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We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
17-18 Legal League 第21節 VS BOC @MaOnShan 2018.04.21 天気:晴れ 気温:23℃
2018年06月06日 (水) 19:03 | 編集
20180421 VS BOC 後半

2018 VS BOC 後半

20180421 VSBOC 集合写真


深圳に引っ越す前は例年通り高い出席率をキープできると思っていたが、実際に越してみると、香港は近いようで遠く、仕事や家庭の事情で思うように参加できなかった。2017年シーズンの公式戦は今日を含め残すところあと2節、私にとっては今シーズン7試合目の公式戦である。

今日の対戦相手は、(英国南部育ちと思われる)香港人が主体のチーム「BOCs」、リーグ加盟が1997と記載されているので、SFCと同じ、創設20年以上経つ古株のチームである。しかし、ここ数年のBOCsの戦績は常にリーグ下位、このチームには勝っておかないとリーグでの上位成績は望めない、SFCの実力からしても、負けられない相手である。

試合開始と同時にSFCが主導権を握る。開始早々、右サイドの二宮からのパスを青木がうけてトーキックのシュートを放つも相手GKの正面。前半5分この日最初のCKのチャンスを得る。二宮がゴール前に速いボールを蹴ると青木が反応するも惜しくもゴールならず。

前半8分、ゴール前の上原にボールをキープすると、相手陣内の奥深くまでオーバーラップしていた今井にマイナスのパスがつながる。相手DFが必死にクリアし、再びCKを得る。二宮がバイタルエリアに程よい回転のかかったボールを蹴りこむと、競り合ったボールがゴール方向へとんでいく、しかしライン上ギリギリのところで相手選手にクリアされる。

前半13分まで相手陣内でゲームを進めていたが、徐々に流れがBOCsに傾き始める。相手の7番の選手にボールが集まりだすと、中盤のプレスが甘く、何度か質の良いボールをゴール前に蹴り込まれてしまう。守ったあとのカウンター、一度はボールが前線の上原に収まるものの、周りの上がりが遅く、次の展開に繋がらない。

前半20分で、メンバー入れ替える。SFC歴代最年少の一人であろう、18歳のカイトがGKにつく。交代早々、相手FKを与えてしまい、ゴール前の混戦となるが、カイトがナイスクリア。

ピンチの後のSFC、この日ボランチに入った西井の走力を生かした攻めでリズムを取り戻す。前線の佐藤、上原へと何度かボールがつながるも、シュートまでいけないシーンが続く。同じく、無尽蔵のスタミナで中盤を走り回る原のインターセプトから上原にスルーパスを出すも、足先数センチの差で届かない。チャンスは続くが得点できないまま前半が終了する。

この日のBOCsは交代要員が1名、後半には必ずスタミナ切れを起こすであろうから、最後まで走り切ろうと確認試合、後半に挑む。
開始早々、青木が抜け出しあと少しでGKと1対1というシーンを皮切りに、前半同様、相手陣内でのプレーが続く。後半から左SHに入った吉田がタメをつくり、ミドルシュートを放つも相手GKに阻まれる。

後半10分、相手のカウンターから、ゴール前に相手FWが抜け出してくるも、カイトの好判断でクリア。後半16分、吉田が再び、強烈なミドルシュートを放ち、キーパーがこぼしたところを佐藤が詰めるが、相手DFが体をはってゴールを守る。

後半20分で、再び選手を入れ替える。右サイドから何度かクロスをあげるも、ゴール前で合わず、得点に結びつかない。

後半31分、左サイドの吉田がドリブルで縦に突破しクロスをあげると、ゴール前の上原が落ち着いて胸でトラップし、相手ゴールへ蹴りこむ。念願の先制点を取り、ピッチ内外から歓喜の声が挙がる。

しかし、喜びもつかの間、後半36分、自陣でパスカットされると、スルーパスに抜け出した相手FWがDFを背負いながらも強引に放ったシュートがゴール左側に突き刺ささる。この日、BOCsが放った数少ないシュートの中の1本により、土壇場で同点とされてしまう。
試合終了までの残り時間は再びSFCが主導権を握り攻め続けるものの、決定的な場面を作れず、試合終了となってしまう。

