Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2016-17 Pre-Season Match 第一弾 vs Breamer FC 2016.7.23@KTP2
2016年07月25日 (月) 15:58 | 編集
Pre-season matchはレポではなく主将、副将のコメントを載せていく事にしました。
来れなかった人も、これを見れば何をやろうとしたか分かる様になればいいなと思います。

(天気)酷暑
(参加人数)22人
(本数)20分×4
(結果)4-0 
(内容)
新体制になり本当の意味でのプレシーズン初戦。
CBの工藤、金谷を中心に全体を常にコンパクトにして、相手ラインが引いたところで前線がキープ&展開を目指したが、終始相手もズルズル下がることはなかった。

目指した展開は出来なかったが、プレーエリアの限定でプレスが素早くかけれることができたと思う。
普段8-9人制のサッカーしかやっていない相手は3本目以降実、疲労が目に見えてわかるようになっていた。その疲労を突く形で3-4本目で立て続けに4点を奪った。
新(再)加入のフッキャンと期間限定参加の若手の下川のコンビがよかった。
ハーフタイムと試合後に全体から意見が出ていた、意見交換に関してはまだまだ物足りないがここからの一ヶ月で仕上げていきたい。

一点、 課題を上げるとすれば、前線のプレス。
ハーフラインまではプレスかけないが、足を止めるのでなくパスコースを限定させるちょっとの動きは必要。

今後、みんなで共通理解して修正していきたい。
得点者;吉岡 2点、間野 1点、上原 1点

西井
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Legal League Over-35 8's tournaments 2016.7.16@ Kings park
2016年07月19日 (火) 13:19 | 編集
気温:灼熱

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肌がジリジリと焼けていくのを体感する程の真夏日にKings Parkで8人制サッカーの大会が開催された。
Shooters Over-35として12名のオジサン達、いやアダルト達はしっかり集合時間にクーラーボックス持参で参戦、子供の夏祭り帰りのTOTTI、垣崎は遅れて参戦となり、U-34である西井、内野がサポート役で参加した。
それにしても暑い、出来るならビーチでビールを呑みたい日曜日。

メンバーは下記の通り。

         松下
         (青木)

 福谷     吉岡       間野
(垣崎)     (杉本)      (小林)

 原       西田       今井

          牧田

8人制にしては明らかに縦が長く、両サイドは昔懐かしの「サロンフットボール」風に壁があり、そこを上に超えて出ない限りスローインにはならない。
オフサイドは無しで、イエローカードは2分間退場、各試合は15分一本という不思議なルールのもと、まずは6チームによる総当たり戦の初戦を迎えた。

<第一試合>
サイドから攻めてくる相手チームが鋭いカウンターでSFCを脅かすも、守護神牧田が立ちはだかる。
ハイライトは西田のロングボールを吉岡が胸で落とし、間野が走りこむ綺麗な崩しを見せるもシュートには至らず。
サイドが攻めあがった隙を突かれ、ゴール前の混戦で西田がハンドの判定を取られてしまい、PKで失点。0-1
福谷のロングボールで攻め返すも時間が足りず1敗。

<第二試合>
サイドが戻るかどうかの議論を踏まえて挑んだ二戦目は、福谷の所で溜めが出来た隙に今井が見事なオーバーラップからセンタリング、青木に合わせるもミートせず。
この試合も攻められる時間が長かったが、牧田の好守で耐え忍ぶ。
終了間際、ゴール前で今井を身体で弾き飛ばした相手が放ったシュートがゴールに吸い込まれ失点。2敗目を喫する。0-1

<第三試合>
見た感じ、Over-40いや、Over-50もいるのではと思われるチームとの試合は、相手の鋭いシュートにFWがヒールで合わせて立ち上がりすぐに失点。また青木が相手との接触プレーで負傷退場してしまうアクシデント。この試合から参戦の垣崎から吉岡へのロングパスで好機を得るも相手GKに防がれ得点には至らず、逆に攻め入った所をカウンターで返され、終わってみれば4失点。最後に垣崎の放ったミドルを相手GKが弾いたところに吉岡が詰め一矢報いる。1-4
確かに相手は上手だったが、15分で4失点はあり得ない!アダルト達の目にやっと炎が灯り始めた。

