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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
18-19 Legal League 7節 VS Mes@Kowloon Tsai Park P2 2018.11.3
2018年11月17日 (土) 21:30 | 編集
G〇ポットにやさしく置かれた真っ白い キャ〇タマ 。
ヘイヘイ、カモ~ン!!
ド、ド、ド、ドピュピュピュピュ~~~~!!!

や、やめて~、えいっ!バチコーン!!

そう、アタシはそんな至近距離から放たれる真っ白いキャ〇タマを菊門にぶち込まれるのを見事に防いだのだった。なぜなら今日は、7年半も黒光りながら香港にそそり立ち続けたあの方との最後のカラミなんだもん。。

そう、二宮さん。。。
貴方のために最高のカラミを見せるんだもん!

~~~
今日のお相手は私たちが不得意にしている大きなアングロサクソン系。大きいのはどうもやっぱり苦手。ガツガツ来られて痛いんだもん。
それでも、前半は最高のカラミを見せたと思う。
Kowloon tsaiの小さなシングルベッドで、スローインでもコーナーキックでも、次から次へとどぴゅどぴゅブッ〇ケしてくる相手に対し、みんな火照ったカラダを張って抵抗していたわ。やめてって言ってもやめてくれない。なんなのよもう。。

アタシたちもフラストレーションがたまり、ここで一気に体位変更。こちらがポコ〇ン、いや主導権を握るためスキをついてガバッと女性上位に変更していく。興奮しすぎていて時間もはっきり覚えていないのだけど、、ベッド中盤でいつも通り精力的に上下運動を繰り返すニシ子が絶頂を迎え、パンパンパーン!相手のキャ〇タマを見事に手中に収め、シャコシャコシャコ~!そうすると、右サイドから白人の背後を狙っていたアベ子のスレンダーな足元にピッタリキャ〇タマが収まったのよね。「いやん、キモチ悪い!」とアベ子。そのままキャ〇タマをワントラップして蹴り返したのが、なんと相手のキーパーも気持ち悪くて触りたくなかったのか一歩も反応できず、相手菊門の向かって右サイドにヌプッ!1発目が決まり1-0。後ろから見てても、すごーくセクシーで気持ちよかったわ。

そそり立ち二宮さんも右サイドで相手の猛攻をカラダを張って止めてくれていた。俺のマス子に手を出すんじゃねぇ!マス子の菊門は何があっても守ってやる!そんな気持ちが見えてアタシはもう心臓バクバクでうわっついていた。となると、やっぱり相手も体位変更してガンガン突いてくる。シューターズがキャ〇タマを自陣で優しく転がして楽しんでいても、無理やり奪いに来るのよね。それでまた自陣めがけてブッ〇ケの連続。そんな時に、誰も手でキャ〇タマなんて触っていないのに、不可解なPK判定があった。「え~、信じられな~い!」そんな仲間の動揺もものともせず、アタシは見事に菊門を守り切った。そう、何故ならそれは二宮さんのものだけだもん。。こんなカラミ早く終わらせて、2次会3次会ではやく二宮さんに、、、♡

前半のカラミが終了し、後半がスタート。
赤く火照りながらスケベ顔をしてよだれを垂らしてくる相手。汚っ!
