Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2016-17 Legal League 第14節 vs SiHK 2017.02.11 @Tuen Mun Tang Shui Kin Sports Ground
2017年02月13日 (月) 15:08 | 編集
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<布陣>
           松本晴人    上原裕史
          (内野航平)   (竹内剛史)

 垣崎靖                           二宮義和
(Dennis)                          (青木佑二)
                                (岩井充彦)

           高橋慶太    杉本敏郎
          (吉岡拓馬)   (原仁志)


 西井敏之    金谷俊彦    工藤晋一     西田耕ニ
(鈴木周)                         (今井雄一郎)


                牧田穏敬


別の日本人チームであるブルズをメインに活動する筆者であるが、香港赴任以来、ミスターシューターズこと、(井川)ヨウくんから助っ人の誘いを受け、その後も助っ人という位置付けで幾度となく試合に参加させてもらっており、シューターズ(以下、SFC)とはかれこれ5年程の付き合いになる。
これまでも試合などに参加させてもらったときは、正部員と同じような扱いを受け、いつも温かく迎えてくれるSFCメンバーには今年正式入部する前から感謝していた。
そんな中、2015-16シーズンの成績不振を聞き、またブルズの試合が隔週となることが多いこともあって、成績アップに貢献すべく2016-17シーズンから正式入部することにした。
唯一の懸念点はSFCのメンバーは、性格的に「神」レベルの人が多い中(西井キャップ談)、悪魔的性格を持つ筆者の位置付けである。
自己紹介的なお話は終了し、そろそろ試合レポートに移りたい。

今回のグランドは、手入れがそこそこ行き届いている良い天然芝であった。
試合前には、日本からシューターズの応援のついでに香港マラソンに参加する、イギーさんと、岩井さんが登場し、メンバーの指揮も一層高ぶっていた。
また、西井キャップからは相手が下位チームであることもあり、3タッチを意識するよう指示があった。

<前半>
前半開始時点で相手は9人。相手の人数が揃う前に得点したいところであるが、このような場合逆にギクシャクして攻撃がうまくいかない場合もある。しかし、キックオフ直後にその不安はすぐに払拭された。

キックオフは、筆者(松本)の判断で、「もっている男」と評判の左サイドハーフのカッキーに出し、今日は何を「もっている」のか試すことにした。
そしてカッキーにボールを出すと同時に、筆者と上原がゴール前に走り出す。
その数秒後カッキーからゴール前の上原にピンポイントのクロスが供給される、相手がなんとかこれをクリアするが、そのボールが筆者の前にこぼれてきた。
カッキーのクロスに、相手キーパーも飛び出していたため、後はこのボールをふかさないように注意するだけである。そして、キックオフから約10秒程度で、人生最速のゴールを決めることができた。カッキ―&上原サンキュー!

続けて前半4分、コーナーからのこぼれ球がサイドバックの西田の前に転がり、これをタイミング良く相手DFの裏に放り込む。相手DFは完全に逆を突かれ、裏に飛び出した上原は完全にフリーとなる。上原はこのボールをうまくコントロールし、キーパーの届かないゴール右角へと流しみ、試合開始早々に2-0となる。

その後もシューターズの攻撃が続き、西井キャップ、カッキーがミドルを放つも枠をとらえられない。
前半10分、DFラインからカッキーにパスが渡り、ゴール中央に絶妙のセンターリングがあがるが筆者はうまく合わせられず、相手に当たりゴール前にボールがこぼれる。このボールがニノの前に転がりシュートを放つが惜しくも枠をとらえられない。

前半14分、上原から高橋に絶妙のパスが通る、相手DFはファウルでしか止められず、ゴール前の絶好の場所からフリーキックのチャンスを得る。キッカー高橋は自ら獲得したフリーキックをゴールに叩き込むべく豪快なシュートを放つが、惜しくもゴールバーの上に抜けていく。

その後、SFC恒例の前半途中で大部分の選手入れ替え。

フレッシュなメンバーは攻撃の手を緩めず、何度か繋がっていた今井ちゃん→うっこーのホットラインから、うっこーの今季初ゴールが生まれるも、無情にも審判はオフサイドの判定。
その後もユージス、竹内が積極的にゴールを狙うが、中々ゴールできない。

