Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2016-17 Legal League 第8節 vs KCC Cavaliers 2016.11.14 @Kings Park lower3
2016年11月20日 (日) 23:24 | 編集
image1_201611172029252ea.jpg

気温:26度
天気:晴れ

〈布陣〉

         Dennis    内野航平
       (上原裕史) (松本晴人)


 小林佳樹                 坂本桃太郎
(間野泰光)               (羽田泰彦)  


        高橋慶太   吉岡拓馬 
       (田中省吾) (大野貴由)


 鈴木周    西田耕ニ   工藤晋一   長谷川誠
(垣崎靖)  (金谷俊彦)        (今井雄一郎)


            牧田穏敬


2週連続月曜試合の第2戦,League戦第8節KCC Cavaliers戦。
勝てば大きく順位を上げる大一番である。
先週の激戦に勝利した勢いをそのままに、アップに励む男たちが輝きながら列をなす。
Kings Parkは涼しく先週より気温が高かったが、9時Kick Offの直前まで調整をしている。
ピッチの逆では赤のユニフォームをまとった相手選手が軽くアップしている。ボールコントロールがうまい選手もいる。
そして時は来た。全員の気持ちをひとつに先発11人がピッチへ向かう。

キックオフ。

少しゆっくりとした立ち上がり。まだ選手がゲームに馴染んでいない。
ボールがうまく回らない中、相手の攻撃。
前半10分、アマちゃんのファールの判定でPK、これを相手選手が冷静に左隅に流し込む。0-1
このファールは仕方がない。

まだ前半10分、残り時間は腐るほどある、全員がまだまだ前を向いていた。
ゲーム再開後の前半14分、前のめりな工藤からのロングパスは相手DFを越え、裏へ抜けたDennisからのセンタリングはタクへ。だが、惜しくも外れてしまう。

前半16分のコバのシュート。
前半18分のアマちゃんの高い位置でのインターセプトから自らシュートを放つも、GK正面。

Shootersのエンジンが掛かってきた。
その熱気は、ピッチサイドで準備する選手たちの気持ちをも高めている。

前半21分。カッキーのFK、ボールの軌道が美しい。今日もカッキーからのチャンスを予感させる。
前半23分。大野から裏へのパスから、松っちゃんのシュートは正面。
前半30分。カナやんからのロングボールが相手DFの裏へ、受け手は羽。相手GKとの1対1も少し角度がなくゴールならず。

ピッチの外で、キャプテン西井が吠えている。いや悔しがっているという表現の方が正しい。
Shootersの方が明らかにチャンスを作れている。
時おり相手のロングボールで裏をとられ、シュートされる場面もあったが、
そこは守護神マッキーの巧みなセーブで追加点を許さない。

そして前半終了間際の40分。
駆け上がった今井さんからのセンタリング、ボールはヤスへ。
勢いよく競り合い、混戦の中にボールがこぼれる。そこに詰め寄った羽が豪快に押し込みGOAL!!!!!!!!
1-1
前半終了。

最高の時間帯での同点だった。
チームの勢いがさらに高くなっていることを感じながら後半へ。

後半10分。FKのチャンスにキッカー高橋のキックは相手DFの間にうまく落ち、ボールはカナやんへ。
だが得点に結びつかない。

いい攻撃が続く中、相手もカウンターで一気にDFラインを脅かしてくる。
両チームサイドからの展開が目立つ中、
後半21分。左サイドからの相手センタリング、相手のヘディングシュートはポストを直撃。
少し耐える時間帯が続いている。

そしてまさかのアクシデント。
ハイボールに飛び上がるマッキーと相手選手が接触、腰から落ちたマッキーは無念の交代。
変わってタクが急遽GKに入る。

1-1のまま迎えた後半30分。
タクのゴールキックからゴールを狙うカッキーのシュートはブロックされる。
ここで終わらないのが今のShooters。ボールがもつれにもつれ、ゴール前で混戦状態。
そこに詰め寄った上原のシュートがネットを揺らし、GOAL!!!!!!!!
2-1
待望の追加点。