<第四試合>
余りにも不甲斐ない結果に試合前に全員で「無理に蹴るのではなく、繋ぐ意識を持つ事」を確認。
また福谷の提案でボールの取り所を限定し、第四戦に挑む。
福谷と垣崎のショートコーナー作戦で立ち上がりのリズムを掴むと、最後方から牧田がナイスセーブで盛り上げる。
やっとエンジンが掛かりだしたアダルト達の中、当日誕生日だった垣崎が自ら得たFKをゴール前に蹴りこむと、合わせたのは松下!
素晴らしいボレーで今大会初の先制点を挙げた!
汚い言葉で日本人を罵る相手選手に、杉本が火に油を注ぐかの如く言い返すと相手選手が激昂しイエローカードが出される。これで相手は2分間7人で戦う事になる。
しかし、その直後のFKを直接決められ同点にされると、続けてFKから失点し1-2と逆転を許す。
下を向くチームに今井が外から皆を鼓舞する言葉を叫んでいたのだと思うが、やはり滑舌が悪く気持ちだけしか伝わらず。
そんな中、終了間際にFKを獲得すると蹴るのは勿論垣崎、つい2分前にループを外してしまった汚名挽回、見事なキックを付き刺し何とか同点で試合を終えた。2-2

<最終試合>
1勝も出来ないアダルト達に内野から「最後買ったら若手を代表してビール御馳走しますよ」と上から目線で提案。
波に乗れないチームが少しでも盛り上がればと思って提案したのだが、炎天下の試合で疲労困憊のアダルト達の反応は薄い。
しかし、徐々に陽が下がり始めたピッチには涼しい風が吹きだし、最後の試合を前にして全員が気持ちを切り替えキックオフを迎えた。

序盤、今大会主将を務めた小林の見事なスルーパスに吉岡が抜け出し先制!1-0
相手DFでのボール回しにはプレスにいかず、逆にSFCも攻め急がずに落ち着いて逆サイドまでボールを回し、その間に今井がサイドを絶妙なタイミングで駆け上がる、ワンツーでゴール前に抜け出すもシュートには至らず。しかし素晴らしい運動量である。
すると垣崎のロングボールを松下が丁寧に落とし小林が強烈なシュートをGK正面に放つ、跳ね返ったところを自ら再度蹴りこみ追加点。2-0

間野、杉本の素晴らしいチェイスから奪ったボールを杉本がスルーパス、松下が抜け出し冷静に決めて試合を決定付ける。3-0
最後に1失点を許すも3-1で完勝!
相手チームはこの試合の後に優勝決定戦をPKで制しチャンピオンに。

チャンピオンに勝ったのだからOKだと、約束通りビールを買って全員で乾杯!
悔しい結果でがあるが、終わり良ければ良しとしよう。
2016-17シーズン開幕に向けて団結力を高めるには良い大会だったと言える。

意地を見せたオジサン達(over 35の顔ぶれはいつもの主力とさほど変わらなかったのだが)、最後の勝利は最高にかっこよかったぞ!

文/若手代表・内野(齢34歳)

<試合結果>
第一試合:vs Godfathers  0-1
第二試合:vs BTDT  0-1
第三試合:vs Jubilee678  1-4  得点者:吉岡
第四試合:vs Spartans Masters  2-2  得点者:松下、垣崎
最終試合:vs DBFC vets  3-1  得点者:吉岡、小林、松下

6チーム中5位。




Legal League 7's tournaments 2016.6.26@ Kings park
2016年07月08日 (金) 10:57 | 編集
気温:ただただ暑い

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2015-2016シーズンも終わり、来る6/18に納会にて新たなチーム体制になってから初の公式戦である、32チーム参戦、7人制のごちゃまぜ15分一発勝負の1dayトーナメントへの酸化(誤字では無く筆者の意図ですよ)した我らShooters。

日曜日は「家族サービス」と決め込んでいる筆者にしては、家族内調整が難しい1日の始まりでした。

しかしまぁ、それを思っているのは恐らく筆者だけに違いなく、日曜なのに来るわ来るわであっという間に2チーム分の選手層となり、コンシェルジェの取材を女性記者から受ける為に集合時間の2時間くらい前に来ていたであろう西井キャップも思わず汗だくで采配を振るうことに。

15分1本勝負で最初は試合時間を気にしていたものの、酷暑と無駄に幅広なピッチのせいで体力の消耗は激しく、徐々にSFC得意の白兵戦に持ち込むことに成功する。

試合毎の考察は暑さのせいで記憶にないものの、何よりも結果として新シーズンの幕開けにトロフィーを得られたことは大きな一歩になるはずだし、さらに一丸となって最後まで諦めることなく食らいついた結果は胸を張るべきだと思う。

後がないSpoonトーナメントに入ってからの3連勝が何よりの証明だ、なによりPKストップをしたGK工藤は褒められるべき存在だったと言えるだろう。
若干ポジショニングに疑問は残ったものの、来季に向け調整は可能、本人にとっても自信となっただろう。
ゴールよりもなによりもPKストップは素晴らしい、しかも2本!

