Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
BOBFC戦 (Aリーグ公式試合)
2006年01月25日 (水) 00:00 | 編集
試合開催日:22/Jan
場所:HV2
試合結果:1-2 ×
得点者:ジンヤ
報告者:絹谷

1月22日の対戦相手は、全般的に若かったけど、体力は同じくらい、技術力はシューより劣るといった感じだったでしょうか。全般的にはいい試合をしましたが、結果負けてしまいました。個人的にはハンドもしましたが、次につながる緊張感のある試合だったと思います。ゾノがナイスヘアカットしてくれたのと、なんどとなくナイスセーブをしてくれたのも印象的でした。

技術力:個々ではシュー。チーム戦略:シュー。チーム戦略機能度:シューいまいち。勝ちたい気持ち:シュー。泥んこサッカー度:シュー。ゲーム支配度:どっちもどっち。審判:BOBFC。体力:同レベルだが、シューにバラつき感あり。ポジショニング:BOBFC。決定力:BOBFC。ラッキー度:BOBFC。ざぁっとこんな感じ。

DSC00302.jpg


(前半)

前半始まってすぐ、幸先よく、パス、シュート、パス、シュートで1点ゲット。最初のフレッシュな勢い、体力がフルにある時間帯でのシューの完璧なボールまわし、そして中盤より絶妙なパスでケンケンへ。ケンケンが左サイドでボールコントロール、くぅぃくぅぃっと相手デェフェンダーをかわし、さらに2人のデェフェンダーを引き付け、その直後すかさず中央へ岬くんばりのループパス。そこへ日向小次郎、こと仁也が、攻め上がり、敵右ディフェンダーに対し右体をあずけつつ、しなやかなシュート。相手キーパー一歩も動けず、先制点ゲット。シューの速攻が光る。

直後、さらにシュー、その勢いとまらず。我がシュー偉大なるアイタニキャップ。これまた中盤が、怒涛の勢いで、左サイドへパス。このボールを受け取ったケンケンが、地を裂く猛烈な弾丸をゴール前へセンタリング。その切れ味鋭いセンタリングに、敵、見方唖然となり、キーパー含む5人が混戦。相手DFが視界を遮りボールが消え、そして一瞬ボールが股を抜けた。偉大なるアイタニキャップが瞬時にヒールキックで対応、惜しい、残念、もうチョイ。わずかゴール左へ反れてしまう。

前半、早い段階で2点とりたかった。ほんとうに取れそうな展開が続いたにも関わらず、取れなかったのがシューにとって痛かった。ゲームを70分コントロールするのは至難の業。流石のシューも、勝てると思った最初の安堵感があったがゆえに、集中力が低下してしまった。ポツポツと集中力が切れ始めたところから、ボールが乱れ、そのボールが乱れたところから体力を消耗し、ゲームのコントロールを失う。

そうなったところに相手が怒涛の攻めを展開、一方、気持ちはあるもののチグハグが蔓延したシューは、気合が空回り。ヒートアップしたところで、「どうみてもちゃうやんけ」ばりの審判の笛の音。昨年暮れに121円までいった円安が、ストンと円高にいったように、日経平均が最近ストンと落ちたように、このグランドでも調整がはいった瞬間。ペナルティーエリア直前のFK。この場面は、書いていて振り返りたくなくなる。なんせ、このお陰で妙に昼ランチが盛り上がったらしく、負け試合レポをかく羽目になる(シュー入部3年目 ペンネームKK)。

DSC00303.jpg


いゃ~、なにがおきたかまったく記憶がありませんが、FKのボールが蹴られてから、せっかく親からいただいた顔を台無しにしたくないとか、試合後家に帰れば生後8ヶ月になるかわいい健斗くんがまってて酷い顔を見せられないとか、いろいろなことを考え、ついキャッチしそうになりました私。まぁー、正直、ハンドと言えばハンド、ハンドじゃないと言えばハンド、そんなところでしょうか。

ってなわけで、PK決められて、前半は1対1の同点で終了。


(ハーフタイム)

仁也、前々キャップが叱咤激昂。課題は「集中力」。

(後半)

