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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
18-19 Legal League 第4節 VS SHUWEI FC@Ma On Shan astro 2018.10.06
2018年10月18日 (木) 23:59 | 編集
20181006 VS SHUWEI 前半
20181006 VS SHUWEI 後半


中国は長い国慶節休暇中の本日第4戦。香港も休みにしたらええのに。
本来やったら28日のフライトで沖縄に飛びひと時のバカンスを楽しみ真っ黒に日焼けした顔で参加する予定の筆者やったのに見事に台風直撃でフライトキャンセル、沖縄には行けず、、、
急きょ変更し、家族で台北のおいしい料理を楽しんで明らかに体重増で戻ってきてもうた、、。
そういえば今年全くええところがない本厄の筆者、この後無事に年を越せるんやろか!?
いやはや私事のレポはさておき、、、本番、本番。

台風とは打って変わり本日は香港にしてはカラッとした晴れ空、Kick Offも夕方からとコンディションはええ感じ。
開幕から勝ち星をあげれてへんShooters、今日は是が非でも勝ちたい試合や。
アマネさんからの紹介で深圳野生王国からの移籍予定の倉前さんを迎え19人も集まった。
(今季、野生王国からの移籍組は大谷さんに続き二人目、大型補強の予感。)
試合前には税関ストップと台風の影響で遅れていた新ソックスも配られ、いやがおうにも気合が入る。
上下ソックスとゴールドのラインが統一されていてかっこええ、アディダスロゴが白のままでここもゴールドちゃうか?という声も上がったけどこれもご愛敬。
相手は昨年Legal Leagueに加入した新規チーム、昨年対戦成績は1-0,3-3と悪うない。
昨季の記憶は薄いけど、4番と10番が異常にでかいがな、、、。(後半こいつらに苦しめられたなぁ)

いつも通りの円陣からゲームスタート。
前半は最初からボール支配できておりええ出足。前から攻め立てとる。
そんで、コーナーキックよりショートでつないで武田からめっちゃええボール、
ファーサイドに走りこむヨッシー(吉本さん)がドンピシャヘッド! 
Gooooal! 今季初?!先制点や! 1 - 0
その後一進一退が続くも、相手左サイドからのクロスをうまくヘッドで合わされてもうてGoal. これにあわせたやつ、よーあわせたな。1 - 1 の振り出しに。。。
ただ今日のシューターズは下を向いてへん。
前半終了間際、自陣からの武田のめっちゃええスルーパスに
上原がこれまためっちゃええ感じに抜けだし、
キーパーとの一対一を冷静に流し込んで Gooooal! 2 - 1 再びリードや。
ええ感しで前半を終える。

後半、出だしはええ感じでパス交換等で来ていたんちゃうかなぁ。
ただゴール前の混戦からこぼれ球に寄せきれんと、豪快に決められてもうた。
2 - 2 再度振り出しに。
前節も逆転から追いつかれ突き放された、それが脳裏をよぎってまう。
追いつかれた焦りからかだんだん間延びし始めてパスもつながらん。
そこに4番、10番が交互に前に出てきて当てられてはキープという時間が続いたわ。
ほんでマークのズレからゴール前フリーにしてもた相手にヘッドで決められてもうた。
とうとう逆転 2 - 3 やぁ、、、。
ここから前掛かりに攻めるも自陣センターサークル近くで相手に奪われてもて、
独走を許してもてさらに失点。 2 - 4。
こっからさらに攻め入るも単調な縦パスが多くなかなかシュートまで持っていかれへん。
そんでも1点を返すべく前に行く。
ただそこを突かれまたもキーパー マッスーと一対一になってしもうて、
マッスーの驚異的な飛び出し、セーブもあったけどこぼれ球が相手フリーの選手の前に。最後に無人のゴールに決められ 2 - 5。
終了のホイッスルが鳴ってもた。

今季武田キャップが掲げとる毎試合得点。
開幕戦こそかなわへんかったけどその後は点は取れとる。
ただ失点が多い、4点、4点、5点、5点。
今季はワンサイド切って縦に入ったところをDFがカットする場面があまり見られへん。
例年結構はまっていた戦術だったんちゃうかな。
一概には言えへんけどが相手のサイドバック、サイドハーフから中に入れられる場面が多いんちゃう??
しかもそこが大体フリーになっていることが多いんちゃうかな。
ここはもう一度守りに入るときの全体の意思の統一や、ポジションが近い選手とのコミュニケーション、後ろの選手からの指示の声出し等が必要やとは思う。
次節までにどこまで修正できるかわからへんけど、点を取って点を取られなければ勝てる。
まだまだ長いリーグの始まったところや。まだまだ挽回可能やろ?
みなで楽しいシーズンにしていこや!!
By コバ(小林)

