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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 15節 VS KCC Royals @ King’s Park 2020.3.2
2020年03月07日 (土) 11:20 | 編集
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香港に来てちょうど2年が経とうとしています。
思い返せば香港に転勤が決まった時、嫁に中国なんて行きたくないと家で罵倒されそのストレスを解消するべく、サッカー道具を香港に持っていく決意を固めたことを思い出します。
香港について一番最初にしたことは『香港 草サッカー』で検索を始めたことでした。

ブログの更新率の高いShootersに目が止まり連絡したら一番最初に連絡をくれたのたは、カナでした。同い年と聞いて嬉しくなっていると、カナがすぐに敬語でやりとりすると会ってからも敬語になっちゃうからもう敬語はやめようってLINEをもらっていいチームに巡り会えたなと何度も自分の日頃の行いに感謝したことは忘れません。

最初の試合は、5月でしたかね?大野がやたらと馴れ馴れしく話かけてきてうざったい先輩いるなと思ってたらがっつり年下だったことしか覚えてません。

それから2年・・・
毎週土曜にサッカーがある幸せを噛み締めながらサッカーが出来たこと。
嫁と夜の営みに励み、無事娘が産まれたこと。
毎日、毎週私の嫌いなゴッキー先輩の姿や亡骸にお会いできること。
おうちがたまに水漏れすること。

毎日が刺激的であっという間に過ぎてしまい
今では嫁もなんでもう日本に帰らないと行けないんだと罵倒をしてくるまでに成長し、このストレスを解消するべく、手荷物でサッカー道具を日本に持って帰ろうと思っています。

そんな刺激的な生活が送れたことも、こんな私を暖かく迎え入れてくれたShootersのみなさんがいてくれたからだと思っています。運営されている幹部の皆さんを始め、それを支えてくださっている旧幹部やOBの方々、そして毎週忙しいにも関わらず時間を作って参加し暖かく迎えて下さった皆さんのおかげだと心から感謝しています。

という感謝の気持ちで臨んだ自分の中での最終戦でした。
走れないとは分かってはいたものの、アップのブラジル体操序盤で息が上がっていることに気が付きながら本当にやばいなと感じながら相手ボールでキックオフ。

4分 ようへいがボールをペナ外で持つと左足に切り替えてゴール左隅へシュート。惜しくも相手キーパーのナイスセーブに阻まれる。
6分 しんたろうがドリブルで中に切り込み、大野へパス大野がシュートまで持っていくが相手の背中にブロックされる。
9分 相手44番がペナ外左でフリーになりシュートも枠の外
11分 左からのセンタリングをコバさんがシュートも枠外
前半ここまでよく守れていて相手の得点の匂いはなく、こちら側もパスもよく回ったいたし、シュートまでも行けている印象。ただ、実際にプレーしてるともっとシュート打ってもいいんじゃないかなと思うくらいシュートの印象が薄かったと思いました。
17分 武田が走り出すのを大野がよく見ていて相手の裏を抜けるスルーパスが通る、自宅待機が長い武田には重荷だったのか、相手を振り切ることは出来ず体を寄せられながらのシュートでGK正面にセーブされる。
25分 松本⇒大野とつながりクロスがドフリーの倉さんに渡るが枠を外す
34分 相手が自陣内でボールをつなぎこぼれたボールが審判へ、審判にぶつかるかと思いきや審判が絶妙にボールをまたぐ、みんなが一瞬ボールに集中する中相手左サイドバックが反応し、30mあろう所から強烈なミドル、スローモーションに見えるようなシュートは我らがスケベ性ゴールキーパーの触れることが出来ない右ゴール隅に吸い込まれる。 0-1

前半終了

1分 右サイドから相手44番が抜け出し、クロスも相手シュートを性ゴールキーパーナイスセーブ
4分 Shootersのハンドから相手FK、自陣ゴールまで攻め込まれるもオフサイドの判定
後半に入り、序盤バタバタと攻められる展開が続く…
7分 武田がわざとらしい転びを演出し相手陣内の右サイドでFKを取ると、ようへいからのFKが相手ゴール前に入り、カナが触れそうで触れれず。またゴールが入らないかという所で、工藤さんがポストにぶつかりながら押し込む。小顔のイケメンゴールで同点に追いつく。 1-1
10分 ここからShootersの反撃かと思った後半10分、またしても自陣ゴール前でこぼれたところを相手が逃さずミドルシュート。我らが精ゴールキーパーも今回はしっかり反応し、手に当てるも相手のシュートの威力に男根負けし失点。1-2

その後も、ゴールに迫りCKを取るなど相手陣内には攻め込むことが出来てもペナ内まで入ることが出来ず、そのまま終了。

前半に攻め込めているにも関わらず得点を取ることが出来ない。試合の流れが悪くなった訳でもない所で失点し、空気が悪くなっている訳でもないのに盛り返すことが出来なかったというような内容になってしまいました。ただ、出ているメンバーは声も出していて雰囲気はすごくよかった様に感じました。体力がないメンバーを一人もくもくとカバーする天野さんが個人的にはMOMで、痩せた大野がペナ付近まで全力で相手を追いかけていく姿にも目頭を熱くさせられ自分もコミットしたいなと思わされました。

結果として、なんの活躍もせず私自身の最終戦は終わってしまいましたが、試合での活躍は後輩である中山くんに全てお任せして日本に帰ろうと思います。

自分がいなくなることでチームが勝つようになると、ちょっと癪に障りますが次節以降の吉報を楽しみにしております!皆さんもコロナに負けず、公私とも明るく楽しく元気よくこれからも頑張って下さい。本当にお世話になりました!!

文責:中野

試合結果:1‐2

5得点
武田
倉前
3得点
松本
吉本
2得点
中尾
1得点
中野
金谷
間野
大野

トシさん(パウ)2点
くどうさん 1点

7アシスト
中尾
3アシスト
武田
1アシスト
木場
吉本
倉前
上原
安部
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