Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2015-16 Legal League第22節 vs KCC Royals 2016.5.16 @Kings Park Upper 1
2016年05月19日 (木) 18:30 | 編集
11.jpg
     

       松本晴人       Dennis
      (松下素之)      (門矢士)
      


 垣崎靖         軍師P         小林佳樹
(間野泰光)     (内野航平)       (鈴木孝哉)



       杉本敏郎       西井敏之 
       (原仁志)      (高橋慶太)


 西田耕二       工藤晋一         吉村康弘
(鈴木周)                   (今井雄一郎)


              守護神M


月曜日のキングスパーク、チャイナ組の我々にとっては過酷な往復を強いられる試合である。
当夜も勤務先中国工場から白タク→バス→MTRを乗り継ぎ、グランドまで約3時間の道のりを、同じく集合時間に遅れ気味のチャイナ組あまちゃんとLINEでそれぞれのポジションをチェックしながら急いだ。

キックオフ20分前にグラウンドに着くと、ちょうど皆がアップを開始するところ。
遅刻の申し訳なさはあったが、アップならこの3時間の道中の随所でのダッシュ、チャイナのババアとのフィジカルコンタクト、MTRの中でストレッチ、ラストはキングスパークの坂道ダッシュで十分に身体は温まっていた。
口にはしないがあまちゃんも恐らく同じようにしてピッチに来たのだろう。

もう1人のチャイナ組、西田さんは早々とグランドに来ている、聞けば今日は休みを取り香港に残っていたと言う。
ジェラシーを感じつつ、いや、これもチャイナで10数年間数々の試練を乗り越えてきた西田さんだから得られる特権だと思った。

そしてチャイナ会会員番号1番、ヨッシー、そう今日は今季最終戦であり彼の帰任前ラスト公式戦である。規格外のキック力と闘志溢れるプレーで数々のスーパーゴールを量産しチームに貢献してきた男。昨シーズンのチーム得点王、アメリカンで型破り、実はフレンチもかなり話せることと、息子が最近ルー大柴みたいな話し方になっているのを心配していることを先日のチャイナ会で知った。

そんな素敵な情報交換が出来るチャイナ会に、是非皆さんも参加してみませんか?
次回は夏に深セン開催を予定、香港からもアクセス至便、どしどしお待ちしてまーす!
以上、チャイナ会告知でした!
おおっと、私が頼まれたのはチャイナレポではなくマッチレポでした。
今日の相手はKCC Royals、前節は確かマッスーが日本から参戦するも1-2で敗戦した相手である。
個人的に苦手意識はなかったが以前から勝てていない相手らしく、腹回りの緩いオッサンが何人も紛れている一方で、足元の技術は総じて上手く、中盤にテクニックのある選手を擁した侮れない欧米人チームである。

一方のShooters(以下SFC)はヨッシーの最終戦を勝利で飾るべく集まった総勢20人、シンガから軍師Pと、ブルズからは松っちゃん、この日が初参加の高橋君、鈴木君という、早くあだ名を付けたくなる日本で一番多いであろう苗字の二人も参戦となった。
【前半】
試合開始直後、SFCがペースを握る。前線からの連動したプレスと、規格外ヨッシーのゴールキックによるロングフィードが奏功し、相手陣内でプレーする時間が続く。
前半5分、筆者がペナルティエリア手前のこぼれ球をシュート、キーパーが弾きCKになるも、CKに合わせた軍師Pのヘディングは惜しくもバーの上へ。

その後、Dennisが競ったこぼれを松ちゃんがシュート、こぼれたところを左サイドから切り込んだ筆者が軍師Pへマイナスに折り返し、ディフェンダーと接触したこぼれを走り込んだ主将西井がシュートするも枠を捕らえきれない。

シューターズの波状攻撃が続く中、良い時間帯にゴールが生まれる!

