Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2011-12 FFL第13節 vs CMS 2012.2.26 @Ma On Shan SG
2012年02月28日 (火) 21:48 | 編集
2011-12 FFL第13節 vs CMS(40分ハーフ)


      小泉 創    岩井充彦
    (41分 小下憲人)(25分 倉田昌彦)
    (50分 山下 猛)

Kwan                  坂本桃太郎
                  (60分 片桐友之助)
 
      内野航平    Pan
    (41分 井川洋一)(41分 橋本 譲)

渕脇 穣  豊田統士    三竹美彦  原 仁志

           Hin


はるばる遠くまできたものだ。「Ma On Shanってどこだ?」って家族に聞いたら、娘が「Ma On Shanって学校の遠足で行った!」と言っていたんです。そんな狭い香港の遠く離れたところで、ぐずついた天気のなか、肌寒い冬空の下キックオフを迎えた。

相手はリーグ3位の強敵CMS。小柄ですばやい香港人と、屈強で突進に迫力のある欧米人が混合した、バランスのいいチームだ。

それでも序盤はSFCが相手陣内に攻め込み、前半1分には坂本から小泉にパスが渡るが、これは惜しくもオフサイドの判定。続く9分、左サイドのKwanから小泉にクロスが入るもゴール枠には飛ばない。11分、渕脇のFKから、エリア内でボールを受けたKwanが反転しながらシュートを放ったが、ボールに力がなく難なくGKに抑えられる。またこの時間帯は、FW小泉が身体を張ってボールをキープし、前線の起点となっていた。

しかし、16分に相手の中盤からスルーパスを通され、ダイレクトシュートを決められて先制を許す。DF陣がオフサイドを主張するも審判の笛は鳴らず、逆に一瞬ディフェンスラインの足が止まってしまった。

その後、相手の攻撃に耐えしのぐも、筆者はプレー中にそれぞれのマークが少しずつずれているように感じていた。そんな中、31分に相手FWに右サイドを崩されて、グラウンダーのクロスが入る。ファーサイドで受けた相手MFが、ダイレクトシュートを決めて、スコアは0-2となった。

後半からFWに小下、MFに井川、DFに橋本を投入し、まずは1点を狙う。

後半の立ち上がりはSFCが盛り返していたが、60分に相手の突破からマークを外され、ゴール前のパス交換からシュートを決められて、リードは3点差に。その後、2本のFKを得たが得点には結びつかず、結局試合はそのまま終了した。

残念な敗戦となったが、ここ数試合で忘れかけていたコンセプトの重要さが、あらためてわかったのではないだろうか。また、それぞれに問題点も見えてきたかと思う。

筆者が自分なりに感じたポイント(守備面)としては、以下のとおり。
・ボールに寄りすぎてしまうことがあるので、常に自分のポジションを意識して周りとのバランスを考える
・一番近くにいるフリーの敵を見つけて常にマークにつく
・ディフェンスラインはカバーリングの意識をさらに持つ

もちろん、後ろの選手から声をかけるのが基本だが、プレー中は自分自身で手一杯な状況が多く、適切な指示がなかなか出来ない場面がある。また指示された方も、聞いたからすぐにその通りに動けるわけではないと思う。基本的な動きに関しては、まずは各個人が強く意識し、ズレがあった場合に周囲がコーチングするなど、コミュニケーションを取るようにしたらいいのではないか。

攻撃に関しては、これまでと大きく変えることはないが、ただ前に蹴り返すのではなく、相手サイドDFの裏、余裕があれば逆サイドの裏に蹴り返すことをもっと意識した方がいいだろう。

各個人の技術、身体能力にバラつきはあるが、決まった戦術(ガチガチなものではなく)のもと、それぞれが出来る範囲でベストを尽くせば、また結果は出てくるはずだ!

今週はオフだけど、また色々話をして次節に挑みましょう!!

