Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2012-13 Legal League Div.2 第20節 vs SiHK 2013.5.18 @Sandy Bay
2013年05月21日 (火) 23:12 | 編集
天候:曇り
気温:30℃(湿度88%)
Kick off: 14:30

〈布陣〉
       越智公大  石黒敬司
       (三吉亮輔)

 加藤新竝              名取一樹
 (小林春男)            (Kevin)

       井川洋一  関口貴之
       (Ho)

 Pong    橋本 譲  星 哲史  山下 猛
                  (間野泰光)
           Hin

〈レポート〉
先週の大勝の余韻もまだ醒めない中、今日は最終戦でビデオ撮影も入り、メンバーはいつもと違う雰囲気を見せていた。ただ、とにかく暑い。香港の夏の到来を感じさせる蒸し暑さのなか、アップを続ける選手たちの額には大粒の汗が流れていた。

試合前のミーティングでは、「今日の試合で3点差以上の勝利を収めれば、シーズンの得失点差がプラスになるので、それを目指そう」と主将の井川が明確な目標を掲げる。意気込み十分のメンバーは、ピッチへと散っていった。

序盤から、試合はシューターズのペースで進んでいく。6分には、井川のフィードを石黒が競り、こぼれ球を越智が拾って持ち込んだが、惜しくもキーパーに阻まれた。しかし、その3分後には早速先制に成功する。久しぶりの出場ながら、キレのある動きを見せる越智が左サイドを突破して折り返す。ボールを受けた名取は、相手GKの逆を突くトウキックでゴールネットを揺らした!

畳み掛けるシューターズは11分、石黒が持ち込んで一旦はDFに奪われるも、ここで渡してたまるかと、相手のミスからボールを取り返し、逆サイドに見事なシュートを決めて加点。さらに19分には、右サイドで関口が粘って絶妙な縦パスを送る。ここにKevinが走り込んでグラウンダーのクロスをあげると、代わって入ったばかりの三吉が加入後初得点をマーク!

その後も危なげなく試合を進めたシューターズは、いくつかのチャンスを作りながらも、そのまま3-0でハーフタイムを迎えた。ここで気を緩めずそのままのペースでいくこと、疲れたら無理せず早めに交代していくことを確認して、後半に臨んだ。

加入2試合目のKevinが動き回り、右サイドで相手を混乱させると、2トップの越智と石黒も存在感を示す。引き続きドリブル突破が光る越智は、シュートを相手に食らわせるが、惜しくも枠を外れた。ただし、越智の動きからは得点の匂いがプンプンとして、実際に後半4分にはKevinの横パスを受けた後に、DFをかわしてシュート。ボールはファーサイドのネットを揺らし、チーム4点目をゲット!

さらに後半11分、ペナルティーサークルでこぼれ球を拾った越智が、左足でトップコーナーにビューティフルゴールを決めて、スコアは5-0。

そして22分には、筆者が相手GKのこぼれ球をシュートするもボールは枠を超えた。それでも、これが筆者の今シーズン最大の見せ場でした。

その後は、星、加藤、Pong、Hinを中心とした守備陣の奮闘もあり、相手にゴールを与えず、終わってみれば、2試合連続の大勝! 色々とあったシーズンですが、終わりよければすべて良しということで、みんないい顔で一年目のLegal Leagueを締めくくりました。筆者も気分よく深圳への帰路につきました。

<所感>
サッカー経験の少ない私では上手く表現できませんが、サイドからの崩しが機能していたように思います。そしてDF陣も守備だけでなく、攻撃の起点となっていました。本当に気持ちのいい試合でした。今回の相手が弱いということもあるかも知れませんが、強い相手でも今回の様に面子が揃えば、シューターズもきっとやれるはずです。来シーズンもこの調子で行きましょう!

