Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
ドイツ人チーム戦
2007年05月25日 (金) 13:13 | 編集
5月13日 
ディアドラリーグvs ドイツ人チーム 
結果 :○3-2
得点者:テル(ゾノ)、ハッシー(FK)、ゾノ(CK)

6月も近づき、いよいよ暑くなってきました香港。この日の気温は25、6度あったんではなかろうか。今日の対戦相手はドイツ人チーム。しかし試合開始30分前なのに、9人しか居ないじゃん?直前に11人集まるも控えが居ない。。こりゃ精神力勝負になりそうだ。
  岩井(ダイスケ) トニー
 近藤          ジョシュ
     佐藤 加藤
ゾノ ダイスケ(テル) ハッシー
     桜井
     好田
    |___| ( )は後半

前半は加藤の、のらりくらりとしたプレーで相手を翻弄。幾度もチャンスが生まれるがゴールを決めきれない。無人のゴールにシュート!という場面もあったが、枠を捉えられずノーゴール。そして前半15分。相手セットプレーの早いリスタートからDF陣が崩され、相手イケメンFWに決められて失点。0-1。これで勢い付いた相手は今がチャンスとガンガン攻めて来るが、ストッパーダイスケの体を張ったプレーや、シューターズ寄りの審判のジャッジにも助けられ失点されない。終了間際の絶体絶命ピンチにハッシーがボールを”手”でクリアするが、これも審判に見つからず事なきを得る(相手はキレ気味)前半終了。

後半、日本戻りのテルが遅れて登場。前半同様攻め続けられる状況は変わらないが、後半メンバーはほぼ自分の慣れたポジションでようやく落ち着きを取り戻す。そして後半10分、シューターズコーナーキックのチャンス。ゾノの蹴ったボールがどんぴしゃでテルの頭に合い、矢の様なヘディングがゴールに突き刺さり同点。1-1。しかし、喜んだのもつかの間。その5分後、相手コーナーキックで再び失点してしまい1-2。これで相手はちょっと安心したのか?ピタッと足が止まってしまう。そのチャンスにシューターズは、前の攻撃陣、両サイドハーフ、後ろからは桜井と次々攻撃を仕掛け、奪ったフリーキック。ハッシーが蹴ったボールは(何故か)無回転ボールとなり、相手DF陣間をするりと抜け、GKも一歩も動けぬままゴール。皆、状況が分からず、きょとんとしてたけど、なんとか同点。2-2。しかし、それからは攻められっぱなし。何度も絶体絶命のピンチを迎えるが、GK好田の好セーブ、テルのラグビータックル。桜井のPK覚悟のスライディングで失点させない。そして試合時間残り10分、シューターズのコーナーキックにキッカーはゾノ。ハッシーキャップの「狙ってみろよ?」という言葉に調子こいて、ニアサイドの上の角っこ狙ってキーック!それがなんと一寸の狂いも無く飛んで行き、まさかの直接ゴール!土壇場で逆転!3-2。よし勝てるぞ!と意気込むもここで加藤が両足攣って退場。相手は全員攻撃を仕掛けサンドバック状態だったが、なんとか10人で守りきり、そして試合終了。シューターズ、奇跡の逆転勝利を収めました。ディアドラリーグは劇的な試合が多いですな。これからも頑張りましょう。

報告:ゾノ
スポンサーサイト
Golden Eagles戦
2007年05月09日 (水) 17:34 | 編集
日時: 4月29日@CBSG vs Golden Eagles
結果: 3-0 (1-0、2-0)
得点: 大江 (ケンケン)、タツ (大江)、近藤 (林)

前節 French Dragonとの悪夢から一週間。
参加表明しているメンツも少なく、天気も雨模様で更に人数が減る
のではないかと心配していたが、参加者は総勢20人以上。
クイーンエリザベスIIカップでアドマイヤムーンには裏切られたが、
シューターズのメンバーは裏切らないと、ちょっとだけ感心した。

さて、今日の相手は、Golden Eagles。 前期は圧倒的な強さで優勝、
今期も1位を突っ走っている強豪である。 しかし、前節の悪夢から
覚め、生まれ変わったシューターズには新加入のGK成松とFWトニー
がいた。 (そう、彼らは悪夢を見てなかったのだ)