文/ミタッキー


〈試合結果〉
Shooters FC 0-3 CMS

〈今季成績〉
6位 勝点15 5勝2分5敗 17得点20失点

〈チーム内得点ランキング〉
1位 Kwan   6得点
2位 本町知貴 5得点
3位 長井真悟 4得点
4位 青柳隆浩 1得点
   川端勇介
   岩井充彦
   Hin
   原 仁志
   坂本桃太郎
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2011-12 FFL第12節 vs Millenium 2012.2.19 @KTP #2
2012年02月21日 (火) 20:27 | 編集
2011-12 FFL第12節 vs Millenium (40分ハーフ)


       小泉 創  長井真悟
  (41分 倉田昌彦)
  (60分 林 進平)

 Kwan               岩井充彦
                 (22分 橋本 譲)

       内野航平  三竹美彦
    (26分 井川洋一)

 齋藤 大  豊田統士  福田康正  青柳隆浩
           (41分 武田誠司)
           
           Hin


今回は試合前からの不穏な動きに気づけなかった。なんと遂に、私、福田がレポを担当することになったのだ。文才のない小生にとっては何とも辛いところ。よって皆のような華麗なる文章は書けないので、心してあとを読むように。

【試合内容】
前半は、正直に言って非常に内容の悪い戦いに終始した。相手は最下位で、しかも人数が足りず10人でキックオフ。シューターズは前週の敗戦を受け、全員でアップを真剣に取り組むが、いかんせん朝が早い(異例の9時半キックオフ)。皆、なかなか身体が起きず、なんとなくだれた感も漂う。

開始早々から相手のペースに合わせてしまう試合展開が続く。相手が10人である分、いつもよりも変にボールが持てるためミスパスを連発する。見所は皆無に近く、なんとなくボールが周り、なんとなく攻撃するが、決定打はゼロ。守備面でも決定的な場面はなく、大きなミスもさほど無し。見るべきところはKwan、長井の飛び出し程度だった。

後半から、前夜の二日酔いが抜け切らぬ福田に代えて、ぴちぴちの新人、武田(彼もまた3月末で帰国らしい…)を投入する。また小泉を代えて、これまたぴちぴちの新人倉田が登場(深圳・野生王国から移籍)。そして、攻撃を活性化しようと齋藤を前線に上げ、倉田はSBに。

再開の笛が鳴ると、相手チームがShootersばりのロングキック攻撃に出て、DFから前線へ次々とボールを放り込んでくる。一方のSFCは、前半から一人気を吐いていたkwanがミドルシュートで相手ゴールを襲うが、なかなか得点に結びつかず。なんとなく、ずるずるいってしまいそうな、嫌な予感が漂う。
 
試合展開が変わったのは後半20分。少し疲れの見えた倉田に代え林を投入し、齋藤を左SBに、橋本を右SBに戻してから。すると橋本は、水を得た魚のように再三オーバーラップを仕掛け、攻撃を活性化する。21分には、インターセプトからセンタリング、22分には自らシュートと立て続けに相手陣内で躍動する。24分にはKwanのシュートのこぼれ球に林が飛び込んだが、惜しくも触れなかった。しかし、明らかに流れが良くなってきていると誰もが感じていた(?)後半28分、ついに均衡が破れた。

「アグが右サイドからシュートを蹴りたそうにしていた」と述懐する井川が、右サイドからのKwanのスローインに駆け寄り、簡単にワンタッチで戻す。すると25番は、得意の右45度からミドルシュートを放ち、ボールはGKの頭上を越えて、ネットを揺らした。ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!! 
(編集部注:飛び出ててビックリしました。さすがフクさん↑)

