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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
17-18 Legal League カップ戦敗者復活戦 VS vs Mes @Tsing Yi North East (Plate) 12/9(Sat) 晴れ 20度
2017年12月18日 (月) 11:47 | 編集
 20171209 Mes フォーメーション

20171209 Mes 集合写真

とても懐かしいピッチだった。
4-5年前によく試合をしていた青衣東北公園には色々な思い出があるのだが、そんな事を少しも思い出せない程に体調が悪かった。
金曜日の夜、仕事関係の呑み会から帰宅し、自宅の扉の前で鍵を会社に忘れた事に気付き、いくら電話やベルを鳴らしても妻は目覚めず、そのまま扉の前で朝まで眠ってしまい完全に体調を崩していた。
何故!?何か怒らせたか??
色々勘ぐってしまうが、120%自分のせいであーる。
やっとこさ家に入れたのは朝7:00前、耳栓をして寝酒のワインで熟睡していた妻を責められる訳もなく、数時間の睡眠でピッチに向かった。


今季にしては珍しく15人で挑み、GK益山はアパホテルで妄想に耽り、独身貴族の梶も帰国していて第3GK工藤も欠席。不思議な香港国旗模様のヘッドギアを付けた二宮、持ち合わせた威圧感を派手な被り物が完全に打ち消し、なんとも言えない可愛さでゴールマウスに立つことになった。

Champions Leagueと称されたカップ戦の敗者復活戦、相手は一部リーグの中堅チームMes、昨年もカップ戦で戦い、0-10の大敗を喫した強豪である。
当時の主将が失点を重ねるごとに自信を失っていき、とても不甲斐ない試合だった事を思い出す。

久しぶりに右SBでの出場を告げられ、センターバックには高橋と西井の千葉コンビ、左SBには欠かせない戦力に成ってきた吉田。
稲田と武田のダブルボランチに、右に間野、左に垣崎、2トップに上原と青木を起用。
安部、原、小林に加えて、日本出張からピッチへ直行した西田をベンチに残しキックオフ。

キックオフのボールを一気に武田が前線に蹴りこみ、垣崎が裏へ抜けだすもシュートには至らず。
明らかに体格が良い相手中心選手の15番、18番とは対照に、小さくズングリムックリな21番が緩やかなロングボールに抜け出し、ダイレクトで柔らかいループシュートを放ち早々と失点を喫してしまう。0-1
直後に同様のシュートを外していた事から、狙い通りだったのだろう、見事なゴールだった。

確実に繋ぎながらDFの裏を狙ってくるMesの攻撃をDF陣とGK二宮が抜群の飛び出しで跳ね返し続け、プレーしながら全員がとても集中してきているのを感じた矢先、CKからフリーの相手に決められ0-2
セットプレーの場面でもっと守備陣を中心に声をかけ合わなければいけなかった。
垣崎の直接FKを、プロ選手の様な風貌のGKが抜群の反応を見せセーブ。
プレスが緩くなった所をスルーパスで突かれ失点。0-3
スコアとは違い、青木、上原が身体を張り間野、稲田、武田が絡むとチャンスは作れており、間野のロングボールのこぼれ球を上原が狙い、終盤にも後方からのロングボールにしっかり競り勝つなど、FW2人が攻撃の起点には成っていた。しかし中々シュートまで持ち込めないのが今季のSFCを象徴していた。
ハーフタイムには失点はしているが、決して一方的な試合展開では無い事を確かめ合い、高橋がGKへ。後半開始早々から安倍が執拗なプレスでCKを獲得し、本日キックの精度が良さそうな垣崎がCKから直接狙うもポスト直撃。
西井からのパスを青木がダイレクトで上原へ出し、粘って二宮へ繋ぎ垣崎へ送るも惜しくも届かず、惜しい連携は見せるがやはり中々シュートに持ち込めない。
更に失点を重ね0-4となった後も試合は諦めない、後半終盤にカウンターからサイドに開いた内野に繋がり、なんとも珍しく走りこむ武田にスルーパスが上手く繋がるも武田のシュートはGK正面。距離の詰め方が抜群に上手いGKだった。
試合終了の笛が鳴り、SFCの今季のChampions Leagueは幕を閉じた。

焦らず繋ぎながらも前線への縦パスを常に狙ってくる本当に強い相手だった。
しかし!いつもより少ない人数、一部の強豪相手という事もあってか非常に集中して試合に入れていた気がする。

個人的には草サッカーのレベルでフォーメーションは余り関係無いと思っており、それよりも試合への入り方、アップの時の集中に仕方、試合前に近いポジションの選手同士がどれだけ話し合えるか、の方が大切だと思っている。
今季は本当に勝利が少なく苦しいシーズンを過ごしているが、リーグ後半戦をDiv3で戦うことがほぼ確実と成っている中で、今一度一致団結していかなければいけない。
参加人数が多い中で、どうしても緩みがちな集中力と緊張感を如何に保てるか、今一度見つめ直して最高に旨い祝杯のビールを皆で呑もう!

