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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
2015-16 Legal League第7節 vs San Pellegrinos 2015.11.7 @KTP2
2015年11月12日 (木) 12:24 | 編集
kick off  :13:00
天気   :晴れ

<布陣>

           松下素之
          (吉村康弘)


 垣崎靖       杉山俊哉       間野泰光
(吉岡拓馬)    (杉本敏郎)     (二宮義和)
                     (佐藤順平)


       西井敏之     原仁志


 鈴木周   西田耕二     工藤晋一  今井雄一郎
                     (内野航平)

           津田哲平



今週の試合会場も先週に引き続きカオルーンチャイ。
BOCsとの悔しい同点ゲームの記憶が鮮明に戦士たちの脳裏に残る中、相手は今季1部から降格してきたSan Pellegrinos(以下、SP)で、今季はシューターズと同様何故かリーグの下位に甘んじている相手であり、簡単なゲームになることは無いだろうが絶対に勝ちを掴みに行きたい一戦である。

アップを入念に開始すると、選手達からは、「11月なのに今日は暑いな~」と先週との温度の違いを話すものもいたが、筆者は逆に「明日のチームBBQの天気にはむしろ丁度良いな~」等と妄想しつつ、明日盛り上がるためにもチームのために走りまくろうと決意したのであった。 
キックオフ直前にまでSPのチームを鼓舞する叫び声がピッチにひびき、相手のモチベーションも非常に高いことが伺える。
我々もいつもの円陣で雄叫びをあげて負けずに試合に挑む。 

試合序盤はSFCがリズムをつくる。
ボックスの中には中々入れないものの敵陣でプレーする時間を多く作り、アマちゃん→カッキーと繋いでセンタリング、西井→今井ちゃん→杉と繋げてロングシュートと序盤はサイドバックからの組み立てからの形が目立った。
カッキーのミドルシュートも枠は外れたが徐々に精度は上がっていっている。

今考えると、この時から序曲は始まっていた。(勿論、筆者だけは「今日もロングシュートはいるような気がする」と声をかけていたんだけどね。) 

一方、この試合終始苦しめられる事になるSP14番と28番によって相手が流れを掴み出す。
14番は体が大きくすばやい選手でポストプレーで存在感を示し、サイドバックからのアーリークロスに頭で合わせてくるなど、パワープレーで能力を発揮してくる。28番はフィジカルに加えて足元もある万能型で裏に抜けようとする動きも目立つが、西田、工藤の両センターバックは集中を切らさず体を当てて何とか防いでいた。

前半15分、スローインから14番が頭でそらし、ボックス外に位置していた28番の足元に丁度ふわりと球が落ち、敵ながら天晴れのループシュートでゴールマウスを割られてしまう。0-1.

先制点を奪われた事によって広がった重苦しい雰囲気をSFC主将が吹き飛ばす。前半25分、キャプテン西井の右45度からのミドルシュートが敵にあたり方向が変わりゴール左隅に突き刺さる!!
1-1、このキャプテンによる同点弾でチームが一気に息を吹き返す。

一進一退の攻防のなか前半36分、筆者が前述したように、あの男の左足がまたやってくれた!!
ハーフライン付近からのこぼれ球にダイレクトに左足を振り抜き、アウトサイドにかかった軌道は全盛期のロベルトカルロスを思わせるシュート回転になおかつドライブ軌道。前に出ていた敵GKをあざ笑うかのように頭上を優雅に舞い降りネットに突き刺さる。2-1。チームは歓喜に包まれる!

後半に入ると、前半にも増してSPのロングボール攻撃が目立つようになり、接触プレーからファールを取られ、セットプレーからヘディングで守る機会も増えてきた。しかしSFCはハーフタイムに皆で確認したとおり、競り合いの意識は徹底していたのでヘディングでの競り合いからは決定的なピンチになることは無かった。

後半7分、我々の集中がエアポケットのように切れてしまった瞬間に相手に得点を許してしまう。右サイド深くまで切り込まれゴロのボールをゴール前に供給され、SP28番が走りこんできて合わせられ失点、2-2.。

ここで下を向くシューターズ戦士はいない。
トッティの前線からの気持ちのこもったプレスで相手ディフェンスラインにプレッシャーを与えていたし、この日珍しくトップに入ったヨッシーも体を張って前線でヘディングを競り合っていた。すっかり主力に定着した吉岡→順平と繋がり、絶妙のスルーパスをゴール前で受けた筆者は本日一番のチャンスを迎えるもゴールを決めきれなかった。非常に悔いの残るプレイであり、この時に決めていればその後の流れも変わったと思うと悔しくて堪らない。

このまま同点のかという空気が流れ出した後半36分、無常にも敵の放ったミドルシュートがDFの足に当たりイレギュラー、我々のゴールマウスを割ってしまった。これで2-3。

手痛い敗戦となってはしまったが、我々に出来ることは各自反省し、対策を採ること。
いつも西井キャップが言っているが、昨日の自分に打ち勝とう!!(パクリか!)

文/松下素之

〈試合結果〉

Shooters FC 2-3 San Pellegrinos

〈今季成績〉


2015-16 Legal League
 16位 勝ち点2 0勝2分5敗 得点7失点17


http://www.legalleague.com.hk/seasons.php


〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】

1位 垣崎 靖 3得点
2位 西井敏之 2得点
3位 津田哲平 1得点 
   吉岡拓馬
   工藤晋一

【アシスト】

1位 吉村康弘 2アシスト
2位 杉山俊哉 1アシスト
   垣崎 靖
   小林佳樹

【イエローカード】
1位 鈴木 周 2枚
2位 内野航平 1枚 
   垣崎 靖 
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