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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
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2016-17 Legal League第6節 vs Young Guns 2016.10.22 @Wu Shan RG
2016年10月29日 (土) 23:01 | 編集
IMG_1028.jpg

気温: 30℃
天気: 晴れ

〈布陣〉
        羽田泰彦     竹内剛史
       (Dennis)     (門矢士)


 垣崎靖                     間野泰光
(坂本桃太郎)                 (二宮義和)


        大野貴由     原仁志   


 小林佳樹   西田耕ニ     工藤晋一    今井雄一郎
       (吉岡拓馬)           (長谷川誠)


             守護神J


試合の朝ふとSNSを見ると、日本にいる友達が「今日寒すぎ!!冬用のセーター出しちゃった♪」なんて投稿していた。
ここは香港なのだが今日は寒いんだなあ、なんて気でいた。
そう、舐めていた。
Dr.Kreva(編集部注:守護神Jの事だと推測する)と共に会場の最寄駅、Tuen Munに着く。
僕は絶望した「あれ、めっちゃ暑い。。。」そう、気温はすでに30℃で今日は暑さとの戦いになるな、と再確認すると同時に朝に見た友人のSNSへの投稿に僅かだが怒りを覚えた、理由はわからない。

グラウンドに着き、一同が顔を合わせると、前回の惜敗もあってか全員のモチベーションの高さが伝わってくる。
対戦相手はYoung Gun、名前の通り平均年齢が若いチームで裏に出して、ガンガン走ってくるチームだと思っていたが、その考えは試合開始数分で覆された。

試合開始、相手は意外にもデフェンスラインから組み立てをしっかり行い、ポゼッションをしてくるチームだった。ただ、我々SFCは前線から積極的にボールを奪いにいく。

前半3分 右サイドから羽田が突破しセンタリングをあげる。相手DFの手に当たったようにも見えたが、審判には想いは届かず。

前半6分 DFの大黒柱、工藤から竹内へパス。そこからセンタリングをあげるも中の選手とは合わずチャンスに繋がらず。

試合を優位に進めるSFC、ついにその瞬間がやってくる。

前半11分 敵陣左サイドからのshootersのFK、もちろんキッカーは垣崎。
良いボールが入り、ここに竹内が合わせるが惜しくもクロスバー直撃!しかしこれを逃さないのが垣崎。しっかりとこぼれ球を押し込み、SFCが先制。1-0

しかし先制点の喜びも束の間、ここからは我慢の時間が続く。

前半18分 自陣でマークが遅れバイタルエリアからクロスバー直撃のシュートを打たれる。さらに29分、35分と立て続けに相手にシュートを許してしまうも、幸いにも枠外。

やはり試合序盤から飛ばした疲れのツケがきた。疲労が蓄積して思うように噛み合わず、悪い流れは止まらない。

前半41分 自陣でのパスを相手にかっさられ、前半最大のピンチを迎える。しかしここは我らの守護神、Dr.Krevaのビッグセーブ!!

このピンチを乗り切り、前半を1-0で折り返す。
この日一番声を出してチームを鼓舞していたのはボランチの大野だと個人的には思う。その大野を中心にハーフタイムには、FWがどこからプレッシャーかけるか等、主にDF面の話し合いが行われた。

後半は前線からはプレッシャーをあまりかけず、ブロックを作る守備で試合に入る。
相手はパスコースが見つからずDFからFWへのロングパスを多用。これをSFCDF陣がクリアと一進一退の攻防が続く。

後半10分 遂に均衡が崩れる。一瞬の隙を突かれ、ペナルティーエリア内で相手に関節FKを与えてしまい、そこから失点を許し、スコアは1-1。

しかしここからSFCが反撃。

後半13分 鉄人ボランチ原が右サイドからクロスを上げる。そのこぼれ球を垣崎が得意の左足で狙うが惜しくも枠を捉えられず。

後半15分,20分 RMFの二宮の鋭いクロスからチャンスを作り出すも得点には繋がらない。

後半31分 相手も黙ってはいない。左サイド深くまでえぐり、クロスを上げドフリーで合わせシュート!!!しかしこれも守護神Dr.Krevaのプレッシャーもあり枠外にそれる。

