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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
18-19 Legal League Cup VS MBFC @ Po Tsui Park 2018.12.8
2018年12月11日 (火) 08:50 | 編集
松本 上原
(内野) (青木)

武田 木場
(間野) (カイト)

中山 西井
(原)

中野 吉本 西田 小林
(大谷)

内野
(中野)

師走ですね。
Jリーグでは J1 & J2の入れ替え戦があり、ヨーロッパサッカーでは冬の移籍の噂が飛び交い、日本人では中島翔哉のウォルバーハンプトンへの移籍か?との報道が出ている。

いよいよ、ここ香港もサッカーをするに適した気候になった。
香港在住13年ともなると、肌は完全に高温多湿に適応しており、最近12月は慢性的に風邪気味だ、いや連日の忘年会のお酒が原因なのかもしれない。ここから年末までは来港する友人も激増し、アルコールの量は増え、睡眠時間は減り、妻からの睨みゲージは高まりすぎて「健康に気をつかいなよ」と心配される始末。
優しさは、時に怒られるよりも怖い。
クリスマス連休が待ち遠しい。

さてSFCはカップ戦(詳細がリーグweb-siteにも載っていないので、幹部の方補足宜しくです。)で MBFCを迎える、場所はPo Lam。

前半、中盤をBOX型にした4-4-2で挑んだSFC、2トップには上原と松本、西井と新加入の中山を起用。木場と武田をOMFに置いた。
序盤、プレスに来ないMBFCに対し、中盤でボールを支配するも中々2トップにボールが収まらない。

8分、自陣左サイドにスルーパスを通され、GKとの1対1を決められ、失点。
相手の初シュートが早々と失点に繋がってしまい0-1。

10分、引き続きボールを支配するSFCは、オーバーラップした西田から松本へ、2人を交わしてシュートもGKに弾かれる。

15分、上原が松本とのワンツーで抜け出し、GKと1対1を迎えるも枠を捉えきれない。

ボールを支配し、惜しいシーンを何度も迎えるも決定力を欠くSFCだったが、少し遠い位置からのFKを西井が素晴らしいボールでゴール前へ、相手DFが先に触るも上原が押し込み同点!1-1

前半終盤に交代で青木を久々にFWで起用、積極的なプレスで前半をドローで終えた。
やはり彼の溌剌とした走力は前線の方が活きる気がする。

後半に入り、西田、大谷からFWに縦パスを入れ、両サイドハーフの間野とカイトに繋ぎ攻め込むも、中々シュートまで持ち込めない。

後半11分、相手の右サイドからのクロスを西田が先に触ったが、肩に当たったボールがハンドの判定を取られPKを献上、見事に決められ1-2

ここでメンバーを代えて攻撃にギアを入れるが、中々ゴールが決まらない。

後半25分に、左サイドを抜け出した松本から木場へ素晴らしいセンタリングが入るが、少しタイミングが合わずヘッドは枠の上へ。

相手選手との小競り合いで時間を使われてしまいタイムアップの笛を聞いた。

悔しい。
アップからしっかり声も出ていて、しっかり全員が戦えていた試合だったとは思う。
筆者も久々に参加し、GKで出場した前半に集中力を欠き、飛び出しが遅れ失点してしまったが、まさに一瞬のスキを突かれた失点だった。

点が入らないのも問題だが、やはり前半に失点をしてしまうと中々勝利は掴めない。守備陣だけの問題では勿論なく、全員で声を掛け合い、集中を切らさないことが第一だと痛感した。

しかしポジティブな要素もあり、例えば前半最初のメンバーでの中盤での支配率はかなり高かった、また後半メンバーもバックラインからの前へ縦パスを入れる意識は高かったと思う。

試合前にポジションの近い選手同士が話し合い、プレスも狙いを持って試合に挑めているが、プレスの取り所についてはもう少しチームでの話し合いが必要なのかもしれない。武田主将が試合前に言っていた「中を切ってサイドで取る」という意識が後半には余り見られなかった気がする。

また、西井がいつも言う様に日々の努力を少しずつでもしなければいけない。前半GK、後半10分くらいしかFWで出ていないのに何故かふくらはぎ肉離れを起こしている私はその最たるものである。