文/小林春男

ハイライト映像はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=vD3gkVFUZ3I

<試合結果>
Shooters FC 5-0 SiHK
(名取 9分、石黒 11分、三吉 19分、越智 39分 46分)

〈今季最終成績〉
2012-13 Legal League Division 2
9位 勝ち点24 7勝3分12敗 得点42失点40

http://www.legalleague.net/seasons.php

〈今季チーム内ランキング〉
【得点】
1位 松本晴人  11ゴール
2位 本町知貴  4ゴール
   石黒敬司
4位 松本桂一  3ゴール
   越智公大
6位 小泉 創  2ゴール
   Kwan
   Kevin
9位 大瀧 準  1ゴール
   Ken
   吉村康弘
   Kwong
   木村幹也
   西井敏之
   千葉朋広
   坂本桃太郎
   川端勇介
   渕脇 穣
   原 仁志
   関口貴之
   名取一樹
   三吉亮輔

【アシスト】
1位 井川洋一  3アシスト
   関口貴之
   木村幹也
   石黒敬司
5位 原 仁志  2アシスト
   Kwan  
   松本晴人
   加藤新竝  
9位 東園 剛  1アシスト
   二宮義和
   小泉 創
   坂本桃太郎
   岩井充彦
   田口聖教
   本町知貴
   名取一樹
   越智公大
   Kevin
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2012-13 Legal League Div.2 第22節 vs Corinthians 2013.5.11 @Kwong Fuk Park
2013年05月19日 (日) 22:29 | 編集
天候:曇り
Kick off:14:30(35分ハーフ)

〈布陣〉
       松本晴人  石黒敬司
            (木村幹也)

 加藤新竝              名取一樹
                   (Kevin)

       井川洋一  関口貴之

 Pong    原 仁志  千葉朋広  倉田昌彦
                  (間野泰光)
            Hin

〈レポート〉
この週はほとんどの日が雲に覆われ、突然雨が降ったりする香港らしい天候の日が続いた。試合前日の夜も突如の雨。再び試合が雨で流れることを懸念していた人もいただろうと思う。

ところが当日は雨も止み、試合前には晴れて強い日差しが照りつけ、気温は28度を越えて、個人的にはチーム加入以来、もっとも厳しい気候での試合となった。実際、少しのストレッチングを行っただけで汗が噴出してきた。

今回の相手はCorinthians。鮮やかなオレンジ色のユニホームが特徴的で、自らのこと”オレンジ”と呼んでいるのが印象的だった。小泉のプレビューにもあった通りランキングはShootersと均衡しているが、欧米人主体で体の大きな選手が多く、フィジカルでは十分に注意の必要な相手である。

この相手に勝つためには必要なのは、常に心掛けていることの徹底。試合前に主将の井川からメンバーに徹底すべき点が再度伝えられた。球際の厳しさ、速いプレス、ボールを持った仲間へのフォロー、コンパクトサッカー、コーチング……。その言葉を聞いた精鋭たちが、ピッチへ向かっていった。

Shootersのキックオフから、下げたパスを井川が前線へ放り込みそこへ筆者が走る。空しくもボールはキーパーの手へと入ってしまうが、個人的にはスピードとフィジカルを鍛え、こういったボールをチャンスへ繋げられるようにしたい。このプレーを含め、開始5分で今回の相手のプレッシャーは今までのチームと比較して、厳しいものではないと感じた。同時にひと月ぶりにプレーする自らのカラダがあまりにも重く感じた。

相手キーパーのフィードも安定したものではない印象を受けたし、相手の中盤のパスワークも特に目を見張るものは感じられなかったのは小泉のプレビューそのままだった。

原を中心にShooters DF陣も余裕を持ってマンツーマンで付くことが出来ていたし、関口、井川のボランチも良いバランスを保ち、相手にスペースを与えず早めに攻撃の芽を潰していた。相手はサイドから崩すタイプでもなかったので、下がり目のボランチに入った井川とCBの原、千葉の安定した守備もあって怖さを感じることはなかった。

攻撃面では相手がスペースを与えてくれていたし、プレスもそこまでタイトではなかったので、チャンスを作ることが出来ていた。度々、井川と関口からスルーパスが前線とサイドへ供給されていた。

前半8分、 井川からのスルーパスを受けた筆者が、フリーでシュートを放つがミートせず、枠を外れ左へと流れていく。さらに前半11分 、関口が右サイドへ流れ、深いところからの絶妙のセンターリングに走りこんだ筆者が、相手DFを背負いゴール前で合わせるがこれも左へと外れる。この時点で練習不足、コンディション調整不足が露呈してしまった。