相変わらずお得意の菊門めがけてのブッ〇ケ攻撃を仕掛けてきた。もう、あなたたちはそれしか知らないの?もっと楽しませるやり方あるでしょうに。。。だからデカいだけの白人は。。。

アタシもシューターズのみんなも気持ちがちょっと切れてしまったのか、また激しいカラミで体力が消耗してしまっていたか。。後半早々にコーナーキックから横チンを入れられ、1-1。その後もカラダを張って対抗していたけど、やっぱりシューターズのメンバーは狭いシングルベッドは嫌い。激しい圧力ですぐにキャ〇タマを持っていかれちゃう。。しばらくして、相手のロングキャ〇タマから左サイドがフリーで菊門にドピュッ。は、早っ!あっというまに1-2になっちゃった。二宮さんも、白人相手に肉弾戦を演じきってぐったりの様子。
結局そのまま監督の「カァーット!」でカラミ終了になっちゃった。

2発もかまされて満身創痍のシューターズだったけど、足取り軽く二宮さんの送別会に向かうシューターズでした。

二宮さん、またいつか世界のどこかでカラミましょうね♡

文責:マス子
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18-19 Legal League 第6節 VS San Pellegrinos@ Kowloon Bay (Astro - new) 2018.10.27
2018年11月17日 (土) 21:27 | 編集
九龍湾公園。筆者にとっては思い出深いグランドが、シューターズラストマッチの会場となった。ちょうど3年前のカップ戦、格上の1部チーム、クラブ・トロピカーナというふざけた名前のチームが対戦相手だった。たまたま筆者の両親が香港に遊びに来ており、観光に行くでもなく孫と香港ディズニーに行くでもなく、38歳になる息子のサッカーを観に来てくれたのだった笑。9月のシーズン開幕以来、勝ち星のないまま2ヶ月経過したシューターズ。泣き虫キャプテン西井はその日は婚活、いや確か出張で不在、臨時キャプテンを筆者が任されたゲームであった。(孤高のグルメの俳優に似ている)タクがその日は新入部員として奥さんと子供を連れて視察に来ていた試合でもあった(余談だが、タクの奥さんと会ったのは、その日と、暫くして忘れもしない腫瘍破裂事件でアドベンに入院したタクのお見舞いの時に会った2回であった。今頃名古屋で幸せな生活をしている事を願う)。
相手が格上とあり、試合開始前は警戒していた筆者であったが、いざ始まっているみると全然大したことなく、筆者のキャプテンシーも冴えて、チームが躍動し優勢に試合が進む。
前半15分、ハーフライン付近でパスを受けた筆者は、ゴールキーパーが前がかりなポジションであることを見逃さず左足を一蹴、ものすごく真を食ったボールは勢いを保ったまま、ゴールキーパーの頭上を超え、ネットに突き刺さった。義輝(親父)歓喜!笑。
このゴールが、2015-16シーズンのベストゴールにノミネートされたことは言うまでもない。
その後、1-1に追いつかれたシューターズであったがPK戦の末、シーズン初勝利をもぎ取った印象的な試合であった、ジャイアントキリング!
失礼、ついつい3年前のマッチレポ、というか私の良き思い出を書き綴ってしまった。

一方、今日の試合は、力及ばず2-3で敗戦となった。おしまい。

・・・どうも負け試合のマッチレポは書きたくない。けど皆がそんなことを言い出すと大半の試合のマッチレポは書けなくなってしまう!?ので、簡単に書かせてもらおう。

相手は、現在2部首位らしいサンペレ。ここ数年、1部と2部をいったりきたりしているらしいサンペレ。元シューターズのキーパー、マッキーが以前所属していたらしいサンペレ。
あんまり強くないけど試合が荒れることが多いサンペレ。
前半開始。立ち上がりはシューターズペース。シュートの本数ではシューターズが勝り、何度も良い形での攻撃が続く。一方のサンペレは、身長と体格を活かし領空権は完全にサンペレにあった・・・割愛。
前半終了間際の39分、シューターズはペナルティエリア7-8m手前でPKを獲得、そのタイミングはベンチに退いていた筆者に絶好の見せ場到来!直ぐさま交代を名乗り出てピッチへ。こんなわがまま出来るのは今日しかない!笑。横に立つ大野。後から聞いた話、相手キーパーはずっと大野と眼が合っていたらしい。普通に考えればわざわざFK蹴るために直前に交代して入ったオレが蹴ることは、5歳の春之介(我が息子)でも分かっていたはず、バカなの?キーパー笑。(それとも体型が近い大野を生き別れた兄弟と思っていたのか!?)加えて、アップ時のシュー練で相手キーパーが何度もポカミスをしている姿を見逃してなかった筆者は、枠にしっかり蹴り込めば得点の可能性は高いと踏んでいた、、、その慎重さが、あのボールの勢いとなってしまったのは否めないが、結果として、壁を超えて緩い放物線で蹴り込まれたボールは、キーパーの脇をすり抜けてゴールに吸い込まれた。1-0。やっぱり、最後も持っていたワタシ♪
このまま3年前のように勝利できれば・・・。
後半。カイト(中野)に変わってキーパーはニノ。(おい金谷!!!しっかりノート書けよ!特に後半、汚くて全然読めないし情報量少ない!怒!)