終盤には相手にゴール前でのFKを与えるなどしたが、全員の粘りでこの1点を守りきり、何とか勝ち点3を手に入れた。 

【総括】
残念ながらお世辞にも良い試合内容とは言えないが、とにかく勝利したということが大事だ。苦戦の原因は色々あろうが、やはり今までの勝ちパターンを再度認識する必要があると思う。気になった点は、DFはもってのほかだが、前線、中盤の選手で少しイージーなプレーが目立ったこと。ヒールキックの失敗、弱いバックパスなど、せっかくの攻撃の芽を摘み取ってしまう場面が多々見られた。

【今節のMVP】
今節のMVPは散々名前の出ているKwanでもハッシーでもなく、80分を通して安定した守備と走力を発揮した三竹さんを推したい。守備的MFも板についてきており、ピンチの芽を再三摘み取っていた。拍手!!!

文/福田康正


〈試合結果〉
Shooters FC 1-0 Millenium
(68分 Kwan)

〈今季成績〉
5位 勝点15 5勝2分4敗 17得点17失点

〈チーム内得点ランキング〉
1位 Kwan   6得点
2位 本町知貴 5得点
3位 長井真悟 4得点
4位 青柳隆浩 1得点
   川端勇介
   岩井充彦
   Hin
   原 仁志
   坂本桃太郎
2011-12 FFL第11節 vs French Dragons 2012.2.12 @Ho Man Tin #2
2012年02月14日 (火) 18:27 | 編集
2011-12 FFL第11節 vs French Dragons (40分ハーフ)


        本町知貴  山下 猛
             (41分 長井真悟)

  岩井充彦              二宮義和
(19分 坂本桃太郎)       (17分 青柳隆浩)

        内野航平  橋本 譲
     (22分 井川洋一)(41分 松本桂一)

  渕脇 穣  齋藤 大  三竹美彦  原 仁志

           東園 剛



久々に暖かな日差しの中、6試合負け無しの勢いを活かしたいShootersは今季リーグの大一番、French Dragonsとの一戦を迎えた。先週のカップ戦に続く同じ相手との連戦で、連勝を狙い、やや油断気味のSFCに対し、French Dragonsはフルメンバーを揃えて気合も十分、非常に良いコンディションに見える。

キックオフ直後からスピードのある左サイドの5番を中心に攻めてくるFDに対し、SFCはGK東園、成長株の渕脇をはじめ、斉藤、三竹、原のDF陣が安定した守備で対応。相手の5番が左サイドをえぐり危険なクロスを上げると、10番が折り返し11番がダイレクトボレーを放つ。これは枠をわずかに外れて事無きを得たが、一方的に支配される展開の中、17分に8番にミドルシュートを突き刺され、先制を許してしまう。

早い時間帯に、青柳と坂本、井川を投入し、少しずつ流れを取り戻すと、27分には本町のクロスから井川、32分には井川が山下へのスルーパスを狙ったが得点には結びつかない。34分にはこぼれ球に反応した橋本がミドルを放つも枠の外へ。なかなかシュートが枠に飛ばない苦しい展開の中、東園を中心に耐えていたSFCだったが、37分に相手の11番にリフティングから振向き様の見事なボレーを決められ、0-2の劣勢で試合を折り返す。

ハーフタイムにシュートの必要性を話し合い、斉藤を今季初の左MFに上げ、坂本を右SB、原をCBへ移し、松本、長井を投入し後半に臨む。するとやはり大柄な欧米人DFは長井のスピードについていけず、本町、井川から好パスが続きチャンスにつながりかけるが、シュートまでは持ち込めない。

一方、相手のカウンターも鋭く、前半同様に左サイドの5番が勢いよく仕掛けてくるが、坂本と青柳が冷静に対応し、挟み込んで奪ったボールを青柳が本町へロングフィード。これを本町がキープし相手のファウルを受けFKを獲得する。キッカーは、前日の練習試合で鮮やかな直接FKを決めていた井川。前夜は珍しくGKを務め、チラベルトばりの仕事して、良いイメージが残っていたはずだが、シュートは壁にぶつかりゴールならず。

