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17-18 Legal League 第10 節 VS vs Bants Raptors @Kowloon Tsai 1 11/25(Sat) 曇り 20度
2017年12月01日 (金) 10:27 | 編集
20171125 BANTS

BANTS 集合写真


今週の試合はJ ASIAヤンゴン遠征と日程がかぶり、カナキャップを始め、こばまま、あまねさんが遠征メンバーとして出場することから、今週月曜日まで試合人数が揃っておらず、試合延期も検討されそうになるもさすがSHOOTERS、最終合計15名が集まり土曜日を迎えることとなった。
朝には、大野ちゃんに第2子が生まれるというめでたいニュースも流れ、大野ちゃんベイビーゴールも目標の一つとなった。

前半)
相手は去年のスタイルではなく繋いでくるスタイルで72番と27番が前後に動いて、
フリーになることが多く捕まえきれず苦しんだが、西井ちゃん、山ちゃんの急造センターバックコンビとは思えない安定感とカンボジア太りが懸念されたまっすーの気迫あふれる飛込セーブで10分までは耐えるも、12分に筆者側の右サイドを崩され、折り返しをゴール隅に決められ先取点を取られる。
SHOOTERSもシャビ、ヤスさんの左サイドのボール奪取から、ボランチの原さん、福ちゃんのパスが繋がり、奥様観戦で気合の入っていた武田ちゃんが右サイドを駆け上がりセンターリングはわずかにあわず相手が先にクリア、安部ちゃんの軽快なステップから向きざまのシュートも飛び出し、得点を感じさせる時間帯を迎える。
しかし、20分にまたも右サイド深くからの相手の上手いシュートを決められ、追加点を取られてしまう。
0-2となるも、SHOOTERSは今晩にはイタリアに向かう福ちゃん、空港から直行してくれたよっしーのミドルレンジからのシュート、カウンターから彼女と復活した上原、武田ちゃんのシュートもキーパーのセーブに合い前半は0-2で折り返す。

後半)
後半に入り、SHOOTERSのパスもまわるようになり、一進一退の攻防になる。
45分上原の華麗なフェイントからシュート、武田ちゃんのドリブルからのシュート、左サイドをかけあがった梶のボレーと60分まではSHOOTERSも多くのチャンスを迎えるも、得点を奪えず。
チャンスの後にはピンチが来るもので、コーナーキックから失点をしてしまい、0-3となってしまう。
しかし、3点取られたあともSHOOTERSは、少ないメンバーながら、運動量を落とさず、ラインを高い位置を保ちながら最後まで攻めの姿勢で得点を取りにいき、大野ベイビーの為、J ASIAで戦っているメンバーの為、一矢報いようと必死に走る。すると今日、一番のチャンスが訪れる。
梶のオーバーラップからのセンターリングをFWが繋ぎ、今日の昨日も飲みすぎた副キャップTOTTIが相手の競り合いに勝ち、難しいボールを合わせるもダイレクトに合わせたボールはわずかに枠から外れる。。。。
0-3で敗戦。

(総括
前半の立ち上がりまっすー以外の声が少なく試合の入り方が少し良くなかった。相手の72番、27番を捕まえきれずにピンチを招いたが、ラインの位置が高く保持できたことから、セカンドボールをずっと拾われてピンチを迎えるという問題点は改善された。
シュートも10本以上と枠に飛んでいるシュートも6本以上あったことは今後につながる試合だった。
梶のサイドバックはチームに得点のにおいを感じさせた。
ただ、結果は0-3。失点の場面は個人の力量と気持ちの差が出てしまったのではないかと筆者反省です。
特に前半は体が重く相手に振り切られるケースも多く、あと一歩ついていけるような体力、走力必要だと改めて痛感させられました。

一方、J ASIAは優勝というビックニュースが飛び込んできました!参加されたカナキャップ、あまねさん、スーパーゴールを決めたこばさんおめでとうございます!そして、大野ちゃん改めて第2子おめでとうございます!

文責:今井
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