Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
韓中戦
2005年09月23日 (金) 00:00 | 編集
試合開催日:18/Sep
場所:香港仔sports graund
試合結果:3-4 ×
報告者:森

皆さんお疲れ様でした。結果は負けましたが(3-4)、前進はしていると私も思いました。
私個人的には試合前のミニゲームが効果的でした。ミニゲームとはいえ、仲間のプレースタイル、癖、が10分もやればよくわかります。特に私の場合新入部員状態なため、ここで再認識しました。
各人が仲間の長所、短所を理解した上でゲームに挑めば、フオロー、パス出し方法も変わるのではないかと思います。

気合は入ってましたが、私を含め相変わらず体力不足です。
相手の左利きの13番(多分彼がエース?)は常にキーパーの頭越しを正確に狙ってました。多分13番が3点取ったのではないかと思います。
前半特に、相手も結構チョコチョコ ミスをしてこちらにチャンスをくれてましたが、うちはそのチャンスをものにできませんせした。
相手の一点目はうちのパスミスをそのまま速攻で決めてきました。ここらへんで結果に差が出た様です。

自分を含め、トラップとキックくらい(基礎編)、もうちょっとミスを減らさないと、勝てるものも勝てないと思いました。
仮に皆の足が止まってしまった時でも、相手に取られない程度の正確なパス回しができれば、その数分のピンチは防げるの
ではないかと思います。
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オカムラズ チーム
2005年09月14日 (水) 00:00 | 編集
試合開催日:11/Sep
場所:九龍仔sports graund
対戦相手:Okamura's team
試合結果:2-1(1-0/1-1)勝利

今回初レポート担当の四十谷です。
この日の対戦相手はOkamura's team、フランス、スイス、ドイツ、イタリア、韓国、日本、そして香港人。
国名を聞けば誰もが震え上がるW杯強豪国(香港の除く。。。)出身者にて構成される銀河系寄せ集め軍団。そして代表者Mr.Okamuraは何を隠そう、私の同僚でもあります。チーム内でやり取りされる流れるような英語にはshootersも完敗でしたが、試合は完勝。

そして今回は放浪のトンネルマン、shootersの功労者でもあるナベのfinal gameとあいなりました。
スタートは以下布陣。


   ナベ  前田

四十谷   森   カントク

  テル  


大野  千葉 近藤  ハッシー
    
       ゾノ

(前半)ナベに最後の花道を。。とみんなでポストマンナベを狙う。試合は優勢。相手のボールコントロールも
さほどではないため、中盤をがっちり支配。ハーフラインを超えてのボール所持が目に付く。特に前っちょさんの右サイドオープンスペースは相手もチンチン。個人技でサイドをえぐり、さらにエンドラインをゴールに向かって突き進む場面が多々あり。そしてセンターリング、一本目私四十谷の足元へグラウンダーのボール、空ぶり。。。
カントクへグラウンダーのボール、ホームラン。。。。しかしながらシューは攻撃の手を緩めず、それでも相手のDFラインは浅いまま。味方ゴールキックより、相手ディフェンスの裏に出たボールを前っちょさんが追いかける、そしてキーパの頭上を越える曲線を流しこんだ。待望のゴール。
中盤ではテルさんがすっぽんディフェンスにて激しくチャージ。ボールがまわるゆえ、サイドチェンジの意識をみんなで確認しあった。

(後半)新人の守住さんを右サイドハーフに投入。7年もブランクがありながら、足元はしっかりしている。
シュー全体としても、ボールが良く回り、このぐらいの相手だとやりたいサッカーが出来ることを再確認。
しかしながら決定機をものに出来ないシューの悪いところが、出てきていた。
そんなときだった。自陣左サイド45度、ペナルティーエリア2m外にて相手フリーキックのピンチ。
壁は3枚。相手キックは低い弾道、キーパーとディフェンスの間。出てきた影は赤いユニフォーム。
頭に合わせられ、同点にされる。
その後シュー優勢で試合は進むが、やはり点がはいらない。
後半25分、今度はシューのフリーキック。相手陣内、左45度、さっきの相手得点と同じ位置。キッカーは大野さん。
ふわりとしたボールがゴール前の四十谷の太ももへ、ONEトラップ後、左足を振る。
ナベの「ビミョー!!」の叫び、ころころと転がったボールは相手ゴールマウスへ。2-1。

そしてそのまま試合は流れゲーム終了。

のっぽの松田勇作ことナベのこの日の動きは気迫にあふれていた。ポストの動きにてよくボールを呼び込み、それをはたく。ゴール前でも激しいアタックを試みてくれた。
さようなら、ナベ。また香港戻って来いよ。みんな待ってるぜ。

(ナベ送別会)場所は、チムの四川樓。ここからヒロモリ夫妻、大野さん奥さんも参加し和やかなムード。
主役はなんといっても愛娘。ちょーかわいいー。しらないひげのおっさんに抱っこされてもきょとんとした顔、
ナベの顔のほうがよっぽど迫力あるらしい。みんなで記念写真してバイバイの一日でした。


nabe.jpg

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