後半、進化したシューが研ぎ澄まされた集中力を発揮。シュー元来の姿をお披露目。前半、少し左よりに偏ったケンケン-近藤-大野ラインが軌道修正し、ポジショニング復活。相手右DFがボールをもって振り向いた瞬間には、シューのマンツーマンマークが威力を発揮。最終桜井大魔王を残して、デフェンダー、攻守ボランチ4人が完璧マークで迎え撃つ。唖然とするDFを、シューフォワード陣 EDDY、根本がアタック。理想のフォーメーションを構築。密度の高い高度な「集中力」を、個々人が発揮することで、事前になにをすればいいか、暗黙の了解のもと力を発揮。

個々人の運動量を安定的に使いつつ、あくせくする無駄な消耗がなかったことで、ゲームを完全にコントロールする時間帯に突入。冷静な展開のもと、チームが発展的にまとまっていく。そしてさらに個々の場面では泥んこ草サッカーを展開。しかし、残念ながら、ここで決定打がでなかった。この時もう一段、層の厚さを増やせれば、バリェーション溢れ
るサッカーが展開できれば、という課題の再確認ができた瞬間でもあった。

決定的で、あいた口がふさがらなかった場面があった。右コーナーキック。スペシャリスト、健が、コーナーキックのその場面で、腰に手をおく。暗黙の了解のもと、なんとも言えない絶妙な速度、コースでフォワーサイドへボールを運ばせる。何人もの敵味方を通りこし、奥のポストがゴーンと鳴る。運がなかったのか、誰が何をしてたのか、バック陣で顔をみせあって疑った瞬間であった。

いっきに指揮があがった場面もあった。シューも相手も元来のペースを掴み、まさにガチンコ勝負の時間帯。そりゃ、攻められることもある。その攻めを、ナイスフェィス、ナイスルック、ナイスイメチェンのシュースーパーキーパーがボールをがっちりと、魂こめて掴み取った(ちなみに、いちおうゾノのこと)。その瞬間、前キャップ桜井大魔王が、「あぎゃぁれぃぇ~」と気迫の一献。集中力みなぎる気迫のシュー面々が、まさに大波の如く相手陣営へ繰り出す。この瞬間、誰もがサッカーの素晴らしさ、充実することの大切さを痛感したのではなかっただろうか。

泥んこサッカーの中、途中交代したFWまっちゃんも、自陣半ばまでデフェンスに参加。ここでクリアして欲しいと誰もが願う瞬間、大野馬主がクリア。個々の集中力が増すことで、全体の集中力が持続した。あぁ~、サッカーってなんて素晴らしいんだろう。こんな思いを続けてこそ意味がある。

以上、ご精読ありがとうございました。さて、最後、愛嬌もございました。では何故、負けたか。充実したサッカーができたということに関しては、個々の練習をつみかさね試合に挑んだんであれば、またグランドで十分な力を発揮できたと思えば、いいやんけ。バイガンス、前向きに。

最後の場面、みんなマンツーマンをキチンとしていた。怒涛のように攻められている瞬間、一瞬ボールが視界から消えた。その時、バックの最後尾で「旧正月の4連休、何をしようか」と一瞬考えちゃったDFがいた。初日は、ドラマ全巻見てやる~とか(きぬ貸して~)、翌日はシューでゴルフ行こ~とか(おっ、いいね~いくいく)、花火もそうやなぁ~(じゃやろっか~こいこい)とか、シューのサッカーは一日だけかよ~とか、気がついたら旧正、すべてシューと一緒かよと思っちゃったのです。それほどシューを愛している熱いバックに免じて、レポおしまい。
スポンサーサイト
オカムラ's チーム
2006年01月16日 (月) 14:43 | 編集
試合開催日:15/Jan
場所:九龍仔グランド
試合結果:1-1
得点者:後藤
報告者:大野

レポート係ゾノさんご指名により、今回レポートを担当させていただきます大野です。おそらくこれが最初で最後のレポート。よろしくです。

さて、当たりが厳しいオカムラさんチームとの練習試合、大勢が参加したこともあり25分×3本で実施。
メンツはたぶん次のとおり(間違えてたらすいません)。

【1本目】
松永、西澤
杉浦、近藤
アイタニ、千葉
林、テル、大野
桜井
ゾノ
【2本目】
田畑、根本
エディー、杉浦
千葉、後藤
監督、テル、高木
桜井
ゾノ
【3本目】
西澤、松永 (ゾノ)
後藤、杉浦
アイタニ、千葉
林、テル、橋本 (近藤)
桜井
高木
 