前半15分、ペナルティエリア手前でのこぼれ球が軍師Pの足元におさまりスルーパス、一瞬時が、いや相手選手の動きが止まったように見えたのは筆者だけか、素早く裏へ抜け出たTottiが落ち着いてゴールに流し込み、先制!1-0 !
一方で守備陣の連携と身体を張ったディフェンスが冴える。SFCの3-5-2の布陣に対し、両サイドハーフが高い位置に留まり、中盤からのフィードを待ちサイドから崩そうとするKCCであったが、西田さん、工藤君、型破りヨッシーが上手くスペースをカバーしながら、相手に決定機を作らせない。前半の後半にはサイドからえぐられるシーンもあったが、交代して入ったあまちゃん、今井ちゃんの集中したディフェンスで試合に緊張感を与え続けた。
中盤の軍師Pからは懐かしい的確なコーチングの声が飛び、いつもと変わらずハードワークな西井、原さんがテクニックのある相手中盤を自由にさせなかった。FW素さんは松ちゃんとの相性が良いのか、上手くキープしつつ裏へ抜けるシーンが印象的だった。そしてツカサは相手DFと何か小競り合っていた。
新人の高橋君も柔らかいボールタッチで来季の活躍を十分に期待させる小気味好いプレーを続け、鈴木君は実はフットサルしかやったことがなく、知っているサッカー選手はカカとベッカムという昭和なナイスガイ(平成生まれ?)だが、同じく来季に期待させる走力を見せる。
【後半】
後半立ち上がり、一進一退の攻防が続く。
開始早々相手のCKのピンチにも来季からの正式入団が決定した新守護神がナイスセーブで抑える。
後半4分左サイドからのクロスにゴール前Tottiが飛び込むも合わず。続いて松ちゃんが裏に抜け出しキーパーと一対一になるも阻まれ、アメリカンヨッシーがこぼれをシュートするも枠から外れる。

続く5分、左サイドで得たFKを西井が蹴るも抑えきれず枠を外れる。その後KCCのCK、FK、サイドからのクロスと危ういシーンが続いたが守備陣が集中力を切らさずゴールを割らせない。

そして後半25分、右サイドを上手く抜け出したコバ(チャイナ会準会員)が、筆者に絶妙なスルーパスを送りキーパーと一対一に!トラップがイメージより左にそれコースがなくなるもキーパーの腹の動きは落ち着いて見えたため、それとは逆方向に腰をひねり右サイドへ流し込んだ。追加点!2-0 !

得点直後、今季チーム内得点ランキング2位で虎視眈々と首位の座を狙うヤスさんに追加点を託し筆者は交代した(ヤスさん、交代の時間をオーバーしゴメンなさい)

その後も勢いが続くSFCは、ヤスさん、素さんと繋ぎ、松ちゃんへパス、シュートまで持ち込むも枠を捉えきれず、西井のスーパーミドルもウッコーに、いやポストに嫌われた。

誰もが今日の勝利を意識し始めていた、、、
後半33分、相手に与えたCKからニアサイドで合わせられて失点。2-1
ここから流れが完全にKCCに傾き始める。

1点差に詰め寄ったKCCは欧米人特有の馬力に拍車がかかり、その勢いが止まらない。
3分後、ボックス付近でDFがかぶってしまい、こぼれ球がKCCのテクニシャン・ルカの足元に、うまく左隅へ流し込まれ失点。2-2
そして試合終了。
呆然、愕然。。。
終了直後、選手一人一人から悔しさが滲み溢れいていた。
これで今季の全試合が終了した。
思えば、今季は今日の試合のように終盤に追い付かれ引き分けとなった試合が多く記憶に残る。
簡単に理由なんて挙げられないが、やっぱり最後はメンタルなんだと思う。
ヨッシーが最後に言ったようにアグレッシブに戦うメンタル、最後まで冷静にプレイに集中し仲間を思いやるメンタルがもっと必要なんだと思う。
少なくとも、2-0になった時点で試合中にも関わらず勝ちを意識し始めてしまった筆者はそれを欠いていた。
総括や来季のチームの目標はキャップに譲るとするが、個人個人でも目標を持ち、それがチームのベクトルと相俟る最高に楽しい時間をまたみんなで過ごしたいと思う。

この悔しさは、僕たちが皆で喜びを分かち合いたいと強く願うからこそのものだから。

文/垣崎 靖

〈試合結果〉


Shooters FC  2-2  KCC Royals

〈得点者〉
杉本敏郎(アシスト軍師P)
垣崎靖(アシスト小林佳樹)


〈今季成績〉


2015-16 Legal League
 Div.3 6位 勝ち点17 3勝8分11敗 得点30失点52
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php




〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位 垣崎 靖 6得点
2位 間野泰光 4得点
3位 西井敏之 3得点
4位 福谷健二 2得点
   工藤晋一
   吉村康弘
   青木佑二
   吉岡拓馬  
5位 津田哲平 1得点 
   井川洋一
   内野航平
   名取一樹
   杉山俊哉
   松下素之
   杉本敏郎
【アシスト】
1位  小林佳樹 5アシスト
2位 垣崎 靖 3アシスト
3位 吉村康弘 2アシスト
    杉山俊哉
4位 佐藤順平 1アシスト
    西村純
    原仁志
    松下素之
    西井敏之
    Denis
   上原裕史
   軍師P
【イエローカード】
1位 鈴木 周 3枚
    内野航平
2位 垣崎 靖 2枚 
3位 杉本敏郎 1枚
    原仁志
    佐藤順平
    津田哲平
    守護神
    吉村康弘

12.jpg
スポンサーサイト
2015-16 Legal League第21節 vs Samurai Blue 2016.4.30 @Tin Yip Road Park
2016年05月04日 (水) 19:29 | 編集
30-Apr.jpg


      松下素之    青木佑二
     (門矢士)   (内野航平)

 垣崎靖      Dennis      小林佳樹
(間野泰光)


      吉岡拓馬    原仁志
    

  鈴木周     工藤晋一     西田耕二
(出水惟貴)            (今井雄一郎)


          西井敏之

リーグも残り2試合を残すところ。会場は香港北西部、大陸と香港を隔てる深圳湾にほど近い天水圍だ。

地の果てだな、こりゃ。少なくとも、日常の行動範囲が香港島でほぼほぼ完結し、ビクトリア湾をくぐってチムサーチョイに行くのすら少し億劫に感じる筆者にとっては、そう受け止められた。会場に向かうこと自体が、日曜日の小旅行だった。

グラウンドの場所を案内するリーグのウェブサイトには、MTR天水圍からLight Railに乗れと書いてある。なんだよライトレイルって、と頭に入らず、グラウンドをGoogle Mapで調べると天水圍の駅からかなり離れている。最近使いこなしつつあるCity Busのアプリで、近くにバスルートがないか調べるも、天水圍の駅から大外れ。タクシーしかないかもしれないが、そんな田舎でタクシーなど捕まるだろうか・・。

不安な気持ちで天水圍を降りると、プラットホームで目に飛び込んできたのは、見慣れない電車のマークの看板だ。「軽鉄」とある。ケイテツ??あっ、もしかしてライトレールって、あれのことか!!

新界西部の天水圍や屯門の一帯には、軽鉄=Light Railと呼ばれる路面電車が、MTRの路線から枝葉のように伸びている。香港島を走るトラムは、摩天楼を縫うようにトロトロと走り、半ば観光資源化したレトロな乗り物だが、軽鉄は欧州でみられるLRTのようで、1階建ての1両~2両編成。高層住宅の間を滑らかに走り、実用的な市民の足になっているようだ。

グラウンドの最寄りの軽鉄の駅はTin Sau。漢字では天逸だ。路線図を眺め、天水圍から天逸にいくには、えーっと・・、天慈、天湖、天栄、天悦、天秀に天垣・・・。おいおい、天が多すぎるだろ!このルートにある15の駅のうち、実に11の駅に「天」の字がつく。乗客は、最初の天には反応せず、二文字目に耳を研ぎ澄ませているのだろうか。駅名のアナウンスが流れるたび、Tinの後に表情が変わらないか、乗り合わせたお婆ちゃんの顔をじっとみてしまう。

もうひとつ面白いことに、軽鉄には「銀座」という駅があった。アルファベットはGinzaとある。広東語で銀はGinとは読まないらしいので、これは日本の銀座を意識したものに違いない。街の様子は“銀座”のイメージとはかけ離れ、30階建てくらいの同じ形をした高層住宅が、にょきにょき伸びているだけだ。ちなみに、天水圍はまったく田舎ではなかった。軽鉄の発着駅のひとつで、ショッピングモールがあり、高層住宅が建ち並ぶ郊外の中心地という感じ。香港って、どおりでヒトが多いわけだなー、と妙に納得してしまった。

狭い香港だが乗り物は充実している。2階建てバスにミニバス、トラム、MTR、広九鉄道、エアポートエキスプレス、ケーブルカー。揉めているみたいだけど高速鉄道だってできるらしい。子どもたちにとって楽しむネタが尽きない街だと思ってはいたが、まさかここにケイテツが食い込んでくるとは・・。線路を歩いて渡りながら、車体の真正面をスマホのカメラで収め、しばし童心に返る筆者であった。

