Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2014-15 Legal League第20節 vs BOCs 2015.4.18 @Sandy Bay #2
2015年04月23日 (木) 14:57 | 編集
Kick off: 17:30
気温: 29℃
湿度: 81%
天気: 曇り

〈布陣〉
          津田哲平
         (松下素之)

    杉山俊哉  小林佳樹  佐藤順平
   (内野航平)      (間野泰光)
               (二宮義和)

       名取一樹  西井敏之

 西田耕二  田口聖教  吉村康弘  今井雄一郎
            (工藤晋一)

          吉泉光一

〈レポート〉
 筆者にとって久しぶりのサッカーかつ、レポート担当となった第20節のBOCs戦には、心強い味方が支えてくれた。それは愛する妻と娘。昼夜問わず仕事に明け暮れる筆者はいつも家を空けることが多く、そんな家庭を守ってくれる大事な存在である。今シーズン、この二人のうちどちらかが来た試合はすべてシューターズが勝利を収めている。これをただの運と呼んでよいのだろうか? 名取主将からも「勝利の女神」に認定される二人だが、試合会場に到着するや、サッカーにはまったく興味を示すことなくお絵かきに夢中。それに代わる新女神候補の津田家の奥さま、お子さんが観戦に訪れた中、キックオフの笛が鳴った。

 前半、名取主将がコイントスで運を引き寄せ、風上からのスタートとなり、最初から飛ばしていきたいシューターズだったが、相手のペースに合わせてしまい、ボール支配率を高めて主導権を握るも、最後のパスがつながらず、チャンスらしいチャンスはなかなか訪れない。するとショートパスがつながらないのならばと、CB吉村からのロングフィードに抜け出した佐藤がそのままドリブルで持ち込んでシュートを放つ。しかしこれは相手CBの反則まがいのディフェンスで得点にはならず。

 筆者はこのあたりで空中戦の競り合い時のジャンプ後、腰を強打して早々と退場。完全な目測ミスと久しぶりにジャンプした自分にびっくりして着地に失敗したのだった……。

 そんな亭主を心配したわけでもなく、試合が始まったことにようやく気がついた女神が、お絵かきに飽きた娘とともにグラウンドに登場したその瞬間、CB工藤からこの日はトップ下を任された小林にナイスなスルーパスが通る。ボールを受けた小林は冷静にキーパーとの1対1を制して、シューターズが先制! こばは〜ん!! やはり、女神の力は健在である。

 その2分後にもパスがつながり、新女神の津田家奥方が見守る中、旦那がチャンスを迎えるもシュートは惜しくもバーの上へ飛んでいった。前半の終盤にはシューターズの悪い癖が出て、相手に合わせるようにペースを落とし、右サイドを崩されてピンチを迎える。だがここは新守護神吉泉のスーパーセーブに助けられた。

 後半は向かい風となるが、先にもう1点取りに行こう、攻撃はシュートで終わろうと、全員で意識を統一する。再開後、シューターズは前からプレスをかけていき、後半3分には間野が最初のチャンスを迎えてシュートを撃つ。さらには、間野、名取、杉山の連係で右サイドを突破し、CKのチャンスを得る。そして、ここからスーパーゴールが生まれるのだ。

 杉山のCKがこぼれたところに現れたのは、DFなのに今季の得点王レースでトップを走る吉村だ。これまでは危険な右足で図太い一発をねじ込んできたが、この時は左足でダレクトボレー! キャプテン翼ばりのドライブがかかったボールはネットをやぶり消えていった……。これには相手チームの主将も試合後に、「トップクラスのボレーだった!」と舌を巻いていたほどだ。今季のプシュカシュ賞の有力候補となる一撃だった。

 これで2-0となり、ペースは完全にシューターズが握り、その直後にも杉山がパスカットからドリブルで抜け出し、GKとの1対1のチャンスから惜しくもバーを叩く。後半7分には、本日ノリノリのトップ下小林からキャンプ明けの杉山へスルーパスが通る。これを杉山が左足で冷静に決めて3点目。完全に勝負を決めるゴールとなった。

 キャンプ明けの杉山は身も心も軽く、その後もキレキレのドリブルで相手を翻弄し、再びGKとの1対1を迎え、相手の反則を誘った。これでGKは退場となり、相手は残り時間を10人で戦うことに。ただし、このPKは吉村には珍しいミスショットとなり、追加点には至らず。得点王へのチャンスはまだまだ他の選手にも残されている。

 残り20分間は、少ない相手に五分五分という試合展開となり、残り時間5分のところで、右サイドからのセンタリングにドンピシャで合わされ、1点を返されてしまう。しかし相手の反撃もそこまでで、3-1の勝利で2連勝。勝利の女神の全勝神話は継続された。妻よ娘よ、ありがとう。

 前半の停滞した時間に先制点を奪えたことと、後半立ち上がりの主導権が握れた時間帯にしっかりと得点を奪えたこと。そして新守護神光一さんを中心にDF陣、ボランチがしっかりと守れたことが勝利に繋がった。残り3試合は強豪との試合が続くが、チームの目標である勝ち点30獲得のために一致団結して戦っていきましょう!

