Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
ケンケンのW杯勝手にコラム-グループC
2006年05月31日 (水) 17:16 | 編集
C組
{アルゼンチン・アイボリーコースト・SCG・オランダ}

2002年の死のグループがFグループのイングランド・スウェーデン・ナイジェリア・アルゼンチンだったが、アルゼンチンは今回も死のグループにリストインしてしまったわけだ。
前回出場経験があるのはそのアルゼンチンのみ。


アルゼンチン

前回大会はいいところなくバティー・クレスポの2点で終ってしまった。
心の拠り所であったバティーが引退してカタールでポロを楽しむ中、南米予選では堂々の2位。しかし得点力が落ちている。
今回のFW陣はクレスポを除くと小粒。大柄な選手が揃う他チームを相手に、メッシやサビオラがどれだけ裏を突いて得点を重ねられるか。
サビオラはスタメンで出れるかすら危うい状態だが・・・

とはいえサッカーの古豪、前回の二の舞は避けたいところ。
中盤も、ナショナルチームになるととたんに輝いていたオルテガの代わりに、いやそれ以上に、これまた愛国心たっぷりのリケルメがやってくれることでしょう。
CLでのビジャレアルの好調がかなりの好材料。
ただしPK戦にもちこんだらダメですけどね。
もう一人のファンタジスタ・アイマール、スキンヘッドのほうが良かったカンビアッソなど、中盤から前はブラジルに引けを取らない面々である。

唯一の弱点とすれば、先述の通り高さがないところか。
ソリン、コロッチーニのガチガチDF、エインセのサイド突破は健在だが、強さの象徴であったサムエルが抜けているではないか!
この小粒ラインがニステローイやファンペルシ、ドログバの高さにどう対応する?
パワープレーに転じた巨人どもにどこまで耐えられるかが、予選突破の鍵となりそう。


アイボリーコースト

ドログバがフォーカスされマークがきつくなることは間違いない。
だから、相棒のPSGカルーやPSVコネの出来もチームの運命を左右する。
しかしこのチーム、意外とバランスが取れていて、DF陣にもアーセナルのエブエ、トゥーレを始め役者がそろい、MF陣にもフランスリーグで活躍する者多数。
身体能力+中盤の伸長が高いというのは、アルゼンチンにとっては脅威だ。

そして、予選ではカメルーンとエジプトという、アフリカの実力No1&2を倒してきた。
モチベーションも、高いもの持って臨んでる。
前回のセネガルほど組織力は期待できないが、アフリカの中ではガーナと並んで旋風を期待したいチームである。

デモ結局は、ドログバ。


セルビアモンテネグロ

コートジボアールの絶対的存在がドログバなら、セルモンには同じモウリーニョの使いゴマ、ケジュマンがいる。
っていうかでもPSVの時のほうが断然良かったけど。
結局ドログバやグジョンセンに押し出された格好でアトレチコにいっちゃったし。
アトレチコでもF・トーレスより下だし。
経験からいくと、FWにはパルマで中田と組んでいたミロセビッチがいる。
爆発力は期待できないが、得点感覚は東欧独特のものをもっている。

中盤をみてみると・・・
スタンコビッチがいた。インテルで活躍する彼は、フランスW杯ではピクシーと共に若干19歳でユーゴスラビア代表で活躍。
あの頃のユーゴはタレント豊富で結局ベスト8まで行っちゃったもんなぁ。
華麗な技というよりはロングパスの供給とディフェンシブなポジショニングが身上。
あれから8年たった今まだ27歳でプレーは円熟の域に、彼のプレーは今回W杯のハイライトに何度と無く出てくることでしょう。
ただし、予選を突破すればね。
下馬評が低いアイボリーとセルモンは、それ故に選手に圧し掛かるプレッシャーも低い。
また対戦相手が格上な以上、キレ易い性格をお持ちの各人は普段よりも大人しくプレーすることでしょう。
そう、予選でスペインを抑えきったように。。。


最後にダッチ

変人マルコを監督に迎え、従来のチーム不和を難なく解決した。
予選版「死の組」を無敗で通過したマルコオレンジ。
本番も死の組。
メンバーはかなり若がえっている。
そして、ドイツと違って才能と未来に溢れている。
ミランでスタメンを張るセードルフを切り、ダービッツやクライファート、スタムの居ないオレンジ軍団。
そのチームが、死の組に挑む。

プレミアの雄、ニステルローイは今回初W杯。
押しも押されもせぬエースである。
オランダのゴールは彼の双肩と両脚にかかっている。
しかし彼に球を供給する両サイド、ロッベンとファンペルシーの出来も重要である。
理想型はロッベン左ウイング、ファンペルシー右ウイング。
そう、この3名はプレミアでこれからも歴史を刻むであろう面々なのだ。
ベルカンプに憧れてアーセナルに来たファンペルシーが、ロッベンと自由自在にサイドを変えはじめたら、そのスピードについていけるものはどのチームのDFにもいない。

