点、という形を過去に何度も経験しているからだ。それをわかった上で敢えて西井からチーム全体へ今一度気を引き締めて行こう!というコメントが飛んだ。さ!後半!

開始早々からエンジン全開の吉田。スタミナえぐいのぅ!サイドバックからトップへのくさびを意識したパスも増える。右サイドからはポテンシャルでは吉田を上回るスタミナとMr.人間電気の異名を持つ安倍である。最近元気がないのが少々心配だがそのチャレンジする姿勢がきっと実を結ぶときがくると信じてならない。一方、左サイドの中野はというと、、、どうやら前半でバックステップからジャンプ、着地した際に足首をやらかしたらしい。動きがぎこちない。切腹じゃ!切腹!彼は体を絞ったらきっとすごいプレーをするんだろうな~、とピッチ上で妄想している西井であった。そんな妄想野郎・西井もやらかしてしまう。左サイドから右への展開を明後日の方向へ蹴り飛ばす。一同沈黙。。。ごめんなさい。

迎えた10分、ペナ付近からのFKを武田キャプが一振り、、、がこれもクロスバー。惜しい、惜しい、、、けどヤバいよこの流れ。フラグ立ってるよ。

12分、相手キーパからのロングキックが嫌な感じでバウンドし中野、西田の裏を抜かれる。そのまま相手が持ち込みクロスをうまく合わせられ失点。0-1、、、、、沈黙。下を向くshooters.最悪の想定は容赦なくshootersに絶望とうい現実を突きつけた。25分まで一進一退の攻防が繰り広げられ迎えたラスト15分、shootersの怒涛の攻めが始まるのだった。

27分、ペナ左付近から西井のFK。ゴールエリアへ飛んだ低いボールに合わせたのはMr.Beauty倉前であった。コースを変えるように触ったボールはゴールへ向かう。決まったか。。。ポスト直撃。

28分、中山が左サイドでボールを持ちオーバーラップした武田へ。武田からの絶妙クロスを倉前が合わせに行く。よく見る展開!構図!頭で合わせれば、合わせれば、、、て、え?合わない。なぜ?
振り返ろう。
―――あの瞬間何が起こったのですか?
倉前;一瞬迷いがありましたね。頭でいくか、足でいくか。
―――ボールは絶妙でしたけども。
倉前;いやー、あれは武田君のボールが悪いですよ。速いですもん。
―――しかしドフリ―でしたが。
倉前;2年前の僕なら余裕で決めてますよ!
―――・・・ありがとうございました。
倉前;頭皮・顔の気になるお悩みは別途ご相談くださいね。頭皮のバキューム&育毛剤投入
16Kから賜ります。
―――・・・

34分、吉田のミドルシュートが相手DFに当たってこぼれたボールにMr.shooters、みんなのママ、偉大なる元副キャップ小林がペナ内でシュート体制に入るも背後から来たDFにファール気味に阻まれボールは枠外に、そしてPKも幻に終わってしまう。
振り返ろう。
―――あの瞬間何が起こったのですか?
小林;DFかわしたら後ろから押されて、シュート体制に入った足を蹴られました。
―――後ろから蹴られたのは確かですか?
小林;蹴られたというより足を触られた感じですかねぇ。
―――ファールをもらいに行ったのでは?打とうと思えば打てた?
小林;演技してないよ。踏ん張り切れなかっただけや。
―――お腹回りの贅肉、なかなか絞れませんね。
小林;もうええやろ!
―――ありがとうございました。

36分、中盤でボールを奪った西井が持ち運び前の倉前・佐藤へいい感じの浮き球パス。倉前がうまく頭で流し佐藤がフリーで流し込むようにシュート。。。がポスト右へ僅かに外れる。惜しい。惜しすぎる。
振り返ろう。
―――あの瞬間何が起こったのですか?
佐藤;いやー、いい感じでボールが来たよね。
―――冷静に流し込めば1点でしたが?
佐藤;いやー、まーねー。そういう時もあるよね。
―――外れた時、何を思いましたか?
佐藤;あー、外れたなーって。
――・・・ありがとうございました。

