Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2014 プレシーズン 練習試合 vs HK Krauts 2014.8.16 @Shek Kip Mei
2014年08月18日 (月) 18:20 | 編集
Kick off: 13:00
気温: 33℃
湿度: 88%
天気: 快晴

〈布陣〉
[1本目:25分]
         西井敏之  原 仁志

 谷本さん  井川洋一  斉藤 弘  小林佳樹
(間野康光)

 鈴木 周  星 哲史  吉村康弘  西田耕二
(脇 信輔)         (井頭英信)
      
          倉田昌彦

[2本目:15分]
        西井敏之  倉田昌彦

 脇 信輔  谷本さん  斉藤 弘  小林佳樹
(間野康光)

 鈴木 周  星 哲史  吉村康弘  西田耕二
  (井頭英信)
 
             工藤晋一

[3本目:15分]
        吉村康弘  西井敏之   

 原 仁志  井川洋一  谷本さん  小林佳樹
                       (間野康光)

 鈴木 周  星 哲史  斉藤 弘  井頭英信

            脇 信輔

〈レポート〉
SFCのプレシーズンマッチ第2戦。試合前に齋藤副将から、前回のパウリスタ戦をレビューし、新しいプレッシングを試すと説明があり、皆で意識統一を図った。それぞれのマークを明確にしてプレッシングを仕掛け、敵FWにボールが入ったところをDF陣でボールを奪取すること。できるだけ敵陣でショートカウンターを仕掛けていくこと、などなど。

この日の対戦相手は、長年のライバルであるKrautsだ。今季から2部リーグに降格したチームだが、SFCの新しい戦術を試すには十分な相手である。

[1本目]
相手のパスの精度が高くなかったこともあったが、戦術通り、お互いの距離間をコンパクトに保ち、敵陣内でボールを奪取し、守備は安定していた。ただし、シュートは2トップそれぞれの遠目からのものだけであった。

[2本目]
序盤、オーバーラップを仕掛けた西田から最高のセンタリングが入る。試合前のシュート練習でキレのある動きを見せていた西井がヘディングを合わせるが、惜しくもGKの正面でゴールならず。その後、相手の右サイドからのクロスを#20がシュート。ぎっくり腰を押して強行出場した工藤がメキシコのGKオチョア並みの反応をみせ、ボールに反応。こぼれ球を敵#20がシュートするも、ゴールカバーに入った脇がライン際でクリアして、なんとか事なきを得た。

[3本目]
5分、GKへのバックパスを記者がペナルティーエリア外で触り、ハンドの判定が下る。ゴール中央20m付近からのFKは枠を越えた。そこからSFCの選手たちの足が鈍くなり、CKのこぼれ球を受けた相手MFのミドルを受け、DFに当たってゴールイン。先制点を奪われてしまった。

さらに、センターライン付近からボールを奪われカウンターを受ける。左サイドを崩され、センタリングをFWが落ち着きゴール右隅へ決められてしまう。猛暑のなか、集中力が切れたSFCは、さらに中央からのミドルシュートで三たび失点。前線の吉村を中心にボールを集めるも、決定的なチャンスを生み出せず、試合は終了した。

〈所感〉
1)攻撃面
2本目10分の攻撃の形は、SFCの一つの攻撃のオプションとして効果的だと思う。単にFWを走らせるのではなく、MFとSBがサイドを駆け上がり、センタリングを上げる形が見られたことは一つの収穫だろう。また、どんな形であれシュートを打たないと得点は生まれない。シュートで終わる意識付けをチーム全体で共有したい。

2)守備面
試合結果としては合計0-3の敗戦であったものの、チームとしてどこからプレッシングを掛け、攻撃に結びつけるか、今回の試合で収穫は大きかったと思う。

3) 声出し
記者自らのハンドから流れがガラっとKrautsに傾いてしまい、相手の攻勢を許す結果となり、反省しきりだが、流れが悪い時にこそ、声出しが重要だと痛感した。体力的、精神的にしんどい時にこそ、仲間を助けるためのコーチングが重要だ。今後、さらに意識していけば、SFCはもっと成長できるのはと感じた。

シーズン開幕までまだ少し時間はあるが、SFCの強みであるチームワークを高めていき、新シーズンにスタートダッシュできる様、みんなで素敵なチームを作り上げていきましょう!