華麗なサッカーをモットーとするオランダは、唯一、アルゼンチンだけには華麗さでは敵わない。
それを理解したファンバステンが、どのようにパワープレーを展開するか。
ニステルを軸にしたマンUのパワープレーぶりをみれば、彼を使ってゴリ押しゴールを取ることも十二分に可能なはずだ。

チェルシーにいる・いたFW陣+ニステルローイの争い。
予選グループの中で最も華麗なゴールが期待できると同時に、
最も泥臭いゴールも期待できる攻撃的な組。


小生の予想では、
アルゼンチン
オランダ
SCG
アイボリー


・・・結局堅い予想になっちゃうんだけどね。
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ケンケンのW杯勝手にコラム-グループB
2006年05月29日 (月) 18:52 | 編集
B組
{イングランド・パラグアイ・トリニダードトバゴ・スウェーデン}

イングランド
今回が完成形のイングランド、集大成をどこまで試合で発揮できるかが鍵。
穴と言われていたGKに関しても、そこそこの補強と強固なDF陣と合わせれば、予選の段階ではチンチンにやられるということは無いでしょう。
いや、組み合わせ的に少なくともベスト8は約束されてようなもの。

メンバーを見ると4年前とは一新。
特にチェルシーを引っ張る2人は中盤の攻撃的な仕事を期待される一方、かつてのインスのようなディフェンシブなMFがいないのがキーポイントになる気が。
なんてったって自分大好き人間4人集合だからフリーキックになったときの俺が俺がは大変。
ともあれ、4人は恐らくべッ噛む・ジェラード・蘭パー℃・ジョーコール。
でもジェラード・蘭パー℃のこぼれ球ミドルはスコールズの上を行く凄さ!!
FAファイナルの2発はぶったまげました。

DFは真中2人はジョン・ソル・リオ何れをとっても申し分ないが、調子が落ちてるリオがどれだけ復調するか。
サイドバックはOGキングキャラガーと、02W杯にてロナウジーニョにシリモチ付かされたAコール。
ベスト8までは持つがその後が心配。
長年穴といわれた左サイドバックもアシュリーによって埋められたと思ったんだけど、、、
まあ、ルソーよりはいいか。
かつてはキーオン・アダムスを始め加齢臭が強かった最終ライン。
それに比べれば裏にも対応可能なDF陣に仕上がった。

FWは?見てて骨が折れるんじゃないかと心配してしまうピーター倉内の出来次第。
絶対的なFWシアラーが代表を引退してから、FWではオーウェンが得点を重ねてきたが、どうもレアルに移籍したあたりから調子が下り坂。
ルーニー君も回復が早いってもちょっとぶっつけ本番はいかがなものか・・・
本当は、エリクソンにはチャールトンのベントを選んで欲しかった。
アンリまでとはいかないが、可能性を感じさせるボールの持ち方。
ゴールに対する貪欲さ且つ決定力があり、イングランドに必要な資質なので。
でも選ばれなかったのだからしょうがない。エリクソンはチャールトンが嫌いだから。
とすると、高さでスウェーデンDF陣に勝つ202cm倉内さんが先発。
94年の伝説のヘッドを決めたケネット・アンデションでも2Mも背は無かった。
クラウチをターゲットマンとしてオーウェンがセカンドを拾い得点にする。
オーウェンがリバプールに残っていたら見れた2トップだ。
初の2m大台に乗せたクラウチとチェコのコレルの「摩天楼対決」も見ものだ。
でも、これだけ書いたけど正直FWには期待できません。得点の多くは、
MFのミドル+フリーキックによるものだろうから。


スウェーデン(ここは先輩コラムの引用です)
なにかと評判の高いスウェーデン。
イブラヒモとラーションとリュングベリと、3人の織り成すアタックは魅惑。
果たして、そうなのか。
CL優勝の2アシストはラーション、アーセナルでアンリのパートナーはリュングベリ、セリエA優勝のユーベのFWはイブラヒモ。
この中で、決定力が秀逸なのはせいぜいラーション。
イブラヒモにはゴールセンスはない。
リュングベリもシュートはGKに当ててしまうこと多し。
イブラヒモは、攻撃の核になれるし足技のセンスは凄いけど、
シュートは下手です。
得点王候補になんかしたら、痛い目見るんちゃいまっか?