勝ち点3をめぐる一進一退の死闘もここで終了。スコアは1-1。
気温30℃の中走りきった両チームにお疲れ様と言いたい。

今回の試合は回してくる相手に試合の中で対応できたのが良かったと思う。
今後様々なプレースタイルのチームと対戦すると思うがShootersらしさを出して勝ちに行きたい。

文 / 羽田泰彦

〈試合結果〉
  Shooters FC 1 - 1 Young Guns

得点:垣崎靖(アシスト無し)
警告:無し

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 11位 勝ち点6 2勝1分3敗 得点9失点10
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位    上原裕史 2得点

2位    青木佑二  1得点
      吉岡拓馬
      西井敏之
      今井雄一郎
      松本晴人
      間野泰光
      垣崎靖

【アシスト】
1位    垣崎靖  3アシスト
2位    西田耕ニ 1アシスト
      Dennis

【イエローカード】
1位    杉本敏郎  1枚
      西田耕ニ
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2016-17 Legal League第5節 vs Soho Spartans 2016.10.15 @Wu Shan RG
2016年10月26日 (水) 01:48 | 編集
IMG_1028.jpg

気温: 28℃
天気: 晴天

〈布陣〉

        内野航平     大野貴由
       (間野泰光)   (竹内剛史)

 Dennis                      青木佑二
(羽田泰彦)                   (坂本桃太郎)
                         

        杉本敏郎     平松剛和 
                 (原仁志)


 西井敏之   西田耕ニ     工藤晋一     小林佳樹
(吉岡拓馬)  


             守護神J
       


Tuen Mun
サッカーをしていなければ、恐らく香港在住の期間に訪れることは無い場所だと思われる。
ホンハムからタクシーに乗って50分弱、香港のはずれにあるこの場所が今回の試合会場、この場所から毎回試合に、飲み会にと参加している我らのキャプテンの行動力に胸を打たれながら会場入りした。

2連勝を収め、波に乗る我々SHOOTERS FC(以下SFC)は今節も勝利を目指し負けられないSoho Spartans戦である。

試合前に西田さんを中心に
① マークの受け渡し
② FWもフォーストディフェンダーとしてプレッシャーをかけること、中切りをすること
③ 相手CK時のマークの付き方
などディフェンスの約束事の確認が行われた。

更に西井キャプテンから今季より取り組んでいる
① ラインをコンパクトに保つこと
② 距離感を大切にする
③ 球際で負けない
④ 奪ったら速攻
などのチーム戦術の確認が行われた。
SFC全員の意思疎通、勝利へのボルテージはMAXだ。

しかし開始早々アクシデントに見舞われる。
前半2分 ユージスが中盤でパスを出した後、相手DFのアフタ―チェックのため負傷してしまい、ピッチの外に出てしまう。
代わりに数年振りにチームに復帰した坂本がそのまま右サイドハーフとして出場する。

早い時間でのアクシデントが影響したのか、なかなか攻めの形が作れず、相手にボールをキープされてしまう苦しい展開が続く。一方Spartansはダイレクトパスを多用して、ボールの奪いどころを絞らせず押し込む時間帯が続くが、SFC守備陣が踏んばり点は決めさせない。

前半20分、内野→ツカサ、西田→吉岡、杉本→平松、Dennis→羽田、坂本→青木と選手交代が行われる。
ようやくペースを掴みはじめたSFCは反撃をみせる。
前半25分、西井キャプテンの右CKからいいボールがあがるも、味方がつめきれない。
前半28分、新加入竹内の強い身体を活かしたプレーから、こぼれ球を原→竹内→間野へと展開し完全に相手を崩すが、最後のところで合わず得点を奪えない。
前半30分、西井キャプテンのFKからまたもいいボールがあがるが、相手DFのチェックにあいボールが流れる。
前半36分、原のパスカットから竹内がドリブルでしかける。同時に青木が裏へ飛び出しそこへ決定的なスルーパスが送られるが、相手キーパーの抜群の飛び出しでカットされる。
前半41分、左サイドを崩し、間野から青木へパスを送るが少し縦に伸びてしいスライディングシュートは右横に外れる。
前半43分、間野が囮となり、西井キャプテンがオーバーラップからシュートまで持ち込むも、枠をとらえられない。

