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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
18-19 Legal League 20節 VS BOCs @ Wu Shan Recreation Ground 2019.3.30
2019年03月31日 (日) 22:21 | 編集
201903303


【前半】         【後半】
201904011 201904012


3月30日朝11時00分 何文田 創知学校、男の戦いは始まった。
絶対に負けられない戦い。1年間準備はしてきた。自信もある。イメージも出来ている。
思い返せば10年ぶりの再戦となる今日。負けるはずがない。負ける訳にはいかない。

前半5分 非常にいい流れだった。相手は裏をかいて来るがまったく動じない。いける。今回はいける。今日の自分は10年前とは違う。絶対に勝てる。
前半15分 相手の体が暖まってきたのか。相手に何をされているのか急にわからなくなる。後手後手の状況が続く。
後半45分 終了まであと15分と周りから声を掛けられる。はっと我に返る…あ、これもうだめだ。
試合終了 ペンを置いてください。無情な声があたりにこだまする。

こうして10年振りに受験したTOEICが終わる。中学受験のエスカレーター組の筆者にとって英語とは英語?日本にいるなら日本語使えよと思い育ってきた。それが、海外で働かなくてはいけない時が来るなんて…子供が生まれたら言おう。英語くらいちゃんと勉強しておきなと。

そんなことを考えながら西井さんの出生地、誰もが都会と認める緑溢れる屯門へ向かう。
道中のタクシーで今季ここまで勝ち星の無いキャプテン武田くんが先週のマッキーJAPANでもいい戦いが出来ていたので、今日はいけると言う。試合前にいいイメージを持てていることはいいことだ。いつも試合前になると時々寂しそうな顔をする武田キャプテン。なんとか勝てせてあげたい。アップしていると相手の数は12人。こちらは17人いる。少なくとも走り負けない戦いをすること。楔をいれること。前からプレスを掛けて中盤底、DFラインでボールを奪うことが確認された。
そして、吉田さんからの紹介で今節から中尾陽平くんが参加することになる。筑波大学体育会サッカー部だった30歳。これまたいける。勝たねば…

201904013


そんな中、試合がスタートする。

開始早々 最近、彼女が出来て浮ついている上原のセンターリングからこれまた彼女が出来て浮ついている木場へ、シュートは枠外。気持ちが浮ついていなければシュートが入っていただろう。
前半2分  相手左サイドからセンターリングを上げられるが、マッスーが冷静にキャッチ。さすが妻子持ち安定している…
前半5分  今日はセンターバックの飯田さんから上原に、上原が相手DFの裏にボールを出すが、大野はオフサイド。少し、パスのタイミングが遅かった。気持ちが浮つてい…いやしつこいな。上原さんごめんなさい。でもやりたいことが出来ている。センターバックからの縦パスは危険もあるので少し下がったボランチやサイドバックからFWに当てたい所だが、ボールをもらう為に3枚の内、1枚が少し下がりもらう。この時に少しできたギャップを残りのFWがついて裏を取る。いい形だ。
前半8分  そんな中、試合が動く…同じく、少し下がり目でボールを受けた上原から中山へパスが通り、GKと1vs1の状況になる。相手キーパーの立ち位置が悪いところ見逃さず、ゴール右に冷静に流し込む。最近、E65の女子と仲良くなっている彼らしい飄々としたゴールを決め1-0。これで中山はゴールランキング単独2位に躍り出た。おめでとう!

ここから10分間怒涛の攻撃が始まる。11分武田からのコーナーキックを大野がヘディングするが枠外。13分大野ポストプレーから中山シュートもDFに阻まれる。17分にも上原が右サイドからドリブルシュートも枠外。

いい形を作っていても中々、点が取れない。今までの悪いイメージがよぎる。どこかで点を決められ一気に流れが向こうに移るパターンでは…

前半22分 そんな中で交代から2分の竹内さんがペナエリア内のドリブルでPKを獲得!聞けば、竹内さん香港大学でMBA取得講座を受講。この度無事授業が終了し、これまで溜め込んだ鬱憤を爆発させるべく今回の出場とのこと。これはいけるもちろんキッカーは竹内さん…が…ゴール右に打ったシュートはキーパーに弾かれ今季初得点ならず…しかし、こぼれ球を美容のスペシャリスト倉前さんが詰め2-0なんと倉前さん今季初得点!おめでとうございます!脂肪吸引とかやってないですかね??
前半27分 松本さんのドリブルからクロスを竹内さんがヘディングこれは左ポストに弾かれる。
前半40分 相手攻撃カットから金谷がボールを持つとセンターライン手前からグランダーのロングスルーパスが右サイドへ通る。結果、攻撃のいいシーンにはつながらなかったが、チームの士気が上がるパスだった。さすがは元キャプテン。