とにかく後半は相手ペースに一気にもっていかれ、ニノのスーパーセーブが何度も出たが、早い時間で1点返されてしまう。1-1。その後、吉本がきれいに放り込んだFKが相手の絶妙なヘディングのオウンゴールを誘い、2-1、また先行。となるもその数分後再び追いつかれ、2-2、同点。後半終了間際、シューターズの攻撃、福谷がペナルティエリア付近でパスを受け、シュート(して欲しかった!!!)せずに奪われ、あのベルギー戦を思い出す高速カウンターを喰らい失点、ついに逆転され2-3。。。レジェンド、有終の美を飾れず!!!

敗戦理由は、マッスーが先輩のラストゲームに来ずに、カンボジア出張行っていたせい、ということで笑。(冗談抜きに、本職ゴールキーパーがコンスタントに来れるようにならないとリーグ上位を目指すのは厳しいかもね。)
でも先週に続き、みんなの気持ちのこもった良いゲームだったと思う!感動。この戦い方を続けていれば、結果は自ずとついてくると思うので、武田キャプテン中心に頑張って!!
3年10ヶ月所属したシューターズを私はこれで去りますが、これからも愛情に溢れたシューターズを遠く見守らせてもらいます。また参加する機会があれば温かく受け入れてもらえたら嬉しいな。
18-19 Legal League 第5節 VS Young Guns@Hin Tin Playground 2018.10.13
2018年11月16日 (金) 23:07 | 編集
最後のマッチレポを書くにあたり、ただの1試合を振り返るだけでなく、シューターズと共に過ごした7年半の記憶が次々と思い出されて、原稿を書いては消し、書いては消しを日々繰り返し、既に1ヵ月以上が経過してしまった、というのは大嘘で試合後、仕事の引継ぎ、出張、連日の送別会(感謝)でバタバタしており、単にほったらかしにしていただけです!すいません!
そして結局、ミラノのオフィスで勤務時間中にこの原稿を書いているのは秘密にしておいて下さい。

という訳でメモはあるものの、試合の詳細は記憶があいまいな個所がある点はご容赦下さい。

天気:晴れ、気温:30度
試合はまだまだ暑さの残る10月中旬の香港、私にとっては7年半香港で過ごしていたにも関わらず、初めてのグラウンド、HIN TINグラウンドで行われた。
野球(ソフトボール)場としても仕様可能な天然芝(雑草)のグラウンドでピッチの横幅も広く、シューターズの強みである走力、豊富な交代人数を活かせるグラウンドで、かつ対戦相手が伝統的に苦手としている西洋人主体のチームではなく、体格差のない香港人主体のチームということで、試合前から今季初勝利への機運が高まっていた。

試合序盤からセントラルMFに入った西井のキック力を活かし、サイドのスペース、DFラインの裏のスペースに抜ける動きを多用し、シューターズが攻勢をしかける。

1トップの上原、シャドーに入った大野、コバ(しんたろう)が何度もチャンスを迎えるが決定機にはいたらず30分が経過したころ、シューターズの攻勢にとうとう相手の守備が決壊、PA内でファールを犯し、シューターズにPKが与えられた。
PKを西井がきっちり決め、シューターズが先制。

後半終了間際、相手の反撃をうけ、ボールを右へ左へとふられ、守備が緩んだところを
センタリングからヘッドで決定機を作られたが、なんとか守り切り前半は1-0でリードし、後半へ折り返すことになった。

後半も序盤からシューターズの猛攻が続く。
上原に代わり1トップに入った倉前の懐の深いキープからいくつもチャンスを作り出す。
後半7分には大野がGKと1対1のビッグチャンスを迎えるがこれは相手GKがブロック。
後半10分、右サイドから崩しヤスさんがセンタリング、飯田がボレーシュートもミートせず。