サッカーをやっていなかったら絶対に乗車することはなかったであろう、マニアにお勧めの軽鉄。なんだか得をした気分になる小旅行であった。

以上。街レポでした。



お。おっと、しまった。筆者が任されたのは街レポではなく、マッチレポであった。

前半は、Shootersのペースだった。▼3バックのため、サイドバックが相手のトップにチェックに行ったときには、2枚のボランチのうち1枚がDFラインまで落ちてきて中央のカバーに入る。▼ラインを全体として高く保ち、中盤をコンパクトにしてボールを奪う。▼相手のDFが持った時、トップはサイドカットから入る。前回までの試合で築かれたコンセンサスを確認し、相手とは異なりしっかりしたウォーミングアップをしたうえで試合に臨んだため、頭と身体の準備が整っていた。

  センターバックの工藤のラインコントロールのもと、両サイドではアマネと、西田がタイミングよくアタックに出る。縦に出せない相手が、中盤に出したところで、タク・原のダブルボランチが相手にぴったりと寄せ、前を向かせない。がむしゃらな裏へのボールには、GKの西井が思い切りよく飛び出す。前半の途中から入った出水も、しっかりワントラップをしてルックアップしていたため、ボールを落ち着かせることができた。

  守備が安定すると、攻撃にクリエイティビティが生まれる。Dennisは、試合前の議論を踏まえてか、足元へのボールを一端止めて器用にはたく。カッキ―は、得意のドリブルから前を向けばDFラインの裏へとボールを供給。素は、相手の左DFが弱点と踏んでか、果敢に裏を狙う。光ったのは右サイドのコバだ。相手DFラインに落ちたボールに積極的にからみ、ごちゃごちゃっとしたところでボールを奪う。

 前半10分。そのコバがペナルティーエリアの前で、相手からボールを奪取し、ユージス青木にパス。ユージスはゴール向かって左から右にドリブルで流れながらも、鋭角に右足を振りぬき、ボールはキーパーの逆を突いて、ゴール左隅に吸い込まれた。ゴール!ストライカーのセンスを感じさせる1点だった。

  組織力で上回っても、気をつけなければならないのが、相手の個の力だ。相手は、Samurai Blue。真っ青な日本代表のユニフォーム。日本好きの香港人が始めたチームと聞いていたが、半分以上は欧米人だ。そのトップに、身長190センチはあろうかというドレッドヘアのストライカーが走り回る。背中にはOKAZAKIとある。「レスター奇跡の優勝、あと一歩だね。しかし、あなた、どうみてもドログバだよね」。という突っ込みを呑みこんで、工藤が中心に必死にくらいつく。

  先制した直後に、その長身FWが、ペナルティーエリアの手前で、右へ左へとシュートフェイントを繰り返す。工藤の後ろを必死にカバーしながら筆者は「こういうやつ決められちゃうかも・・」と、とある映像が脳裏をよぎった。

https://www.youtube.com/watch?v=bkC8_4NSKRw

  ・・・。
  しかし、工藤ががっつりクリア。彼は岡崎でもドログバでも、まして、俊輔でもなかった。

  流れがいいのに点を奪われるのもサッカーだ。前半36分。右サイドの裏に抜けたボールに、一瞬、オフサイドかとDFの足が止まり、相手に鋭角に切り替えされて相手MFにゴール左隅に決められてしまった。その後、カドヤが持ち込み、相手のペナルティーエリアの手前でうまく相手のハンドを誘ったが、FKはバーの上に。カッキ―には距離が近すぎたか、との声がベンチから漏れる。

  前半を1-1で折り返して突入した後半だが、やはり全体に疲れが出てくる。相手もバテるが、こちらもバテる。前半とは打って変わって、トップからDFまでが間延びするようになり、コンパクトサッカーは後退。相手もダラダラだ。

通りそうで通らないパス。抜けそうで抜ききれない突破。苛立ちが募る展開だが、そこには要所・要所では相手の良いところを潰す、互いのチームのメンタルが現れていた。左から積極的に仕掛けるヤス、身体に鞭打って走る原、全身を投げ出してボールを止めるアマネ、へとへとだけどひとつひとつ丁寧にクリアする西田、年齢を感じさせない(!)見事なオーバーラップを見せる今井。ちょっとした死闘である。