ここで、前半終了する。ここで筆者トイレに行っており、前半総括を聞いておらず大変申し訳ない。
なので個人的に…チームとして2-0で前半を迎えられたことは収穫だった。メモにも相手から攻められたコメントが無いことからも大きなピンチを迎えたということはなかった。しかし、攻めながら得点を決められない時間帯やパスミスからピンチを迎えそうな時間帯はあった。流れがいい時こそ、難しいパスを狙ったり急ぎすぎる傾向にあるとも感じている。前半初めの楔→落とし→裏を意識しながら、無理だと思ったら後ろに戻しもう一度最初からが出来るように中の人間も外の人間も声を掛けてあげられたらと思う。

後半3分 こぼれ球が中央の大野に渡り、大野がふんわりループ気味のミドルをはなつがバーの上。今日の大野は調子がいい。積極的に少し下がりボールをもらいに来ることでDFを引き連れ、大野とFWの間にスペースが出来ていた。そして大野自身も中山や上原が下がった際には積極的に裏に走りこんでいた。同じ体格の人間として見習いたい。
後半9分 味方右サイドを突破されるが、金谷が粘り強くDFし、事なきを得る。
後半15分 シューターズ攻撃陣が相手DFのパスコースを限定し、出されたパスを中野がインターセプトその後パスミスしましたすみません。松本さん曰く、この攻撃陣のパスコース限定→インターセプトはチームでやろうとしていたことが出来たシーンだったとのこと。後半も中盤になる中でもパスコースを限定する為に奔走してくれたのに…そんな中のパスミス。本当にごめんなさい。

この時間帯、相手中央2枚が交代以降、相手の時間帯になった。大野から相手と同じペースで試合をするなと喝が入るがその通りだった。前半も同様に、流れが悪くなった時に中からそういう声が出るのは助かる。

後半18分 自陣中央の嫌な位置から相手フリーキック。金谷のクリアを西井さんが相手につかれながらギリギリでパス。少し難しいボールだが、パスの先は簡単なボールの方がミスをする上原だった。ボールを持った後、相手に前に行かれそうになるが、取られそうで取られない。最後も冷静にゴールへ流し込み3-0。ゴールを決める前に西井さんが決めろよ決めろよとブツブツ言っているのを聞いた。あれで外していたら上原がどうなっていたかと思うとぞっとする。上原よかったね。
後半24分 武田からのスルーパスをオフサイドポジションにいた木場がスルーし、後ろから走りこんできた今回新加入のヨウヘイへ左サイドからフリーの竹内さんへ渡るがシュートはゴール上へ外れる。
後半28分 木場の落としを倉前さんがシュート。強烈なシュートはバーに弾かれる。
後半29分 松本さんが浮き球のボールをうまく処理し、ゴールキーパーと1対1のシーンを作る。あとはシュートだけというところで少しドリブルが大きくなりシュートまで行けず…おしい!!!!
後半33分 上原、倉前さんとつなぎ、武田へ。武田とキーパー1vs1となり打つか?というところで冷静に竹内さんへ竹内さん今度は落ち着いてゴールに流しこむ!!4-0。
後半38分 小林さんがペナ前でボールを持つ。パスを出すか、シュートを打つか迷うがシュートを選択。距離があったが無回転のいいシュート!しかし、キーパーが弾き得点には繋がらない。

その後、完全に相手は意気消沈難しいシーンを作られることもなく試合終了

相手に大きなピンチを作られることなく試合が終われたことは収穫だった。相手チームが前半戦とは違い、年齢層高め人数少なめだったこともあるが武田キャプテンが口にしていた形を試合の中で何回も作れたことも好材料だった。少しずつだが、こうした形が増えている。今日の相手だけではなく、プレッシャーが強い試合でも同様に形が作れるように少しずつチームとしてレベルが上がっていけるように。勝ち星がついたことでチームの雰囲気も上がっているので次節以降も頑張りましょー!!!

文責:中野

試合結果:4-0
6得点
上原
3点
中山
2得点
西井
木場
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田
倉前
竹内

アシストランキング

5アシスト 
武田
2アシスト
上原
西井
1アシスト
安部
小林
中野
倉前
金谷
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18-19 Legal League 19節 VS HK Vikings @ Happy Valley 2 2019.3.16
2019年03月17日 (日) 18:34 | 編集

2019031703


【前半】        【後半】
2019031702 2019031701

決戦前夜その2人は聖地とん勝にいた。明日のスタメンどうするよ?開幕以降なかなか波に乗れず現時点でわずか一勝。しかもその一勝は本人不在という不遇の現キャプテン・武田と、香港6年目を迎え34歳にして未だ独身、2月の旧正月前に前歯を2本半分失うという不運の男、元キャプテンの西井である。グルスケの参加表明メンバーを眺めながら意見を交わす2人、食べるものは決まって生姜鍋。そして武田は言う。豚肉は火が通ったらすぐ食べろ!ポン酢・ネギ・ニンニク・塩にコショウ。早よ持って来い!、、、注文の多い奴だのぅ。でも確かに美味い。キャプテンの大変さを知る西井は多くを語らない。白米をひたすら喰らうだけ。早くこの男に一勝を捧げたいものだ。みんなの気持ちがまとまればこのチームは歴代シューターズの中でも一番強いはず。まずは自分から頑張ろう!と武田の話しを気持ち半分で聞き流しながら心に誓う西井であった。