スウェーデンは前回、死の組だったわけですね。
イングランド、アルゼンチン、ナイジェリア。
これは厳しい。厳しかった。
でも抜けたのは、結局イングランドとスウェーデン。
イングランドに分け、ナイジェリアに勝ち、アルゼンチンにも最終戦できっちり分ける。
なんとも堅実なチームだ。
大会前は、4位予想が一番多かったのに。

94年で3位になったように、スウェーデンは、下馬評が高くない方がやりやすいのだろう。
スウェーデンに限らず、ノーマークの時の方がいい場合は往々にあります。
受ける立場か、受けられちゃう立場かで、全く異なる。
日本代表も、強国相手の方がいい試合するじゃないですか。
少し押し込まれるくらいの方が、サッカーが噛み合う、みたいな。
今回のスウェーデンは、評価が「高過ぎる」ような気が、
いや、結果的に「高過ぎた」ことになるのかもしれないな。

ただし、北欧の人は実は乳酸耐性が非常に高い。
94アメリカW杯の酷暑でも、スウェーデンはもっとも動けていたというデータもあります。


パラグアイ
センセーションを巻き起こしたフランスW杯から8年、大黒柱のチラベルトが抜けてはや8年。
このチーム、FWのイケメン、サンタクルスも含めてプレー的には地味な選手が勢ぞろい。
そんなときこそ、パラグアイの地味な強さが発揮されるのかもしれない。
ただしこのチーム、波が激しい。

8年前は絶対的な守護神の元、それぞれのポジションが機械的な動きをしていた。
4年前、チラベルトは抜けたが、スペインに続き2位で予選突破。ドイツ相手に力尽きた。
今回の南米予選ではアルゼンチンに勝つなどするも、ボリビアに負けるなど微妙な一面も。
予選で見られた小さいスペースを見つけてはそこでボールをグルグル回して前に進むサッカーは、チリ・ウルグアイなどのサッカーを彷彿させるものがあり、欧州チームが相手でも通用することでしょう。

正直この組み合わせでは勝てる要素が少なすぎる。
でも下馬評が低いこそ強かに引き分けで耐え抜いて要所では勝つ。
チームの波長とスケジュールが一致すれば、スウェーデンを差し置いて決勝トーナメントに進む可能性も捨てきれません。
欧州サッカーを得意とするパラグアイならではのDFに期待。


トリニダードトバゴ
正直ヨーク以外プレーを見たことが無いので分からん!
まずトリニダードトバゴってどこ?
「人口130万人、面積は千葉県よりちょっと大きいくらい」
「ベネズエラの北東部の島」
そんな小国がW杯に出るの!?
この香港よりも人口少ないんだぜ!?
なんでベネズエラに近いのに南米予選に出ないの!?

疑問と憤りを隠せないままさすがにW杯登録メンバーをカンニングしつつコメントを模索するが・・・
1.多くはイングランドのプレミアではないリーグのチームに所属しているらしい
2.スコットランドにもチラホラ行っているらしい
3.無所属選手もいるんだってさ
4.FWの10番の選手なんて38歳だぞ
5.

と5番目を書こうとしたところで、チームの順位予想に何の役も立たないので書くのを止めました。。。
とにかくヨークはまだシドニーFCでやっているとのこと。そんな彼も今年35歳。

小生予想では
1イングランド
2スウェーデン
3パラグアイ
4トバゴ。

初戦でパラグアイと対戦するイングランドよりは、スウェーデンの方がよいスタートを切れるか。
ケンケンのW杯勝手にコラム-グループA
2006年05月26日 (金) 17:05 | 編集
シューの皆様

ワールドカップをご覧になる際の参考にしてください。
不定期でワールドカップまでに全てのグループを紹介いたします。

A組
{ドイツ・コスタリカ・ポーランド・エクアドル}

開催国ドイツ
最低でも決勝トーナメント進出、が義務付けられていた前回大会の日本とコリア、あるいは94年大会のアメリカと異なり、
ドイツには列強開催国として優勝が大命題となっている。
絶対、ムリなのに。
98年の開催国フランスは、優勝を期待はされていなかった。
94年の出場を逃していたし。
なのにドイツは、史上最弱と思しき前回に、間違って準優勝しちゃったから、ハードル設定を勘違いしちゃってる。
だってあんた、02年てトーナメントの勝ち上がりが、パラグアイ⇒アメリカ⇒韓国でっせ。
そんな準優勝ありますかい。

似たように、86年メキシコ大会では「酷い」と言われつつも、82年スペイン大会に続くファイナル進出を果たし、90年にはとうとう優勝、EUROも好成績を続け、ゲルマン魂神話の絶頂期が出現するわけですよ。
80年のEURO優勝から、90年の西ドイツ時代まで。
でもって、92年はデニッシュダイナマイトに爆破され、94年はレチコフ・ストイチコフに沈み、96年EUROはチェコに勝って優勝したものの、98年はクロアチアに撃墜されます。

こう見ると、ドイツって新興国とかダークホースとの対戦が、節目で多い気がしません?
そして確かに、勝ち進むことへの安定感とすれば、比類なく傑出している。印象には残らなくとも。
グループリーグは取りこぼさず、トーナメントは1点差をモノにし、延長で、PKで勝ち上がる。
82年と86年にはフランスを破って。
なんてイヤなチームだ。