得点:吉本(武田)、上原(武田)
試合結果:2-5
0勝4敗 得点6 失点18 14位

2得点
上原
1得点 
カイト
間野
西井
吉本

アシストランキング

3アシスト 
武田
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18-19 Legal League 第3節 VS Samurai Blue @KGV 2018.09.24
2018年10月18日 (木) 23:09 | 編集
20180924 VS samurai 前半

20180924 VS samurai 後半

20180924 VS samurai 集合写真

皆さんはドリエルのCMをご存知だろうか?そう、月から「眠れないのかい?」と脅迫的幻聴を聴かされ続ける可哀相な子供のCMである。そんな奇妙な存在「月」を愛でる世界三大奇祭の一つが本日中秋節だ。あいにくの雨模様ではあるが、煌々と青白く輝く満月がこちらをニヤニヤと見ている。私は世界で一番格好がいいとニューヨークセレブたちの間で評判のセブンイレブン傘を片手に車道へ左手を挙げ続ける。タクシーが捕まらない。私は本日の試合会場 King George V Park といつも練習などに使っている King’s Park を間違えてしまった。King多すぎ問題を香港議会に提出したい。時間は既に集合時間の20時を回っている。「捕まらないのかい?」再びニヤニヤと月が私に問いかける。結局到着は20時半。盛大に遅刻し盛大に舌打を食らう。試合前からテンションはガタ落ちだ。

本日の対戦相手はSamurai Blue。結成当初は日本サッカー大好き香港人たちのチームだったらしいが現在は黒人の選手兼監督率いるガッツリ西洋人チームである。我らがShootersとは謎の交流があり、昨年も1, 2度練習試合を行った記憶がある。そんなに超絶強かった記憶はないので今回は行けるぞ!

[前半]

3’ 上原切り込んでのシュート、こぼれを安部が反応するも枠外
6’ 相手右サイドからのクロスに中央のデカイ奴がヘッド。かろうじて枠外だがこのデカイ奴が結構やばそう
9’ 前線へのフィードに上原が反応。PA内で競るもファールを取られる
10’ 相手ロングパスもDFラインが上手く対応しオフサイドとなる
11’ 垣崎、相手との接触でイエロー
13’ 垣崎前線へフィード→上原が粘りFK獲得
13’ 垣崎FKは惜しくも相手GKに弾かれタッチを割る。何故か相手ゴールキックに??
14’ 一瞬の隙を相手デカイ奴に突かれ失点。0-1
18’ 垣崎センターサークル付近からのFKを直接狙うも枠上
23’ 相手左サイドから逆サイドへ展開、ペナへの侵入を許してしまいそのままシュート、カイトかろうじて拳に当てるもそのままゴール。0-2

両チーム一進一退の攻防が続く

33’ 中央西井のスルーパスに間野が反応、相手GKの位置をよく見てループシュート。ゴール!!!!!1-2
その後は両チーム決め手を欠き、前半は1対2で終了

[後半]
1’ 安部が積極的にシュート、CK獲得
2’ CKのクリアからカウンターのピンチも原がナイスカバー
3’ 吉本オーバーラップからのクロス、CK獲得
3’ 垣崎CKを西井がドンピシャで合わせゴール!!!!!2-2同点!!!!!
6’ 大野のクロスを上原が押し込み追加点!!!!3-2逆転!!!!!

ここから足が止まり始め相手に中盤を支配される時間が長くなる。そしてお互いに少しずつヒートアップしてしまう。

12’ 相手デカイ奴に単独中央突破を許し失点。3-3
14’ 相手の抜け出しそ西井必死のスライディングクリア。ナイスプレイ!
15’ カイト出場直後に相手からファールを受け負傷退場
17’ FKの跳ね返りからカウンターを受けデカイ奴シュートもGK内野ナイスパンチング
22’ デカイ奴に突破を許し失点。3-4と再度リードを許してしまう
24’ 集中が切れてしまい被カウンターで失点。3-5
30’ 左サイドを崩されクロスからのデカイ奴ヘディングシュートも枠上

少し早めにタイムアップの笛

一時は逆転を果たしたにもかかわらず、足が止まった苦しい時間を耐え切ることができず3失点を喫し悔しい敗戦となった。個人的にもクソドリブルからのクソロストを繰り返すなど最悪な結果となってしまった。。

雑感。

以前から何度も指摘されているように勝っている時の試合の進め方、失点してしまった時の気持ちの切り替え方というのが全体的にまだまだできていない。更に今回については両チームともヒートアップしてしまったこともあり冷静さを欠いていた部分もあったと言わざるを得ない(相手に対して放送禁止用語を吐いたり、侮蔑的ジェスチャーをしていたメンバーもいた。そういうのはもうなしなし。)。