決戦当日朝、別チームパウリスタの偉大なるキャプテン江藤氏が北京に栄転されるとのことで早朝6時にマルコポーロホテル集合でサプライズ見送り、、、のはずがまさかの寝坊。他チームとの交流、プライベートでも仲良くしていたのに最後の最後がこれか。自分の友達・仲間を大事にする気持ちなんてそんなものか。と自責の念に陥ってしまった。そんな気持ちでHV会場へ向かう。道中、ん?前に見覚えのあるやつが。その見た目とは裏腹に闘争心ゼロで平和主義、武田キャップをこよなく愛する中野である。彼と雑談している中で歯の折れた話になり西井は気付く。マウスガードを家に忘れた。取りに帰れば、、、否。帰れない。そんな近い距離に住んでいない。最果ての地屯門まで帰れない。最悪、切腹。自分自身の段取りの悪さに半ば嫌気がさして中野の話しも気持ち半分で聞き流してしまう西井であった。
前置きが少々長くなってしまったが、ピッチに全員が集まり武田キャプよりH.K Vikingに勝てば最下位脱出との話を受ける。兎に角一勝だ!試合開始!

試合序盤shootersがリズムを掴む。トップに入った大野がその新日レスラー中西のようなボディーからは想像もつかないようなソフトタッチで絶妙な落としを繰り返す。相手中盤の繋ぎが微妙と判断するや否や、本日西井とボランチを組んだ同世代84(妻子もち)の吉田が果敢にインターセプトを繰り返す。さらにすきを見てはオーバーラップからシュートを狙う。ゴールは時間の問題。そうピッチに立っていた選手全員が感じていたと思う。

前半14分、大野からのクロスを仲間想い(先の江藤氏のサプライズ見送りは彼の企画)お金と女性には一生困らないであろう佐藤が合わせるもバーに直撃。

15分、いつも笑顔で先日彼女が出来て西井にドヤ顔する中山がカットインからのシュート。が惜しくもボール2個分枠外。行ける!これは行けるぞ!ディフェンス陣からもポジティブな声が飛び交う。一番は何を隠そうshootersの守護神、フィリピン人のアマンダから夜な夜なお呼びがかかるGK益山である。いやー、この男。いるだけで締まる。安心感・安定感とはこのことか。一度は香港を離れ昨シーズンから見事なカムバックを果たした益山は今日も欧米人相手に臆せず果敢に飛び出しナイスセーブ・パンチングを繰り返していた。センターバックの2人も忘れてはならない。西井の失恋ネタや不幸ネタが大好物でいつもマイペースな関西のおっちゃん吉本、そしてリバプールがCL決勝トーナメントでバイエルンを撃破したことに現抜かして自慢の自主トレを怠った西田が体を張ったDFで長身の相手FWに決定的な仕事をさせなかった。試合は依然shootersペース。

26分、ペナ付近で中山が流したボールをシュートしたのは前夜に大好きな酒をほどほどに抑えた(と思われる)青木。が、クロスバーに嫌われる。あと一歩や。時間の問題や。続く28分、武田キャプのセクシーコーナーキックからドンピシャヘッドで合わせたのは最近仕事のストレスからかゲーハー疑惑のかかる金谷である。この男も西井が惚れこんでキャプテンを任せた頼れるCBなのだが、1試合に2度ほど足首の角度がおかしくなり、ポンコツパスを相手にかっさられピンチを招くという、かわいい一面を併せ持つ。そんな金谷のドンピシャヘッドは惜しくもゴール枠外へ。まだまだ、攻めるshooters。

30分、中央からスルスルとドリでペナエリアまで持ち込み誰もがシュートと思ったのに、、、隣の武田にパスしゴールに至らなかったのはMr.いい人・飯田。彼が殻を破りピッチ上で雄たけびを上げた時shootersは大きく変わる、と勝手な妄想をしてしまう。36分、佐藤が中盤でキープするが周囲の味方がフリーズ、結果ボールを失いあわや失点というシーンであった。※フリーズ・ダメ・絶対。自信をもってボールくれくれオーラを出していこう!前半も終盤39分、ペナ付近で吉田がファールを誘いFKをゲット。大野との激しいやり取りの末、蹴る権利を獲得した西井がえいやっ!と一振り。。。クロスバー直撃。そして前半終了~

(ハーフタイム)
武田キャプから流れは完全にshootersなのでこのまま続けていこうとの話を受ける。が、彼も嫌な予感はしていたであろう。このよい流れで前半得点出来なかったことが一番怖いのだと。プロもアマもサッカーの流れは一緒で今日の試合の感じだと相手が一瞬の隙をついて失点、という形を過去に何度も経験しているからだ。それをわかった上で敢えて西井からチーム全体へ今一度気を引き締めて行こう!というコメントが飛んだ。さ!後半!