そんなドイツ、ゲルマン魂が失われたと言われることは、東西ドイツの統合と無縁ではありません。
移民事情とも無縁ではありません。
例えばマティアスザマー。現在ならミヒャエルバラック。
これ東の代表とも言える選手。
彼らに感じるものはゲルマン魂というよりも、どこか無機質でデサイボーグチックな無感情・無表情・無感動さ。
クローゼもポドルスキーもポーランド移民。
アサモアという黒人選手も入り、もはや世界3大非黒人サッカー大国の地位も喪失。
極めつけはアメリカに魂を売ったユルゲンクリンシーのGK選択。
紛れもなく、最後のゲルマン魂の権化と思われるオリバーカーンを外し、レーマンを正GKに据えてしまったバッドチョイス。
もっとも私の分析では、○○マンというのはユダヤ系が多いから、
クリンスマン自身、ゲルマン正統派ではないのかもしれないけれど。

ともかく、ドイツは厳しい。
しかし、グループは易しい。
1位であがって、疲れきったスウェーデンに勝ってベスト8、
C1位には負けるだろうけど、みたいな成績くらい残しそうで、非常な危機感を抱きます。

クラブレベルで言えば、バラックのレバークーゼンに始まり、
シュツットガルトやブレーメンなど、バイエルン以外のクラブの戦果があがってきているという兆候はある。
けれど結局、ドイツ人は皆、最後はバイエルンに行く。
しかしそのバイエルンと、クリンスマンは反目している。
そして間違いなく、カーンとレーマンは大会中にぶつかる。
レーマンは、アーセナルの泣きどころと言われていたキーパーだもん。
チョンボで失点したり、CLファイナルみたいな退場もあるかもね。

結論として、前回からのドイツのプラス要素はほとんどない。
バラックが世界有数のMFであること、クローゼが足元に長けたこと、残るは開催国であること、若さの勢い、くらいだ。
開催国ってのはプレッシャーになるし、若さの勢いなんて、計れるような上積みじゃない。
クローゼにしても、前回みたいにノーマークじゃないし、サウジからしか点取れてないのだし。
そして何より、カーンのあんな鬼神のごときセーブ連発は、誰がGKでも出来やしないでしょ。
失点はイタリアに4点ぶちこまれてるんですぜ。
トッティ不在のイタリアに。

弱いチーム・格下の相手には取りこぼさない、これがドイツの堅実さ、安定感。
強いチームとやっても競り負けない、あきらめない、これがドイツの強さ。
けど今回は実力差があり過ぎる。ランクとしてはBだ。
特Aではあり得ないし、Aでもない。優勝候補では、無論ない。
コスタリカやポーランドやエクアドルにだって、付け入る隙がないワケじゃない。

あ、ドイツでこんなに書いてどうする…


コスタリカ
コスタリカは連続出場です。
前回はというと、ブラジル・中国・トルコと同じ組。
ブラジルに5-2くらいで負けたのよ。
トルコには幾つだったけなー。
特筆すべきものはないけど、ブラジルから2点取るって、けっこう凄いことよ。
試合自体も、見ていて割りと楽しかった記憶あり。
個人でいちゃったんだよね、ワンチョペ君とかがけっこう。
それと、トルコには引き分けてるからね。
ワンチョペもトシだし、サプリサって去年のTOYOTAカップ見ても、
せいぜいがあのレベルだけど、それでもトリニダよりは圧倒的に戦力はある。
1発かませ、ドイツ戦だけでいいから!


ポーランド
スモラレクという、ドルトムントのMFが非常にいいそうな。
覚醒したんだと。というのも、彼はフェイエに居ました。
そして、シンジと仲良しでした。でも試合にはあまり出てなかった。
けど、ブンデスでもいいセンの選手になった。
ここは他にも、シュンスケと一緒のズラフスキっています。
スコティッシュではゴール取ってます。
前回はポ-ランド、アメリカ・韓国・ポルトゲルと一緒でした。
結果的には草刈場と化しましたが、アメリカには勝ってます。
予選でもここは、イングランドに負けただけです。
他に強いチームがあったのか、と言われるとそりゃそうですが、前回大会からは上積みのあるグループに入るチームです。
堅守速攻、つまりは東欧の典型的なスタイルなわけですが、
かつてはラトーやズビグニエフボニエクという、偉大なユベンティーノ、いや逞しさと速さを併せ持った決定力を擁していた、伝統ある古豪でもあります。
ちなみに、イングランドとは2度とも1-2。
プレイオフなしで、各組2位チームの上位2ヶ国になり出場。
そしてスパゲッテーレッグスのGKドュデクは選外。
人生のハイライトはCLファイナルでした。
そういや、ドュデクもフェイエに居たんだよな。
ポーランドは、ナチスドイツに侵略されてます。
だからここは、歴史的には因縁・怨念の対決。
しかもポーランド移民がドイツ代表にいやがるって!?
魂売った奴らは許さん、その意気だ、ドイツ戦だけでいいから頑張れ。