文責:内野 航平

得点ランキング
4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷
1得点 安部、金谷、西井、杉本、大野

アシストランキング
3アシスト 高橋
1アシスト 西井、大野、小林

イエローカード
1枚 内野、二宮
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17-18 Legal League 第11節 VS vs TWF @HV 2 12/2(Sat) 晴れ 18度
2017年12月18日 (月) 11:22 | 編集
20171202 TWF


最近の試合で負けが続いているSFCにとって、2部残留するためにも負けられない試合のTWF戦。
試合前に金谷キャプテンからの熱いメールもあり、闘志を燃やして20人がHV2に集合した。
先週のJ ASIAでコバさんがミラクルゴールを決めており、その勢いを今日の試合に持ち込んでもらおうと
みんなから激がが飛ぶ。
試合前いつものように約束事の確認、各ポジション毎に話し合いが行われ、試合へのテンションを上げていった。

前半

立ち上がりがからSFCペースで押し込む時間が続く。

7分 上原がサイドでから中へカットインしシュート、惜しくも枠外。
8分 カッキーの直接FKは鋭い弧を描いたが、ゴールポストに嫌われる。
12分 上原→青木へのスルーパスはオフサイド

いつもよりボールを回せており、攻めの時間が続いたが一瞬のスキを突かれる。

14分 相手に左サイドを突破され中央へクロス→ヘッドで決められて失点 0:1
失点を取り返そうと、SFCが反撃を開始する

15分 武田→桃へ繋がりクロスがはじかれCKに。
右コーナー×3回、左コーナー×1回と連続してCKが続くが決めきれない。

17分 青木→武田へスルーパス。武田が抜け出しキーパーと1:1となるが左サイドへのシュートは枠を外れる。
20分 メンバー交代

怪我あけのエース松ちゃんにいつものキレがない。やはりコンディションが戻ってないのかと心配していた矢先
エースが躍動する。

34分 高橋→松ちゃんへスルーパス。冷静にキーパーとの1:1を制してゴール! 同点とする。
35分 34分と全く同じ展開となり、高橋→松ちゃんへのスルーパス。冷静にキーパーとの1対1を制してゴール!
逆転とする。

39分 2アシストの高橋の得点のチャンスが訪れる。松ちゃんのシュートをキーパーが弾いたところに高橋が詰めて
シュート。惜しくも枠を外れる。

先制されたが、松ちゃんの2ゴールで2:1と逆転して前半を終える。

後半

前半の勢いのままに立ち上がりからSFCが攻勢に出る

2分 武田→上原へとわたりシュートも枠外
4分 相手陣内で武田のFK。直接シュートを狙うが弾かれる。
5分、6分、 青木、武田と続けてシュートを放つがブロックされる
9分 今井ちゃんのオーバーラップからカットインしてシュートもブロックされる

攻め込むが追加点が生まれないまま20分にメンバー交代

21分 交代直後のスキを突かれて、CKからヘッドで失点してしまう。 同点とされる
その後はTWFのペースで試合が進む。
細かくパスを繋がず、後方から前線へ大きく蹴り込んでくる戦略に。
SFC DF陣が体を張って跳ね返す時間が続く。

35分 SFCのクリアーを拾われ、そのまま押し込まれる。 逆転される
そのまま終了

2:3で逆転負けとなってしまう。

総括

線審の判断が曖昧でSFC側はオフサイドを取られ、TWF側はオフサイドにならず悔しい時間が何度もあった。
しかし、主審の笛がなるまではプレーを続けることが大切だと痛感させられた。
SFCのスローインの際に、ファールスローをとられることが多く、逆に相手ボールとなってしまい
そこからピンチを招くことが度々あったのでスローインには注意が必要。

後半戦が顕著だが、ロングボールを蹴りこまれると体格で負けるため競り勝つのが難しい。
不要な相手へのファールを避けてFKを与えないこと。また後方から簡単にロングボールを蹴らさないこと。

