Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2010-11 FFL第7節 vs CMS 2010.11.14 @CBSG
2010年11月16日 (火) 20:29 | 編集
         近藤直樹  岩井充彦
      (60分 脇 信輔)(41分 長井真吾)

  齋藤 大                Bee
(65分 井川洋一)           (41分 Hin)

         原 仁志     Pan

  杉浦 健   福田康正  千葉朋広   金子 学
                     (41分 内野航平)

            益山秀人
      

未勝利のまま迎えた第7節。遅刻のGK Hinの代わりにインターハイ出場の実績を誇る益山をゴール前に据え、2トップの一角には近藤を起用、左SBには今季初出場の杉浦を配した。

新たな布陣で挑んだ前半、Shootersは相手を上回る攻勢をかける。杉浦と齋藤が初めてとは思えないほどの連係を見せ、左サイドを起点に攻撃を仕掛けると、前線の近藤もシンプルにポストをこなした。そして前半最大のピンチには、相手の鋭いミドルにGK益山がスーパーセーブを披露。球際の競り合いなどに、チーム全体からいつも以上の気迫が感じられた前半は、内容で上回りながらも0-0で終える。

指揮官のプラン通りにハーフタイムを迎えたShootersは、後半開始から長井、内野、HINを投入し、益山を前線へ上げる。この采配が見事に当たり、50分には益山のシュートで先制! 2試合連続ゴールと、守護神としての非凡な才能も見せつけた益山は、今後のキーマンのひとりとなるだろう。

その後、一瞬の隙をつかれて追いつかれるも、68分にゴール正面のやや距離のある位置で、途中出場の井川が倒されてFKを獲得。これを千葉が直接ゴール左に突き刺し、再び勝ち越し! これでいよいよ初勝利が見えてきたかと思われたが、終盤に悪夢が待っていた。相手右サイドのFKから絶妙なボールが入り、頭で押し込まれると、その数分後には左サイドから同じような形で逆転を許してしまった。残り時間はほとんど残されておらず、そのままタイムアップの笛を聞いた。

待ち望んだ先制点と同点にされた後の勝ち越しゴールも実らず、初勝利が手元からこぼれ落ちてしまったが、まだまだ第7節。最下位から這い上がっていくには、腐らずに気持ちを維持して戦っていくしかない。

<試合結果>
Shooters FC 2-3 CMS
(50分 益山、68分 千葉)

<今節のポイント>
ロングボールとショートパスを使い分けて攻める形は出来つつある。前半と後半途中まではリズムも良く、後ろからの押し上げも見られ、内容は悪くなかった。あとはやはりセカンドボールに対する競り合い、後半の厳しい時間帯にボールを落ち着かせるプレーだろう。また終盤のリードしている時間帯に、守備の人数が足りないケースが目立ったが、最後のふんばりを周りから喚起したい。あとは、やはり前線でのバリエーションが欠ける感は否めない。練習をしていないので仕方ないが、試合前に「こう動いたらこう動く」といった約束事を決めていきたい。

文/内野 航
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2010/11/18(木) 00:35 | | #[編集]
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