Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
HongKong Krauts戦 (ディアドラ リーグ)
2006年10月23日 (月) 17:58 | 編集
試合開催日:22/Oct
場所:CBSG
対戦相手:HongKong Krauts(ドイツチーム)
試合結果:△ 0-0
報告者:ゾノ

前)
     加藤 千葉
佐々木        佐藤 
    ヨシ   大江
 タツ    テル   ハッシー
       廣森
       ゾノ
     |___|

後)
    千葉 加藤(君嶋)   
佐々木(岩井)   佐藤
    大江  ヨシ
 タツ    テル   ハッシー
      廣森
      ゾノ 
     |___| (かっこ)内は後半途中から。

いよいよ始まりました新加入リーグ”Diadora Football Leagues(通称ディアドラリーグ)”
本日が開幕戦という事もあり、グランドには試合前から緊張した雰囲気が漂っておりました。緊張していたのはシューターズだけでなく、その他外国人チームもなんだか動きがぎこちない。あんな大きな体でもやっぱ緊張するんですね。そして試合直前に全員写真を取る為に集合。2列に並んだ時にカメラマンから「お前等、ディアドラ以外のユニは着てないだろうな?」「おい、うしろのボール(ナイキ)をどけてくれ」「前にディアドラのボールを並べるんだ」と厳しい要求。流石ディアドラがメインスポンサーというべく力の入れよう。少々恐縮した我らシューターズでしたが無事に全体写真をパチリ(写真はディアドラリーグHPにて)そして、本日の相手はドイツ人チームのHongKong Krauts ついに開幕戦のホイッスルが鳴った。

相手は全員がほぼ身長180cm以上&骨太で、とにかくデカイ!パスやボールキープはシューターズが上回るも、ルーズボールはガツンと奪われ、浮いたボールは必ず当てられる。って言うか、勝てねーよって感じ。開始直後はトップ千葉、加藤のしっかりした球捌き、そして大江のファンタスティックなプレーで相手ゴールを脅かすもゴールならず。逆に時間が進むにつれ徐々に相手ペースになり攻め込まれるシーンが増える。しかしテルのいつもながらのガチャリとハッシー、廣森の気合で弾き返す。前半20分にはスルーパスから裏を取られ、相手に独走を許しそうになるも、タツが後からラグビーばりに腰を掴んで相手を押し倒しピンチを凌ぐ(しかもこれは相手の反則になった。ラッキー!相手キレ気味) あと、ゾノのファインセーブもあり得点を許さない(←みんな覚えてる?)攻めては守り、守っては攻めての攻防が続くも、お互い得点できず前半終了。
ハーフタイムにまえっチョから「皆腰が高い、ビビるな」関野会長から「勝てない相手じゃねーぞ」というシンプルな助言を貰い、その簡単な言葉で後半は急に動きが良くなるシューターズ。なんて単純なやつ等なんだ!最高!しかし、その動きで前半以上に攻め込むも中々ゴール出来ない。そして攻撃にスパイスを加えるべく、いよいよ(四十雀の)エース、君嶋の投入。その辺りから相手は足が止まり、体力、運動量共にシューターズが上回るも、足が止まっても身体を潰しに来る相手に中々攻め込めない。そんな相手のラフなプレーにより佐々木が削られ負傷退場。シューの貴重な武器”ミサイルロングボール”を失うが、変わって守りの岩井を投入する。その後はお互い打ち合いになるも、相手のシュートはバーに当たり、ハッシーのロングボールが千葉にドンピシャで合うも、千葉の限界を超えた右足はトラップの時点で攣ってしまい、シュートに至らず。結局、お互い点を取れないまま0-0の引き分けで終わりました。40分ハーフの辛い試合ですが、これは面白いリーグになりそうですね。まずは勝ち点1Get!!!

http://www.diadoraleague.com
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