終盤、相手選手も負けじとギアを上げてくる。
何度かフリーでシュートを打たせる場面もあったが、すべてペナルティエリア外。
ボールはGKタクの正面に収まる。

そして迎えた後半40分。
試合終了間際での相手CK。
相手GKまでもが上がっている。
ボールはゴールへ向かう高いボールでファー狙い。
飛び込む1番大きな相手選手。
ヤバい。。。だが次の瞬間ボールはカットされている。
そうGKタクによって。
長身を生かした彼の手が触れていたのだ。

ここでタイムアップ。
試合終了。
2-1。

Shootersが大きな勝ち点3をもぎ取った。
また、今季初の逆転による勝利。

全員が喜んだ。キャプテン西井は涙していた。(零してはいない。)

いつもであればここから全員で祝勝会。
のはずだが、気持ちはチャイナ会に切り替わっていた。

オンオフ、ピッチ内外での深い絆がもぎ取った勝利であることは間違いない。

このまま連勝を続けていくには飲み続けるしかない。

文 / 金谷俊彦


〈試合結果〉
Shooters FC 2 - 1 KCC Cavaliers

得点:羽田泰彦(アシスト無し)、上原裕史(アシスト無し)
警告:無し

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 5位 勝ち点13 4勝1分3敗 得点13失点12
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位  上原裕史  3得点
 2位  松本晴人  2得点

 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
【アシスト】
 1位   垣崎靖   3アシスト
 2位   西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     高橋慶太
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
スポンサーサイト
2016-17 Champions League Tournament 一回戦 2016.11.7 @Kings Park upper 1
2016年11月16日 (水) 22:15 | 編集
IMG_1166.jpg


気温:22度
天気:晴れ

〈布陣〉

        上原裕史   内野航平
       (羽田泰彦) (Dennis)

 間野泰光                 大野貴由
                     (坂本桃太郎)


        原仁志    杉本敏郎


 垣崎靖    工藤晋一   西田耕ニ   田中省吾
(鈴木周)  (金谷俊彦)        (小林佳樹)


           牧田 穏敬



涼しく秋の気配を感じられるいい夜だなあ~、なんて思いながらKings Parkの夜風に吹かれていると熱い男たちの集団が、、、
集合したときから既に気合いが入りまくっている、そうチャイナ組である。
そりゃそうですよね。。。
朝中国に行ったばかりなのに、まさかのトンボ帰りでの参戦ありがとうございます。
嫁の誕生日に香港にいるにも関わらずサッカーを選ぶ心意気、感服します。

<試合開始>
前半1分:FWに入った上原が抜け出してシュート!キーパー正面。
前半10分:FKのチャンスから垣崎が狙うが、惜しくも枠を外れる。
前半11分:ディフェンスからの横パスをもらった垣崎がすぐさまルックアップ。
裏に抜け出す上原を見逃さずにアーリークロス、抜け出した上原が冷静にループシュート。
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1-0 先制。

前半13分:相手コーナー、高さに勝る相手チームがハイボールを放り込んでくるが、DF陣が体を張ってシュートを打たせない。
前半15分:左サイドからヤスさんがドリブルで持ち上がりシュート!惜しくもキーパー正面
前半20分:相手DFラインからの執拗な裏へのロングボールにDFが裏をとられるが、からくもCKに逃れる。
前半21分:CKから相手FW のヘディングシュート!惜しくもゴール右に外れるが、高さをいかしたパワープレイは脅威である。
前半31分:羽のドリブルからデニスへのスルーパス、デニスが持ち上がりシュート!惜しい形!!

