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We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 6節 VS Wanchai Wolves @ Happy Valley #2 2019.10.19
2019年10月20日 (日) 21:49 | 編集
201910193


【前半】               【後半】
201910191 201910192


秋の陽気とは程遠い燦燦とした太陽が降り注ぐ10月の香港
時より涼しい風が吹くものの、サッカーをするにはまだまだ厳しい季節。

このコンディションの中、
パウリスタからの3人の助っ人を含めたシューターズは
久々の勝ち星を得ることができるのでしょうか?

対戦相手はシューターズと同じアジア系チーム(香港人チーム)、
いつもの屈強な外人チームと比べると戦いやすそうな印象。

個人的には今日はいけるのでは?とテンションが高まっていたが
試合前のアップでだいぶ疲労が蓄積されているのか、
それともいつもよりも若干早い時間の試合でまだ気分が上がらないのか
チームの雰囲気は何故かだいぶ暗い印象・・・

いつもよりもだいぶ声も出ておらず、
キャップが盛り上げようと声を張ってはいたが
そのままの低いテンションのまま試合に突入していった。

炎天下のハッピーバレーのキックオフの笛が鳴る。

試合開始からシューターズにピンチが訪れる。
バックパスをカットされて危ない場面に、
ゴールは許さなかったものの相手ペースで試合が進む。

その後も、ボランチへのパスミスからまたもや危ない場面に、
シュートは枠を外れるが、またしても危ない場面を作ってしまう。

12分、シューターズの最初のチャンスは中山のパスカットから生まれる。
中山がカットしたボールを武田に預け、そのままゴール前に上がった中山にパス、
惜しくもシュートまではいけなかったが良い形を作る。

その後坂本がフリーでシュートを打つも、シュートは枠の外へ

そして20分均衡が破られる・・・

シューターズの先制!と言いたいところだが、
まさかの相手に先制点を許す形に・・・

0-1

ここ数試合は先制点を取る形が多かったが、
まさかの失点に厳しい展開に。

その後、シューターズも追い上げの狼煙を上げるような怒涛の攻めを開始。

24分、中尾がパウリスタ「トシ」にボールを集めシュート、
25分、中尾のフリーキックから大野、原と繋いでセンタリング、
27分、上原からのボールを受けたトシがシュート

しかし、ゴールには惜しくも届かない。


そんな中、またしても失点を許してしまうシューターズ、
相手右ウィングのドリブル突破からセンタリングを上げられてしまい
中で待ち構えた相手FWがゴール

0-2

その後、中野のインターセプトからのループシュート、
中尾のコーナーキックに大野が合わせた良い形も見られたが
またしても失点に繋がってしまう

相手フリーキックからのロングボールが左サイドに渡り、原と1対1に
そこからドリブルで振り切られゴール前にセンタリングを許す。
これをしっかりと決められて

0-3

このままシューターズはなかなか良い形が作れず後半に望みをつなげる。

ゴールが無いと負けが決まってしまうシューターズは後半立ち上がり、
前線からのプレスで勝機を見出す。

しかし12分、シューターズに大きなミスが出てしまう。

DFラインからボールを運ぶ際に中盤で相手にパスカットされてそのままカウンターに
ドリブルで持ち出した相手FWは遠目からロングシュート選択。
キーパー内野はそのボールに反応するものの触れることが出来ずにそのままゴールネットを揺らす。

0-4

もう後がないシューターズは攻めに転じようと前からのプレスを慣行するものの
なかなかハマらず押し込まれる展開に。

そして、またもミスが失点に繋がってしまう
14分、中盤でのパスミスから相手にボールをカットされ相手20番がゴールまでドリブル、
鋭い切り返しからフリーの7番にパス。これが綺麗に通ってしまいキーパーと1対1に。
これをしっかりと決められて

0-5

大量得点に勝ち星がどんどん遠のいていくが、
まだまだピンチが続く展開に

相手はまだまだ攻めの手を緩めず、

21分、相手シュートを内野のファインセーブ。
23分、内野の飛び出しでピンチを回避

守護神内野を中心にゴールを最後のところでなんとか許さない

ゴールを死守したシューターズに良い形が生まれる。

中尾からのパスをトシがトラップ、
相手キーパーの届かないところにボールを蹴りこみゴール!

1-5

ここからシューターズの猛攻がみられると思ったが、

29分 中山→中尾→シュート→ノーゴール
30分 右サイドからシュートを打たれ内野セーブ
31分 中央からシュートを打たれ内野セーブ

35分 左サイドからドリブル突破でシュートを打たれ失点

1-6

39分 中央をドリブル突破され失点

1-7

44分 失点

1-8

ここで試合終了の笛が鳴る。
大量失点を許し試合終了。

終わってみると8失点と大量得点を許し大敗という結果になってしまった。



【総括】
相手の方がフィジカルもテクニックもだいぶ上だったという印象です。

失点した時にDFラインでドリブルで崩された場面は1対1も多かったので
個人の身体能力の部分が大きいので仕方ない部分も多かったですが、

中盤でのパスミスからの失点は防げると思うので、
不用意なパスミスなどは気を付けていきたいですね。


それと、攻めの時にいつも感じるのは、
後ろでつなぐ意識がないと確実に攻めれないと思います。

基本的にサイドバックが逆のサイドを使うイメージが無いと、
同サイドで戦っても人が密集してる為にボールを失う可能性がだいぶ高いです。

ボランチとサイドバックが常に逆のサイドを使う意識が必要だと思います。

一度逆サイドに振れれば、真ん中にスペースが出来るので、
中央でもボールを受けやすいはずです。

相当技術があるチームなら狭いサイドで攻めるというのもありかもしれないですが、
現状のレベルを考えると逆に振るっていうのは得策だと思います。
(基本どのレベルのチームでもこれをやらないとなかなか攻めれないと思いますけど)

特に後半はボランチがフリーでボールを持てる時間が増えると思うので
そういう時こそ前に急がないで逆に振るってのが絶対効果的だろうなと思いました。


実際に最後右サイドの自分が中央に絞ってボールを受けた時に
サイドに上がった原さんにフリーでセンタリングを上げるチャンスが生まれたので。
体力的に余裕があればあそこでドリブルで中まで切り込めたらもっとチャンスは広がったはずです。

ということで、後ろでつなぐ意識と逆サイドを常に意識して使えれば
今と全く違ったチームになるとは思いました。

それとチームの雰囲気もいつも通り失点するとだいぶ暗くなるので、
しっかり失点した時こそプラスの声を出すとか
それぞれ一人一人が意識してチームを盛り上げるって気持ちは大切だと思いました。


まだまだシーズンは長いので、
気を落とさずに頑張っていきましょう!

文責:モモタロウ

試合結果1‐8

3得点
松本
2得点
倉前
武田
1得点
中尾
中野
トシさん(パウ)

2アシスト
中尾
1アシスト
武田
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