Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
17-18 Legal League 第3節 VS Revolution 2017.09.16 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月19日 (火) 19:48 | 編集
2017-2018 Legal League 第3節 vs Revolutions
9/16 (Sat) 気温:酷暑

ここ最近ホームグラウンドと化した九龍仔NO.2 ピッチ
前節と違い、恒例の暑い香港での真っ昼間開催。
加えて、守護神が下痢に襲われる(後日、飲尿よると判明)悲劇を受けるが、ビジネスキーパーKaji(彼も同じく下痢気味、飲尿が原因かは定かではないが)の参戦+アマチャンの正露丸によってキーパー不在ということを防ぐことに成功。
さらに未だかつてない事態の発生。そう我らがShootersになんとマネージャー志望の
うら若き乙女が初参戦するということで、浮足立つ臭すぎる男たち。
(勿論今まで黄色い声援がなかったわけではないが、マネージャーという響きは格別)
2試合ともに4失点を喫した上の開幕2連敗を受けての第3節。是が非でも勝利が欲しい中で、
勝利の女神の参戦はShooters戦士たちの気持ちを高ぶらせるのに十分だった。
Image_d2545f5.jpg

フォーメーション


ともあれ、試合考察
2連敗と言えど、決してプレー自体がどん底というわけでもなく、この日もボールを回して主導権を握ろうとしながら試合に入り、開始1分からカズ武田のシュートで勢いをつけ、2分にもFKからカッキーが積極的に狙っていくなど、積極的に仕掛けるShooters。
6分-7分:立て続けにFK→CK。長身DFにヘッド打たれるもしっかり体を寄せて防ぐ
8分:左サイドを突破されたセンタリングを中でフリーにしてしまい、ゴール0-1
11分:カッキーのアーリークロスがカットされ、CK
14分:近頃トレーニングの鬼と化した、上原ミドルもキーパー正面
18分―19分:立て続けにFK→CKも懸命にディフェンス
ここからShootersの反撃
23分:C級ライセンス保持者:モトさんのシュート
29分:センター左寄りからのFK。元キャプ西井からの現キャプ金谷へ美しい軌道からのヘッド。ゴール!!!1-1
30分:同じような位置から西井がボールを上げるも、今度は合わず
31分:前節を彷彿させるような相手ミドル強襲!もキーパーKajiのスーパーセーブ!
35分:相手ペナ正面でボールを受けた西井が強烈シュート!ゴール!!!2-1 逆転!
失点をしてしまったものの、逆転をして後半へ
43分:上原シュート!!からの昨年アシスト王カッキーこぼれ球を執念で押し込んで追加点。3-1
50分:また来た上原!今度こそ!ボールを受けた大野のスーパーボールキープからのエンジェルパスを受けた上原が押し込まれつつもドリブルシュート。ゴール!4-1
相手も黙っておらず、ここから双方FKが続くもゴールは生まれず。
67分:ロングキックでディフェンスラインの裏を抜け、工藤がクリアするもタッチを割り切らず、キーパーKajiが押し出そうとするもかすめ取られてしまい、失点。4-2
74-78分:3連続相手CK。ディフェンス必死に抑え、そこで試合終了
今シーズン初勝利!!

マネージャー・はずちゃんのスコアノートに忠実なマッチレポでした。

不用意な2失点は今後必ず修正する必要はあるものの、前節に続き大量得点は大収穫。
相手の寄せがここ2試合に比べ甘かったこともあり、ボールは回ったものの、
強弱の付け方、簡単なボールロストを減らすことで次のレベルに行けるはず。
まだまだ暑い香港で日中の試合も多いので、各自体力をつけつつ、基礎技術の向上を目指して残りのシーズン戦っていこう!!