前半終了前にようやく相手は11人となったが、時既に遅し。
SFCの怒涛の攻撃も追加点を奪えず、前半は2-0で折り返す。

ハーフタイムでは、西井キャップから再度落ち着いてプレーすることと、3タッチを意識することの確認があった。

<後半>
前半のスタメンに戻し、後半スタート。
2-0では逆転される可能性もあるため、早めの追加点が欲しいところである。

後半1分、コーナーからのこぼれ球を金谷がヘディングで押し込もうとするが、これはキーパーがキャッチ。
後半5分、この試合数々のチャンスを作り出している左サイド カッキーからのセンターリングを相手DFがクリアするかと思いきや、なぜかすり抜けて来て、ゴール前に。これを抜け目なく狙っていた筆者がゴール右角に蹴りこみ。3-0に。
後半8分 筆者のパスを受けたトッティがゴールに向かってドリブルを仕掛け、相手DFはたまらずファウル。これを香港人審判が珍しくPKの判定を下す。キッカーはファウルを受けたトッティ、PKスポットにボールを置いたが、相手GKはゴールラインからかなり前に出るという謎の行動をとる。最初は、PK時にGKはゴールライン上に立たなければならないというルールも知らないのかと思ったが、相手GKはボールがPKスポットからずれていると主張。(確かに若干ずれていた)。相手GKは精神的プレッシャーをかけたものと推測するが、トッティには一切の効果なく、冷静にゴール右上に蹴りこみ4-0。
このゴールを皮切りに、SFCのゴールショーが開始する。

後半11分、カッキーからのセンターリングが相手GKを越え、ゴールラインを割るかと思いきや、それまでも貪欲にゴールを狙っていた金谷がヘディングであわせ5-0。
その1分後、またもやカッキーからのセンターリングを竹内がうまく頭で合わせる。ゴールに向かって飛んだボールは、惜しくもゴールバーにはじかれるが、その後コーナーキックに。そのコーナーキックからのボールが、再度竹内のところに。集中していないとシュートをふかしてしまう場面であったが、完璧にミートしゴール。これで6-0。

後半13分 相手DFの不用意なパスを筆者がかっさらいゴールへ向かう。相手DFをかわしたことろまでは良かったが、ゴールの隅を狙いすぎたのもあってゴールの枠外へ。
後半20分 SFCこの唯一のピンチが訪れる。自陣中央あたりから相手がミドルシュート。ボールはゴールに向かいあわやゴールかというところをマッキーが好セーブ!この試合ではそれまでほとんど出番がなかった状態でも、あらゆる状況に対応できるよう準備しているところはさすがである。
後半23分 竹内がグランド中央でキープし、パスを出すべき相手を探している状況を察知し、筆者が相手DFの裏へ飛び出す。これに竹内が完璧なスルーパスを供給する。相手GKは上へのボールはある程度対応できるが、横の動きが遅いのを確認していたため、ファーストタッチで相手を交わし、無人のゴールにボールを流し込む。久しぶりの筆者のハットトリックにより、7-0となる。

その後、メンバーを入れ替えた後は、Dennis、ユージスが積極的にサイドから攻めあがる。
後半30分、ユージスのサイドからのセンターリングが相手に当たりコーナーキックに。コーナーキックは相手DFにクリアされるが、そのボールがあまちゃんの前に。これをあまちゃんがダイレクトでシュート!!ボールの弾道からしてゴールになってもおかしくなかったが、惜しくもゴールバーの上をかすめる。

試合終盤には、翌日香港マラソンがあるにも関わらず、エンジン全開の岩井さんがピッチへ。これにより、SFCの盤石の守備体制が完成し、相手に失点を許すことなく試合終了。

<良かった点>
相手のレベルが低かったとはいえ、早い時間にきちんと得点できたことにより、試合全体をSFC優位で進めることができた。

<悪かった点>
相手プレッシャーが厳しくなく、こちらの思い通りにできる展開ではあったものの、DFラインのボール回しから攻撃へのリズムが単調に感じた。具体的には、右サイドから来たボールを、左サイドに流すような展開(逆の場合もあり)が多かったが、DFラインからFWや中盤へのクサビのパスが少なかった。相手が強くなると、単純なサイドチェンジは相手も対応しやすいため、相手の予測を外すボール回しが必要と考える。

文 / 松本晴人


〈試合結果〉Shooters FC 7 – 0 SiHK FC

得点:松本晴人(アシスト:なし)、上原裕史(アシスト:西田耕ニ)、松本晴人(アシスト:なし)、杉本敏郎(PK)、金谷俊彦(アシスト:垣崎靖)、竹内剛史(アシスト:垣崎靖)、松本晴人(アシスト:竹内剛史)、
警告:なし

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 10位 勝ち点20 6勝2分6敗 得点26失点26

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  松本晴人  6得点
2位  上原裕史  5得点
3位  羽田泰彦  2得点
     金谷俊彦
4位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     工藤晋一
     小林佳樹
     鈴木孝哉
     杉本敏郎
     竹内剛史

【アシスト】 
1位  垣崎靖   7アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  2アシスト
4位   Dennis 1アシスト
     吉岡拓馬
     竹内剛史
【イエローカード】 
1位  杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
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2016-17 Legal League 第13節 vs HK Scottish 2017.01.21 @Ma On Shan RG
2017年02月03日 (金) 13:24 | 編集
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気温:18度
天気:晴れ

