Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
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Legal League Over-35 8's tournaments 2016.7.16@ Kings park
2016年07月19日 (火) 13:19 | 編集
気温:灼熱

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肌がジリジリと焼けていくのを体感する程の真夏日にKings Parkで8人制サッカーの大会が開催された。
Shooters Over-35として12名のオジサン達、いやアダルト達はしっかり集合時間にクーラーボックス持参で参戦、子供の夏祭り帰りのTOTTI、垣崎は遅れて参戦となり、U-34である西井、内野がサポート役で参加した。
それにしても暑い、出来るならビーチでビールを呑みたい日曜日。

メンバーは下記の通り。

         松下
         (青木)

 福谷     吉岡       間野
(垣崎)     (杉本)      (小林)

 原       西田       今井

          牧田

8人制にしては明らかに縦が長く、両サイドは昔懐かしの「サロンフットボール」風に壁があり、そこを上に超えて出ない限りスローインにはならない。
オフサイドは無しで、イエローカードは2分間退場、各試合は15分一本という不思議なルールのもと、まずは6チームによる総当たり戦の初戦を迎えた。

<第一試合>
サイドから攻めてくる相手チームが鋭いカウンターでSFCを脅かすも、守護神牧田が立ちはだかる。
ハイライトは西田のロングボールを吉岡が胸で落とし、間野が走りこむ綺麗な崩しを見せるもシュートには至らず。
サイドが攻めあがった隙を突かれ、ゴール前の混戦で西田がハンドの判定を取られてしまい、PKで失点。0-1
福谷のロングボールで攻め返すも時間が足りず1敗。

<第二試合>
サイドが戻るかどうかの議論を踏まえて挑んだ二戦目は、福谷の所で溜めが出来た隙に今井が見事なオーバーラップからセンタリング、青木に合わせるもミートせず。
この試合も攻められる時間が長かったが、牧田の好守で耐え忍ぶ。
終了間際、ゴール前で今井を身体で弾き飛ばした相手が放ったシュートがゴールに吸い込まれ失点。2敗目を喫する。0-1

<第三試合>
見た感じ、Over-40いや、Over-50もいるのではと思われるチームとの試合は、相手の鋭いシュートにFWがヒールで合わせて立ち上がりすぐに失点。また青木が相手との接触プレーで負傷退場してしまうアクシデント。この試合から参戦の垣崎から吉岡へのロングパスで好機を得るも相手GKに防がれ得点には至らず、逆に攻め入った所をカウンターで返され、終わってみれば4失点。最後に垣崎の放ったミドルを相手GKが弾いたところに吉岡が詰め一矢報いる。1-4
確かに相手は上手だったが、15分で4失点はあり得ない!アダルト達の目にやっと炎が灯り始めた。

<第四試合>
余りにも不甲斐ない結果に試合前に全員で「無理に蹴るのではなく、繋ぐ意識を持つ事」を確認。
また福谷の提案でボールの取り所を限定し、第四戦に挑む。
福谷と垣崎のショートコーナー作戦で立ち上がりのリズムを掴むと、最後方から牧田がナイスセーブで盛り上げる。
やっとエンジンが掛かりだしたアダルト達の中、当日誕生日だった垣崎が自ら得たFKをゴール前に蹴りこむと、合わせたのは松下!
素晴らしいボレーで今大会初の先制点を挙げた!
汚い言葉で日本人を罵る相手選手に、杉本が火に油を注ぐかの如く言い返すと相手選手が激昂しイエローカードが出される。これで相手は2分間7人で戦う事になる。
しかし、その直後のFKを直接決められ同点にされると、続けてFKから失点し1-2と逆転を許す。
下を向くチームに今井が外から皆を鼓舞する言葉を叫んでいたのだと思うが、やはり滑舌が悪く気持ちだけしか伝わらず。
そんな中、終了間際にFKを獲得すると蹴るのは勿論垣崎、つい2分前にループを外してしまった汚名挽回、見事なキックを付き刺し何とか同点で試合を終えた。2-2

<最終試合>
1勝も出来ないアダルト達に内野から「最後買ったら若手を代表してビール御馳走しますよ」と上から目線で提案。
波に乗れないチームが少しでも盛り上がればと思って提案したのだが、炎天下の試合で疲労困憊のアダルト達の反応は薄い。
しかし、徐々に陽が下がり始めたピッチには涼しい風が吹きだし、最後の試合を前にして全員が気持ちを切り替えキックオフを迎えた。

序盤、今大会主将を務めた小林の見事なスルーパスに吉岡が抜け出し先制!1-0
相手DFでのボール回しにはプレスにいかず、逆にSFCも攻め急がずに落ち着いて逆サイドまでボールを回し、その間に今井がサイドを絶妙なタイミングで駆け上がる、ワンツーでゴール前に抜け出すもシュートには至らず。しかし素晴らしい運動量である。
すると垣崎のロングボールを松下が丁寧に落とし小林が強烈なシュートをGK正面に放つ、跳ね返ったところを自ら再度蹴りこみ追加点。2-0

間野、杉本の素晴らしいチェイスから奪ったボールを杉本がスルーパス、松下が抜け出し冷静に決めて試合を決定付ける。3-0
最後に1失点を許すも3-1で完勝!
相手チームはこの試合の後に優勝決定戦をPKで制しチャンピオンに。

チャンピオンに勝ったのだからOKだと、約束通りビールを買って全員で乾杯!
悔しい結果でがあるが、終わり良ければ良しとしよう。
2016-17シーズン開幕に向けて団結力を高めるには良い大会だったと言える。

意地を見せたオジサン達(over 35の顔ぶれはいつもの主力とさほど変わらなかったのだが)、最後の勝利は最高にかっこよかったぞ!

文/若手代表・内野(齢34歳)

<試合結果>
第一試合:vs Godfathers  0-1
第二試合:vs BTDT  0-1
第三試合:vs Jubilee678  1-4  得点者:吉岡
第四試合:vs Spartans Masters  2-2  得点者:松下、垣崎
最終試合:vs DBFC vets  3-1  得点者:吉岡、小林、松下

6チーム中5位。




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