結果が出ず、中々うまくいかないシーズンは、当然ながら色々な戦術、システムを試すものだけれど、勝敗は結果論でしか無い。
主将が責任を感じる必要なんて全くなく、それより上原が声をかけてくれていた試合後の食事や一杯への参加率を上げよう。
ちょっと意外なメンバーで飲んで仲良くなったりすると、週末のサッカーがより楽しみになる事を僕は知っている。
チームメイト同士が仲良く、シーズンが進むに連れて、よりお互いが話しやすくなっていくのがShootersの昔からの伝統だ。
厳しく求めるだけがサッカーでは無いはず。

下を向かず、楽しく、元気に。

ありきたりな事だが、意外にそんな事が急に結果を好転させるのもアマチュアサッカーの一つの醍醐味である。

次節、僕は参加出来ないけれど、吉報を期待しております。
そして年明けからは毎試合勝利の乾杯フル参戦出来る様に、しっかりと奥様のポイントを年末で稼いでいきたい。

結果: 1 - 2
得点者 : 上原

文/内野航平
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18-19 Legal League 10節 VS Dragon Valley FC@ Tin Ying 2018.11.24
2018年12月02日 (日) 23:05 | 編集
天候は曇り、日差しも厳しくなく、サッカーをするには絶好の天気。ただしグラウンドの会場が約30分前だったため、アップの時間が限られた。
15時キックオフ、相手は西洋人と東洋人の混合チーム Dragon Valley FC。シューターズはいつも通り4-2-3-1の布陣でスタートした。
前半立ち上がり、お互いにショートレンジのパスをつなげようとするが、中盤もしくはディフェンスラインで潰しあう時間帯が続く。シューターズも前線、中盤からプレッシャーをかけ、相手のパスが乱れたところを拾って展開しようとするが、狭い地域での攻防でパスがつながらない場面が続く。
前半5分、相手の左ライン際の縦パスから、縦に走り込まれるが冷静に対応して、センタリングはゴールラインを割る。
前半6分、右サイドを上がってきた小林からゴール前にクロスがあがり、ゴール前での混戦となる。シュートまでは行けなかったが、少しずつ試合が動き出す。
前半8分、金谷のハーフウェイやや後ろでのパスカットから、右サイドの青木に展開、小林への縦パスで形を作る。
前半9分、左サイドで吉田のパスカットから、中央の吉本につないで、そのまま遠目からのシュートを狙うがゴールできず。
前半10分、シューターズのペナルティ手前でハンドの判定。直接狙われたが、壁に当たりピンチを回避。
前半13分、パスカットから吉本がディフェンスライン裏へパスを狙うものの、佐藤に渡る前にキーパーにキャッチされる
前半17分、こぼれ球を拾い、原が遠目からダイレクトでゴールを狙うものの枠を外れる。このあとカイトから倉前にメンバーチェンジ
前半20分、吉田がパスカットして、左サイドに展開。走りこんだ佐藤がセンタリングするものの、中央でシュートまで行けず。
前半21分、相手の中央突破から左斜め前にへスルーパスを狙われるものの、青木がスライディングでクリアしてピンチを逃れる
前半25分、倉前が左ペナ角でキープ、そのまま中央へパス。小林が遠目からカーブをかけてゴールを狙うものの惜しくも枠の外。
前半26分、右サイドから押し込まれ、シュートまで持ち込まれるものの、ゴール上に外れる。
前半35分、中央で中野が受け、フォローに入った小笠原に流す。中央への折り返しはコースがずれたものの、倉前が収めて落としたところを中山がダイレクトシュート。キレイにゴール右隅に決まる。そして、そのまま1‐0で前半終了