前半14分、筆者がゴール前でスルーパスを受け、フォローに入った加藤へ落とし、加藤がシュートを放つも枠外へ。シューターズはその後も右サイドのスペースを狙い、そこから打開しようとする。16分にはさらに筆者が中盤で流れたボールを受けてシュートを放つが、またもボールは力なくさらに枠外へ。Shootersに嫌なムードが流れたような気がした(本当にすみません。この場を借りてお詫びいたします/編集部:トライしたミスは気にせずに。どんどん打っていこう!)。

この嫌な雰囲気を払拭してくれたのは、加藤と松本だった。加藤からのパスを受けた松本が、いつもどおりに冷静にゴールへ蹴りこみ、シューターズに先制点をもたらしたのだ!

前半終了が近づくと、互いに疲労の色が見え始め、ピッチにスペースが生まれ、プレスも弱くなっていった。中盤ではフリーでボールを持つ機会が増えていったが、なぜかゴールは遠い。途中出場の木村が抜群のボディバランスでボールをキープし、幾度かシュートを放つがゴールにはいたらず。

後半終了間際の31分、疲れの見え始めたShootersのスペースにオレンジのFWが切り込んでシュートを放ち、同点に追いつかれてしまう。流れは悪くなかったが、前半は1-1の同点で終了した。

スペースがあり、ボールも回せているのにドローで終わってしまったのは、筆者がシュートを3本も外したのが大きな要因である、というのは言わずもがな……。個人的にはそれでももっと点が取れて良いのではないかという思いだった。しかし、暑い。体力勝負になることはわかっていたし、人員的にもそれほど余裕のないこの日のShootersは、各々が踏ん張るしかなかった。

勝利を手にするため、後半は前線を松本と木村の2トップに、ボランチコンビを井川と関口にいま一度戻して臨んだ。

後半もスペースのある展開に変わりはなかった。そんな中、キレのある動きを見せたのは前半途中に仕事の昼休みを使って駆けつけてきた木村だった。前半早々の40分、パス&ゴーで中央から右サイドまで流れていった木村が、ゴールライン付近まで抉ってセンタリングを上げる。その絶妙のセンタリングに、石黒が敵のプレスをものともせずに豪快なジャンピングヘッドを合わせ、最高のゴールと最高のガッツポーズを披露。右SBに入った筆者から見ていても、あの風景はとても素敵だった。

その後もスペースが出来た敵陣では関口が起点となり、前線と左右に面白いように展開する。そして46分、木村がサイドでキープしたボールを中央に入れ、フリーの関口が受けて冷静にゴールに流し込んだ。さらに50分には、相手守備陣の裏に出たボールに石黒が追いつき中央に折り返すと、ここも生粋のゴールハンター・松本が確実に仕留めた。

対するCorinthiansも、何度かカウンターを繰り出したが、原と加藤のCBがコンビが危なげなく対応していた。ところが55分、筆者の守る右サイドから相手2人に崩され失点してしまう。個人的に、今日は本当にいいところがない。情けない気持ちになった筆者だった。

この時点でスコアは4-2。

この頃から、暑さと時間が選手たちの足を止め、敵陣のスペースはさらに空いて見えた。スペースに走りこめばチャンスはやってくる。そう思った矢先の53分、加藤が中央でボールを受けKevinへスルーパス。初参戦の若き香港人ウイングはこれを難なく決めてくれた。その後もスペースだらけの敵陣にKevinがするりと抜け出し、キーパーとの1対1の場面でゴールへのパスとも言える冷静なシュートでさらに本日2点目。筆者はこの決定力が欲しい……。

その後、スタミナ切れの相手に容赦なくShootersは攻め続け、またも木村のパスから、松本が一度は戻りながらも強烈なミドルを突き刺して、ハットトリックを達成。しかし、この方はいつでも点が取れるのだなと、あらためて脱帽した。

