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We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 3節 VS Samurai Blue @ Kowllon Tasi Park #2 2019.9.14
2019年09月18日 (水) 22:12 | 編集
201909141

【前半】         【後半】
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通い慣れたKowllon Tasi公園の道
この先何度となく通うであろうと思っていた道が突然の辞令によって終わりを告げられた
後何回シューターズでプレーできるのだろう?
この気のおけない仲間達と週末にサッカーすることが香港での週末の過ごし方だったが、
後数回で終わりになると思うと
まだまだプレーがしたい、一緒にいたいと強く思わずにはいられない気持ちで試合会場に臨んだ。

開幕後から大量失点が続きチームの雰囲気も暗い中
パウリスタから守備の鉄人志間さんを急遽招聘して守備のテコ入れを図る布陣が発表された。
失点を抑えなければ試合に勝てない、ゲームをつくれないと
苦悩する幹部の意図が込められた内容だ。

数年前はサムライブルーといえばシューターズと同等の戦力で
勝てる相手だった。
今日の試合はサムライブルーだから勝てるはず!と気合を入れいていると
今年のサムライブルーは強く、毎試合5得点と強力な攻撃陣がいるとのコバさんからの情報
たった数年でそこまでの変化をするなんて。。。。
しかし我がシューターズにも新メンバーも加入し戦力は補強されているはず。
今日こそは勝てると気合を入れピッチに立つ先発メンバー達。

そんな思いとは裏腹に試合はサムライブルーペースで進む

前半2分
サムライブルーが、左サイトを突破し、マイナスのクロスをシュートされるも天野のビックセーブ
いきなりの失点を覚悟するほどのシュートを天野のナイスセーブで失点を免れた

前半5分
サムライブルーのC.K.を相手FWにヘッドで合わせられるも、シュートは枠外

前半6分
G.K.を中盤で跳ね返され、相手FWに繋がれる。相手FWループシュートは枠外

前半8分
サムライブルーに中盤で繋がれ、2列目が飛び出しキーパーと1:1を冷静に流し込まれ失点
0:1

前半10分
シューターズもボールを繋ぎFWの倉前へ、シュートはG.K.の正面で得点にならず

前半13分
シューターズの右サイトを突破した武田のクロスを上原がヘディングシュート。惜しくも枠外
得点の匂いがした瞬間だ

シューターズがボールを保持しペースを握るかと思われた10分間だが
サムライブルーの反撃にあう

前半22分
サムライブルーの左サイトハーフがドリブル。桃がくらいつくがかわされ、赤堀、志間もかわされ
キーパーとの1:1:を決められ失点
0:2
個人技で失点してしまうが、相手の緩急をつけたドリブルとペナルティーエリアのためDFも強く当たれず
交わされた結果の失点。

その後は一進一退の攻防が続く

前半32分
シューターズの反撃
中盤中山から前線の内野へ、内野が上手く落として松本へ繋ぎ、松本がシュートを放つも枠外
練習でトライしている前線へ当てて、落としを2列目がシュートという形が実践でも上手く機能したプレーだ

2失点したがボールを保持できている時間もあり、練習の形が実践でも試せており
後半の巻き返しに期待がかかる内容だった
ハーフタイムでのプレー内容確認後、再度気合を入れて後半戦へ

後半5分
木場からのスルーパスに上原が反応
ボールはキープできずに流れるが攻めのいい形が早速でた

後半6分
シューターズのC.K.からの混戦を中山のシュート、枠外に外れるが得点を期待させるシュートだった

後半7分
再び木場からFW倉前にパスが通り、倉前のシュート
キーパーに止められるも惜しい攻撃が続く

後半10分
倉前が相手陣地でのパスカット、そのまま上原にスルーパス、上原のシュートは枠外に外れる
非常に惜しい形だった

後半立ち上がりはシューターズのペースでゲームが進むも決めきれない展開が続く中
サムライブルーの反撃

後半12分
サムライブルーのC.K.再びヘッドで合わせられるも天野がしっかり反応し事なきを得る

後半13分
シューターズのビルドアップ中のミスからサムライブルーのショートカウンター
右サイトを突破され、マイナスのセンターリング。マークがつききれずフリーの状態でシュートを許し失点
0:3

後半20分
同様にビルドアップ中にボールを失い、ドリブル突破を許し失点
0:4
小林が必死に戻り体をあてるが相手のスピードにのったドリブルを止めきれず失点


立て続けに失点を許すがシュータズも反撃にでる

後半25分
中盤からのパスが松本にわたり、ドリブルで駆け上がりシュート。シュートはキーパー正面で得点にはいたらず。

後半35分
青木からのスローインを松本が相手ペナルティーエリアでキープしたところを、倒されてP.K.
松本が冷静に決めて1得点
1:4

後半38分
シュータズ自陣からのロングパスを倉前が競り勝ち後ろへずらす。このボールに桃が反応しキーパーとの1:1に
キーパの飛び出しがよく桃の狙いすましたシュートは枠外へ
桃の抜群の反応でシュートまで持ち込んだが決めきれない

そのまま試合終了
1:4

総評
前回までの試合と異なり大量失点は防げたがやはり4失点。
そのうち2点は相手の個人技にやられたため防ぐのは難しかった。
だが、残りの2点はビルドアップ中のミスから招いた失点のためこの点を修正していく必要がある
サッカーにミスは必ずあるが、ビルドアップ中のミスは失点に高い確率で結びつくため
精度を高める必要があると感じた
一方、攻撃に関しては練習の形が試合でもだせており機能している点もあったが
決定力が不足している
何度かあった得点のチャンスだが、シュートが枠外のためため息に変わることが多かったのも事実
シュートは枠内に飛ばすことを意識していきたい

敗れはしたものの、確実に試合ごとに修正されている点もあるので下を向く必要はないと思うが
修正点を意識して次戦に繋げたい
負けが続くとチームの雰囲気も暗くなりがちだが、この時こそシューターズファミリーの結束力が
試される時だと思う。
各自ができることを最大限の強度でプレーすれば勝利は見えてくるはずだ

筆者には残された時間は短いが、この大好きなシューターズでのプレーできる喜びを胸に
一瞬一瞬を記憶に、心に焼き付けていきたいと思う。

文責:青木 

試合結果:1-4
2得点
松本
1得点
武田
倉前
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