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Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
19-20 Legal League 17節 VS MBFC @HKFA TKO 2020.7.11
2020年07月20日 (月) 12:07 | 編集
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今回初めてレポート作成しました川原と申します。昨年2019年12月より入部しました。

まず、以下自己紹介させていただきます。

昨年10月からの香港赴任、家族と香港情勢の関係でとりあえず単身になりそう、
職場では日本人は当方のみのため、現地で知人を作るには細々と続けているサッカーしかない、と思い、日本人サッカーチームを探し始めて、
その中でシューターズFC(以下SFC)を見つけました。
きっかけは、何と言ってもブログ更新の頻度、ブログを見て武田Capへ連絡させいただいたのが始まりです。
昨年11月最後の公式戦を見学させていただき、入部を決めた次第でございます。

鹿児島県のかなりの田舎町出身、1982年(昭和57年)10月生まれ、ちょうどSFCの真ん中の世代になります。
と、言いますのも、紅白戦で先輩VS若手でチームを分ける時、私を境目でチームが分かれるため。
そういう意味ではわがチームの平均年齢は37~38歳、ということですね。

高校卒業後、故郷鹿児島を出て、佐賀県の大学へ。そこから都会にあこがれ、それだけの理由で大阪の食品メーカー(菓子会社)へ就職、
そして昨年の10月から香港赴任となりました。家族を大阪に残した状態で、日々寂しい思いをサッカーで発散している次第でございます。

サッカー経験ですが、中学高校の6年と、社会人になってからの月数回程度になります。
レポートについての意気込みとしては、
今後のチーム活性化のため、そして我々のマッチレポートが、まだ見ぬこれからのチームメイトの呼び水となるよう精進いたします。


〇マッチレポート
2020/7/11㈯ 18:30KO
VS MBFC HKFA@将軍澳
天気晴れ、温度は30℃とのことでしたが、試合開始時は涼しく感じられたが、アップ時はまだまだ暑い。
SFC 参加人数17名 見学1名(飯田さんお大事に)
直近の対戦成績:2-2引分(2019/3/4)、0-3負(2019/1/19)

フォーメーション)
SFCはお馴染みの4-2-3-1、ここ数試合はトップ下とサイドハーフの人員が多く、攻守の切り替えのスイッチとなる前の中盤3名の運動量が試合のカギを握ると思われる。
MBFCは4-4-2。MBFCの11番がキープレイヤー、サイズ、スピードがあり、今回中々止めることが出来なかった。
この11番が全線で自由な位置取り(前半は右ウイング、後半はCF~左ウイング、後半途中からまた右ウイング)を取ることでこの試合、我々は苦しむことになる。

前半)
SFCは風上且つ、西日の影響が少ないエンドを取る。

1' MBFC左サイドからの右サイドへのロングボール、金谷さんのヘディング間に合わず、11番が詰めるも赤堀さんのクリア。

2'  SFC左サイド、中尾さんがハーフスペースからの進入でグラウンダーのセンタリング。上原さん、流し込むだけでしたが、
ゴールならず。。。先日練習試合でのケガの影響か、トレシューだからか、はたまた中尾さんのパスが悪いのか、もしかしてQBKだったからか。真相は不明。

4' SFC2回、3回と立て続けにCK得るが、ここもゴールならず。SFCそろそろ先制点が欲しい時間帯。

8’ SFCゴール!!!
松本さんの左足のシュート、GKの左脇を抜く落ち着いたゴール。
右サイドからの縦パスを蔵前さんがターンして、ドリブルで運び、中央松本さんへパス。
松本さんはパスを受けてすぐにシュート打たず、斜めへのドリブルを入れることでGKを釣りだしてから、流し込んだ落ち着いたナイスプレー。
スコア1-0(ゴール松本、アシスト倉前)