開始早々からエンジン全開の吉田。スタミナえぐいのぅ!サイドバックからトップへのくさびを意識したパスも増える。右サイドからはポテンシャルでは吉田を上回るスタミナとMr.人間電気の異名を持つ安倍である。最近元気がないのが少々心配だがそのチャレンジする姿勢がきっと実を結ぶときがくると信じてならない。一方、左サイドの中野はというと、、、どうやら前半でバックステップからジャンプ、着地した際に足首をやらかしたらしい。動きがぎこちない。切腹じゃ!切腹!彼は体を絞ったらきっとすごいプレーをするんだろうな~、とピッチ上で妄想している西井であった。そんな妄想野郎・西井もやらかしてしまう。左サイドから右への展開を明後日の方向へ蹴り飛ばす。一同沈黙。。。ごめんなさい。

迎えた10分、ペナ付近からのFKを武田キャプが一振り、、、がこれもクロスバー。惜しい、惜しい、、、けどヤバいよこの流れ。フラグ立ってるよ。

12分、相手キーパからのロングキックが嫌な感じでバウンドし中野、西田の裏を抜かれる。そのまま相手が持ち込みクロスをうまく合わせられ失点。0-1、、、、、沈黙。下を向くshooters.最悪の想定は容赦なくshootersに絶望とうい現実を突きつけた。25分まで一進一退の攻防が繰り広げられ迎えたラスト15分、shootersの怒涛の攻めが始まるのだった。

27分、ペナ左付近から西井のFK。ゴールエリアへ飛んだ低いボールに合わせたのはMr.Beauty倉前であった。コースを変えるように触ったボールはゴールへ向かう。決まったか。。。ポスト直撃。

28分、中山が左サイドでボールを持ちオーバーラップした武田へ。武田からの絶妙クロスを倉前が合わせに行く。よく見る展開!構図!頭で合わせれば、合わせれば、、、て、え?合わない。なぜ?
振り返ろう。
―――あの瞬間何が起こったのですか?
倉前;一瞬迷いがありましたね。頭でいくか、足でいくか。
―――ボールは絶妙でしたけども。
倉前;いやー、あれは武田君のボールが悪いですよ。速いですもん。
―――しかしドフリ―でしたが。
倉前;2年前の僕なら余裕で決めてますよ!
―――・・・ありがとうございました。
倉前;頭皮・顔の気になるお悩みは別途ご相談くださいね。頭皮のバキューム&育毛剤投入
16Kから賜ります。
―――・・・

34分、吉田のミドルシュートが相手DFに当たってこぼれたボールにMr.shooters、みんなのママ、偉大なる元副キャップ小林がペナ内でシュート体制に入るも背後から来たDFにファール気味に阻まれボールは枠外に、そしてPKも幻に終わってしまう。
振り返ろう。
―――あの瞬間何が起こったのですか?
小林;DFかわしたら後ろから押されて、シュート体制に入った足を蹴られました。
―――後ろから蹴られたのは確かですか?
小林;蹴られたというより足を触られた感じですかねぇ。
―――ファールをもらいに行ったのでは?打とうと思えば打てた?
小林;演技してないよ。踏ん張り切れなかっただけや。
―――お腹回りの贅肉、なかなか絞れませんね。
小林;もうええやろ!
―――ありがとうございました。

36分、中盤でボールを奪った西井が持ち運び前の倉前・佐藤へいい感じの浮き球パス。倉前がうまく頭で流し佐藤がフリーで流し込むようにシュート。。。がポスト右へ僅かに外れる。惜しい。惜しすぎる。
振り返ろう。
―――あの瞬間何が起こったのですか?
佐藤;いやー、いい感じでボールが来たよね。
―――冷静に流し込めば1点でしたが?
佐藤;いやー、まーねー。そういう時もあるよね。
―――外れた時、何を思いましたか?
佐藤;あー、外れたなーって。
――・・・ありがとうございました。

40分、残り時間僅か。ペナ枠ギリギリでFKを獲得。ボールの前に立つのは武田と西井。ベンチから声が飛ぶ。枠に飛ばせば入るよ、落ち着いて、と。
振り返ろう。自分自身で。
―――何で枠に飛ばさないんですか?
西井;イメージはできていたんです。ストレートでゴール右に低い弾道のイメージが。
―――ボールは遥か上空を飛んでいきましたが。
西井;・・・
―――あの瞬間ベンチで戦況を見守っていた武田さんの奥様は子供たちに向かって、ほら!パパが最後蹴ってゴール決めるよ!よく見てなさい!と言っていたとか。西井さんが蹴って言葉を失っていたそうですよ、、、ゴール決めるならまだしも大きく枠外なんて。。。また、一つ武田さんに借りができましたね。
西井;・・・
―――ありがとうございました。

