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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
18-19 Legal League 20節 VS BOCs @ Wu Shan Recreation Ground 2019.3.30
2019年03月31日 (日) 22:21 | 編集
201903303


【前半】         【後半】
201904011 201904012


3月30日朝11時00分 何文田 創知学校、男の戦いは始まった。
絶対に負けられない戦い。1年間準備はしてきた。自信もある。イメージも出来ている。
思い返せば10年ぶりの再戦となる今日。負けるはずがない。負ける訳にはいかない。

前半5分 非常にいい流れだった。相手は裏をかいて来るがまったく動じない。いける。今回はいける。今日の自分は10年前とは違う。絶対に勝てる。
前半15分 相手の体が暖まってきたのか。相手に何をされているのか急にわからなくなる。後手後手の状況が続く。
後半45分 終了まであと15分と周りから声を掛けられる。はっと我に返る…あ、これもうだめだ。
試合終了 ペンを置いてください。無情な声があたりにこだまする。

こうして10年振りに受験したTOEICが終わる。中学受験のエスカレーター組の筆者にとって英語とは英語?日本にいるなら日本語使えよと思い育ってきた。それが、海外で働かなくてはいけない時が来るなんて…子供が生まれたら言おう。英語くらいちゃんと勉強しておきなと。

そんなことを考えながら西井さんの出生地、誰もが都会と認める緑溢れる屯門へ向かう。
道中のタクシーで今季ここまで勝ち星の無いキャプテン武田くんが先週のマッキーJAPANでもいい戦いが出来ていたので、今日はいけると言う。試合前にいいイメージを持てていることはいいことだ。いつも試合前になると時々寂しそうな顔をする武田キャプテン。なんとか勝てせてあげたい。アップしていると相手の数は12人。こちらは17人いる。少なくとも走り負けない戦いをすること。楔をいれること。前からプレスを掛けて中盤底、DFラインでボールを奪うことが確認された。
そして、吉田さんからの紹介で今節から中尾陽平くんが参加することになる。筑波大学体育会サッカー部だった30歳。これまたいける。勝たねば…

201904013


そんな中、試合がスタートする。

開始早々 最近、彼女が出来て浮ついている上原のセンターリングからこれまた彼女が出来て浮ついている木場へ、シュートは枠外。気持ちが浮ついていなければシュートが入っていただろう。
前半2分  相手左サイドからセンターリングを上げられるが、マッスーが冷静にキャッチ。さすが妻子持ち安定している…
前半5分  今日はセンターバックの飯田さんから上原に、上原が相手DFの裏にボールを出すが、大野はオフサイド。少し、パスのタイミングが遅かった。気持ちが浮つてい…いやしつこいな。上原さんごめんなさい。でもやりたいことが出来ている。センターバックからの縦パスは危険もあるので少し下がったボランチやサイドバックからFWに当てたい所だが、ボールをもらう為に3枚の内、1枚が少し下がりもらう。この時に少しできたギャップを残りのFWがついて裏を取る。いい形だ。
前半8分  そんな中、試合が動く…同じく、少し下がり目でボールを受けた上原から中山へパスが通り、GKと1vs1の状況になる。相手キーパーの立ち位置が悪いところ見逃さず、ゴール右に冷静に流し込む。最近、E65の女子と仲良くなっている彼らしい飄々としたゴールを決め1-0。これで中山はゴールランキング単独2位に躍り出た。おめでとう!

ここから10分間怒涛の攻撃が始まる。11分武田からのコーナーキックを大野がヘディングするが枠外。13分大野ポストプレーから中山シュートもDFに阻まれる。17分にも上原が右サイドからドリブルシュートも枠外。

いい形を作っていても中々、点が取れない。今までの悪いイメージがよぎる。どこかで点を決められ一気に流れが向こうに移るパターンでは…

前半22分 そんな中で交代から2分の竹内さんがペナエリア内のドリブルでPKを獲得!聞けば、竹内さん香港大学でMBA取得講座を受講。この度無事授業が終了し、これまで溜め込んだ鬱憤を爆発させるべく今回の出場とのこと。これはいけるもちろんキッカーは竹内さん…が…ゴール右に打ったシュートはキーパーに弾かれ今季初得点ならず…しかし、こぼれ球を美容のスペシャリスト倉前さんが詰め2-0なんと倉前さん今季初得点!おめでとうございます!脂肪吸引とかやってないですかね??
前半27分 松本さんのドリブルからクロスを竹内さんがヘディングこれは左ポストに弾かれる。
前半40分 相手攻撃カットから金谷がボールを持つとセンターライン手前からグランダーのロングスルーパスが右サイドへ通る。結果、攻撃のいいシーンにはつながらなかったが、チームの士気が上がるパスだった。さすがは元キャプテン。