40分、残り時間僅か。ペナ枠ギリギリでFKを獲得。ボールの前に立つのは武田と西井。ベンチから声が飛ぶ。枠に飛ばせば入るよ、落ち着いて、と。
振り返ろう。自分自身で。
―――何で枠に飛ばさないんですか?
西井;イメージはできていたんです。ストレートでゴール右に低い弾道のイメージが。
―――ボールは遥か上空を飛んでいきましたが。
西井;・・・
―――あの瞬間ベンチで戦況を見守っていた武田さんの奥様は子供たちに向かって、ほら!パパが最後蹴ってゴール決めるよ!よく見てなさい!と言っていたとか。西井さんが蹴って言葉を失っていたそうですよ、、、ゴール決めるならまだしも大きく枠外なんて。。。また、一つ武田さんに借りができましたね。
西井;・・・
―――ありがとうございました。

試合終了。0-1
またしても敗北を喫してしまったshooters。この呪縛から解放される時が来るのか?長年サッカーをやってきたがこのような経験は初めてで正直自分自身もどうしてよいのか、どうモチベーションを維持してよいのかわからないでいる。この場を借りて真面目に、そして誤解を恐れずに言わせてもらおう。平日に個人レベルで走ったり、ボール蹴ったりすること。
これに尽きる。自主練の内容や密度は関係なくて。今のチーム状況は全員で招いた結果であって特定の個人のせいでは決してない。環境や周りの選手のせいにならいくらでもできるけど、文句を言うなら言われる覚悟と黙らせるくらい努力する姿勢を見せないと。特に経験者はその姿勢を見せて行かないと上からものを言っているように聞こえてしまう。上手な選手ほど自己鍛錬に余念がないし、周りは敏感にそれを感じ取り、全体へ波及します。
みんなそれぞれ異なる業界にいて、異なる役職だけれどもサッカーというものを通して一つになろうとしているのだから”少しの努力“を全員が出来ればもっといいチームになると思います。

チーム在籍年数が長いとチーム愛が強すぎて自分自身が面倒くさい存在だなー、と感じる今シーズン。でもサッカーて楽しいね。

文責:西井

試合結果:0-1
5得点
上原
2得点
西井
木場
中山
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田

アシストランキング

4アシスト 
武田
1アシスト
安部
小林
西井
中野
上原
倉前
金谷

18-19 Legal League 18節 VS Legal Head @ Kowloon Tsai Park P2 2019.3.9
2019年03月11日 (月) 22:47 | 編集
201903091

雨の降る九龍仔公園。集合時間になっても人がポツポツ。皆さん遅刻厳禁ですよ!雨とか言い訳になりませんよ!!(二節前、僕も大遅刻したのでかなり自戒の念を込め。。。)
 さて、今日は最年少19歳(?)カイトのラストマッチ。OBのヨウさんを助っ人に迎えて18人体制で試合に臨む。
 試合開始前武田キャプから、本日の相手Legal Head(以下LH)は前回カイトが点を決めた相手だという紹介とともに、一言求められたカイトは、「今日も点取ります」と頼もしいことば!前はもっと弱々しかったはずなのに、おじさん達うれしいよ。

―アップ中に激しくなっていた雨もやみ、キックオフ。
01′SFCのスローインから中央につなぐも、センターサークル手前で奪われ、LHは即座に縦に早いグラウンダーのスルーパス。きれいにSFCのDFラインの裏につながれ、相手FWがダイレクトでシュート。万全の態勢でのシュートで、GKトッティさんなす術なくゴール。0-1。

―高い位置で奪って即座にFWに縦パスもしくは裏へ、というSFCがやりたいパターンを逆にきれいにやられて失点。
04′相手陣地中央で受けた順平さんが、バックライン裏に抜けた上原君へパス、やや角度ないがGKと一対一、上原君の左足シュートはおしくもGKにはじかれる。
―これ、試合前にも武田キャプが強調していた、最近のSFCのやりたいパターン。
10′相手ゴール前の混戦からシュートで終われず、LHは奪った瞬間、SFCのバックの裏へロングボール。きれいに裏で受けた相手FWがそのままダイレクトで中央へグラウンダーのクロス。西田さんがゴール前でクリアして凌ぐ。
―やっぱりシュートで終われないときつい。それと同時に押し込んでいてもDFラインは人数プラス1枚残して、かつ一人一人がちゃんとマークしましょう。
16′SFCの左サイドから右サイドへときれいにサイドチェンジされ、ミドルシュート打たれる。シュートは枠外で助かるが、中盤から下の詰めやや甘い。
19′自陣ペナ前ややサイド寄りでボールロスト、そのままキープされ、たまらずファールで止める。相手FKはキックミスで終わるが、押し込まれる展開続く。
―ここでメンバーチェンジ。

