Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2014-15 Legal League第10節 / Champions League Group D 第4節 vs San Pellegrinos 2014.12.13 @Sandy Bay
2014年12月17日 (水) 16:44 | 編集
SFC141213

Kickoff:12:30
気温:22℃
湿度:64%
天気:晴

〈布陣〉
          津田哲平
         (井頭英信)

    杉山俊哉  名取一樹  小林佳樹
   (内野航平)      (間野泰光)
               (二宮義和)

       井川洋一  齋藤 弘

 原 仁志  吉泉光一  星 哲史  吉村康弘
(鈴木 周)(田口聖教)

          益山秀人

〈レポート〉
──第10話『昼下がりの情事』──

太く長い、黒光りしているソーセージにかぶりつく者たち。薄暗い店内には、肉体が密集したときのみに感じるぬるっとした熱気が漂い、東南アジア系の女がそこら中で我々に仕えている。ウェイトレスの格好をさせられた女たちを幾度となく乱暴に呼びつけては黄色い液体をジョッキに抽出させ、それを一気に喉の深いところへ流し込む。得も言われぬ快感。雄としての達成感を体験した、体中から体液の匂いを発散させる20人ほどの男達は、ニヤニヤしながら数時間前の甘美な記憶に浸っている。そんな会が、夕暮れのチムトンで開かれていた……。

時計の針を3時間ほど戻してみよう。(※編集部注:ここから性別が変わります)

「まだ心も体も貴方を受け入れる準備ができていないの。そんなに激しくしないでぇ」。そんなマス子の声も空しく、なりふり構わぬ体位からアソコめがけてタマをブチ込もうとする白人の男たち。まさに一方的なコーナーキック連続凌辱から、Sandy Bayでのカラミは始まった。しかしホシ子、レクコ子を始めとする青カンの経験を豊富に持つディフェンスラインは、そんな焦らしではまったく感じない。まだまだよ! もっともっと激しく!

相手を軽くあしらうディフェンスラインを横目に、前半9分、シューターズは1回目の快楽を味わうこととなる。スローインからボールを受けた右サイドバックの銃刀法違反ヨシ子が、中央のカズ子へマワす。迫り来る相手を軽くいなし、カズ子は片足を上げ、股間をあらわにタマタマをスルー。ボールは、バイブレーターのように小刻みな鋭い動きを続けていたスギ子のもとへ。得意の左曲りの足を確実に当てたが、白人GKの屈強な身体に一度は跳ね返されてしまう。しかし、ねっとりとしたイヤらしさも魅力のスギ子は諦めず、跳ねかえったはちきれんばかりのタマを、次は右曲りのモノで相手ゴールに激しくブチ込んだ。ゴールネットがブランブランと激しく揺さぶられ、シューターズが先制する。早くも濡れ場を制したスギ子は、撮影クルーを指差し、熱い吐息とウインクを投げかけた。

一度快楽を味わった者たちは肉体の疲労も忘れ、さらに己の快楽を追求する。5分後、カズ子がエリア付近で相手1人をかわし、やさしく、しかし激しくつま先でスイートスポットを蹴り上げる。やわらかな身のこなし、絶妙な蹴り上げのタイミング。ドピュッと放出されたその白いモノは、残念ながら相手GKの華麗な手コキ、ではなく手技に弾かれてしまったが、しっかりと筆が下ろされていれば、今季SFCプシュカシュ賞の有力候補となっていたことだろう。

一方的に責められるプレイが性に合わない白人たちは反撃に出る。26分、29分と連続発射を喰らう完全ドMのマス子であったが、危ない時はいつも後ろに、不敵な笑みを浮かべるヨシ子が鎮座していた。迫り来る白濁をよけようともせず、激しく体位を変え、寝そべりながらSFCの観音様を死守。二度のピンチを脱したマス子は、何もかも忘れてカラダをヨシ子に預け、熱く抱き合ったのであった。二度目の生命の神秘を経験中のキヨ子、最年長ながらナイスバディーのイギ子など、SFCは何度も出し入れを繰り返しながら、前半のカラミを上位で終えた。