ここで、前半終了する。ここで筆者トイレに行っており、前半総括を聞いておらず大変申し訳ない。
なので個人的に…チームとして2-0で前半を迎えられたことは収穫だった。メモにも相手から攻められたコメントが無いことからも大きなピンチを迎えたということはなかった。しかし、攻めながら得点を決められない時間帯やパスミスからピンチを迎えそうな時間帯はあった。流れがいい時こそ、難しいパスを狙ったり急ぎすぎる傾向にあるとも感じている。前半初めの楔→落とし→裏を意識しながら、無理だと思ったら後ろに戻しもう一度最初からが出来るように中の人間も外の人間も声を掛けてあげられたらと思う。

後半3分 こぼれ球が中央の大野に渡り、大野がふんわりループ気味のミドルをはなつがバーの上。今日の大野は調子がいい。積極的に少し下がりボールをもらいに来ることでDFを引き連れ、大野とFWの間にスペースが出来ていた。そして大野自身も中山や上原が下がった際には積極的に裏に走りこんでいた。同じ体格の人間として見習いたい。
後半9分 味方右サイドを突破されるが、金谷が粘り強くDFし、事なきを得る。
後半15分 シューターズ攻撃陣が相手DFのパスコースを限定し、出されたパスを中野がインターセプトその後パスミスしましたすみません。松本さん曰く、この攻撃陣のパスコース限定→インターセプトはチームでやろうとしていたことが出来たシーンだったとのこと。後半も中盤になる中でもパスコースを限定する為に奔走してくれたのに…そんな中のパスミス。本当にごめんなさい。

この時間帯、相手中央2枚が交代以降、相手の時間帯になった。大野から相手と同じペースで試合をするなと喝が入るがその通りだった。前半も同様に、流れが悪くなった時に中からそういう声が出るのは助かる。

後半18分 自陣中央の嫌な位置から相手フリーキック。金谷のクリアを西井さんが相手につかれながらギリギリでパス。少し難しいボールだが、パスの先は簡単なボールの方がミスをする上原だった。ボールを持った後、相手に前に行かれそうになるが、取られそうで取られない。最後も冷静にゴールへ流し込み3-0。ゴールを決める前に西井さんが決めろよ決めろよとブツブツ言っているのを聞いた。あれで外していたら上原がどうなっていたかと思うとぞっとする。上原よかったね。
後半24分 武田からのスルーパスをオフサイドポジションにいた木場がスルーし、後ろから走りこんできた今回新加入のヨウヘイへ左サイドからフリーの竹内さんへ渡るがシュートはゴール上へ外れる。
後半28分 木場の落としを倉前さんがシュート。強烈なシュートはバーに弾かれる。
後半29分 松本さんが浮き球のボールをうまく処理し、ゴールキーパーと1対1のシーンを作る。あとはシュートだけというところで少しドリブルが大きくなりシュートまで行けず…おしい!!!!
後半33分 上原、倉前さんとつなぎ、武田へ。武田とキーパー1vs1となり打つか?というところで冷静に竹内さんへ竹内さん今度は落ち着いてゴールに流しこむ!!4-0。
後半38分 小林さんがペナ前でボールを持つ。パスを出すか、シュートを打つか迷うがシュートを選択。距離があったが無回転のいいシュート!しかし、キーパーが弾き得点には繋がらない。

その後、完全に相手は意気消沈難しいシーンを作られることもなく試合終了

相手に大きなピンチを作られることなく試合が終われたことは収穫だった。相手チームが前半戦とは違い、年齢層高め人数少なめだったこともあるが武田キャプテンが口にしていた形を試合の中で何回も作れたことも好材料だった。少しずつだが、こうした形が増えている。今日の相手だけではなく、プレッシャーが強い試合でも同様に形が作れるように少しずつチームとしてレベルが上がっていけるように。勝ち星がついたことでチームの雰囲気も上がっているので次節以降も頑張りましょー!!!

文責:中野

試合結果:4-0
6得点
上原
3点
中山
2得点
西井
木場
カイト
1得点 
間野
吉本
垣崎
安部
佐藤
金谷
武田
倉前
竹内

アシストランキング

5アシスト 
武田
2アシスト
上原
西井
1アシスト
安部
小林
中野
倉前
金谷
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