Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
スポンサーのある生活
2006年04月28日 (金) 13:06 | 編集
Kyozasa.jpg


京笹はシューターズのメインスポンサーです。
スポンサーサイト
サッカーのある生活 in 香港
2006年04月21日 (金) 18:48 | 編集
20060421184610.jpg


4月21日 & 28日合併号の記事です。
過去の記事もいずれアップする予定。
(多分、残しておいてたはず。もし持っている人がいたらください。)
KOFA(B)戦
2006年04月19日 (水) 11:04 | 編集
試合開催日:9/Apr
場所:何文田#1
試合結果:1ー3 ●
得点者:廣森
報告者:鈴木アンディー

ついにこの日がやってきました。 約11年前のシューターズ創部以来、45歳の今まで現役プレーヤーとして数々のゴールシーンを演出してきましたが、押し寄せる老化の波には勝てずに、ついに4月02日の四十谷前キャップ送別会の席で電撃的な引退発表を行い、この練習試合を最後にシューターズでの選手生活を終える決心をしたのです。
思い起こせば、創部当初はエースストライカーとして大活躍し(実はサッカー経験者があまりいなかった。)、初めてのJリーガーズ戦との練習試合で大方の予想に反して勝ち、HKFA3部
やHK Jリーグで強さを発揮し、シューターズの黄金時代と共に歩んでこれました。 なんと今絶好調のパウリスタには2005年までの10年間負けたことが無かった! 引退発表の時は各年代で在籍していた87名のOBの顔が走馬灯のように浮かんできました。

というような状況下で行われたKOFA(B)という韓国人チームとの練習試合ですが、体力差が明暗を分ける結果となりました。
試合開始早々5分に久々出場の廣森がディフェンダー1人をかわしてファインゴール! 今日は楽勝かと思ったのもつかの間、前半に2点を取られて1ー2で後半へ。 私自身も後半フル出場
しましたが、決定力に欠けゴールを決めることはできませんでした。 逆に終了間際にダメ押し点を決められ、結局1ー3での敗退。 久々の広いグランドでのプレーで、キック&ラッシュ戦法で走り回る相手に戸惑い、いつものシューターズの守りができなかったことや、後半は疲れて声も出なくなってしまったこと、ワンサイドでのプレーが多すぎたこと等が敗因と思われます。

この敗戦を教訓にしてハッシー新監督を中心にシューターズが益々強くなっていくことを信じています。 今後はシューターズOBとしてグランドに遊びにきたり、四十雀チームの一員としてシューターズと練習試合で対戦できたらと思っています。

シューターズよ永遠に!
FCパウリスタ戦 (HK J)
2006年04月07日 (金) 00:00 | 編集
試合開催日:2/Apr
場所:ハッピーバレー #4
試合結果:1-1 △
得点者:四十谷
報告者:四十谷

ある国では、春は桜の季節と聞く。爽やかな風が、疲れた大人達を癒しの境地に導くのだそうだ。
時を同じくして4月2日(日)。。。
そんな情緒は微塵も感じなられないここ香港では、気温24度、湿度78%の蒸し暑さの中、日本人サッカーチームの血で血を洗う戦い、「HONGKONG J」の開幕戦の火蓋が切って落とされた。

試合前から、両チームはかなりの殺気を帯びていた。
円陣の中のホワイトボードがパウリスタの戦術を語る時、SHOOTERS新キャプテン橋本は、強い口調でチームメイトに喝を入れる。そこには、「絶対に負けられない戦い」がある。

キックオフのホイッスルと共に、まずはパウリスタの猛攻。多角的な展開力が持ち味の同軍は、
右へ左へとボールを散らす、相手DFを翻弄する。少し前のSHOOTERSならば、この攻撃にてかなりのダメージを受けただろう。しかし今のSHOOTERSは一味も二味も違っていた。
完成に近づいているゾーンプレスを武器に組織的な守備を繰り広げる。速い潰し、力強いアタック。
両者一歩も譲らない。

狭目のコートがジワジワとSHOOTERSを有利に導き出した前半10分。
SHOOTERS西尾が粘り、一本のパスが、フリーの西澤の前へ。シュート!!!
ボールはパウリスタGKの梶原の胸へ飛び込んだ。

またまたチャンスはSHOOTERS。同軍の代名詞、強靭な肉体をもつ関野が左サイドを駆け上がる。
持ち味の切れのあるシュートがゴールバーを叩いた、ゴール前の混戦から誰かが叫ぶ。
「ハンド!!!」
雰囲気に呑まれた審判が笛を吹く。PK。
「最後だろ!」と皆に押されて、四十谷がペナルティースポットへ向かう。
(ちょっと待ってくれよ~~。俺PK苦手なんだよー。結構嫌な思い出あるし。。。うーーん、インサイドにかかったら外れちゃうから右側狙おう。蹴るまではずっと左側見てよう。)
目だけで向かって左側を意識する。もちろんそれに惑わされるGK梶原ではないが、一瞬の迷いがあった。ゴール!!ボールはゴール右隅へ突き刺さる。前半18分の出来事だった。

パウリスタの目つきが変わった。さらに速いボール回し。中でも外でも勝負にくるキャプテン後藤がボールをもつとやっかいだ。徐々にマークがずれ始める。その一瞬を逃さないのが俊足FW山崎であった。
SHOOTERS最終ライン桜井のタイミングを外し、一直線にゴールへ。
これは!!と思った瞬間桜井の手が掛かった。良く言えばプロフェッショナルファール、普通に言えば「きったねー」。神の手とはよく言ったものだ。判定はイエローカード。主審が二度もSHOOTERSに微笑んだ。(いやー、多めに払っといて良かったね。って、うそ、うそ。)だがその腕は、戦いの切迫感を物語っていた。他の21人が同じ環境に立たされたら、全員が同じくファールを選ぶだろう。

後半。1点リードで折り返したSHOOTERSは、次々にメンバーチェンジを行う。苦しい時期をみんなで戦ってきたSHOOTERSだから、きっとみんなで勝てる!!だが慣れないポジションの選手も見当たり、徐々に戦局はパウリスタへ。パウリスタのボール支配率が、70%を超えてくる。SHOOTERS、声は出るがのっているパウリスタには歯が立たない。SHOOTERSGKゾノの見せ場が増える。


PICT01721.jpg


左サイドの後藤が相手ゴールラインギリギリでボールをキープ、一人かわして低い弾道。ゴール前では田川が待ち構える。
至近距離からのヘディングには、流石のゾノも手が出なかった。1-1。かわされたのは私だったりして。

試合は乱闘戦へ。譲れない両者。罵声が飛び交う。本当はみんな結構仲がいいのに。。。
これという決定機も無いまま、試合終了のホイッスル。それは暑い夏の始まりを告げるかのようだった。

「フー」というため息とともに本日の緊張感から開放されるイレブン。この瞬間があるから、サッカー馬鹿達はまたピッチに立つのだろう。

結果は1-1の引き分け。そしてもちろん仲良く記念撮影。パシャ。

20060407113018.jpg



最後に。
皆さん、今まで本当に有難うございました。SHOOTERSに入れて、皆に会えて本当に良かったです。
がんばれSHOOTERS!!

20060407113032.jpg

Powered by FC2. / RSS / .