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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 7節 VS Sun Pellegrinos @ Po Tsui Park 2019.10.26
2019年10月31日 (木) 21:05 | 編集
201910263


【前半】               【後半】
201910261 201910262


Po Tsui Park
Vs San Pellegrinos
Kick Off 13:00
気温 26℃
湿度 75%
天気 晴天
参加者 14名
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久しぶりに参戦したら。レポだった。。。
前期の最終戦にレポを書きに参加してから半年。3年連続のレポ大賞をとって、だれかの、自称でなく、正真の(レポ)レジェンドとして名球会入りだと思ってたけど。。。レポ-トを書く人。と思われているんだな。きっと。

小話が浮かばないので、回想録とします。

SFCが銀河系軍団だったころ。年内を3位でおりかえし、昇格圏にもう一歩。かわりにJ. Leaguersが大不振でまさかの入れ替わりがあるかもとささやかれたころ。試合に勝てば多国籍レディ-スと暴れくるってたころ。ナトリカズがキングとして君臨して、(レク)レジェンドの垣崎がまだ下の毛もはえてないころ。

そう2014-2015シ-ズン。ひとつの象徴的な試合がvs San Pellegrinos。
相手をひたすらおいかけまわしてからのショ-トカウンタ-。ドッグファイトにかけていたあの試合。相手CFのちょい悪サ-ファ-ライオン(ライオンはSFCでのニックネ-ムね。)が手ごわかったあの試合。対してSFCは河川敷の野犬コウイチが乱闘してレッドカ-ドをくらったあの試合。そうまでして抗議したキ-パ-への接触プレ-にマス子こと益山は、股間がこすれて気持ちぃ~と吐息していたあの試合。

そして今年2019。本日の試合は。そのSan Pellegrinos
もうサーファ-ライオンはいない。タケダカズがボールゲ-ムである「サッカ-」を根付かせようとしている。ただ、益山は。たぶんほかのおさわりプレ-で、つきゆび中。。

キックオフ
いきなり右SB赤堀、左SB中山が交互に高い位置をとりにいく。ボールをつないでポゼッションする、テンポの良いショ-トパスでのボ-ルまわし。

ボランチに入った武田がパス交換から、右SH 坂本走らせる。右サイドで獲得したCKはアウトスイングで危険なボ-ルがはいる。

中央から縦へのショ-トパスがCF上原にはいる。上原、相手DFを押さえながらまわりこみシュ-トにもちこむ。

もう一人のCF倉前も持ち前の馬力突破し、シュ-ト。GKにはじかれるもCK。CKをあわせた上原のシュ-トはおしくも枠外。

攻撃があれば逆襲もくらう。が。相手速攻からのシュ-トは金谷がブロック。相手左サイドからの展開も青木が戻ってカバ-リング。中盤での攻防はル-ズボ-ルを安部がひとつひとつ刈っていく。

隔世の感があるな。誰もコーナフラッグめがけてロングキックをしないではないか。。。ショ-トパス。トラップ。またショ-トパス。ここまでのポゼッション率はおよそ70%SFC。これは「サッカ-」をしている。こっちは、久々すぎて、素で今期のユニフォ-ムを間違えてしまう始末。ひとり3年前のしましまのユニフォ-ムを着ている私。。。

しかし、光陰矢のごとし。

16分。GKからセンタ-バックへのフィ-ドが奪われてあっという間のゴ-ル。0-1。連携ミスからの痛恨の失点。

27分。メンバ-入れ替えたが、全体的には足が止まり始めたか。相手右サイドでためられて、低いセンタリングに走りこまれ失点。0-2。

その後SFCも上原のミドルシュ-トが惜しくもポストにはじかれる。吉本も果敢にミドルシュ-トを狙うなど、攻撃をつづけるも無得点で前半をおえる。

攻勢を続けていただけに、その間に得点できなかったこと。そして代償としての悔しい失点で終えた前半であった。


後半戦
前半同様にボールを動かしながら攻める。
スペ-スをみつけた福谷に坂本からのパス。シュ-トにもちこむもふせがれる。

4分。中央でインタ-セプトされ逆ショ-トカウンタ-。失点。0-3


さて銀河系の試合。定石の守備からはいる。体格差が歴然のなか、激しく体をぶつけて、かわされても抜かれても何人もでむらがりつづける。粘り強く守備。今日よりもひとまわり大きく、速い相手に、必然のCKからのピンチがつづく。よく守ったわ。打たれても打たれても体ではね返した試合。そんななか、ロングキックからのこぼれをスピ-ドスタ-おすぎが粘りの中でのゴ-ル。ル-ズボ-ルをかっさらっての鬼軍師ぴ-ちゃんの押し込んでのゴ-ル。2-1で競り勝った歓喜。


