Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
パウリスタ戦 (Aリーグ公式試合)
2005年10月26日 (水) 00:00 | 編集
試合開催日:23/Oct
場所:HV5
試合結果:0-2 ×
報告者:ゾノ

    タツ(松永) 前田

       桜井
 杉浦           近ちゃん(大野)
       四十谷   

廣森     テル   ハッシー(キヌ)

        千葉

        ゾノ
       |___|

本日の試合はAリーグ。
相手は、ただ今飛ぶ鳥落す勢いの日本人チームパウリスタ。先月の練習試合でこてんぱにやられたのも記憶に新しいところです。そんな中、自然と気合が入るシューターズのベンチ。
その裏でなんだかジジジと妙な音がするなと振り返れば、
ハッシー!また散髪かよ!
この神聖なるグランドで。。。シューターズとはこんな変なチームなのかと少々引き気味で見ていたのは、本日初参加の”ケンケン(←勝手に命名)”こと杉浦くん(26歳)。アップでの足の軽やかさといい、球の扱いといい、なんだか格が違うぞと思いきや、なんと、日本じゃ都リーグの一部に所属してたらしいじゃありませんか!カントクからシューターズ永久欠番の”10”番ユニを借り、そして試合開始!

本日悩みに悩んだスタメンはタツさんのトップを中心とするフォメーション。攻撃はまえっチョに任せ、タツさんは前からでもDFをするという作戦に出たのですが、この”守りの気持ち”が裏目に出たのか、中々攻撃の形が出来ない。逆に、ただ今飛ぶ鳥落す勢いのパウリスタはサイドを使った攻撃やスペースに放り込む攻撃で開始早々攻め込まれっ放し。ですが、テルさんのガチンコディフェンスとスイーパー千葉っちの深い位置でのカバーではじき返す。しかし前半15分、シューターズセットプレー時のボールを相手がパスカット。そのままクロスをFWにぴしゃりと合わせられ失点0-1。その後はサイドのケンケンを中心に攻撃を仕掛けるも身体を張ったパウDF陣を崩す事が出来ない。そして前半残りわずかな時間帯に、飛ぶ鳥落す勢いのパウリスタ”ダイスケ”がハーフライン付近フリーでボールを貰いドリブル。パスを警戒したシューDF陣がズルズル下って行くうちに、いつの間にやらシュート射程距離。迷わずシュートを打ったダイスケに決められて2失点目0-2。前半終了。

ようやく「点を取らなきゃヤバイ」と気付いたシューターズは猛攻を仕掛けるも、あと一歩で点が取れない。しかしその間もパウリスタに攻め続けられ、あやうく追加点を奪われそうになるも、GKゾノの神憑りセーブで何とか凌ぐ。ついでにパウリスタごっちゃんのフリーキックも止める。そんな激しい攻防が続き、残り時間わずかな所でケンケン、桜井、四十谷と繋ぎ、最後にまえっチョ意地のシュートで1点を返したかにも見えましたが、判定はオフサイド。。。そしてここで試合終了。パウリスタには創立以来公式戦初の黒星となってしまいました。

確かにショックでしたが強いチームになる為には負けも必要。皆でまた強いチームを作り上げていきましょう!!!
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GEO LOGISTICS戦 (Aリーグ公式試合)
2005年10月04日 (火) 00:00 | 編集
試合開催日:1/Oct
場所:Kwai Chung SG
試合結果:2-4 ×
報告者:広森

前半は相手の単調な攻めと、確実な守備で終始シューペースで進めれました。(1-0)
が、しかし、後半に入り、どうも主力がでてきた模様で、明らかに相手のリズムが変わり、運動量、パス回しが鋭くなりました。
特に相手の13番、トップからトップ下に張り付き、しきりに左サイドに流れられ、ここを拠点として、サイドバックの攻撃参加も始まり、耐え切れず、失点。

この相手ペースの時間帯に、こちら側はFW も含め、全員を守備につかせてでも、しのぎきらなければならなかったはず。
方法として
①左サイドにFWから一人下げさせる。
②ボランチとの連携で、飛び出してくる相手マークの受け渡しをする。
③バックス間の連携で、同じくマークの受け渡しをする。
自分のサイドでしたので、ひろもりが指示をすべきであったが。。既に相手の波に飲まれており(体力が底をついていたとも)。。、いずれにしても左で崩されたのは、自分の責任であるので、このカリは、まとめて返させてもらいます。

時間帯、相手のペース、こちらの置かれている状況は、皆が感じていたと思いますが、盛り返すことが出来ませんでした。
体力の低下→適切な判断が出来なくなる→攻めにもでれず→すべて相手に拾われる。
この悪循環を打破することが、今後の課題でしょう。

皆の士気が試合前から高まり、よい雰囲気で試合に入っていけ、結果前半は、近年にないよい出来で進めれました。
是非腐らず、次も良い準備を各自がして望みましょう。

あともう少し、参加メンバーが欲しかった。公式戦初戦でもあったし。
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