参加率が低かったことに加え、中国ネット規制により、SFCブログも読めず、ラインも繋がらないため、SFCどのように今シーズンを戦って来たのか今日までの経緯を知らない。よって、今日の試合内容が良かったのか悪かったのか。。。評価・感想を述べる立場ではない。

しかし個人的には、最近わがまま言ってやらせてもらっている右サイドバックが今日もとても楽しかった。

そして、試合の後、チームメイトと円卓を囲みながら飲むサンミゲルこそが、世界で一番美味しいビールであることを、改めてみなさんにお伝えしたい!
今シーズンも残すところあと1節。試合結果も大切だが、それ以上に、香港で巡り合った仲間たちと、今まで以上に、与えられたこの有限な時間を大切にしたいと強く心に思い、深圳への帰路についた。

得点ランキング

8得点 上原
4得点 松本
3得点 垣崎 大野 武田
2得点 金谷 坂本
1得点 安部 西井 杉本 小森 高橋 JP

アシストランキング

4アシスト 高橋 
3アシスト 大野
2アシスト 武田 西井 
1アシスト 西井、小林、今井、原、福山

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
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17-18 Legal League 第20節 VS TWF @Tsing Yi North East(Astro – old) 2018.04.14 天気:くもり 気温:20℃
2018年06月06日 (水) 18:28 | 編集
20180414 VS TWF

2018 0414 VS TWF PHOTO1

青衣での第20節。湿度は高いが、気温は高くなく、サッカーするには良い環境。それもあってか(笑)、参加者は約20人と久しぶりの大所帯となった。
試合前には、この時期恒例の人事異動発表。まずは、はせぴょん。サンフランシスコへの転勤とは、かっこよすぎます!ご栄転おめでとうございます!続いて、最年少カイトの加入。何と初々しい、若さが羨ましいと誰もが思ったはず。チームに若さを注入してください!

さて、カイトと言えば、元オランダ代表の名バイプレーヤーを思い出すのは筆者だけでしょうか?スタープレーヤーが顔を揃えるオランダ代表にあって、FWでありながら献身的に守備やダイアゴナルに走り回る姿は、どこか日本人的なチームスピリッツを匂わせ、好きなプレーヤーでした。

さて、試合レポート。後半戦好調を維持しているシューターズ、この日も誰もが勝つ気満々で試合に向かっていた。

前半

立ち上がりは、相手のプレスが弱く、シューターズが武田を中心にパスを繋いで、ゴールに迫る。

2分 パス回しから右サイドの大野がセンタリング、垣崎がトラップシュートするもGKに弾かれる。

3分 オフサイドトラップ崩れを狙われ、相手スルーパスからFWが抜け出すも、この日最終戦の長谷川、越智が相手を上手く挟んでブロック

10分 出水のパスカットから、武田の絶妙なスルーパスが垣崎へ通るも、惜しくもオフサイド

15分 右サイドの攻防からこぼれてきたボールを、垣崎が左足でミドルシュートするもゴール上に外れる。

序盤はボールを支配し、シューターズペースであったが、最後の崩しまで至らずゴールへ結びつかない。相手は、カウンターからのサイド攻撃や中央からのワンツーで、攻めては少人数ながらシューターズゴールへと迫ってくる。

20分 右サイドのトッティからのアーリークロスを青木がヘディングシュートするもオフサイド

23分 相手の右サイド突破から良いセンタリングが入るも、間野が体を張ったディフェンス。続く、右コーナーからのヘディングシュートはポストに直撃。

34分 市川、内野と繋ぎ、右サイドの小林へ。小林のセンタリングを青木が合わせて、ゴール!と思いきや、相手DFに弾かれる。こぼれ球に間野が詰めるが、惜しくもゴール前でDFにクリアされる。