<布陣>

           上原裕史
          (竹内剛史)

 Dennis      吉岡拓馬        青木佑二
(小林佳樹)   (間野泰光)       (内野航平)



        西井敏之   原仁志 
              (杉本敏郎)

 西田耕ニ   金谷俊彦   工藤晋一   長谷川誠
(鈴木周)  (出水惟貴)        (今井雄一郎)


           牧田穏敬


香港に「Shooters FC」という社会人サッカーチームがある。
創立20年以上の歴史あるクラブも近年がき苦しんでいた。
かつての常勝軍団も古豪と揶揄されてから久しく、高齢化した選手達は、皆モウロクしていた。
参加リーグでは2部はおろか毎年下位につけ、昨年はとうとう3部降格の憂き目にあった。
かつては華やかだったドクシン部も他チームのコンパにお呼ばれするほかなくなった。
かつての主力だった選手も京笹の物価高に臆して大挙して日本へ逃げ帰った。
チームの再生をたくされたのは、最年少の年代に入る「ドクシン部西井敏之」であった。

西井は、嫁さん探しに女性に声をかける代わりに、せっせと男性に声をかけまくっていった。
副将の小林は、子供たちの寝顔を見るかわりに、ShootersのFBばかりを眺めていた。
同じく副将のクドウは、カタコトの日本語を駆使していった。
かくして陣容を整えつつ、Shooters FCの16-17シーズンの戦いは始まったのであった。

「♪ 風の中のすばる~。砂の中の銀河~。みんな何処へいいった~。見送られることもなく~~。。♪」

「俺たちはまだ終わっていない。」
これは、社会からも家庭からも「なにをいまさら」と白い眼でみられることにめげず、自分を取り戻すために立ち上がった中年男たちの奮闘の物語である。  -プロジェクトX 挑戦者たち-。

春節直前の第13節、ここまで勝ち負けを一進一退したSFCにとって負けられない戦いが迫っていた、2部残留を果たせるか否かの戦いである。
敵はHK Scottish、屈強な白人を中心とした強豪で、今季ここまで他を寄せ付けない強さを見せ、目下首位を快走する強敵であった。
試合前日には、分析官西田より敵主力についての詳細なレポ-トが届いた、主力のあまりの多さに、対応策は、、とても憶えきれなかった。

試合当日のはじまりは朝一の連絡から、「すんません。緊急事態でベトナムから帰国することができなくなりました。。。」新人の大野からであった。
本日は左サイドハーフとしてチームの基点を任されていた、東南アジアでの昨今の政情不安を良く知るチーム全体に戦慄が走った、寝坊であった。
大野は来れなったが、チーム戦術を練り上げていた副将のクドウがディフェンスのコントロールについて宣言した。
「カナはアゲアゲで、デミ、クドーはフォロー命」。 意味不明のおまじないの様ではあるが意識の高さが垣間見える。

試合の入りは上々、評判通りの攻撃力で迫り来る敵に対して、アゲアゲとフォーロー命のセンターラインは冷静に対応していった。
敵がサイドに散らす攻撃に切り替えると、西田、長谷川の両サイドバックが粘り強く跳ね返していった。
ハイボ-ルでのプレッシャ-にも金谷が喰らいついていった。
ディフェンスメンバ-の勇姿に、控えのメンバ-も声を枯らして声援した。「今日の山火事ヤバイ。。」武者震いがとまらなかった。

しかし、自力に勝る相手に徐々に押し込まれていく、特に中盤の10番、19番の豊富な運動量と卓越したテクニックは脅威であり、走りまわらされるボランチ原。ひたひたと走る短髪のシルエットは、まるで旧関東軍の将兵であった。

 オフェンスメンバ-も打開策をみつけようと歯を食いしばり、上原、吉岡、Dennisのトライアングルは敵の懐に飛びこんでいった。左サイドへのスルーパスに走りこんだDennis。アウトサイドでの切り替えしで敵をおきざりにし、シュートなのか?その一瞬の迷いにボールは相手の足にかかってしまった、天を見上げたDennis。
「ソーリー。ソーリー。ゴーーメンナサイ。」。 消極的だったと反省するときの彼のいつもの日本語であった。

前半20分。なんとか0点におさえながらメンバーを入れ替えてこう着状態の高いを図り、原に代わって走りまわらされるTotti。女性に話しかけるその微笑は、グランド脇でヘリコプタ-のおもちゃで遊ぶ愛息とおなじように無邪気であった。

前半30分。とうとう均衡が破られた。中央でボールを奪われてショートカウンターをくらってしまい、高速パス2本での失点、電光石火の早業であった。敵の突進に懸命にカバーリングに飛び込んだ出水はやや内股であった。