前半の終了間際に怒涛の攻撃を見せたSFCであったが、得点を奪えずハーフタイムを迎える。
ハーフタイムに再度約束事の確認、プレーシャーのかけ方の確認をし後半へ。

後半2分、右サイドを破られDFの裏とキーパーの間へ絶妙なパスを送られるも、西田が懸命のスライディングでクリアし事なきを得る。
     
後半5分、右SB小林が果敢なオーバーラップを見せ内野へセンターリング、ニアへのボールに追いつけず好機を逃す。
また続けて原から内野の足元へパス、シュートを放つも相手DFにあたりCKとなる。
この試合再三いいボールを供給している左SB西井キャプテンからの右CKを逆サイドで待ち構えていた大野が華麗なボレーシュート!
しかしボールは枠をとらえきれず外してしまう。

前半の終盤からボールを支配していたSFCだが、Spartansも反撃にでる。         
後半10分、中盤をつながれ、前線までボールを運ばれ、22番が中央からシュートを放つも枠を外れる。
後半13分、左サイドを破られセンターリング、相手のヘディングシュートを西田がなんとか弾き返す。
後半15分、中央ゴール前のいい位置からのFK。きわどいコースを助っ人職人GK”J”がナイスセーブをみせる。
後半16分、左サイドを突破されるも小林の懸命の戻りでセンターリングをあげさせない。
後半19分、スルーパスを送られ、決定的な一対一となるも、オフサイドの判定できりぬける。

DFを中心に強固なブロックを敷いていたが、後半28分に均衡がやぶれる。
左サイドからのセンターリングを一度ははじき返すも、2NDボールを取られ再度センターリング、ヘッドを決められ失点してしまう。0-1

後半SFCは守備に追われ、なかなか攻撃の形をつくれない、中盤でつなぎボールをキープするもTOP2枚になかなかボールが入らない。
頼みの羽田が左サイドを単独で何度も突破を試みるが、相手DFも堅くセンターリングまで持ち込めない。

後半40分、攻めたいSFCの前がかかりになっているところを、
最終ラインから深くまで落ちてきた楔のプレーを狙われ、ボールをカットされる。
そのままドリブルで突破され失点してしまう。 0:2

そのまま終了。

2連勝した勢いそのままに臨んだSoho Spartans戦であったが結果は無情にも0:2の敗戦。
実力は均衡していたが、自分たちがボールを支配している時間帯に決めきれず、逆にSpartansは自分たちの攻めの時間に
きっちりと点を奪ったことが勝因の差だろうか。

試合を通じて、チームとしての約束事、戦術はある程度実践できていたと思われるが、
失点してからのバランスのとりかた、攻めの際の崩し方は再度チームとして確認が必要に思われた。

新加入の選手も活躍し、各ボジション毎の選手層も厚くなり、チーム力は上がっている我らSFC。
この敗戦をバネに次節は勝利を目指して頑張りましょう。

文 / ユージス・アオキーノ

〈試合結果〉
  Shooters FC 0 - 2 Soho Spartans

得点:無し
警告:杉本敏朗(イエローカード)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 8位 勝ち点6 2勝0分3敗 得点8失点9
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位    上原裕史 2得点

2位    青木佑二  1得点
      吉岡拓馬
      西井敏之
      今井雄一郎
      松本晴人
      間野泰光

【アシスト】
1位    垣崎靖  3アシスト
2位    西田耕ニ 1アシスト
      Dennis

【イエローカード】
1位    杉本敏郎  1枚
2016-17 Legal League第4節 vs Samurai Blue 2016.10.1 @KTP2
2016年10月09日 (日) 00:37 | 編集
IMG_0911.jpg

