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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 14節 VS Dragon Valley @ Wu Shan Recreation 2020.1.18
2020年01月21日 (火) 21:36 | 編集
202001181

202001182

今週は珍しく香港オフィス勤務、いつもしゅー予定を確認するのは土曜朝がルーティンのところ、火曜日に大野さんのレポを読み、中野さんから水曜日までと急かされ、今日の晩御飯はキーマカレー、昼、タイカレーを食べたのに被ったとは言えず美味しくいただき、ビールを1缶開けて、書く気になる。

では、本編へ。
18日朝、いつも通り6時半に起きて、子供をバス停へ。本日、チビ達はデモ影響による補填授業に。試合場所、日時を確認して、屯門だと分かり久しく会ってない西井さんの顔を思い出す。次に参加メンバーを確認。12人、少な!あまちゃんがキーパーすると書いてある。ヤバイCBポジションが浮かぶ。まあいいかと自分に聞かせ、1週間チャイナで不摂生したカラダをほぐすため、サウナへ行き、いつものルーティンを終えた。既に、ビール飲みたい。

準備を済ませ、ひとり南昌から屯門へ向う。問題なく集合時間15分前に到着。天気も最高、グランドも最高!人が少ないのが気がかり。ベンチに行くとパウの助っ人がいるので一安心。キャプ不在もあり、集まり悪し?あ!副キャプ上様が遅れてきた。皆からいじられる。また、助っ人のユニも忘れ、いい人西井さんはとばっちり、家に走ってユニ取りに帰る。見学なのに、、、、さて、アップ開始、小笠原さんとコンビで辛いアップを少しサボりながらこなして、メンバー発表。CB逃れた!試合前ミーティングは、ノートに[しっかりしたポジションどり、SHとSBのバランス]と明記。うーん、記憶にない。

青空の下、シューターズの試合が始まる。
以下詳細。

前半の入り
声をかけながらのFWからのプレスがうまくかかっている。3分、中尾から裏へ浮き球パス、オフサイド。8分、中央センターサークル前からFK、まっちゃんミートせず。11分、西田からくらさんへロングボール、シュートまで持ち込めず。15分、ペナ内にボール持ち込まれ、ヒョロリデカイ4番に振る向きざまに、中央からシュートを打たれ1失点。18分、上様シュート、枠外。20分、ペナ外ゴタゴタからシュート打たれたが、あまちゃんナイスセーブ!21分、中尾からナイススルーパス、くらさんが貫禄のループで同点ゴール!1-1。30分、上様ペナまでドリ、ナイス切り替えしからのクロス、合わず惜しい。35分、吉本、中盤ボール争いで、相手要6番の足を踏む。故意ではない。38分、助っ人トシさんのシュート、枠外。39分、吉本、足を痛めた6番からボールを奪い、トシさんシュート、枠外。40分、前半終了前コーナーにて、溢れを小笠原さん、素晴らしいダイレクトボレー炸裂、枠内へ。まさかのぽちゃりキーパーファインセーブで阻まれる。1-1で前半終了。

ハーフタイム
皆、相手チームを分析して、意見を交わし(吉本:相手6番足踏んで動けないを伝えたことしか、覚えていない)後半へ。

わたくしもベンチ、相手6番もベンチスタート。なんか申し訳ない。小笠原さんとのんびり試合を見守ってると、3分いきなりくらさん男前ロングシュート!ぽちゃりGKの頭を超えゴール!2-1 勝ち越し。5分、相手CKからガタイもデカイ8番にどんぴしゃヘッドを決められ2-2同点。6分、川原さんからのナイススルーからのトシさん、大きく枠外。10分、まっちゃんからのドンピシャクロスに、くらさんへッド!ハットトリック逃す。15分、相手の反撃、1対1あまちゃんのナイスセーブにより、難局を乗り切る。ここから相手チームがバテ始める。レアなシューの怒涛の攻め時間が続く。18分、トシさんドリブルからの1対1、また枠外!。20分、途中出場で元気な吉本、欲が出てドリブルシュー、枠外。中尾から反対フリーとなじられる。23分からコーナーキックばかり競り合ってた記憶しかしていない。相手要6番がいなくなり、ヒョロリデカイ4番が下がりボランチの位置。中尾CK蹴り疲れてイライラ。前週の相手後半10分退場で、30分間ゴール生まれなかった悪夢がよぎりはじめる。しかし、30分、ずっとペナキックマークの上で、相手4番とじゃれ合っていた吉本、ドンピシャCKに合わせゴール!!!3-2と勝ち越し。嬉し過ぎて、西田さんと43歳同士のハイタッチ。35分、カウンターからまっちゃんのマイナスクロスの溢れを、この試合1番難しい角度からの散々枠外トシさんの念願の枠内、駄目押しゴールで相手の戦闘意識を奪って試合終了。

