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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
香港若手チーム戦
2005年08月30日 (火) 00:00 | 編集
試合開催日:28/Aug
場所:九龍仔#3
試合結果:0-1 (0-0 / 0-1)

皆様、おつです。今回レポ担当のナベです。

かなりひさびさの試合です!!HPを見る限り前回の試合はAリーグのHappy99戦(30/Jul/05)ですから・・・お~1ヶ月振りの試合です!
さて、今回はシュー戦士きっかり11名、先発の布陣は以下です。

       四十谷  千葉

    てる    桜井   大野

          近藤

   廣森  松岡  キャップ はっしー

          ナベ

今回キャップのオススメは!ズバリ!FW千葉!そんな千葉さん、朝方に奥さんが産気づいて病院に行ったとの事。いいんすか?!戻らなくて?ここで得点をゲットしておかないと数年後が大変ですよ!(オヤジ談)ちなみに私(ナベ)は嫁さん出産時に+1点ゲット、近藤キャップは-2点ぐらいだったそうです、はい。皆さんはどうでしたか?

脱線しましたが、対戦相手はかなり若い(高校生くらいか?)が混じってるチーム。試合前から監督がボードを使って戦術説明をするくらいの気合の入った雰囲気。いや~どんなチームなのかな~と思いつつ試合開始です。



前半は立ち上がりからシューがボールを支配します。四十谷・千葉の2トップ裏を狙った縦パス、サイドからアーリークロスを送り込みますが、相手の浅いライン、グラウンドの狭さもありオフサイドの連続。DFからFWの裏へパスを出す作戦が、相手のオフサイドトラップに見事にかかります。んじゃ、遠目から狙うかって事で、はっしー、近藤、大野が狙いますが得点ならず。はっしーのシュートは惜しかった・・・相手のGK動き鈍いのになんか微妙にシュート止めて不思議です。また脱線しますが、今回はっしーの奥さんが初めてグラウンドに来てくれました!これからもよろしゅうお願いします。前半シューの危ない場面は速攻から、なんだか微妙?なフェイントで何人かかわした小僧が豪快にシュート!それがポストをかすめた1度だけ。守備は問題なし、だが得点できないってな感じで前半終了。

ナベの前半の私的感想は近藤キャップと新近藤さんに後ろから指示を出す時に2人とも「近藤さん!」って呼ぶので私も多分2人も混乱するのでは?と思いましたが・・・お二人はどうですか?

後半はシューは前半で消耗した松岡とGKナベが入れ替わり、2トップにナベと千葉、てるがストッパーに降りて試合開始。ちなみに後半開始時に千葉さんが「こんなアフリカ人選手いません?」ってズボンを膝まで下ろして私に語ってきましたが・・・もしかして、奥さんが心配で空元気?!と深読みもしてみましたが、どうですか?!千葉さん?

さて、後半もシューは攻めますが・・・得点できません!ちなみに私(ナベ)は1対1を豪快に外しました。いや~GKの股を狙ったら、見事にGKの足に当たりましたよ、すんません。シューはCK、FKとチャンスを作るのですがフィニッシュの精度が悪く得点できず。さらに、相手に速攻をしかけられサイドから崩され失点。失点後、シューも怒涛の攻撃をしかけますが、得点できないままに試合終了。

なんだか、ちょっと悪循環な試合でした。次回はがんがん点を取ってすっきり勝ちたいですね!
後半の私的感想はダイレクトがあればもっと簡単に崩せるのかな?という事です。ただ、それができる動きをみんなでしなければならないのですが・・・がんばりましょう!

さて、本日の主役千葉さん試合後に携帯をチェックしたら日本から着信アリ!

無事にお子さんが産まれたとの事!おめでと~ございます!

新米パパの仲間入りですね、よろしくどうぞ。しかし、今年(酉年)生まれのシュー戦士の子供が山盛りな予感です・・・次は予定で行くと近藤さん!頑張ってください。そうそう、近藤キャップも試合後、いや前半終了時に着信アリ!その相手はゾノ・・・。なんと場所を間違えてアバディーンまで行ってしまったとの事(悲)ゾノよ、自棄酒でも飲んで樹海に戻ったか~!?
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New Okamura team戦
2005年08月24日 (水) 00:00 | 編集
試合開催日:21/Aug
場所:九龍仔#2

「そこには負けられない戦いがある!」
意地をかけた一戦!
シューターズvs NewOKAMURA’Team!!!