エクアドル
世界でも、ブラジルとアルゼンチンを両方倒したことのある国が、いったい他にあるでしょうか。いや、ない。
勿論、高地である首都キトでの試合であること、
相手もメンバーを落としていること、などの付加的要素はありますが、エクアドルはアウェイでも、ブラジルにアルゼンチンにも0-1です。
地力がついてきてるんすよ。
前回大会はイタリア・クロアチア・メキシコと同組。
イタリアとメキシコに競り負けて、でもクロアチアには勝ちました。
ちなみに、このエクアドルの勝ちにより、クロアチアは望みを絶たれ、
イタリアは息を吹き返したのです。
イタリアは次のコリアン戦でペレス野郎に潰されるんだけどね。
エクアドルは、メンバーがけっこう若いですよ。
4年間の経験がプラスになり、南米予選を3位!で通過し、
絶対に自信をつけてる。
キトで空気が薄いことはあるけど、ロングに近いミドルレンジから、凄まじいシュート決める選手が複数います。
ナカタがペルージャで一緒だったカビエデス君も、ベテランとして復帰しました。
ここは真面目に、ドイツとならいい勝負するんじゃないかと、
いや、いい勝負して勝ってください、お願いします!

開幕戦となるドイツVSコスタリカ。
ドイツはここが全てでしょう。
グループの中でも最も組みし易いコスタリカを持って来るあたり、ムカつきます。
ドイツはこういう試合には強かったです。
前回優勝国は開幕戦に勝てないジンクスも、ドイツはあっさりと破りました。
問題は、どうしたって緊張して、慎重にもなる開幕戦を、果たしてコスタリカで良かったのか、ということ。
スコアレスドローや、まさかの1点先制されてからバラックやっと同点弾、みたいな展開くらいは、充分にあり得るかもしれない。
コスタリカに万一、取りこぼしたら、これはドイツ落ちる現実味、一気にヒートアップします。

前回大会からの継続性で見れば、
ドイツ↓↓、コスタリカ↓、エクアドル↑、ポーランド↑、
ってとこでしょう。
現在のレベルで言えば、ドイツB、コスタリカC、エクアドルB-、ポーランドB-、ってとこかと。
ちなみに、特A・A・B+・B・B-・C、くらいにクラス分けしちゃおっかなと思います。

ドイツは前回、サウジ・アイルランド・カメルンと同組で、
これはサウジ以外、かなり厳しく接戦と思われていたグループ。
実際、最終戦まで結果は分からなかったけれども、きちんと競り勝ったあたり、まだドイツらしさがあったのかなと。
今回は前回より遥かに「ラク」に思える組で、これだけの苦戦の予想をされて、実力度は相当低いと考えていいと思われるのです。
下馬評低いドイツほど侮るなかれ、という諺もあるけれど。

ともあれ、ドイツの1位は堅く、他3ヶ国の2位争いが妥当なんだろうけれど、エクアドルとポーランドについては、ドイツを叩ける力はあると見ます。
コスタリカは、ドイツには厳しいけどエクアドルとポーランドなら、勝機を見出せる可能性アリ、かもしれない。
ここらが上手く作用してくれると、、、

小生の予想としては、ドイツが2勝して最終戦を迎える形でなければ、このグループの最終戦もかなり見応えのあるものになると思う。
背水の最終エクアドル戦に望むドイツ、見たいなー!

ロスタイムにエクアドルミドル炸裂、まさかの同点、緑の芝生に崩れ落ちるゲルマンイレブン、カンプノウのゲルマン魂返し再び、みたいな。

※注:この論評は、私の予想を1人勝ちに導くため、若干の恣意的な世論操作や多数の希望的観測が含まれる場合があります。
まえっちょ知り合いチーム
2006年05月25日 (木) 14:53 | 編集
試合開催日:21/May
場所:アバディーン
天候:雨
対戦相手:前田知り合いチーム
試合結果:○4-2
得点者:K嶋2、西澤1、ぞの1
報告者:ひろ

朝おきたら、何と雨、今日はないな~と思いきや、集合時間一時間前に、雨天決行確定!にもかかわらず、皆時間通りに集合。
前日コンパ疲れの26番、3番を除き。。。。。
しかし、最近の参加率の高さ=みんなの意識の高さ!いいね~!これがシューの勢いを作り出してます。

スタメン発表
DFひろ(おっ)
MF松岡(今日はいくよ!)
今日はベテランが軸だな。

FWK嶋(えっ????)一瞬皆沈黙。
でも皆納得「今日はK嶋さんの引退試合なんだ!」

引退試合に花をそれるべく、開始から飛ばすも、前半半ばに相手CKから、失点。
「先に点取られやがって!」、攻撃陣に怒りの火がつき、怒涛の攻撃開始。
雨の日サッカーを皆意識し、前線へ長めのフィード中心に攻め立てる。