試合終了。0-1
またしても敗北を喫してしまったshooters。この呪縛から解放される時が来るのか?長年サッカーをやってきたがこのような経験は初めてで正直自分自身もどうしてよいのか、どうモチベーションを維持してよいのかわからないでいる。この場を借りて真面目に、そして誤解を恐れずに言わせてもらおう。平日に個人レベルで走ったり、ボール蹴ったりすること。
これに尽きる。自主練の内容や密度は関係なくて。今のチーム状況は全員で招いた結果であって特定の個人のせいでは決してない。環境や周りの選手のせいにならいくらでもできるけど、文句を言うなら言われる覚悟と黙らせるくらい努力する姿勢を見せないと。特に経験者はその姿勢を見せて行かないと上からものを言っているように聞こえてしまう。上手な選手ほど自己鍛錬に余念がないし、周りは敏感にそれを感じ取り、全体へ波及します。
みんなそれぞれ異なる業界にいて、異なる役職だけれどもサッカーというものを通して一つになろうとしているのだから”少しの努力“を全員が出来ればもっといいチームになると思います。

チーム在籍年数が長いとチーム愛が強すぎて自分自身が面倒くさい存在だなー、と感じる今シーズン。でもサッカーて楽しいね。

文責:西井

試合結果:0-1
5得点
上原
2得点
西井
木場
中山
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田

アシストランキング

4アシスト 
武田
1アシスト
安部
小林
西井
中野
上原
倉前
金谷

18-19 Legal League 18節 VS Legal Head @ Kowloon Tsai Park P2 2019.3.9
2019年03月11日 (月) 22:47 | 編集
201903091

雨の降る九龍仔公園。集合時間になっても人がポツポツ。皆さん遅刻厳禁ですよ!雨とか言い訳になりませんよ!!(二節前、僕も大遅刻したのでかなり自戒の念を込め。。。)
 さて、今日は最年少19歳(?)カイトのラストマッチ。OBのヨウさんを助っ人に迎えて18人体制で試合に臨む。
 試合開始前武田キャプから、本日の相手Legal Head(以下LH)は前回カイトが点を決めた相手だという紹介とともに、一言求められたカイトは、「今日も点取ります」と頼もしいことば!前はもっと弱々しかったはずなのに、おじさん達うれしいよ。

―アップ中に激しくなっていた雨もやみ、キックオフ。
01′SFCのスローインから中央につなぐも、センターサークル手前で奪われ、LHは即座に縦に早いグラウンダーのスルーパス。きれいにSFCのDFラインの裏につながれ、相手FWがダイレクトでシュート。万全の態勢でのシュートで、GKトッティさんなす術なくゴール。0-1。

―高い位置で奪って即座にFWに縦パスもしくは裏へ、というSFCがやりたいパターンを逆にきれいにやられて失点。
04′相手陣地中央で受けた順平さんが、バックライン裏に抜けた上原君へパス、やや角度ないがGKと一対一、上原君の左足シュートはおしくもGKにはじかれる。
―これ、試合前にも武田キャプが強調していた、最近のSFCのやりたいパターン。
10′相手ゴール前の混戦からシュートで終われず、LHは奪った瞬間、SFCのバックの裏へロングボール。きれいに裏で受けた相手FWがそのままダイレクトで中央へグラウンダーのクロス。西田さんがゴール前でクリアして凌ぐ。
―やっぱりシュートで終われないときつい。それと同時に押し込んでいてもDFラインは人数プラス1枚残して、かつ一人一人がちゃんとマークしましょう。
16′SFCの左サイドから右サイドへときれいにサイドチェンジされ、ミドルシュート打たれる。シュートは枠外で助かるが、中盤から下の詰めやや甘い。
19′自陣ペナ前ややサイド寄りでボールロスト、そのままキープされ、たまらずファールで止める。相手FKはキックミスで終わるが、押し込まれる展開続く。
―ここでメンバーチェンジ。

20′SFC左サイドからドリブルで上がってこられ、吉田が体を寄せるもシュート性のクロス上げられる。これはそのままタッチライン割る。
22′押し込まれる展開変わらず、ペナ内にボールを放り込まれ、混戦、DF寄せきれずシュート打たれるも、なんとか枠外。
―なかなか流れが来ない。DF・MFからFWへのパスのミスや相手にカットされるシーンが続く。
28′順平さんから右サイドに流れた武田にパス、ダイレクトで前線の大野くんへ。相手陣地深くに入るパスも、追いつかず。流れとしてはGood。
31′敵陣ペナ前で倉前さんが相手ボールをカット、大野君へ渡して、DFに体を寄せられながらもシュート。ゴール上に外れる。前線からのプレスは効いている。
39′センターサークル付近でボールを奪うと、中山→武田→西井→大野→武田とつなぎ、最後はDF裏に抜けた吉田へつなぐも、オフサイド(あの角度(相手DFライン全員が視野に入っている状態)でオフサイドになるのは最低です、ごめんなさい)。中盤でつないで二列目三列目が裏に走れると、やっぱりチャンスになりますね。