気温: 28℃
天気: 晴れ時々雨

<布陣>

       松本晴人    竹内剛史
      (間野泰光)  (羽田泰彦)



 脇信輔   西井敏之    高橋慶太   小林佳樹
(Dennis) (原仁志)         (三川信一郎)
                     (安部 央一)

 吉田久紀  金谷俊彦    西田耕ニ   今井雄一郎
(鈴木周) (出水惟貴)         (長谷川誠)


           工藤晋一



試合当日早朝、香港は雷と豪雨に見舞われた。
幸いにして試合開始までに天候は回復したが、天気の神様までもがこの試合の行方に興奮したためではないかと思われるほどの雷雨は波乱を予期させるには充分であった。

今日の対戦相手はSamurai Blue。勝手に格下と思っている諸兄も多いが、SFCにとって立派なライバルである。
以前は日本代表好きな香港人主体のチームであったが近年は欧米、アフリカからの補強を重ね、着々と力をつけているのだ。
ただし今季はここまで勝利なし、前節Revolution戦で値千金の勝利をモノにしたSFCにとってはまさに今後の行方を占う重要な一番である。

気合十分で臨むSFC侍達であったが、試合前にとんだハプニングが起きる、何とSamurai Blue側のグラウンド管理責任者が欠席、グラウンドの使用許可が下りないのだ。何だと!!
これはもうシューターズの不戦勝5-0だ!、折角の土曜日が台無しだぜ!との声もあがるなか、参加者たちの願いが何とか通じ、前後半5~10分の短縮があるも試合が無事開催される運びとなった。

試合は序盤、人数十分で体力出し惜しみなしのシューターズが前線からプレスをかけペースを握る。
6分、今季出席率の高い脇がスルスルと左サイドを駆け抜けセンタリング、タイミングが合わず逆サイドまで流れるも鋭い切れ味を見せる。
直後、高橋が競り合いのこぼれ球を拾ってミドルシュートを放つが惜しくも枠を外れる。
チームの「前から行くぞ!」という意気込みが感じられる展開となり、7分には松本が右サイドをドリブルで単独突破、シュートまでは行かないものの相手には嫌な動きを見せる。
直後には再度高橋がミドルシュート、しかし今度もボールは枠の外へ。
負傷欠場中の守護神牧田に代わってゴールを守る副主将工藤からの檄が飛ぶ。
11分にはキャプテン西井が小林とのワンツーからこれまたミドル、またもや枠外に外れたが、シュートで終わる攻撃は相手に速攻を許さず徐々にSFCのペースになっていく。

そして前半14分、攻め続けるシューターズの努力にサッカーの女神が微笑んだ。
相手ペナルティエリア手前で得たFKのチャンスを、キャプテン西井が弾丸シュートでゴールに叩き込んだのだ。
相手Gkは何とか反応するも余りのシュートの強さに手が弾き飛ばされ、たかどうかは定かではないが、ボールはSamuraiゴールに突き刺さった。
やったぜ、前節に続いてシューターズの先制だ!1-0。

15分にメンバーの大半が交代したシューターズ、すぐさま代わって入ったFW羽田が鋭い突破を見せる。今節がリーグ戦デビューとなる羽田は、日頃水曜日の闇練にも顔を出し、この日のために努力を重ねていた。さらに、この日はFWらしい力強い動きで麗しい見学者を連れて来ていたのだ!
シューターズの誰もがそれに反応し、良いプレーを見せようと躍起になっていたが、当然羽田には敵わない。
17分に右サイドを突破し、高い位置までドリブルし丁寧に中に折り返すもタイミングが合わず得点には結びつかない、しかしアピールばっちりな動きだ。
23分、24分には相手FW、MFにシュートを許すも第二守護神工藤の隙のないセーブで前半を無失点で切り抜けた。