文/今井雄一郎

〈試合結果〉
Shooters FC 3-1 BOCs
(小林 9分、吉村 38分、杉山 42分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
4位 勝ち点28 9勝1分9敗 得点31失点26

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 6得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
4位 杉山俊哉 3得点
5位 齋藤 弘 2得点 
6位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和
   小林佳樹

【アシスト】
1位 小林佳樹 3アシスト
2位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   名取一樹
   津田哲平
7位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
   杉山俊哉
   垣崎 靖
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2014-15 Legal League第19節 vs TWF 2015.4.11 @Ma On Shan SD
2015年04月17日 (金) 13:40 | 編集
Kick off: 16:30
気温: 18℃
湿度: 99%
天気: 雨

〈布陣〉
          佐藤順平
         (松下素之)

    垣崎 靖  西井敏之  二宮義和
   (脇 信輔)      (間野康光)

       齋藤 弘  名取一樹
      (西井敏之)(原 仁志)

 鈴木 周  田口聖教  吉村康弘  西田耕二
(原 仁志)            (小林佳樹)

          吉泉光一

〈レポート〉
 今回の相手はいつも拮抗した結果が多く、内野副将も宿敵と称すTWF(4位)。前回の試合では相手が1人少ないながらも2失点を許し敗北を喫した。最近負けが込んでいるシューターズ(1月末の勝利を最後に目下5連敗中)は、今季の残りも5試合となっており、まずは上位陣に1勝して浮上のきっかけとしたいところだ。

 試合前、攻撃は垣崎を起点に左偏重で攻撃を組み立てること、守備はサイドハーフが相手SBの中を切り、相手MFに入ったところをDFが激しくプレスしてボールを奪うことを確認。新メンバーの佐藤が加入してからまだ勝利を挙げておらず、「順平の為に1勝を!(宿敵TWFからの勝利に燃える不在の内野副将の為にも。笑)」をテーマに掲げ、試合前に全員で士気を高め、踏ん張りどころの大一番に臨んだ。

 キックオフを迎えると、相手チームの選手が1人足りず10人しかいない。デジャブ? 前回の結果を踏まえた上でのTWFの作戦か? 若干ベンチはざわついたが、メリットは何もない。単に遅刻だと勝手に結論付けてみた(雨の日はタクシーがなかなかつかまらないので、我々も少し余裕を見て集合しましょう)。

 さてさて、試合は数的有利なSFCが畳み込む展開で幕を開ける。開始早々に齋藤が放った中央からのミドルシュートを皮切りに、3分、相手のキックミスを西井が奪いミドル、11分にも二宮と相手ゴールを立て続けに襲う。数の利を生かしてこぼれ球を拾い、スリッピーなピッチコンディションで有効なミドルを積極的に多用、序盤はSFCペースで進む。

 前半中頃、吉村が得意のミドルを放つと、GKがパンチングで辛くもCKへ逃れる。すると、SFCに歓喜の瞬間が訪れる。前半15分、垣崎の正確なキックから中央へ飛び込んだ齋藤がヘディングで合わせ、先制点を奪う。良い流れの時間帯にゴールを奪ったSFCの勢いは止まらない。

 17分、垣崎が相手MFへのパスをインターセプトし、一旦攻撃の溜めを作り、左サイドを駆け上がった原へパスを送るもわずかに遠くゴールラインを割る。20分、名取キャップも俺も決めてやるとばかりに、ミドルシュートを放つ。さらに21分には右サイドからのクロスを脇が中央で受けミドルを狙うも惜しくも枠外に外れる。(ちょっとアウトにかかりすぎたー。悔しいです!!! [ザブングル加藤])。

 前半はシンプルにゴールが見えたら積極的にシュートを狙いリズムを作る一方、前掛かりになったところをスリッピーなピッチコンディションからトラップミスを犯し、相手6番を中心に走力のある攻撃陣が右サイドからカウンター狙われる部分もあったため、ボールコントロールを意識し、後半に修正することをハーフタイムに確認した。