ゴール/アシスト
1. 金谷/西井
2. 西井/青木
3. カッキー/なし
4. 上原/大野

文責:工藤
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17-18 Legal League 第2節 VS Legal Head 2017.09.09 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月19日 (火) 19:36 | 編集
開幕戦は0-4の大敗でスタートしたシューターズであったが、平日練習でランニング・基礎練習にいそしんだメンバーも多く2節目も気合は十分。
なんとか初勝利をあげて、キャップの目標であるシーズン勝ち点30を目指していきたいところ。
フォーメーションは以下の通り(後半は微調整あり)

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FW 松本(上原) 青木(安部、普川)
SMF 間野(福山、西岡) Dennis(坂本、市川)
DMF 武田(大野)、福谷(原、杉本)
DF 鈴木(垣崎) 工藤(長谷川) 西田(西井) 小林(今井)
GK 益山

前半
開始10分まではFKから松本のシュート、小林のアーリークロスから間野がつめるなどシューターズも果敢に攻める中、相手もCK、FKからシューターズゴールを脅かしてきた。
そこから10分にセンタリングのこぼれ球、16分にペナ前の混戦からのこぼれ玉をボレーシュートでゴールされ0-2に。
相手との決定力の違いを見せ付けられる。
しかし、シューターズも負けてはいない。
17,19分に立て続けに危ないシュートを打たれるもGK益山のスーパーセーブ!
勢いに乗るシューターズは、福山の縦パスから武田がつぶれたところに松本が抜け出し強烈なシュート!
相手GKのナイスセーブに阻まれるも、こぼれ球を安部がきっちり押し込んでゴール!
2-1と追い上げムードになり、ここで恒例の選手(ほぼ)全員交代を行う。
しかし相手も甘くはない。24分にシューターズのクリアを拾われクロスを上げられる。
DFはしっかり付いていたものの、密着状態からジャンピングボレーを決められ3-1に。
ただシューターズも諦めてはいない。30分には筆者上原が大野とワンツーで抜け出し、シュートを放つ!
が、キーパーに触られコーナーキックに。
そんなシューターズに止めを刺そうと相手は中盤のルーズボールの取り合いを制し、弾丸ミドルを放つ。
GK益山が触るも、ボールは無常にもネットに突き刺さり1-4に。
36分には相手FWのチョンマゲ頭がクロスをオーバーヘッドするも、枠外に。
これまでゴラッソを何度も決めてきた相手だけに、またゴラッソかとひやりとした。
しかし、前半終了間際に垣崎のロングボールをDFがクリアミスし上原が抜け出しGKと一対一に!
これを筆者は冷静にキーパー正面に当て、運よくボールはゴールに吸い込まれた!
(安部いわく、打った瞬間ベンチは静まり返ったという。。。反省しております。。。)
これで2-4で折り返し、勝負は後半に!

後半
5分に垣崎から松本にスルーパスもゴールには至らず。
10分、センター付近からルーズボールを松本が奪取、そこから3人に囲まれるもそのままドリブルで全員置き去りに!
一対一を冷静に決めゴール!3-4と追い上げムードに!
16分、ゴールキックが裏に通り安部が持ち上がり市川にパス。これはDFにカットされるもののCKに。
垣崎がCKを蹴り、ファーサイドの工藤がヘッド!が、惜しくもゴール横にそれゴールならず。
20分に恒例の一斉交代、ここから同点・逆転に持ち込めるか。
ここからはシューターズの時間となり押し込みながら、時々仕掛けられるカウンターを食い止めるという展開が続く。
21分,23分にはDennisにスルーパス、アーリークロスと惜しいボールが行くがぎりぎりのところで合わず。
その後逆に相手からカウンターをくらいながらも、DFが踏ん張り、なんとか食い止めた。
最後は左サイドから相手の強烈なミドルが来るが、なんとか枠を外れる。
反対にシューターズは両SBの鈴木・今井が素晴らしいオーバーラップを何度も見せてチャンスを演出する。
38分には普川と交代した松本がサイドからドリブルで抜け出し、強烈なシュートを放つもGKに弾かれCKに。
このCKも相手に上手く弾かれ、ラストプレーのロングキックも相手に奪われてしまいここで試合終了。
1-4から3-4まで追いついたが、最後の1点が遠く惜敗。。。