8分。交代要員のすくない相手。足が止まり始めた。SFCインタ-セプトから吉本がスペ-スへ運び、空いている中央へやさしくパス。走りこんできた武田がGKと1対1へ。冷静にゴール右へに流し込むシュ-ト。つづけてきた連携からの待望の得点。1-3

18分。右サイドへのスル-パスからとったCK。武田からのボ-ルはキレイにカ-ブしながらファ-サイドへ。ここまで屈強な相手CFとのガチガチの争いがストレスだった金谷。競り合いを制して渾身のへディング。打点の高いヘディングは距離をものともせずゴ-ルへすいこまれた。0-2

士気あがるSFC。疲れがみえるSan Pellegrinos。その後一進一退の攻防が続けたが。ついに。

30分。ショ-トカウンタ-気味に左サイドへ押し込んだSFC。流れたCF倉前が背負ったDF2人を振り向きざまにかわす。中央へセンタリング。ゴ-ル正面へ走りこんだ間野(私。ね。)GKの頭を抜くちょこんシュ-ト。とうとう同点にもちこんだ。3-3 (ちなみに46歳と半年。私。ね。)

隔世の感があるな。5年前は確かに試合をしている感はいつもあった。相手と格闘している感じ。しかし、サッカ-をしている感じ。これはうすかったかな。いま思うと。ボ-ルをとめてる間にやられるのが怖かったな。ルックアップしてまわりを見まわそうという挑戦はリスクに思っていたな。
今日は相手を崩してとにかく3点差を追いついた。

しかし、光陰矢のごとし。

直後にたて続けに2失点を喫してしまう。右ハーフスペ-スでのドリブルをとめられず。3-4。中央でのボールロストが左サイドへふられドリブルからのシュ-ト。3-5。相手はサイドをつかわず中央突破にかたよっていたが、中盤でよせきれず、最終ラインがおきざり状態。精度高いシュ-トを叩き込まれた。

SFCも反撃するが、FKや縦への突破でゴ-ルにせまるも余力なし。試合終了。

3点とった。しかし、5点とられた。これがいまの立ち位置なのであろう。

3得点を5得点にするには。
攻撃にもうひとつ工夫が必要か。前期示されたCFに当ててから展開する2パタ-ンの錬度をあげる。さらなるパタ-ンを共有する。もっと数多く相手の最終ラインを突破する術を考えよう。

5失点を3失点にするには。
この試合、ボランチ安部の負傷退場後、中盤でボ-ルを刈り取りことができなかった。最後の2失点は中央から突進をとめられなかった。銀河系は両ボランチも守備を軸足においてたから実質6名での守備。今はボランチが積極的に攻撃に参加するから、DF4名にたよりきりになっていることが多い。
このポジションは正直個人によるのかな。杉本はおさわり君の代わりにゴールマウスでビッグセ-ブを連発してるからピッチにいれないし。西井は傷ついた体と心を癒すためにセクシ-ヨガに埋もれちゃってるし。。。

今は大きな進化を目指している途中。前を向いて試行錯誤を続けよう。この試合で青木は終わりになっちゃうけど。SFCに終わりはないから。

追記:
ちなみに銀河系当時のLegal Leagueでは毎期1回はVideoをいれてくれていました。このSan Pellegrinos戦はいみじくも記録としてものこっています。Linkをご参照。スタイルはともかく、個々人の闘う姿勢には胸に迫るものがあるはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=rfUF7XtI7oE
文/ まの やすみつ
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試合結果:3-5

3得点
松本
武田
2得点
倉前
1得点
中尾
中野
金谷
間野
トシさん(パウ)

2アシスト
中尾
武田
1アシスト
吉本
倉前

試合後は青木さんの送別会を行いました!!
近年これまでShootersに熱く心と体を注ぎ続けていたメンバーの転勤が続いています
辛いですが、離れるメンバーの為にもこれからもなんとかせんといかん!ですね!