―ハーフタイム
ピッチも思ったよりスリッピーじゃないし、落ち着いたらもっとつなげるはずだから落ち着こう、と武田キャプ&一番後ろから見ていたGKトッティさんから。

後半キックオフ
―しばらくどちらもチャンスらしいチャンスなし。前線からのプレスは引き続き効いていて、相手DFラインのミス目立つ。
06′SFC右サイド、ペナ手前からワンツーで持ち込まれシュート打たれるも枠外。後半発シュートもLH。
08′SFC右サイド中央あたりからのウッコーさんのスローイン、安倍さんが中央で受けたあと、そのままドリブルで右サイドまで流れて、身体をひねりながらうまくクロスを上げる。中央で相手ファール誘う。
FKと、そこから相手がクリアして得たCKともにうまく合わず。
09′SFC左サイドからのCKのチャンス。助っ人ヨウさんのキックに上原君足で合わせるも枠の上。惜しい。
14′SFC自陣ゴール前の混戦から、ボールを奪った順平さんがセンターラインあたりの上原君へ縦パス。ファーストタッチを横に流してうまく前を向いて、そのまま相手陣地深くまでドリブルで突進。相手DFも粘り強くついていき、何度も激しく体を当てにいくが上原君ボールを奪われず、ゴール前まで。最後は相手がたまらずスライディングで止めに行き、ファールの判定、PKゲット。
キッカーは、個人技でゴール前まで持ち込みPKをゲットした上原君、ではなく、本日ラストマッチのカイト。
(おそらく)ただならぬプレッシャーの中、ゴール右上に突き刺し、上原君の素晴らしいプレーとカイトの予想外な強心臓ゴールで1-1

14′SFC自陣ペナ前の混戦から、たまらずファールで相手FK。FKはバーにあたり、その後のゴール前の混戦で、LH二人が倒れPKアピールするも、笛は鳴らず、セーフ。
15′SFC左サイドから右サイドへきれいにサイドチェンジされ、最後はペナ角あたりからミドルシュート。濡れたピッチでバウンドするシュートも、トッティさん体でうまく抑える。
20′センターサークル付近でフリーでボールを持った順平さん、相手にファールされFK。ゴール前に入れるもうまく合わず。
―ここでメンバーチェンジ。

23′SFC、中央武田から左サイド中山くんへつなぎ、ドリブルで仕掛けると見せて吉田へバックパス。吉田がDFライン裏のカイトへクロスを入れるもやや届かず。
―ここからしばらく中盤でボールを自由に回される時間が続く。
27′自陣センターサークル手前からのLHのFK。斜め後ろからの難しいボールをうまく頭で合わされゴール、1-2。
―やっぱりFKは、体格で分の悪いSFCにとってはピンチに直結しますね。特に狭いグラウンドだと。ファールは本当気を付けましょう。今日の審判かなりジャッジ甘かったですけど。

29′前線左で倉前さんキープし上原君につなぎ、シュートまで持ち込むもGK正面。
30′西井君得意の粘り強い守備でボール奪うも、なぜかファール。目の前で見てたけど何がファールかまったく不明。
―時間がなくなり全員が上がり目のSFC。
35′SFC右からのCK。武田のナイスキックに順平さん頭で合わせるも枠外。
―ラスト5分は、ほぼSFCペースで押し込み、キープのできる倉前さん大野君にあてるところまではできるも、シュートまではなかなか持ち込めず。そのまま試合終了。

おそらくシュート数はほとんど変わらず、枠内シュート数はややうちが多かったはず。失点シーン以外でヒヤッとするシーンもほとんどなかったので、なんとも悔しい敗戦。
 OBヨウさんからは、「雰囲気もいいし流れも良い。勝負は運もあるので、このまま頑張って」との激励の言葉。
その後、カイト少年をおじさん達で軽々とそして高々と胴上げ。またしても送別者を勝利で送り出せない悔しさを胸に解散。。。

良かった点
・前線からのプレスは効いていて、相手DFのミスを誘っていた(※悪かった点にもつながる。後述)
・スリートップの裏を狙ったパスも、何本かうまくいっていた。

悪かった点
・(※)前線からのプレスに後ろが連動できていない。相手DFラインのミスで奪えることはあっても、中盤で奪えるシーンが少なかった
→後ろの連動というか、そもそももっと後ろからの指示で前線をうまく動かしてプレッシャーをかけさせて、中盤やサイドバックのところでボールを奪わないといけないですね。もっと声出さないといけないですね。
・ファール多い。今日の審判はかなりジャッジが厳しい、というか何もしてなくても取られたシーンもありましたけど、やっぱり体格で劣るSFCにとってFK(やCK)はピンチに直結するので引き続き注意しましょう。

Legal Head次回対戦時の注意点等
 ・22番(天パ茶髪の白人)うまい。というか懐深くてボール取りにくい。
 ・DFラインとGKの足元はかなり怪しいので、あきらめずに追いかけるとチャンスになるかも。
 ・サイド(中盤?サイドバックかな?)にそこそこいいキックできる選手がいるので、簡単に蹴らせると、きれいにサイドチェンジされたりクロス上げられたりするので、プレッシャーはしっかりとする必要有