<試合総括>
今回の相手は紳士的なチームで、プレッシャーも少なく最終ライン、MFで自信を持ってボール回しが出来たことが勝因かと感じた。ただプレッシャーが強い相手でも今回と同じ意識でボール回しできれば、問題ない。皆、自信を持って、次回試合に臨みばオーケーかと。

<試合の後>
いつものアラホーメンバー(西田さん、こばさん、あまちゃん、吉本)+屯門ジモピー西井くんと飲茶へ。残念ながらサッカー人生を絶たれたかもしれない西井くんの恋愛事情を少しおつまみにして、久々の勝利の美酒で気持ちよくホロ酔い気分で家路へ。

最後に、レポのメモザックリありがとうございます!記憶を辿るには適度な情報量でした。西井さん、本当にありがとう!!!早く戻ってこーい。

文責 吉本とビール2缶と日本酒2合。

試合結果:4‐2

5得点
武田
倉前
3得点
松本
吉本
2得点
中尾
1得点
中野
金谷
間野
大野

トシさん(パウ)2点

6アシスト
中尾
3アシスト
武田
1アシスト
木場
吉本
倉前
上原
安部
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19-20 Legal League 13節 VS HK Krauts @ Kowloon tsai #2 2020.1.11
2020年01月20日 (月) 20:45 | 編集
202001131

202001132

14:00集合。快晴。っていうかくそ暑い。今って1月ですよね???半袖短パンで良いとかもはや時差1時間とは思えません。
久しぶりの大所帯に心底ホッとするのもつかの間、アップきっつ。。。。。。。
某大守護神はアップ中にボソッと「吐きそう。。。。」
吐きそうな我らがシューターズをしりめに、相手は音楽ガンガンからの女連れであたかもランカイフォンのような雰囲気。こういう相手には絶対負けないと心に誓ったところで。
試合前のミーティング。
まずは「しっかりと走ること。大所帯なので疲れたら交代すること。ボールをまず止めること。」ここが大事。
疲労困憊のシューターズの一戦がここに始まる。以下詳細。

1分:開始早々相手中盤の激しいチャージ、飯田さん痛そう。。。
3分:押し込み気味のシューターズがCKゲットも合わず。
4分:大野 →シンタロウ → 武田 → ヨーヘーへと流れるようにつながり、最後は
ヨーへがシュートも外れる。悪くない形
7分:武田 → シンタロウ からのピンポイントクロスに大野がヘッドで GOOOOOOOOOL.
私多分1年以上ぶりのゴール!!!!
10分:グランドのサインがなんたらで、試合中断。。。。流れが悪くないなかもったいない。
12分:ヨーヘーの入らなそうなFKはやはり枠の上
13分:相手が久しぶりの攻撃、左から右への再度チェンジで一発でI対1を作られるも、
スーパー守護神の活躍で事なきを得る。
※ スーパー守護神は基本倉さんのアウディ出社でないとサッカー参加難しいそうなので、
倉さん毎回お声がけお願いします。
16分:相手がいらつき反則が増える。。。アフターも多いので怪我だけはしないように。。。
前半20分まではシューターズが小刻みにつなぎ、相手に何もさせていない。前からの連動で守備もはまりいい流れ。

21分:相手DFからのふわりとしたボールが弾み、右サイドへと通る。右MFそのままクロスを上げると中がフリーで失点。。。
いい時間だからこそ集中と一本にやられてしまった印象。
21分、30分と立て続けにヨーヘー中心にシュートまで持っていくものの、ゴールが中々生まれない。。。。


<前半総括>
36分:ここで均衡が破れる。相手ロングスローにゴール前混戦。最後は足が出ず相手シュートが決まり失点。

《前半総括》
前半序盤はよくボールをつなぎ、マイボールにて試合を進められていたので、ここで試合を決め切れるように点をとること。また一歩足が出なくとなると途端にボールが繋がらなくなり、悪い流れに入った途端、DF, 中盤がボールを受けたがらなくなる。(多分自分のミスが怖いので。)めちゃくちゃ気持ちはわかるのですが、流れが悪いときこそマイボールで試合を進めたい。FWをやっていても疲れてくると本当にトラップが雑になるので、そこは全員で改善していく!