Shootersは全員が楽しんでいる時にこそいい試合展開ができるチームだと思う。試合内容がいいから楽しい、ではなく、楽しんでるからこそいいプレーが出る。思い切ったプレーが出来る。仲間のためにしんどいけど走ろうと思う。技術論、戦術論、勝つためにやらないといけないことはいっぱいあるが、まずは皆が楽しむこと。例え苦しい時間帯であってもそれが出来ればもっともっと勝ちに繋がっていくのではと思った次第。その次は体力(みんな毎週2, 3回走りこもう!)。

最後に、Shootersの栄華を願って一句詠んで筆を置く。満月にカンパイ。

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」

道長

文責:福山


得点ランキング

1得点 カイト
間野
西井
     上原

アシストランキング

1アシスト 武田

イエローカード

18-19 Legal League 第2節 VS Legal Head @ Po Tsui Park 2018.09.08 晴れ 気温28℃
2018年10月18日 (木) 23:07 | 編集
秋の薫りがする香港、今年もついにこの日がやってきた。Legal Leagueダービーとも言われ、今季3部首位の行方を占うとも言われているShooters vs Legal Head。香港サッカー界に数々の名場面を提供してきたこの2チームが本日ここPo Tsui Parkでガチンコファイトクラブなのであった。リーグ戦2試合目、初戦を落としているShootersにとっては決して負けることのできない1戦である。

Shootersボールからの試合開始、最初の10分間はShootersがほぼワンサイドで試合をコントロールする。5分相手オフサイドからFK、ハーフライン辺りから放り込んだボールを相手ゴール前に上がっていた金谷がシュートも枠を外れる。8分、センターエリアから西井がロングシュート、これも枠を外れる。ゴールを捉えることができないが、しっかりシュートで終わるというのは良いことだ。そして10分、相手陣内で得たFKを西井がシュート性のパス、佐藤がフリーでシュートも枠を外す。今考えてみれば最初の15分くらいはポゼッション80%、ここで1点欲しかった。

逆に15分相手左FWからセンタリング、右FWがヘディングシュート、これは枠を外れたが、この辺りからLegal Headが落ち着きを見せ始める。17分、相手右CK、流れて左CKこれを相手CFがフリーでヘディングシュート、しかしラッキーにも枠を外れる。この辺りではShootersのポゼッションは60%位に落ちたが、まだまだ試合を優勢に進めているといってもよかった。21分武田が倒されて右からFK、佐藤に良い形で渡りそうも繋がらず、その後右手からセンタリングも混戦になりシュートに至らず。



そろそろなぁと思われた30分、ピンチがShootersを襲う。ペナルティエリア内で相手FWを倒してしまい相手PK、Legal Headはこれを落ち着いて決め0-1となってしまう。失点は仕方ないが、試合を優勢に進めていた時間帯にできれば得点していたかったと悔やまれる。ここでShootersはメンバーチェンジ、フレッシュに試合に臨むも直後35分、相手に右→左と振られあわや失点というピンチを生んでしまう。前半終了直前38分、中野がFK、こぼれ球を小林が相手をかわして遠めからシュート、惜しかったが枠に入らない。

前半終了、ハーフタイムはボールをやたらと蹴らずに落ち着いてトラップ、丁寧につなごうという話。Massuがボールをもったらまず広がらなくては。

後半開始は前半終了時と同じメンバー。5分、原→小笠原→原→中野と良い展開も中野やや体が切れずに追い付かず。6分CFWとしてチームを引っ張る上原がポストプレーから反転シュート、残念ながら枠に入らず。何とか追い付こうというShootersであったが焦る気持ちが強いのか、なかなか得点の香りがしてこない。

そして悪夢がShootersを襲う。何とその後20分の間にLegal Headの右CKから2失点、そして間を置かずに相手速攻から1失点、あれよあれよと0-4と大差がついてしまったのだ。後半の内容からいって、ポゼッションは前半ほどではないがこの点差ほど悪くない。相手が決めるべきところを決めているのに対し、Shootersは少しずつ元気がなくなっていったのであった。

しかし35分、一筋の光がShootersを照らす。左FKを武田がカイトへパス、これをカイトが冷静にシュート、ボールは枠ととらえ見事にGoal!!!Shootersにとっての今季Legal League初ゴールとなったのである。

その後は一進一退、無情にも40分のホイッスルが鳴り、ShootersにとってLeague2戦目は1-4というほろ苦い結果となった。ただ暗くなる必要はない、今季初得点があったではないか。2試合連続4失点は確かに修正が必要だ、これを1試合ごとに減らしていくと同時に得点を増やしていけばあっという間に2部首位にだってなれるのだ。Go Shooters!

