Shooters FC
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17-18 Legal League 第2節 VS Legal Head 2017.09.09 @Kowloon Tsai Park No.2
2017年09月19日 (火) 19:36 | 編集
開幕戦は0-4の大敗でスタートしたシューターズであったが、平日練習でランニング・基礎練習にいそしんだメンバーも多く2節目も気合は十分。
なんとか初勝利をあげて、キャップの目標であるシーズン勝ち点30を目指していきたいところ。
フォーメーションは以下の通り(後半は微調整あり)

Image_1bcd9d5.jpg


FW 松本(上原) 青木(安部、普川)
SMF 間野(福山、西岡) Dennis(坂本、市川)
DMF 武田(大野)、福谷(原、杉本)
DF 鈴木(垣崎) 工藤(長谷川) 西田(西井) 小林(今井)
GK 益山

前半
開始10分まではFKから松本のシュート、小林のアーリークロスから間野がつめるなどシューターズも果敢に攻める中、相手もCK、FKからシューターズゴールを脅かしてきた。
そこから10分にセンタリングのこぼれ球、16分にペナ前の混戦からのこぼれ玉をボレーシュートでゴールされ0-2に。
相手との決定力の違いを見せ付けられる。
しかし、シューターズも負けてはいない。
17,19分に立て続けに危ないシュートを打たれるもGK益山のスーパーセーブ!
勢いに乗るシューターズは、福山の縦パスから武田がつぶれたところに松本が抜け出し強烈なシュート!
相手GKのナイスセーブに阻まれるも、こぼれ球を安部がきっちり押し込んでゴール!
2-1と追い上げムードになり、ここで恒例の選手(ほぼ)全員交代を行う。
しかし相手も甘くはない。24分にシューターズのクリアを拾われクロスを上げられる。
DFはしっかり付いていたものの、密着状態からジャンピングボレーを決められ3-1に。
ただシューターズも諦めてはいない。30分には筆者上原が大野とワンツーで抜け出し、シュートを放つ!
が、キーパーに触られコーナーキックに。
そんなシューターズに止めを刺そうと相手は中盤のルーズボールの取り合いを制し、弾丸ミドルを放つ。
GK益山が触るも、ボールは無常にもネットに突き刺さり1-4に。
36分には相手FWのチョンマゲ頭がクロスをオーバーヘッドするも、枠外に。
これまでゴラッソを何度も決めてきた相手だけに、またゴラッソかとひやりとした。
しかし、前半終了間際に垣崎のロングボールをDFがクリアミスし上原が抜け出しGKと一対一に!
これを筆者は冷静にキーパー正面に当て、運よくボールはゴールに吸い込まれた!
(安部いわく、打った瞬間ベンチは静まり返ったという。。。反省しております。。。)
これで2-4で折り返し、勝負は後半に!

後半
5分に垣崎から松本にスルーパスもゴールには至らず。
10分、センター付近からルーズボールを松本が奪取、そこから3人に囲まれるもそのままドリブルで全員置き去りに!
一対一を冷静に決めゴール!3-4と追い上げムードに!
16分、ゴールキックが裏に通り安部が持ち上がり市川にパス。これはDFにカットされるもののCKに。
垣崎がCKを蹴り、ファーサイドの工藤がヘッド!が、惜しくもゴール横にそれゴールならず。
20分に恒例の一斉交代、ここから同点・逆転に持ち込めるか。
ここからはシューターズの時間となり押し込みながら、時々仕掛けられるカウンターを食い止めるという展開が続く。
21分,23分にはDennisにスルーパス、アーリークロスと惜しいボールが行くがぎりぎりのところで合わず。
その後逆に相手からカウンターをくらいながらも、DFが踏ん張り、なんとか食い止めた。
最後は左サイドから相手の強烈なミドルが来るが、なんとか枠を外れる。
反対にシューターズは両SBの鈴木・今井が素晴らしいオーバーラップを何度も見せてチャンスを演出する。
38分には普川と交代した松本がサイドからドリブルで抜け出し、強烈なシュートを放つもGKに弾かれCKに。
このCKも相手に上手く弾かれ、ラストプレーのロングキックも相手に奪われてしまいここで試合終了。
1-4から3-4まで追いついたが、最後の1点が遠く惜敗。。。


総括
防げない失点がなかったわけではないが、相手ゴールのほとんどがゴラッソであった。
決定力の高いこのチームに勝つには打ち勝つしかなく、調子の良かった後半にもっと点を取りたかったこところ。

良かった点
・後半全員が球際に詰めることが出来ておりよく走れていた。後半0点だったのはそこが大きかったのではないか。
・後半の両SBの上がり。このおかげで数的有利になり、相手のDFの対応が後手後手になった。

悪かった点
・いつも同じサッカーしか出来ておらず、相手の弱点を突いたサッカーが出来ていない。
今回の相手のDFラインはロングボール、特にサイドからFWに入れるロングボールの対処が下手だったにもかかわらずそういったボールを意識的に入れられなかった。
そういう相手(legal headや次節のrevolutions)にはサイドからロングボールを多用する意識を持っていきたい。
逆にロングボールの対処が上手い相手には足元を使うなど、相手の特徴に合わせたサッカーをしていきたい。

vs Legal Headの注意ポイント
・上記にも書いたが、ゴラッソが多いのでどこからでもゴールが来るということを念頭に。FWはこの相手には打ち勝つ意識で。
・相手DFラインはロングボールの対処が下手なので、①サイドから②相手DFの準備が整う前にロングボールを蹴っていきたい。
特に②に関して、他に蹴るところがないからロングボールではなく、第一の選択肢としてロングボールを狙う意識で。
また、待ち構えた相手に蹴るのではなくスペースに蹴って相手のミスを誘いたい。
・要注意相手:FWのチョンマゲ、ボランチの18番(背は低いが重心が低く当たりが強い。またスピードもある)

次節vs Revolution戦、今度こそ初勝利目指して全力を尽くしたい!!!!

文責:上原
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