Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
***HK Jリーグ 打ち上げパーティーのお知らせ***
2005年06月29日 (水) 00:00 | 編集
2004ー05年度のHK Jリーグ打ち上げパーティーを下記の通り開催することとなりました。 当日は順位発表の他、得点王の発表もあります。
参加可能かどうか、7月4日迄に監督まで連絡下さい。家族、友人をお誘いのメンバーはその人数も知らせて下さい。 優勝チームとしてたくさんのメンバーの参加をお待ちしています。

日時:7月9日(土)18:00より(50名貸し切り)
場所:いろり (コーズウェイベイ そごう横 サークルプラザ 4F)
会費:男性 HKD350、女性 HKD250、学生 HKD100 を予定
*毎回 食べ物が不足気味です。若手は白飯を3杯位食べて参加下さい。

PS シューターズ得点者
関野 4点、前田 3点、仁也 相良 渡辺 桜井 2点、森 千葉 1点

vs パウリスタ 5-1 関野x3 前田x2
vs ブルズ 3-1 森x1 相良x2
vs Jリーガーズ 1-1 前田x1
vs パウリスタ 5-2 仁也x2 渡辺x1 桜井x1 千葉x1
vs Jリーガーズ 0-0
vs ブルズ 3-1 渡辺x1 桜井x1 関野x1
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第一話 たのきんトリオ見参!の巻
2005年06月27日 (月) 00:00 | 編集
あれ?土曜日なのにシューターズ関連のメールが着てる?
ん?よく見るとせ◎のさんから?タイトルは・・・『金太来港』???
なになに?伝説の?金太が来港?で、飲み会決行?
せ◎のさんがおやじ会のごとく仕切ってるよ?!
いや、それよりも、せ◎のさんが心躍らせて仕切ってしまう程の『伝説の金太』って誰よ?
そもそも金太って名前はどうなのよ?
そして、澳門じゃなくて香港に着くのかよ!?

という状態のあなたに送る、幻の列伝エピソード1。
初めて読む人もそうじゃない人も、是非、御一読ください。


Long time ago in Asia far far away....

 私(関口)が始めてシューターズの試合にデビューした1997年3月28日、その同じ日に、元駒沢大学サッカー部キャプテンという看板をひっさげて華々しくデビューを飾ったのが、エース関野である。一方の私は、ドバイ半年と香港半年の乱れきった生活の余韻をひっさげ、体重が 10kg以上膨れ上がり、往年の動きは望むべくもない状態であり、事実そのデビュー戦では鈴木カントクから、「じゃあ、後半の最後10分、サイドバックでおねがーい」と言われ、ほとんどボールもさわれないまま試合を終えたのである。そしてその日以来、私は関野の事を勝手にライバル視するようになったのであった。次の試合の日の試合前、軽やかにリフティングをする関野を横目に、回らない腰を必死に回し、10メートルダッシュをしただけで息切れしそうになる私にいきなり声をかけてきたのが金太、本名森山光則である。「あれ、あー、あなた、おーなるほど、こまっちゃん(小松本さん)の言ったとおり、大仁田に似てるねー、あ、おれ、金太」金太とは変な名前だなーと思いつつ「ダレよ、大仁田に似てるなんて言ったのはー、それってプロレスラーじゃねえかよ、俺の名前は関口だ!」これが金太と私との腐れ縁の始まりであった。

 金太の名前の由来は直ぐに知れた。次の週の飲み会の時の事である。誰が連れてきたかキャセイのスチュワーデスを何人か引き連れた、我がシューターズの面々は、あの伝説の巣窟、香港にもあるカラオケボックス、ビッグエコーへとなだれ込み、カントクの18番、ヒロミ・ゴーの"言えないよー"で幕をあけたカラオケ大会は、圧倒されて口が開きっぱなしのキャセイの女の子を尻目にえんえん続き、最後に金太の歌う"金太の大冒険"で幕を閉じたのだったが、その時の金太の格好と言えば、派手な彩色の海パン一枚だけの裸に、首からネクタイだけ締めてるだけというものだったのだ。「きーんちゃーん、毎度ごくろーさん」というカントクのねぎらいの言葉に「いやーもー、この歌だったら完全にそらでもいけますからー」と答えた金太だったが、別に歌詞を完全に暗記している訳でもなく、単にのりで歌ってるだけだという事は誰の目にも明らかであった。それはともかく、金太が異常な程の3枚目路線で皆を盛り上げる一方で、デビュー以来サッカーでもさすがの実力を発揮し続ける関野は、その容姿・容貌とあいまって、完全に2枚目路線を突っ走っており、カラオケが終わる頃には、キャセイの子は皆関野の周りに群がって離れようとせず、金太、カントクをはじめ皆を悲しませた。一方金太のサービス精神に同調した私は「スッチーがなんぼのもんじゃい」と金太と一緒に怪気炎をあげつつ、後で「関野ちゃーん、今度飲み会やろーよ」と媚びを売っておく事も忘れなかった。