っとなるはずが、土日たっぷり降った大雨でまたまた中止になってしまいました。。。
香港で2日間もあんなすごい殴り雨にあったのは初めて。しかも風まで強いと来たもんで自慢のジョルダーノのおしゃれ傘(65HKD)が壊れてしまいました。

そんな事はさておき、金曜土曜の大雨で日曜日のサッカーは中止になるのは大体予測できてましたが、流石に2週連続での中止はストレス溜まります。と言う訳で(っと言うわけでもないが)土曜日は、シューターズの一部若手メンバーで『フットサル(体育館で行うミニサッカー)』に参加してきました。

会場は上環。パウリスタの方が予約したコートでパウ軍から9名とシュー軍から桜井、大野、千葉、シンゴ、ゾノの5名が参加。

パウとシューの選手が入り混じった5人組み3チームで交互に試合を行いました。フットサルの経験ある人は分かると思いますが、普通のサッカーとは全然違う筋肉を使い、ダッシュ、ターン、ストップ、そしてボールを蹴る行為で、30分ほどで足はパンパン。オヤジ代表シンゴは1時間ほどで両足共攣ってしまい途中脱落。逆に普段の外での試合では体力ない走れな(略)な千葉っちはファンタスティックなプレーの連発。桜井前首相はいつもながらのパワープレー。そんなバラエティあふれるシューターズと、最近飛ぶ鳥落とす勢いのパウリスタとで和気藹々とフットサルで汗を流し楽しむ事が出来ました。

参加した方お疲れ様!来週こそはサッカー出来るように皆でテルテル坊主を作りましょう。
J-いろり戦 (非公開試合)
2005年08月16日 (火) 00:00 | 編集
試合開催日:14/Aug
場所:香港仔#3

「そこには負けられない戦いがある!」
スポンサー対決INアバディーン!

っとなるはずが、グランドコンディションが悪かった為(前日雨)中止。。。
朝は割かしいい天気だったし、しかも早起きまでしたのに残念でした。
この行き場の無いパッションと時間を何に使うか、、、悩んだ結果、そのまま朝寝に使いました。
中止の報告を近ちゃんキャップから頂いたからなのか何なのか、その時仕事の夢を見ました。
ちなみに僕がFWで得点してキャップはボランチでした。

以上
サッカーバカの皆様は何をされたのでしょう。
源禾小器戦 (公式試合)
2005年08月10日 (水) 00:00 | 編集
試合開催日:7/Aug
場所:九龍仔#2
○3-0で不戦勝。って何? なので練習。

本来ならがAリーグの予定でしたが、相手”源禾小器”の急なドタキャンの為に不戦勝での勝利を頂きました(こんな勝利いらんけど・・・)

相手は居なくなるわ暑いわでアップで汗を流すのもしんどくなり、とりあえず隣の試合をボーっと見てると、中々面白い試合をしてるじゃありませんか。GKは真っ赤なシャツを着て大声で叫び、「こんな暑い中元気だなぁ。。」っと思ってよく見ると、パウリスタ監督の梅さんじゃん!あれ、チームはブルズじゃん!っと言うわけで、試合後早速、ブルズさんに「試合後にもう一試合しない(にこり)」と誘ったんですが、流石にこの暑さで2試合は無理とのこと。そりゃそうだ。

ちゅー訳で結局、シューターズだけの紅白戦(全14人)をする事に。この暑さで11人で1試合もしんどいのに、キャップ近ちゃんの7対7のマゾ提案で試合開始。っとその時、ブルズメンバーの高校生、樋口くんことひー君(←勝手に命名)が自分の試合でまだまだ走り足りないとの事で参加。
そして、マゾサッカーも終わり、残り時間ミニゲームをしてこの日は終えました。やっぱ香港の夏はヤバイくらい暑い。ちょっとやり過ぎじゃないの?お天道さん。

でも帰りに食べた近所のタイメシ屋は美味しかった。トムヤムクンありがとう。
Happy99戦 (公式試合)
2005年08月01日 (月) 00:00 | 編集
試合開催日:30/Jul
場所:九龍仔#1
△1-1 得点 四十谷x1

突然の会場変更に戸惑いつつもほぼ時間通りに集合したシュー戦士。今日の相手はリーグ下位をさまよう、ただし、事前情報なしの不気味な相手。

九龍仔#1の人工芝にて自軍のK/Oから試合開始。

殆ど戦術のような意識をもたない相手に対して、後藤・西尾を中心に攻めまくるシューターズ。のんべんだらりとした相手の試合テンポを打破できないまま前半終了。
急造GKの千葉も殆ど見せ場ないままに後半を迎える。

後半に入るとHappy軍は縦一本の攻撃を仕掛け、シュー軍 のDFラインを(少しだけ)慌てさせるも決定機には至らず。
試合途中から駆けつけた正GKの一人、ナベを守護神に据え勝ち越し体制万全に整ったかに見えたが、高い弾道のCKの一瞬の乱れを突かれて失点を許す。

またもピンチ、シューターズ。しかも相手は下位チーム。
怪我の西尾を下げ後藤を上げ、キヌ投入で反撃を試みるもなかなかマウスをこじ開ける事ができない。残り時間もわずかとなって左からのクロスを後藤が曲芸トラップ、落ちたところを
四十谷がスライディングで押し込み土壇場で同点。
逆転をかけ最後の力を振り絞るもここでタイムアップ。

相手が強くても弱くてもそれなりに戦ってしまうシュー軍の悪い癖が露呈したゲームでした。早くに勝負をつけるためにDF一枚を後半からトップ下まで上げましたが、もっと早く動くべきであったのかもしれない、というのは指揮官の反省。

後半開始から投入したヒビ・許の軽快な動きは収穫でした。
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