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19-20 Legal League 6節 VS Wanchai Wolves @ Happy Valley #2 2019.10.19
2019年10月20日 (日) 21:49 | 編集
201910193


【前半】               【後半】
201910191 201910192


秋の陽気とは程遠い燦燦とした太陽が降り注ぐ10月の香港
時より涼しい風が吹くものの、サッカーをするにはまだまだ厳しい季節。

このコンディションの中、
パウリスタからの3人の助っ人を含めたシューターズは
久々の勝ち星を得ることができるのでしょうか?

対戦相手はシューターズと同じアジア系チーム(香港人チーム)、
いつもの屈強な外人チームと比べると戦いやすそうな印象。

個人的には今日はいけるのでは?とテンションが高まっていたが
試合前のアップでだいぶ疲労が蓄積されているのか、
それともいつもよりも若干早い時間の試合でまだ気分が上がらないのか
チームの雰囲気は何故かだいぶ暗い印象・・・

いつもよりもだいぶ声も出ておらず、
キャップが盛り上げようと声を張ってはいたが
そのままの低いテンションのまま試合に突入していった。

炎天下のハッピーバレーのキックオフの笛が鳴る。

試合開始からシューターズにピンチが訪れる。
バックパスをカットされて危ない場面に、
ゴールは許さなかったものの相手ペースで試合が進む。

その後も、ボランチへのパスミスからまたもや危ない場面に、
シュートは枠を外れるが、またしても危ない場面を作ってしまう。

12分、シューターズの最初のチャンスは中山のパスカットから生まれる。
中山がカットしたボールを武田に預け、そのままゴール前に上がった中山にパス、
惜しくもシュートまではいけなかったが良い形を作る。

その後坂本がフリーでシュートを打つも、シュートは枠の外へ

そして20分均衡が破られる・・・

シューターズの先制!と言いたいところだが、
まさかの相手に先制点を許す形に・・・

0-1

ここ数試合は先制点を取る形が多かったが、
まさかの失点に厳しい展開に。

その後、シューターズも追い上げの狼煙を上げるような怒涛の攻めを開始。

24分、中尾がパウリスタ「トシ」にボールを集めシュート、
25分、中尾のフリーキックから大野、原と繋いでセンタリング、
27分、上原からのボールを受けたトシがシュート

しかし、ゴールには惜しくも届かない。


そんな中、またしても失点を許してしまうシューターズ、
相手右ウィングのドリブル突破からセンタリングを上げられてしまい
中で待ち構えた相手FWがゴール

0-2

その後、中野のインターセプトからのループシュート、
中尾のコーナーキックに大野が合わせた良い形も見られたが
またしても失点に繋がってしまう

相手フリーキックからのロングボールが左サイドに渡り、原と1対1に
そこからドリブルで振り切られゴール前にセンタリングを許す。
これをしっかりと決められて

0-3

このままシューターズはなかなか良い形が作れず後半に望みをつなげる。

ゴールが無いと負けが決まってしまうシューターズは後半立ち上がり、
前線からのプレスで勝機を見出す。

しかし12分、シューターズに大きなミスが出てしまう。

DFラインからボールを運ぶ際に中盤で相手にパスカットされてそのままカウンターに
ドリブルで持ち出した相手FWは遠目からロングシュート選択。
キーパー内野はそのボールに反応するものの触れることが出来ずにそのままゴールネットを揺らす。

0-4

もう後がないシューターズは攻めに転じようと前からのプレスを慣行するものの
なかなかハマらず押し込まれる展開に。

そして、またもミスが失点に繋がってしまう
14分、中盤でのパスミスから相手にボールをカットされ相手20番がゴールまでドリブル、
鋭い切り返しからフリーの7番にパス。これが綺麗に通ってしまいキーパーと1対1に。
これをしっかりと決められて

0-5

大量得点に勝ち星がどんどん遠のいていくが、
まだまだピンチが続く展開に

相手はまだまだ攻めの手を緩めず、

21分、相手シュートを内野のファインセーブ。
23分、内野の飛び出しでピンチを回避

守護神内野を中心にゴールを最後のところでなんとか許さない

ゴールを死守したシューターズに良い形が生まれる。

中尾からのパスをトシがトラップ、
相手キーパーの届かないところにボールを蹴りこみゴール!