総括
防げない失点がなかったわけではないが、相手ゴールのほとんどがゴラッソであった。
決定力の高いこのチームに勝つには打ち勝つしかなく、調子の良かった後半にもっと点を取りたかったこところ。

良かった点
・後半全員が球際に詰めることが出来ておりよく走れていた。後半0点だったのはそこが大きかったのではないか。
・後半の両SBの上がり。このおかげで数的有利になり、相手のDFの対応が後手後手になった。

悪かった点
・いつも同じサッカーしか出来ておらず、相手の弱点を突いたサッカーが出来ていない。
今回の相手のDFラインはロングボール、特にサイドからFWに入れるロングボールの対処が下手だったにもかかわらずそういったボールを意識的に入れられなかった。
そういう相手(legal headや次節のrevolutions)にはサイドからロングボールを多用する意識を持っていきたい。
逆にロングボールの対処が上手い相手には足元を使うなど、相手の特徴に合わせたサッカーをしていきたい。

vs Legal Headの注意ポイント
・上記にも書いたが、ゴラッソが多いのでどこからでもゴールが来るということを念頭に。FWはこの相手には打ち勝つ意識で。
・相手DFラインはロングボールの対処が下手なので、①サイドから②相手DFの準備が整う前にロングボールを蹴っていきたい。
特に②に関して、他に蹴るところがないからロングボールではなく、第一の選択肢としてロングボールを狙う意識で。
また、待ち構えた相手に蹴るのではなくスペースに蹴って相手のミスを誘いたい。
・要注意相手:FWのチョンマゲ、ボランチの18番(背は低いが重心が低く当たりが強い。またスピードもある)

次節vs Revolution戦、今度こそ初勝利目指して全力を尽くしたい!!!!

文責:上原
17-18 Legal League 第1節 VS Soho Spartans 2017.09.02 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月05日 (火) 12:39 | 編集
今季から幹部が大きく替わったことに加え、心機一転、ユニフォームも大きくチェンジ!
セルティックベースの上から下まで揃えた一体感あるイカした(死語?)ユニフォームでリーグに望む、我々Shooters!!!


2017-18 シーズン新ユニフォーム!

試合前は「過去最高の勝ち点目指していくぞ!」と金谷新主将の掛け声でピッチへ。
その金谷主将の腕には西井前主将から受け継いだまばゆいばかりの蛍光色キャプテンマークが。
これはいける!との期待感をもって試合開始。

キャプテンマーク引継ぎ

開幕戦のフォーメーションは次の通り。
      上原    内野 
     (大野)   (西井) 
 安部               Dennis
(間野)  武田   高橋    (青木)
(坂本)   (原)   (福山)  (普川)

 小林  金谷   越智   今井 
(鈴木) (工藤)       (シャビ)
      
          益山


立ち上がりは我々のペースで試合が進む。

前半1分 安部のスローイン⇒ゴールエリア角の内野へ
     内野の落とし(凄い上手かった!)⇒ペナルティーマーク付近で上原が受けでシュートするが、おしくも相手に阻まれる。
前半5分 高橋のヒールパス⇒ゴール正面の内野が受け、シュートを試みるも残念ながらミートせず。
前半6分 高橋のスルーパス⇒ゴール前に出すもFW反応できず

ここまでは、前線からのプレッシャーが功を奏し、中盤でのボールが奪取に加え、比較的慌てることもなく、ショートパスを回せる展開でイケるか!?と思える展開。しかしながら、一瞬のミスでSpartansにやられる。

