Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
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2016-17 Legal League 第9節 vs TWF 2016.11.26 @HV3
2016年12月05日 (月) 16:19 | 編集
気温:16度
天気:豪雨

〈布陣〉

        上原裕史   佐藤順平
       (Dennis)  (内野航平)

 大野貴由                 二宮義和
(間野泰光)               (坂本桃太郎)

        原仁志    高橋慶太
       (吉岡拓馬)
 垣崎靖    金谷俊彦   西田耕ニ   小林佳樹
                     (鈴木 周)
 
            牧田穏敬


かなり雨が降っている。 しかも寒い。。。
雨の日は基本的にキャッチングを諦めなければならないので嫌なゲームになるなぁ。
寒すぎるからなるべく出番がほしいけど、「ゴールキーパーの出番=チームの劣勢」なので、そんなこと考えてちゃダメだなぁ。
なんて思いながら会場につく。
相手は試合直前までピッチに登場せず、ああ、相手はアップが足りてないから今日はウチに有利な展開になるなぁ、なんて考えていたけど、今考えると、体温奪われないための策だったのか。

前半。
開始1分に久しぶりに復帰の順平のシュートが相手キーパーの正面をつく。
アップ不足の相手にイニシアティブをうまく握り、立ち上がりは押し込む展開。ほぼ相手陣内でのプレーが続き、6分にはカッキーのFKをタクがうまく流し、抜け出した上原が絶妙なシュート。しかしシュートは無情にもポストに嫌われる。
だれしもが“今日はいける”感をもち、アグレッシブにプレーしていた10分に落とし穴がまっていた。 相手の最も警戒していた白人ドリブラーが正面近くでボールを保持し、ドリブル開始。 複数人で当たり正面突破は許さないものの、右サイドを深くえぐられ、マイナスへのグラウンダーのクロスを入れられてしまう。 筆者を含めて皆が完全に右につられていた。 目に映ったのは手薄な左サイドに走りこむフリーの選手2人。 走りこんでいた選手がシュートを打つには若干無理な態勢かつドフリーだったので、“これはワントラップからのシュートだ。トラップした瞬間にまだセーブするチャンスある!“と態勢を左に移した矢先にまさかのダイレクトシュート。 全く反応できずにあっけなく先制点を献上してしまう。。。0-1
まだ傷は浅い、前節だって、いきなりの失点から2点奪って逆転できたじゃないか。 顔をあげると誰も下を向いていない。
よしよし、まだまだいけるいける! 皆の口からも“取り返すぞ”の声があがった。

再開後すぐにカッキーが気迫のロングシュートを狙うも枠外、惜しい。
だが前半16分にまさかの2失点目を喫する。 雨足が再び強くなってきた中、金やんがボールを押元に収めようとするも無情にもスリップ、 抜け出された相手FWとの1対1。予期せぬ展開に完全に出遅れ、詰めてシュートコースを狭めることが出来ず、左に打たれたシュートに飛びつくも届かず、振り返って見えた光景は、ポストにあたってゴールライン内側に跳ね返るボールの行方であった。。
浮足立つところを押し込まれ、なかなか盛り返せない。
相手FKの対応をキーパー誤りまさかの3失点目かというシーンはオフサイドで事なきをえるものの、打つ手を見いだせないまま前半終了。相手キーマンのドリブラーを気にするあまり、前に出て奪うではなく、受け身な守備に陥ってしまった前半であった。結果、フラットなバックラインの前で、ボールを保持され好きに展開される場面が目立ってしまったのが反省点だろう。

後半。
試合を綴るノートも完全びしょ濡れで、ここからの試合内容は判別不能。 よって、記憶を頼りに後半の内容を綴る。
後半から入った、なぜか一人マンチェスターユナイテッドのユニフォームを着た生きのいい相手FWに、立て続けに2度裏を取られ、キーパーと1対1のピンチ。 前半の教訓をいかし、2度ともすぐに間合いを詰めれたので、相手のシュートはゴール右へそれ事なきをえる。
降り続く雨足がますます強くなり、完全な土砂降り状態へ。水たまりによりもはやボールをつなぐことも出来なくなり、パワープレーでなんとか活路を見出す戦術へシフト。 ここからShootersは息を吹き返す。 カッキーのFK、そして何度もチャンスを演出した高橋のロングスローにより、相手ゴール前での混戦状態をつくることに成功。 そして後半30分近くに、ゴール前に放り込まれたロングスローにウッコー&金やんが飛びつきヘッド。 最終的には金やんの頭に触れたらしく、金やんのゴールでついに一矢むくいる!! 追い上げムードが一気に高まる。 1-2
続けてDennisのシュートはキーパーを抜き、あわや得点か!?と思いきや、水たまりでまさかのストップ。。 最後までShootersが押し込むも、1-2で無情のタイムアップとなった。
後半だけをみると、1-0の勝利。 立ち上がりにピンチを迎えただけで、完全にShootersが主導権を握っていた試合だった。相手がドリブルにやや固執したのに対し、Shootersは雨&狭いピッチを考慮し、早々に気迫のパワープレーに戦術をシフトしたのが、結果的に功を奏したように思う。
文 / 牧田 穏敬


〈試合結果〉
Shooters FC 1 - 2 TWF

得点:金谷俊彦(アシスト:高橋慶太)
警告:無し

〈今季成績〉
2016-17 Legal League
 Div.2 8位 勝ち点13 4勝1分4敗 得点14失点14
http://www.legalleague.com.hk/seasons.php

〈今季チーム内ランキング(全公式戦)〉

【得点】
  1位  上原裕史  3得点
 2位  松本晴人  2得点

 3位  青木佑二  1得点
     吉岡拓馬
     西井敏之
     今井雄一郎
     間野泰光
     垣崎靖
     高橋慶太
     羽田泰彦
     金谷俊彦
【アシスト】
 1位   垣崎靖   3アシスト
 2位  高橋慶太
 3位  西田耕ニ  1アシスト
     Dennis
     吉岡拓馬

【イエローカード】
 1位   杉本敏郎  1枚
     西田耕ニ
     高橋慶太
     脇信輔
     金谷俊彦

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