FWの先頭に立って引っ張るK嶋先輩が同点弾、更に追加点もゲット、M西澤も決めて、前半3-1で折り返す。
ちなみに前線で球を追っかけまわすM西澤は、これがシューターズ初得点。
本人Mなので、無得点をかなり気にしていたらしい。これからはSなみのパフォーマンスに期待。

後半にはいり、新人選手数名+コンパ王二人を投入。
しかし、バランスが悪く、思うように試合がコントロールできない。
またもや、先に失点!相手ミドルをくらい、後半からGKのK嶋選手の左上→ジャンプ→手ではじく→しかし自陣ゴール。。。
これで、K嶋選手のハットトリック達成。

その後、夜9時半から男:ケンケンのアーリークロス中心に攻め立て、ぞのが追加点。
新人選手も徐々にシューのサッカーに馴染みだし、何度かいい形で相手ボールカットが出来るようになる。

雨の日サッカーは、ほとんど香港ではないですが、こんなときこそ日頃の鍛錬具合がよくわかります。
やっぱり仙人:よし選手、彼の中盤での労力がチームのダイナモになっています。
本人曰く、2年前に改心し、現在のスタイル(頭)を確立したそうで、ほぼ髪の域に達しています。
時々、猛牛11番のように、鍛錬して無くても、走りまくる選手もいますが、彼は例外です。

終わってみれば、快勝?!K嶋先輩の引退に花を添えました。

その後、K嶋選手のCDカードでご馳走になり、次回の本人引退試合はマカオで開催されることになりました。
そうなんです、何回でも引退できるんです。

早くアンディー帰ってきておくれ!

前半
FW西澤、K嶋
MFジンヤ、マエッチョ、よし、松岡
DFハッシー、テル、ひろ、キヌ
GKゾノ

後半
FWぞの、松永
MF林、岩井、入江、加藤
DFけんけん、関口、ひろ、トヤマ
GKK嶋
サッカーのある生活 in 香港
2006年05月18日 (木) 15:01 | 編集
20060518133235835_00021.jpg


チャンピオンズ リーグ、面白かったですね~。
アーセナルは10人になった直後の得点で、『行けるかっ!』とも思ったんですが、やはりバルサ相手では体力が続かなかったと・・・。
そんなアーセナルの最小失点キーパー:レーマンには僅かに及びませんが、シューの守護神 ナベヨリ カケヒグコーダボーズブラザー兄デリックの特集があったので、貼っておきます。
Jリーガーズ戦 (HK J)
2006年05月16日 (火) 00:41 | 編集
試合開催日:14/MAY
場所:HV3
対戦相手:Jリーガーズ
試合結果:○ 3-1
得点者:けん、てる、まえっちょ
報告者:Teru

香港に夏到来。そして本日は2006年度香港Jの第二戦 Jリーガーズ戦。
いつもの通り誇りをかけた日本人チーム同士の対決を前に、シューメンバーも様々な思いを胸にグランド集結。

皆で息を軽く上げたあと、ボール回し。
その後、全員で気合の掛け声を入れていよいよ、試合開始。

ホイッスルが鳴り。Jのボールでゲームスタート。
スタートして、2分。右サイド奥で、DFテルがファールをとられる。
なんでファールやねん。(でも、その前にちゃんと大きくクリアしましょう!)
Jがボールをセット。キッカーは、おかべ。

数秒後に

DSC004481.jpg


歓声。

ぞののきょとんとした顔、ゴールの中にあるボール。Jが先制。

まだ始まって2分。「気持ちを持ち直そう」。グランドの内外から気合の入れなおしの声。ここからが、シューの底力の見せ所。

前半5分。シューの看板左右MFの見せ場。
左のじんやが、センターラインを超えたあたりで、両軍入り混じってごちゃごちゃした中で危なげないキープ。
じんやが、ちらっと右をみるとけんけんが「こっちにパス!」の声。
じんやも「わかってるよ」といわんばかりの、クロスパスをけんけんに。
けんけん、ペナのちょっと外45°からグラウンダーの強烈シュート。しかし、キーパーの正面。
と思ったら、つるのしまったの顔、ネットに突きささるボール。
シューあっという間に同点。

ここで勢いに乗ってきたシュー。
FWとDFまでの距離を短く保ち、FWが中を切ってサイドでボールを取る得意パターンが機能開始。前でボールを追わせれば、西沢最高!右へ左へよく追っかけてくれます。

そんな中。前半10分。本日一本目のコーナーキック。けんけんがボールをセット。
後ろから上がっている中、ちらっとけんけんと目が合う俺。
DFのマークを掻い潜り、どんぴしゃのタイミングでけんけんの気持ちの乗ったボールを頭で押し込み、ゴールゲット!シュー、逆転!。