<前半総括>
前半は相手DFからの執拗な裏へのロングパスに最終ライン及びボランチが引き連られ中盤に穴が開いてしまう形に。
最後の場面での相手のミスや工藤/西田の体を張ったプレーにより決定機こそ作られきってはいないものの、決壊するのも時間の問題。
蹴らせないためのプレスの仕方、マークの付き方の再確認。
攻撃面では垣崎→上原のホットラインが効果的だが、詰まったときにDFからのパスの出し所が無い。
ボランチ/サイドハーフ含めてパスコース作りの徹底、裏のみにならないようにつなぐ意識持つ。
相手が負けていることもあり、熱くなってきているため冷静に試合を運ぶことの確認をして後半に挑む。


<後半開始>
後半2分:DFラインからのロングボールにオフサイドトラップが発動!!!せず、、、
完璧な形で抜け出されるが1対1を相手FWが外す。。。。
後半7分:右サイド大野からのグランダーのアーリークロス、うっこーキーパー前のニアに飛び込むも惜しくも合わない。
後半11分:左サイドの裏を狙われセンタリングからの相手FWのシュート、危ない。。。
※後半開始からプレスのかけ方を意識し試合に臨むものの、うまくかからずドンドン裏へと放りこまれる状況に。最終ラインの踏ん張りどころ。
後半24分:相手CKからヘッド一発!GOOOOOAL………………… まさかの1対1の同点に。。。
(実際にはTOTTIのown goalであった、競り合った上での自殺点は仕方ない!その前にCKにさせない守備をしなければならなかった。)

この時間帯から試合は完全に荒れ模様に!どこもかしこも一触即発の状態。
ピッチ上ではFUCKとYELLOWの声がさながら掛け声かのように飛び交う!

後半30分:デニスのセンタリングからTOTTIのヘッド、惜しくも枠を外れる。
攻撃陣も単発ではあるがいい攻撃を見せていた為、なんとか決めきって、DFを楽にしたい。

後半33分:右CKからのボールに金谷が飛び込む!!!が惜しくも頭の上を通過。
守備に戻ろうとした瞬間、相手DFからまさかの鉄拳が金谷の頭に飛んでくる。
バックステップで軽やかに右ストレートをかわしたものの、相手はエメリヤエンコヒョードル並みの体格。
すぐに小川直也直伝のSTOで倒されマウントポジションを奪われる。
下から必死に応戦するものの雨あられと降ってくる拳の弾幕を防ぎきれない。
ボコボコにされながらもなんとか逃げ出したところに、狂犬トッティがさらに噛みつく!
ピッチ上に選手が入り乱れ、乱闘騒ぎに発展。

殴りかかった相手選手にレッドカード、ボコボコにされただけの金谷に謎のイエローカードが提示されてピッチは沈静化。
ラフプレーの応酬が続く中、1-1で後半終了。PK戦へ突入!!

PK戦ではマッキーの気迫に相手キッカー一人目が怯み見事枠外に!
SHOOTERSは5人全員(金谷、デニス、TOTTI、カッキー、羽)がきっちり決めて試合終了!!!!!!!!!!!!!!
1 – 1 ( PK 5-4)にてCUP戦初戦勝ち上がりを決めた。

何はともあれ、接戦で勝ち切れたことが大きな収穫となった一戦。
この気持ちを切らさずにリーグ戦含めて連勝いきましょう!!

文 / 大野貴由

〈試合結果〉
Shooters FC 1 - 1 KCC Royals  
     (PK 5-4)

得点:上原裕史(アシスト:垣崎靖)
警告:金谷俊彦

〈今季成績〉
2016-17 Champions League Tournament 第一回戦突破

2016-17 Legal League
 Div.2 8位 勝ち点10 3勝1分3敗 得点11失点11
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位   上原裕史  2得点
      松本晴人

 2位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太

【アシスト】
 1位   垣崎靖   3アシスト
 2位   西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     高橋慶太
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
2016-17 Legal League 第7節 vs San Pellegrions 2016.10.30 @Ma On Shan RG
2016年11月04日 (金) 00:15 | 編集
IMG_1106.jpg

気温:28度
湿度:100%
天気:曇時々雨

〈布陣〉


       吉岡拓馬   内野航平
      (松本晴人) (竹内剛史)