立て続けの前半35分、ゴール左サイドでの混戦から抜け出されてしまい、低く鋭いセンタリングはクドウの足元をすりぬけた。フリ-のCFへ繋がり2点目を失った。
「X..?@M//...XX%**やっ!」、「顔を上げよう!」とチームを鼓舞したのかもしれない、今井であった。 

前半終了間際の40分にはバックパスを奪われてからのミドルシュートはゴール前で変化しGK牧田の腕元をすりぬけていった、前半終了、0-3で半分を折り返す。

やはり俺たちはもう終わってしまったのか?
強敵相手に3点のビハインドは大きかったが、下を向くもの誰もいなかった。
から元気だけは日ごろの接待で慣れている。

後半戦に臨むも、前半にもまして猛攻をしかける敵に対し少しずつ疲労がたまっていった。
前半からトップ下として敵を背負ってきた吉岡のゲキが飛んだ。「イケーッ。ウラヲネラエー。イケーッ。モットトビコメー」足より先にダミ声がピッチを走っていった。

右サイドハーフとして豊富な運動量を見せていた青木も、敵陣へすらせようと飛び込んだヘディングがまともに自陣へむかって跳ねかえってきた。

誰もがくじけそうな劣勢のなか、あきらめない強い心を持っていた。否、無になり繰り返すことは長い社会人経験から磨きぬかれていた、鈴木はスライディングをくりかえす。

攻められ続けながらも失点させなかったチ-ムに好機が訪れる、後半25分、味方のプレスからのこぼれ球がゴール正面にころが理、ボールの先は主将西井。日ごろのおっさん達へのうっ憤をぶつける右脚を振り切理、ボールはスピンしながらゴールへ!!! 
20M手前でペコリとおじぎをしたドライブシュートはコロコロところがりながらゴール右へ消えていった。

押し込まれてもしのぎ、なんとか食い下がろうとする選手達、不器用なひたむきさに涙が出た。
膝の怪我からの復帰間近で、この日はレポート係を自ら買って出た松下も赤くはれた目をぬぐっていた、ふいに口をついた言葉は彼がドライブ中によく口にする言葉だった。 「F x c x U」

後半30分、粘り続けたチームにこの日一番の見せ場が訪れた、FKからのリフレクションで高く舞ったボールが敵ゴール前飛ぶ。瞬間、内野が相手ともつれながらもボールを追って空へ。
両手を頭上にかかげる得意の鳳凰の舞、触ればゴールかハンド、相手とのちちくりあいの末、肩から地面に落下した。
奇しくも彼の倒れた位置もボールもゴールラインの外であった。

チャンスの後にはピンチがくる、後半38分最後はGKへのバックパスを相手にかっさらわれGKと1対1、走りこんだフリーの選手へ横パスを通された。。失点。0-4となり試合終了のホイッスルを聞いた。

試合後、だれもが虚ろであった。
完膚なきまでの敗戦、一枚上手と分かってはいたが歯が立たなかった悔しさがこみあげてきた。
試合の総括を始める西井、その時「今日のサッカーを、あきらめなければ、つぎ、は、かならず、勝て、ますっ、、」
ワントップで体をはりつづけた最年少上原が、その場で泣き崩れた。その姿はすでに30代半ばを過ぎているようにみえた。
それまでガマンしてきたものがチーム全体で堰を切ってあふれた。ひとりまたひとりと膝をおって、またはうつむいたまま、選手達は嗚咽した。
ここは最年長として気の利いたことを言わねば。と思った間野は言葉が浮かんでこず、まごまごしているうちにタイミングを見失った。
まだ中年にくくられるのが嫌な竹内も泣きじゃくるおっさん達に、たださわやかな苦笑いを見せるほかなかった。

「♪ヘッドライン~。テイルライン~。旅は、まだ終わらない~♪」
 勝負の世界は一生懸命だけでは残れない、ただ一生懸命でなければ次につながらない。今日の敗戦も必ず次への糧となる。

これは、団結し困難に立ち向かってゆく中年男の物語である。と同時に、事実を参考にしたフィクションである。
(了)
文/まのやすみつ

〈試合結果〉Shooters FC 0 – 4 HK Scottish

得点:なし
警告:なし

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 10位 勝ち点17 5勝2分6敗 得点19失点26

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
1位  上原裕史  4得点
2位  松本晴人  3得点
3位  羽田泰彦  2得点
4位  青木佑二  1得点
    吉岡拓馬
    西井敏之
    今井雄一郎
    間野泰光
    垣崎靖
    高橋慶太
    金谷俊彦
    工藤晋一
    小林佳樹
    鈴木孝哉

【アシスト】 
1位  垣崎靖   5アシスト
2位  高橋慶太  3アシスト 
3位  西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     吉岡拓馬

【イエローカード】 
1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦
     鈴木周
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