1-5

ここからシューターズの猛攻がみられると思ったが、

29分 中山→中尾→シュート→ノーゴール
30分 右サイドからシュートを打たれ内野セーブ
31分 中央からシュートを打たれ内野セーブ

35分 左サイドからドリブル突破でシュートを打たれ失点

1-6

39分 中央をドリブル突破され失点

1-7

44分 失点

1-8

ここで試合終了の笛が鳴る。
大量失点を許し試合終了。

終わってみると8失点と大量得点を許し大敗という結果になってしまった。



【総括】
相手の方がフィジカルもテクニックもだいぶ上だったという印象です。

失点した時にDFラインでドリブルで崩された場面は1対1も多かったので
個人の身体能力の部分が大きいので仕方ない部分も多かったですが、

中盤でのパスミスからの失点は防げると思うので、
不用意なパスミスなどは気を付けていきたいですね。


それと、攻めの時にいつも感じるのは、
後ろでつなぐ意識がないと確実に攻めれないと思います。

基本的にサイドバックが逆のサイドを使うイメージが無いと、
同サイドで戦っても人が密集してる為にボールを失う可能性がだいぶ高いです。

ボランチとサイドバックが常に逆のサイドを使う意識が必要だと思います。

一度逆サイドに振れれば、真ん中にスペースが出来るので、
中央でもボールを受けやすいはずです。

相当技術があるチームなら狭いサイドで攻めるというのもありかもしれないですが、
現状のレベルを考えると逆に振るっていうのは得策だと思います。
(基本どのレベルのチームでもこれをやらないとなかなか攻めれないと思いますけど)

特に後半はボランチがフリーでボールを持てる時間が増えると思うので
そういう時こそ前に急がないで逆に振るってのが絶対効果的だろうなと思いました。


実際に最後右サイドの自分が中央に絞ってボールを受けた時に
サイドに上がった原さんにフリーでセンタリングを上げるチャンスが生まれたので。
体力的に余裕があればあそこでドリブルで中まで切り込めたらもっとチャンスは広がったはずです。

ということで、後ろでつなぐ意識と逆サイドを常に意識して使えれば
今と全く違ったチームになるとは思いました。

それとチームの雰囲気もいつも通り失点するとだいぶ暗くなるので、
しっかり失点した時こそプラスの声を出すとか
それぞれ一人一人が意識してチームを盛り上げるって気持ちは大切だと思いました。


まだまだシーズンは長いので、
気を落とさずに頑張っていきましょう!

文責:モモタロウ

試合結果1‐8

3得点
松本
2得点
倉前
武田
1得点
中尾
中野
トシさん(パウ)

2アシスト
中尾
1アシスト
武田
19-20 Legal League Cup VS Club Toropicana @ Happy Valley #2 2019.10.12
2019年10月14日 (月) 21:33 | 編集
201910056


【前半】         【後半】
201910051201910052

今週はマッキーがGKとしてスタメンに名を連ねる。お帰りマッキー!!
一人で香港の今を視察にという変態ぶり。
勝利を捧げられなかったのが、心残りです。
いつでも迎えられるチーム、そんなShootersでありたいですね!
試合後は、マッキーから天ちゃんへキーグロを贈呈。正GKの称号か?

さて、結果ですが、
前半1-1
後半0-4
合計1-5

如実に表していますね。
そう。体力。
これに尽きますね。

前半はよかったです。
後半は体力をチームで回せなかった印象です。
私も足をつり、途中退場。

夜走れと言われてもやれる人やれない人います。
自分で書いてもきっとやらないと思います。

でも、体張るのが勝利への近道かもしれません。
そういう切り口からメンバー構成、交代構成するのもよいのかなと思いました。

あとは体力を減らさないこともひとつの方法だと思います。
それは落ち着くことが1番です。

自分の役割場所でしっかり走る。
ボールの受けからパスまで落ちつく。
落ちつきすぎてボールとられましたわってくらい落ち着いてみたらどうでしょうか?