20′SFC左サイドからドリブルで上がってこられ、吉田が体を寄せるもシュート性のクロス上げられる。これはそのままタッチライン割る。
22′押し込まれる展開変わらず、ペナ内にボールを放り込まれ、混戦、DF寄せきれずシュート打たれるも、なんとか枠外。
―なかなか流れが来ない。DF・MFからFWへのパスのミスや相手にカットされるシーンが続く。
28′順平さんから右サイドに流れた武田にパス、ダイレクトで前線の大野くんへ。相手陣地深くに入るパスも、追いつかず。流れとしてはGood。
31′敵陣ペナ前で倉前さんが相手ボールをカット、大野君へ渡して、DFに体を寄せられながらもシュート。ゴール上に外れる。前線からのプレスは効いている。
39′センターサークル付近でボールを奪うと、中山→武田→西井→大野→武田とつなぎ、最後はDF裏に抜けた吉田へつなぐも、オフサイド(あの角度(相手DFライン全員が視野に入っている状態)でオフサイドになるのは最低です、ごめんなさい)。中盤でつないで二列目三列目が裏に走れると、やっぱりチャンスになりますね。

―ハーフタイム
ピッチも思ったよりスリッピーじゃないし、落ち着いたらもっとつなげるはずだから落ち着こう、と武田キャプ&一番後ろから見ていたGKトッティさんから。

後半キックオフ
―しばらくどちらもチャンスらしいチャンスなし。前線からのプレスは引き続き効いていて、相手DFラインのミス目立つ。
06′SFC右サイド、ペナ手前からワンツーで持ち込まれシュート打たれるも枠外。後半発シュートもLH。
08′SFC右サイド中央あたりからのウッコーさんのスローイン、安倍さんが中央で受けたあと、そのままドリブルで右サイドまで流れて、身体をひねりながらうまくクロスを上げる。中央で相手ファール誘う。
FKと、そこから相手がクリアして得たCKともにうまく合わず。
09′SFC左サイドからのCKのチャンス。助っ人ヨウさんのキックに上原君足で合わせるも枠の上。惜しい。
14′SFC自陣ゴール前の混戦から、ボールを奪った順平さんがセンターラインあたりの上原君へ縦パス。ファーストタッチを横に流してうまく前を向いて、そのまま相手陣地深くまでドリブルで突進。相手DFも粘り強くついていき、何度も激しく体を当てにいくが上原君ボールを奪われず、ゴール前まで。最後は相手がたまらずスライディングで止めに行き、ファールの判定、PKゲット。
キッカーは、個人技でゴール前まで持ち込みPKをゲットした上原君、ではなく、本日ラストマッチのカイト。
(おそらく)ただならぬプレッシャーの中、ゴール右上に突き刺し、上原君の素晴らしいプレーとカイトの予想外な強心臓ゴールで1-1

14′SFC自陣ペナ前の混戦から、たまらずファールで相手FK。FKはバーにあたり、その後のゴール前の混戦で、LH二人が倒れPKアピールするも、笛は鳴らず、セーフ。
15′SFC左サイドから右サイドへきれいにサイドチェンジされ、最後はペナ角あたりからミドルシュート。濡れたピッチでバウンドするシュートも、トッティさん体でうまく抑える。
20′センターサークル付近でフリーでボールを持った順平さん、相手にファールされFK。ゴール前に入れるもうまく合わず。
―ここでメンバーチェンジ。