 関野が意外とくだけた奴であるという事に金太と私が気付き出すのに、たいした時間はかからなかった。確かに私らと違って、女にはもてる奴ではあるが、男同士の付き合いも大事にする奴だった。しかも3人とも丙午生まれ、独身、どころか、彼女無しという事が分かると、いつしかチームメイトからは、いつも3人ひとくくりに見なされるようになってきた。そしていつしか我々3人組は、シューターズのたのきんトリオと呼ばれるようになったのである。すなわち、大仁田の"た"(おいそれ違うだろ!)関野の"の"金太の"きん"である。はっきり言って関野は迷惑がっているふしがあったが、関野を押さえとけば、合コンのチャンスが無限にあるとふんでいた私と金太は大歓迎であった。かくして3人の彼女捜し競争が始まった。黙っていても女がついてくる関野は、要は自分の気持ちだけの問題であったが、そうはいかない私と金太は自分から努力をして女の子にアプローチをかけねばならず、特に金太は持ち前のサービス精神もあいまって、ノイローゼ寸前になりながら、涙ぐましいまでの必死の努力を続けた。その甲斐あって、その年の年末に一歩リードしたのは金太であった。1998年の元旦1月1日にまだ彼女のできないでいた関野と私は、2人でスタンレーでビールをがぶ飲みしながら、今頃東京でリボンちゃんを口説いているであろう金太に想いをはせた。金太が実費でリボンちゃんを口説く為に帰国したのはこれでなんともう3回目だった。11月の帰国時にかなりの好感触を得てきた金太は、今度で決めてくるぜ、とこの正月に又帰国していたのである。今迄の経緯から誰もが金太の成功を信じて疑わなかった。しかし、元旦が過ぎて、香港に戻ってきた金太に舞いこんできたのは、「やっぱりごめんなさい」と書かれた東京のリボンちゃんからのたった一枚のFAX であった。「金太のどこが悪いんだよなー」と愚痴る関野の隣で私は「良かった、先を超されなくて」と密かに思ったものだった。それにしても、「ごめんなさい」の連絡を、たった一枚のFAXで済ませたリボンちゃんもまた、シューターズで語り継がれる伝説の一つとなったのであった。

 あれから早や5年、関野と金太は既に結婚相手を見つけ、昨年から今年頭(2002年から2003年)にかけて、相次いで2世誕生。関野の奥さんはやっぱりというか何と言うかキャセイのスッチー。今は昨年9月に生まれた龍太郎を目に入れても痛くないほどの可愛がりようである。ただし独身時代の関野は女の子にもてもてであったが、最近の関野は、単なるおやじ以上おやじ未満のおやじとなっており、往年の栄光はもう望むべくもない。とはいえサッカーの方では、年相応に衰えつつあるとは言え、未だ実力的にはシューターズのエース的存在を保っており、チーム内でのその存在感は非常に重い。金太はリボンちゃん事件以降、多くの浮世の荒波にもまれつつ、ついに運命の人かよちゃんと出会い結婚した後、昨年とうとう日本へ帰国。2002年5月12日のHKFA最終戦での涙の退場シーンは未だ私の脳裏に焼きついて離れない。おしまれつつ日本へ帰国した金太であるが、現在では今年1月に生まれたばかりの朗生(ろお)くんに、「金太の大冒険」の歌と振り付けを教え込んでいるのではないかとの噂が絶えない。一方の私については多くを語る必要はないであろう。未だに毎週末はワンチャイのゴーゴーバーに入り浸り、単なる飲んだくれのおやじ状態であり、結婚・子供などはまだ夢のまた夢という香港生活が続いている。きっとこれからも同じような状態がずっと続いていくんだろうな、下手すると永遠に。

written by Sekiguchi
J リーガーズ戦(練習試合)
2005年06月19日 (日) 00:00 | 編集
試合開催日:19/Jun
場所:ハッピーバレー
●1-2 得点 前田