文:脇 信輔
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2014 プレシーズン 練習試合 vs パウリスタ 2014.8.4 @Ma On Shan Rec
2014年08月04日 (月) 17:58 | 編集
Kick off: 13:00
気温: 32℃
湿度: 86%
天気: 雨のち晴

〈布陣〉
[1本目:25分]
      杉山俊哉  松下素之
     (川端勇介)(津田哲平)

脇 信輔  原 仁志  井川洋一  小林佳樹
     (斉藤 弘)      (間野康光)

鈴木 周  Jav      星 哲史  西田耕二
(内野航平)
       倉田昌彦


[2本目:25分]
      杉山俊哉  Jav
      (松下素之)

倉田昌彦  原 仁志  井川洋一  小林佳樹
          (間野康光)

鈴木 周  斉藤 弘  星 哲史  井頭英信
(内野航平)           (西田耕二)
         津田哲平


[3本目:20分]
      津田哲平  杉山俊哉

脇 信輔  斉藤 弘  井川洋一  小林佳樹
(松下素之)           (間野康光)

鈴木 周  吉泉光一  星 哲史  西田耕二
                 (井頭英信)
         内野航平


〈レポート〉
2014-15シーズンの開幕に備え、SFCは7月中旬から既に3回の練習を実施し、主将、副将を中心に考案された戦術の理解と実行に努めてきた。本日はプレシーズン最初の練習試合として、先日のHKJではスコアレスドローに終わったパウリスタと面子をかけた対戦だ。

仲間の多くが「仕事大丈夫かしらん?」と思ったであろう斉藤の「4-4-2ブロック、堅守速攻」戦術PPTを事前に(恐らく皆さん仕事中に)確認、試合前にも復習してからキックオフに臨んだ。

試合結果としては合計0-4で惨敗。面子をかけた戦いの側面としては悔しい結果となった。
下記に失点の概略を記載する。

1本目
15分 FWのバックパスが流れ敵左SHへ。ドリブルで中に切れこまれミドルシュートから失点
18分 SBトラップ中に間合いを詰められボールロスト、キーパーとの1対1を確実に決められた

2本目
14分 センターサークル付近からの見事なロングシュートを喰らう

3本目
12分 相手右SHからクロス、結果ループシュートとなり失点

1本目の2失点は単純なミス、2本目、3本目は、益山の離脱による急造キーパーだったことが主原因である。よって完全に守備網を破壊された失点ではないが、日本人チームに4失点して敗れたことは警鐘と捉えるべきだろう。

一方SFCのシュート数は1本目7本、2本目6本、3本目3本と打ててはいたものの、
精度とパワーに欠け、いずれも得点には結びつかなかった。

下記に本日の試合に対する所感を報告致します。

提案
1) 練習でやったことを試合で実行する意識
 試合後に井川がコメントしたとおり、練習したSBからの楔のパス→落し→DF裏への攻撃展開が出来ていませんでした。ピッチコンディション、前からプレスに来ない相手、相手の浅い最終ラインなどから、SBから前線へのパスがそれなりに通ってはいましたが、杉山らのキープ力に頼る展開となり、攻撃に厚みを出すのが困難な状況でした。シーズンが始まる前の練習試合でSBからの展開をチームで意識して実行し、成熟させていければと思います。

2) 簡単なパスミスの減少を。“もっとボールと友達に”
 試合後の斉藤のコメントのとおり、戦術は基礎技術があってこそ。今シーズンは昨シーズンよりもボールに触れる機会を増やし、みんなで基礎技術の向上にトライしませんか?

希望の薫り
1) 杉山
 昨今の練習でのキレをそのままに、本日SFC前線で一番光っていたと思います。今季、大化けしてください!

2) 津田
周りがみえていて、1タッチでさばいていくスタイルに高い技術が垣間見えたかと思います。是非早くチームに慣れて、得点量産して下さい!

3)全員の意識統一
首脳陣が戦術を決定し、みんなが勉強し、一つの意識で試合に臨んで勝利を目指す──。SFCの強みであるチームワークを活かし、今季は意識統一された素晴らしいチームになれるに違いありません。素敵なシーズンにしていきましょう!
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