1本目、目標は2-0であったが結果は0-0。
右に左に走り回ったケンケン(杉浦さん)が巧みなボール捌きから組み立て、どんぴしゃセンタリングやクロスボールが数々。いくつか惜しい場面もあったが決定打が無いまま25分が経過。
攻めていただけに幾分消化不良。

2本目、注目の新人、「攻めのオールラウンダー」田畑さんがFWのポジションでデビュー。
中盤のケンケン、後藤さんから前線のエディー、田畑さん、根本さんへ面白いようにボールが通る。田畑さんも仕上がっていない体ながら、肩の高さのボールを足でファイントラップ⇒シュート等、果敢にゴールを狙うがなかなか思うように体が動かずデビュー戦は無念の無得点。「もっと体作ります!」の言葉が頼もしい。
そんなこんなで手こずっている間に、後藤さんがゴッチャンフェイントで相手のハードなタックルを交わしてスルスルと左サイドをえぐる。気づいた時にはゴール左手前のゴールライン付近から既にシュートを放ったあと。ここまでなかなか入らなかったゴールだが、あっけなくキーパーの手を弾いてゴールイン。シューターズ幸先良く先制。
「ごっちゃんに決められてどうするだヨ!」とテルさんの激に後藤さんもちょっと困り顔。先制点後、ほとんど攻められないまま、しかし追加点も無く2本目が終了。

3本目、何といっても注目は2ヶ月半ぶり副キャップ橋本さん、右サイドバックで登場。多少足に違和感はあるものの、試合を見ているだけでは我慢汁闘志が溢れてくる模様。
体の感触を確かめながら積極的にボールを回しオーバーラップに参加する。体のキレは本調子にないようだが、指示・野次・かましは既に本調子!?。存在のアピールを怠らなかった。
既に3本目、体にムチは打つものの全体の動きが遅くなり始めた頃、1本の縦パスから崩されて失点。1-1。連係のミスというよりは一瞬の油断か。その後ケンケンが5~6本シュートを打つも、キーパーへのパスに終わったループシュート(笑)を含め、不発。全体の動きが鈍くなったこともあり盛り返せず引き分けのまま終了。

試合後、有志12~15名でグランド側のベトナム料理屋で早速食事会(反省会?)。「試合中は四十谷キャプテン他一部少数の人だけでなく、全員でチームを盛り上げる声を出していこう。」「盛り上げる声として、具体的なサッカーの方向性や指示の声よりもミスを責める声が多いなあ。」「責める声が多くなってしまうのはあまりにも走れないから、単純ミスが多いから。それを無くさないと。」「俺はマクドナルド、特にNo,4が好きだ。」などが飛び交った声。

個人的には、チームとしてミスを恐れず自分のやりたい事をどんどん試してみる必要があるように思えました。特に目に付いたのはケンケン、後藤さんの切り返し。他の人(特にMF・FW)にとってとても参考になるプレーだったと思います。やりたいことはいきなりできるものではないので、今後も練習試合の場でいろいろと試していきましょう。あとキャップの言うとおり、定期的に体を作っていきましょう。動ければどんどん楽しくなると思います。

他にも好プレー、珍プレーがあったかもしれませんが、掲載できず申し訳ありません。
以上 ゲームレポでした。


DSC002901.jpg

エ~~~!


DSC002891.jpg

(・・・・・・・)


DSC002901.jpg

エ~~~~~~!!!