前半は0:0で終了。ハーフタイムでは、相手のプレッシャーが少ないため、落ち着いてプレーをし、まず先制点を取りに行く事を全員で確認した。

後半

後半開始から、垣崎、武田を中心としたシューターズの怒涛の攻撃が続く。

4分 右サイドを武田の個人技によるドリブルからのセンターリングも垣崎に届かず。

5分 武田の左コーナーキックを安部が合わせるもDFがブロック、こぼれ球を吉田が左足シュートするもブロックされる。

8分 垣崎の左コーナーキックを長谷川が合わせるも、シュートできず。

9分 大野がパスを繋ぎ、右サイドの上原へ。ドリブルからの反転シュートするも惜しくも右ポストに直撃

10分 左サイドからのフリーキックのチャンス。武田が蹴ったボールは放物線を描いて、そのままゴールへ!シューターズ先制! 1:0

待望の先制点、このまま勢いに乗って、、と思った一瞬、相手に隙をつかれる。

11分 右サイドでフリーになっていた相手FWへパスが繋がり、センタリングを中で合わされる。無情にもボールはゴールへ吸い込まれる。 1:1

15分 続けざまに右から武田、左から吉田のセンタリング。中で安部が合わせるもGKに防がれる。

18分 大野が相手DF裏へ絶妙なロングパス、小林が折り返し吉田がシュートするも左へ外れる。

22分 吉田からのセンターリングを上原が頭で合わせるもゴール右へ外れる。

25分 相手のカウンター。中央からのスルーパスで1対1、キーパーが前にでるも右に交わされ、ゴール左隅に決められる。 1:2

26分 右からの相手FWのドリブル突破を止められず、正面からシュートを決められる。 1:3

28分 右サイドから市川のセンターリング、こぼれたところを小笠原がシュートするも外れる。

その後も最後の攻撃を試みるも、そのまま試合終了。

1:3での敗戦となった。

総括

相手のプレッシャーも少なく、ボール回しから何度かサイド攻撃ができた一戦だった。しかし、ゴール前での迫力が足りず、点を取り切れなかったことが悔やまれる。失点については、相手の少人数でのカウンター攻撃やサイド攻撃からが多く、攻めた後の守りへの切り替えが課題として残った。はせぴょんの最終試合という事で何としても勝ちたい一戦であった。今後、課題を改善し、勝利に繋げていければと思います。

また、今回は家族の参加も多く、シューターズらしいアットホームな雰囲気で良かったと思います。自分も含めて、今後も家族連れが増える事を祈ります!

文責:市川

20180414 VS TWF photo2




ゴール:武田1

得点ランキング

7得点 上原
4得点 松本
3得点 垣崎 大野 武田
2得点 金谷 坂本
1得点 安部 西井 杉本 小森 高橋 JP

アシストランキング

4アシスト 高橋 
3アシスト 大野
2アシスト 武田 西井 
1アシスト 西井、小林、今井、原、福山

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
17-18 Legal League 第22節 VS Old Speckled Men @King George V School 2018.05.05 天気:晴れ 気温:28℃
2018年06月02日 (土) 14:04 | 編集
 201805051 vs old

             上原   大野(内野)

垣崎(福山)       武田(西井)    原      コバ(カイト)

ニノ(中野)       西田(出水)    吉本(小森)     今井
  
                   益山  

5月に入り気温もかなり上がってきた初夏の香港。
今季最終戦に守護神マッスーと共に会場に向かう。同じ会社で働く彼とはもう14年ぐらいの付き合いになろうか、今は違う部門だが出会った当時は同じ部でマッスーは東京、筆者は名古屋で勤務していた。お互い20代、ヤンチャ真っ盛りでよく一緒に飲みにも行っていたが、ある日の2次会で行ったクラブで、二人でナンパした姉妹の可愛い妹の方をオレが強引に持っていったことを彼はずーっと根に持っていたが、そろそろ忘れてくれただろうか。そんな二人も今はどっからどうみても立派なオッサン、パパ臭いとか子供に言われながら、こうして香港で一緒にサッカーすることになろうとは。

最終節の相手はOld Speckled Men、今季から同じリーグとなった欧米人チーム。筆者としては前回不在だったので初めての対戦相手、会場のKing George V Schoolも初めて行くグランドだ。前日上原からのLINEで「虫が死ぬほどいるグランドなので対策を」と有難いけど有り難くない情報、人一倍虫刺されに敏感な筆者はこの気温にも関わらずスパッツ着用で会場入りした。