パスも繋がるだろうし、カウンターも減る出ろうし。
ゲームに緩急がつくのでは?
要は頭をクリアということ。
体力がなくなったときほど落ち着けなくなるので、その点を意識するだけでも後半の試合展開が変わるかもですね。
体力なくなったらあるやつでどこでも補う。
全員が全員体力ゼロになる試合もおもしろいのでは?
もうヘロヘロなんで今日のダッシュはなしでと言えるくらいやると何か起こるかもですね。

では、試合の流れです。
前半立ち上がり、右サイドから吉本がクロスをあげるも中央で合わずシュートが打てない。
いい流れのまま吉本がファーストシュートを打つが枠の外。
最初の5分、前からのプレスが有効で良い流れ。
5分 相手が中央から左へ流してシュートされるも防ぐ。
6分 左サイド崩されるもクロスの精度悪く助かる。
8分 右サイドからの中盤パス交換から崩すも武田のスルーパスと受け手の意図が合わず流れる。
20分 左サイドを崩すもクロスがキーパーにキャッチされる。
25分 左コーナー獲得 武田がファーに蹴り込み、金谷シュート、こぼれ球を原が決める。(1-0)
相手のオウンゴールっぽいシーンだが、原ちんのゴールとリーグへ報告。ご安心を。
前半終盤センターバックのミスからマッキーGKと1対1もペナ外スライディングでセーブ。これぞ元正GK。
前半終了間際、左FKからのクロスをヘッドで合わされ、クロスバーをはじいてギリギリゴールラインを割り、同点。(1-1)
この前半、1-0で折り返せたら違った展開が描けた。

後半
7分 左サイドから上原シュートするも枠を外れてしまう
8分 左サイドからクロス 決められたがオフサイド
15分 左サイド突破されクロス、センターバック競りきれず押し込まれる。(1-2)
33分 センターライン付近から左サイドをえぐられ、1人で、2枚抜かれループでゴール。(1-3)
35分 またまた左サイドをえぐられる。クロスからシュートを決められ。(1-4)
40分 右サイドバックからのロングボールがDFラインを越える。シュート精度高く決められる。(1-5)

まとめ
・落ち着く―後半特にボールを蹴ってしまう流れが多いので改善。
・試合運びを変える―指揮をとる人、メンバーを変える人に委ねられるが、時間帯と得点失点の運びによって攻める、守る、をはっきりさせる。今回のような前半終了間際の失点があるとないとでは試合展開が全然違う。
・DF-センターバック2枚が同じ動きをしない。アプローチとカバーは常に連動。
・DF-センターバックのポジションアップと攻撃参加。余らない。
・SB-サイドハーフのフォローは徹底。攻撃時は攻めている側のSBは上がる。
・逆サイドの人はバランスよく―早くから高い位置をとりすぎ。守備に切り替わることを忘れずに。これが最後の最後の守備で効いてきます。
・攻撃―もっとシュートまで行ける流れを作って!打たな点入らんよ!お願いします!

最後に、
楽しく!勝てば笑えます!

文責:金谷

そしてそして!マッキーさんから血と汗と涙と汗と汗をふんだんに染み込ませた
高級キーパーグローブをチームに寄贈戴きました!!

このキーパーグローブはケガで現在療養中の1stキーパーであるマッスーさんの座を
虎視眈々と狙う天野さんへ熱い思いとともに手渡されました。

マッスーさん!!やばいっすよ!!
マッキーさん今回は本当にありがとうございました!
また是非参加お待ちしております!!

201910054


3得点
松本
2得点
倉前
武田
1得点
中尾
中野


1アシスト
中尾
武田
19-20 Legal League 5節 VS Shui Wei FC @ HKFAPitch #4 2019.9.28
2019年10月04日 (金) 21:35 | 編集
201909283


【前半】         【後半】
201909282201909281


2018年4月に右膝の手術をしてから半年後にサイドバックで復帰し、その後は前線でも出場したものの、試合中及び試合後に膝周辺に痛みが生じ、昨シーズンは無得点とチームに貢献できず、申し訳なく、情けない限りであった。

当面は、怪我をする前の状態に戻すことと、加齢による身体能力の衰えにどう対応するかが個人課題であるが、Shootersの場合、周りを見れば同年代の選手が多く心強い限りである。
* アラフォー多すぎ(笑)

チームは初戦から3戦 大敗していたが、前回の試合でようやく同点とし、勝ち点1を獲得。
次は勝利し、勝ち点3が欲しいところ。

今回の対戦相手はSHUI WEI。中国語にこの発音があることから中国人主体のチームと思っていたが、試合会場で見た対戦相手は完全な外人。

今日もハードな試合になりそうな予感とともに試合開始のホイッスルが鳴る。

立ち上がり、前線からプレスをかけるShooters。相手DFラインは中央のキャプテン以外、あまりうまくなく、プレスをかければ苦し紛れにボールを蹴るしかなく、こちらが圧倒していた。

そんな中、開始5分、キャプテン武田が相手の隙をついて、ぺナ外から見事なミドルシュートを放ち、これがゴールにつきささり、早々に1点リードする!

