Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
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17-18 Legal League 第8節 VS vs KCC Cavaliers@Kings Park Lower 3 11/6(Mon)
2017年11月13日 (月) 15:10 | 編集
11月に入り、さすがの香港もだいぶ秋らしくなってきた。真夏のサウナのような中での試合を思うと、天国のような季節がやってきた。
しかも今回はナイターゲーム、気温も20度と絶好のコンディション。
月曜日なので、みんな仕事を終えてからの参戦。中にはカッキーのようにチャイナから駆けつける選手もいる。いいオヤジたちが、サッカー小僧の気持ちを持ち続けていることが、Shootersでのプレーを最高に楽しいものにしてくれる。
9/16以降、中秋節によるブレイクをはさんで、約2ヶ月間、勝利から見放されている我らがShooters、そろそろ久々の勝利が欲しいところ。
今日の対戦相手は、KCC Cavaliers。現在、6位で勝ち点13ながら、トップが16なので、いつでも上位を狙える位置に付けている。
とにかく見た目が若い。見た目だけでなく、実際に若い。あとで聞くと多くの選手が20代前半とのことで、Shootersの黄金世代が40を迎えようかとしている中、約半分の年齢。

2017 11 06


KCC Cavaliers

21時から試合開始。まずは本日FW登録の大野がキックオフからのオープニングシュートを見舞うも枠の外。

2” 原ちゃんの浮き玉からチャンスを作り、その後も右サイドからジリジリと攻め上がるなど、立ち上がりはShootersが押し気味に試合を進める。

5” この頃から、何度か右サイドのDJ、ニノの裏を狙われ、センターリングまで持っていかれるなど、危ない場面も出てくるが、GK梶がしっかり対処。

12” 最近加入した稲田が中盤でスライディングし、ボールをカット、そのままスルーパスを通し、チャンスを演出。

徐々に押し込まれる場面も増えてきたが、集中力を保ち、危ない場面を回避していく。

17” このまま、交代の20分まで進むかと思った矢先、中盤で不用意にボールを奪われ、シュート。ゴールに吸い込まれ、0-1。

ここで大半のポジションで選手交代。フレッシュな選手で巻き返しを図るも、中盤での出足が遅く、なかなか効果的なプレスがかけられない。

28” トッティーが右サイドからクロス気味にパスを出し、チャンスを作るも惜しくもパスカットされる。

31” 右サイドで相手のプレスに負け、ボールを奪われ、パスで中央を突破され、ゴール。これで0-2。

35” 今度もディフェンスラインでのパス回しを狙われる。長谷川(筆者)が右サイドに出したパスが弱くFWにさらわれ、そのままシュートまで持ち込まれ、ゴール。これで0-3。久々の試合で慎重になり過ぎ、消極的なプレーが出たと反省。

その後もピンチが続くが、DFが体を張り、何とかそのまま前半を終了。
出足の遅さでやられる場面が目立ったが、シュートまで持ち込める場面も多く、スコアほどには差は感じない。
ただ、相手は若いだけあって、動きが早いので、そこにどう対処するかが後半に向けた課題。

40” 後半がスタート。もう一度、しっかり繋いでいこうという意識の元、みんなで試合を組み立て始める。

48” 前半の後半からうって変わり落ち着いた展開が続いていたが、中盤で右サイドを突破され、ハーフとディフェンスの間の空間に入り込まれる。

センターバックが当たりに行くが、出足が遅く、ミドルレンジからシュートを打たれ、ファインゴール。0-4。

52” 嫌な流れは続くもので、DJの不用意なパスを右サイドでカットされ、そのまま持ち込まれ、再びゴール。これで0-5。

これで勝敗はほぼ決まってしまったが、何としても一矢報いたいところ。

61” 中盤で1人気を吐いている原ちゃんがナイスカット。そのまま、前線までつないで上原がミドルシュートするも枠を外れる。

65” このあたりから相手DFの裏をつこうというプレーが出てくる。

中盤でパスを受けた大野のスルーパスに上原が抜けるもオフサイド。

68” 今度は逆にオフサイドトラップをかけるなど、試合が締まってきた。

70” 中盤右サイドでボールを奪取したコバさんが遠目から勢いよくシュート。威力は十分だが枠を外れる。

73” 今度はカッキーが裏へ抜け出し、そこに上原がヒールパス。シュートには持ち込めなかったものの、徐々に形になってきた。

75” コーナーキックからのこぼれ玉を先程ロングシュートを披露したコバさんが再びシュート、これにトッティが反応し、ヒールでコースを変え、ゴール!!お洒落なプレーで1点を返す。1-5。

76” 1点を返した直後、中盤でボールを奪われ、ディフェンスに行った稲田もかわされ、シュート&ゴール。これで再び5点差の1-6。

77” それでもめげることなく、前線からチェックし、大野がボールを奪取。そのまま持ち込み、ゴールで2-6。

80” まだまだ諦めないShooters、トッティが裏に抜け出し、シュートもGK正面。

このまま2-6で試合は終了。今期、2勝目は次節に持ち越し。

相手の若さにやられた部分はあったが、自分たちの出足の遅さで不利な展開を作っていた部分が大きかった。

あと半歩早くボールにアプローチする姿勢が必要だ。

ただ、試合後、金谷キャップも言っていたが、最後まで試合を投げ出さず、2点返せたことはここ数試合にはないポジティブな部分。

何よりも点差に関係なく全員が下を向くことなくプレーしていたことが良かったと思う。

来週も月曜日の試合。仕事をちゃっちゃと片付けて、グランドに集まろう!

文責:長谷川


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