さくらいの声にひっぱられてDFラインを高く保ち続けるシューDF陣。また、千葉ちゃんはトップ下でいい形で顔をだし、攻撃の基点としてなかなかやります。
ボランチ よっしーは、振り子の様に動き、左右のでんじゃらすゾーンを消し、且つマンマークでもがっつり負けません。
危なげない中、前半終了と思いきや、左バックのつばさがJを押さえに行って転倒。
靴を脱いだら、えらい腫れてる。なんと病院での診察結果は、靭帯損傷で当分サッカーは出来ないとのこと。
守備も攻めも出来るユーティリティプレーヤーでここ3試合でも連続得点していたつばさの今までの貢献に感謝。
同時に、「若いんだから、あせらず直してこい!」 いつでも君の復活をシューの兄さんたちはグランドで待ってるゾ。

後半スタート。
つばさに代わってたっさん。千葉に変わってひろ。西沢に代わってまつば。投入。
たっさんは、あいざわ氏と対戦。強引な抜きに対して、たっさん懸命の泥臭いD。最後のところは仕事をさせずたっさんの勝ち。
ひろ、まつばもあっさりポジションに溶け込み、前半と遜色なしのまま、ゲームはシューペース。
一度押し込まれそうになったものの、ぞののナイスセーブ。DF陣の踏ん張りでリズム回復。
またまつばに代わりエディ登場。エディ左サイドは任せた!

後半20分。「もう一点あれば、らくになんのにな」と思ってたら、ハッシーから絶妙なスルーパスがまえっちょへ。まえっちょの受け取り方、角度はまさしくまえっちょゾーン。
直線的なまえっちょラン、まえっちょ敵おきざり。ペナに入りまえっちょシュート、なんとまえっちょゴール枠内、そして、まえっちょゴール!シュー3-1。

これで試合は決定。そして終了のホイッスル。

いえい。いえい。完勝です。
DFラインを高く前線とDFを間延びせずに保てたこと。また皆のポジションがよく、試合をコントロールできたこと。そして、随所で汗かき役割の中光るプレーをしたヨッシーのプレーには
脱帽。MVPは、あなたです。

そしてなにより、試合に出れなくとも気持ちで支えてくれたシュー各位。みんなありがとう!
また、シューメンバーの奥さん、彼女さん、こども&Babies。暑い中、どうもどうもでございます。
名誉監督もしっかり、顔だして頂き、多謝!
なんとか今日結果を残せたのも、皆さんと同じチームにいるからです!

その後は、ピーナッツバーでJメンバーも一緒に乾杯!
大盛り上がりの楽しいお酒を飲むことができました。
Boca Seniors戦
2006年05月10日 (水) 10:33 | 編集
試合開催日:7/MAY
場所:HV2
対戦相手:Boca Seniors
試合結果:○ 2-0
得点者:前田さん、宮川
報告者:Figo

兎も角久しぶりに暑い午後でのサッカーだった、1日2試合という酷なスケジュールに関わらず意外にも午前で17名、そのまま移動した人を含めても午後は20名以上と、最近稀に見る集合だ。

試合の対戦相手は、外人TEAM、どうやらイギリス人が主体のTEAMらしく、取り合えず体が皆デカイ。
平均180あったかもしれないその様相に、付けられたTEAM名は”FC 塗り壁”。

25分の3本立てと、気合の入った75分GAMEが始まった。

1本目。ホイッスルがなって2~3分も経っていない頃、相手陣がバックでパス回しをしている一瞬隙をついてまえっちょの飛び出し&パスカット、追いかけるディフェンダーを尻目にGKとの一対一を確実に右に決めて即効で1点。これは楽な試合になるのかと思いきや、試合はどちらにもそこそこに機会が巡り、シューのまえっちょの右からの崩し、じんやさんのロングボールも最後の一撃を食らわせるにはもう一歩足らずで、初めの25分が終了。

2本目はほぼ全員がメンバー代わったのにも関わらず、走りこみも甘くて特に大きな動きは起こらず、決定的といえる場面も無いままに、終了。

3本目、また半分ぐらい人を入れ替えて挑む。
相手は12人ギリギリのメンバーで、流石に2本目終了時は疲れを見せていたのだが、中々崩れない。
特にDFが背の高い選手で構成されていたのもあるのだが、高いボールは尽く跳ね返された。再三のロングボール、センターリングは通用しないかと思われたその時、CKからの宮川君からゴールが生まれる!
と言ったものの頭や足であわせたのではなく、蹴ったボールは弧を描いて、ファーの隅へ流れるようはいった。

こうなればもう一点と意気込むシュー、メンバーも再度入れ替え、TOPにFIGOと新人松葉君。
松葉君のKEEPと中盤での連携が効きはじめた辺りに、この試合絶好のチャンスを迎える。
中盤の真ん中から左へとボールが流れた先にはジンヤさん、そのまま若干中へ入りながらドリブルを続ける、相手DFは2枚、その後ろにFIGOが全速力で駆け上がっているのが見えたジンヤさんから、ボール一個分相手の前に出る絶妙なセンターリング、そのまま押し込まれるかと思いきやFIGO!前に出すぎてOFFSIDE、だけならまだしも挙句にHANDまで繰り出すダブル(ファール)プレー!!ため息が止まらない。
試合はその後大きく動かず、そのまま終了。