惜しくも競り負けてしまったが、チーム戦術、相互理解は試合を重ねて深まっているので
集中を切らさずに試合を重ねていきたい。
次回のリーグ戦を勝利で終わり、来年度の後半戦の巻き返しの序章としたい。

文責:ユージス

得点ランキング
4得点 松本
3得点 垣崎
2得点 上原 金谷
1得点 安部、金谷、西井、杉本、大野

アシストランキング
3アシスト 高橋
1アシスト 西井、大野、小林

イエローカード
1枚 内野、二宮
17-18 Legal League 第10 節 VS vs Bants Raptors @Kowloon Tsai 1 11/25(Sat) 曇り 20度
2017年12月01日 (金) 10:27 | 編集
20171125 BANTS

BANTS 集合写真


今週の試合はJ ASIAヤンゴン遠征と日程がかぶり、カナキャップを始め、こばまま、あまねさんが遠征メンバーとして出場することから、今週月曜日まで試合人数が揃っておらず、試合延期も検討されそうになるもさすがSHOOTERS、最終合計15名が集まり土曜日を迎えることとなった。
朝には、大野ちゃんに第2子が生まれるというめでたいニュースも流れ、大野ちゃんベイビーゴールも目標の一つとなった。

前半)
相手は去年のスタイルではなく繋いでくるスタイルで72番と27番が前後に動いて、
フリーになることが多く捕まえきれず苦しんだが、西井ちゃん、山ちゃんの急造センターバックコンビとは思えない安定感とカンボジア太りが懸念されたまっすーの気迫あふれる飛込セーブで10分までは耐えるも、12分に筆者側の右サイドを崩され、折り返しをゴール隅に決められ先取点を取られる。
SHOOTERSもシャビ、ヤスさんの左サイドのボール奪取から、ボランチの原さん、福ちゃんのパスが繋がり、奥様観戦で気合の入っていた武田ちゃんが右サイドを駆け上がりセンターリングはわずかにあわず相手が先にクリア、安部ちゃんの軽快なステップから向きざまのシュートも飛び出し、得点を感じさせる時間帯を迎える。
しかし、20分にまたも右サイド深くからの相手の上手いシュートを決められ、追加点を取られてしまう。
0-2となるも、SHOOTERSは今晩にはイタリアに向かう福ちゃん、空港から直行してくれたよっしーのミドルレンジからのシュート、カウンターから彼女と復活した上原、武田ちゃんのシュートもキーパーのセーブに合い前半は0-2で折り返す。

後半)
後半に入り、SHOOTERSのパスもまわるようになり、一進一退の攻防になる。
45分上原の華麗なフェイントからシュート、武田ちゃんのドリブルからのシュート、左サイドをかけあがった梶のボレーと60分まではSHOOTERSも多くのチャンスを迎えるも、得点を奪えず。
チャンスの後にはピンチが来るもので、コーナーキックから失点をしてしまい、0-3となってしまう。
しかし、3点取られたあともSHOOTERSは、少ないメンバーながら、運動量を落とさず、ラインを高い位置を保ちながら最後まで攻めの姿勢で得点を取りにいき、大野ベイビーの為、J ASIAで戦っているメンバーの為、一矢報いようと必死に走る。すると今日、一番のチャンスが訪れる。
梶のオーバーラップからのセンターリングをFWが繋ぎ、今日の昨日も飲みすぎた副キャップTOTTIが相手の競り合いに勝ち、難しいボールを合わせるもダイレクトに合わせたボールはわずかに枠から外れる。。。。
0-3で敗戦。

(総括
前半の立ち上がりまっすー以外の声が少なく試合の入り方が少し良くなかった。相手の72番、27番を捕まえきれずにピンチを招いたが、ラインの位置が高く保持できたことから、セカンドボールをずっと拾われてピンチを迎えるという問題点は改善された。
シュートも10本以上と枠に飛んでいるシュートも6本以上あったことは今後につながる試合だった。
梶のサイドバックはチームに得点のにおいを感じさせた。
ただ、結果は0-3。失点の場面は個人の力量と気持ちの差が出てしまったのではないかと筆者反省です。
特に前半は体が重く相手に振り切られるケースも多く、あと一歩ついていけるような体力、走力必要だと改めて痛感させられました。

一方、J ASIAは優勝というビックニュースが飛び込んできました!参加されたカナキャップ、あまねさん、スーパーゴールを決めたこばさんおめでとうございます!そして、大野ちゃん改めて第2子おめでとうございます!

文責:今井
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