後半10分、相手左サイドから攻められたものの、相手のバックパスに合わせてラインを押し上げる。そこで相手左サイドバックの3番が中央にクロス、ゴール前に残っていた8番に頭で決められる。オフサイドと思われたが、審判は笛を吹かず、ゴールの判定。
その後、相手に押し込まれる時間帯が続き、攻め手がないまま時間が過ぎていく中、相手21番に左ペナ手前から豪快にミドルシュートを決められるなど、立て続けに2点を奪われる。
後半21分、右サイドからクロスを上げ、ゴール前でキーパーと競り合ったこぼれ球に阿部がシュートを狙うものの、枠をとらえることができない。
後半30分、青木の攻め上がりからフリーキックを獲得。吉本がキーパー前に放り込むもパンチングされる。
残り時間が少なくなってきたなかで、相手左サイドでフリーキックを与えてしまう。そこからゴール前に入れられたところをヘディングで決められ4点目。
なんとか点を返そうとするものの、1‐4で試合終了。先制点を取りながら、逆転される苦しい結果となってしまった。

文責:小笠原
18-19 Legal League 11節 VS Wanchai Wolves@ Kowloon Tsai 2 2018.12.1
2018年12月02日 (日) 12:45 | 編集
筆者は、この12月で香港に赴任して11ヶ月、月日が経つのは年々早くなり、おっさんになるとよりおっさんになるのがはやくなるのを実感。12月に入っても香港は秋晴れで日差しの下では暑い。コートはKowloon Tsai 第2コートお世辞にもいいコートとは言えなかった。
本日、武田キャプ体制になり初の15人割れの集まりの悪さの中、ブルスからの助っ人も加わり西井隊長のもと、ウォーミングアップが始まった。いつものランニング、ラインパス、ボール回しをして終了。相手はWanchai Wolves、香港チームでこちらもギリギリの人数、香港人、欧米人のミックス。15分前に集まりアップ。真面目なチームの印象。

前半:0-20分
シューターズは前からプレスをかけボールを奪い最初15分筆者キーパーの出番は全く無かった。FW倉前さんをポストに、攻め込むもゴールならず、たまに来たゴールキックも軸足が滑ってうまく飛ばす。息子と同じクラスの娘さんがいる飯田さんが左サイドバックによるファールで負傷退場、攻めの拠点のひとつを失う。得失点なく無難に前半20分は過ぎていった。
前半:20-40分
キーパーからいつものCBに交代、いきなり相手チームの2番に倒されファールをもらい、イエローを与えた。今日の審判はカードが好きなみたい。また軸足が滑りイマイチのキック。体調が優れず資格試験をブッチしてドタ参したFW上様の動きもやはり体調が優れないのかボールキープできない。今日のシューターズはまだプレスをかけ続け、攻め入る。しかし、ゴールならず崩せきれなかった。
前半:終盤
相手山なりのボールから相手と接触。自身のズボンがズレて、破れた後、さらにキープ損ね相手FWにボールが渡りあっさり失点。なんだか嫌な失点をしてしまった。ここで前半終了。反省があるなら早くピッチになれなかったことだろうか、、、攻めておきながら失点は辛い。反省×2。
後半:40-60分
自陣が代わり逆光、日差しが眩しい、また、相手の黒ユニとうちの濃緑ユニが一緒に見える。前半の失点からイージークリアーに努めるが、相手チームの運動量が上がり、前半の攻め疲れからシューターズの運動量が減って、プレスが効かず自陣ゴール前でのクリアーが目立ち始めた。フリーキックを与える回数も増え、2点目を与える。
後半:60-80分
さらに、自陣での守りが続き、3点。
久々の得点チャンス到来!武田キャプのコーナーキックからヘリング合わせるもバーの上。ボールは良かったが、合わせる側が決められず。反省×3。
73分:相手 左サイドを簡単に抜け出され、折り返しをカバーするもキーパー前に相手FWが入りダイレクトボレー、4点目。
0-4で試合終了。

後半途中からは、集中力が切れていたシーンもあり、相手に走り負けていたのも敗因だと考えられる。戦術、連携の話の前に、パスコース、シュートコースを制限するための寄せ、抜かれても食らいついていくには、自分も含めてチーム全体の基礎的な走力/持久力のベースアップを図る必要あり。わたくしも含めて、前半の勢いを後半に継続するためには、週1回平日どこかで走って試合に臨まないと後半の弱さは改善されないかと思う。これまた反省×4。前回、今回と後半大量失点にて、敗戦していることから、久々のお酒減らして、基礎体力の改善に努める!と思いながら、、、帰宅。最後にキーパーの不在は痛かった。敗戦はマッスーのせいにして、ワイン飲んで、今日は寝ようと思う。