試合序盤は全体的に皆動きがよく、しっかり繋ぐサッカーができていた。

7分、相手がぺナ外からシュートするも枠外。ShootersDF陣もよく相手に詰めれているので、
良い状態でシュートを打たせていない。

8分、中尾から武田に繋いで、松本(筆者)へのパスはタイミングが合わず。

11分、相手FK。相手の蹴ったボールはペナルティエリア内のFWへ。混戦の中、大野がクリアしたが、そのボールが不運にも相手の前に落ち、相手が冷静にボレーし、ゴールに叩き込まれる。

13分、相手のつなぎから、味方DFがペナ付近でかわされ、シュート!良いコースに飛んでいったが、ポストにはじかれ、ゴールを許さず。一進一退の攻防が続く。

15分、武田から中央の松本へ渡る。相手が詰めてきたが、その股を抜いて、逆サイドの
中山にスルーパス。相手キーパーも飛び出してきて、お互いギリギリのところで先に中山が追いつきシュートしたが、これは惜しくもゴールならず。

18分、これまでも鋭いパスを前線に供給してきた中尾が、武田へ絶妙のスルーパス!
武田がシュートを放つが、相手キーパーが少し間合いを詰めており、ゴールならず。

25分、自陣深くの右サイドからの相手スローイン。相手がペナに向かって投げたボールが混戦から、ペナの中央付近に落ちる。それにいち早く反応した相手がボレーキックし、またもやゴールを奪われる。(この相手はほぼフリーの状態であった。)

相手の1失点目はアクシデントに近いが、この2失点目はこちらの対応が遅れての失点であった。

試合開始から良い流れであったが、この失点により流れが変わるかもしれないという思いが筆者の頭をよぎった。

30分、中尾から、交代したばかりで元気な右サイドの桃にスルーパス!
Shootersのボール回しに相手は未だ対応できておらず、桃が相手DFの裏に抜ける。
相手が距離を詰めてきたタイミングで、ゴール前にナイスセンターリング!
追加点かと思われたが、ゴール前の味方は合わせられず得点できない。

前半は1-2。

<ハーフタイム>
相手にも付け入る隙が多々あるので、これまで通りのプレーを続けること。
また、DFは、マークだけでなく、ボールの行方を見定め対応することを確認し、後半へ。


後半開始早々、味方DFラインから繋いで来たボールがサイドに移動していた武田の足元へ。
武田が一旦中尾へ落としたボールを相手DFの裏に走り出していた松本へ出すが、オフサイド。

後半3分、相手がペナ内から強烈なシュートを放つが、キーパーウッコーがナイスセーブ!
※ 今回の試合では、フルでキーパーを引き受けてくれたウッコーが何度もナイスセーブでゴールを防いでくれた。

後半5分、中央でドリブルしてきた安部からボールを受けた松本が、反転し、左サイドを駆け上がっていた中野にパス。不得意の左足にもかかわらず、うまく繋がったように思われたパスはオフサイドの判定。
※ 試合後に中野に確認したが全くの誤審との事。オフサイドに関してはライマンの誤審が多かったように思われる。

後半9分、相手のボールをカットした勢いで上がってきた吉本が、前線にボールを供給するも相手DFがカットし、相手陣地深くでのスローインとなる。そのスローインを受けた武田が、中央のペナ前にいた松本に平行パス。
前半の相手キーパーの動きから、とりあえず枠にシュートを打てばだいたい入ると考えていた私は、相手をかわして右足を振り抜く!
これが狙い通り相手ゴールに突き刺さり、2-2の同点となる。
初戦でゴール前の混戦を押し込んで得点していたが、それ以降シュートは打つものの、相手ゴールの枠を捕らえていないことが多く、反省中だったので今回のゴールはうれしかった。

その後もShootersの攻撃が続き、後半13分、味方コーナーキック。
武田が蹴ったボールは低い弾道で二アサイドへ。
このボールに松本が反応し、何か起こるかもとスルー。
幸運にも本当に何かが起こった!