DSC002881.jpg

(・・・・・・・・・・・・・・・・・)
シューターズ快勝後の2006年度新年会!
2006年01月10日 (火) 00:00 | 編集
05年のシューターズはメンバーの帰任などの残念な話題や、ベビーラッシュ等の明るい話題などで、肝心な(?)サッカー自体に集中できず大変な年のシューターズでした。
しかしこの日の試合(千葉さんレポ参照)で、たくさん皆で苦しんだ分、より強くなった”新生シューターズ”を確信できたと思います。

という事で、大変盛り上がった(盛り上がりすぎ約一名)新年会。
四十谷キャップ率いるサッカーバカテーブル。
DSC00258.jpg


素敵な女性3名(+バカトリオ)のさわやかテーブル。タツさん、大野夫妻が盛り上がる酔っ払いテーブルの3構成で始まりましたが、次第に素敵な奥様一名がこの会を大変盛り上げてくださり大波乱。
DSC00259.jpg


遅れて駆けつけた、カントク、キミシーマン、アニキもタジタジ。。。
この誰も手の付けれない状態、ようやくダンナがそろそろだなと重い腰を上げ、一体何をするかと思いきや、なんと、肩をポンと叩いただけ。

「おい!それだけかよ!!!」

と思いきや、それで落ち着く奥様。

「おい!落ち着くのかよ!!!」

と一斉のツッコミを受け、なごやか雰囲気で終了しました。
DSC00263.jpg


シューターズの試合も良かったですが、本日応援に駆けつけてくださった女性軍もどうやらチームを結成したようで、試合開始3分で近所にお茶に行くわ、先に新年会会場入りするわで、結構楽しまれた模様。それでも「結局30分しかお茶出来なかったわ」と不満顔。これって俺らのせいなのか?ちゅーわけで今年のシューターズ表も裏もなんか凄そうだ。。


20060110113524.jpg

2人位は余裕で受け止めるぜ~。


Preaching.jpg

『だから、この位のディフェンスしなきゃダメなんだよ~。』


Fuuuun.jpg

(ふ~ん)


20060110113554.jpg

最高に面白かったです!


Preaching.jpg

『だから、この位の意気込みで前に出なきゃダメなんだよ~。』


Fuuuun.jpg

(それ、違うだろ・・・)


20060110113632.jpg

Teru『俺、上手く説明できたかな・・・』
Cap『Teruさんはあれでいいんです。』
Teru『なんか、おいしい所もってかれちゃってさ・・・。』
Cap『Teruさんはあれでいいんです。』
反省会は続く・・・。

報告者:ぞの
傑誠 (Aリーグ公式戦)
2006年01月10日 (火) 00:00 | 編集
試合開催日:08/Jan
場所:HV5
試合結果:3-1 ○
得点者:千葉 (アシスト:ジンヤさん)  前半
    関野さん (アシスト:四十谷キャップ) 前半
    西尾くん (アシスト:Ken Ken)   
失点: FKからのこぼれ球を押し込まれる  後半
報告者:千葉

昨日は久しぶりに関野さん、じんやさんの参加でモチベーション高く試合にのぞむ事ができたと思います。ベストメンバーではなかったという話ですが、傑誠にたいして初勝利を飾る事ができた事も次につながる1勝だったと思います。

個人的に感じた事は、やっぱり出席者が多いと頼もしいですね。僕を含めて体力的に不安のある人がまだ多い為、層の厚さが何よりも心強かったです。
(僕なんか後半死んでましたし・・・・・)

これからガツガツ勝って行きましょう。横綱蹴球ですよ、横綱!

飲みレポ→大野さんの奥さん最高に面白かったです!
1杯のところが結局最後までいる事になり、案の定、今日はかるく会社でボコられました。乗り切りましたけど。

CitySuperで’ペヤング焼きそば’見つけて買っちゃいました!よろしく哀愁です。
新年快楽!
2006年01月03日 (火) 00:00 | 編集
皆様、明けましておめでとう御座います。
今年も『一蹴入魂!』。気合入れてがんばりましょう!

また、年末恒例の紅白観賞会も無事に終了する事が出来ました。
家族・友人等、計29名に参加頂き、かなり賑やかな会となりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとう御座いました。
こんな調子で、今年も盛り上げて行きましょう!!

で、紅白観賞忘年会の様子。

gents.jpg

倖田に食い入るオヤジ。


ladies.jpg

『まだまだ倖田にゃ負けてないよね~』と女性軍。



gents.jpg

そんなことお構い無しに倖田に食い入るオヤジ。



ladies.jpg

『絹家に炒飯食べに行かなきゃね~』と女性軍。


cheers.jpg

明けましておめでとう!!

Powered by FC2. / RSS / .