大きい相手には小さいパスで崩そう!!という極めてシンプルな今後の課題を残したGOOD GAMEでした。
Aリーグ カップ戦
2006年05月08日 (月) 13:14 | 編集
試合開催日:30/APR
場所:KG5
対戦相手:ごめんなさい わかりません
試合結果:× 3-5
得点者:けんけん、前田さん、宮川
報告者:根本


本日は久々のダブルヘッダー。日頃体力に自信のないシューメンバーにとっては、ちょっときついスケジュール。(自分だけ?)

個人的には初めての家族帯同試合ということもあって、非常に大切な一日。嫁さんが悪い印象を持ったら、参加しづらくなくなっちゃうので。

1試合目は対戦相手が見つからなかったということで、フォーメーションの練習を行うことに。
攻撃側・守備側に分かれて攻撃側が相手陣地でのプレスをかける位置の確認を主に行う。その後はハーフコートにてミニゲーム。

一方、グラウンドの外ではあまりの暑さにマックに非難した千葉家・根本家の両妻子が大奮闘。
千葉婦人がテーブルの上で大胆に啓ちゃんのオムツを換えたかと思えば、根本家の愛息航くんが千葉家から借りた哺乳瓶を割ってしまった。(千葉さんゴメンなさい)


一通り練習メニューをこなしたシューメンバーは、一汗掻いた後の一杯やりたい気持ちをセーブしつつ、タイムズスクェアのフードコートで腹ごしらえして、決戦の地へ!
でも、なぜかタツさんは赤い顔して、酒臭かったのは気のせいだろうか・・・

すっかり暑さにやられた応援組は、ここで退場。はっしーcap婦人の優しさに甘え、エアコンの効いた安息の地(橋本家)へ移動。(はっしーcap夫妻ありがとう!)

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本当のゲームレポ。スタメンは以下。


(前半)
   タツさん   西澤
      
けんけん          前田さん    

   宮川     ヨシ


林     テルさん    はっしーcap

       千葉

      松岡さん

相手チームは、試合開始30分前でもいまだ、人影はまばら。しかも、来ていたのはどう見ても30台後半以上。ひょっとして、あまり強くないのか?でも、けんけん情報では、何人かうまい
ヤツがいるのでそこは要注意とのこと。気を引き締めなおしてゲームスタート。

試合開始早々から、敵の攻撃パターン(ディフェンスから両サイドへロングボールをフィード→こぼれ玉を拾って中央に合わせる)にすっかり翻弄され気味。
敵の早めのフィードにより、FW、MFのプレスのかけるタイミングをつかめない状態が続く。
そうこうしているうちに、不慣れなGK 松岡さんとDF陣の踏ん張りもむなしく、相手に1点先制されて折り返し。

(後半)
   キヌ   西澤
      
けんけん          前田さん    

   宮川     ヨシ(根本)


林     テルさん    はっしーcap

       千葉

      松岡さん


後半、敵の攻撃スタイルにも慣れ、徐々にペースを取り戻すシューイレブン。両サイドハーフのけんけん、前田さんのスピードを活かした攻撃や西澤のポストプレー、キヌのドリブル突破などでチャンスを生み出す。そして後半5分、けんけん(林君じゃないよね?)の強烈なシュートが相手ゴールに突き刺さる。(1-1)その後も猛攻を続けるシューターズ。前田さんがこぼれ玉を押し込み(2-1)。さらには、宮川君が強烈なミドルを叩き込みムードは最高潮に!(3-1)
しかし、2点リードが逆にメンバーを油断させることに。相手もまだまだ諦めず、終始自分達のスタイルを徹底。敵の17番、18番を中心に猛攻を仕掛ける。何とか体を張ってしのぎ続けるが、体力不足も影響し、次第にボールを拾えなくなる。そして、相手の個人技によってゴールを奪われる。(3-2)このゴールで、すっかり意気消沈のシューメンバー。どちらがリードしているのか分からないほどの最悪の雰囲気に。逆に勢いに乗った相手は、次々とシューゴールを襲い、あれよあれよのうちに3失点。(3-5)
シューターズにはもう反撃の力は残っておらず、そのまま試合終了。

試合後は、はっしーcap恒例の反省会。
ポイントとしては、精神面の弱さと体力不足。完全に勝ちゲームだったのに、必要以上に慌ててしまった。体力不足はホントいいかげん改善しないと!(一番自分に言ってます)

さて、個人的な課題の方ですが、はっしーcap、千葉婦人のおかげもあって、今後の活動には影響はなさそうです。皆さんもご家族、恋人お誘い合わせの上、ご参加ください!
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