Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
17-18 Legal League 第7節 VS vs Team Shotgun @Kowloon Bay Park P1 10/28(Sst)
2017年11月13日 (月) 14:44 | 編集
今回のレポはDJこと私、福山が担当させていただく。幼少期から「一言多い」と言われ続け、社会人になってからも「冗長」「若者言葉が残る」と昇格試験の面接後フィードバックに書かれたほどだ(ちなみに、かなり熱心に説明したはずの業務に関してのコメントは一切なかった)。文章の稚拙さはご容赦いただきたい。

さて、リーグも既に第5節が終了。我らがShootersは1勝4敗と苦しいシーズンが続いている。今節の対戦相手はTeam Shotgun、何とも物騒な名前のチームだ。さすがは『死亡遊戯』などという映画タイトルをつけてしまう国の人たちだ、やはり血の気の多い人間が集まっているのか。。『恋する惑星』なんて嘘だったんだ。。両方とも観たことないけど。。

九龍湾の試合会場に到着。プロも使用するグラウンドのようで設備が非常に美しい。数こそそれほど多くはないが屋根つきの観客席、しっかりとした両軍ベンチ、ピッチを濡らすスプリンクラー、そして保存状態の良いPS3。。。ん?PS3?何でこんなところにPS3が!中島幸之助が喜びそうな保存状態のPS3があるんだ?!その正体は、試合前日にShooters LINEに流された『貰い人求む』PS3であった。新たな所有者を得たそのPS3の表情もどこかすがすがしい。部屋とワイシャツと私、いや、スプリンクラーと開発中の九龍湾ビル群とPS3。。新たな人生のスタートを切った君に幸あれ。。

話が逸れてしまった。メンバーは以下の通り。今節は本職GK不在ということで金谷CAP、高橋副CAPがGKとなった。

VS shottgun


以下、試合経過↓
[前半]
4” ボールの収まりどころがない。。フワフワした立ち上がりに
5” 小林Niceディフェンス!相手のチャンスの目を摘む
5” 相手CK、20番のヘディングシュートがポスト直撃。セットプレーでの失点が多い今シーズン、気をつけたいところ
8” 相手スルーパスからのセンタリング→シュートも越智が体を張ったディフェンス
9” 相手23番からの裏へのスルーパスに抜け出され、GKとの1対1をすんなり決められる。0-1

- しばらく何もない状態が続く。。そして20分を経過しShooters名物全員入れ替え

23” 垣崎が放ったFKが美しい軌道を描き直接ゴールネットに!1-1同点!
27” ペナルティエリアでハンドの判定、PKを取られる。右サイドに決められてしまう。1-2
30” 中盤→右サイドを抜けられクロスを入れられるも西田必死のクリア
32” 同じく右サイドからクロスを入れられるも、相手のシュートは枠を外れる

- 前半終了。中盤のスペースを使われてしまい、前を向かれてしまう厳しい展開。ここから始まるShootersの反撃、頑張れShooters!!

[後半]
41” 原FKも相手にクリアされてしまう
47” 相手のFK→CK(右)→CK(左)と立て続けに攻め込まれる
47” DFがつり出されてしまい大ピンチも、相手のシュートは枠外へ外れる
49” ボランチボールロスト→カウンターを受ける。危ない

- 少しずつ脚が止まってきてしまい、相手の速い選手を捕まえられなくなってくる。20分が経過し全員入れ替え

70” 久々のShootersシュート!も枠上へ外れる
74” CK獲得、西岡合わすも惜しくも枠外
75” カウンターを食らうも相手のパスミスに助けられる
80” ボランチ稲田→左サイド垣崎へのナイスパス!こういう裏へ抜けるプレーを続けたい

- 試合終了(記録ノートに残っていなかったが、後半70分あたりにもう1点やられたため、1-3で敗戦)

<攻撃について>
■シュート数
少ない。たぶん毎試合3, 4本。FWもっとやれよ!とかではなくて、全体的な意識の問題な気がする(もちろんそこまでボールを運べていないのも原因)。我々は農耕民族、自らを『猛虎』と称してしまうような某日向小次郎にはなかなか感情移入しずらいのだが、皆のファーストチョイスがパスではなくシュートになれば、ゴールはもっと増えるはずである。良いGKを備えている相手は少ないのだから、少しぐらい遠くても、日々会社で受け続けているストレスを、「○○(上司の名前)死ね!!」の声とともに枠めがけて発散させるのも良いのではないだろうか。

■意図の無いパス
近くに味方がいたからとりあえず出してみた、が頻繁に見られる。そして苦し紛れの横パスを掻っ攫われてしまう。「視野広く持っていますか?」というところなのだが、いいランニングをしてもそこにパスが出ないケースが多い。以前素さんがLINEで流していた「ここ見えてた??」というのをしつこく確認していけば、遠くを見る意識が徐々についていくのではないだろうか。難しいことは百も承知。でもしつこく意識していくことが重要かと。
<守備について>
■2人で囲んでブチ抜かれる
相手を2人で囲めた!これができた時点で守備はある程度上手くいっているはずなのだが、ここでブチ抜かれてしまうのがいただけない。それによりチャンスが一転大ピンチがやってくる。人数をかけてボールを奪いにいったならファールしてでも、味方を蹴っ飛ばしてでも止めないといけない。虎に、虎になるんだ。。

上記、全て自分に当てはまっていることに気づく。「僕はこんなダメな人間です!」と自身の無能さを告白、それを責め続けることで洗脳完了(はぁと)、という新興宗教のセミナーのようだ。レポ係とは自らのダメな部分に向き合わなければいけない、大変な作業である。涙でPC画面が見えない。

冗談はさておき、皆の運動量は高くなってきているし、できている部分もいっぱいあると思う。ただ結果がついてきていないのは事実なので、いつか良くなるだろう~と満足とせずに、各人でもあれこれと考えてみて欲しい。例えば毎回それぞれが独自にテーマを持ってやるなどどうだろう(シュートを1本は絶対打つ!とか、ボールを止めたら顔を上げる!とか)。心がけ一つで、ガラッと変わりそうな気がしないでもない。

では、このあたりでペン(キーボード)を置く。次回リーグ戦は11月6日(月)21:00スタートのナイトゲーム。デイタイムはクシャクシャにされているであろうJapanese business personにはなかなか平日のゲームは大変だが、一丸となって勝利を勝ち取ろう。筆者次回のテーマは『相手へのアプローチを速く、タイトに』。

文責:福山
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