前半9分 Spartansのコーナー⇒ヘディングでファーサイドへすらし⇒シュート(フリー)⇒失点。。。 0-1    

このあとは暫く一進一退の展開が続く。

前半20分 恒例の全員交代
前半21分 左サイドからSpartansボランチがミドルシュート⇒失点。。。 0-2
前半28分 SpartansのFWに突破され、失点。。。 0-3
前半30分 大野がペナルティ付近でフリーキックを獲得
       自分で直接狙うも、わずかに右上に外れる!
前半35分 普川の落とし⇒右サイドのDennisへ
        Dennieが切れ込んでセンタリング⇒西井がゴール前に飛び込んでシュートするもわずかに外れる。
前半40分 普川のゴール前で鋭い切り返しからシュートするがキーパーに阻まれる。

前半は2点目を取られたあたりからパスが回らなくなり、Spartansに押し込まれる展開が続いた。
しかし、ポイントポイントで良いプレーがあり、もう少しでゴール!!!というシーンもあったことから、
後半巻き返す!という強い意気込みをもって後半開始。

後半の立ち上がりはお互いシュートもない時間が続く。
しかし、我々はボールキープできず、簡単に蹴ってしまう苦しい展開が続く。

前半10分 ペナルティ右でフリーキック獲得
      高橋が低いボールをゴール前へ⇒触れば一点!というところに工藤が飛び込むも、わずかに合わず。
後半20分 SpartansnのMFに中盤を抜かれて、失点。。。 0-4
      全員交代
     
この後は、またも我々のペースに

後半30分 大野がスルーパス⇒右サイドの坂本へ
      坂本がセンタリングを上げるもクリアされる。
後半32分 ペナルティ右でフリーキック獲得
      武田が鋭いボールをDFの裏へ⇒工藤がヘディングするもゴールならず。
後半34分 武田からセンタリング⇒ゴール前の西井へ(シーンとしては前日の日本代表戦の先取点)
       西井がシュートするもキーパーの正面。

試合終了 Sootes 0 - 4 Soho Spartans


厳しい開幕戦の結果となった。
内容としては、一方的に負けていた感はなく、おそらくシュート数は同数以上であったと思う。
我々がチャンスを得点にできない焦りから徐々にSpartansに主導権を握られた。
特に前半10分の押しているときに点を取れなかったことが、主導権を握れなかった最大の原因と考えている。
我々が上位に食い込むには、常に主導権を取れる様に、まずは1つ1つのプレーを大事にしていくことが必要である。

さて、以下に私の考える良かった点と悪かった点を記載しているので、
次節以降の参考にして頂きたい。

良かった点
・ボールを回そうとする意識の高まり。
 まだまだ課題はあるものの、昨シーズンより高まってきていると思うので、
 今後もよりその意思を高めていき、容易に蹴ってしまう機会を減らしていきたい。
・試合後に意見を述べる人が増えたこと。
 様々な意見が集まることで視野が広がるので、意見をぶつけ合って、より良いものへ昇華していきたい。

悪かった点
・ボールを取られた後、ラインを割った後(攻守どちらにおいても)の切り替えが遅い。
・少し押し込まれると受け身になり、全体的に後ろに引いてしまう。(間延びするシーンも多々有り)
 ⇒前からプレッシャーを掛けて、コースを限定しながら高い位置でボールを奪わないと守れないし、攻めれない。
  この点はチームの方針として、再確認が必要。
・試合中における全員の声だし。苦しい時間帯こそ全員が声を出して、流れをかえる様に努めることが必要。
 現時点では一部の人しか声が出ていない。
 自分は言い方を反省。。。次回以降は改善していく所存。


さて、次節の対戦相手は昨シーズンの第2節同様、「Legal Head」である。
昨年は受け身の展開から失点を重ね、3-5と負けてしまったが、今シーズンは絶対に打倒したいところである。
今シーズンはまだ始まったばかりなので、気落ちせずに、次節から勝ち星を重ねるべく、一丸となって戦っていこう!!!

次節 VS Lagal Head
日時:9/9(土)
   18:30-20:00 (集合時間 17:30)
会場:Kowloon Tsai Park No.2

文責:高橋
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