23′SFC、中央武田から左サイド中山くんへつなぎ、ドリブルで仕掛けると見せて吉田へバックパス。吉田がDFライン裏のカイトへクロスを入れるもやや届かず。
―ここからしばらく中盤でボールを自由に回される時間が続く。
27′自陣センターサークル手前からのLHのFK。斜め後ろからの難しいボールをうまく頭で合わされゴール、1-2。
―やっぱりFKは、体格で分の悪いSFCにとってはピンチに直結しますね。特に狭いグラウンドだと。ファールは本当気を付けましょう。今日の審判かなりジャッジ甘かったですけど。

29′前線左で倉前さんキープし上原君につなぎ、シュートまで持ち込むもGK正面。
30′西井君得意の粘り強い守備でボール奪うも、なぜかファール。目の前で見てたけど何がファールかまったく不明。
―時間がなくなり全員が上がり目のSFC。
35′SFC右からのCK。武田のナイスキックに順平さん頭で合わせるも枠外。
―ラスト5分は、ほぼSFCペースで押し込み、キープのできる倉前さん大野君にあてるところまではできるも、シュートまではなかなか持ち込めず。そのまま試合終了。

おそらくシュート数はほとんど変わらず、枠内シュート数はややうちが多かったはず。失点シーン以外でヒヤッとするシーンもほとんどなかったので、なんとも悔しい敗戦。
 OBヨウさんからは、「雰囲気もいいし流れも良い。勝負は運もあるので、このまま頑張って」との激励の言葉。
その後、カイト少年をおじさん達で軽々とそして高々と胴上げ。またしても送別者を勝利で送り出せない悔しさを胸に解散。。。

良かった点
・前線からのプレスは効いていて、相手DFのミスを誘っていた(※悪かった点にもつながる。後述)
・スリートップの裏を狙ったパスも、何本かうまくいっていた。

悪かった点
・(※)前線からのプレスに後ろが連動できていない。相手DFラインのミスで奪えることはあっても、中盤で奪えるシーンが少なかった
→後ろの連動というか、そもそももっと後ろからの指示で前線をうまく動かしてプレッシャーをかけさせて、中盤やサイドバックのところでボールを奪わないといけないですね。もっと声出さないといけないですね。
・ファール多い。今日の審判はかなりジャッジが厳しい、というか何もしてなくても取られたシーンもありましたけど、やっぱり体格で劣るSFCにとってFK(やCK)はピンチに直結するので引き続き注意しましょう。

Legal Head次回対戦時の注意点等
 ・22番(天パ茶髪の白人)うまい。というか懐深くてボール取りにくい。
 ・DFラインとGKの足元はかなり怪しいので、あきらめずに追いかけるとチャンスになるかも。
 ・サイド(中盤?サイドバックかな?)にそこそこいいキックできる選手がいるので、簡単に蹴らせると、きれいにサイドチェンジされたりクロス上げられたりするので、プレッシャーはしっかりとする必要有

最後にもう一点、殊更悪い点ではないですが、前掛かりになっているときや自分たちが攻めているときのCK・FK時の決め事の提案です。
超基本中の基本ですが、相手ゴール前まで攻めているときもCKやFKのときも、前線に残っている(=SFCのDF側に残っている)相手FWの枚数プラス一枚は必ず残ったうえで、一人もフリーにさせず、プラス、カバー用に一人残りましょう。当たり前のことだし、主にセンターバックの人が声かけて基本的に枚数はいつも足りていますが、枚数が足りているだけでマークについていない(相手FWのそばにはいるけど横に並んでいたり、若干前に出ていたり、、、)ことがあります。前半10′のシーンは、前掛かりになったところからのカウンターで、見事にFWに前を向かれてピンチになりました。
攻めている流れのなかで、カウンター一発でやられると精神的ダメージも大きいし、上記のようなミスでやられるのは勿体なすぎるので、超基本中の基本ですが、再度意識しましょう。
で、次こそ勝ちましょう!!

文責:吉田

試合結果:1-2
5得点
上原
2得点
西井
木場
中山
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田

アシストランキング

4アシスト 
武田
1アシスト
安部
小林
西井
中野
上原
倉前
金谷

PK奪取
1回 上原
今回上原君たっての希望で入れてみました皆さんご意見下さい。

試合終了後は、カイト最終試合につき恒例の胴上げを行いました。

201903094
201903093

送別の品も渡しましたよ~!
また香港に来た時はサッカーしようね。

201903092
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