Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
USB戦
2006年08月23日 (水) 11:02 | 編集
試合開催日:20/Aug
場所:馬鞍山G
対戦相手:USB
試合結果:× 0-3 25分3本勝負(前0-1 中0-1 後0-1)
得点者:
報告者:ゾノ

本日、朝9時半からハッピーバレーでJアジア合同練習があり、その練習に参加した7名はハッピーバレーから馬鞍山Gと香港の端から端まで、大変な移動をして参加。7人も遅れて大丈夫なのか?と思いきや、これでも11人メンバーがいるというすばらしき我がチーム。桜井松岡ヨシキヌのタクシーグループが迷って馬鞍山BBQ場に行ってても何の問題もなく試合が開始できました!

1本目
ボランチ2枚が足元の強い大江、加藤だった為か、とにかくパスがよく回った!あれくらい回ると気持ちが良いものです。しかし、そのパスに酔いしれてか攻めがなかなか出来ず、いわゆる”とりかご(Torikago)”状態(*キャプテン翼参照) 終始シューターズペースで試合が続くも、バックパスをGKゾノが受け、その後のパスがカットされ、あれよあれよと失点し0-1で終了。。。まあ、個人的ミスは責めないようにね!
 
2本目
このパスチームにスパイスを加えるべく、まえっチョ、ハッシー、ヨシ、桜井、そして高校時代静岡県ベスト4という華やかな経歴を持つ(野球)ふとしくんを投入。そして開始1分、これまたバックパスを狙われた桜井がボールを奪われてそのまま決められ0-1。その後は攻め続けるも、だんだんと暑さで動きが悪くなりそのまま終了。。。まあ、個人的ミスは責めないようにね!
 
3本目
タツ&ゾノのゴールデン2トップで逆転を狙う。いつになくキレのあるタツさんがターンからシュートや、切り込んで折り返し等見せ場を作るも得点ならず。この試合も終始攻め続けるが中々得点できない。そして終了間際、FW田畑が相手に仕掛け抜こうとするが、ボールが相手の足に当たってしまう。そのボールが電光石火の如くシュー自陣に跳ね返り、予測してない入江兄さんの頭上を越え、相手が一気にカウンター!しかし、ここ2週間ゴルフ5ラウンド、サッカー4試合の体が動く松岡は驚くべき速さで追いつくも、相手の若さに振り切られシュート。GKキヌの手をすり抜け、ゴールかと思いきや、ポストに助けられる。よかった~と思いきや、カバーに戻ってきた入江兄さんの足に当たってオウンゴール。これはまあ、個人的なミスではないですが、みんな責めないでね! 

以上、遠い所までおつかれさまでした。
傑誠戦 (Aリーグ公式戦)
2006年08月08日 (火) 13:26 | 編集
試合開催日:06/Aug
場所:HV
対戦相手:傑誠
試合結果:× 0-2
得点者:
報告者:ゾノ

前)    関野
      加藤  
 佐藤        前田
    桜井 ヨシ
 林    テル   ハッシー
      千葉 
      ゾノ
     |___|

後)    タツ
      大江  
 根本       前田
    桜井 岩井(後半10分から)
 林    松岡   入江(後半10分から)
      千葉 
      ゾノ 
     |___|

前日予定していた香港Jリーグ(パウリスタ戦)が雨で中止になり、ちょっと拍子抜けしたシューターズ。同時に関野さんの体調不良やテルさんの肥満等の悪い話題が多い中、今回新入部員という明るい話が入って来ました。名前は大江さん29歳。聞くとバリバリの前線プレイヤー(に見えないけど)のようです。メンバーは試合前円陣で1人ずつ名前と歳の自己紹介を行い、良い雰囲気で試合に臨みました。松岡さん24歳だったのね。(苦笑)

今回のフォーメーションは、関野隊長を前線に置き、両サイドハーフが前に抜けるという超攻撃型布陣。しかし立ち上がりはこのポジションに慣れないせいか、ちぐはぐな面が見られる。しかし徐々に加藤からスペースに球が出るようになり、まえっチョ、佐藤、そしてハッシーのサイドからの攻撃が出来るようになる。その流でビックチャンスが2,3度あるも得点できず。逆に守りは、相手の”崩れ4トップ”でマークが大変でしたが、ヨシと桜井の汗かき役が見事に機能し危なげ無し。両軍得点無いまま前半終了。