あくまでも筆者個人の感想として、一日を通してチームの一体感を感じることが出来た一日で、不慣れな7人制にも関わらず、個々が成すべきこと、チームとして成すべきことを全員で共有できていた、と今回一番後ろで見ていて強く感じた大会だった。

悔しいシーズンだった昨季を振り払うべく、各自来季に向けしっかりと準備しているので、
次はこれまた昨年悔しい結果だったHKJで良い結果を得るべく、またチーム一丸となって試合に臨もう!!

試合結果は以下の通り。


予選リーグ

VS Revolution 1-1 得点者 トッティ

VS Colloids  1-1 得点者 デニス

VS Goodfellas 0-1

0勝2引分1敗 3位


Bowl & Spoon トーナメント(グループリーグ3位・4位の組み合わせ)

VS Team Shotgun 0-2

Spoon トーナメント

VS HK Krauts 1-1 得点者 門矢 PK(2-0)垣崎、二宮

VS Dragon Valley 1-0 得点者 垣崎

VS SiHK 0-0 PK (3-2)西井、西田、デニス

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文 / 工藤晋一
SFC Awards 2015-16
2016年07月04日 (月) 21:37 | 編集
2015-16シーズンも終わり、6月18日の今季納会にてSFC Awardsが開催されました。
中々勝ち点3を掴めなかった今季も、色々な思い出、悔しさ、喜びを振り返り、メンバーが大きく変わる来季に向けて
チームと自分自身を見つめ直す機会にしましょう。

まずは、2015-16シーズンの全成績と記録から。

【2015-16 Legal League Div.3】 
6位 勝ち点17 3勝8分11敗 得点30失点52

【2015-16 Champions Cup Tournament】 
二回戦敗退

【チーム内ランキング(全公式戦)】
【得点】
1位 垣崎 靖 6得点
2位 間野泰光 4得点
3位 西井敏之 3得点
4位 福谷健二 2得点
   工藤晋一
   吉村康弘
   青木佑二
   吉岡拓馬  
5位 津田哲平 1得点 
   井川洋一
   内野航平
   名取一樹
   杉山俊哉
   松下素之
   杉本敏郎
【アシスト】
1位  小林佳樹 5アシスト
2位  垣崎 靖 3アシスト
3位  吉村康弘 2アシスト
   杉山俊哉
4位  佐藤順平 1アシスト
    西村純
    原仁志
    松下素之
    西井敏之
    Denis
   上原裕史
    軍師P
【イエローカード】
1位  鈴木 周 3枚
   内野航平
2位  垣崎 靖 2枚 
3位  杉本敏郎 1枚
    原仁志
    佐藤順平
    津田哲平
    守護神
    吉村康弘

以下、2015-16 AFC Awards結果

【SFC Awards】
〈SFCバロンドール〉
1位 垣崎 靖 62pt
2位 西井敏之 45pt
3位 小林佳樹 14pt

〈最優秀FW〉
1位 青木佑二 45pt
2位 Dennis 32pt
3位 杉山俊哉 25pt

〈最優秀MF〉
1位 垣崎 靖 54pt
2位 西井敏之 41pt
3位 小林佳樹 19pt

〈最優秀DF/GK〉
1位 西田耕二 48pt
2位 鈴木 周 36pt
3位 工藤晋一 23pt

〈SFCプシュカシュ賞〉
1位 垣崎 靖 (vs FC Toropicana CL二回戦) 24pt
2位 垣崎 靖 (vs USRC Experience LL 第13節) 21pt
3位 垣崎 靖 (vs Sanpelle LL第7節) 14pt
4位 内野航平 (vs Royal Dragons LL第11節) 13pt
4位 垣崎 靖 (vs Soho Spartanz LL第1節) 13pt

〈SFCピュリッツァー賞〉
1位 吉岡拓馬 (vs Samurai Blue LL第21節) 32pt
2位 吉泉光一 (vs Corinthians LL4節) 15pt
3位 名取一樹 (vs TWF LL3節) 14pt

〈MDP〉
因みにこの賞は期待値に反して、毎年工藤選手が獲得という出来レースのつもりが、まさかの3位転落。。
1位 杉山俊哉 8pt
2位 名取一樹 7pt
3位 工藤晋一 3pt

来年も皆で楽しく、激しく、全員サッカーで頑張りましょう!

全員、お疲れ様でした!

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※MDP首位の杉山選手と、惜しくも2位の名取選手と久々の石96選手 at TOKIO

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