試合開始前、初参戦中野さんの紹介(かつてのメンバー哲平さんのワコールの後輩、いらっしゃい!)。また誰の圧力なのか、チーム圧倒的最年少カイトからポカリが皆に振る舞われる、なんて気配り!(もう要らないからね!)。

【前半】
6分:SFC 左サイドでつないで垣崎より中央の上原へセンタリング、少し合わない。
10分:相手 右サイドから崩されスルーパス、マッスーの早い飛び出しでキャッチ。
11分:SFC 中央で大野→コバ→上原とショートパスが繋がり上原シュート、キーパーに阻まれる。
12分:相手 FWがドリブル突破、DF小森、体を張ってブロックするもこぼれ球を裏につながれキーパーと1対1、落ち着いて流し込まれ失点、0-1。
15分:SFC 右サイド コバからのセンタリングで中へ入れるもヘディングでクリアされる。
17分:SFC センターライン付近でファウルを受ける、垣崎FKでゴール前に入れるもコースが合わずキーパーに難なくキャッチされる。
18分:SFC カウンターから右サイドでコバ→上原とワンタッチでつなぐが合わず。
(前半ハーフでメンバー入替え。)
30分:相手 ゴール前の混戦からシュートされるも枠外。
35分:SFC 武田、ウッコーとのワンツーからシュートするも枠外。
39分:SFC 大野→武田へスルーパス キーパに阻まれる。

【後半】
43分:相手 中央から崩されシュートされるもニノが体を張ってブロック。
48分:相手 左サイドからダイレクトパスが3本繋がり、冷静に決められる、0-2。
55分:SFC 右サイドから垣崎CK、3回連続でCKとなるが得点に結びつかず(2本目、直接狙ったんだけどなー)。
58分:SFC 左サイドから垣崎が抜け出して中央へ折り返すも、上原に合わず。
65分:相手 中央から崩され、相手FWが抜け出しキーパーと1対1となり失点、0-3。
70分:相手 左サイドを簡単に抜け出され、相手FWがフリー、キーパーと1対1になり失点、0-4。
73分:SFC 中央で武田がシュート、相手DFに阻まれる。

試合終了、結果0-4で敗戦。

この試合もマッスーの好セーブが何度も見られたが、カウンター攻撃を受けることが多くキーパーと1対1のシーンをあれだけ作られては失点は免れない。相手攻撃陣も総じて決定力が高かった(特にインド系FWは今季かなりの得点を上げているらしい)。
後半途中からは、集中力が切れていたシーンもあったし、相手に走り負けていたのも敗因だと思う。戦術、連携の話の前に、パスコース、シュートコースを制限するための寄せ、抜かれても食らいついていくには、自分も含めてチーム全体の基礎的な走力/持久力のベースアップを図る必要があると思う。以前も提案したけど「週1回平日どこかで最低30分走って試合に臨む!」を皆で励行するだけでも戦績は変わってくるのではないかな。(かくいう私も後半は実践出来ていなかったけど・・・)

負け試合のマッチレポを書くのは何とも嫌なもの。下位であることが分かっている最終順位も知りたくもない。とにかく長いシーズンもこれで終了。暫くのオフシーズンとなるが、また来季良いスタートを切れるよう、熱い夏もサボらず準備しましょう!(ワールドカップも楽しみ♪)

金谷キャプテン、幹部の皆、1年間本当にお疲れ様でした!戦績こそもうひとつでしたが、皆でフォローし合って盛り上げた良い幹部だったと思います!

個人的に今季はシーズン半ばにデュッセルドルフにレンタル移籍となり長期で戦線離脱となったため、何とも不完全燃焼なシーズンとなってしまった。来季の移籍云々は未だ分からないところだが、シューターズに籍をおく限りまた全力で楽しんで、少しでもチームに貢献したいと思う。

文責:垣崎

得点ランキング

8得点 上原
4得点 松本
3得点 垣崎 大野 武田
2得点 金谷 坂本
1得点 安部、金谷、西井、杉本、小森、高橋、JP、青木

アシストランキング

4アシスト 高橋 
3アシスト 大野
2アシスト 武田 西井 小林 
1アシスト 西井、今井、原、福山、青木

イエローカード

1枚 内野、二宮、青木
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