後半は、毎回なぜか皆が期待するも結果が出ないタツを前線に置いた1トップ布陣。しかし開始8分、相手の攻撃を完璧に抑えていたシューターズDFの一瞬の隙からカウンターを喰らい、相手と2対1になった林君がワンツーで抜かれGKと1対1になりそのままゴール決められる。0-1。ここでハッシーキャップと入江(←トレーニングシューズ)が交代。そしてワールドカップ決勝イタリアvsフランスを現地で見てきたという岩井さんの投入。まだ興奮してて相手に頭突きをかますのではなかろうかと皆の不安もあったが冷静なプレーでチャンスメーク。徐々にリズムが出てくるも、後半20分にDFの裏を突かれた攻撃にやられてしまい失点0-2。しかーし、毎度ながらこのままでは終わらないシューターズは全員で猛攻を仕掛ける。だが、タツのヘディング、大江さんのシュートはわずかに外れ、まえっチョ、桜井の攻撃もGKに阻まれ、後一歩ゴールに及ばずそのままタイムアップ。シューターズ全員サッカーがかみ合った試合ではありましたが、残念ながら負けてしまいました。。。しかし新人大江さんは自分で前線プレイヤーと言うだけあり、トップ下がすごく機能してましたね。FWも出来るみたい。ようやくシューターズにも本物のファニエスタが、、、。
J Asia Cup in 上海
2006年08月04日 (金) 11:57 | 編集
第10回 J Asia Cup 上海大会のHPが出来たので紹介します。

http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/sports/060801_sha/

ブログもあるみたい。
http://jasia.jugem.jp/
香港J Cup戦
2006年08月01日 (火) 10:32 | 編集
日時:23/Jul 15:00~18:00
場所;九龍仔No1人口芝グランド
試合方式:
香港日本人チーム4チームのリーグ戦、20分1本勝負。
上位2チームが決勝戦、下位2チームは3位決定戦(共に20分1本)
決勝戦引き分けの場合はPK戦。

参加者:前田、廣森、川辺、桜井、君嶋、東園、杉浦、関野、根本、林、田畑、宮川、杉本、松葉、入江、加藤、松岡 +応援団

報告:ゾノ

予選1回戦 シューターズvsパウリスタ 1-1 引き分け 
いよいよ開幕した香港Jカップ戦。20分と言う短い時間の中でいかに力を発揮できるかがが鍵となります。関野隊長、まえっチョを前線に、そしてケンケンをトップ下に置く超攻撃布陣でパウリスタを迎え撃つ。しかし立ち上がりはパウの若さ溢れる(シューがオヤジというわけではない)プレーに圧倒され相手ペースで試合が進む。しかしDF陣が踏ん張り、シューにもようやく流れが、、と言う時にケンちゃん負傷退場(モモカツ)。そして、その直後に相手カウンターから先制点を奪われてしまう。(前に出過ぎててごめんなさい>ゾノ)しかーし終了間際、エースまえっチョの獲物を追いかけるインディアンの如く相手DFを抜き去り、GKも抜き去りゴール!崖っぷちから決勝戦への望みを繋いだ。

予選2回戦 Jvsブルズ 2-0 J勝利
コーナーキックからJの新穂君が先制。その後ブルズのエース”ヨウヘイ”中心に猛攻を仕掛けるも得点ならず。逆に試合中盤にJの新しきエース去田さんが落ち着いて決め2-0。結果2-0でJ勝利。

予選3回戦 シューターズvsJリーガーズ 0-1 J勝利
いつになく活き活きと輝きFWの位置を走り回るのは我等がストッパー松岡さん、しかし10分で交代。そう!この”走りっぱなし使い捨て戦法”こそ短期決戦を左右する重要な作戦なのだ!しかしいい時間帯にも得点できず、逆にJのカウンターから右サイドをエグられ中央へ折り返された所を落ち着いて決められ失点。。0-1。その後はお互いチャンスを生かせずそのまま終了。シューターズ1敗1分け。ちょっと厳しい状態。Jは嬉しい連勝も岡○さんがグランドに結婚指輪を落とした模様。これはこれで厳しい状態。

