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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 5節 VS Shui Wei FC @ HKFAPitch #4 2019.9.28
2019年10月04日 (金) 21:35 | 編集
201909283


【前半】         【後半】
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2018年4月に右膝の手術をしてから半年後にサイドバックで復帰し、その後は前線でも出場したものの、試合中及び試合後に膝周辺に痛みが生じ、昨シーズンは無得点とチームに貢献できず、申し訳なく、情けない限りであった。

当面は、怪我をする前の状態に戻すことと、加齢による身体能力の衰えにどう対応するかが個人課題であるが、Shootersの場合、周りを見れば同年代の選手が多く心強い限りである。
* アラフォー多すぎ(笑)

チームは初戦から3戦 大敗していたが、前回の試合でようやく同点とし、勝ち点1を獲得。
次は勝利し、勝ち点3が欲しいところ。

今回の対戦相手はSHUI WEI。中国語にこの発音があることから中国人主体のチームと思っていたが、試合会場で見た対戦相手は完全な外人。

今日もハードな試合になりそうな予感とともに試合開始のホイッスルが鳴る。

立ち上がり、前線からプレスをかけるShooters。相手DFラインは中央のキャプテン以外、あまりうまくなく、プレスをかければ苦し紛れにボールを蹴るしかなく、こちらが圧倒していた。

そんな中、開始5分、キャプテン武田が相手の隙をついて、ぺナ外から見事なミドルシュートを放ち、これがゴールにつきささり、早々に1点リードする!

試合序盤は全体的に皆動きがよく、しっかり繋ぐサッカーができていた。

7分、相手がぺナ外からシュートするも枠外。ShootersDF陣もよく相手に詰めれているので、
良い状態でシュートを打たせていない。

8分、中尾から武田に繋いで、松本(筆者)へのパスはタイミングが合わず。

11分、相手FK。相手の蹴ったボールはペナルティエリア内のFWへ。混戦の中、大野がクリアしたが、そのボールが不運にも相手の前に落ち、相手が冷静にボレーし、ゴールに叩き込まれる。

13分、相手のつなぎから、味方DFがペナ付近でかわされ、シュート!良いコースに飛んでいったが、ポストにはじかれ、ゴールを許さず。一進一退の攻防が続く。

15分、武田から中央の松本へ渡る。相手が詰めてきたが、その股を抜いて、逆サイドの
中山にスルーパス。相手キーパーも飛び出してきて、お互いギリギリのところで先に中山が追いつきシュートしたが、これは惜しくもゴールならず。

18分、これまでも鋭いパスを前線に供給してきた中尾が、武田へ絶妙のスルーパス!
武田がシュートを放つが、相手キーパーが少し間合いを詰めており、ゴールならず。

25分、自陣深くの右サイドからの相手スローイン。相手がペナに向かって投げたボールが混戦から、ペナの中央付近に落ちる。それにいち早く反応した相手がボレーキックし、またもやゴールを奪われる。(この相手はほぼフリーの状態であった。)

相手の1失点目はアクシデントに近いが、この2失点目はこちらの対応が遅れての失点であった。

試合開始から良い流れであったが、この失点により流れが変わるかもしれないという思いが筆者の頭をよぎった。

30分、中尾から、交代したばかりで元気な右サイドの桃にスルーパス!
Shootersのボール回しに相手は未だ対応できておらず、桃が相手DFの裏に抜ける。
相手が距離を詰めてきたタイミングで、ゴール前にナイスセンターリング!
追加点かと思われたが、ゴール前の味方は合わせられず得点できない。

前半は1-2。

<ハーフタイム>
相手にも付け入る隙が多々あるので、これまで通りのプレーを続けること。
また、DFは、マークだけでなく、ボールの行方を見定め対応することを確認し、後半へ。


後半開始早々、味方DFラインから繋いで来たボールがサイドに移動していた武田の足元へ。
武田が一旦中尾へ落としたボールを相手DFの裏に走り出していた松本へ出すが、オフサイド。

後半3分、相手がペナ内から強烈なシュートを放つが、キーパーウッコーがナイスセーブ!
※ 今回の試合では、フルでキーパーを引き受けてくれたウッコーが何度もナイスセーブでゴールを防いでくれた。

後半5分、中央でドリブルしてきた安部からボールを受けた松本が、反転し、左サイドを駆け上がっていた中野にパス。不得意の左足にもかかわらず、うまく繋がったように思われたパスはオフサイドの判定。
※ 試合後に中野に確認したが全くの誤審との事。オフサイドに関してはライマンの誤審が多かったように思われる。