最後にもう一点、殊更悪い点ではないですが、前掛かりになっているときや自分たちが攻めているときのCK・FK時の決め事の提案です。
超基本中の基本ですが、相手ゴール前まで攻めているときもCKやFKのときも、前線に残っている(=SFCのDF側に残っている)相手FWの枚数プラス一枚は必ず残ったうえで、一人もフリーにさせず、プラス、カバー用に一人残りましょう。当たり前のことだし、主にセンターバックの人が声かけて基本的に枚数はいつも足りていますが、枚数が足りているだけでマークについていない(相手FWのそばにはいるけど横に並んでいたり、若干前に出ていたり、、、)ことがあります。前半10′のシーンは、前掛かりになったところからのカウンターで、見事にFWに前を向かれてピンチになりました。
攻めている流れのなかで、カウンター一発でやられると精神的ダメージも大きいし、上記のようなミスでやられるのは勿体なすぎるので、超基本中の基本ですが、再度意識しましょう。
で、次こそ勝ちましょう!!

文責:吉田

試合結果:1-2
5得点
上原
2得点
西井
木場
中山
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田

アシストランキング

4アシスト 
武田
1アシスト
安部
小林
西井
中野
上原
倉前
金谷

PK奪取
1回 上原
今回上原君たっての希望で入れてみました皆さんご意見下さい。

試合終了後は、カイト最終試合につき恒例の胴上げを行いました。

201903094
201903093

送別の品も渡しましたよ~!
また香港に来た時はサッカーしようね。

201903092
18-19 Legal League 17節 VS MBFC@ HKFA Training Centre 2019.3.2
2019年03月04日 (月) 00:21 | 編集
201903031

20度を下回る肌寒い曇り空。雨は降っておらずピッチコンディションは前節と異なりまずまずの状況。前節と同じピッチ(行き辛い場所)という事もあり、Shootersメンバーの集まり具合は皆15時30分にきちんと集合。相手はというと、試合5分前にずらずらと集まり始め、開始時間になっても集まらず、レフェリーと相手チームとも相談の結果、前半30分、後半40分というイレギュラー的な展開に…

立ち上がりは、体が温まっているShootersに対し、アップなしのMBFCも有り上場のスタート、ノープレッシャーでボールを回せる状況。

前半2分 
中盤でボールを持った武田から右SBから上がっていった安部へのロングフィード、そのままセンターリングも相手に阻まれる
前半5分
またも武田から上原へ縦パス、これもキーパーに阻まれる
前半8分
金谷(GK)からのゴールキック、相手DFが処理にもたついている間に左ウィングの中山がボールを奪い、GKと1 vs 1、冷静に左サイドに流し込みShooters先制。(金谷GKとしてのアシスト)

前半10分
トップラインで上原がボールを受け、倉前に繋ぎ、ボールがこぼれた所に武田のおさえたグランダーシュートがネットを突き刺さり2-0。

前半15分
松本のグランダーセンタリング、倉前に合わず。。。(おしい)
前半16分
相手右サイドからえぐられセンターリング、ゴール前で混戦になるも何とかクリア。。。(危ない)
前半19分
大野のシュートから、こぼれた所に次節最後であるカイトがほぼキーパーと1 vs 1となるも左足がミートせず枠外。。。(これは決めてくれ~)
前半20分以降
相手も体が温まり、段々とポゼッションも奪われつつ有り、攻め受ける状況が続くも何とか 2 vs 0で前半終了。

~ハーフタイム(指示事項)~
・前半のペナルティエリア付近でのファールも一度だけ、成るべく我慢して不用意なファールを与えない様に
・ボールの貰いを予測して連動して動くように

後半1分
真ん中から展開されて、ゴール前まで運ばれるもクリア、立ち上がりとして非常に危ない展開
前半8分
上原が抜け出し、こぼれだまをカイトが松本に繋ぎ、松本がシュートも外れてしまう
前半15分
大野のボールロストからカウンター、右サイドからクロスをファーサイドに入れられ、相手右足のボレーが決まり2 vs 1。
後半15分~20分
中盤でボールを支配され、攻められる展開
後半21分
武田から右サイドを上がっていた青木へ送りセンターリングも、シュートまで持ち込めず。。。(おしい)
後半22分
相手右サイドからセンターリング、ゴール前で混戦になるも相手左足シュートが決まり2 vs 2。
後半24分
松本が中盤からドリブル、上手く体・手を使いながら持ち込みシュートも枠を捉えられず。
後半26分
相手FK。GKの前でバウンドとなり、GK(トッティ)が前のめりでキャッチを試みるも、ボールが胸から足まですべり押さえきれず、ゴール前での混戦もトッティナイスセーブ!(後々、男前の目の下に擦り傷を作ってしまう)
後半28分
安部からのセンターリングに松本のシュートもキーパーに阻まれる(おしい)
後半35分
上原の左サイドから中央に掛けてドリブル、相手のこぼれに飯田が切り返し、左足のシュートもキーパーに弾かれる(おしい)
後半38分
中盤から松本のシュートも枠外