その後、青木のファールからの直接FKからの流れで相手に押し込まれ、シュートを打たれるがここはポストに救われた。
そして迎えた後半15分、スルーパスに抜けだした上原がゴール右隅にボールを流し込み
ついにシューターズが追加点をあげる。

しかしここまでの流れを考えるとシューターズが3-0以上のスコアでリードしていてもおかしくない展開であり、それがこの後の試合展開に大きく影響を及ぼすことになる。

もう攻めるしかなくなったYONUG GUNSは薄毛の左利きのプレーメーカーを中心に怒涛の反撃を開始する。
薄毛の左利きが中盤でボールを受け、パスを捌き、時にはアタッキングサードに自らドリブルで侵入し、シューターズは防戦一方となる。

後半25分、左サイドから相手の直接FK。ボールに力はなくGKカイトの正面へ。イージーなボールに思われたが、キャッチ後のモーションに気を取られていたのか、カイトがキャッチ直前にボールから目を離し、ハンブル。ボールがゴールへと吸い込まれ、失点。
正GK不在の中、チーム事情でGKを務めていたカイトを責めることはできない。

まだ1点リードをしていたシューターズではあるが、精神的には完全にYOUNG GUNSペースとなり、失点後もYOUNG GUNS の猛攻を受ける。

相変わらず相手のキーマンの薄毛の左利きを全く抑えることができない。
後半28分、ドリブルで切り込んできた薄毛の左利きに対して、筆者・二宮がオブストラクション気味にファール、その後プレーは続き、審判はアドバンテージをとったかに見えたが、結局、二宮のファールが認定され、相手に直接FKが与えられることになった。
キッカーは先ほどと同じ選手。今回は右足のインフロントとインステップの間気味の個所にクリーンヒットしたボールは綺麗な軌道を描き、ゴール左隅へと吸い込まれた。
痛恨の失点で同点。
今季初勝利まであと10分強のところで自分のファールが原因で失点。普段はミスをしてもあまり気にしないタイプの筆者であるが、この時ばかりは頭が真っ白になった。

その後一進一退の攻防が続いたが、シンプルなカウンターからシューターズが魂の決勝点をもぎ取る。
自陣右サイドで球際の攻防からこぼれたボールを筆者が左足でクリア。筆者にしては珍しく右足ではなく、左足でクリーンヒットしたボールは一直線で相手陣内左サイドで前残りしていたコバ(ママ)のところへ。コバ(ママ)はシンプルにヘッドで相手DFラインの裏にボールを落とす。
そこに走り込んだコバ(しんたろう)がGKとの1対1を冷静に制し、ゴール。

少ない残り時間で相手の反撃を受けたが、決して自陣に引きこもらず、相手陣内にボールを運び、倉前を中心に“カシマる”時間帯を作り、時間を有効的に使って試合をクローズさせていく。途中、相手陣内でカシマりながら、味方、相手選手が混在した状態で、ダンゴ状態になっている所に相手GKがボールに全く届かない位置から、味方選手に体当たりをするという謎のプレーもあったが、なんとか逃げ切り今シーズン初勝利をあげたシューターズであった。


同点から逆転までの時間は生きた心地がしませんでしたが
、逆にドラマチックな展開となりチームの一体感も最後に体感でき、香港離れる前に勝利の瞬間をみんなと共有することができて本当に良かったです。

最後になりますが、シューターズの今季の2部残留と将来の1部昇格、そして何よりも皆様のご健康(特にプレー中の怪我にはくれぐれも気を付けて下さい)を遠いミラノから祈りながら、ここで筆を置きたいと思います。
現在のシューターズのメンバーと今まで一緒にボールを追いかけた皆様、今まで本当にありがとうございました。また世界のどこかで会いましょう。
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