この日の完勝はチームとして嬉しいかぎりだが、自分自身は調整不足が露呈されたので、今後はしっかり整えて試合に臨みたい。本当に勝って良かった。

この試合で思ったのは、メンバーが少ないとベンチからの声も少ないし、マッチレポートの記録も難儀だということ。メンバー数そのものは多いShooters。それぞれにもっとサッカーへのプライオリティーを上げ、幹部が呼びかけなくてもしっかりと面子が揃い、いい試合をして、勝って、旨い酒を呑みましょう。

筆者はそのためにもしっかり調整して臨みます。

文/カズ

<試合結果>
Shooters FC 7-2 Corinthians
(松本晴 18分 50分 65分、石黒 40分、関口 44分、Kevin 53分 59分)

〈今季成績〉
2012-13 Legal League Division 2
9位 勝ち点21 6勝3分12敗 得点37失点40

http://www.legalleague.net/seasons.php

〈今季チーム内ランキング〉
【得点】
1位 松本晴人  11ゴール
2位 本町知貴  4ゴール
3位 松本桂一  3ゴール
   石黒敬司
5位 小泉 創  2ゴール
   Kwan
   Kevin
8位 大瀧 準  1ゴール
   越智公大
   Ken
   吉村康弘
   Kwong
   木村幹也
   西井敏之
   千葉朋広
   坂本桃太郎
   川端勇介
   渕脇 穣
   原 仁志
   関口貴之

【アシスト】
1位 井川洋一  3アシスト
   関口貴之
   木村幹也
   石黒敬司
5位 原 仁志  2アシスト
   Kwan  
   松本晴人
   加藤新竝  
9位 東園 剛  1アシスト
   二宮義和
   小泉 創
   坂本桃太郎
   岩井充彦
   田口聖教
   本町知貴
   名取一樹
2012-13 Legal League Div.2 第21節 vs Ruby Murrays 2013.5.4 @Happy Valley #6
2013年05月15日 (水) 18:40 | 編集
天気:晴
Kick off: 16:30(35分ハーフ)

〈布陣〉
           小泉 創
          (谷本了一)

  Kwan       石黒敬司      松本桂一
(三吉亮輔)    (山下 猛)    (小林春男)

       原 仁志    井川洋一
              (橋本 譲)

今井雄一郎  田口聖教    吉村康弘  渕脇 穣
       (豊田統士) (内野航平)

             Hin

〈レポート〉
雨天順延により3週間ぶりの公式戦となったLegal League第20節のRuby Murrays戦。暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候で、筆者としては勝って香港最終戦を飾りたいところ。

試合前のミーティングは前回の敗因分析から。試合は0-3で負けたが、力の差はそんなに感じなかった。防げた失点もあったため、集中すること。また、気持ちで負けないように(ようくん、いいこと言うねー)。戦術的には小泉、石黒を起点にKwanのサイドから崩していく形を共通理解として確認。筆者は以前に「2点とる」と言ってみたら点が取れたことがあったため、ハットトリック宣言でゲンを担いで試合に臨んだ。

前半はシューターズのペースで推移する。Hinからのフィードに小泉、石黒が競ったこぼれ球をKwanが持ち込む。最近調子を上げてきているKwanは、左サイドで大きな存在感を放っている。また、中盤からもダイレクトパスが通り、前に強い相手ディフェンダーの背後を狙うが、最後のところで相手に体を張って阻止されるという展開。

1つ目の決定機はその左サイドからのクロスから生まれた。渕脇のクロスをゴールキーパーがキャッチミス! こぼれ球に詰めた小泉がシュートを狙うが、これは相手ディフェンスの懸命なプレーに阻止された。また、コーナーキックではKwanが二アサイドに速くて正確なボールを供給。ニアに走りこんだ松本がちょっとでも触れば……という場面が何度もあったが、あと一歩のところで届かない。

そんなシューターズに先制点をもたらしたのは“Mr. ハッピーバレー#6”。Kwanからのコーナーキックは、一度相手にはじかれたものの、エリア付近で待ち受ける原の元へ。難しいタイミングに見えたボールだったが、何でもないことのように原がハーフボレーで合わせ、「今年もシーズンベストゴールはもらったぜ!」と言わんばかりに、鋭いシュートを相手ゴールに突き刺した(※編集部注:原さんは昨季、このピッチで行われた雨の振るHong Kong Krauts戦で、強烈なボレーを突き刺し、プシュカシュ賞[ベストゴール賞]を受賞)。

