Shooters FC
We are crazy about football! No one can stop us! (日本人サッカーチーム in 香港)
ケンケンのW杯勝手にコラム-まとめ
2006年06月10日 (土) 13:40 | 編集
あれ?もうはじまっちゃったけど一応総括。多くは語りません。

Aグループ ドイツ エクアドル
Bグループ イングランド スウェーデン
Cグループ アルゼンチン オランダ
Dグループ イタリア チェコ
Eグループ メキシコ ポルトガル
Fグループ ブラジル 日本
Gグループ フランス 韓国
Hグループ ウクライナ スペイン

Fグループは多少思い入れがあるにせよ、順当に行けばこの2チームが決勝トーナメントにすすむことでしょう。
本当にCグループは分からない。セルビアは一つ下に位置しているにしろ、コートジボワールのスロベニアとの民族的リズムな戦い方は目を見張るものがあった。アフリカの進化系かも。

各チーム調整方法には色々なやり方があるが、特にブラジルとポルトガルの調整の仕方に注目。両チーム、決して強い相手との最終調整がなかった。ブラジルは紅白戦をしたほうがどのほかのチームよりも質の高い練習になるということもあるが、ポルトガルは果たしてそこまで選手層が厚いのか?その慢心に漬け込むメキシコに期待である。確かに、ポルトガルは怪我人を出すことなく本大会に突入することになりそうでその点はプラス材料だが。


主な怪我人情報
バラック
ルーニー
イサクション
スナイデル
ファンブロンクホルスト
ザンブロッタ
スミチェル(登録抹消)
ロシツキー
エジミウソン(登録抹消)
加地
田中(登録抹消)
シセ
シェフチェンコ


サッカーは3次元のものであり、平面でなく空間的な視野を持つ選手が秀逸とされる。
そして本当のスーパースターは、クラッキは、ファンタジスタは、時間をも支配する。
時に、彼らのプレイは時間を止める。
喧騒と熱狂のワールドカップに、刹那の静寂が訪れるかのように。

86年、金縛りに遭ったピッチにマラドーナだけが自由に動けたかのごとき伝説のゴール。
90年、カニーヒアのゴールに静まり返ったサンバとスタディオ。
94年、息を呑む緩やかさでゴールへ吸い込まれていくバッジオのナイジェリア戦。
98年、しばし消え去った表情ののち、突如彷徨し爆発したジダンの感情。
02年、カーンのこぼしたボールにロナウドが…
「!」
一瞬の空白。そして歓喜が爆発する。

06年、時間は再び止まり、限りなく永遠となる。
最高峰の大会だった、98年W杯よりもレベルが高くありますように・・・

W杯、いざ開幕です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by FC2. / RSS / .