文責:吉本
18-19 Legal League 9節 VS KCCRoyals@ Kings Park Upper1 2018.11.19
2018年12月02日 (日) 12:43 | 編集
11/19 21:00 キックオフ vs KCC Royals


ナイターでの一戦。ほぼ全員、仕事終わりにもかかわらずきっちり一時間前に集合しアップを始める。今季9戦し上げた勝利はまだ一つ。今回の相手は白人主体の2部上位のチーム。さて早速以下、試合内容。

1” 試合開始早々、上原へのくさびのパスがいい形で入りそこから左サイドへ走りこんだ木場へスルーパス。その後、ディフェンダーの好守備に阻まれたものの、手応えを感じるプレーであった。

2” 武田が前線でこぼれ球を拾いペナルティエリア付近の上原へパス、そこからシュートを放つもゴール枠外。

4” 木場がこぼれ球を拾いミドルシュート、惜しくも枠外。

5” 相手FWにパスをカットされシュートを打たれるも、キーパー梶が好セーブ。

6” 西井から上原へスルーパス。ドリブルからファールを誘いいい位置でFKを獲得。キッカーは西井。スピードの乗ったキックを放つもキーパーの正面。

7” 失点、0-1。ゴール前でパスをうまく回され相手FWがフリーでシュート。

9” 上原、DFを背負いながらもトラップで落し振り向きざまシュート。相手DFの足に当たりCK。

11” コバ、パスカットから松本が作ったスペースへ一気に中央突破。木場へパスを通しそこからシュート。ゴールならず。

17” 松本が1対1で相手DFを抜き去り左足でシュート、これもゴールならず。

18” コバからのセンターリングを武田がボレーで合わせてシュートするも枠外。

20” 選手交代。その後は相手チーム優勢の時間帯が増え、追加失点 (0-2)、前半終了。

前半はいい形で攻める場面が多くシュートも10本近くあったが得点には繋げられなかった。一方、相手チームはボール支配率が低かったものの、要所でうまくゴール前でフリーの形を作り確実に得点。ハーフタイムにディフェンス面での意見交換、確認を行い後半へ。

50” 相手FWがうまくターン、そこから右サイドにシュートを打たれるも梶のスーパーセーブ。

51” 竹内からトッティへカベパス、そこから抜け出すも相手DFのファールで阻まれる。その後のFKはタイミングが合わず相手キーパーがセーブ。

55” 西田からのロングがこぼれ、松本がシュート。キーパーに弾かれる。

56” 西井のCKから上原シュート。枠外に外れた。

57” ゴール前のいい位置に走りこんだ竹内へ西井からのスルーパス、惜しくもオフサイド判定。

60” 相手ボランチのスルーパスがゴール前に走り込んだサイドハーフに通り、そこからキーパー梶が出るも、かわされ失点。0-3。

63” 青木のオーバーラップからのクロスがいい形で入りそうになるも相手DFに奪われる。

65” 上原、アベからのクロスを左手で合わせゴール。審判は見逃した様子でマラドーナ以来の「神の手」かと思われたが、相手選手の切れ具合と上原の苦笑いから察し、イエローカード。(上原、レッドカードじゃなくてよかったね)

66” 青木、相手DFの厳しい当たりにキレる。その後、度々相手選手にからんだり審判に色々といちゃもんをつけるなど心証を悪くしイエローカードをくらう。一方、同じくキレキャラのトッティはフェアプレーに徹しいつになく冷静。

69” 木場のドリブルからのスイッチで上原シュート。キーパーがセーブ。

75” 失点、0-4。その後、押され気味のまま試合終了。

試合後の反省としては、相手がボールを持った時の間合いが広くプレッシャーが甘いためいいようにやられた、攻める場面は多かったものの苦し紛れのシュートばかりだった等々。

By 竹内
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