すると65分には、FDが混戦からのこぼれ球を押し込み、スコアは0-3に。それでも諦めないSFCは、69分に相手選手がロングボールの処理をミスしたところを長井がかっさらいゴールへ押し込み一矢報いる。その後、立て続けに獲得したFKは惜しくも決まらず、無念にもタイムアップの笛を聞いた。

これはあくまで筆者の意見だが、今節は試合前の集中力が明らかに足りていなかった様に感じる。集中していないまま試合に入ると、こういう結果が生まれてしまう。Shootersの武器はスピードでも技術でも無く、チームの団結力のはず。アップも中途半端で、フワフワしたまま試合に入った為、当然の敗戦と言えるだろう。

試合前のアップ、ストレッチで一体感を意識し、試合に入っていくというのはShootersにとって非常に大切な要素である。これを良い薬にして、時間厳守と試合前のトレーニングを全選手で徹底し、再度気を引き締め直して次節に臨みたい。

文/内野航平


<試合結果>
Shooters FC 1-3 French Dragons FC
(長井 69分)

<今季成績>
6位 勝点14 4勝2分4敗 16得点17失点

<チーム内得点ランキング>
1位 本町知貴 5得点
   Kwan
3位 長井真悟 4得点
4位 青柳隆浩 1得点
   川端勇介
   岩井充彦
   Hin
   原 仁志
   坂本桃太郎
2011-12 FFL Cup QF vs French Dragons 2011.12.11 @HV#6
2012年02月07日 (火) 11:41 | 編集
2011-12 FFL CUP Quarter Final (35分ハーフ)
vs French Dragons


       小泉 創    林 進平
   (36分 山下 猛) (20分 長井真悟)
   (60分 加藤厚志)

  Kwan                二宮義和
                  (26分 坂本桃太郎)

       三竹美彦    井川洋一
            (50分 松本桂一)

脇 信輔   齋藤 大    福田康正   原 仁志
            (36分 渕脇 穣)

            Hin


負けたら終わりのトーナメント方式によるFFLカップ、準々決勝の相手はFFL屈指の強豪、French Dragons。今季のリーグ戦第2節で、2-0から3点を奪われて悔しすぎる逆転負けを喫した相手だけに、夜のハッピバレーのピッチにはいつも以上に緊張感が漂っていた。

前節から戦術的な変更はなく、前半はロングボールを多用してセーフティーに試合を進め、後半に勝負をかける。「フィジカルにもテクニックにも優れた相手ではあるが、必要以上に相手を恐れず、自信を持って戦おう」。この齋藤キャプテンからの言葉とともに、選手たちはピッチへと向かっていった。

開始1分、SFCはいきなりピンチを迎える。エリアのすぐ外で相手にFKを与えてしまったが、相手のシュートは大きく外れていった。10分には左サイドから展開し、FDの10番がミドルを狙うが、これも枠の外へ。試合前の井川の指摘どおり、FDは10番、7番を中心に横を広く使って攻撃をしかけてくるが、SFCもボランチ三竹を中心に中盤でプレスをかけ、相手の自由を制限した。

SFCも小泉、林へのロングボールをからこぼれ球を拾う形でチャンスを作ろうとするが、なかなかシュートまで持ち込めない。序盤は互いに決定機がほとんどなく、両チームにとって我慢の時間帯が続いていった。

先にチャンスをつかんだのはフレンチ・ドラゴンズ。18分、左右に大きく展開してから、強烈なミドルでSFCゴールを襲う。ディフェンスに当たって方向が変わり、裏をとられながらも、ここはHinが辛うじてセーブ。直後の19分には相手左サイドの突破から速いクロスを上げられるなど、一気にペースを握られたかと思われた。