後半開始
1分:前半からラフばプレーが多かったがますます相手は荒くなっている。
5分:相手が飯田さんへのアフターにてイエロー2枚目で退場!!シューターズ数的優位に。
しかし人数が 10 対 11になったにも関わらず、相手陣地にボールを運べない時間が続く。
飯田さん負傷交代。
7分:単発の攻撃。大野の落としから武田がクロスも中に人数足らず、GKキャッチ。
10分:福ちゃん → ヨーヘー、大野へのスルーも打ち切れず。
18分、22分と立て続けにFKのチャンスも得点に結びつかず。
33分、35分、38分とさらに得点チャンスもゴールは奪えず。。。
倉さん、福さんスターになるチャンスだったのに。。。。。

《試合総括》
数的優位を生かせず。1-2の惜敗。点を取れるイメージが中々湧いてこない。DFについてはここ2,3試合集中して守れているので、後は前が点をとるだけ。小賢しいことをせず思い切ってシュートを増やしていければいいのかも。
また、相手がラフに来たときに気持ちで負けてしまってはダメ。もちろん怪我は絶対にダメですが、、、取りきるところで取りきらないとピンチを招く上に、中途半端に足を出すとさらに怪我の可能性が。。。

なんにせよ前向きな試合ができていることは収穫!次回は勝てるはずー!!!
最後に!レポのメモ細かくありがとうございます!ただ、字が読めず解読不能箇所多いので、メモする方は読める字でお願いします!!!! 

文責:大野

試合結果:1‐2

5得点
武田
3得点
松本
倉前
2得点
吉本
中尾
1得点
中野
金谷
間野
大野

トシさん(パウ)

4アシスト
中尾
3アシスト
武田
1アシスト
木場
吉本
倉前
上原
安部
19-20 Legal League 12節 VS Dragon Valley FC @ Kings Park upper #1 2020.1.6
2020年01月12日 (日) 11:27 | 編集
<スタメン>
20200109

<ベンチ>
DJ、赤堀

 幽霊部員、あなたもどこかで遭遇したことがあるのではないだろうか。中高の部活、大学のサークル、会社の課外活動… 至るところに彼らは存在し、何かと理由をつけては断固として出席を見送る。その見送り方たるや、まるで自信満々にアウトコース低めギリギリを見送る元木の選球眼のようだ。
 そう、幽霊は曲者である。自らその活動に足を踏み入れたにも関わらずそれが継続できない、そして常に休む理由を亡者のように追い求め続ける… 健康を理由にするか、いや、前回も風邪を引いた(ことにした)。親戚に不幸が、いや、使いすぎて最早ほぼ天涯孤独状態になっている(サークル員たちにとっては)。横断歩道を渡れないおばあさんが(以下略

 私は1年ぶりにピッチに立った。
 「ソロモンよ、私は帰ってきた。」古代ギリシャの哲学者アナベル・ガトーの言葉である。私は久々のこの感覚、戦場とも言えるフィールドに立ち震えを抑えることができなかった。この震えは久々の試合ができる歓喜から来るものなのか、それとも「死」合に対する恐怖から来るものなのか。会いたくて会いたくて震えている金髪女が取り憑いたのかもしれない。
 私は後悔した。激しく後悔した。何故殺し合いの螺旋に帰ってきてしまったのか。今まで通り飲み会だけ元気に参加する謎の男Aで良かったのではないか。出しゃばってロクなことがないのは既に『上沼恵美子冒涜事件』でとろサーモンが証明しているではないか。身の程を知れ!グレイシー道場に一人道場破りを試み、凄まじい返り討ちに遭った安生洋二が頭をよぎる。風に揺られる植物のように慎ましく、ひっそりと過ごしその生涯を終えるのでは駄目だったのか… そういえばあしたのジョーでも乾物屋の看板娘のりちゃんが青春を謳歌せず厳しいボクシングの世界に溺れていくジョーに対して言っていた。
「何もボクシングばかりが人生じゃないわ。ちっぽけな林家ですけど、つつましく地道に下町の人たちに愛されながら働く毎日だって…」
ちなみに北の歓楽街すすきのには『あしたのニョー』という風俗店がある。『ヌレよんチンちゃん』といい、どういう幼少期を経たらこういう思考ができるようになるのだろう。平賀源内のような天才が考えたに違いない。