 後半、SFCは前半同様の布陣で臨み、TWFも前半終盤から11人になり、がっぷり四つの展開が予想された。最初に仕掛けたのは我らがSFC。ゴールに飢えた佐藤が右に上手く開いてボールを受け、センタリングを上げるも相手DFにクリアされる。

 それでもリズムは前半序盤と変わらずSFCペースで進み、後半3分に追加点が生まれる。名取の絶妙な浮き球のパスを受けた垣崎が中央左ペナルティエリア外から左足を一閃。相手DFに当たり若干コースが変わり、勢いそのままにゴールネットに吸い込まれた。体調を崩している家族を残し、SFCの勝利の為に東莞から駆け付けてくれた垣崎の追加点で2-0と差を広げる。

 しかし、宿敵TWFも反撃に出ると後半8分 左からのクロスをフリーで受けた6番に詰められ、失点を許す。2点リードしているという気の緩みからか、マークの受け渡しの声かけができていなかったのか、無防備にも合わされてしまった。

 2-1という嫌なスコアの中、今日のSFCは落ち着いていた。後半11分、佐藤が中央からドリブルで仕掛け、FKを奪取。FKを蹴るのは得点を決めて勢いに乗る齋藤か? それとも伝家の宝刀、吉村の巨砲か? 答えは齋藤。右足を振り抜いて、GKがこぼしたところに誰よりも早く詰めた二宮・ロベカル・義和が押し込み、相手の勢いを封じる3得点目をマーク!

 さらに攻勢を強めるSFCは、佐藤のドリブルシュートに続いて、脇がハーフボレーを合わせたが、ファウルなのかオフサイドなのか、不可解な判定で追加点とはならず(気持ち良く左足を振り抜けたのに、トホホです)。

 終盤には、相手のフレッシュな背番号11が前線をかき回し、セットプレーなどで反撃を受けたが、GK吉泉の老獪なボール捌きとファインセーブと、田口、吉村を中心とした守備陣が凌ぎきり、終了のホイッスルが鳴った。ミドルシュートを多用することでリズムに乗り前回の雪辱を晴らすとともに、残り4戦に向けて勢いづく結果を全員サッカーでもぎ取った。

 これでSFCは6位に浮上、4位TWFまで勝ち点1差に肉薄した。上位に入り込むには次戦のBOCs(8位)との試合にも確実に勝利を収めることが必須だ。チームの雰囲気も上がってきているので、TWF戦を期に“進撃のシューターズ”は残り全勝目指していく!

文/脇 信輔

〈試合結果〉
Shooters FC 3-1 TWF
(齋藤 15分、垣崎 38分、二宮 46分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
6位 勝ち点25 8勝1分9敗 得点28失点25

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 5得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
4位 杉山俊哉 2得点
   齋藤 弘 
6位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司
   垣崎 靖
   二宮義和

【アシスト】
1位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   小林佳樹 
   名取一樹
6位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   桜井達夫
   津田哲平
   杉山俊哉
   垣崎 靖
2014-15 Legal League第18節 vs SiHK 2015.3.21 @Kowloon Tsai SD
2015年04月17日 (金) 12:22 | 編集
Kick off: 16:30
気温: 25℃
湿度: 68%
天気:晴

〈布陣〉
          杉山俊哉
         (松下素之)
         (津田哲平)

    垣崎 靖  小林佳樹  間野泰光
   (内野航平)      (佐藤順平)

       原 仁志  名取一樹

 鈴木 周  吉泉光一  齋藤 弘  吉村康弘
      (田口聖教)      (西田耕二)

          益山秀人

〈レポート〉
 この日は我がチームにとって特別な日だった。チームを支えてくれた名キーパー益山氏の最後の試合。ご存じのとおり、4月からの日本への帰任が決まり、彼とともに戦える最後の日となった。

 残り少ない香港ライフをオーシャンパークに行って家族サービスにあてるか、ともに汗を流したチームメイトとピッチに立つか朝まで悩んだ結果、守護神はピッチに足を踏み入れた。彼のチームへの思いと、サッカーへの情熱に敬意を表したい。そんな益山の思いに応え勝利で送り出すべく、メンバーは思いを一つにしてキックオフを迎えた。