しかし、逆にSFCも20分に決定機を迎える。Kwanのドリブル突破から逆サイド二宮への絶妙なクロス。ダイレクトで合わせた二宮のボレーは惜しくもゴールを外れたものの、ここからSFCも攻撃のリズムをつかみだす。20分に林に代えて長井、25分に二宮に代えて坂本を投入し、Kwanと坂本の両サイドから攻撃を仕掛ける。しかし相手DFの守りは堅く、なかなか得点には至らない。

ディフェンス陣は齋藤、福田を中心にラインを高く保って相手にスペースを与えず、決定機を作らせない。32分、相手左からのクロスにより危ない場面を迎えるもHinがセーブし、前半は0-0で終了した。

後半開始から小泉の位置に山下、福田に代えて渕脇を投入。するとSFCは序盤からペースを握る。後半2分、前回のHong Kong Krauts戦の再現となるかと思われた井川のCKは、またしてもフリーの選手のもとに届いたが、ヘッドは惜しくもゴールを外れた。だが直後の3分に、ついに均衡が破れる。

代わったばかりの山下が左サイドで身体を張ってボールをキープ。そこに駆け上がった井川がパスを受けると、3人の相手DFに囲まれながらもしぶとくドリブル突破し、「シュートを打とうかな」(井川)と一瞬の逡巡を経て、中央のスペースにパスを選択。ここに走り込んだ坂本がダイレクトでゴールに叩き込み、待望の先制点を奪った! 「嬉しすぎて現実感がなかった」と喜ぶ坂本の今季初得点が、最高のタイミングで記録されたのだった。

その後は一進一退の攻防が続く。1点のビハインドを負い、攻撃の手を強めるFDに対し、SFCは集中したディフェンスで凌ぐ。後半5分には相手の強烈なFKがSFCゴールを襲うが、これもHinの好セーブで事なきをえた。

後半15分、井川に代えて松本を投入した頃から、前がかりになる相手チームの隙をついてカウンターからチャンスを作り出す。しかしファウルに阻まれるなど、なかなか追加点には結びつかない。17分にはエリアのすぐ外でFKを得るも、Kwanの左足で巻いたFKは惜しくも右に外れる。20分には相手のファウルに激高した山下にイエローカード。運動量の低下とともに、互いにラフプレーが目立ち始める。

なおも、1点を取りに来る相手の猛攻は続く。20分にはワンツーから崩され、シュートを打たれるが、これはHinが好セーブ。25分にはゴール前の混戦から相手のシュートがバーをたたく。さらに30分には相手にエリアすぐ外でのFKが与えられる。しかし、これが大きく枠を外れると、フランス人たちに焦りの色が見え始める。

一方SFCは、25分に殊勲の山下に代えて投入した加藤が攻撃にアクセントを加えると、再三にわたるカウンターが31分、ついに実を結ぶ。中盤の混戦から抜け出した長井が、スピードに乗ったドリブル突破から相手GKと1対1に。長井はGKの動きを見て、冷静に股を抜いてゴール!……ではなく、「ミスキックでした」(長井)ということだが、とにかく試合の行方を決定づける貴重な追加点が生まれた。

直後の32分には、中盤でボールを受けた加藤からKwanへと渡り、最後は左サイドにフリーで走り込んだ松本へ。タッチラインからは入りそうに見えたファーサイドへのシュートは、わずかに枠を外れていった。

その後も最後の猛攻を凌ぎきり、試合は2-0で終了。SFCは全員サッカーで大一番をモノにし、カップ戦準決勝へ駒を進めた。

来週は舞台をリーグ戦に移し、2週連続のFrench Dragons戦となる。リベンジに燃える相手との厳しい試合が予想されるが、11月初頭から続く無敗と、4連勝を目指したい。

文/松本桂一


<試合結果>
Shooters FC 2-0 French Dragons
(38分 坂本、66分 長井)

<チーム内得点ランキング>
1位 本町知貴 5得点
   Kwan
3位 長井真悟 3得点
4位 青柳隆浩 1得点
   川端勇介
   岩井充彦
   Hin
   原 仁志
   坂本桃太郎
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