Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2010-11 FFL最終節 vs HKK 2011.5.29 @CBSG
2011年06月01日 (水) 22:38 | 編集
長井   小泉
(50' 林) (20' JO)(40' 山下)

JONNY   岩井
(60' 加藤)   (20'二宮) (40' 千葉)

金子  内野       
   (30' 益山)

KWAN  三竹   原    PAN

       HIN

大怪我を負いながらも、チームの大改革を行なう指揮官が、現場に訪れる。怪我の大きさの割には意外と軽装な装いで、ギプスはしてないし、もうすぐ立って歩くこともできるらしい。 医学の進歩はすさまじい、というような冗談はさておき。(兎に角キャップお大事に)

シーズン最終戦にも関わらず、新メンバーが2人加入! カープ大好きにのっち。そこでカープネタなら一晩話が出来ると横から首突っ込んできたのは、何を隠そう”けが人”。そんな話は誰も聞いてない~っつの。 でも最近のキャップの笑いのセンスは格段あがっている。皆さんお気づきですか?? 来港当初は堅物の鎌倉っこだったのに。 

最近、へたくそな大阪弁までつかってるんですよ。話を戻します……。

そうそう二ノッチは高校まで体育会でバリバリやっていたらしく、体つきもごつい!体力さえ戻れば楽しみ!! 次に、チーム一番の若手ジョー。 イケメン&長身のレフティーモンスターです。こちらも体力を戻すのに時間が掛かりそうとの話があったが本当に楽しみな人材です。そんなこんなで結局何人いたの??ってぐらい人がいて・・・・本当に最近のシューはいい感じ♪

やっと試合の流れを書きます。 

試合開始わずか5分、相手自陣から左サイドに大きなロングパスが出て、またこれがいいパスだったわぁ・・・それにあわせてあがってきたサイドハーフが、これまた綺麗にセンタリング・・・そして、これまた奇跡か??ってぐらいに相手FWがそこでボールを待ち受ける。 もうアヒンと1対1。 奇跡でも起きないかと祈るまもなく、ボールはゴールに入っちゃった……。そんなに大きな笛の音もいらないのに、耳障りなぐらいにおっきな音でぴぴ~~~~ってなってたわ。  

でもでも意気消沈しそうなムードは一切なく、これで気持ちがほぐれたか、FWからのプレス、中盤から底までの粘りのDFが続く、ただDNAの違いは明らか。2m近い長身選手、間違いなく0.1トンぐらいあるぽっちゃりFW、そんな怪物相手にみんな死に物狂いで頑張っていたけど、中々点をゲットするチャンスもなく。 前半終了

後半開始から、我らがスピードスター千葉が右サイドハーフで出場、まだ足の調子は万全ではないながらも、やはりあのスピードは桁違い。 相手へのプレッシャーも入り始め、アグアンからのクロスに入るロングフィードも時折みせる。 こんなホットラインが出来つつあるなか、50分いだてん長井にかわって点に飢えている林の出番。 60分には観音開き加藤が登場。 

これで、流れが大きく変わる。中盤でボールまわしが出来始め、FWが蹴ったボールを追っかける(前半)=>見方FWが走っているところにパス供給すると言った見た目におなじでも、内容的にはどんどん良くなっていった。

そして、見せ場は70分加藤から後光が出たかと思うと、その右足から放たれたパスが40m先の千葉の足元に! 千葉はそのボールに反応し、ゴールに向けて猪突猛進!

※後光──。仏・菩薩(ぼさつ)のからだから発するという光。また、仏像の後ろに表した金色の光。光背。背光。「―が差す」2 (「御光」とも書く)高山や水田で、霧が出ているとき、光源や陰影のまわりに円形に見える光。

っと思いきや、線審のフラッグがあがった。オフサイド・・・ほんの一瞬後光が出るのが遅かったのか、本当に惜しいタイミングだった。 しかし、やはり加藤から出るパスは局面打開度NO1。 

そして、その後の猛攻も結果がでず、85分相手に追加点を許してしまった。(結果0-2 敗戦)
一試合通して、シューの試合を観戦したが、客観的にみて下記は修正ポイントに感じた。

1)声まったく足りない。 大半のメンバーがフリーにも関わらず、ボールを蹴りだすことに必死。それは、自分がフリーであることを自身で気づけていない証拠。もっと一番近い選手が傍でフリーであることの伝達をするべき。 そこでフリーであることを自覚すれば、ボールをコントロールすることができる。

2)接触プレーを回避している。体の大きな選手と戦うとどうしても怖くて逃げてしまうが、それでは相手の思う壺。思い切って踏み込んでファールをもらう。 これを続ければ相手もファールになるのが怖くて接触を減らす。 接触が減れば、プレッシャーも減るのでボールコントロールがしやすい。 今は本当に悪循環。 ただ、あまり無理な接触プレーは怪我の元なので、練習などで一つのボールを2人で奪い合うような接触プレーの練習もしてみたい。

最後に、敗戦ではありながらMIPは金子だった。圧倒的な運動能力とボディーバランスで新シーズン期待の一人である。

文 / HASSY
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