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19-20 Legal League 11節 VS Bants Raptors @ Kowloon Tsai #2 2019.12.14
2019年12月17日 (火) 21:23 | 編集
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クリーンシート、素敵な響き

Vs Bants, 試合結果、0-0。
チームとして前回のクリーンシートは18-19シーズン唯一、4-0 BOCs戦でしたが、筆者は参加しておりませんでした。
その前を遡ると17-18シーズン3月10日Young Guns戦以来です。個人的に1年9か月ぶりです。
過去8か月で7kg減量したのと、今シーズン平日週2で走っているのが報われた(大げさ?笑)気がして大変嬉しく思います。

クリーンシート達成の理由として、以下3点の要因が大きかったと考えます。
幹部の方々中心に好結果の理由が分析され、その再現性高め、クリーンシートの回数を増やすことができたらいいな、と思います。

1) 雰囲気
とてもよかったです。ミスがあっても怒号につつまれず、助け合うことが出来てました。
試合前アップの「3タッチでパスを15回」でミスしても次の人がなんとかリカバリーしていましたが、(あまりに続かないので失笑も、、、)
その雰囲気を継続して試合に望めたと思います。
また各々の責任は果たすという意味で、各々声をかけあってマークをとり、体を張ることが出来てました。
結果、狭いカオルンジャイ2のピッチ特有の「自陣での相手スローインが、ロングスローで全部コーナーみたい」な状況で無失点に抑えられました。

2) 天野くん、金のセンターバック
両CBのルーズボールへの反応がよく、バウンドさせずに跳ね返すことがしっかりできてました。
天野くんCB起用後のDFラインコントロールにおいて、ギャンブル的にオフサイドを取りに行くことがなく、
「ラインの裏に抜け出されてGKとの1:1というシーン」が昨今激減しているのは皆さんもお感じと思います。
また、金の相変わらずの体入れっぷりは、チームの士気を鼓舞する効果がありますね。

3) プレイヤー技術
過去6シーズンとの比較において、今のチームが一番個人技がすぐれているプレイヤーが多いです。
特に前半の前半はポゼッションが高く、悪いボールロストの状況も少ないので、失点する感じがしないです。
ただ試合全般を通して継続できないことは課題で、陽平くんの試合後のコメント「パスした後お終いではなく、もう一度動いてパスを貰えるようにする」
ことがボゼッションを高めるのにほんとに重要ですね。(本件、筆者は陽平くんから試合中に的確にご指摘を頂き、全くご尤もで、次節以降改善テーマとして意識します、、、)

以下、怪我で監督業に専念され、絶妙な選手交代を実施されて勝点1獲得に貢献された飯田監督による貴重な10行試合メモと記憶を参考に試合を振り返ります。

2" 陽平くんスルーパスに抜け出した武田くん、GK1:1シュートも正面。
3" 陽平くん - 大野くんからよしもっちゃんに繋がり左サイドからシュートも枠外。
8" CK 金ヘッダーも枠外。
13" よしもっちゃん、左から切り込みシュートもキーパーセーブ。

ここまではほぼ一方的にSFCペース。

しかし、この後のSFCインプレイシュートはメモによると63"のまっちゃんのドリブルシュートのみ。
前半の後半から相手のロングスロー祭りに押され、後半もなかなかボゼッションが出来ない苦しい展開でした。
相手のラフプレーに何人も何度も反則を受けながらも、皆冷静に対処できたことも無失点に繋がったと思います。

次節年明けの1月6日KCC Cavalier戦にもこの雰囲気を持越し、勝ちましょう!

文責:西田

試合結果:0‐0

5得点
武田
3得点
松本
倉前
2得点
吉本
1得点
中尾
中野
金谷
間野

トシさん(パウ)

4アシスト
中尾
3アシスト
武田
1アシスト
吉本
倉前
上原
安部
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