本日は練習試合。練習とは言えど相手は日本人チームのJ-リーガーズです。負けれません。

今日、最初に集まったメンバーは人数11人ギリギリだったこともあり、参加者の中で話し合い希望ポジションで試合開始。
しかし所詮希望位置。慣れないポジションで中々かみ合わないシューに対し、いつものポジションで次々に攻めてくるJ軍。
そして前半10分、シューのエリアちょい外で相手を倒してしまいフリーキックを与え、それを直接決められ失点。
その後試合も15分経ち、この時間から自分のポジションに戻り、ようやく個々がゲームメークし始めるもJ軍得意のスペースを利用しての攻撃に四苦八苦。その流れで、裏をえぐられマイナスのボールにあわせられて2失点目。
しかし、シューも負けじと同じようなスペースを利用した攻めから、MFのパスをまえっチョが受け右サイドからドリブルで切り込み、正面から見て相手GKの右サイドをアウトサイドで流し込んで1-2。
直後MF近藤(New)も同じ形で攻め立て同じ場面があるも、これはGKに阻まれ無得点。前半終了。

ハーフタイムに練習試合といえど無駄な試合にならないようと皆で確認し合い試合に挑む。

後半は負けたくない精神が前に出てようやくエンジンのかかり始めたシューターズ。
いくつもチャンスがあり攻め立てるも得点はならず。。
しかしサイド展開からの攻撃、そして最近得点パターンしつつあるMFで細かく繋いで、FWが落として桜井のミドルシュートという形もあり、攻撃のバイタリティ豊富な攻めも発揮。DFも集中し無失点、後半は締まった試合でありました。

しかし、結果1-2で敗戦。練習試合と言えどやっぱ勝ちたいですね。。っと勝ち欲求が溜まって来た所で次の試合は勝ちましょう!
J ブルズ戦 (香港Jリーグ)
2005年06月12日 (日) 00:00 | 編集
試合開催日:12/Jun
場所:九龍仔#2
○3-1 得点 渡辺x1 桜井x1 関野x1
Mon 桜井

    仁也  ナベ(松岡)
       aitani
      (カントク)
関野           まえっチョ
(Eddiy)   桜井

ハッシー   てる     キヌ
      
       千葉

       ゾノ
      |___|

本日は香港J-リーグ。勝てば文句なしの6年連続(だっけ?)優勝という大事な一戦。
相手は今まで相性よく勝ち続けているJ-ブルズ。相手メンバーを見ると全体的に若いじゃありませんか。

まあ、シューターズの酸いも甘いも噛みしめたベテラン中心メンバーにはまだまだ及ばないでしょう。。。

ってな事を考えて試合スタートのホイッスルを聞いたんですが、開始早々このブルズ前線フレッシュ軍団に攻め立てられます。

FWにぶつけると両サイドが一気に攻め上がり、常に相手には選択枠は2つある状態。と思えば簡単に落とす場面ありのFW自ら切り込んでくることアリの、まだ浮き足立ってるシューDF陣はやられ放題。そしてたまらなく外にクリアしたボールのスローインから簡単に逆サイドまで繋がれ、フリーななった相手にゴールに流し込まれ開始わずか3分で失点。。
その後も相手攻撃は手を緩めず、試合後にテルさんが「あの攻めを1試合中続けられたら3、4点は失点してただろう」と言っていたよう、次々と攻めたてられますがGKゾノの好セーブもあり失点をされず。どうにかこうにかキツイ場面を乗り切り、いよいよシューターズの攻撃。

本日、ほぼワントップ気味のナベさんにぶつけて、落とした球をaitani(四十谷)がサイドへ展開。そして外からセンタリングという形で攻め、この日キレにキレていたナベは8割りくらいの確立で頭にヒット。中々枠には飛んでなかったけど、下手な鉄砲なんとやらと言わんばかりに当てに当てた挙句、その一本がすんげー高い位置でジャストミート!ズガンとゴールに刺さりシュー同点!そしてその直後、カウンターのサイドからの折り返しに桜井がミドルシュート!一度は相手DFに弾かれますが、戻ってきた球をもう一度ゴールサイドに蹴り返し前半で逆転!後半へ。

後半も相手フレッシュ軍団に惑わされるも、テルの泥臭い守りとスイーパー千葉の深いディフェンスでなんとかピンチを守ります。そして後半10分、またしても桜井の強烈なミドルシュート!たまらなくGKが弾いたボールを関野会長が落ち着いてゴールを決め3-1。試合を決めたかにも見えましたが相手はとにかく体力があるし走る走る。そんでこちらも、走れるEddyの投入。そして前線の仁也をボランチへ下げ、カントク、松岡の2トップ!これが妙にバランスがとれ幾度となくチャンスメーク。攻められる場面も徐々に減り、そしてタイムアップ!

シューターズ!今回もまた王者の席を守り抜きました!!

しかーし!楽に勝てた試合は一度もありません。今日からまた来年に向け頑張っていきましょう!
あ~ビールがうまい!
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