10' SFC、再び中尾さんのハーフスペースを使っての攻め上がり、縦パスを要求するも出し手と受け手が合わず、パスがそのまま流れ相手GK。

12' MBFC11番のドリブル突破からのセンタリング、シュートはGK正面。

14' SFCの左サイドからの攻め上がり。そこへCB廣谷さんのオーバーラップ、ただあくまで本人は囮のつもりでパスを拒否するもパスが入るが、センタリングならず。

14’ SFCゴール!!!
中尾さんのシュート、ゴールキックのキックミスからGKの位置を確認しての落ち着いたゴール。しかし、川原このシーンを一切見ておらず。中尾さん、すいません。。。
スコア2-0(ゴール中尾、アシスト無し)

15’ MBFC11番の右サイドのドリブル突破、現状1人では止めることが出来ないぐらい早い。前を向かせない、2人で止めるなど対策が必要。

20' Water Break、ここでメンバーを変更。

22’ MBFCゴール(PK)
11番のPA内ドリブル突破、中山さんのファウルによりPK。守備は人数が揃っていたので、ノーファウルの対応が出来たかもしれないが、
一番近くにいた川原の声がけ、フォローともに遅かった(中山さん、すいません。。。)。やはりMBFC11番は要注意プレーヤー。
スコア2-1

23' MBFC10番からの星野さんへ激しいチャージによるファウル。しかしカードが出ず、今回の審判は完全なMBFC寄りか。

25’ 武田Capと中尾さんのコンビネーションでハーフスペースへ進入しPAへ、武田CapのドリブルからもMBFC必死の守りでそのままCKへ。

26’ SFCゴール!!!CKからの松本さんヘディングシュート。アシストは武田Cap。
スコア3-1(ゴール松本、アシスト武田)

29’ SFC武田Capシュート、枠外れる

35’ SFCコバさんイエローカード。MBFC10番への後ろからの優しいチャージに対しての警告。やはりMBFC寄りの笛は間違いない。

40’ 前半終了、3-1で折り返す。ハーフタイム、武田Capより過去MBFCからは後半に追いつかれたことがあるので、各人締めろとの指摘。11番は要チェック。

後半)
完全に日が落ちて、気温の少し下がった涼しい状態、試合開始メンバーに戻して後半KO
45' ここまで特に両チーム何もなし

47’ MBFCのCK、クリア。ここからMBFCの時間帯が続き、押し込まれ陣地を挽回できない状態が続く。。。

52’ MBFC11番の左サイドからの突破、PA内で金谷さんの深いスライディングでストップ。

57’ MBFCのCK、何とかクリア。苦しい時間帯が続く。

58’ MBFCゴール
MBFC11番が右サイドへポジションチェンジ。右サイドの裏へボールが流れ、11番のドリブル突破からグラウンダーのセンタリング、9番に押し込まれ、1点差。
スコア3-2

60' Water Break、ここでメンバーを変更。

63’ SFC中央突破、中尾さんからのスルーパスに信太郎さんが反応、GKかわすもシュートできず、CKに。

67' MBFCゴール
MBFC11番、裏へボールが抜けて、ドリブルでPA内へ進入、右サイド角度の無いところから一閃。とうとう同点。
スコア3-3

71' SFCコバさんCKからのこぼれ球をシュートするも枠外へ。

74' SFC信太郎さんがPA右の外でファウルをもらい直接FK。キッカー中尾さん、右隅へ狙うもGKセーブ。

76’ SFCゴール!!!
中尾さんの左サイド突破、センタリングから信太郎さんの右足シュート。アウト回転をかけて、ゴール左隅へ突き刺さる、勝ち越し弾。
スコア4-3(ゴール木場、アシスト中尾)

80’ 試合終了。4-3の追い付かれるが終了間際の勝ち越し弾で劇的勝利。ちなみに、SFCの連勝は武田Cap就任してから初めてとのこと。
皆さん、おめでとうございます!!!