  垣崎靖                小林佳樹 
(間野泰光)              (Dennis)

       高橋慶太    原仁志
             (杉本敏郎)


  鈴木周   工藤晋一   金谷俊彦  今井雄一郎
(脇信輔)              (西田耕二)



            職人J



ハロウィンで街が色めく10月末。
ユニフォームという仮装に身を包んだ我々SFCは開幕戦、第2節と、2連敗した苦い記憶しかないMa On Shanで第7節を迎える。
そろそろアウエー感漂うこの会場の苦手意識を払拭し、ホーム感を感じる会場へと変えていきたい。

今日の対戦相手はSan Pellegrions。昨年まで守護神牧田の所属していたチームである。
今年のDiv2は6節終了時点で1~14位までが勝ち点差9以内という大混戦。
ここで何としても上位のSan Pellegrionsを倒して、我々も上位に食い込みたいところである。

開始1時間前、気合十分で会場に到着したSFCだが、ここでアクシデントが起きる。
何と30分前までグラウンドが使えない!
グラウンド内で少しでもボールを蹴っていると、施設管理の人が激しく注意してくる。
なかなかに厳しい管理人である。

時間が来たのでアップを行うが、ここで更なるハプニングが。
何と開始15分前になってもSan Pellegrionsは1人しかいない。
「えっ、大丈夫?」「会場間違えてない?」「せっかく来たのに試合無し?まさかの紅白戦?」と心配するが、キックオフ10分前に全員到着。
結果、予定通りの試合開始となった。


試合開始
SFCボールで始まった開始早々、高橋から左サイドの垣崎へスルーパス。
相手サイドバックの横を抜け、いきなりチャンスか!?と思われたが、わずかにオフサイド。

前半3分
柿崎のFKからゴール前へいいボールがあがるものの相手のクリアに阻まれる。

立て続けにチャンスを作る幸先の良いスタートであったが、体が温まってきたのか、San Pellegrionsがジワジワと攻勢に転じ、ここから暫く我慢の時間が続く。


前半8分
左サイドをパスで崩されセンタリング。クリアするものの、セカンドボールをシュートされる。
これは鈴木の懸命のスライディングで弾き返す。

前半11分、14分、16分
立て続けにペナルティーエリア付近まで攻め込まれシュートを打たれるも、
今井、鈴木の両サイドバックの気持ちの入ったディフェンスでゴールを割らせない。

前半17分
今井→西田と選手交代。

前半20分
吉岡→松本、内野→竹内、垣崎→間野、小林→Denneis、原→杉本、鈴木→脇と選手交代。

ここから暫く一進一退の攻防が続く。

前半29分
集中力の途切れた一瞬、カバーが遅れ、
右サイドバックからのロングボールがFWに渡り、GK守護神Jと1:1に。
しかし、ここはさすがの職人Jがスーパーセーブ!!!

このプレーで火がつき、押し込まれていた展開から一転、SFCが怒涛の反撃を開始。

前半33分
松本のFKを竹内が折り返し、金谷がボレーするが、惜しくも外れる。

前半35分
脇の正確なクロスがゴール前のDennisに渡るものの、トラップが流れ、クリアされる。

前半36分
右サイドからDennisの鋭いアーリークロスを脇が頭で狙うが、僅かに右に外れる。

得点を奪えないでいたSFCに、待望の瞬間が訪れる。
前半37分
前線からのプレスに耐え切れず、相手DFがキーパーに浮き球でバックパス。
これを相手キーパーがまさかのキャッチ。
当然、審判の笛がなり、ペナルティーエリア内で関節FKを獲得。
このFKを高橋→松本と繋ぎ、松本がトラップからの素早いシュートで冷静ゴール右隅へ流し込み、先制!