二アサイドでスルーしたボールに相手DFが反応できず、走りこんできた中野の前へ。
このボールに自慢の腹を突き出し、腹シュート!
このシュートが、キーパーが絶対に取れない相手ゴールのサイドネットに突き刺さる!
シュートを決めて満足げに自陣に帰る中野は、ライザップで18KG痩せようとしている大野の方向に目をやり、「痩せたら腹シュート打てなくなるよ」と言わんばかりの表情であった。

意気消沈気味の相手をShootersはなおも攻め続け、後半17分、武田のシュートをキーパーがはじくも、中尾が美しい弧を描くループシュートを決め4-2!

2点のリードを得たShootersはDFラインと中盤でボールを回し、相手をイラつかせる。
この時間帯はうまくボールを回せており、流れも良かった。

しかし、暫くすると相手もパスコースを予測しだし、Shootersはうまくボールが回せなくなり、相手にコーナーキックを与えてしまう。

後半28分、相手にコーナーキックを押し込まれ、失点。

この1点で相手が元気を取り戻し、猛攻を開始する。
Shootersも全体的に相手への対応が遅くなり出し、ピンチが多くなる。

後半30分、相手スルーパスにGKウッコーが飛び出したが、ギリギリで相手に触られ、無人のゴールへボールが転がる。同点に追いつかれたかと思われた瞬間、吉本が魂の戻りを見せ、ゴールラインギリギリでクリアに成功する!
※ 私のPCの誤変換により上記の「成功」が最初「性交」に変換され、無駄にマッスーを思い出す。しかし、あのレポはひどかった。。。。

その後も相手の猛攻はなお続き、後半34分、自陣深くのスローインから相手がヘディングでそらしたボールにまたもや相手が先に反応し、失点。。。。とうとう4-4の同点となる。

猛攻はさらに続き、自陣左サイドを駆け上がった相手が、グランダーの早いボールを中央に供給し、相手FWがうまくゴールに流し込みとうとう逆転される。

最終的には残念ながら4-5の敗戦となった。


<まとめ>
あまりうまくない相手DFに対し、試合序盤のプレスはかなり効いていた。
前線でボールを奪えなくても、パスコースを限定できていたので、2列目で大体ボールを奪えており、その後、相手陣地内からこちらの攻撃を開始できたため、有利に試合を運べていた。

今回の相手はシュートの精度がそこそこ良かったため、1点目や5点目は防ぐのが難しいと思うが、
それ以外の点数は防げたように思う。

ただ、特に後半はShooters全体の運動量が落ちたため、パスがうまく回せず、受身になってしまったのが、逆転された原因と考える。

運動量を増やすのは日頃の努力が必要だが、もうクレバーに試合展開をいろいろ予測してプレーすると必要以上に動かなくても済むと思う。


ハーフタイムでも言いましたが、以下を意識すればもっとピンチや失点を防げると思います。
※ 急に技術や体力を向上させるのは無理ですが、意識するだけの以下なら次回からでも理論上できます。と言っても、私の経験上、長年のプレーの癖はなかなか治らないので、試合前のイメージトレーニングが大切であり、試合でいきなりやろうとしても難しいです。

① 最終的にゴールを奪われるのは、ボールを持った相手にシュートされた結果なので、
   自分のマークにどのようにボールが供給され、それをどう防ぐのか、マークしながら予測する
   ※ 相手のそばにはいるが、相手が自由にプレーできる状態はマークではない。

② ゴール前でフリーの相手にボールが渡りそうになった場合、自分のマークを捨ててでも詰めに行くべき。その際、自分が捨てたマークへのパスコースを切りながら詰めれば相手はそのマークにパスは出せないはず。

最後に、今日も負傷中でプレーできないにもかかわらず、小笠原さんと西井ちゃんが来て、レポ用のメモなどいろいろサポートしてくれました。無理しない範囲で早く直してください。

文責:松本

3得点
松本
2得点
倉前
武田
1得点
中尾
中野

1アシスト
中尾
武田
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