~試合終了~

【総括】
まずは、攻めについて。
全体的な構成、バランス攻め方は特に問題ないと思われる。特に中尾さんが中心となってのハーフスペースを使った効果的な攻めが
数多く見られたので、これからも得点機会が増えていくと思われる。前回7点、今回4点取れたということも納得。
次に守備。
今回の失点はMBFC11番の独力が全て、PK、右サイドからのセンタリング、同じく右サイドから持ち込まれて角度の無いエリアからのシュート。
特に後半の2点は、SFCからMBFCへのプレスがほとんど掛からない状態で、裏へロングボールをMBFC11番へ通されての失点。
パスの出し手へある程度のプレスが掛からないと、裏へのロングボールの精度が落ちないので、容易に通されてしまう。
→ これが武田Capのハーフタイムで言及していた追いつかれた原因なのか?
逆に前半途中からは、
プレスがある程度かかり、SFCが相手陣内でボールを持てるようになると、11番がボールを貰いに、もしくは守備で数回下りてきていた。
この状況であれば、低い位置を取ったMBFC11番は全く怖くないはず。この状況を何度作れるかがキーポイントだったと思われる。
その理由もあってか、前半は比較的楽な状態で3-1というスコア。後半は押されまくっての1-2。
個人的には前半終了後、楽勝だと踏んでいたのだが。。。
当然、常にプレスを掛け続けるのは不可能なので、プレスにいくか、リトリートするか、守備時の約束事があると前の選手は動きやすい。
特に守備面において、DF含めボランチ以下は前線と3枚の中盤を動かす、またその指示をどんどんして欲しい。
→ 最後は川原要望でございます(私は後先考えずプレスかけにいくタイプなので指示が欲しい)。
前の中盤3枚の人員は常に多いので、運動量では勝てるはず。

以下は私個人に対しての戒めでもあります。
最近、サイドハーフでの出場が多いので、ネットで4-2-3-1のこと、3のサイドハーフについて、改めて勉強をしてみました。
今回はサイドハーフ(どちらかと言うと、WGについて)についての攻守の役割を以下に記載します。
攻撃の役割
①幅を取る(味方のプレーエリアを広げる)②ボールホルダーの状況での縦位置の調整(むやみやたらに裏を狙わない)
③センタリングをあげる(中央突破が難しいときのサイド攻撃には必須)④攻撃時PA内のフィニッシュには必ず加わる
⑤ボールが逆サイドにあっても準備しておく⑥CFへのこぼれ球のフォロー、予測動作をする。
⑦攻守の切替を早く(特に守備への切替の時は、すぐにボールを取りに行く)
守備の役割
①中央に入られないようにする(対峙する相手、特にSBへのファーストディフェンス。中に絞る等。)②サイドチェンジの警戒
③中央の選手のカバーリング(中央突破されたときのカバーリング、守備時にサイドレーンばかりにいないこと)
④パスラインを切りながらプレスをかける⑤SBと協力してサイドの守備を行う、敵のオーバーラップには必ず戻る。
⑥カウンターの際は全速力で走る。
※サイドハーフ(WG)がファーストディフェンスとして守備をサボると、最悪ボランチ2枚とDF4枚の合計6名で守備をしないといけない場面がある。
絶対にサイドハーフ(WG)は守備をサボらないように、というコメントが一番印象的でした。
上記に挙げたこと、当然川原自身もほとんど出来ていませんが、少しでもタスクをこなせるように精進していきます。

以上、だいぶ長くなりましたがマッチレポートを終了いたします。
※次回からは自己紹介もありませんので、多少コンパクトにまとめます。


文責:川原

結果:4-3

     得点  アシスト
1点目 松本  倉前
2点目 中尾  なし
3点目 松本  武田
4点目 木場  中尾

2019-2020シーズン
得点
6得点 武田、松本
5得点 倉前
4得点 吉本、中尾
2得点 木場、トシさん(パウ)
1得点 中野、金谷、間野、大野、小林、星野、工藤さん
アシスト
10アシスト 中尾
4アシスト 武田
2アシスト 倉前
1アシスト 木場、吉本、上原、安部、中山、松本

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