スタメン: 
GK 成松
DF ハッシー、桜井、千葉、ケンケン
MF ツバサ、ヒロ、大江、ジョシュ
FW 重松、トニー

出だしは五分五分といったところか。
新加入トニーの前線での活躍が目立っていたなー。
ボール貰って、ガンガン前に行っていた。ああやって行ってくれる
のは非常に頼もしいし、後ろも樂だよね。あと記憶に残っている
のはペナ外、右45度からの相手FKで成松が横っ飛びセーブした
場面。反応が早いのと、滞空時間が長いので、野生猿系キーパー
だと誰かが言っていた。 他にもいろいろなプレーあったと思うけど、
サブのメンバでリフティングして出番に備えていたので、良く覚えて
いない。 ごめんね。

そんな間 (というかあっという間)に、重松がもも裏肉離れ再発(?)
で負傷退場。 大江が一つ繰り上がって、タツ投入。 五分五分
の攻防が続いていたが、30分くらいかなー、ハーフライン左サイド
からケンケンの左足。中央の大江の足元に弾丸パスがドンピシャ
で入ると、綺麗なトラップのあと、これまた弾丸シュート!!
まばたきしている間に入っちゃったよ、みたいなゴールで1-0!!
その前にツバサのシュート (センターリング?) がバーに弾かれる
場面もあったが、そちらは惜しくもゴールならず。

この後、イラついた相手の反則などにキレたのがジョシュ。
相手ゴール前で金けりを食らったらしい。 ちょっとモメたが、前半は
このまま終了。 (この時、ジョシュはイエロー貰ったんだっけ?
ハッシーも確か前半にイエロー貰っていたよな。)

後半は、ハッシーに代わり、ツバサが右サイドバック、ツバサの位置
に林が入ってスタート。 前半の怒りが収まらないジョシュは相手を
挑発しまくり。 相手もノリまくり。 ノリノリの攻防が続いたが、20分
くらいに前線で大江がボールキープすると、後ろから上がってきた
タツにパス。 華麗なフェイントに皆が驚くのもつかの間、25メートル
を渾身の力でシュート! その結果はもっとビックリ、弾丸シュート。
スローモーションを見るかのようにゆっくり時間は流れたが、
キーパー取れる訳もなく、ゴール!!! 苦しい時間に欲しかった
追加点で2-0。 えらいぞ俺!!

ここでちょっと楽にはなったものの、手を抜かないシューターズ。
挑発しまくり、ノリまくりの状態が更に続き、トニーが倒されて、
相手に突進・一喝!相手も反発!! ジョシュはここぞとばかり
に参戦、みんな (ベンチ含む) で乱闘寸前。

注: 一喝、反発。 参戦、寸前。 rhyme してる?

結果的に、トニーにイエロー。 ジョシュには2枚目のイエローが
出てしまい、なんと退場。 相手にも1-2枚のイエローがでたか。

10人で手強い相手と戦うことになったが、その後もDF陣が奮闘。 
途中で、ヒロ⇒根本、大江⇒近藤、トニー⇒入江を次々と投入。
元気な入江のボールチェイス、良かったよ。 さて、後半も残り5分
くらいとなったところで、前掛かりになっている相手に対し、左サイド
のケンケンから林に、林がダイレクト(だっけ?)でハーフライン
近くにいた近藤へのスルーパスに相手DFは誰も付いて来れず、
キーパーが無謀にも飛び出すことを決断。 キーパーとのカケッコ
は、近藤が先に触り、そのままダイレクトでシュート。
これが、転がる、転がる無人のゴールに向かって30メートル?
頼むからもっと転がって入ってくれ!と祈るみんなの思いが通じ、
ゴール!!! 駄目押しの3点目。

さぁ、ますます試合が荒れるか? と楽しみにしていたのは裏切ら
れ、試合終了。 こーゆー場合には裏切られるのもいいやと思って
いたが、やっぱり裏切らないのがシューターズ。 シャワールーム
でジョシュと相手の小競合いが待っていたのだった。

心は熱く、頭はクールに行こうね、みんな。
彼らとケンカしても何も得にならないどころか、損しかしないぞ。
Powered by FC2. / RSS / .