 さて、今節は今季初の月曜開催。相手はKCC Cavaliers、若くてよく走る印象のチームだ。一方のShootersは人数がギリギリの12人という試合前から厳しい試合展開が予想される状況。さあどうなるか。以下試合詳細。

[前半]
0’ 上原ナイスカットからのスルーパスで松本シュート、相手ブロック
4’ 上原右から切り込みシュートも枠外
9’ 相手CKを頭で合わされる→クリアがこぼれて被シュートも枠外
11’ 早い相手に徐々に押し込まれるも球際の頑張りが見える
13’ 中尾カットからのワンツー、惜しくもオフサイド判定
14’ 相手のシュート性クロスを吉本ナイスカット
15’ 左FKから木場シュートは枠外
21’ 右から繋いでオフサイドギリギリスルーパス→中尾抜け出しGOAL!! 1-0
23’ 相手スローインから繋がれ正面で被シュートも枠外。助かった
24’ キーバーと1対1のシーンを作られるもナイスセーブ!! 高見澤さんの好守が光る
25’ 時間を有効に使う大人集団シューターズ。相手監督の “Time wasting!!” も気に留めない
28’ 西田、完璧ラインコントロールで相手の抜け出しを防ぐ
30’ 相手CKから被シュートも枠外。DFの集中力がGood
37’ 前半終了間際、相手CKからのこぼれを押し込まれ勿体ない失点 1-1

[後半]
 キングクリムゾンに時間をぶっ飛ばされてしまったのか、ノートに後半の記載がない。なのでここからは私の記憶に基づきその時起こったことありのままを話すと、まず後半早々に1年ぶり出場の私があっさり抜かれ相手に追いつけず独走を許し失点、そして立て続けにもう一点ぶち込まれ1対3という展開に。前半できていた高い位置からの守備ができずズルズル下がってしまいピンチが続く。苦しい時間帯が続きながら粘りのディフェンスが続き、後半からGKに入った吉本の好セーブ、CKから赤堀のナイスヘッドなどあったものの惜しくもShootersに得点は生まれず、逆にもう一発食らってしまい1対4でタイムアップ。前半が良かっただけに非常に悔しい敗戦となった。

 約1年ぶりの試合を終えて、村上龍はこう書いた。

ShootersはONE TEAMである。
苦しい時間帯、私がぶん殴られてもおかしくないクソミスをした時でもそれは変わらない、確固たる絆がそこにはある。
それはそうと、”ONE TEAM”というのは昨年の流行語大賞である。流行語、つまりその年のメディアを賑わし、巷の老若男女誰もが口にする言葉、それが流行語というものである。
しかし、私は “ONE TEAM”と言っている人に会ったことがない。見かけたこともない。これは香港在住だからとかそういうことではないだろう。
その昔、パイレーツが「だっちゅーの」と言った。その言葉はまさに流行語で、貧乳巨乳を問わず、多くの女性たちが何の恥じらいもなくあのポーズをとった。今思えば、あの時代は確変状態だったのだろう。インリンオブジョイトイのM字開脚が流行語大賞になっていたら、そう思ってしまうのは恐らく私だけではない。オマーン国際空港という言葉が流行語大賞になったら。愚息が鼓動する。

最後に、テレビ局から理不尽なキャラ付けをされているラグビー日本代表の笑わない何とかさんが非常に不憫であることに触れ、筆を置きたいと思う。


文責: DJ a.k.a 福山

試合結果:1‐4

5得点
武田
3得点
松本
倉前
2得点
吉本
中尾
1得点
中野
金谷
間野

トシさん(パウ)

4アシスト
中尾
3アシスト
武田
1アシスト
吉本
倉前
上原
安部
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