1対0は決して安心できるものではないが、このままハードプレスを継続だ!と意識を統一しハーフタイムを終える。

後半開始7分、早速SFCが良い動きを見せる。速攻から右サイドを攻め上がったデニスが後ろからオーバーラップしてきた今井に短いセンタリング、これを今井は絶妙なコントロールでゴールに叩き込んだ。得てして力み過ぎてうまく当てることが難しい形であったが今井の高い腰力がモノを言ったのは言うまでもない。2-0。

2点目に油断する事なく更に攻めたてるSFCであったが今度は16分に松本が魅せる。
センターラインで受けたボールを巧みに操り、相手DF陣をぶっちぎるとゴール左隅にシュート、個人技で3点目をゲットだ。3-0。
3点を失い元気を失ったSamurai Blue、しかしSFCは容赦しない。
直後に右サイドを三川が突破、パスを受けた羽田のシュートは枠を捉えるもこれは相手GKが弾く、さらに詰めていた間野が再度シュートもこれは枠を捉えられず。
そして25分、今度はその間野がSamurai Blueにとどめを刺す、相手ゴール前の浮き球を羽田が競り合い、こぼれ球を間野がしっかりゴールに流し込んだのだ。4-0。

その後8分間、怒り狂ったSamurai Blueがボールをシューターズ陣地に蹴りこむも工藤を中心とするSFC守備陣が力強く跳ね返し、相手をゴールに寄せ付けない。ついに4得点無失点で勝利かと思われた35分、やはりサッカーの女神は甘い顔を見せない。SFCは自陣でボールを取られそのまま相手の速攻、決して危ない場面は作らせなかったのだが、相手のセンタリングが金谷の腕に当たる。
これを審判はバランスを取ろうとしたのか(?)ハンドと判定、相手PKが決まり終了間際に失点を許してしまう。

ゲームは無事4-1で終了、見事2試合連続勝ち点3をゲットしたSFCであった。
最後の失点こそ悔やまれるがまずは連続勝利を祝おう。
PKによる失点は「まだまだ満足するのは早いぞ」という戒めであろう。

次節相手のSpartansは上位チーム、当然今節のようには行かない。
そこでこそ我々シューターズの真価が問われる。
今までやってきたことを継続し次節に臨みたい。

文 / 原仁志

〈試合結果〉
  Shooters FC 4 - 1 Samurai Blue

得点:西井敏之(FK)、今井雄一郎(アシスト:Dennis)松本晴人(アシスト無し)間野泰光(アシスト無し)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 7位 勝ち点6 2勝0分2敗 得点8失点7
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位    上原裕史 2得点

2位    青木佑二  1得点
      吉岡拓馬
      西井敏之
      今井雄一郎
      松本晴人
      間野泰光

【アシスト】
1位    垣崎靖  3アシスト
2位    西田耕ニ 1アシスト
      Dennis
2016-17 Legal League第3節 vs Revolution 2016.9.24 @HV2
2016年10月09日 (日) 00:04 | 編集
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気温: 30℃
天気: 晴れ

<布陣>

       上原裕史   松下素之
      (青木祐二) (竹内剛史)


 脇信輔   原仁志    杉本敏郎   二宮義和
(間野泰光)              (田中省吾) 

 鈴木周   金谷俊彦   工藤晋一   西田耕ニ
(吉田久紀)

           西井敏之   


例年よりも涼しい今年の香港だが、当日はなかなかの暑さで体力的に厳しい戦いが予想された。
だがそれは相手も一緒、むしろ人数の多いSFCには有利に働きそうでこのチャンスを是非ともモノにしたい。
参加者は勿論、不参加のメンバーも全員が今季初勝利を祈る中でキックオフの笛が鳴り響く。