4-3-3という布陣であり、トップ3枚と中盤1枚が前線から戻っていなかった為、中盤からDFラインに掛けての人数が完全に不足していたと感じる。2 vs 1など場面場面では声を掛け合い、トップも中盤もフレキシブルに布陣を調整する事も必要と感じた。
但し、前向きに考えれば3部から始まった2戦目もドローであるが、前節に続いて2点を取る事が出来ている。次節はカイトの最終戦!良い大学生活にする為、そして香港での良い思い出にする為、勝ちに拘っていこう!

文責:飯田(西井先輩99%作成。。。先輩ありがとうございます)

試合結果:2-2
5得点
上原
2得点
西井
木場
中山
1得点 
カイト
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田

アシストランキング

4アシスト 
武田
1アシスト
安部
小林
西井
中野
上原
倉前
金谷

試合後はめでたく大学合格し、3月11日に日本へ帰国が決まったカイトの送別会を行いました。
1次会、2次会最後にラーメンまで…
太りやすい人間には羨ましく…

カイトいってらっしゃい!香港に帰ってきたらまたサッカーやろうね!

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18-19 Legal League 16節 VS Samurai Blue@ HKFA Training Centre 2019.2.23
2019年03月01日 (金) 00:03 | 編集
201902233

前節1月26日から約1ヵ月空き、後半戦を3部としてスタートとなり初戦の相手はサムライブルー。
天気は雨。
ピッチには水が溜まっておりあまり良くないコンディションの中での試合でした。

前半
6分 シューターズ最初のビックチャンスはコーナキックから。
しかしゴールには入らず。
8分 シューターズのコーナーキック
これは相手に拾われカウンター。
開始10分までは上原さんへのボールは繋がるが、その後のサポートが少なく、パスが2本以上繋がらない。
15分 相手の23番がパスを受けシュート。
最初は23番への対応が緩くなっていたが、途中から23番の動きにも慣れ、自由にプレーさせないディフェンスが出来ていた。
18分 木場さんから逆サイドの安倍さんへ大きなパス。
しかし、雨の影響でボールがスリップし、上手く繋がらない。
相手のDFはシューターズの大きなサイドチェンジに対応出来ていない。
26分 小林さんがドリブルで駆け上がりシュートを打つも、ゴールの左へ外れた。
31分 相手のフリーキックは枠を捉えず。
35分 再三のオフサイドトラップで相手を翻弄。
前半終了

後半
0分 センターラインからのロングシュートを相手GKがパンチング
こぼれ球を上原さんがつめるも相手DFがクリア。
4分 シューターズのFKが壁に当たり相手ボール→カウンター。
吉田さんが遅らせるがパスで崩され失点。

0-1

6分 シューターズのFKが上原さんの前にこぼれシュートを打つも枠の上。
9分 佐藤さん→木場さん→上原さんへとパスが渡るが、潰されてしまう。
この攻撃は潰されてしまうが、シューターズの良い攻撃の形が見えた。
12分 木場さんがサイドから中に入る動きでボールを受け、ゴールの右サイドに打ったシュートは、ゴールに吸い込まれていった。

1-1

20分 木場さんがドリブルで駆け上がる
一度ボールを取られるが、素早いプレスで相手のミスを誘い上原さんがつめゴール。

2-1

28・30分 ピンチが訪れるも、内野さんのビックセーブに救われる。
31分 23番にゴールを決められてしまう。

2-2

このまま3点目を取ることが出来ず試合終了。

個人のプレーはとても良くFWは2得点。
DFはカウンター以外での攻撃を何度も阻止していたと思います。
ですが2-1で勝っている時も0-1で負けている時と同じ様に攻撃してると感じました。
内野さんはビックセーブを連発。
CBの西田さん 吉本さんは、相手のFWに対し前からと後ろからのディフェンスでしっかり攻撃を阻止。
SBの青木さん 小林さん 原さんは数多くのパスカットと攻撃参加。
吉田さんの6番へのマンマークで相手のパスが回らなくなっていた。
FWの安倍さん 上原さん 木場さん 佐藤さん 武田さん 倉前さんは、前からのプレスも良く、何度もチャンスが生まれた。
結果は引き分けだったものの良いゲーム内容だったと思います。

皆さんと一緒にサッカーをする事が出来て本当に良かったです。
後2試合ですが、宜しくお願いします。

文責:西田 海人

試合結果:2-2
5得点
上原
2得点
西井
木場
1得点 
カイト
間野
吉本
垣崎
安部
中山
佐藤
金谷

アシストランキング

4アシスト 
武田
1アシスト
安部
小林
西井
中野
上原
倉前
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