  西井は、肉離れから回復途上でGKとしての出場だったが、裏への飛び出しやゴールキックで的確なキックを連発。キーパーのキックが良いと、こうもゲームが引き締まるものかと、ひそかに嫉妬を覚える筆者だった。後半もチャンスはあった。25分、右サイドのコバから左サイドのカッキ―にひとっ飛びでロングパス。おとしをもらったカドヤのシュートは惜しくも相手GKに阻まれてしまった。

  残り時間あと5分。メンタルで上回った方が勝つ!と、フィールドにいる22人の闘志が一段と燃え盛ったその瞬間である。「ピッ、ピッ、ピーー」、ホイッスルとともに「試合終了ぅ~」という感じの、レフリーの甲高い声が響いた。えー、審判の人!あと5分あるじゃん!!と、双方の選手が駆け寄るも、時間きっかりに次の利用者にグラウンドを引き渡したいとの理由から、抗議は受け入れられなかった。おいおい、それだったら最初から35分って言ってくれよー、といっても時すでに遅し。

  1-1の引き分け。前半の押し気味の展開を考えれば、非常に悔しい結果であった。個人的には、前半だけでもやりたいサッカーができたのは前進だと思った。後半それができなかったのは、やはり体力。自分を含め、1人1人が体力をつけることがまずは大切だ。しかし、それだけではなく、バテたときにどう丁寧につなぐのか、どうペースをコントロールしていくのか、皆で考えながらさらに前に進んでいければよいと感じた。

  悲観は感情、楽観は意思の問題であるならば、極めて楽観的に来週以降のゲームに臨もうではないか。最後に、試合後、ボールが迷い込んだ小学校を訪れて、ボールを取り戻してくれたコバと工藤に、心からの敬意を表したい。皆さん、お疲れさまでした。
 
文/ペンネーム「腫瘍はトモダチ」


〈試合結果〉


Shooters FC  1-1  Samurai Blue

〈得点者〉

青木佑二(アシスト小林佳樹)

〈今季成績〉


2015-16 Legal League
 Div.3 6位 勝ち点16 3勝7分11敗 得点28失点50
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php




〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位 垣崎 靖 5得点
2位 間野泰光 4得点
3位 西井敏之 3得点
4位 福谷健二 2得点
   工藤晋一
   吉村康弘
  青木佑二
   吉岡拓馬
5位 津田哲平 1得点 
   井川洋一
   内野航平
   名取一樹
   杉山俊哉
   松下素之

【アシスト】

1位 小林佳樹 4アシスト
2位 垣崎 靖 3アシスト
3位 吉村康弘 2アシスト
   杉山俊哉
4位 佐藤順平 1アシスト
   西村純
   原仁志
   松下素之
   西井敏之
   Denis
   上原裕史

【イエローカード】
1位 鈴木 周 3枚
   内野航平
2位 垣崎 靖 2枚 
3位 杉本敏郎 1枚
   原仁志
   佐藤順平
   津田哲平
   守護神


番外編:Shooters FC TOKYO結成
2016年05月02日 (月) 15:17 | 編集
IMG_8413.jpg
IMG_8414.jpg
IMG_8412.jpg


マッスー、福田番長、HASSY、井川よう君、渕脇JO、山さん、タケさん、スギの8人がSFCフットサルチームを結成すべく、都内のフットサル会場に集結。

SFC歴代ベストイレブンを選出するならば、間違いなく全員イレブンに食い込んでくるであろう強者ぞろい。
圧倒的なオーバーエイジ感はスギ一人では埋められなかった様だが、フットサル大会に参加する様動いてくれたマッスーを主将に据え大会に臨んだ。

結果は下記の通り。

vs 若者たち1:1-2(得点者:渕脇)
vs 若者たち2:0-2
vs 若者たち1:1-4(得点者:井川)
vs 若者たち2:1-2(得点者:井川)

これを機に毎月フットサルをするとか、しないとか。

楽しかった香港での週末を思い出す同窓会なだけではなく、実際月一くらいでも練習すればかなり強そうなメンバーが集まりますね。

次回こそは若者たちをやっつけちゃって下さい!

日本に帰国したShooters戦士で参加したい選手は是非マッスー、または内野まで御一報を!

帰国時には僕も是非混ぜて下さい。

文/内野 航平
Powered by FC2. / RSS / .