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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 7節 VS Sun Pellegrinos @ Po Tsui Park 2019.10.26
2019年10月31日 (木) 21:05 | 編集
201910263


【前半】               【後半】
201910261 201910262


Po Tsui Park
Vs San Pellegrinos
Kick Off 13:00
気温 26℃
湿度 75%
天気 晴天
参加者 14名
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久しぶりに参戦したら。レポだった。。。
前期の最終戦にレポを書きに参加してから半年。3年連続のレポ大賞をとって、だれかの、自称でなく、正真の(レポ)レジェンドとして名球会入りだと思ってたけど。。。レポ-トを書く人。と思われているんだな。きっと。

小話が浮かばないので、回想録とします。

SFCが銀河系軍団だったころ。年内を3位でおりかえし、昇格圏にもう一歩。かわりにJ. Leaguersが大不振でまさかの入れ替わりがあるかもとささやかれたころ。試合に勝てば多国籍レディ-スと暴れくるってたころ。ナトリカズがキングとして君臨して、(レク)レジェンドの垣崎がまだ下の毛もはえてないころ。

そう2014-2015シ-ズン。ひとつの象徴的な試合がvs San Pellegrinos。
相手をひたすらおいかけまわしてからのショ-トカウンタ-。ドッグファイトにかけていたあの試合。相手CFのちょい悪サ-ファ-ライオン(ライオンはSFCでのニックネ-ムね。)が手ごわかったあの試合。対してSFCは河川敷の野犬コウイチが乱闘してレッドカ-ドをくらったあの試合。そうまでして抗議したキ-パ-への接触プレ-にマス子こと益山は、股間がこすれて気持ちぃ~と吐息していたあの試合。

そして今年2019。本日の試合は。そのSan Pellegrinos
もうサーファ-ライオンはいない。タケダカズがボールゲ-ムである「サッカ-」を根付かせようとしている。ただ、益山は。たぶんほかのおさわりプレ-で、つきゆび中。。

キックオフ
いきなり右SB赤堀、左SB中山が交互に高い位置をとりにいく。ボールをつないでポゼッションする、テンポの良いショ-トパスでのボ-ルまわし。

ボランチに入った武田がパス交換から、右SH 坂本走らせる。右サイドで獲得したCKはアウトスイングで危険なボ-ルがはいる。

中央から縦へのショ-トパスがCF上原にはいる。上原、相手DFを押さえながらまわりこみシュ-トにもちこむ。

もう一人のCF倉前も持ち前の馬力突破し、シュ-ト。GKにはじかれるもCK。CKをあわせた上原のシュ-トはおしくも枠外。

攻撃があれば逆襲もくらう。が。相手速攻からのシュ-トは金谷がブロック。相手左サイドからの展開も青木が戻ってカバ-リング。中盤での攻防はル-ズボ-ルを安部がひとつひとつ刈っていく。

隔世の感があるな。誰もコーナフラッグめがけてロングキックをしないではないか。。。ショ-トパス。トラップ。またショ-トパス。ここまでのポゼッション率はおよそ70%SFC。これは「サッカ-」をしている。こっちは、久々すぎて、素で今期のユニフォ-ムを間違えてしまう始末。ひとり3年前のしましまのユニフォ-ムを着ている私。。。

しかし、光陰矢のごとし。

16分。GKからセンタ-バックへのフィ-ドが奪われてあっという間のゴ-ル。0-1。連携ミスからの痛恨の失点。

27分。メンバ-入れ替えたが、全体的には足が止まり始めたか。相手右サイドでためられて、低いセンタリングに走りこまれ失点。0-2。

その後SFCも上原のミドルシュ-トが惜しくもポストにはじかれる。吉本も果敢にミドルシュ-トを狙うなど、攻撃をつづけるも無得点で前半をおえる。

攻勢を続けていただけに、その間に得点できなかったこと。そして代償としての悔しい失点で終えた前半であった。


後半戦
前半同様にボールを動かしながら攻める。
スペ-スをみつけた福谷に坂本からのパス。シュ-トにもちこむもふせがれる。

4分。中央でインタ-セプトされ逆ショ-トカウンタ-。失点。0-3


さて銀河系の試合。定石の守備からはいる。体格差が歴然のなか、激しく体をぶつけて、かわされても抜かれても何人もでむらがりつづける。粘り強く守備。今日よりもひとまわり大きく、速い相手に、必然のCKからのピンチがつづく。よく守ったわ。打たれても打たれても体ではね返した試合。そんななか、ロングキックからのこぼれをスピ-ドスタ-おすぎが粘りの中でのゴ-ル。ル-ズボ-ルをかっさらっての鬼軍師ぴ-ちゃんの押し込んでのゴ-ル。2-1で競り勝った歓喜。