 しかし、気合いが入り過ぎたのか、早々に相手にFKを与えてしまう。左サイドから上手いクロスが入るも、小林のヘッドで難なくクリア。これでチームの緊張もとぎほぐれた。そして8分、名取から小林にパスが渡り、そこから縦にスルーパス。待ちうけていた杉山が右足で相手GKをかわしてシュートを突き刺す。最近駐在期間の延長が決まった杉山と4月に愛する家族が合流する小林の“ノッてる”二人の素晴らしいコンビネーションで、シューターズが先制した。
 
 先制した後も、齋藤のロングフィードから杉山へ渡ったり、間野のドリブルからのシュートなど、シューターズの攻勢が続く。20分にはフレッシュなメンバーを一挙に投入し、さらに畳かける。吉村のミドルや佐藤のシュートで相手ゴールに迫り、一方の守備陣は堅実な守りを見せ、試合を1点リードで折り返す。

 後半には主将が益山をFWで起用するという奇策に出る。自らメモリアルゴールを決めて、チームを勝利に導いてもらおうと粋な計らいを……したはずだった。

 ところが、そんな想いとは裏腹に、後半は相手にCKを与える嫌な立ち上がりに。左サイドからふわりとボールが上がった瞬間に嫌な予感がし、それが的中してしまう。相手の長身MFが空中戦を制し、ヘディングでゴールを割られてしまったのだ。久しぶりの先制点を、再開後1分足らずで帳消しにされてしまった。

さらに5分、自陣でボールを回していた際、斎藤がドリブルで中盤に持ち込もうとしたところを相手がカット。そのままゴール前まで持ち込まれシュートを許すと、ゴール右に突き刺さり逆転されてしまった。守護神がいつものポジションにいないとはいえ、開始5分の集中を必要とされる時間での連続失点は痛い。

 それでも益山氏のゴールとチームの勝利を目指すメンバーは諦めない。杉山の連続シュート、2度目のこぼれ球には益山が詰めようとするが、一歩届かず同点ゴールには至らず。そして後半15分には、再び主導権を握り、齋藤のFKから間野がシュートの態勢に入ろうとするも、ハンドの判定に。同点とする最大のチャンスではあったが、残念ながら審判のジャッジは間違っていなかった。
 その後も、杉山が果敢にゴールを狙うなど、シュート数とボール支配率では上回りながらも、相手の固い守備を崩すことができない。益山を本来のGKのポジションに戻し、そこからのダイレクトな攻撃に望みをかける。そんななか再びピンチが訪れ、自陣内でボールを奪われると、GKと1対1に。しかし、正GK益山が立ちはだかり、見事な横っ飛びのスーパーセーブを披露。私はこの半年間、彼の超人的なセーブの数々を目の当たりにしてきたが、そのなかでもベストと呼べる見事なセービングだった。あの左に水平90度に向かって反応したセーブは決して忘れない。シュートを打った相手選手も同じ思いだったはずだ。

 益山が勝負を決定づける追加点を許さず、残り10分に望みをつないだシューターズは長い連敗から抜け出すべく、最後の猛攻を仕掛ける。垣崎、杉山、小林のパス回しで相手を翻弄し、齋藤は強烈なFKでゴールを狙う。右サイドではオーバーラップした西田に原からパスがわたり、そこから渾身のセンタリング! しかしゴール前の垣崎には通らず、無情にも試合終了の笛が鳴った。

 前半はいいリズムやボールを回すことができ、早々の先制点につながった。そこまでは良かったが、その時間帯に追加点を取るべきだった。後半の立ち上がりの連続2失点は確かにきつかったが、ポジティブに考えて、追いつき、追い越せる時間は十分にあったので焦る必要はなかったはずだ。
 また、シュート数は多かったが、無闇なロングボールを多用していたような気がする。自陣でボールをキープし、攻守に主導権を握るようになれるかが課題か。
 そしてなにより、益山のラストゲームを白星で飾れなかったことが残念だ。だがリーグ戦はまだ続く。去っていくメンバーのためにも、現メンバーたちで上位進出を目指して戦っていく。

文/津田哲平

〈試合結果〉
Shooters FC 1-2 SiHK
(杉山 8分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League
9位 勝ち点22 7勝1分9敗 得点25失点24

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 吉村康弘 5得点
2位 津田哲平 4得点
   名取一樹
   杉山俊哉 2得点
5位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   齋藤 弘
   井頭英信
   井川洋一
   福谷健二
   田口聖教
   石黒敬司

【アシスト】
1位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
   小林佳樹 
5位 Kwan   1アシスト
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
   加藤新竝
   名取一樹
   桜井達夫
   津田哲平
   杉山俊哉
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