<前半レビュー>
5分:右サイドを突破されるもアマネさんのスライディングで事なきを得る。
14分:西田さんからDFの裏へ、上原への絶好のパスが通る。
    何故かDFのマークがついてきておらず、GKも前に出てこず、DF良しGK良しと余裕をもって確認してゴール右隅に。
    待望の先制点を奪取!
18分:ワッキーさんが左サイドでパスカットし、ドリブルで突破!
    素さんがニアでつぶれて空いたスペースに上原が入ると、マイナスの絶好球が来る。
    ワントラップして打ったシュートは残念ながらポスト左上に・・・
    トラップまでは理想的で、シュートもミートはしたが若干ふかしてしまい要反省。
25分:青木さんへのパスは競り合って流れてしまうが、それを青木さんが奪い返しヤスさんへ
しかしトラップが大きく相手に奪われてしまう。
30分:右サイド竹内さんの突破からのクロスは惜しくもDFに当たりコーナーキックに。

前半総括:攻撃は相手のウィークポイントのDF・GKをついてチャンスが作れていた。
守備はアブいないところはFKの放り込みのみで、よく守れていた。
後半はこのままリードを守りつつ追加点を奪っていきたいところである。


<後半レビュー>
 5分:クリアボールを上原が競り勝ち振り切ってドリブルし、西井さんへパスを出す。
それを西井さんがセンタリングするが、ボールは流れてしまう。
10分:相手のセンタリングからシュートを打たれるが運良く外れる。
18分:上原が右サイドからドリブルで抜け出してシュートを打つが、ゴールの左隅に外れる。
25分:14番に右サイドをきれいに突破され、良いクロスが7番に入る。
運良くボールはバーを叩くが、完全に崩された形で危なかった。
28分:コーナーキックからのこぼれ球が跳ね返ったところを、上原が相手からカット。
そこから相手と並列してドリブルしながらゴール付近まで持ち上がるも、最後の横パスは通らず。
30分~ひたすら防戦一方だったが、なんとかゴールを許さず勝ち点3ゲット。

試合総括:
前半のうちにもう一点決められなかったことが、後半に響いてきた。
守備は前半は問題なかったが、後半から相手の7番が入ってくると右サイドから14番→7番のホットラインに何度も崩されてしまった。
しかしながら、相手のミスに助けられつつも最後の最後で体を張って守備陣に拍手!

次回対戦時のポイント:
ウィークポイントはDFとGK。
DFはタッパはあるが、ハイボール(特に斜めからのハイボール)の対処は甘いため、裏へ抜けるアーリークロスを積極的に狙っていきたい。
また当たりもそこまで強くないので、フィジカルに自信があればガンガン当たっていきたい。
俊敏性もないのでドリブル突破も狙い目であるし、前線からのチェックでボールを奪える可能性も高い。
GKは完全に穴。体は大きいが前後左右に動けないので、際どいスルーパス、ロングシュート(ただしふかさない!)やそこからのこぼれ球をガンガン狙っていきたい。

要注意ポイントは相手の7番と14番。
14番はボールが持ててサイドから良いクロスを上げてくる。彼がほぼ起点なので彼へのパスコースだけを切るようにするのはありかもしれない。
7番は前線で縦横無尽に走り回ってDFラインをかき乱してくる。
右サイドから14番→7番へのクロスあるいは縦パスが相手のパターンになっていたので、ここを何とか潰すようにしたい。

今季初勝利、特に無失点で乗り切ったので是非次節もこの調子で行きたい!
個人的には自分の得点が決勝点となって、レポを書きながら改めて喜びがこみ上げてきた。
この調子で開幕前の目標である10得点を目指し、プラスチームの苦しいところで点のとれる選手になれたらと思う。

文 / 上原裕史

〈試合結果〉
  Shooters FC 1 - 0 Revolution

得点:上原裕史(アシスト:西田耕ニ)

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 ?位 勝ち点3 1勝0分2敗 得点4失点6
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位    上原裕史 2得点

2位    青木佑二  1得点
      吉岡拓馬

【アシスト】
1位    垣崎靖  3アシスト
2位    西田耕ニ 1アシスト

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