8分。交代要員のすくない相手。足が止まり始めた。SFCインタ-セプトから吉本がスペ-スへ運び、空いている中央へやさしくパス。走りこんできた武田がGKと1対1へ。冷静にゴール右へに流し込むシュ-ト。つづけてきた連携からの待望の得点。1-3

18分。右サイドへのスル-パスからとったCK。武田からのボ-ルはキレイにカ-ブしながらファ-サイドへ。ここまで屈強な相手CFとのガチガチの争いがストレスだった金谷。競り合いを制して渾身のへディング。打点の高いヘディングは距離をものともせずゴ-ルへすいこまれた。0-2

士気あがるSFC。疲れがみえるSan Pellegrinos。その後一進一退の攻防が続けたが。ついに。

30分。ショ-トカウンタ-気味に左サイドへ押し込んだSFC。流れたCF倉前が背負ったDF2人を振り向きざまにかわす。中央へセンタリング。ゴ-ル正面へ走りこんだ間野(私。ね。)GKの頭を抜くちょこんシュ-ト。とうとう同点にもちこんだ。3-3 (ちなみに46歳と半年。私。ね。)

隔世の感があるな。5年前は確かに試合をしている感はいつもあった。相手と格闘している感じ。しかし、サッカ-をしている感じ。これはうすかったかな。いま思うと。ボ-ルをとめてる間にやられるのが怖かったな。ルックアップしてまわりを見まわそうという挑戦はリスクに思っていたな。
今日は相手を崩してとにかく3点差を追いついた。

しかし、光陰矢のごとし。

直後にたて続けに2失点を喫してしまう。右ハーフスペ-スでのドリブルをとめられず。3-4。中央でのボールロストが左サイドへふられドリブルからのシュ-ト。3-5。相手はサイドをつかわず中央突破にかたよっていたが、中盤でよせきれず、最終ラインがおきざり状態。精度高いシュ-トを叩き込まれた。

SFCも反撃するが、FKや縦への突破でゴ-ルにせまるも余力なし。試合終了。

3点とった。しかし、5点とられた。これがいまの立ち位置なのであろう。

3得点を5得点にするには。
攻撃にもうひとつ工夫が必要か。前期示されたCFに当ててから展開する2パタ-ンの錬度をあげる。さらなるパタ-ンを共有する。もっと数多く相手の最終ラインを突破する術を考えよう。

5失点を3失点にするには。
この試合、ボランチ安部の負傷退場後、中盤でボ-ルを刈り取りことができなかった。最後の2失点は中央から突進をとめられなかった。銀河系は両ボランチも守備を軸足においてたから実質6名での守備。今はボランチが積極的に攻撃に参加するから、DF4名にたよりきりになっていることが多い。
このポジションは正直個人によるのかな。杉本はおさわり君の代わりにゴールマウスでビッグセ-ブを連発してるからピッチにいれないし。西井は傷ついた体と心を癒すためにセクシ-ヨガに埋もれちゃってるし。。。

今は大きな進化を目指している途中。前を向いて試行錯誤を続けよう。この試合で青木は終わりになっちゃうけど。SFCに終わりはないから。

追記:
ちなみに銀河系当時のLegal Leagueでは毎期1回はVideoをいれてくれていました。このSan Pellegrinos戦はいみじくも記録としてものこっています。Linkをご参照。スタイルはともかく、個々人の闘う姿勢には胸に迫るものがあるはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=rfUF7XtI7oE
文/ まの やすみつ
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試合結果:3-5

3得点
松本
武田
2得点
倉前
1得点
中尾
中野
金谷
間野
トシさん(パウ)

2アシスト
中尾
武田
1アシスト
吉本
倉前

試合後は青木さんの送別会を行いました!!
近年これまでShootersに熱く心と体を注ぎ続けていたメンバーの転勤が続いています
辛いですが、離れるメンバーの為にもこれからもなんとかせんといかん!ですね!

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