リードをさらに広げるべく、シューターズは20分すぎから疲れの見えるアタッカー陣に代えて谷本、山下らフレッシュな選手を送り込む。1点のビハインドを負った相手は、サイド攻撃に活路を見出す。しつこくサイドを突くことでセンターバックのカバーに回ったシューターズの中盤を下げさせ、徐々に中盤を支配する。逆にシューターズは1点リードの余裕もあったのか、特に中盤から前のポジションで寄せの甘い場面が目立つ。ディフェンスラインの深い位置まで攻めこまれ、最後のところで何とかクリア……といった場面が増えていった。

そして前半30分(ぐらい)、相手の波状攻撃についに同点ゴールを許してしまう。右サイドの選手が体格を活かし、キープしてからのシュート。ディフェンス、キーパーがなんとかはじいたところを左から詰められゴール。その後、ゲームは再び膠着状態に入り、1-1のまま前半を終える。

ハーフタイム、キャプテン井川を中心に各自から意見が飛び交う。体を張る、気持ちで負けない。そうしたところを改めて確認したうえで、修正点を指摘しあうなか、「こういうのも最後かー…」と筆者は感傷に浸っていた。

後半、体力が落ちてきたことで中盤のスペースが広がり、パスがつながりやすくなってきた……が、そうなると意外と弱いシューターズ。前半よりも深いディフェンスラインでタテに速いサッカーを封じられてしまうが、なかなか修正できない。相手はゴールキックの処理にも慣れてきており、前半に比べてゴールが遠い印象。後半の20分ごろからは、相手キーパーのヨボヨボ加減に「シュートさえ打てば」と思うものの、なかなかいい形で前を向けない。

逆に相手は血気盛んなウイングの21番を中心に、ドリブルとラフプレーでSFCディフェンスをかき乱す。あちこちでやり合ううちに、どこか浮き足立ってしまったように見えたのは結果論か……。そして、膠着状態のゲームを動かしたのはその21番だった。疲れの見えるおじさんたちを振り回し、ドリブル突破からゴール。最後の最後にシューターズは逆転を許してしまった。

その後は田口を前に上げ、パワープレーを狙うもののうまくつながらず、そのまま試合を終え、1-2での敗戦となった。

〈総評〉
前半目立った寄せの甘さも後半には修正され、意思統一ができていたと思います。後半は攻撃が課題だったんじゃないかと感じました。シューターズの悪い癖として、タテに攻め急いで攻撃が単調になりがちなところがあるような気がします。また、シンプルな攻撃ばかりしすぎて結果的に守る時間が長くなってしまっているような気も。相手ディフェンスの前のスペースやサイドを上手く使って攻撃のリズムを変えられれば、もう少し攻撃の時間が増え、体力的にも余裕を持った形でサッカーができるんじゃないかと思います。

これからも頑張ってください……と他人事みたいになってしまうのが寂しいですが、また一緒にサッカーしましょう。

文/松本桂一

<試合結果>
Shooters FC 1-2 Ruby Murrays
(原 15分)

〈今季成績〉
2012-13 Legal League Division 2
10位 勝ち点18 5勝3分12敗 得点30失点38

http://www.legalleague.net/seasons.php

〈今季チーム内ランキング〉
【得点】
1位 松本晴人  8ゴール
2位 本町知貴  4ゴール
3位 松本桂一  3ゴール
4位 石黒敬司  2ゴール
   小泉 創  
   Kwan
7位 大瀧 準  1ゴール
   越智公大
   Ken
   吉村康弘
   Kwong
   木村幹也
   西井敏之
   千葉朋広
   坂本桃太郎
   川端勇介
   渕脇 穣
   原 仁志

【アシスト】
1位 井川洋一  3アシスト
   関口貴之
3位 石黒敬司  2アシスト
   原 仁志
   Kwan  
   松本晴人  
7位 東園 剛  1アシスト
   二宮義和
   小泉 創
   坂本桃太郎
   岩井充彦
   田口聖教
   本町知貴
   名取一樹
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