試合後、ニノミヤ風紀委員長から異動のお知らせ。長年風紀委員長としてShootersを支えてくれたニノミヤがイタリアミラノに栄転してしまうというのだ。Shootersにとっては痛い、しかし笑顔で送り出そうではないか、ニノミヤが参加する残り試合は全部勝とう!あべ君がすばらしい香港が崩れるほどの送別会を企画している。これはやばい、台風どころではない。逮捕者がでないとよいのだが。

文責:原

得点ランキング

1得点 カイト

アシストランキング

1アシスト 武田

イエローカード
18-19 Legal League 第1節 VS KCC cav @Kings Park Lower 3 2018.09.03
2018年10月08日 (月) 11:43 | 編集
20180903 vs kcc cav 前半

20180903 vs kcc cav 後半

18-19新シーズン開幕戦。

筆者は6季目。中高一貫教育でいうと最終学年だし、もう在籍長!いですが、
やっぱ開幕に向けて気分高揚しますね。チームでリーグ戦を戦えるってホント幸せ。

平日月曜日の夜にも関わらず集合時間20:00以前に大半が現地到着しアップしているという前のめりっぷり。
いーねー、みんな仕事平気?総勢17人、今日はいけるかも?という雰囲気で4:3:2:1武田新キャップ布陣でキックオフ。

2” KCC CK, ヘッダー枠外
かねがチャンとマークしてたけど、ヘッド強、、

4” 西田ロングボール、大野キープから小笠原ミドルシュート、キーパー正面。
とってもいい感じ!

7” KCC ミドルシュート。
急造ゴーリー、トッティナイスキャッチ!

14” 大野くんキープからスルーパスに武田くんがゴールするも、オフサイド判定。
オフサイドじゃないっしょ!

18” 大野くんスルーパスから慎太郎くんシュート。キーパーキャッチ。
新戦力慎太郎くん、いいねー!

ここまでちゃんと読んだ方、“おっと、なんかいけそーじゃん”と思いません?
武田くんの指示どおり、大野くんに当ててから、技術を駆使した展開でばっちり。
実際ここまではいい勝負でした、が、、、、

20” 失点 (*X*) 0-1
23” KCCショートカウンターからシュート
24" 失点 (*X*) 0-2
30" KCC FK
36" 大野くん FK
50" 慎太郎くんから上原くんへ。強引にドリブル、シュートも枠外
65" 上原くん3人くらいに囲まれつつも強引に前へドリブル、CK獲得
上様、前への推進力が素晴らしかったです。頼もしい!

が、、、、

57" 失点 (*X*) 0-3
73" 失点 (*X*) 0-4
75" 上原くん再度強引に前へドリブル、からのシュート。キーパーキャッチ。

後半は吉田くんCBのコマメなライン上げ下げ、気迫のプレーで、
DFでボール支配率はKCC優勢なものの流れの中では全体でよく耐えていた展開。

試合終了 0:4

シュートに関するStatsと失点詳細及び考察は下記のとおりです。


SFC失点
20'' ハーフライン辺りでのボールロスト。ボランチとCB間のスペースからのミドルシュート
考察
シュート精度・キック力の実力があるチーム相手にSFCが失点するひとつのパターン。
特に今季は4-3-2-1布陣のため、ボランチとCB間のスペースをCBが前に出て埋めることを注意、
するとともに、SBが絞って中の数的優位を維持する必要があると思います。

24'' ハーフライン辺りでのスローインこぼれ球からのカウンター、ドリブルからの遠めミドルシュート
考察
相手のシュートが素晴らしく、キーパーノーチャンス。

57'' 相手カウンターを西田ファウルで止める。トップコーナーへ美しいFK
考察 オブストラクションを取られた筆者、申し訳ございません。それでしか止められませんでした。
相手のシュートは素晴らしく、キーパーノーチャンス。

73'' SFC CKからの逆襲
考察
負けているときに前がかってSFCが失点するひとつのパターン。
1st DFはともかく遅らせること、ゴール前から懸命に戻ること、が対策でしょうか。

試合後のプレスカンファレンスでは、順平くんが「点差のわりには結構いい試合だったんじゃん」ってコメント。
失点に対しての課題はあるにせよ、次戦に希望が持てる内容でした。
週末の試合に向けて各自準備して、ちゃっちゃと1勝しましょう!

末筆で恐縮ですが、完璧なマッチメモ記載頂いたヤスさん、有難うございます。

文責:西田
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