ハーフタイムを終え、二度目の本番が始まると、お互いに相手の弱点を突けぬまま焦らし合いの様相に。シューターズは何度となく銃刀法違反ヨシ子の、相手の背後に一気にブチ込む容赦ないゴールキックで快楽を得ようとするがかなわない。一進一退のカラミを続ける両者であったが、後半21分、味方の恥ずかしいところを的確に言葉攻めし続けるホシ子からカズ子を経由し、快楽に飢えて猛獣のように昂ったS子、もといP子へ。それまでは中盤でいやらしいストーカーのように相手を追いかけ回していたP子は、そのときばかりは周りも気にせず、ど真ん中から容赦なく相手のゴールにイチモツをブチ込み、昇天。サディスティックな巨根の貫通に、発泡水の名前を冠した白人たちは、ただただ泡を吹くだけだった。

快楽に浸るシューターズ。しかしながら、内容はともかく、一方的な展開に憤る白人たちはここから一気に体位を変えて反撃に転じる。26分、右からのクロスに目の色を変えて涎を垂らしながら突っ込んで来た相手のシュートは、ギンギンにそそり立った艶のある白い棒に当たり、SFCは辛くも難を逃れた。その後も、シューターズのカラダを攻め続けるSan Pellegrinos。数分後、タッチラインから両手で鷲掴みにされた球が放たれ、右サイドにいた相手のトラップからのシュートはマス子の弱点であるゴール高めの右隅へ。

「いや、いや~ん、そこだけはお願い、ヤ、ヤメテ〜」。マス子の涙目の懇願もむなしく、タマタマは必死に伸ばした右手をヌルリとこすってゴールに吸い込まれていった。これでSFCのリードは1点に縮まる。

さらなるオルガズムを求める相手は、一気に形相を変えた。はげギグスこと10番を筆頭に、苛立ちを隠せない相手はシューターズに言葉攻めや、SMプレイを始める。カズ子がさして関係のないところで白人二人に絡まれ、プレイ中にカツアゲされる事件も発生。それまで痛くもないのに演技でアンアン悶えていたマス子も相手のいらだちに拍車をかけ、ボールをキャッチしたあとに股間を蹴られてしまう。本当は先っちょをこすられてちょっと気持ちいいぐらいだったが、ここぞとばかりに悶えたふりをしながら横をチラ見した。するとカラダも頭も最高潮に火照ったレクコ子が、相手の執拗な言葉攻めに興奮しているではないか! 両チーム入り乱れての激しい約10Pが展開されたそのとき、なぜかレクコ子にだけ、ケチャップ色の紙が提示されたのだった。

しかし、その後もSFCは数的不利を感じさせない熱いプレイで相手のピストン運動をパイプカット、いやシャットアウト。そして、白昼の情事の終わりを告げる絶頂のホイッスルが高らかに鳴り響いた。

大事な一戦でシューターズが価値ある勝利!! オルガズムを十分に感じた面々は、さらなる快楽を求めて、チムトンに繰り出すのであった。

最後は、真面目に書きマス。この大事な一戦に勝てたことは、シューターズの地力がついてきていること、またチームの団結力が以前にもまして強固になっていることを証明するものだったはず。前回の試合にしても、たとえ点を取られたとしても気持ちは切れず、最後の最後まで集中できました。出場した皆が全力を出して勝利を目指す精神力、相手を思いやる言葉攻め、じゃなくてコーチング(編集部注:真面目じゃないじゃん)。本当にいい流れでサッカーができていることに感謝し、後半戦もこの調子で上を目指しましょう!

※著者注:これは実話を基にした物語であり、文中における表現に悪意はない。最近、秀逸なレポートが続くなか、重いプレッシャーを感じつつ、酒を呑みながら一人楽しくカイたものである。

文/二流官能小説家 ホルヘ・マスポス

〈試合結果〉
Shooters FC 2-1 San Pellegrinos
(杉山 9分、齋藤 56分)

〈今季成績〉
2014-15 Legal League Division 2
5位 勝ち点18 6勝0分4敗 得点16失点9

2014-15 Legal League / Champions League Group D
3位 勝ち点7 2勝1分1敗 得点7失点6

http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈ハイライト動画〉
https://www.youtube.com/watch?v=rfUF7XtI7oE

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉
【得点】
1位 津田哲平 4得点
2位 名取一樹 3得点
   吉村康弘 
4位 新田 悠 1得点
   川端勇介
   今井雄一郎
   西井敏之
   間野泰光
   杉山俊哉
   齋藤 弘

【アシスト】
1位 間野泰光 2アシスト
   西井敏之 
   齋藤 弘
4位 Kwan   1アシスト
   小林佳樹
   石黒敬司
   吉村康弘
   星 哲史
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