後半9分、相手のボールをカットした勢いで上がってきた吉本が、前線にボールを供給するも相手DFがカットし、相手陣地深くでのスローインとなる。そのスローインを受けた武田が、中央のペナ前にいた松本に平行パス。
前半の相手キーパーの動きから、とりあえず枠にシュートを打てばだいたい入ると考えていた私は、相手をかわして右足を振り抜く!
これが狙い通り相手ゴールに突き刺さり、2-2の同点となる。
初戦でゴール前の混戦を押し込んで得点していたが、それ以降シュートは打つものの、相手ゴールの枠を捕らえていないことが多く、反省中だったので今回のゴールはうれしかった。

その後もShootersの攻撃が続き、後半13分、味方コーナーキック。
武田が蹴ったボールは低い弾道で二アサイドへ。
このボールに松本が反応し、何か起こるかもとスルー。
幸運にも本当に何かが起こった!

二アサイドでスルーしたボールに相手DFが反応できず、走りこんできた中野の前へ。
このボールに自慢の腹を突き出し、腹シュート!
このシュートが、キーパーが絶対に取れない相手ゴールのサイドネットに突き刺さる!
シュートを決めて満足げに自陣に帰る中野は、ライザップで18KG痩せようとしている大野の方向に目をやり、「痩せたら腹シュート打てなくなるよ」と言わんばかりの表情であった。

意気消沈気味の相手をShootersはなおも攻め続け、後半17分、武田のシュートをキーパーがはじくも、中尾が美しい弧を描くループシュートを決め4-2!

2点のリードを得たShootersはDFラインと中盤でボールを回し、相手をイラつかせる。
この時間帯はうまくボールを回せており、流れも良かった。

しかし、暫くすると相手もパスコースを予測しだし、Shootersはうまくボールが回せなくなり、相手にコーナーキックを与えてしまう。

後半28分、相手にコーナーキックを押し込まれ、失点。

この1点で相手が元気を取り戻し、猛攻を開始する。
Shootersも全体的に相手への対応が遅くなり出し、ピンチが多くなる。

後半30分、相手スルーパスにGKウッコーが飛び出したが、ギリギリで相手に触られ、無人のゴールへボールが転がる。同点に追いつかれたかと思われた瞬間、吉本が魂の戻りを見せ、ゴールラインギリギリでクリアに成功する!
※ 私のPCの誤変換により上記の「成功」が最初「性交」に変換され、無駄にマッスーを思い出す。しかし、あのレポはひどかった。。。。

その後も相手の猛攻はなお続き、後半34分、自陣深くのスローインから相手がヘディングでそらしたボールにまたもや相手が先に反応し、失点。。。。とうとう4-4の同点となる。

猛攻はさらに続き、自陣左サイドを駆け上がった相手が、グランダーの早いボールを中央に供給し、相手FWがうまくゴールに流し込みとうとう逆転される。

最終的には残念ながら4-5の敗戦となった。


<まとめ>
あまりうまくない相手DFに対し、試合序盤のプレスはかなり効いていた。
前線でボールを奪えなくても、パスコースを限定できていたので、2列目で大体ボールを奪えており、その後、相手陣地内からこちらの攻撃を開始できたため、有利に試合を運べていた。

今回の相手はシュートの精度がそこそこ良かったため、1点目や5点目は防ぐのが難しいと思うが、
それ以外の点数は防げたように思う。

ただ、特に後半はShooters全体の運動量が落ちたため、パスがうまく回せず、受身になってしまったのが、逆転された原因と考える。

運動量を増やすのは日頃の努力が必要だが、もうクレバーに試合展開をいろいろ予測してプレーすると必要以上に動かなくても済むと思う。


ハーフタイムでも言いましたが、以下を意識すればもっとピンチや失点を防げると思います。
※ 急に技術や体力を向上させるのは無理ですが、意識するだけの以下なら次回からでも理論上できます。と言っても、私の経験上、長年のプレーの癖はなかなか治らないので、試合前のイメージトレーニングが大切であり、試合でいきなりやろうとしても難しいです。

① 最終的にゴールを奪われるのは、ボールを持った相手にシュートされた結果なので、
   自分のマークにどのようにボールが供給され、それをどう防ぐのか、マークしながら予測する
   ※ 相手のそばにはいるが、相手が自由にプレーできる状態はマークではない。

② ゴール前でフリーの相手にボールが渡りそうになった場合、自分のマークを捨ててでも詰めに行くべき。その際、自分が捨てたマークへのパスコースを切りながら詰めれば相手はそのマークにパスは出せないはず。

最後に、今日も負傷中でプレーできないにもかかわらず、小笠原さんと西井ちゃんが来て、レポ用のメモなどいろいろサポートしてくれました。無理しない範囲で早く直してください。

文責:松本

3得点
松本
2得点
倉前
武田
1得点
中尾
中野

1アシスト
中尾
武田
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