このまま前半が終了し、1-0とSFCリードで折り返す。
前半は工藤、金谷の両CBが身体の大きい相手にも臆せず競り合うことでゴールを奪わせなかったが、この展開ではジリ貧になりかねない。
そこで、ハーフタイムでは相手のストロングポイントであった左SBのロングキックに対するプレスとボランチへの対処方法を確認し、後半へ。

後半、San Pellegrionsはキープ力のあるボランチが右サイドハーフ、前述の正確なロングキックを蹴る右サイドバックがボランチへとポジションを変更。
立ち上がりはこのポジション変更に戸惑い、苦しい展開が続く。

後半2分
右サイドからのセンタリングに対し、ペナルティエリア内で不運なハンドに見舞われ、相手にPKを与えてしまう。
「外せ!外せ!外せ!」「J!J!J!」と願うものの、右に冷静に決められ、1-1の振出しに戻されてしまう。

後半4分
相手GKのパントキックを小林がダイレクトでシュートするも枠を外れる。
このプレーにベンチは盛り上がる!

後半6分、10分
左サイドから連続してチャンスを作られるも、ミスに救われ、難を逃れる。

後半19分
左サイドを突破され、センタリングをシュートされるもバーに助けられる。
勝利の女神はSFCに味方している!?と思う瞬間であった。

ピンチの後にチャンスあり!
ここからはSFCの流れが続く。

後半24分
中盤でボールを奪った高橋が裏へ走り込む吉岡へスルーパス。
吉岡が松本へセンタリングを試みるも、決死のディフェンスでクリアされる。

後半26分
DennisがGKと1:1になるが、GKの好セーブから決めきれない。

後半27分
CKのこぼれ球を今井が柔らかいトラップとキレ味鋭い切替えしで相手を躱し、グラウンダーのセンタリング。
吉岡が落としたボールを、走り込んできた高橋が左足でループシュート。
ゴール右隅に決まり、待望の勝ち越しゴール!!!

この勢いで追加点を奪い突き放したいSFCは、San Pellegrionsに激しく襲い掛かる!

後半31分
Dennisから松本へのスルーパスが通るが相手DFの激しいマークから、決めきれない。

後半32分、33分
原、小林からアーリークロスが上げるものの、僅かに合わず追加点を奪えない。

後半36分
高橋のカットからのスルーパスで松本が1:1になるものの、トラップが流れ、シュートに持ち込めない。

後半ロスタイム
終了間際で気が緩んだのか、ボールを奪われてからの対処が遅れ、CKとされてしまう。
嫌な雰囲気が漂っていたが、DFが体を寄せることでヘディングをさせない。
苦し紛れのヘディングを職人Jが確りとキャッチ。
この瞬間、審判の笛が鳴り、試合終了。

競った試合であったが勝ち点3を獲得!上位を倒して得た勝ち点3は大きい!!
このまま勝利を続け、上位争いに乗り込んでいきたい!!!

苦しい時間帯はあったものの前半、後半ともに終盤は完全にSFCの流れだった。
今季、参加している試合のほとんどで、終盤はSFCの流れになっている。
この時間帯できっちりと得点を取ることができれば、勝利を掴むことができるはずである。

さて、次週はKCC Royalsとのカップ戦である。
カップ戦は1発勝負であるので、自分達のサッカーをして勝利の美酒を味わおう!!!

文 / 高橋慶太

〈試合結果〉
Shooters FC 2 - 1 San Pellegrions

得点:松本晴人(アシスト:高橋慶太)、高橋慶太(アシスト:吉岡拓馬)
警告:無し

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 8位 勝ち点10 3勝1分3敗 得点11失点11
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位   上原裕史  2得点
      松本晴人

2位   青木佑二  1得点
      吉岡拓馬
      西井敏之
      今井雄一郎
      間野泰光
      垣崎靖
      高橋慶太

【アシスト】
1位   垣崎靖   3アシスト
2位   西田耕ニ  1アシスト
      Dennis
     高橋慶太
     吉岡拓馬

【イエローカード】
1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
Powered by FC2. / RSS / .