予選3回戦 ブルズvsパウリスタ 0-0
パウが勝つとJとパウの決勝進出が決まってしまう為、シューメンバーは祈るようにブルズを応援。勝てば決勝のパウは終始攻めっぱなし。シュートを放つたびにベンチからは「ウオー!」「キャー!」と声援が飛ぶ。シュートは10本以上打ったのではなかろうか。決定機も3、4度あったかもしれない。逆にブルズは、終了間際にたった1度の絶好機をゴール上へ外してしまう。。結局パウの猛攻を20分間守り切り執念の同点。ブルズメンバーはこの20分間にちょっと老けました。しかし、Jの岡○さんはここで指輪が出てきてちょっと若返る。

予選4回戦 シューターズvsブルズ 1-1 引き分け
今回使用したボールはワールドカップ公式試合球。これが後に試合を左右する事となる。立ち上がりはシューターズのリズムで試合が進む。が、ブルズのヨウヘイのミドルシュートがシューターズゴールに突き刺さりブルズ先制。そう、これこそワールドカップ試合球マジック。「ありえね~」ってくらいボールが変化して(言わばナックル)ゾノの手をすり抜けて行きました。外から見てた人は「何やってんだ」と思いでしょうが、そう言うことです。え?それでもあれはヘボ過ぎだって?まあまあ、しかしこれで火がついたシューターズは暑さも突かれも吹き飛ばし、根本さんのヘディングシュートで同点。その後逆転へと言う時にタイムアップ。シューターズ1敗2分け。。。

予選5回戦 パウリスタvsJ 0-1 パウリスタ勝利
よく考えればパウリスタも勝ちが無しと言う事で、Jが1-0で勝つと得失点差でシューターズの決勝進出という事に気付く。これまたベンチで「ウオー!」「キャー!」とJひいきで盛り上がってたのですが、パウリスタエースの山崎くんにきっちり決められ1-0でパウリスタの勝利。この時点でJとパウが決勝。シューとブルズの3位決定戦となりました。

予選順位
Jリーガーズ 1位 2勝1敗  
パウリスタ  2位 1勝2分け
シューターズ 3位 2分け1敗(得失点-1)
ブルズ    4位 2分け1敗(得失点-2)

3位決定戦 シューターズvsブルズ 2-0 シューターズ勝利
少なくとも勝って気持ちよく終わりたい両チーム。この試合で爆発したのは我等がまえっチョ。ゾノのスルーパス(←これ重要)からGKと1対1になり落ち着いてゴールへ流し込み1-0。その後もみんなバテて走れない中、関野隊長のガッツリ系とまえっチョのスピードが光り、またもやまえっチョの追加点。まえっチョは今大会の得点王(3得点)で幕を終えました。しかし残念ながら得点王の表彰は今回はありません。

決勝 パウリスタvsJリーガーズ
やはり、お互いプライドを賭けた熱い戦いになりました。疲れもピークに達し、ただただ打ち合いになったこの試合。しかし、20分間では決着が付かずPK戦へもつれ込みました。

PKの結果
    Jリーガーズ       パウリスタ
1番手  GKが好セーブ!  X   ゴール ○
2番手  枠外        X   ゴール ○
3番手  バー        X  GKが好セーブ!X
4番手  ゴール       ○  GKが好セーブ!X 
5番手  ゴール       ○  GKが好セーブ!X

と、なんとJが3連チャンで外した後にパウリスタが3連続でセーブされるという予想外の展開へ。
しかしJもここで力尽きたのか、6番手キッカーの力ないシュートがパウGKのミットに納まると、その後パウのバズーカーシュートが突き刺さりゴール!
この瞬間に、第一回香港Jカップの初優勝はパウリスタとなりました。第一回大会非常に盛り上がりました。
参加した選手、及び応援に来てくださった皆様、暑い中、お疲れ様でした!

写真は可愛い応援団を。
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そして打ち上げ。

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